弾丸!大分・熊本旅行 ② [2日目] (ジェットスターで大分へ、友人と別府をドライブ)

弾丸!大分・熊本旅行 ① [準備編&1日目]


2014年10月8日(水)

2日目は5:45に起床。

6:15から朝食開始なので、5分前から並びました。
やはり空港近くのホテルなので結構混みます。
d0257690_2145299.jpg

番茶を飲みたかったので和食にしました。
可もなく不可もなくといった感じかな。

部屋に戻って急いで支度をして6:50にはチェックアウト。
初めてアパホテルを利用してみて、部屋は狭かったけど結構満足しています。

また成田早朝便に乗るときは利用してもいいかなと思うホテルでした。
d0257690_21503846.jpg

徒歩1分で京成成田駅へ。
ホテルから空港まで送迎バスもありますが、やっぱり空港には列車で入ったほうが気分が高まるのです。

列車を待つ朝のホーム・・・この雰囲気が好き。
d0257690_21543733.jpg

あっという間に成田空港第2ターミナルへ到着。

海外に行く訳ではないのに、成田空港の入り口では身分証を提示しなければなりません。
理由は成田空港の建設に反対した人達を警戒しているからなんだとか。
d0257690_21591549.jpg

LCCターミナルは端っこです。
ジェットスターチェックインカウンターでチェックイン。

国内LCCは今回のジェットスターが初めて。
チェックインもANAなどとは若干異なりますが、なんなく出来ました。
d0257690_2223255.jpg

待合所は結構混みあってました。

自販機でお茶を買って、20分くらい待って搭乗時刻に。
飛行機の前まではバスで行きます。

飛行機にはボーディング・ブリッジで乗るのが当たり前のようになっていましたが、これもまた新鮮。
d0257690_2244374.jpg

バスを降りて速やかに飛行機に乗り込みます。

こうやって間近で飛行機を見るのは初めてかも。

飛行機が苦手な私、計画段階ではわくわくしているんですが、乗る直前になるといつも緊張してしまいます。
d0257690_2294044.jpg

当然分かっていたことだけど、やっぱり狭い!

何というか、圧迫感が凄いです。
これがLCCなんですね・・・。

前のほうが揺れが小さいので2列目を選択。
d0257690_221347.jpg

機内誌を読んで心を落ち着けます。

そしてしばらくすると離陸体制に。
この離陸するまでの時間が苦手なんです。

案外スムーズに離陸してくれました。
d0257690_22172872.jpg

飛行が安定してシートベルトサインも消えたので空を撮影。

美しい空の写真が撮れました。
写真は富士山上空。私は右側の席だったのでよく見えませんでしたが、左側の席に座っている人は綺麗に見えたようです。

富士山見たかったなぁ。
d0257690_2221104.jpg

飛行機というのは速い。
あっという間に九州上空へ。

よく晴れていたので、四国から九州に入る様子がわかって楽しかったです。
d0257690_22231365.jpg

定刻より若干早く、大分空港に着陸。

初めてのジェットスターでしたが、想像していた通りでした。
席は狭いので沖縄くらいになってくると少しキツイかなぁといった感じ。

まあ1時間半くらいのフライトなら何とか我慢出来ます。
ただ正規の値段で買うと、荷物やら手数料やら、なんだかんだで9,000円くらいにはなってしまい、そこまで安さは感じないですよね。

ソラシドエアでも1ヶ月前に予約すれば10,000円程度ですから。
そうなるとやっぱりセールを狙って乗らないとお得感は無いなぁとも感じました。
d0257690_22413952.jpg

大分の地に降り立ちました。

大分空港は去年の春以来。
d0257690_22422059.jpg

乗ってきたジェットスター機。
降りるときはボーディング・ブリッジでした。

荷物を受け取って出口へ。
d0257690_22444436.jpg

可愛らしいキャラクター!
こういう表記を見ると大分に来た実感がどんどん沸いてきます。

さて、予約していたニッポンレンタカーのカウンターへ。
送迎バスで1、2分で近くの営業所まで運んでもらいます。

ニッポンレンタカーには何度かお世話になっているので手続きはスムーズ。
他にもたくさんお客さんがいるのでゆっくり写真を撮っている暇がありませんでした。

とりあえず別府方面に向けて出発!

地元以外で車を運転するのは初めてなのでワクワクでした!
窓を開けて大分の風を感じながら、大分空港道路へ入っていきます。

当たり前ですが、車を運転していると写真が撮れません。
今までずっと車を運転しない旅しかしてこなかったので、自分で運転すると、こういったデメリットがあるんだなと気づきました。

飲み物を買いたくなったので、日田インターで降りてコンビニに寄ることに。
d0257690_22541173.jpg

インターを降りてすぐセブンを発見。

ここでお茶を買って、別府で会う友人に連絡。
d0257690_22555698.jpg

今回借りた、日産ノートです。
とても運転しやすい車でした。

FM大分を聴きながら、そのまま別府方面へ向かいます。
どんどん見覚えのある景色になっていき、12時前に別府駅周辺に到着。

前回の九州旅行で、四国からフェリーで早朝に大分入りして歩いた道や、朝食をとったパン屋さんも途中に見えて嬉しくなってきました。

何度も来るとこういった楽しみも出てくるのも旅の醍醐味です。
d0257690_2315238.jpg

別府駅西口パーキングに駐車。

駅へと歩いて行きます。
d0257690_2343323.jpg

いやぁ~!到着しました、久しぶりの別府駅!
もう3回も来ると、故郷に帰ってきたような感じになりますね。

別府はもうホームタウンです。
d0257690_2374525.jpg

例のおじさんも一緒に撮影。

確か前回来たときは、サンタの格好してたような。
d0257690_2311638.jpg

友人にまた連絡を入れて、駅の売店で、同僚に頼まれたお土産を買いました。

『ざびえる』という大分のお菓子、少し分けてもらったのですが美味しかったです。
自分の分も買えばよかったと後悔するほど。

さあ、12時半頃、この改札で友人と無事に合流。
車に戻って、いろいろ会話を弾ませながら亀川のほうの『ジョイフル』に行き、昼食に。
d0257690_23164929.jpg

ジョイフルのご当地メニューは、とり天定食しかありません。
とり天と言えば、大分名物ですよね。

去年の3月に来たときもこれを食べたんですが、やっぱり美味しい。
d0257690_23182334.jpg

食後はコーヒーを飲みながら、なかなか遠くて会えない友人といろいろと旅を忘れて盛り上がったのでした。
ゆっくりと別府駅方面に戻って行き、友人宅まで行きました。

名残惜しいですが、友人と別れを告げて、ここからはまた1人旅。
大分駅前の営業所でレンタカーを返却して、列車で博多へ向かうわけです。

それでもどこも寄らずに駅に向かうのも寂しいということで、また行きました!
d0257690_2321506.jpg

かっぱ温泉!
訪れるのは3回目です。

本当は鉄輪温泉に行きたかったんですが、17:10大分発の列車に乗らなくてはならず、時間に余裕が無いので、妥協してまたかっぱ温泉となりました。

ゆったりと湯に使って旅の疲れを癒します。
d0257690_2327328.jpg

風呂上りはやっぱりビンに入った飲み物が1番。
フルーツ牛乳、美味しかった!

さて、時間に余裕が無いのですぐに出発。
大分方面に向かって順調に走って行きます。
d0257690_2329577.jpg

途中、あまりにも海が美しかったので、寄り道してしまいました。

車を停めて外に出ると、絶景が広がっていました。
d0257690_23312753.jpg

海を間近で見るのは、久々だなぁ!
天気も良くて最高です!

やっぱり海はいいなぁ。
たくさんの人が車を停めて散歩していました。
d0257690_23333346.jpg

埼玉は海が無いので、やっぱり海に対する憧れがあるんです。

こんな綺麗な海を見れるなんて思ってもいませんでした。

大分駅でレンタカーを返却するという選択をしてなければ、この海を見れなかったわけなので、そうしてよかったなと心から思いました。

10分程度ですが、海を楽しめました。
d0257690_2338202.jpg

返却前に、近くの『エブリワン』という見たことないコンビニに入って、美味しそうだったのでミニミニソフトクリームを買って、車の中で食べました。
濃厚で美味しかった!

帰ってから調べたら『エブリワン』というのは九州の地域密着型のコンビニだそうで、様々な商品を取り扱っていて、大人気なんだとか。
北海道で言う『セイコーマート』ってとこかな?

いい時間になったので、スタンドでガソリンを満タンにして、大分駅前の営業所でレンタカーを返却。
大分駅まで徒歩5分。そこから博多へ向かいます。

続きは次回。

弾丸!大分・熊本旅行 ③ [2日目] (大分から博多経由で熊本へ)
弾丸!大分・熊本旅行 ④ [3日目] (市電と熊本城、阿蘇をドライブ)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2014-10-28 22:35 | 国内旅行記 | Comments(0)

<< feel my soul とんとら味噌チャーシュー >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE