弾丸!バンコク旅行 ② [1日目] (スクートでバンコク・ドンムアンへ)

弾丸!バンコク旅行 ① [準備編]


2017年06月28日(水)

あっという間に当日の朝になりました。
前日は21時に布団に入ったのですが、1時くらいまで寝付けませんでした。

3時半には起きたので、完全に寝不足です(汗)
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最寄り駅に4時半に着きました。
始発列車まで時間があるので、駅前の松屋で朝食。

ただ、朝食メニューは5時からのようで、仕方なくカレーを食べました。
(松屋のカレーは味噌汁が付いてくるのが好きなんです。)
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5時過ぎの始発列車で出発。
今回もグリーン車に乗ってしまいました。

これから6時間のフライトが控えているので、ここでケチって疲れるなら、グリーン車で快適に向かいましょう。
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そして東京駅からいつもの『THEアクセス成田』で成田空港へ。

八重洲南口から直結で乗れるので、本当に楽です。
私は事前予約しましたが、予約なしでも乗れるようです。

1,000円という安さですが、とても快適に成田空港へ行けます。
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7:40に成田空港に到着しました。
今回は第2ターミナルからの出発です。

やっぱりこの電光掲示板は大好きだなぁ。
行き先を眺めているだけでワクワクして来ます。

今回は現地に着いてから両替することに決めていたので、まずは予約していたWifiの受け取り。
今回も「イモトのWifi」です。
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それからスクートのカウンターでチェックイン。

私の初めての海外旅行は台湾だったのですが、そのとき使ったのがスクート。
スクートはそれ以来なので、あのときのワクワク感が蘇って来ました。

すぐに保安検査と出国審査を通過。
スクートの搭乗口は相変わらず遠くて、本当に端っこです。
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久しぶりにお世話になるスクートの機体です!

LCCなのに機体が大きいのが特徴。
スクートは超一流会社『シンガポール航空』の子会社なので、そのおさがりの機体を使えるのです。

この便はバンコク経由のシンガポール行き。
前回スクートで台北に行った時も、台北は経由地で、最終目的地はシンガポールでした。

充電エリアでスマホの充電を終えて、8:45に搭乗開始。
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有料ですが、行きは座席指定をしました。
5列目の通路側です。

前の3列が「スクートビズ」といういわゆる「ビジネスクラス」なのですが、離陸する前にカーテンで仕切られます。
でも思いのほか座席も広いし、圧迫感も無くて、いつも乗っているLCCより快適です。

「スクートビズ」には空きがあるようで、料金を払えば今からでも移動頂けますという旨の案内もありました。

定刻通り、9:15に成田空港を離陸。
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シートベルトサインが消えると、有料の機内食タイム。

私は事前にスクートのホームページから予約をしていたので、優先的に機内食が運ばれてきました。

キノコのラザニアで、確か1,200円くらいだったと思います。
チョコレートとドリンクも付いてきます。

ラザニアは熱々でなかなか美味しかったです。
ドリンクのお茶は砂糖入りでした(汗)
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私の隣は空席で、窓側には日本人の方が座られていました。
その方がトイレに行かれたので、その間外の景色を眺めました。

バンコクまでは約6時間。

LCCなのでモニターもなく、ひたすら音楽を聴いて過ごしました。
いくらいつものLCCよりは広いとはいえ、苦手な飛行機に6時間はなかなかの苦痛です。
(こんな飛行機が苦手なのに、よくパリまで12時間も乗っていたなと、つくづく思います。)

スクートはシンガポールの会社なので、英語案内が主なのですが、日本人乗務員も必ず1人は居て、定期的に日本語案内もしてくれるので安心です。
乗務員の皆さん、とてもフレンドリーで感じが良く、さすがシンガポール航空の子会社だなと思いました。
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長いフライトに耐えて、14時にバンコクのドンムアン空港に到着しました!
日本とタイの時差は2時間で、タイの方が遅れています。

機内から出た瞬間、モアッとした熱気を感じ、初めての匂い、そしてタイ語の案内板が。
タイに来たって感じがして、テンションが上がって来ました!

ただ、ここから入国審査を通過するまでが長かった!

入国審査場はとにかく人だらけ。
その半分以上が中国人。
彼らは並ぶということを知らない民族なので、どんどん割り込んでくるのです。

そのせいで全然前に進まず、しかも中国人がとにかく大声で話しうるさいし、人だらけで暑いので、イライラしてしまいました。

結局入国審査を終えるまで1時間半近くかかり、もうヘロヘロです。
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何はともあれ、タイに入国しました!

すぐに2万円を両替して、ここからホテルへ向かいます。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-07-30 23:45 | 海外旅行記 | Comments(0)

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