カテゴリ:聴いたアルバム( 14 )

 

CAN'T BUY MY LOVE

YUIの2ndアルバム『CAN'T BUY MY LOVE』(2007年発売)をじっくりと聴いています。
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発売当時、私は中3でした。
受験勉強の合間にずっと聴いていた思い出のアルバムです。

「How Crazy」「Roling star」とロックナンバーから幕を開けるこのアルバム。
そこから心地の良いリフが印象的な「It's all right」でガラリと雰囲気が変わるのが鳥肌もの!
"いいことばかりは続かない”という歌詞はYUIというアーティストの根底にあるものの気がしますし、当時の雑誌のインタビューで「それでも最後に一本の光の筋が見えるような曲になったと思います」と本人も述べています。

『タイヨウのうた』の物語の続きを考えさせられる「I remember you」も地味に良いんだよなぁ。

そして僅か50秒の鮮烈ナンバー「RUIDO」は次に続くあの名曲への布石か?!
そう、そこから流れるようにYUIの代表曲「CHE.R.RY」が始まります。
リスモのCMで繰り返し流れた、この曲からYUIを好きになった方も多いはず。
甘酸っぱい春のときめきが存分に詰まったこの曲。今聴いても全く古さを感じさせません。
YUIのキャリアの中でもこの曲の存在は相当大きかったんじゃないかな?大好きです。

彼女が二十歳になるときの心情を歌った曲、「Thank you My teens」は私にとっても特別な曲。
発売当時・中学3年のときから、「この曲を聴きながら二十歳の誕生日を迎えたいなぁ」と思っていたのですが、それは5年後に実現しました。
今でも聴くと、当時の辛い状況に耐えながら生きていた状況が蘇って来て泣けてきます。

「Umbrella」はどこか昭和歌謡の香りがするYUIにしては意外な感じの曲。なかなか好きです。
続く「Highway chance」も大好きな曲!
かなり攻めた歌詞が胸に突き刺さります。
いつか環状線をドライブしながら聴いてみたいなぁ。

「Happy Birthday to you you」はアルバムの流れの中でピッタリはまっていて、かなりいい感じのハッピーなナンバー。
3回目の武道館ライブでサプライズでこの曲をやってくれたときは嬉しかった!

YUIの日常を切り取ったような歌詞が印象的な「Winding road」は、わりと最近好きになってきた曲。
”イタリア映画”が出てくるあたりも洒落てて良いですねぇ。
なかなか複雑なメロディーも聴けば聴くほど味わい深い!

そして12曲目に満を持して名曲「Good-bye days」が流れ始めます。



この曲はアーティストYUIの最高傑作といっても良いと思います。
数多くの名曲があるYUIの中でもやっぱりこうして改めて聴くと、輝きが違う気がします。

ベストではこの「Good-bye days」で終わるけど、やっぱり私はこのアルバムのほうが聴きなれているので、ラストは「Why?」なのがしっくりきます。
「Why?」は発売当時から大好きな曲で、久々に聴いて当時を思い出してグッときてしまいました。

今回久しぶりにこの2ndアルバムをじっくりと聴いてみて、発売当時から現在に至るまでの自分の思い出とどの曲もリンクしていて、本当に懐かしく切なく、そして温かい気持ちになりました。

私は1stアルバムがYUIの最高傑作だと思っているのですが、人に薦めるならやっぱりこのアルバムですね!
何といっても「CHE.R.RY」と「Good-bye days」というアルバムの核がはっきりとしているし、この2大名曲への架け橋となるほかの曲も心地の良い佳曲ばかりです。

リアルタイムでこのアルバムを体験出来たのは幸せだったなぁと、聴いていてつくづく感じました。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-05-29 18:11 | 聴いたアルバム | Comments(2)

オペラ座の夜

イギリスを代表するバンド・クイーンの、ロック史に名を残す不朽の名曲「Bohemian Rhapsody」。
今日で発売からちょうど40年です。

そしてその「Bohemian Rhapsody」が収録された大名盤『オペラ座の夜』も来月で40周年を迎えます。

クイーンの代表作であるのは勿論、ロック史に残る名盤と名高いこのアルバムを、これを機に全曲解説したいと思います。
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私は『JEWELS』というベストアルバムでクイーンを好きになって、それからオリジナルアルバムを集め始めました。
15枚もあるオリジナルアルバム、どれから買うか。
『クイーンⅡ』がクイーンの最高傑作という人が多かったのでどうしようかと思ったんですが、最初は1番の代表作からということで『オペラ座の夜』を買ったのでした。

ワクワクドキドキしながらコンポの前で正座して聴いたのを覚えています。
CDを入れて再生ボタンを押して、音楽が流れ始めました。

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「Death On Two Legs(Dedicated to......)」
作詞・作曲 / フレディ・マーキュリー

『オペラ座の夜』というタイトルから連想していた通りの世界観の曲でアルバムはスタート。
一気にアルバムの世界観に引き込まれます。
当時給料が安すぎるということでマネジメント会社と揉めていた様子を歌にしたというエピソードも残っています。

「うつろな日曜日」
作詞・作曲 / フレディ・マーキュリー

前曲の重く暗い雰囲気から一転、明るく軽快で飛び切りポップなナンバー。
とぼけた感じのフレディのボーカルにも度肝を抜かれました。
1分07秒というかなり短い曲ですが、物凄い濃密でクイーンの凄さを序盤からまざまざと見せつけられる曲です。
終盤のブライアンの絢爛豪華なギター・オーケストレーションも素晴らしく良い。

「I'm In Love With My Car」
作詞・作曲 / ロジャー・テイラー

前曲から間髪入れずに始まるロジャーボーカルのハードなナンバー。
この曲で初めてロジャーのボーカルを聴くことになったのですが、フレディと全く違うハスキーボイスに驚きましたね。こんなボーカリストが普段はコーラスに回っているんだから、クイーンのコーラスは凄いわけだ。
ライブでも大盛り上がりのロジャー初期の傑作。

「You're My Best Friend」
作詞・作曲 / ジョン・ディーコン

この曲でジョンの才能は開花しました。
すぐに口ずさめるメロディーですね。
ベストにも収録されていたので、このアルバムを聴く前から知っていましたが、やっぱりアルバムの流れで聴くほうがいいですね。
ジョンの作る曲は歌詞が優しくて、ほか3人の強烈な個性の中にあると、何だかとても心地よい存在なのです。

「’39」
作詞・作曲 / ブライアン・メイ

当初から大好きなブライアンボーカルの曲。
ファンにもかなり人気の曲で、ライブでもかなりの頻度で演奏され、フレディが歌うバージョンもあります。
どこまでも続く広い草原をイメージさせるメロディに、優しいブライアンのボーカルとアコースティックギターの音色、ロジャーのコーラスとどれをとっても本当に素晴らしい。
イギリスに行ったらまずこの曲を聴きたいとずっと思っています。

「Sweet Lady」
作詞・作曲 / ブライアン・メイ

ギターリフと激しいドラムが印象的な曲。
クイーンてある意味独特すぎて、ブリティッシュなイメージはそこまで強くないけど、この曲を聴いていると、あぁクイーンてイギリスのバンドなんだなぁ。しっかりブリティッシュロックの流れを汲んでいるんだなぁということがわかります。

「Seaside Randezvous」
作詞・作曲 / フレディ・マーキュリー

2曲目の「うつろな日曜日」と並ぶ、ミュージカル調の楽しさが一杯詰まった名曲です。
曲中盤のフレディとロジャーによる声のオーケストラが1番の聴きどころ。
何度聴いても本当に楽しい気持ちになります!
前曲のロックなナンバー、そしてドラマチックな次の曲の間にあるこの曲の存在意義は非常に大きなものです。

「預言者の唄」
作詞・作曲 / ブライアン・メイ

LPではここからがB面。
『クイーンⅡ』の「父より子へ」に並ぶ、ブライアンの大作です。
最初はフレディの作った曲だと思ったけど、ブライアンが作ったんですね。
ブライアンも懐が深いなぁと聴いていて改めて思います。
実にドラマチックな曲展開、こんな曲はクイーンにしか絶対出来ないでしょう。
この後に続く、あの名曲への大事な橋渡し的な役割も、この曲は担っています。

「Love Of My Life」
作詞・作曲 / フレディ・マーキュリー

多くのファンの涙を誘う、フレディの名曲中の名曲。
前曲からの絶妙な流れも堪りません。
なんて美しくて泣ける曲なんだろう。
ライブでのアコースティックギターバージョンも良いし、このピアノバージョンもどちらも素晴らしい。
終盤に泣きのギターが入っているのも堪らないし、数多くあるクイーンの隠れた名曲の中でも一際輝く名曲です。

「Good Company」
作詞・作曲 / ブライアン・メイ

ブライアンボーカル曲。
このアルバムの中では1番目立たない曲かな。
それもそのはず、あの歴史的名曲が次に控えているんだから・・・。
ほのぼのとしたこの曲の雰囲気がとっても好きです。

「Bohemian Rhapsody」
作詞・作曲 / フレディ・マーキュリー

クイーンの代表曲であり、20世紀のポピュラー音楽を代表する1曲。
今更解説不要なほど知れ渡った曲ですが、「Bohemian Rhapsody」はこのアルバムの流れで聴くのが1番しっくりきます。
まるでパズルのピースがピタッとハマったような、快感を感じさせてくれる曲の配置。本当に計算しつくされています。
何度聴いても本当に素晴らしいクイーンの代表曲です。



「God Save The Queen」

最後をイギリス国歌で締めくくるというには、クイーンならでは。
ブライアンのギターオーケストレーションが壮大に鳴り響き、英国バンドとしての誇りを主張するようなクライマックス。
ロック=反体制という概念すら吹き飛ばす、壮大なクライマックスに胸が熱くなります。

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聴き始めるとあっという間の42分。
聴き終えたときには、まるで1本の映画を観たような充実感に包まれること間違いありません。
ロック、オペラ、クラシック、ジャズ、ボードビル、フォークといったさまざまな音楽的要素を含んだ楽曲達が収録され、それらが終盤の「Bohemian Rhapsody」に向けて収束していくという、芸術的すぎる構成がなされ、聴くものを唯一無二の世界に誘ってくれます。

改めてこうやって聴くと、これぞ名盤中の名盤ですね。
これからも繰り返し聴いていこうと思います。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-10-31 16:37 | 聴いたアルバム | Comments(2)

Grertest Hits 1970-2002

ミスチルの余韻もまだまだ冷めやらないですが、次のライブはおさらくエルトン!
ヨーロッパ気分も高まってきたところで、エルトンのベストをずっと聴いています。
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グレイテスト・ヒッツも良いんだけど、大好きな「Can You Feel The Love Tonight?」が入っているこっちの方が重宝します。
エルトンの曲は美しくて本当に心に沁みるなぁ。
もうプラケースも歌詞カードもボロボロだから、そろそろ買い換えたいなと思っています。
11月のエルトンライブの前にイギリスに行けたら最高だけど、どうなることやら・・・。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-08-14 21:23 | 聴いたアルバム | Comments(0)

Back Light

ブライアン・メイの1stソロアルバムを久しぶりにフルで聴きました。
やっぱりいいなぁ!
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絢爛豪華なクイーンサウンドを支えてきた、ブライアンの真骨頂が垣間見える作品です。
1曲目から4曲目までのブライアンらしいハードロックな流れも実にいい!

そして何と言っても、5曲目の「Too Much Love Will Kill You」でしょう。



フレディが歌ったクイーンバージョンのほうが今では有名ですが、ブライアンバージョンも素晴らしいんです。
分厚く鋭さも併せ持ったフレディの声とは、ある意味対照的なブライアンの声。
でもそんな優しいブライアンの歌声も大好きです。
愛の儚さを歌った名曲です。

この曲と同じくらい大好きなのが、9曲目の「Last Horizon (地平線の彼方へ)」です。



メロディーもブライアンのギターの音色も実に美しくて、本当に大好き!
2005年にポール・ロジャースを引き連れて来日したときにも演奏されました。
それもまた良いんだよなぁ!
寝る前に聴くと良い夢が見られそうです。

「'39」を彷彿とさせるカントリーな「想いのままに」も、地味ながら心地の良い佳曲。
ラストはスモール・フェイセスのカバー曲というのも興味深いところです。

ソロ活動に積極的なロジャーに比べて、ブライアンはソロは積極的とは言えませんが、いい曲がたくさんありますね。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-07-09 22:09 | 聴いたアルバム | Comments(0)

The Stranger

今日の夜はコーヒーを飲みながら、ゆったりと大好きなビリー・ジョエルを聴いています。
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高校生のときに初めて買ったビリーの「ストレンジャー」の紙ジャケ。
数えきれないほど聴いたので、ボロボロだけど思い入れがあります。

このアルバムと同じくらい『ニューヨーク物語』、『ニューヨーク52番街』は好きだけど、初めて買ったビリーのアルバムということで、このアルバムから紹介します。

まず何と言ってもこのアルバムを象徴するのは、表題曲の「The Stranger」ですよね。
私はこの曲でビリーファンになりました。



哀愁漂うピアノのイントロからの口笛、そこからの盛り上がり・・・何度聴いても痺れます!
大都会ニューヨークで、仮面をかぶって素顔を隠して生きざるを得ない人々の葛藤を感じ取れる名曲中の名曲です。

続く「素顔のままで」、この曲もCMなどで有名ですが言うまでもなく大好き。
「イタリアン・レストランで」の曲展開は若干イギリス勢の影響も感じつつ、終盤のサックスやコーラスにはニューヨークを感じてしまいます。

それからアコーディオンの音色が哀愁を誘う「Vienna」は、このアルバムで1番大好きな曲!
まるで誰かがワルツを踊っている姿が思い浮かぶ名曲。
いつか行くかわからないけど、ニューヨークに行ったときは必ずカフェでこの曲を聴きたいな、と思っています。

そしてアコースティックなラブバラード、「She's Always A Woman」も大好き。
眠れない夜にいつも聴いています。



ラストの「Everybody Has A Dream」の終盤、「ストレンジャー」のピアノと口笛が繰り返されて終わるのも憎い演出・・・いいなぁ〜

私はヨーロッパにずっと憧れてきたので、正直アメリカには全然憧れは無くて、ロンドンとニューヨークだったら断然ロンドン派なのですが、ビリーを聴いているとニューヨークも1回くらい行ってみたいなぁと思えてきます。
それだけビリー・ジョエルのイメージと言ったらニューヨークなんですよね。
ニューヨークという大都会に生きる人々の、姿と心情をリアルに歌い上げるのがビリーの大きな魅力です。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-06-17 22:36 | 聴いたアルバム | Comments(0)

ハイド・ランジアが咲いている

久しぶりにステレオポニーの1stアルバムを聴いたら、一瞬で高3の夏にタイムスリップしてしまいました。
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懐かしいなぁ〜!
高3の夏休みはずっと聴いてました。
「青春に、その涙が必要だ!」と「乙女心Hey Hey Hey」が特に好きでした!

そもそもステレオポニーを聴くきっかけとなったのは、YUIが「I do it」で曲提供したことでした。



YUIが活動休止を発表したのが2012年、同じくステレオポニーもこの年に解散。
これにはちょっとした運命を感じたものです。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-06-01 20:21 | 聴いたアルバム | Comments(0)

CROSS ROAD

ミスチルでもYUIでもなくて、ボン・ジョヴィのベストアルバム「CROSS ROAD」を久しぶりに大音量で聴きました。
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実は私、ボン・ジョヴィは洋楽ファンになった当初から聴いていたバンドなのです。
クイーンと同時期に好きになったということもあり、次第にクイーンに傾倒していって、ボン・ジョヴィからは遠ざかる日々が続いたのですが、やはりたまに聴くと良いものです。

古いベストなので、大好きな「Have A Nice Day」は入っていませんが、その代わりに「Never Say Goodbye」が入っています。この曲が好きなんです。



この曲は最近のベストには入っていませんからねぇ。
「Always」よりも若干廃れた雰囲気が漂っていて素敵。
隠れた名曲感もいいですよねぇ。



それからボン・ジョヴィと言えばやはりこの曲も欠かせませんね。
高校生の頃は毎日のように聴いてたなぁ。
ボン・ジョヴィはクイーンと一緒に興味を持ったからいけなかったのかな。
高校の頃は、同じ時期に聴き始めた、クイーンとボン・ジョヴィを自分の中で比較して、『クイーンと比べたら格が違うな』と感じてから、あまり聴かなくなったのです。
そうじゃなければ、今頃はもっと好きだったかも。

でもたまに聴くと、洋楽を好きになった頃の気持ちを思い出させてくれるバンドなのです。
去年のサマソニでも、クイーンのステージの前にリッチーを観れたのにも、ちょっとした運命を感じざるを得ませんでした。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-04-30 21:15 | 聴いたアルバム | Comments(4)

(What's The Story)Morning Glory?

言わずと知れた90年代UKロックを代表する名盤、オアシスの「モーニング・グローリー」を久しぶりに聴きました。
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カート・コバーンの自殺によって、勢いを失ったグランジの隙を突くよう登場したのが、ブラーとオアシスでした。
両者とも奏でる音は新しくも、UKロックの伝統を踏まえて、イギリスらしさを表現している点では共通しているんだ思います。
だからこそ私も好きになったのです。

いきなりロックな1曲目「Hello」から、大名曲「Don't Look Back Anger」までの流れがもう大好き!
この音はアメリカ勢には絶対出せないなぁ、ブリティシュロックのファンで良かったと聴くたびに思います。



3曲目の「Wonderwall」は、去年暮れから日本でもCMソングとして使われて注目を集めましたね。

それから後半の「Cast No Shadow」、「She's Electric」のゆったりとした流れも心地よくて好きです。

やっぱりオアシスと言ったら、やっぱりこのアルバムが1番好きだなぁ。
1stもかなり好きだけど(ジャケットもかなり好み)、この2ndの完成度は凄まじく高いです。
イギリスにおいては、クイーンの「グレイテスト・ヒッツ」、ビートルズの「サージェント・・・」に次ぐ、歴代3位の売り上げを誇っているということもあり、オアシスの人気の高さが伺えます。

いつかイギリスに行ったら、早朝にアルバムを聴きながらカフェに向かって歩くのが私の1つの夢でもあります。
このアルバムは是非ともイギリスで聴きたいなぁ。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-03-24 23:18 | 聴いたアルバム | Comments(4)

Captain Fantastic

去年買った、エルトン・ジョンの「キャプテン・ファンタスティック」
先週久しぶりに取り出してからというもの、毎日聴いています。
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「ピアニストを撃つな」や「黄昏のレンガ路」にも大好きな曲が多いけど、アルバム単位ではこのアルバムが1番好き!

未だにジャケットは好きになれませんが、大ヒット曲「僕を救ったプリマドンナ」を中心にどの曲も本当に心地の良い、寂しくも美しい曲ばかりです。

ラストの「幼き恋の日々」「ベールの中の遠い思い出」は心が涙してしまいそうなくらい、胸にしみます。
バーニーの歌詞も素敵!

エルトンは、このアルバムまでしか持ってないし聴いてないから、そろそろ中期以降の作品も聴いていこうかな?

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-08-19 23:00 | 聴いたアルバム | Comments(2)

HOLIDAYS IN THE SUN

このアルバムが世に出て、もう3年経つのですね。
思い出がたくさん詰まった大切な1枚。
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YUIの4thアルバム「HOLIDAYS IN THE SUN」

このアルバムは私が高校2年から短大1年の夏まで、
1番楽しかった時期から、社会に出ることの厳しさを知り挫折した時期まで、今までの人生で1番濃密な時期の思い出が詰まったアルバムです。
そしてこのアルバムを聴きこんでの人生初ライブに行ったこともあり、おそらく1番大切なアルバムです。

「to Mother」
YUIが始めてピアノの弾き語りを披露した曲。このアルバムの先行シングルといった位置づけだと思います。当時はとても新鮮でYUIが新境地を開拓したようにも思いました。

「again」
活動休止後の復帰作。ハガレンの主題歌にもなりましたし、再びYUIの歌が聴ける喜びを感じたものです。

「Parade」
3曲目にして遂に夏らしい曲がきた感じですね。心地よい佳曲です。

「es.car」
アルバム発売前のスクールオブロックで初めて聴いたときは感動でした。ワクワクさせられるメロディに胸の高まりが抑えられず、アルバムの発売がさらに楽しみになったものです。ライブではハッピーダンスに続くエスカーダンスで盛り上がりました。

「Shake My Heart」
初ライブでみんなで大合唱した思い出の曲。大海原を航海しているようなイメージで、いつ聴いてもとってもリラックスできます。

「GLORIA」
この曲も初めてラジオで聴いたときはサビに衝撃を受けました。受験生応援ソングとしても定着し、歌詞にいろんな場面で勇気をもらえます。

「I do it」
ステレオポニーに提供した曲のセルフカバー。こちらのほうがバンド感があるのが不思議。
どちらが歌う「I do it」も好き。

「Please Stay With Me」
切ないラブソング。美しいメロディに歌詞とサウンドの一体感が素晴らしい。

「SUMMER SONG」
1番楽しくて輝いていた時期に聴いていた曲なので、今聴くと懐かしいなぁと思う反面、もうあの頃には帰れないんだぁと考えたり、いろんな感情が行き来します。
それだけ思い出とリンクする大事な曲ということです。
アコギの音色が気持ち良いYUIの夏青春ソング。



「Cinnamon」
シナモンの香りが漂う朝のゆったりとした時間を歌った曲のように思います。それでもテンポがよくてあっという間に聴き終えてしまいます。

「Driving Happy Life」
これもまた大好きな曲。アルバム単位でも曲単位でもいつも聴いています。爽やかなサウンドに乗せて放たれる歌詞に心動かせれます。
「現実っていつも行き止まりに感じちゃう でも道はあるんだよ 知らないだけだよ」

「It's all too much」
YUIの曲で1番ハマり、シングル発売当時は1日中聴いてたこともあります。イントロからとにかくカッコイイ。

「Kiss me」
それまでYUIのアルバムの最後は意表を突くような曲で締めくくられてきました。この曲もそんな感じで、愛の矛盾だったりを歌っています。


「SUMMER SONG」以外のシングルがアルバムのコンセプトに合っていないと当時は言っていましたが、今となってはどうでも良くなりました。
それだけこのアルバムと過ぎゆく日々を重ね合わせてきたからです。

この夏もこのアルバムを聴いて乗り切らないと。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-07-08 23:50 | 聴いたアルバム | Comments(2)

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