カテゴリ:本( 31 )

 

今月の本 2017年6月

6月に借りた本です。
d0257690_20472035.jpg

深夜特急1 香港・マカオ

日本人バックパッカーのバイブルとも言えるこの本。
私は高校の図書室でこの本に出会い、当時は本当に熱中して読んだものです。
久しぶりに読みたくなったので、いつもの図書館で探してみると、この「香港・マカオ版」だけ置いてありました。
他は貸し出し中とのことで、やっぱり未だに人気があるんだなぁ。
久しぶりに読んで、あの頃と同じ、旅に出たいワクワクした気持ちになれました。
私もいつか、こういった旅もしてみたいなぁ。
それから、最後の沢木さんと山口さんの対談は初めて読みましたが、興味深いお話の連続でした。
「初めて海外に行く人は文化的に近いところから行くべし」という山口さんの言葉は、なるほど、そうだなぁと思いました。
d0257690_20484063.jpg

かけら

青山さんの『ひとり日和』を4月に読んで、とても良かったので、違う作品を借りてみました。
『ひとり日和』とはまた全然違った文章の組み立て方で、同じ人が書いたとは思えない感じがしました。
シンプルなストーリーですが、主人公とお父さんの微妙な距離感に、「あぁ、私もこんな感じだなぁ」と共感しながら読めました。

d0257690_2053411.jpg

20代のうちにしておきたい17のこと

これはもうタイトルを目にしただけで借りてしまいました。
私は今25歳。
20代も折り返し地点に突入し、やや不安な毎日を過ごす中で、このような本と出会えて良かったです。
この本に書いてある全てを、20代のうちに成し遂げるのは難しいだろうけど、ひとつでも実行できるように頑張ろうという気持ちにさせられました。
「20代で旅に出ると、その後の感性が変わって行くように思います」とありますが、そうだとすれば、私は今その感性を作っている最中なんですね。

d0257690_20541481.jpg

台湾に生きている「日本」

台湾にはもう4度行って、大好きになった今だからこそしっかり押さえておきたい、日本統治時代の台湾。
日本統治時代の今も確認出来る史跡について、詳しく紹介されています。
こういった本は内容が濃くて、2週間で読み切るのが難しいので、やはり買ってじっくり読むべきですね。
台湾の歴史について、これからももっと勉強したいと改めて思いました。

*******************************

今月はこの4冊を借りました。

もう今年も半分が過ぎてしまいましたね。
『20代のうちにしておきたい17のこと』を読んで、ますます、やるべきことは後回しにせず、すぐにでもやらなければいけないな、と思いました。

先日、無事にバンコク旅行を終えることが出来ましたので、またゆっくり旅行記を書いて行こうと思います。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-07-04 21:35 | | Comments(0)

今月の本 2017年5月

5月に借りた本です。
d0257690_1544314.jpg

沖で待つ

2005年の芥川賞受賞作品です。
CDを選ぶときはジャケットに惹かれてってこともあるけど、本の場合は表紙に惹かれて選ぶことはあまりないんですよね。
そんな中で、私の地元の図書館は芥川賞受賞作品コーナーがあるので、ここから借りれば間違いは無いかなということで、何を借りようか迷ったときは、ここから優先的に見てしまいます。
表題作の「沖で待つ」と「勤労感謝の日」という2作から構成される作品で、両者は作風も文脈も全然違っていて、本当に同じ人が書いたの?という驚きがありました。
「勤労感謝の日」も面白かったけど、何とも言えない余韻が味わえたのは「沖で待つ」でした。
同期入社の太っちゃんが亡くなった回想シーンから始まり、そこから遡って物語が進んでいくわけですが、それが何とも切なくて、胸が締め付けらる想いになりました。

d0257690_15445886.jpg

天才

反田中の急先鋒だった石原さんが、「政治に携わった者の責任」として、田中角栄を「俺」という一人称にし、自らの生い立ちを綴った自伝的小説です。
ずっと借りたかった本なのですが、大ベストセラーということもあり、いつ見ても貸し出し中。
このままではずっと借りられないと思い、初めて予約をして借りました。
田中角栄というと、私くらいの世代ではロッキード事件の印象が強いくらいで、それ以外のことはあまり知られていないかもしれません。
でも今振り返ってみると、彼は大きな功績を残しているんですね。
日本列島全体を新幹線や高速道路で結び、都心と地方との経済格差を解消するという『日本列島改造論』は本当に立派なものだと思うし、この構想があったから、今我々はこうして日本のどこにいても、同じようなサービスが得られるのだと感謝しなくてはならない、と強く思いました。

d0257690_15453011.jpg

広電が走る街 今昔

路面電車が大好きなので、日本一の路線網を持つ広電にはずっと乗ってみたいと思っているのですが、まだ乗ったことが無いんです。
昔と今の路線図の比較や、車両紹介、さらには原爆が落とされて数日後には走り出す広電の姿が・・・。
広電はまさに広島のシンボルなんだと実感させられました。

*******************************

今月はこの3冊を借りました。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-05-29 21:36 | | Comments(0)

地球の歩き方『台湾』

2014年、私は初めての海外となった台湾を旅しました。

そのときに買った、地球の歩き方。
この本には随分お世話になりました。

もうボロボロですし、3年経って情報も古くなってしまったので、新しい歩き方を買って来ました。
d0257690_2273946.jpg

右が古い歩き方。
左が新しい歩き方です。

見比べてみると、だいぶ中身が変わっていて、買った価値が十分ありました。
d0257690_228231.jpg

桃園MRTや高雄LRTの情報も、きっちり更新されていました!

これからこの歩き方を読み込んで、新たな台湾旅の計画を練っていこうと思います。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-05-15 22:10 | | Comments(2)

台湾を鉄道でぐるり

先月本屋で立ち読みしてから気になっていた、台湾鉄道旅のガイドブック。

買うべきか、ずっと悩んでいたのですが、今日思い切って買って来ました!
d0257690_21391449.jpg

デザインが可愛らしくて、近くに置いておくだけで幸せな気分になれる本です。

タイトル通り、鉄道で巡る台湾旅の情報が満載です。

前にご紹介した「台湾のりもの旅」は鉄道などの乗り物情報がメインでしたが、こちらは各都市の観光情報がメインとなっています。
d0257690_21463312.jpg

西側の都市に比べると、やはり情報量は劣りますが、花蓮・台東などの東側都市の情報も載っています!

これはまた良い本を買えたなぁと大満足です。
それにしても、台湾の本ばかりどんどん溜まっていきます(笑)

夏が来る前に、台湾に行きたいなぁと考えているのですが、最近航空券が高めなんですよねぇ。
本当は高雄に行きたいのですが、東京からの便は使い勝手の悪い時間にしか飛んでいないので、前のように弾丸で行くのは厳しそうです。

そうなると、やっぱり台北in・outになってしまいそうです。
まあでも、3月に開通した桃園MRTにも乗りたいので、それでもいいかなぁ。

台北から弾丸で花蓮に行こうか、現在検討中です。
旅は計画を練っている時間が1番楽しいなぁ!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-05-10 21:59 | | Comments(2)

今月の本 2017年4月

4月に借りた本です。
d0257690_23234523.jpg

スーツケースの半分は

本当に素晴らしい本に出会えました。
タイトルと表紙に惹かれて、借りてみたのですが、少し読みだすと止まらなくなってしまって、返却期間ギリギリまで何度も読み返しました。
1つの青いスーツケースが繋ぐ、連作短編集です。
それぞれの話は独立しているのですが、どこかで繋がっていて、1冊読み終えた時には点と点が線になって、何とも言えぬ感動が押し寄せてきます。
どの話も本当に素敵なのですが、特に第2話の「三泊四日のシンデレラ」が今私が置かれている状況とリンクして、読んでいて涙が止まらなくなってしまいました。
世の中、言いたくても言えないことってあると思うんです。
1番弱い部分を掴まれているからこそ、言ってしまったときに、それをどうにかされるんじゃないかという恐怖。
その私の言いたくても言えない本心を、この話の中で代弁してもらった感じがして、涙が出てきました。
ニューヨーク、香港、アブダビ、パリ、シュトゥットガルト、そして日本を舞台に繰り広げられる様様な人間ドラマがこの本には詰まっています。
旅が好きな方には本当にお勧めの本です。

d0257690_23241498.jpg

ひとり日和

2006年の芥川賞受賞作品とのことです。
1冊目の『スーツケースの半分は』にあまりにも感動して、少し読むのに時間がかかりましたが、この本もとても良かったです。
最初の30ページくらいは情報量が多くて、「なかなか読みにくいなぁ。これが芥川賞作品なのかぁ」と思ったのですが、話が進むにつれて、そういった読みにくさは無くなっていきました。
吟子さんという老人の家に居候することになった主人公。
働きながら恋をし、恋に破れ、最後には吟子さんの元を去って行くのですが、吟子さんが最後に言った「この世界には外も中も無いのよ」という言葉に凄い深みを感じました。
それから大都会・東京に生きる人間の切なさだったり、ちょっとした喜びだったりを随所に感じることが出来たのも素敵でした。

d0257690_23314886.jpg

香港バリケード -若者はなぜ立ち上がったのか-

イギリスから中国に返還されて以降、どんどん言論の自由が規制されつつある香港。
そんな中で民主主義を守ろうと、勇敢に立ち上がった若者の運動の様子を中心に描かれています。
今の香港を知る上ではとても勉強になる本ですが、ところどころで関係のない日本批判など、著者の政治思想が組み込まれていたのが少し不快でした。
”一つの中国”(台湾問題)を核心的利益とする中国、最終的には台湾を中国のものにしようとしているとんでもない国ですが、台湾の前に香港のことで動いてくるのでしょうね。恐ろしくなります。
d0257690_23321352.jpg

池上彰のそこが知りたい!ロシア

池上さんの解説はとてもわかりやすいので、高校生の頃から勉強させて頂いているのですが、今回はロシアの本を借りてきました。
ソ連崩壊からプーチン政権の誕生、クリミア併合、北方領土問題まで、くわしくわかりやすい解説がされています。
ロシアは日本から遠い国というイメージがありますが、実は極東ロシアなら東京から飛行機でたった3時間なんですよね。
ロシア側から見る、日本と中を深めることで得るメリットには、そういった近さが関係していたのですね。

*******************************

今月はこの4冊を借りました。

『スーツケースの半分は』という素晴らしい本を出会えて本当に良かったです。
この本はいずれ買って手元に置いて、繰り返し読めるようにしたいと思います。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-05-03 21:40 | | Comments(0)

今月の本 2017年3月

3月に借りた本です。
d0257690_13533259.jpg

アフリカのひと-父の肖像-

フランス文学のコーナーに置いてありました。
著者のクルジオ氏が、幼少期に1年ほど過ごしたアフリカと、その土地を愛した父について描いた回想録です。
父の面影を探しながらアフリカを巡る主人公、そこで父が描いた夢、それを奪っていった戦争・・・
いろいろな出来事が複雑に絡み合い、点が線になったときにハッとさせられます。
読み終えた時に、何とも言えぬ想いが込み上げてきました。
日本文学では味わえない感動でした。

d0257690_23134375.jpg

習近平は必ず金正恩を殺す

金正男氏殺害のニュースが連日放送されていたので、北朝鮮関連の本を借りようと思っていました。
なかなか過激なタイトルですが、気になったので借りてみました。
過激なタイトルとは反して、なかなか的を得た分析がされていて、興味深かったです。
韓国の朴槿恵前大統領が、抗日70周年記念軍事パレードに参加した理由もよくわかりましたし、わかっているようで、わかっていない、現在の中国と北朝鮮の関係がわかってきました。
北朝鮮も中国も、恐ろしい国だなぁと再認識しました。

d0257690_2334494.jpg

都市交通の世界史 -出現するメトロポリスとバス・鉄道網の拡大

タイトル通り、都市交通の世界史を、都市ごとにまとめた本です。
西洋で誕生したメトロ(地下鉄)などの都市交通が、東洋に渡って来た様子も書かれていて、これから交通概論を勉強される方には良い本だと思います。
ただ、文字が小さくて詰めて書いてあるので、読みにくいのがマイナスでした。

d0257690_23443546.jpg

凛たる国家へ 日本よ、決意せよ

『週刊ダイヤモンド』掲載の、櫻井よしこさんのコラムを、1冊にまとめた本です。
去年7月発売の本とあって、イギリスのEU離脱や、アメリカのトランプ大統領誕生を見越した櫻井さんの考えが述べられています。
いつも変わらず、素晴らしい国家感をお持ちだなぁと思います。
日本の在り方を、考えさせられます。

*******************************

3月はこの4冊を借りました。

もう4月になってしまいますね。
いろんな想いが入り混じるこの季節、桜を見ると、「あぁまた1年経ってしまったかぁ」と悲しい気持ちになります。

来年の桜は、もっと晴れやかな気持ちで見れますように。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-03-31 00:02 | | Comments(0)

今月の本 2017年2月

私の地元の図書館、2月は改装で半分閉まっていました。
これからは利用システムが変更になるようなので、便利になれば良いなぁ。

2月に借りた本です。
d0257690_2171180.jpg

日台の「心と心の絆」 素晴らしき日本人へ

台湾の元総統・李登輝さんは、私が最も尊敬する人物のひとりです。
2012年までの李登輝さんの講演記事をまとめた本で、日本と台湾の結びつきについて、詳しく書かれています。
日本統治下の台湾で日本語の教育を受け、そこで受け継いだ日本精神を今に伝えて下さる李登輝さん。
公平な立場で、これからの台湾と日本について論じられています。
この本を読んで、私ももっと日台の歴史を深く勉強しなくてはいけないなと、強く感じました。
d0257690_217346.jpg

ニュースがわかる 世界各国ハンドブック

物凄く勉強になりそうな本を見つけました。
世界の各国(香港やニューカレドニアといった地域も含む)を国ごとに、基本情報や歴史がコンパクトにまとめられた本です。
これはずっと手元に置いておけば、ニュースで気になったときにパっと開いて調べると、知識が広まりそうです。
普段注目されない小さな国についても、詳しくまとめられているので、本当に勉強になります。
d0257690_2175593.jpg

地球の歩き方「ウィーンとオーストリア」

図書館に地球の歩き方が置いてあるのはビックリです。
たまたまあった、オーストリア版を借りました。
タイトルに「ウィーンとオーストリア」ってあるけど、ウィーンはオーストリアの首都なのに何で別々になっているのか、ちょっと違和感があります。
東欧は昔から憧れがあって、チェコのプラハと共に、ウィーンも行ってみたい都市のひとつです。
音楽の都と言われるウィーンで、いつかコンサート鑑賞をしてみたいです。

*******************************

2月はこの3冊を借りました。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-03-03 21:42 | | Comments(0)

台湾のりもの旅

今月函館に行くことになりました。
なので函館のガイドブックを買おうと本屋さんへ!

すると、台湾のこんな面白い本を見つけてしまいました。

d0257690_22451273.jpg

台湾のりもの旅

おぉ!!面白そう!と思ってちょっと立ち読み。
これは是非自分の物にしたいと思って、迷わず購入しました。

良い物に出会えた満足感から、函館のガイドブックを買うのをすっかり忘れてしまいました(汗)

d0257690_22524566.jpg

家に帰ってからずっと読んでいます!

もう楽し過ぎてずーっと読んでいられる素晴らしい本でした!

台湾の鉄道を中心に、バスや船、飛行機の情報も載っています。
特に鉄道の情報が満載で、鉄道で台湾を周遊しようと考えている方は、本当に参考になる本だと思います。

私も近々、台湾を鉄道で1周したいと思っているので、この本を読んでいると、いろいろ想像が膨らんできます。

d0257690_22591048.jpg

ここまで台湾の鉄道について詳しく書かれた本を初めて読みました。
でもそこまでマニアックなことが書かれているわけでもないので、鉄道ファンの方以外でも十分楽しめると思います。

いやぁ〜!台湾の鉄道はやっぱり良いなぁと改めて思いました。
日本で失われつつある懐かしい風景が、台湾には残っているんですね!

イカロス出版が出しているこの本、台湾旅行を検討されている方は本当にお勧めです!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-02-05 23:13 | | Comments(6)

今月の本 2017年1月

私は読書が好きで、毎月数冊の本を読んでいます。

でも本にあまりお金は使えないので、大抵は地元の図書館で借りて来て、読むことにしています。
今までこのブログでは自分の買った雑誌しか取り上げていませんでしたが、これからは借りた本も紹介していこうかなと思います。

自分で買って読んだ本は単独の記事に、借りて読んだ本はこうして月ごとにまとめて記事にすることにしました。

さて、今月借りた本です。
d0257690_22043776.jpg

英国のバランス 日本の傾斜

同じ島国であるイギリスと日本の共通点・相違点をまとめて、お互いどうあるべきかを考察した本。
我々日本人が意外と知らないイギリス人の価値観を知れたのは大きな収穫でした。
長い歴史と伝統に培われてきたイギリスの政治・経済に対し、西洋から輸入する形となった日本の政治・経済。
それは確かにその通りだなぁと思います。
でもこの作者の方は、日本人なのに大分イギリス寄りの考えで、日本に対してネガティブな意見ばかりなのは、どうなのかと思います。
d0257690_23392121.jpg

路面電車の謎と不思議

路面電車が大好きなので、ついつい借りてしまいました。
日本を走る路面電車それぞれの営業キロや輸送人員、車両速度がわかりやすくまとめられています。
やはり広島の路面電車は凄いというのはデータからもわかりますね。
次は世界の路面電車についてまとめて欲しいと思います。
d0257690_23394290.jpg

世界の地下鉄

路面電車の次は地下鉄!
こちらは日本を含む世界の地下鉄のデータがこと細かくまとまっています。
各都市の地下鉄路線図が載っていて、眺めているだけで何時間も過ごせるくらい、本当に楽しい本。地下鉄好きには堪りません!
特にヨーロッパの地下鉄路線図を繰り返し眺めています。なんて幸せな時間なんだろう。
こんな素敵な本、是非自分の物にしたい!と思って値段を見ると、3,600円・・・お高いです。
いずれ買いたいと思います。

*******************************

1月はこの3冊だけ借りました。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-02-04 22:36 | | Comments(0)

格安航空券 辛口ランキング100

去年もこのシリーズの本を買ったのですが、最新版を立ち読みしたら、新しい情報が満載だったので買ってしまいました。
d0257690_1940126.jpg

最近は時間もお金も無いので、旅行から遠ざかっていましたが、こういう本を見ていると旅行に行きたい熱が高まって来ます。

格安航空券といってもいろいろ。
この本によると今はブリティッシュエアウェイズのロンドン行き航空券が安くて買い時だそうです。
d0257690_194249100.jpg

本当はヨーロッパに1番行きたいんだけど、時間とお金の関係で、やはり近場のアジアがターゲットとなります。

ピーチの日帰り台北・ソウルはなかなか面白そうです。

今後しばらくはこの本で楽しい空想旅行を楽しもうと思います。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-11-05 19:46 | | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE