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クイーン 好きな”アルバム・ランキング”

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クイーン+アダムの北米ツアーが始まり、大盛況のようです。
その後にはヨーロッパツアー、来年にはオセアニアツアーも決定し、この勢いで来日公演が決定するのでは!?とドキドキしながら過ごしています。

来るべき時に備えて、クイーンのアルバムを繰り返し聴いています。
そんな中で、今までこのブログでは、楽曲のランキングは何度かやったものの、アルバムのランキングはやっていなかったことに気づきました。

クイーンはヒット曲があまりにも多いので誤解されがちですが、デビュー当時は”シングルバンド”ではなくて、”アルバムバンド”だったわけで、アルバム単位でもランキングをつけてみよう!と思い立ちました。

今回はベストアルバムやライブアルバムは除外し、15枚のオリジナルアルバムをランク付けしてみました。

また、アルバムの中で、私が特に好きな3曲を表記しました。


15位 Flash Gordon (1980)
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「Flash's Theme」、「The Kiss」、「The Hero」

やっぱり15位はこのアルバムでしょう(苦笑)
サントラ盤でインストゥルメンタル曲が大半を占めるこのアルバムですが、正式にオリジナルアルバムと位置付けられています。
大コケしたというこの映画は観たこと無いので何とも言えませんが、このアルバムは相当クイーンが好きな方で無い限りはお勧めできないですね。
ただ「The Hero」は相当カッコいいですし、去年のツアーでも披露され(日本ではやりませんでした)、アダムにもマッチしていました。


14位 The Game (1980)
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「愛という名の欲望」、「Rock It (Prime Jive)」、「Save Me」

アメリカで大ヒットしたアルバム。
このアルバム(特に「愛という名の欲望」と「地獄へ道づれ」)によって、クイーンのアメリカでの地位が確固たるものになったわけですが、私はあんまり好きなアルバムではないんです。
1曲目からシンセサイザー全開なのが、クイーンらしくないなぁと思ってしまいます。
それでも「愛という名の欲望」は好きですし、唯一従来のクイーンらしさが感じられる「Save Me」は大好きな曲です。


13位 The Works (1984)
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「Radio Ga Ga」、「永遠の誓い」、「悲しい世界」

前作でコケて、メンバー間に亀裂が生じる中で作成されたアルバム。
アルバム全体の統一感こそ薄いものの、粒ぞろいの楽曲が揃っているのが特徴です。
何といっても大ヒットした「Rado Ga Ga」、この時期にこの大ヒット曲を作ったロジャーに感謝。
この曲が無かったら、クイーンはどうなっていたんだろう?
南米では”自由の賛歌”として愛された「I Want To Break Free」やライブの定番となった「Hammer To Fall」、そしてラストの感動的な名曲「悲しい世界」と、やっぱり素晴らしい曲が揃っています。


12位 Hot Space (1982)
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「Back Chat」、「Life is Real (Song For Lennon)」、「Las Palabras de Amor」

クイーン史上最大の問題作とも言われるこのアルバム。
私は結構好きだったりします。
それでも、今となっては「いいな」と簡単に言えますが、当時のファンの方からすれば、このファンク過ぎるクイーンに戸惑われた気持ちも想像出来ます。
クイーンの中では特殊だけど、相当ハイレベルな曲が揃っていて、このファンキーサウンドが好きな方は相当ハマるアルバムだと思います。


11位 Jazz (1978)
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「In Only Seven Days」、「Dreamers Ball」、「Don't Stop Me Now」

80年代のインタビューで、このアルバムについてロジャーとジョンは、「まとまりが無いから嫌いなアルバムだね。そこのごみ箱にでも捨てておいてよ」と言っています(笑)
今はどう思っているのかはわかりませんが・・・(汗)
確かに曲数が多くて、まとまりは無いかもしれませんが、いろんなタイプの曲が入っていて、本当に楽しめるアルバムだと思います。
「Mustapha」でのフレディのいんちきアラビア語で衝撃を受けたと思ったら、「Don't Stop Me Now」のようなメロディアスな名曲で感動させられます。
本当に懐が深いアルバムだなぁと思います。


10位 A Kind Of Magic (1986)
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「One Year Of Love」、「Friends Will Be Friends」、「Who Want To Live Forever」

『Flash Gordon』に続く2作目のサントラ盤。
ただこのアルバムの方がオリジナル曲が多いので、オリジナルアルバムとしても十分楽しめます。
このアルバムを語る上で外せないのは、85年の『ライヴ・エイド』です。
メンバー間に亀裂が生じ、クイーン解散説が囁かれる中での『ライヴ・エイド』出演。
結果、クイーンは他の誰も寄せ付けない素晴らしいステージで、世界的な大絶賛を浴びるのです。
これにより自信を取り戻し、結束を新たにしたメンバーが作ったのがこのアルバム。
「Friends Will Be Friends」を聴くと、4人の絆が深まったんだなとホッコリしてしまいます。
前半は「Who Want To Live Forever」など素晴らしい曲が続き、後半に若干だれてしまうのがマイナスポイントかな。
それでも好きなアルバムです。


9位 The Miracle (1989)
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「Khashoggi's Ship」、「I Want It All」、「Breakthru」

『ライヴ・エイド』で自信を取り戻したクイーン。
その後の『マジック・ツアー』ではヨーロッパ中を熱狂させ、名実ともにライブバンドの頂点に立ちました。
そんな中でフレディの病が発覚し、それを悟ったメンバーが、さらに一致団結して作ったのがこのアルバム。
これまでの後期のアルバムのようなバラバラ感は全く感じられず、4人の強い結束を感じられる隠れ名盤だと思います。
「I Want It All」のカッコよさといったら・・・!
特にハードロックが好きな方には堪らないアルバムだと思います。
ジャケットからも、4人の結束が感じられますね。


8位 Sheer Heart Attack (1974)
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「Killer Queen」、「谷間のゆり」、「Stone Cold Crazy」

ここからは大名盤の連続です。
このアルバムはジャケットこそ好きじゃないので、この順位ですが、素晴らしい名曲揃いで曲順も秀逸。
「Brighton Rock」のフレディのボーカルは、今でも魔法にかけられたような気分になります。
そこからの「Killer Queen」への流れも良いんだよなぁ。
初の世界的大ヒット「Killer Queen」が収録ということで、このアルバムからクイーンにハマった方も多いと聞きます。
短い名曲もたくさん入っていて、あっという間に聴き終えてしまう名盤ですね。


7位 世界に捧ぐ (1977)
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「永遠の翼」、「Who Needs You」、「My Melancholy Blues」

パンクが時代を席巻していた当時、”クイーンは時代錯誤のバンドだ”と批判される対象だったといいます。
そんな中で、発表されたこのアルバム。
今や誰もが知る「We Will Rock You」と「We Are The Champions」はパンクへの挑戦状のようにも感じます。
クイーンのことを批判していた人も、こんな凄まじい曲を持ってこられたら、もう何も言えないでしょう。
ただこのアルバムの魅力はその2曲だけだはありません。
むしろもっと大好きな曲がたくさん入っています。
ジョン作の「永遠の翼」はアメリカのボストンらを意識した曲だと言われていますが、大好きな曲です。
「My Melancholy Blues」ではフレディの素晴らしき歌声が堪能出来ますし、意外に幅の広いアルバムです。


6位 戦慄の王女 (1973)
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「Great King Rat」、「Liar」、「輝ける7つの海」

1stアルバムからクイーンサウンドは確立されていたんだなぁと唸らされる、素晴らしい完成度のデビューアルバム。
もともとクイーンは、ブライアンとロジャーが在籍していた”スマイル”というバンドが解散し、そこにフレディ、最後にジョンが加わって出来たバンドなので、このときはまだフレディよりブライアンの存在感の方が強いかなという感じもします。
「Liar」のドラマチックなギターソロを聴くと、このときからクイーンはクイーンだなぁと感じます!
本国イギリスでは酷評されまくっていたこのアルバムですが、海を越えた遠い東洋の島国・日本では、当時から評価されていたといいます。
当時の日本のファンの方が誇らしいです。


5位 Innuendo (1991)
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「Innuendo」、「輝ける日々」、「The Show Must Go On」

フレディが亡くなる直前に発売された14枚目のアルバム。
このアルバムは初心者の方にはお勧め出来ません。
一通りアルバムを聴いて、クイーンの歴史を知った上で聴くと、どうしようもなく泣けますし、好きの一言では片づけられないアルバムだと思います。
イギリス的な壮大なスケールを感じる表題曲「Innuendo」、あまりに美しい「輝ける日々」、フレディの魂の叫びに聞こえる「Don't Try So Hard」と「The Show Must Go On」、どれも素晴らしい名曲です。
こんな曲を病と闘いながら作り、歌ったフレディ、そして支えた3人に涙です。


4位 華麗なるレース (1976)
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「Tie Your Mother Down」、「You Take My Breath Away」、「手をとりあって」

日本のファンにとっては特別なアルバムですね。
クイーンから日本のファンへ、サビを日本語で歌った「手をとりあって」が最後に収録されているからです。
このアルバムを聴くたびに、日本のファンであることの喜びを感じます。
前作『オペラ座の夜』と双子のアルバムと言われることもありますが(ジャケット的に)、中身はよりポップでキャッチーとなり、とても聴きやすいアルバムです。
最後に「手をとりあって」があるからか、全体的に東洋の雰囲気が漂っているように感じるのは私だけでしょうか?
大好きなアルバムです。


3位 オペラ座の夜 (1975)
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「'39」、「Love Of My Life」、「Bohemian Rhapsody」

クイーンをというよりも、ロック史を代表する歴史的名盤といえるでしょう。
まるで1本のミュージカル映画を観ているような、感動を覚えるアルバムです。
私はベストアルバムでクイーンを好きになって、そこから初めて買ったオリジナルアルバムがこの『オペラ座の夜』でした。
「Bohemian Rhapsody」はベスト盤では無く、このアルバムの流れで聴いてこそ、本当の良さがわかるのだと知りました。
ロックは勿論、ブルースやフォーク、ジャズなどさまざまな音楽的要素が一体となったサウンドの輝きは、今も燦然と輝き続けています。


2位 Made In Heaven (1995)
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「Made In Heaven」、「My Life Has Been Saved」、「I Was Born To Love You」

フレディ亡き後、残された3人が天国のフレディと共に作り上げた、切なくも美しい名盤です。
このアルバムが、はたしてクイーン15枚目のアルバムなのかという議論があるようですが、私は疑いも無くクイーン15枚目のアルバムだと思っています。
「Innuendo」が出た後、体調が悪化したフレディはメンバーに「次のアルバムを完成させて欲しい」と遺言を残し、天国へ旅立って行ったといいます。
そのフレディの想いを受け取ったメンバーが、天国のフレディと一緒に作ったアルバムなのです。
それは紛れもなくクイーンのアルバムです。
前作『Innuendo』にあった重々しい雰囲気は全くなく、どこまでも続く青い空を感じさせる、美しい曲が並んでいます。
まさにフレディからの最後の贈り物という感じがして、ホロっとします。
表題曲「Made In Heaven」のブライアンのギターソロは、まるで天へ誘うような素晴らしい音色です。
ジャケットも本当に素晴らしい!


1位 QueenⅡ (1974)
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「White Queen (As It Began)」、「Nevermore」、「The March Of Black Queen」

やはり1位はこのアルバムでしょう。
初めて聴いたときの衝撃と言ったら、凄まじいものでした。
今でもゾクゾクしながら聴いています。
ブライアン主体のA面・”サイドホワイト”と、フレディ主体のB面・”サイドブラック”の対立がコンセプトのこのアルバム。
ほかの誰にも真似できない、圧倒的な世界観に、もう「凄い」しか言葉が出てきません。
上品なホワイト、ダークなブラック、どちらも本当に素晴らしい。
後世に残すべき、完璧なクイーンの最高傑作だと思います。

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大好きなクイーンのアルバムということで、順位を付けるのは大変でした。

やはり上位は前期のアルバムが多くなりましたが、後期のアルバムも良いなぁと、今回聴き直して改めて思いました。

ベストアルバムで聴くクイーンも良いけど、やっぱりオリジナルアルバムで聴いてこそ、本来のクイーンの素晴らしさがわかるなぁとつくづく思います。

とはいえ、大好きなベストアルバムやライヴアルバムもたくさん出ているので、機会があればそのランキングも作ってみたいなと考えています。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-07-13 00:21 | ランキング | Comments(0)

好きなSuperflyの曲 ベスト20 10位→1位

好きなSuperflyの曲 ベスト20 20位→11位

4月4日になりました。
今日はSuperflyのデビュー10周年記念日です!

おめでとうございます!

私が好きなSuperflyの曲ベスト20

それでは10位から1位までの発表です。

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10位 孤独のハイエナ / ハロー・ハロー c/w (2007)

デビュー曲「ハロー・ハロー」のカップリング。
今日でこの曲も10周年ですね!
でもこの曲を初めて聴いたのは最近のこと。
去年カップリングベストを買ってからでした。
これが1曲目で、度肝を抜かれました。


9位 輝く月のように / single (2012)


身近な人への感謝の思いを歌った曲で、まさに「サビでギュッと胸を掴まれるような曲」です。
この曲を初めて聴いたときの感動は忘れられません。
これから新しいSuperflyが始まるんだという胸の高まりを覚えました。
このシングルに付いていたシリアルナンバーから応募したライブに当選、初めてのSuperflyライブ参戦となったので、とても思い出深い曲です。


8位 Morris / Mind Travel (2011)


ご両親への感謝を歌った曲かな?
何とも心温まる歌詞です。
こういった静かでシンプルな曲だと、いつも以上に志帆ちゃんの歌唱力が際立ちますね。


7位 My Best Of My Life / single (2009)


1番最初に買ったSuperflyのシングルが、この「My Best Of My Life」でした。
CDTVでこのMVを観て、一瞬で心を奪われてしまいました。
以来、1番聴いた曲かもしれません。
何という美しいメロディなんだろう。
2番で一気にギアの入るボーカルも素晴らし過ぎる!


6位 愛と感謝 / 愛をこめて花束を c/w (2008)

「愛をこめて花束を」のカップリングということもあり、ファンの間ではかなり人気の高い曲です。
私は1stアルバムで初めて聴きました。
そのときから好きだったけど、去年のカップリングベストで聴いてさらに好きに、そして去年のアリーナツアーで生で聴いて大好きになりました。
「今日も明日も愛と感謝に生きよう」のフレーズが心に沁みます。
最後の女性コーラスも素敵だなぁ。


5位 Always / Superfly BEST (2013)


2013年のベストアルバム収録のこの曲。
同じくそのベストに収録された新曲「Starting Over」に比べると地味かもしれませんが、私はこちらのほうが大好きなんです。
志帆ちゃんが故郷への想いを歌った曲。
自分自身の心の故郷を思い浮かべながら聴くと、ホロリとしてしまいます。
今回のベストに入らなかったのは残念です。


4位 Oh My Precious Time / Superfly (2008)

1stアルバムを買って、最初に好きになったのがこの曲!
それまでSuperflyってすごくロックな曲しか歌わないイメージがあったので、こんな肩の力を抜いて聴ける、美しい曲があるんだ!と感動したのを覚えています。
確かカルピスのCMでも使われたと思います。
サビに入る時の”Ah~”が最高です。


3位 いつか私は歌をうたう / WHITE (2015)

『WHITE』のラストを飾る美しいバラード。
メロディーも歌詞も本当に美しすぎます。
”世界中のオルゴールたちを ただあなたのために 静かに回そう”の歌詞が特に大好き!
眠れぬ夜に聴くと、本当に涙しそうになる名曲です。
この曲もなんでベストに入らなかったんだろう・・・


2位 Beautiful / WHITE (2015)


「Beautiful」は今や、Superflyの代表曲のひとつとなりましたね。
これは初めて聴いたときから、ヒットするぞ!と思っていました。
感動的なメロディーに、ストーリー性のある美しい歌詞、もう素晴らし過ぎます!
MVも本当に大好き!


1位  / マニフェスト c/w (2007)

1stアルバムでSuperflyのファンになって、それから買ったシングル『マニフェスト』のカップリングでした。
カップリングにこんなに素晴らしい曲が入っているなんて、言葉では言い表せない感動でした。
”あなたの愛情なくしては きっと生きられないよ”という歌詞からの泣きのサックスには、感動で涙してしまいました。
隠れた名曲というのは、こういう曲のことを言うんだと、心から思わせてくれる名曲です。


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以上、私が好きなSuperflyの曲ベスト20でした。

やっぱりSuperflyはロックな曲より、バラードの方が私は好きなんだなぁと、ランキングを作成していて実感しました。
普段ロックな歌声を聴かせてくれる志帆ちゃんの、バラードを歌う時の優しい声のギャップ、これが堪らなく好きなんです。

今は休養中の志帆ちゃんですが、また元気になって、活動してくれることを願っています。

オールタイムベストも買って来たので、これからじっくり聴こうと思います。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-04-04 00:03 | ランキング | Comments(0)

好きなSuperflyの曲 ベスト20 20位→11位

Superflyは今年デビュー10周年です。
来月にはオールタイムベストが出るので、本当に楽しみにしているところです。

今は志帆ちゃんが休業中なので、しばらくライブは難しそうですが、日に日にSuperflyの気分が高まって来ています。

10周年を記念してランキングをやります。

私が好きなSuperflyの曲ベスト20

まずは20位から11位まで。

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20位 Last Love Song / Superfly (2008)

別れたくないのに、互いのことを愛しているのに、別れなくてはならない気持ちを歌った、悲しいラブソングです。
志帆ちゃんのピアノ弾き語りが何とも素敵で、ライブで輝きを増す曲だなぁと思います。
コアなファンの方にも人気の高い、隠れた名曲です。


19位 マニフェスト / single (2007)


私がSuperflyを本格的に好きになったのは、1stアルバムを聴いてからです。
2曲目のこの曲を聴いて、衝撃を受けました。
これは現代の歌なのか?と!
いろんなアレンジを加えて聴かせる曲が多い中、ここまでシンプルに、圧倒的な歌唱力で ”ブルースことがマニフェスト” と高らかに歌う衝撃といったら凄いものでした。
この曲を聴いて、この人たちは本物だ!と思ったのです。


18位 スタンディングオベーション / Force (2012)

Queenの「We Will Rock You」にインスパイアされて出来たようなリズムの曲で、「Force」の中で1番のお気に入りです。
"深夜の反省会お疲れ様です" という可愛らしい歌詞には、キュンとしてしまいます。


17位 Rollin'Days / Mind Travel (2011)


最初は全然好きな曲ではありませんでした。
好きになったのは、去年のアリーナツアーのオープニングで聴いてからです。
完全生演奏で、凄まじい演奏と歌唱力に圧倒されてしまいました。
サビでは一気に解放されて、みんなが飛び跳ねていたのが、強く印象に残っています。
またライブで聴きたい曲です。


16位 愛に抱かれて / Box Emotions (2009)

” あなたの明日が晴れ渡るように " という歌詞に涙する名曲。
大好きな曲だったので、先日のベストアルバム投票で3位になったのが本当に嬉しかったです。
やっぱりこの曲は愛されているんですね!


15位 やさしい気持ちで / 恋する瞳は美しい c/w (2009)


私が高校3年のときの『めざましテレビ』のテーマソングでした。
毎日、今日1日頑張るか!という気持ちで学校に送り出してくれた曲なので、思い入れが強いです。
壮大なスケールのイントロが何とも良いのです。
MVも本当に素敵で、志帆ちゃんの笑顔に癒されます。


14位 愛をこめて花束を / single (2008)


Superflyの代表曲のひとつですね。
サビも良いのですが、徐々に包み込んでくるBメロが堪らないのです。
それから、カップリングベストに収録されている弾き語りバージョンも本当に素晴らしいのです。
最近になって、この曲の本当の良さを知ったような気がします。


13位 Searching / Box Emotions (2009)

多分このランキングの中では1番地味な曲だと思うのですが、何だか好きな曲なんです。
まず独特の世界観を醸し出している、イントロから引き寄せられます。
「How Do I Survive」と「My Best Of My Life」の橋渡し役的な曲かもしれませんが、心地よい佳曲だと思います。


12位 On Your Side / WHITE (2015)


これも去年のアリーナツアーで好きになった曲です。
メロディがとっても優しいから、いつ聴いても癒されるんですよねぇ。
高校野球応援ソングにもなったようで、こんな素敵な曲とともに青春を謳歌できた高校生が羨ましいです。


11位 春のまぼろし / Box Emotions (2009)

流れるようなメロディが素敵な、今の時期にピッタリの春の名曲です。
”桜”という歌詞こそ出てこないものの、徐々に散りゆく桜と共に、恋も終わりを迎える様子を切ないまでに歌にされています。
『Box Emotions』のイメージにピッタリの素晴らしい曲です。

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  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-03-17 23:16 | ランキング | Comments(2)

好きな家入レオの曲 ベスト20 10位→1位

好きな家入レオの曲 ベスト20 20位→11位

いよいよベストアルバム発売日!
デビュー5周年を迎える家入レオちゃんの、名曲をランキングにしています。

私が好きな家入レオの曲ベスト20

それでは、10位から1位まで。

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10位 太陽の女神 / single (2014)


この曲はイントロが本当に美しいんです。
動画では聴けないのが残念ですが、アルバム「Lay it down」からの流れも絶妙。
そしてサビでの爆発力も素晴らしい!


9位 Last Song / 20 (2015)

3rdアルバムのまさしくラストを飾るソング、「Last Song」。
この美し過ぎるメロディと切ない歌詞は涙ものです。
「さよならが残した 痛みよりも 巡り逢えた奇跡 抱きしめていたい」・・・
アルバムラストに相応しい隠れた名曲です。


8位 a boy / a boy (2014)


初めて行った彼女のライブの核となる曲だったので、思い入れのある曲です。
アルバムでは10位の「太陽の女神」の次に位置するのですが、その流れがまた良いのです!
「声を失くした 人魚のように 君は泣いているの?」のところで子猫が遠吠えをする、MVのシーンが大好きです。
この曲を聴くと、初めて行った三郷ライブを鮮明に思い出します。
本当に良い思い出です。


7位 Bless You / single (2012)


1st、2nd、3rdとダークな感じのシングルが続きましたが、私はこの3rdシングル「Blees You」が1番胸に突き刺さる衝撃を受けました。
驚くのが、彼女は当時高校生ということ!
「もう祈る価値ないよ」と叫ぶような歌詞を書ける感性が凄すぎます。
それから圧巻は、「僕は愚か者」の熱きシャウト。
そこから大サビへの盛り上がりも凄まじく、ライブでもとてつもなく盛り上がる曲です。


6位 I Wish / WE (2016)

去年発売のアルバム「WE」の中で、1番優しいぬくもりを感じる名曲です。
7位の「Bless You」と同じ人物が歌っているなんて、到底思えません。
去年のライブでも、本当に心温まる演出で、ホッコリしてしまいました。
最後の「君に届けー」がなんとも心地よくて大好きです。


5位 Message / single (2013)



シングル曲の中では、ずば抜けて大好きな曲!
何とも胸が高まるメロディーと、希望に満ち溢れた歌詞、素晴らしい!
家入レオちゃんは私より年下だけど、この曲を聴くと気持ちが奮い立たされるというか、自分も頑張らなきゃ!と思います。
MVも本当に素敵です。


4位 明日また晴れますように / LEO (2012)


1stアルバム収録のこの曲、2012年後半は毎日のように聴いていました。
名盤と言われる1stの中でも、1番好きな曲です。
踊るように歌うレオちゃんの姿が本当に素敵。
彼女の伸びやかな声が最大限に生かされている曲だなぁと思います。


3位 さよならSummer Breeze / WE (2016)

ここからは順位はあって無いようなものです。
去年のアルバム「WE」は名曲ばかりで、最初はそこまで気にかけていなかったものの、何回も聴き込むうちに、どんどん虜になっていったのがこの曲。
「ただ あなたと想うだけで どうしようもないくらい 心が波打つの」
の部分が特に大好きで、胸が苦しいくらい美しいのです。
2度と訪れない夏を想って歌う、伸びやかな歌声がさらに切ない美しさを加速させます。


2位 Wake you up / Message c/w (2013)


5位の「Message」のカップリング曲。
また「Message」とは全然違うタイプの曲で、レオちゃんの可愛らしさが前面に出ていて素敵だなぁと思います。
午前2時の出来事を歌った曲とだけあって、夜聴くと本当に気持ち良く眠ることが出来ます。
アルバム未収録なのが惜しいくらい良く出来た、心地良い名曲です。


1位 Every Single Day / WE (2016)

「WE」のラストを飾る名曲「Every Single Day」。
この曲は大好きでは言い表せないくらい好きで、去年から数えられないくらい聴いています。
新境地を感じる大人の歌詞と、美しいメロディー、これはまさに芸術の域だと思います。
サビでの盛り上がり、そして歌唱力があまりにも素晴らしい。
これがシングルだったら間違いなく大ヒットしていたと思います。
今の時代にもこんな名曲が生まれて来るなんて、本当に嬉しいことです。

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明日の仕事帰りに、ベストアルバムを買って来ます。
シングル曲が全て収録されていますから、初めて聴かれる方にはもってこいだと思います。

でも彼女はシングル以上にアルバム曲やカップリング曲に名曲が多いので、ベストの次に何を聴けば良いのか迷ったときに、このランキングが少しでも参考になれば幸いです。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-02-14 22:54 | ランキング | Comments(4)

好きな家入レオの曲 ベスト20 20位→11位

今年は家入レオちゃんのデビュー5周年です。
1stアルバム「LEO」を買ってから彼女の歌が大好きになったのですが、去年の素晴らしきアルバムとライブ参戦でますます大ファンになりました。

もうすぐベストアルバムが出るこのタイミングでやってみようと思います。

私が好きな家入レオの曲ベスト20

まずは20位から11位まで。

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20位 純情 / single (2014)


1stアルバムの頃の良い意味で尖った曲が減ってきたなぁと思っていたときに、この曲が発表されたので、「おぉこれこれ!」と嬉しくなったのを覚えています。
MVのように都会の街を疾走と走り抜けるイメージのカッコいい曲です。


19位 シティボーイなアイツ / WE (2016)

最初はそこまで気にかけなかった曲だけど、ジワジワ好きになって来て、今ではアルバムの中でも非常に重要な位置づけの曲だと感じます。
まずイントロの何とも言えぬ異次元の雰囲気が好きで、そこからサビにかけての爆発力が凄い!
なんだか近未来にタイムスリップしたような錯覚を受ける曲で、大好きです。


18位 キミだけ / LEO (2012)


個性が強い楽曲が並ぶ1stアルバムの中では割と地味な曲だけど、ライブでは非常に素晴らしさが際立つのです。
シングル「Message」のカップリングには、この曲のライブ音源が収録されているのですが、それを聴いて物凄く感動してしまいました。
シンプルな曲だからこそ、彼女の美しき歌声が際立ちますね。


17位 miss you / single (2015)


シングルでありながら3rdアルバムの1曲目。
美しいメロディと歌詞の一体感が素晴らしく、とても別々の人が書いたとは思えません。
やはりレオちゃんと西尾さんのコンビは凄かったんだなぁと感じさせられます。
続く「little blue」、そして「Silly」への流れも絶妙です。


16位 Say Goodbye / LEO (2012)

冒頭で書いたように、私は1stアルバムから彼女のアルバムを聴き始めました。
それまでのシングル「サブリナ」「Shine」「Bless You」、いずれもダークなイメージの曲だったので、こんな明るいイメージの曲を歌うなんて想像もしていなくて、初めて聴いたときは衝撃を受けたものです。
このギャップで完全に彼女のファンになってしまったのです。
この曲は3rdツアーの最終日、弾き語りで披露されたようで、私も生で聴きたかったです。


15位 君に届け / 太陽の女神 c/w (2013)


彼女らしい曲ですねぇ!
専門学校のCMソングということで、メッセージ性も強く感じます。
「♪感じられなぁぁいぃ」のシャウト、MVの壁にもたれかかる様子が堪りません!


14位 ripe / サブリナ c/w (2012)


デビュー曲「サブリナ」のカップリング曲。
「サブリナ」を買ったのは1stアルバムを聴いて少ししてからですが、デビュー時にもうこんな明るい曲を作っていたとは。やはり表題曲だけではわからないものですね。
まだ幼さが残る歌声、サブリナとは対照的ですが、本当に素敵な曲です。


13位 チョコレート / single (2014)


バレンタインシーズンとあって、最近職場で毎日のように流れています(^^♪
彼女の大人らしさと、時おり見せる可愛らしさが見事に共存した曲だと思います。
天に突き抜けるようなギターソロが堪りません。


12位 Hello / Shine c/w (2012)


2ndシングル「Shine」のカップリング曲。
私が初めてこの曲を聴いたのは1stアルバムなのですが、当時から隠れた名曲の醸し出す雰囲気が漂っていると感じていました。
「簡単に過ぎてゆく 街の乾いた風に吹かれ ため息ばかり 取り戻せるなら 今すぐ駆けてゆくよ」という歌詞にうるっとしてしまいます。


11位 恍惚 / WE (2016)

去年のアルバム「WE」の4曲目。
大ヒットした「君がくれた夏」の次に来る曲ですが、それとは全く違うタイプの曲でとにかく凄いんです!
初めて聴いたときから「凄い曲を聴いた!」という感動が押し寄せてきました。
彼女自身インタビューで「今までは言葉に対して考えすぎだよっていうくらい突き詰めて歌詞を書いていたんですけど、これは雰囲気モノの歌詞を書いてみようと思って書いてみました。」と言っているように、とにかく今までにはなかったタイプの曲。この曲を歌いこなすのは相当難しいと思うのですが、去年のライブでも素晴らしい表現力を見せてくれました。

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  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-01-31 23:11 | ランキング | Comments(0)

今年の名曲ベスト10 (2016)

今年も終わってしまいますね。
今年でこのランキングも5回目となりました。
興味のある方は、私の選んだその年の名曲ベスト10を、次のリンクからご覧下さい。

2012年2013年2014年2015年

ヒット曲が無いと言われる時代ですが、名曲はたくさんあるのです。
ここでランクインさせる曲は、全て私自身が、買うかレンタルするか正規ダウンロードして聴いていいなと思った曲です。

私が選ぶ、今年の名曲ベスト10

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10位 ハッピーエンド / back number


若者に今大人気のback number。
恋愛の曲が多い印象なので、そこまで好きでは無かったのですが、たまたま試曲したこの曲が気に入ってダウンロードしました。
メンバーは群馬出身らしいですね。
去年の「クリスマスソング」も結構好きです。


9位 Hero / 安室奈美恵


リオオリンピックのNHK公式テーマソングで、今年の夏は毎日耳にしたお馴染みの曲。
安室奈美恵は昔から結構好きなのです。
さあ、4年後は東京オリンピックです!


8位 ムーンソング / [Alexandros]


アレキは去年も「ワタリドリ」でランクインさせたと思いますが、今年はさらにブレイクした感じがします。
ほかの若手バンドとは一線を画す音楽ですよね。
これは洋楽ファンの琴線に触れる曲だと思います。
寒い冬の夜に聴くと堪りません!


7位 僕たちの未来 / 家入レオ


今年は素晴らしき名盤『WE』をリリースした家入レオちゃん。
10月にはライブにも行き、さらに彼女を好きになりました。
アルバム曲は映像が無いので、シングルのこの曲をランクインさせましたが、アルバム曲がとにかく素晴らしい名曲揃いなんです。
レオちゃん、来年はデビュー5周年でベストアルバム発売、武道館ライブ、と楽しみな1年です。


6位 明日への手紙 / 手嶌葵


大好きなシンガー、手嶌葵さんの新曲。
これがまた素晴らしいバラードなのです。
息継ぎをするように歌う彼女の歌声は、いつ聴いても本当に落ち着きます。
寝る前に彼女のアルバムを聴くと、スッと眠ることが出来る、本当に心地の良い素晴らしい歌声です。


5位 スパークル / RADWIMPS


ラッドは今までほとんど聴いたがありませんでした。
それが遂先日、劇場で観た『君の名は。』で感動し、サントラをレンタルして来ました。
「前前前世」はそこまで好きではないのですが、「なんでもないや」とこの「スパークル」は美しい名曲だと思います。
これがまた映画の世界観とピッタリ合って、感動のシーンを思い出します。


4位 あなたのように / DREAMS COME TRUE


今年CMで良く耳にしたこの曲、大好きなんです。
もう大ベテランのドリカム、去年はベストアルバムが大ヒットしたことが記憶に新しいですが、過去の曲に頼り過ぎず、こうやって名曲を生み出し続けているのが凄いなぁと思います。
吉田美和さんの美しいボーカルも変わらないなぁ。

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3位に行く前に、今年も20位から11位も載せておきます。

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20位 多分、風 / サカナクション
19位 エコー / ユニコーン
18位 Soup / 藤原さくら
17位 雪恋 / 山本彩
16位 Supernova Express 2016 / GLAY
15位 Good-bye / Superfly
14位 砂の塔 / THE YELLOW MONKEY
13位 結 -ゆい- / miwa
12位 恋 / 星野源
11位 宝物 / FLOWER FLOWER
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今年、音楽界で大きな話題となったのが、まずはイエモンの復活。
変わらず素晴らしいバンドだなぁとつくづく思います。

星野源の「恋」もドラマの影響で大ヒットでしたね。
あのドラマ、観よう観ようと思っていたらいつの間にか終わってしまっていて残念でした。

フラフラがシングルを出してくれたのも嬉しかったなぁ。

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3位 みなと / スピッツ


この曲は初めてCMで聴いたときから大好きになりました。
私が好きなスピッツの曲ってまさにこれなんです!
甘くて優しくてキャッチーで、何度聴いても癒されます。
スピッツのライブ、いつかは行ってみたいなあぁ。


2位 花束を君に / 宇多田ヒカル


久々に日本の音楽界に復帰した宇多田ヒカル。
この曲は今年の上半期、私の職場で毎日のように流れていました。
辛い仕事だけど、この曲が流れるたびに、少しだけ心が穏やかになって、もう少し頑張ろう!という気持ちにさせてくれた大事な曲です。


1位 君への手紙 / 桑田佳祐


やはり1位はこの曲です。
今年は桑田さん、ソロで大活躍でした。
「君への手紙」は桑田さんからの人生の応援歌。
歌詞もメロディーも美しく、心に痛いほど沁み渡ります。
MVも本当に素晴らしい。
まさに今年の1位です!

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今年の名曲ベスト10でした。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-12-25 23:35 | ランキング | Comments(12)

秋に聴きたい洋楽ソング ベスト10

秋も深まってきて、紅葉も綺麗な季節になりました。
私はこの晩秋から初冬にかけての季節の変わり目が大好きなんです。
儚く寂しい気持ちになる季節だけど、そんなときに聴く音楽に心を揺れ動かされることもしばしば。

今回はこの時期に聴きたくなる洋楽ソングのベスト10を発表します。


10位 Ready For Love / Bad Company


大好きなバドカンの1stは全体的に今の時期に良く合うんです。
特にこの曲の哀愁漂う雰囲気が大好き。
ポール・ロジャースの味わい深いボーカルも素晴らしいんだよなぁ。


9位 He Doesn't Know Why / Fleet Foxes


アメリカ・シアトル出身のフリート・フォクシーズはデビュー時からのファンです。
美しいコーラスワークと牧歌的なサウンドが魅力的。
1stアルバムはどの曲も良いけど、今の時期はこの曲をよく聴きます。
広大な草原を連想させる美しい曲です。


8位 Once Upon A Long Ago / Paul McCartney


この曲はポールのソロ曲でベスト3に入るくらい大好きなんです。
80年代に入っても稀代のメロディーメーカーは別次元の輝きを放っています。
これから長い冬に突入する寂しさを曲に感じます。
いつかまた来日してくれたら、この曲やってくれないかな?


7位 Didn't Mean To Fall In Love / Boston


ボストンは夏の海に合う曲が多いイメージですが、この曲は今の時期にピッタリ。
今も変わらず、トム・ショルツのサウンドは心を揺さぶられます。
曲展開が実に美しくて、勿論ドライブにも最適!


6位 君をこの胸に / I Pooh


イタリアの国民的バンドと言われるイ・プーの数ある代表曲の1つ。
私はこの曲からプーが好きになったので思い入れがあります。
メロディーやサウンドが、やっぱり独特。ブリティッシュロックとは明らかに違う雰囲気、イタリアらしさが垣間見える曲で大好きです。
イタリアの秋は暖かそうだなぁ。


5位 Vienna / Billy Joel


ビリー・ジョエルは全アルバム持っていてどのアルバムも好きですが、やっぱり後期より初期が堪らなく好きなんです。
中でも名盤『ストレンジャー』はもう全曲大好き。
この曲をいつか今くらいの季節、ニューヨークのカフェで聴くことがひとつの夢でもあります。


4位 遠い想い出 / Charles Aznavour


フランスを代表するシャンソン歌手でシンガーソングライターのシュルル・アズナブール。
彼の素晴らしい音楽に出会えたのは、今年の大きな収穫でした。
来日コンサートに行って、この曲も聴けました。
6分超えの大作ですが、曲展開が実に美しくて、あっという間に聴き終えてしまいます。
本当に素晴らしい音楽と出会えて嬉しい気持ちで一杯です。
秋のフランスを連想させる名曲ですね。


3位 愛の願い / Michel Polnareff


この曲はもうイントロのピアノを聴いただけで涙してしまいます。
ポルナレフの代表曲であり、パリの街並みともリンクする美しき名曲です。
ずっとパリでこの曲を聴くことが夢だったので、昨年それが実現したのは感慨深いものでした。
この曲を聴いて、またいつか行くであろうパリに思いを馳せようと思います。


2位 Be With You / Roger Taylor


ロジャーのソロ曲の中でも特別好きな曲です。
一昨年発売のアルバム収録曲で、ちょうど今くらいの季節の仕事の帰り道、イチョウ並木を見ながらこの曲を聴いたことを思い出します。
大人の渋みがまた堪らないのです。
今の季節の仕事終わりに聴くこの曲、コーヒーを飲みながら聴くと疲れが癒されます。


1位 Goodbye Yellow Brick Road / Elton John


やっぱり秋に聴きたい洋楽ソングと言ったら、この曲です。
エルトンの数ある名曲の中でも、やっぱりこの曲に特別な思い入れがあります。
初めて聴いたときのあの高揚感といったら・・・
去年はロンドンの紅葉を眺めながらこの曲を聴きました。
本当に幸せな時間でした。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-11-16 23:56 | ランキング | Comments(2)

フレディ・マーキュリーの名曲 ベスト10

ジョン・ディーコンの名曲 ベスト10
ロジャー・テイラーの名曲 ベスト10
ブライアン・メイの名曲 ベスト10

4回目の今回は最終回、フレディ・マーキュリー編です。

クイーンはやっぱりフレディ抜きでは語れません。
クイーンはメンバー全員がヒット曲を書けるバンドということで、今回のような企画が出来るわけですが、やはり世界的な大ヒットとなると、フレディ作が多いのも事実。

そんなクイーンの顔でもあり、ロック史に名を刻んだボーカリスト・フレディの名曲ランキングです。


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10位 Killer Queen / Sheer Heart Attack (1974)


クイーン初の大ヒット曲です!
この1曲だけで、フレディの才能の塊を思う存分感じられます。
若干不気味なフレディの容姿が、まさにキラー・クイーンですよね。
そんなフレディとは対照的な英国紳士らしいブライアンにジョン、いかついロジャーと、そのギャップもクイーンの大きな魅力です。


9位 My Melancholy Blues / 世界に捧ぐ (1977)


この曲は本当にカフェで聴くと最高です!
時がゆーっくりと流れる、上質な時間を過ごすことが出来ます。
シンプルなアレンジなので、フレディの素晴らしい歌唱力がいつにも増して際立ちますね。
「We Will Rock You」で始まって、この曲で終わる『世界に捧ぐ』の幅の広さも凄いものです。


8位 Don't Stop Me Now / Jazz (1978)


日本でも幾度となくCMで使われて、人気の高いナンバーですね。
サビの入りが何度聴いても最高に気持ち良い曲です!
ずーっと控えに回っていたブライアンが、終盤ソロで爆発する感じも堪りません。
胸がキュンとなるこの曲のメロディーは洋楽入門に打ってつけ。


7位 We Are The Champions / 世界に捧ぐ (1977)


この曲はもう、普段音楽を聴かない人ですら知っているでしょう。
クイーンの代表曲であるのは勿論、今や世界中のスポーツ会場でも流れ、いろいろな解釈で感情移入できる永遠のスタンダードナンバーです。
ライブのラストで披露されるのはもはや伝統の域!


6位 I Was Born To Love You / Made In Heaven (1995)


私をクイーンファンに、洋楽ファンに導いてくれたのがこの曲。
もともとはフレディのソロ曲でしたが、フレディ死後、メンバーがクイーンサウンドとして収録し直して、ラストアルバムに収録されました。
ドラマやCMで使われて、特に日本で人気が高い曲のようです。
そのことをメンバーも良く知っていてくれているので、前回、前々回と、他国では披露されなかったものの、日本公演のセットリストにだけは、この曲を組み込んでくれたのです!
今でもこの曲を聴くと、クイーンを好きになった当時の心境が蘇って来て、胸が高まります!


5位 Bohemian Rhapsody / オペラ座の夜 (1975)


言わずと知れたクイーンの代表曲であり、ロック史に残る永遠の名曲です。
”ママ、たった今人を殺してきた”という衝撃的な歌詞のバラードで幕を開け、そこからブライアンのギターソロ、オペラ、ハードロックと展開して、最後はまたバラードで終わるサマは圧巻の一言。
こんな曲はフレディにしか作れません。
この曲はベストで聴くよりも、やっぱり『オペラ座の夜』の曲順で聴くと、1番しっくりくるなぁと感じます。


4位 La Japonaise / Barcelona (solo・1988)


まだクイーンが世界的にはそこまで知られた存在では無かった75年当時。
その年の初来日では、日本のファンは熱狂的にメンバーを向かい入れました。
その日本公演の成功もあって、その後世界に羽ばたいていったという経緯から、メンバーは大の親日家に。
ブライアン編で取り上げた「手をとりあって」はそんな日本のファンへの感謝を込めて、サビでは日本語の歌詞が取り入れられて、日本のファンにとっては特別な1曲です。
「手をとりあって」は有名ですが、この曲はそこまで知られていない感じがします。
フレディソロの「La Japonaise」、まさしく日本のことを歌った曲で、曲の半分は日本語です!
メロディが和の雰囲気そのもので、やっぱりフレディは本当に日本を好きでいてくれたんだなぁと嬉しくて仕方ありません。
それにしても、フレディの日本語の発音が素晴らしい!



ここで20位から11位までも。
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20位 Lazing On A Sunday Afternoon / オペラ座の夜 (1975)

19位 You Take My Breath Away / 華麗なるレース (1976)

18位 Bicycle Race / Jazz (1978)

17位 How Can I Go On / Barcelona (solo・1988)

16位 Seaside Renb ezvous / オペラ座の夜 (1975)

15位 Barcelona / Barcelona (solo・1988)

14位 Somebody To Love / 華麗なるレース (1976)

13位 Great King Rat / 戦慄の王女 (1973)

12位 In My Defence / single (1986)

11位 Lily Of The Valley / Sheer Heart Attack (1974)

「Bicycle Race」や「Somebody To Love」といった代表曲がベスト10に入らなかったのが自分でも意外でした。
それだけクイーンは代表曲が多いということの裏返しでしょうか。
隠れた名曲「Lily Of The Valley(谷間のゆり)」はの美しさは感涙ものです。

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3位 Made In Heaven / Made In Heaven (1995)


『ジュエルズⅡ』収録されていたとあって、ファンになりたての頃から大好きな曲。
この曲も、もともとはフレディのソロ曲で、こちらはクイーンバージョンです。
ブライアンのギターを筆頭にゴージャスなクイーンサウンド。90年代もフレディが元気でクイーンが活動を続けていていたら、きっとこんなサウンドだったのかなと想像を誘う美しい演奏です。
特に別世界に誘うようなブライアンのギターソロは素晴らしすぎる!
フレディのボーカルも実に美しい!本当に大好きです。


2位 Love Of My Life / オペラ座の夜 (1975)


名盤『オペラ座の夜』収録の美しき名曲。
オリジナルバージョンも素敵ですが、ブライアンのギターとフレディのボーカルだけで奏でられるライブバージョンが本当に素晴らしく、いつでもライブのハイライトになってしまいます。
今度のライブでも大合唱したいな・・・フレディと一緒に。


1位 Nevermore / QueenⅡ (1974)


『クイーンⅡ』収録の大好きな1曲。
このアルバムは、ブライアン中心の”サイドホワイト”とフレディ中心の”サイドブラック”の世界観の対立が描かれたコンセプトアルバム。
そんな展開が激しいサイドブラックの中で、この曲によって一瞬ホッとできる時間が作れれているのだと思います。
クイーンのコーラスワークの美しさを存分に見せつけられる、短いながらに非常に美しい名曲です。

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改めてこうやってフレディ作の曲を並べてみると、やっぱり凄い!
有名な曲ばかりだし、どの曲もほかのアーティストでは作り得ないような次元に達しているなぁと改めて、フレディの凄さを実感させられます。

さて、メンバー4人の名曲をそれぞれ特集してきましたが、やっぱりクイーンはフレディ、ブライアン、ロジャー、ジョンの4人だったからクイーンだったんだと、強く思いました。

きっと今度の来日ではアダムのボーカルに引き寄せられて、フレディとジョンの魂も一緒に日本へやって来てくれると思います。
まだまだ聴き込んでいきます!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-09-15 21:44 | ランキング | Comments(0)

ブライアン・メイの名曲 ベスト10

ジョン・ディーコンの名曲 ベスト10
ロジャー・テイラーの名曲 ベスト10

早いもので、クイーン+アダムの来日公演まで2週間。
ますますクイーンモードになってきました。

3回目の今回は大好きなブライアン・メイ編です。

ブライアンの奏でるレッド・スペシャルの音色は正にクイーンサウンドそのもの!
ギターのパフォーマンスも最高にカッコよいけど、作曲家としても物凄い才能を持って、フレディと共に数多くのヒット曲を世に送り出しました。

数学の教員免許を持っていて、天文学者としても活動しているブライアンは正真正銘のインテリ。
それなのに全くお高くなく、親しみやすい人柄も私は大好きなんです。

そんなブライアンの名曲ランキングです。
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10位 Back To The Light / Back To The Light (solo・1992)


92年のアルバム『バック・トゥ・ザ・ライト』の表題曲。
ドラムには盟友のコージー・パウエル、ベースにはホワイトスネイクのニール・マーレイが参加しています。
いかにもブライアンという感じのゴージャスなサウンドの曲で、とっても好きです。
ブライアンの声は細くて優しいので、クイーン内のハードロックな曲のボーカルはあまり任されませんでしたが、こういったブライアンも新鮮です!


9位 Las Palabras De Amor / Hot Space (1982)


クイーンが南米のファンに感謝を込めて、スペイン語を織り交ぜて歌った曲です。
そう、クイーンは南米でも物凄いセールスを記録しているのです。
日本のファンに「手をとりあって」を送ってくれたように、南米のファンはこの曲を聴いて嬉しかっただろうなぁと想像します。
なかなか前期ではなかったようなサウンドですよね。
フレディが居たクイーンのライブでは1度も演奏されなくて、隠れた名曲という感じですが、個人的は昔からどこか琴線に触れるメロディーで大好きです。


8位 White Queen(As It Began) / QueenⅡ (1974)


名盤『クイーンⅡ』からの1曲。
このアルバムはブライアン中心の”サイドホワイト”とフレディ中心の”サイドブラック”の対立が軸となっているコンセプトアルバムで、どちらも大好きなんですが、ブライアン派の私はやっぱりサイドホワイトの再生回数のほうが多いような気がします。
この曲はブラックの「マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン」に勝るとも劣らない大作、名曲だと思います。
曲展開が美し過ぎて、またフレディのボーカルも素晴らしい!


7位 Tie Your Mother Down / 華麗なるレース (1976)


中期以降のクイーンライブの定番曲です。
ポール・ロジャースもこの曲がお気に入りらしく、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれましたが、やっぱりフレディのボーカルがしっくりきます!
ウェンブリースタジアムの「ワン・ビジョン」に続けて始めるこの曲のイントロのリフは鳥肌ものです。


6位 I Want It All / The Miracle (1989)


クレジットはクイーンになっていますが、実質的にはブライアン主導で作られた作品とされています。
私がハードロックに目覚めさせられた曲であり、今聴いても全く古さを感じさせないし、本当にカッコよくて痺れます。
気迫に満ちたフレディのボーカルにブラアインの凄まじいギターソロ、ロジャーのタイトなドラムも本当にカッコいいし、ジョンはいつも通りな感じがまた良いのです。
このMVを観ていても、4人それぞれの個性が突き出ているからこそ、クイーンと言う唯一無二のバンドが出来たんだなと考えさせられます。


5位 Teo Torriatte (Let Us Cling Together) / 華麗なるレース (1976)


日本のファンにとって特別なこの曲はブライアン作です。
「手をとりあって」・・・
日本から人気に火がついて、やがて世界的なスターへとなっていったクイーン。
メンバーはそのことを忘れずに、こんな素晴らしい曲を日本のファンに届けてくれました。
メロディーもどこか東洋風ですよね。きっとブライアンなりの日本をイメージしながら作ってくれたんだろうなと考えると、本当に嬉しくて、日本のファンであることを誇りに思います!
来日公演でも聴けるかな?!


4位 Too Much Love Will Kill You / Back To The Light (solo・1992)


初めて買ったクイーンのCDが『ジュエルズ』だったので、そこに収録されていたフレディが歌うクイーンバージョンのこの曲は最初から聴いていて当初から大好きでした。
やがて熱心なファンになるとブライアンのソロも聴くようになり、そこでこの曲がもともとはブライアンのソロ曲だったのだと知ったのです。
本当にどっちのバージョンも大好きなんですが、このブライアンはシンプルなアレンジだから、曲そのものの世界観が際立ちます。
本当に美しいバラードです。


ここで20位から11位までも。
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20位 Keep Yourself Alive / 戦慄の王女 (1973)

19位 Bijou / Innuendo (1991)

18位 It's Late / 世界に捧ぐ (1977)

17位 Love Token / Back To The Light (solo・1992)

16位 Who Wants To Live Forever / A Kind Of Magic (1986)

15位 Father To Son / QueenⅡ (1974)

14位 Doing All Right / 戦慄の王女 (1993)

13位 Some Day One Day / QueenⅡ (1974)

12位 Save Me / The Game (1980)

11位 Long Away / 華麗なるレース (1976)

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3位 We Will Rock You / 世界に捧ぐ (1977)


言わずと知れたクイーンの代表曲であり、世界中のスポーツ会場で流れたりと、今や誰もが知るこの曲。
武道館で大合唱、楽しみだなぁ!


2位 '39 / オペラ座の夜 (1975)


名盤『オペラ座の夜』収録の隠れた名曲・・・いや、もはや隠れてはいない感じもします。
この曲が好きな熱心なファンの方は多いですよね。私も大好きな1曲です。
去年、イギリスに行った際、車窓の牧草地を眺めながら聴いたこの曲は本当に最高でした。
歌詞も天文学者のブライアンらしい実に知的な感じが素敵です。


1位 Last Horizon / Back To The Light (solo・1992)


やはり1位はこの曲。
「Last Horizon」、邦題は「地平線の彼方へ」です。
ギタリスト、ブライアン・メイの魅力が凝縮された美しき1曲。
昇る朝日か、沈む夕日か、本当に「地平線の彼方」を彷彿とさせる美しいメロディ・・・堪りません。


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以上、ブライアン編でした。

やっぱりブライアンの曲は好みの曲が多いなぁと再確認出来ました。
生のブライアンをもうすぐ観れるなんて、夢のようです。

次回、最後はフレディ編です。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-09-08 22:39 | ランキング | Comments(2)

ロジャー・テイラーの名曲 ベスト10

ジョン・ディーコンの名曲 ベスト10

2回目の今回は、ロジャー・テイラー編です。

クイーンのメンバーで1番ソロ活動に積極的だったのが、何を隠そうロジャーでした。
通常のソロ活動とはまた別に、ザ・クロスというバンドを結成したり、話題には事欠かさないロジャー。

クイーンの曲には政治的なメッセージは皆無で、誰もが持つ夢や希望を歌うことで世界に愛されてきた、言わば体制派バンドの筆頭格とも言えると思います。
そんな中で、ロジャーはソロになると、政治的なメッセージソングを多数歌っている点にも注目です。

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10位 I'm In Love With My Car / オペラ座の夜 (1975)


ロジャー初期の傑作で、ライブでも頻繁に演奏される曲です。
『オペラ座の夜』の中でも、この曲は非常に良いスパイスになっているなぁと感じます。
歌詞も典型的なロッカー気質の持ち主、ロジャーらしさが溢れていて良いですね!


9位 Say It's Not True / Fun On Earth (ソロ・2013)


この曲はもともと、+ポール・ロジャースと制作され、第1弾シングルとして発表された曲です。
そこでは、ロジャー、ブライアン、ポールが交互にボーカルを担当しています。
そして2013年のロジャーソロアルバムにて、ギターにジェフ・ベックを迎えて収録されたのがこのバージョン。
ロジャーの声とジェフ・ベックのギターの愛称は抜群。ギターソロが素晴らし過ぎて、お気に入りの1曲です。


8位 Heaven For Everyone / Made In Heaven (1995)


もともとはザ・クロスの曲で、ボーカルにはフレディがゲストで参加していたのがこの曲。
(アメリカ盤ではロジャーが歌うバージョンも聴くことが出来ます。)
フレディが天国へ旅立った後に作られた『Made In Heaven』ではクイーンバージョンとして収録されています。
ファンになったばかりの頃は、ロジャーってハードロックな曲しか作らないイメージだったから、この曲をロジャーが作ったと知って驚いたものです。
ブライアンのギターが加わることによって、一気にクイーンサウンドになりますね。
2つを比較して聴いてみるのも面白いです。


7位 Monbern Times Rock'n'Roll / 戦慄の王女 (1973)


73年の1stアルバム収録のこの曲。
この曲を聴くと、クイーン初来日の映像が頭に浮かんでくるから不思議。
(いつか観たクイーンのドキュメンタリーで来日時の映像の際に流れていたのだと思います。)
まだ初期の初期ということで、少々荒っぽいですが、そこがまた良いんですよねぇ!


6位 Drowse / 華麗なるレース (1976)


『華麗なるレース』は名曲の宝庫だから、埋もれがちだけど、これは隠れた名曲ですよ!
ロジャーも幅広くて凄いなぁと驚かされます。
クイーンでロジャーがボーカルを取る曲の中で1番好きなんです。


5位 Sunny Day / Fun On Earth (ソロ・2013)


2013年のソロアルバム『Fun On Earth』の先行シングル。
初めてラジオで聴いたときは鳥肌が止まりませんでした。
ロジャーのボーカルは年を重ねるごとに深みを増して魅力的になりますね♪


4位 Radio Ga Ga / The Works (1984)


言わずと知れたロジャーの代表曲ですね。
84年と辺りと言えば、クイーンにとっては下り坂だったんだと思います。
そんな中で放たれたこの大ヒット曲の存在はあまりにも大きなものだと思います。
70年代のクイーンでは決して出来なかった曲、いかにも80年代という感じもしますし、ラジオのこれからを歌う歌詞も素敵です。
ライブでも定番の大好きな曲。


ここで20位から11位までも。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

20位 Sheer Heart Attack / 世界に捧ぐ (1977)

19位 Stand Up For Love / Shove It (ザ・クロス・1988)

18位 Man On Fire / Strange Frontier (ソロ・1984)

17位 The Undinking Eye / Fun On Earth (ソロ・2013)

16位 No More Fun / Electric Fire (ソロ・1998)

15位 The Loser In The End / QueenⅡ (1974)

14位 It's An Illusion / Strange Frontier (ソロ・1984)

13位 Smile / Fun On Earth (ソロ・2013)

12位 Fun In Space / Fun In Space (ソロ・1981)

11位 Happiness / Happiness (ソロ・1994)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ここではソロの曲が特に多くなりました。
こうやって並べると、ロジャーも本当に好きな曲が多いことを再認識出来ました。

さて、ベスト3です。


3位 Small / The Cosmos Rocks (+ポール・ロジャース・2008)


+ポール・ロジャースとのアルバム『The Cosmos Rocks』に収録されています。
ロジャーのソロバージョンも素敵で大好きですが、ここではオリジナルバージョンを取り上げます。
ポールのボーカルが十分に引き立てられる本当に素敵な曲です。
この曲を聴いていると、あぁ、+ポール・ロジャースのプロジェクトを生で観たかったなぁとつくづく思います。


2位 These Are The Days Of Our Lives / Innuendo (1991)


邦題は「輝ける日々」。
これはクイーンファンなら涙なしには聴けない曲。
実に美しい曲だけど、フレディのこの頃の姿を思い浮かべると胸が痛くて堪りません。
MVで痩せ細ったフレディを、ブライアン、ロジャー、ジョン、それぞれが思いやる様子が伝わって来て、このバンドの結束力って凄いなぁと本当に思います。
前回の来日公演では、バックスクリーンに映し出された若かりし頃のメンバー4人の姿に涙してしまいました。


1位 Be With You / Fun On Earth (ソロ・2013)


1位が渋くてすいません(苦笑)
でも大好きなんです、この曲。
もう今のロジャーの魅力が凝縮されているように感じます。
夕暮れ時に聴くこの曲は本当に最高で黄昏てしまいます。
去年ロンドン旅行をした際に、タワーブリッジにかかる夕日を眺めながら聴いたこの曲は、もう言葉に言い表せませんでした。


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以上ロジャー編でした。
クイーンの中で1番好きになるのに時間がかかったロジャーでしたが、今では心の底から大好きです。
これを機に、ロジャーのベストアルバムをじっくりと聴き直してみようかな?

次回はブライアン・メイ編です。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-07-23 22:30 | ランキング | Comments(0)

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