カテゴリ:ランキング( 45 )

 

今年の”裏名曲” ベスト10

今年は隠れた名曲も多かったので、ここで裏ベスト10も発表。
有名曲では無いので動画が少ししかありませんでしが、ご了承ください。

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10位 となりのメトロ / YUKI


数年前の斉藤和義の「メトロに乗って」に続いて、こうやって好きなアーティストがメトロのCMソングを歌ってくれるのは嬉しいです。
YUKIの歌声好きなんだよなぁ。


9位 The Dying of the Light / Noel Gallagher


オアシスは前から好きだったけど、ノエルとリアムのソロを聴くようになったのは今年からでした。
やっぱりソロはノエルの方がいいなぁと思います。
ノエル、いい感じの哀愁が漂っていて素敵です。


8位 小さなお願い / 斉藤和義


この動画では1分26秒辺りから始まります。
今回のアルバムも斉藤和義らしいアルバムでとても気に入っています。中でもこの曲が1番頭から離れません。


7位 どうすりゃいいぜ / 藤岡みなみ & ザ・モローンズ


先日レンタルして聴いてみた、藤岡みなみ&ザ・モローンズのミニアルバム『はじき』からの1曲。
この曲好きだなぁ!ラップの部分の藤岡みなみちゃんがとても可愛らしい!
レンタルはこのアルバムしか置いてなかったからなぁ・・・。今度はほかのアルバム買ってみようかな?


6位 START ME UP / Saku


今年9月、タワーレコード内のライブで偶然通りかかって、足を止めて聴いていたらとっても良くてCDを買ってサインまでしてもらいました。
私好みのシンガーソングライターです。
Sakuちゃんは来年以降きっともっとブレイクするはず!


5位 バラ色の人生 / サザンオールスターズ

「バラ色の人生」は名曲揃いの『葡萄』の中でも断トツ好きな曲です。
これは年を重ねた今の桑田さんにしか歌えない曲です。
メロディがなんとも心地よい!


4位 Last Song / 家入レオ

2月発売の3rdアルバムのまさしく”ラストソング”。
本当に美しい曲です。彼女の透き通った声が、曲の切ないくも美しい情景を一層引き立てます。


3位 いつか私は歌をうたう / Superfly

同じく、今年発売のアルバムのラストを飾るナンバー。
この曲も美しくて泣けてくるんです。
アルバム自体は私の聴きたかったSuperflyじゃない、と感想を書いたと思うんですが、終わりがあまりにも素晴らしいので、終わり良ければ全て良しとも思えてくるくらい、素晴らしい曲です。


2位 街の風景 / Mr.Children


この曲は{Neked}収録曲なので、{Drip}を買った人はダウンロードしなくてはいけないんですが、是非聴いて頂きたい名曲です。
歌詞にはいろいろ考えさせられるけど、どこか温かい気持ちになれるメロディーが凄くいいんです。


1位 イヤなことだらけの世の中で / サザンオールスターズ

やっぱり今年のサザンはこの曲だなぁ!
こういう日本的を歌わせたら、桑田さんの右に出る人はいないでしょう。
本当に素晴らしい曲です。
京都をイメージさせる曲ですが、今年行った金沢旅行でもずっと聴いていたので、私は金沢の思い出ともこの曲はリンクします。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-12-27 16:48 | ランキング | Comments(2)

今年の名曲ベスト10 (2015)

皆さん、メリークリスマス!
今年のクリスマスは仕事に追われて、何も出来ませんでした。
クリスマスが終わるということは、今年も数日ということ。

2012年2013年2014年

去年このランキングをやってからもう1年経つのかと考えると、1年が凄まじく早く感じます。
今年でこのランキングも4回目。明日、桑田さんがラジオで同じようなランキングを発表するみたいなので、それよりも前に私はやってしまおうと思います。

私が選ぶ、今年の名曲ベスト10

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10位 聖なる夜の贈り物 / 秦基博


秦さんは数年前から好きだったけど、今年は更に秦さんを好きになった年でした。
先日の新アルバムはレンタルして何度も聴いています。
「水彩の月」も大好きなんだけど、今日はクリスマスだし、同じくらい好きなこの曲をセレクトしました。
北海道シチューのCMソングとだけあって、北海道の冬をイメージ出来る秦さんらしい美しい曲です。


9位 ONENESS / miwa


miwaの今年の曲といったら、やっぱりこれでしょう!
ライブで聴くこの曲は本当に素晴らしかった。
「Oh Oh Oh Oh oh〜」でカーテンが落ちる瞬間は鳥肌もので、今思い出しても興奮してきます!
昨日のシークレットライブの1曲目もこの曲で、それも素晴らしかったです。
今後ライブでは定期的にやって欲しい曲です。


8位 ワタリドリ / [Alexandros]


今年もたくさんの若手バンドの人気に火が付きましたね。
私も一応人気のあるバンドはほとんどチェックしているんですが、正直いいなぁと思う最近の若手バンドってそんな居ないんですよね。
どのバンドも中高生向きの音楽ばかり・・・と思っていましたが、このバンドは違いました。
去年から少し注目していたバンドですが、この曲で一気に興味を持ちました。
演奏もボーカルもいいじゃないですか!
[Alexandros] 、来年は更にブレイクの予感。注目です。


7位 有頂天 / B'z


今年初めにリリースされたB'zのこの曲は一発で好きになりました。
1月の段階で、このランキングに入れることがほぼ確定したくらい、ビビビッときた曲です。
B'zは普段あんまり聴かなかったのですが、この曲が気に入ったので3月のアルバムも購入。繰り返し聴いています。
スティーヴン・タイラーを彷彿とさせる稲葉さんのボーカルが際立つ1曲です。


6位 無敵のガールフレンド / 大原櫻子


私はシンガーソングライターが好きなので、本来こういった自分で曲を作ってない人の歌ってあんまり好きにならないはずなんです。
でもこの曲は規格外に素晴らし過ぎて、初めて聴いたときから胸がときめいてしまいました。
「エールを送るよ!」のところと、サビの入り方が堪らなく好きです。
大原櫻子は好きではないけど、この曲は本当に名曲です。


5位 もしも運命の人がいるのなら / 西野カナ


5位に続いてこの曲も胸がときめく名曲。
西野カナの曲でここまで胸がときめくのは恐らく「if」以来だなぁ。
MVも素晴らしくて踊りだしたくなってしまいます。
昔の西野カナはいかにもギャルって感じなのがかなり苦手だったけど、年を重ねるにつれ最近はギャル感も薄くなってきて、個人的には今の西野カナはかなりいいなぁと思っています。


4位 Beautiful / Superfly


紅白初出場が決まったSuperflyはこの曲を歌うようですね。
最初はそこまで好きな曲ではなかったけど、アルバムで何回も聴くうちに今では大好きな曲になりました。
今更言うまでもないけど、志保ちゃんは本当に歌が上手い!
こういった透明感のある曲のときほど彼女の魅力が発揮されるように私は思います。
「遠回りしても守るべき道を行け」という歌詞が胸に沁みます。

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3位に行く前に、今年も20位から11位も載せておきます。

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20位 アロエ / サザンオールスターズ
19位 夢見る隙間 / aiko
18位 オー!リバル / ポルノグラフィティ
17位 大切な人 / 藤巻亮太
16位 I AM A HERO / 福山雅治
15位 新宝島 / サカナクション
14位 STAR TRAIN / Perfume
13位 SUN / 星野源
12位 コロニー / BUMP OF CHICKEN
11位 君がくれた夏 / 家入レオ
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この中だとやっぱり「コロニー」と「君がくれた夏」をよく聴いたなぁ。
ここ数日で好きになって来た「STAR TRAIN」もランクイン。
というわけで、3位からの発表に戻ります。

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3位 Starting Over / Mr.Children


今年のミスチルは凄かった!
最初は「fantasy」や「幻聴」ばかりをリピートしていましたが、この曲はじわじわと好きになってきました。
ライブにも2回行けたし、本当に素敵に思い出をミスチルに作ってもらいました。


2位  / FLOWER FLOWER


2月に発売されたフラフラのミニアルバムが大名盤でして、出来れば前曲ランクインさせたいくらい素晴らしいんです。
今回は1曲目の「春」をセレクトしました。
イントロのギターが印象的で、明るく希望を感じるまさしく春の歌です。
「とまる時も進む時も ずっとそばにいるよ」と寄り添いつつも、
「今は今しかない 進もう」と前を向いて進む決意を歌った旅立ちの季節にピッタリの曲です。


1位 旅するソングライター / 浜田省吾



今年は浜省のアルバムがヒットして、未だ衰えぬ人気を見せつけてくれましたねぇ。
この曲は、王道の浜省節が始まったと思いきや、レゲエ調になっていく曲展開が意外にもいいんです。
歌詞に「ロンドン、パリ、ニューヨーク、札幌、博多」が出てくる辺りも、今年の私の旅の思い出にリンクして印象的。
今年はロンドン、パリ、札幌、博多に行きました。あとニューヨークさえ行っていればこの曲と完全に一緒だったのに・・・と少し悔しい気持ちにもなりますが(笑)、なにはともあれ、今年の私にリンクするこの曲を1位に選びました。
浜省、やっぱりいいなぁ??いつかライブに行ってみたいです。

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今年の名曲ベスト10でした。
5年目となる来年はどんな名曲が生まれるのか楽しみです。

それから今年は、隠れた名曲が多かったので後日、裏ベスト10もやりたいと思います。
お楽しみに。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-12-25 20:50 | ランキング | Comments(2)

00年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

60年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
60年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)

3か月に渡ってやってきたランキングも今回で最終回です。
名残惜しいけど行きましょう。

私の選ぶ、2000年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)です。

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10位 You Gave Up On Love / Boston (2002)


滅多に新譜は出さないけど、出せば必ずヒットするという超佳作バンドはボストンのこと!
2002年発売の『コーポレイト・アメリカ』収録のこの曲は、一昨年の新作でも再録されました。
これはトム・ショルツがこの曲を気に入っている証拠ですね。
女性ボーカルが入っていたり、昔から聴いていた方は戸惑ったかもしれませんが、サウンドはやっぱりトム・ショルツの作るボストンサウンドそのもの。
この曲は特にドライブで聴くと最高です。


9位 美しき生命 / Coldplay (2008)


2000年以降のUKロックを代表するバンドといえば、やっぱりコールドプレイですよね!
日本でもCMでお馴染みのこの曲は今や彼らの代表曲。
ルーブル美術館でもお馴染みの『民衆を導く自由の女神』をアルバムジャケットに使ったのもインパクトありましたね。
でもその名画にピッタリハマる名曲だなぁと思います。


8位 Don't Know Why / Norah Jones (2002)


ノラ・ジョーンズの1stシングルにして2003年グラミー賞『最優秀レコード賞』を受賞した代表曲です。
中学生で初めて聴いたときは全然ピンと来なかったけど、今聴くと本当に心に沁みます。
朝のカフェでモーニングを食べながらよく聴く大好きな曲です。


7位 Stop Crying Your Heart Out / Oasis (2002)


オアシスは1stと2ndが凄すぎたせいか、それ以降は評価が分かれるところですが、こんな名曲もあるんです!
これは2000年以降で1番好きな曲かも知れないです。聴いていると徐々に気持ちが高まって来ます。これぞオアシス!という曲展開。
オアシスの黄金期は間違いなく90年代ですが、00年代だって、トラヴィスやコールドプレイにも負けていません。


6位 I'm With You / Avril Lavigne (2002)


以前はアヴリルは全く好きじゃなくて、去年のサマソニでクイーンの前のステージだったから仕方なく観ていたんだけど、それが思いのほか良くて!結構好きになりました。
私がいいなと思ったのもそのはず、そのステージを舞台袖で観ていたブライアン・メイも絶賛していたそうです。
「Girlfriend」系のハチャメチャな曲はあまり好みでは無いんですが、こういう人間の影の部分を歌った曲がアヴリルには意外とたくさんあるんですよね。これからもっと聴いて行こうと思っています。


5位 Club Foot / Kasabian (2004)


カサビアンはオアシスの弟分的な英国のバンド。ライミュージック的なサウンドが特徴ですよね。
トラヴィスやコールドプレイに比べるとそこまで聴いていないですが、代表曲であるこの曲は良く聴いています。
なんだかツェッペリンを彷彿とさせるリフとボーカルで、今にもブロディが入場して来そう(笑)
また、彼らの『ダウンロードの時代になろうとも、アルバムというパッケージの持つ芸術性に対する信頼に揺らぎはない』という発言にも非常に共感し感銘を受けました。


4位 Small / Queen + Paul Rodgers (2008)


フレディが亡くなってジョンも引退し、活動が出来ないでいたブライアンとロジャーの元に現れたのが、スーパーボーカリスト・ポール・ロジャース!
ある意味、フレディとは対照的なボーカルだし、ジョンも居ないクイーンなんて・・・と思うファンの方もたくさんいることでしょうが・・・でもこれはこれで素晴らしいと私は思いますね。
Queen + Paul Rodgersのワールドツアーでは往年の名曲に加えて、新曲も多数やりました。その中から1番好きな曲を選べと言われれば、やはりこの曲ですかねぇ。
一昨年のロジャーのソロアルバムにも再録された名曲です。
秋の夜長に聴くと、心にジーンと染み渡ります。


3位 Have A Nice Day / Bon Jovi (2005)


もう発売当初から大好きな曲!「Livin' On A Prayer」よりも聴いているかも。多分ボン・ジョヴィで1番好きな曲ですね!
アルバムは日本でもチャート1位を獲得して大ヒット。洋楽人気が衰退気味だった時代でも、ボン・ジョヴィ人気はやはり別格でした。
サビでの疾走感が堪らなく最高!
アメリカのどこまでも続くハイウェイをドライブしながら聴いたら気持ちいいんだろうなぁ??


2位 Goodbye To You / Michelle Branch (2001)


YUIの影響でミッシェル・ブランチはもう大好きなんです!
彼女はアメリカ出身なんだけど、曲にはどこか西洋と東洋が合わさった雰囲気を感じるなぁと思って調べると、両親がオランダ、フランス、インドネシア、アイルランドの血を受け継がれているとのこと。どうりで私の琴線に触れたわけだ。
1stアルバムが1番好きで、中でも外せないのはこの名曲でしょう。
アルバムの終盤に収められている曲で、そこまでの流れも絶妙。こうやってじっくりミシェル・ブランチを聴いていると、YUIが影響を受けてきたのもよくわかります。


1位 Your Protector / Fleet Foxes (2008)


2000年代のこの曲の1位はもうずっと前から決まっていました。
フリート・フォクシーズを初めて聴いたのは大学のとき、たまたまジャケ買いして聴いてみると、本当にもうどの曲も素晴らし過ぎて。こんなバンドが今の時代にあるんだ、と感動でした。
中でも感動したのがこの曲。本当はアルバムの流れで聴くのが1番素晴らしいんだけど、曲だけでも素晴らしさは伝わるはず。
フリート・フォクシーズはもっともっと知られて評価されるべきバンドだと思います。
1stアルバムは本当にお勧めです。

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7月から、3か月に渡って特集してきたランキング企画がようやく終わりました。
今見返しても、やっぱり70年代洋楽が飛び抜けているなぁと感じます。
全100曲セレクトしましたが、この中から少しでもいいなと思える曲と出会えた方がいたなら、私としても幸いです。
まだまだ紹介出来なかった大好きな曲がたくさんあるので、それはまた次の機会に紹介したいと思います。
最後まで見て下さった方、ありがとうございました。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-10-18 14:21 | ランキング | Comments(6)

00年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)

60年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
60年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

ラスト2回、遂に2000年に突入です。
ここからは完全にリアルタイムで聴いているので、思い入れがある曲がたくさん。

私の選ぶ、2000年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)です。

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10位 春の歌 / スピッツ (2005)


2000年以降のスピッツの曲ではこれが1番好き。アクエリアスのCMのイメージも鮮明に残っています。
この曲が出る以前からスピッツって春のイメージが強かったから、この曲によってそのイメージが確固たるものになったなぁという感じがします。
”歩いていくよ サルのままで独り〜” の部分が特に好きでリピートすることもしばしば。


9位 Goodbye Yesterday / 今井美樹 (2000)


今井美樹は中学のときにベストを買って、よく聴いていました。
「PRIDE」が有名だけど、私はやっぱりこの曲が好きだなぁ!
初めて聴いたときからずーっと、この曲は教会で聴いたら合うんだろうなぁと考えています。
伸びやかな歌声がいつ聴いても心地よい名曲です。


8位 ロストマン / BUMP OF CHICKEN (2003)


"状況はどうだい 僕は僕に尋ねる
 旅の始まりを 今も思い出せるかい”
という歌詞から始まるこの曲の歌詞は本当に深い。
藤原さんは、「失敗した今の自分」と「失敗しなかった場合の自分」がいつか再開を約束する曲なんだと語っています。
この曲を聴いていると、なんでバンプがこれほど若者に支持されてきたのかよくわかります。
”さぁ行こうか ロストマン” のところは鳥肌ものです。


7位 My Best Of My Life / Superfly (2009)


Superflyはロックなナンバーで人気が出たアーティストだけど、バラードがとにかく素晴らしいんです!
2010年以前だと、やっぱりこの曲が大好きだなぁ??
”全て美しく見えすぎるの〜” からに象徴されるように、彼女の歌唱力に圧倒される名バラードです。


6位 テルーの唄 / 手嶌葵 (2006)


『ゲド戦記』の主題歌としてもお馴染みの曲ですね。
私は映画は観ていませんが、この曲は本当に素晴らしいと思います。
美しい映画のワンシーンが浮かんでくるように感じます。
この曲から手嶌さんを聴くようになったのですが、彼女は素晴らしい歌手ですね。


5位 CHE.R.RY / YUI (2007)


我が青春の1曲!
「feel my soul」や「Good-bye days」とも迷ったんだけど、バラードが続くのでここは明るい気分になれる「CHR.R.RY」をセレクト!
auのCMソングとして使われていたのは、もう8年も前。月日が流れるのは早いなぁと感じます。
いつ聴いても甘酸っぱい気持ちになれる大好きな曲です。


4位 ウエディング・ソング / 斉藤和義 (2007)


シンプルながら、とっても心に沁みる曲です。
歌詞とメロディが抜群に合っていて、何とも言えぬ哀愁が漂った和義のボーカルも堪りません。
こんな素敵な曲で式を挙げられたら幸せになること間違いなし。


3位 白い恋人達 / 桑田佳祐 (2001)


これはリアルタイムで何度も何度も聴きました。
2001年は桑田さんのソロも好きになった年。「波乗りジョニー」から続けて放たれたこの名曲に、桑田佳祐という凄さを改めて知った年でもあります。
桑田さんの曲はメロディーが良いのは勿論なんだけど、この曲は特に歌詞も美しい。北海道、函館当たりの冬を連想させてくれます。
間違いなく1番思い入れのあるクリスマスソングです。


2位 Sign / Mr.Children (2004)


2000年代のミスチルも名曲揃い。
ドラマの影響もあって「しるし」のほうが有名になった感もありますが、私は「Sign」にとても愛着があります。
高校入試の頃に、クラスでミスチルが流行りだして「Sign」は本当によく聴いていましました。
イントロを聴くだけで当時の想いだったり、いろんなことが蘇ってきて少し切ない気持ちにもなります。
”緑道の木漏れ日が・・・”の歌詞を書けるのは桜井さんしか居ません。


1位 I AM YOUR SINGER / サザンオールスターズ (2008)


サザンデビュー30周年にして、無期限活動休止前、最後のシングル。
2000年からサザンのファンになって、「よし!そろそろ自分で働いたお金でサザンのライブに行くぞ!」と考えていたときの活動休止だったので尚更ショックでした。
でも曲からはメンバーからの30年分の感謝の想いが伝わってきて、温かい気持ちになれる、素晴らしい曲だと思います。
そんなサザンも無事に一昨年復活して、いつかこの曲もまたやって欲しいなぁと思います。

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2000年代邦楽編でした。
やっぱりリアルタイムで聴いている分、思い入れもほかの年代よりも強いなぁと書いていて思いました。
次回は最終回の洋楽編です。


00年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-10-10 14:50 | ランキング | Comments(4)

90年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

60年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
60年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)

90年代は洋楽も意外にいい曲が多いんです。
グランジの栄枯衰退からブリットポップの登場、そして新旧のスターが放つ名曲にも要注目!

私の選ぶ、1990年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)です。

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10位 Turn / Travis (1999)


スコットランド・グラスゴー出身のトラヴィスはずっと大好きなバンドです。
1stの頃も勿論好きだけど、トラヴィス独自の透き通った世界観が築かれてきた、この2ndアルバムの頃からがやっぱりトラヴィスって感じがします。
その後2000年代に入ってから更に名曲を量産し続けたので、次のランキングにも入るかな?と検討中です。
「Turn」はやっぱりサビでの伸びやかな歌声が美しい!
前回の来日公演は行けなかったので、次は行きたいな。


9位 恋人たちのクリスマス / Mariah Carey (1994)


マライア・キャリーはあんまり好きじゃなくてベストしか持ってないけど、この曲だけは大好きです。
中学の英語の授業で聴いてすぐに気に入り、先生に頼んでCDを貸してもらって良く聴きました。
イントロを聴いただけで胸が高まりますよね!
ワム!の「ラストクリスマス」と並ぶ定番クリスマスソングだと思います。


8位  I Do It Fo You / Bryan Adams (1991)


ブライアン・アダムスはずーっと地味に好きな存在。カナダを代表するシンガーソングライターのひとりです。
アルバムも結構持っていて、たまに聴くんですが、心地いいんです。
最近はスイフトのCMでも曲が使われて嬉しかったなぁ。
この曲は映画『ロビンフッド』のテーマソングともなって、世界で大ヒットした、アダムス90年代の代表作です。


7位 I Don't Want to Miss a Thing / Aerosmith (1998)


今やエアロスミスといったらこの曲をイメージする方も多いのでは。
80年代から低迷気味だったエアロは、この曲によって完全復活を遂げた印象が強いです。
完全に外部の人間が作った曲なので、これをエアロの頂点とする声には若干賛同しかねますが、名曲であることは間違いないと思います。
後半に向けて徐々に壊れていくタイラーのボーカルが最大の聴きどころ。


6位 Wind Of Change / Scorpions (1990)


ドイツを代表するハードロックバンド、スコーピオンズの色んな意味で歴史的な名曲です。
1989年11月、東西ドイツを隔てていたベルリンの壁が崩壊。ドイツのみならず、世界的にも歴史的瞬間でした。
その2か月後の90年1月に発表されたこの曲は、あり得なかったはずの壁の崩壊、時代の流れが変わった背景を絶妙に歌い、世界中で大ヒットとなりました。
こういった音楽以外の歴史的背景を背負った曲は、近い将来生まれてくるのかなぁ?


5位 Run,Baby,Run / Sheryl Crow (1993)


シェリル・クロウはmiwaの影響で大好きになりました。
この曲を含む1stアルバムは大名盤。miwaを始め、日本の女性シンガーソングライターに与えた影響も計り知れないものがあります。聴いていても直に感じることが出来ます。
その名盤の1曲目がこの曲なんです。本当にいい曲だなぁ!
こんないい曲を数年前まで聴かなかったなんて、世界には名曲が溢れているなぁ。


4位 My Heart Will Go On / Celine Dion (1997)


歌姫と呼ばれる人はたくさんいるけど、私は断トツでセリーヌが1番好き!
そんなセリーヌには素晴らしい曲がたくさんあるけど、やっぱりこの曲でしょう。
言わずと知れた映画『タイタニック』の主題歌としても、あまりにも有名な曲ですよね。
タイタニックもセリーヌも大好きなので、本当にこの曲は堪りません。
普通の人間ではあんな声出ません。サビの熱唱は本当に鳥肌もの。
もうイントロを聴いただけで、映画のワンシーンが脳裏に浮かんでくる完璧な名曲です。


3位 Don't Look Back In Anger / Oasis (1995)


90年代の音楽界の中心はブリットポップにあった、と言っても過言ではないでしょう。
そのブリットポップ界の中心に居たのが、ブラーとオアシスでした。
当時をリアルタイムで体験した人は、まるでビートルズとストーンズ時代の再来を予感したと仰いますよね。
それだけ凄い現象だったんだろうなぁ。
そんなオアシスの歴史的名盤から選ぶのはやっぱりこの曲、「Don't Look Back In Anger」です。
数年前にCMでも使われたので、知っている方もかなり多いはず。
これはライブで大合唱したら気持ちいいんだろうなぁ。
こうやって書いていたら、2ndを無性に聴きたくなってきました。


2位 Can You Feel The Love Tonight / Elton John (1994)


大好きなエルトンの曲の中でも「Goodbye Yellow Brick Road」と肩を並べるくらい特別好きな曲です。
『ライオンキング』の挿入歌としても知られ、「愛を感じて」という邦題でも親しまれています。
もうこの曲は全てが私の心の琴線に触れます。
全盛期の70年代より低く重みのあるエルトンのボーカルも、実に味わい深くて素晴らしい!
この曲を聴くたびにヨーロッパを強く感じ、ヨーロッパ行きたいなぁと心から思います。
その願いも叶いそうなので、この曲を旅のお供にしたいな。
それからエルトンは11月に来日します。
この曲やってくれるかなぁ?聴きたいなぁ・・・。


1位 Made In Heaven / Queen (1995)


フレディが天から捧げる、クイーンの”最後の名曲”です。
91年にフレディが亡くなって、そこから残された3人のメンバーが天国のフレディと一緒に作ったのがこの「Made In Heaven」。
高校生で初めてこの曲を聴いたときは知らなかったけど、自然と泣けてきたのはそういう経緯があったからだったんだなぁ。
今になって改めてそういう経緯を知って聴くと、更に泣けてきます。
絢爛豪華なサウンドも今まで以上に素晴らしい。
フレディが元気で、90年代もクイーンがずっと活動し続けたら、こんなサウンドになっていたのかなぁと想像させてくれます。
フレディの素晴らしい歌声とブライアンのギターソロがあまりにも美しい名曲です。

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90年代洋楽編でした!
残すところあとこの企画もあと2回。
次回は少し間を空けて、2000年代邦楽編です。

00年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-09-27 08:04 | ランキング | Comments(4)

90年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)

60年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
60年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

ミリオンヒット連発の90年代邦楽編です。
この時代ほどヒット曲が量産された時代はないでしょう。まさにJ-popの全盛期。

私の選ぶ、1990年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)です。

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10位 BURN / THE YELLOW MONKEY (1997)


イエモンの代表曲であり、私自身も繰り返し聴いている曲。
初めて聴いたときは、日本語でここまでロックに歌えるバンドがいたんだ!と衝撃を受けましたね。
ギターのカッティングもピアノも、どこか和テイストでカッコいい!
吉井和哉のボーカルも渋くて好きですねぇ〜。


9位 First Love / 宇多田ヒカル (1999)


この曲はリアルタイムで聴いて感動したのを覚えています。
若干17歳にはとても思えません。彼女は本当に天才だと思います。
「Automatic」で彼女が出ていたときにも衝撃を受けたけど、こんな素晴らしいバラード曲を10代で作れてしまうなんて本当に凄い。


8位 イージュ★ライダー / 奥田民生 (1996)


高校生でユニコーンにハマって、そこから奥田民生も聴くようになって、すぐに大好きになった曲。
今でもカラオケでは必ず歌います!
名曲をテープに吹き込んで・・・こんな旅をしてみたい!
民生の曲はいい感じで力が抜けていて、すーと入って来るからいつ聴いても心地よいのです。


7位 SWEET 19 BLUES / 安室奈美恵 (1996)


小室哲哉は好きじゃなくて、小室グループも基本的には聴かないけど、安室奈美恵だけは結構好きなんです。
彼女独特の世界観を持っていて、小室哲哉の枠に収まっていなかったところが、好きになれたポイントなのかも。
中でもこの曲が1番のお気に入り。
去年のバラードベストも買いました。


6位 Time goes by / Every Little Thing (1998)


ELTも結構好き!まあベストしか持ってませんが・・・。
最近のELTもいい曲多いですが、やっぱり有名なのは初期ですよね。
選んだのはやはりこの曲。
もっちーの透き通る声がこの曲の世界観にピッタリ。
大サビの盛り上がりも大好きです。


5位 ロビンソン / スピッツ (1995)


スピッツの1番売れた代表曲。
イントロからもう名曲感満載で、サビの歌詞がとても印象深く素晴らしい!
この歌詞は草野さんにしか書けませんね。
私はこの曲からスピッツを聴くようになったので思い入れ深いです。
大名盤『ハチミツ』での、この曲が果たす役割も大きいなと思います。


4位 LOVE LOVE LOVE / DREMS COME TRUE (1995)


ベストアルバムが大ヒット中のドリカムの名曲!
ドリカムをいろいろと聴くようになったのは最近だけど、この曲はもう昔から好きで、中学生の頃は本当に良く聴いて、歌詞に共感したものです。
”ねぇどうして・・・”と繰り返すAメロが印象的で、シンプルなんだけど奥深い。
いつ何度聴いても美しい、不朽の名曲ですね。


3位 HOWEVER / GLAY (1997)


函館が生んだロックバンドGLAYの言わずと知れた代表曲です。
これまた大好きな「Winter,again」とどちらにしようか迷いましたが、今回はこちらを選択。
今や結婚式の定番曲ですよね。
”傷つけたあなたに今告げよう 誰よりも愛してると・・・”の歌詞とTERUの渾身の歌いっぷりが堪りません。
最近もGLAYのベストを聴いていますが、本当にいい曲が多い!TAKUROって凄いなぁと最近つくづく思います。


2位 真夏の果実 / サザンオールスターズ (1990)

一応順位は付けていますが、2位と1位の差はほとんどありません。
「いとしのエリー」、「TSUNAMI」と並んでサザンを語るうえで外せない名曲中の名曲です。
私自身、「TSUNAMI」でサザンを好きになって、ベストを聴くようになり、すぐに大好きになった曲なので物凄い思い入れがあります。
車で祖父母宅に向かう道中にずっと聴いていた思い出の曲。
今年のライブでも生で聴くことが出来て、感無量でした。
名曲が多いサザンの中でも、これは屈指の完成度を誇る、素晴らしき夏のうたです。


1位 Tomorrow never knows / Mr.Children (1994)


90年代の邦楽を代表する名曲だと思います。
Mr.Childrenの確固たる地位を築いたのがこの曲で、歌詞も曲展開も実に美しく、桜井さんにしか描けない世界観が堪能できます。
中学生のときに初めて聴いたときには、今までに感じたことの無い衝撃を受けました。
以来ずっとミスチルの大ファンです。ついさっきのように思い出します。
277万枚も売れて、まさにミリオンヒット連発の90年代を象徴するような、名実ともに優れた名曲です。

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こうやって選曲していて、やっぱり90年代は凄かったんだなぁと改めて思います。
その時代を少しでもリアルタイムで体験できたのは、本当に良かったなぁと感じます。

90年代洋楽は来週以降にやろうと思います。

90年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-09-19 13:25 | ランキング | Comments(0)

80年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

60年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
60年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)

80年代洋楽編です。
邦楽同様、洋楽も80年代はそこまで好きな曲は多くありません。
その要因はMTVの台頭によって、ビジュアル重視の音楽が多様化していったからでしょうか。
それでも、その恩恵を受けた曲がここでもいくつか登場します。
一方でそれ以前からトップを走り続けるスターの健闘ぶりが目立つのも80年代に特徴です。

私の選ぶ、1980年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)です。

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10位 Uptown Girl / Billy Joel (1983)


日本のCMでも度々使われるので、聴いたことがある人も多いと思います。
アメリカのポップミュージックの黄金期を再現したかのようなアルバム、『イノセントマン』にも収録されて大ヒットしました。
明るくて軽快なロックンロールテイストの詰まった曲ですね。
70年代のニューヨークに生きる人の葛藤を歌うビリーとは少しかけ離れていますが、こういうビリーもなかなか好きです。


9位 素直になれなくて / Chicago (1982)


今や「長い夜」よりも有名になった感のある、シカゴの代表曲。
洋楽ファンになりたての頃に聴いたオムニバスアルバムに収録されていたので、高校生の頃から好きな曲です。
あの頃聴き過ぎたせいか少し飽きていたんですが、たまに聴くといいものです。
でもこの曲を含むバラード路線の黄金期と、「長い夜」を含む初期とでは別のバンドなのでは?と思ってしまうくらいの変わりようです。


8位 I Want It All / Queen (1989)


初めて聴いたときから、完全に一目惚れしてしまったのがこの曲。
80年代、クイーンの集大成ともいえる傑作ハードロックナンバーです。
このあと登場するあのバンドも、そのバンドも、クイーンからの影響は計り知れないものがあります。この頃のクイーンには彼ら若手バンドには無い貫禄が備わっています。これも80年代、世界を回りつくしたバンドだから成し得たことでしょう。
ブライアンのソロが鳥肌もので、ロジャーもカッコよすぎる!


7位 Livin' On A Prayer / Bon Jovi (1986)


間違いなく80年代を代表する曲のひとつです。
ボン・ジョヴィの代表曲であり、私も高校生の頃からベストアルバムで何回も聴いている曲です。
このミュージックビデオも80年代!って感じがしますねぇ。まさにMTVが生んだ大ヒット曲。
ときどきコンポで大音量で聴くと、少し懐かしい気持ちになります。


6位 Starting Over / John Lennon (1980)


1980年の大きな出来事といえば、やはりジョン・レノンの死ですね。
この年はジョン・ボーナムも亡くなったので、80年代はビートルズ、ツェッペリンという巨大看板を失った状態でスタートした年代であるとも言えるのです。
この曲はジョンの死と重なるので、聴くと少し悲しい気持ちにもなりますが、前述のような背景から入れないわけにはいきません。


5位 Freedom / Wham! (1985)


ワム!も80年代を代表するグループですよね。
CMソングとしてもお馴染みのこの曲が特に好き!
理屈抜きに、聴いていて気持ち良い音楽なんですよね。
特に今の暑い時期にはボストンと共に、カーステレオで聴いたら最高です。


4位 Sweet Child O'Mine / Guns N' Roses (1987)


ガンズとの出会いは「Welcome To The Jungle」でした。
演奏は素晴らしくカッコいいのに、何なんだこのうるさいボーカルは!と思ったものですが、この
「Sweet Child O'Mine」を聴いて完全にやられました。もうガンズの虜に。
聴けば聴くほどアクセルのボーカルも味があっていいんです。そしてスラッシュのギターソロもとてつもなく素晴らしい!
これは名曲ですよ!


3位 Once Upon A Long Ago / Paul McCartney (1987)


ポールの曲で一二位を争うくらい大好きな曲。
ビートルズ時代も彷彿とさせる美しいメロディーがなんとも素晴らしい!
稀代のメロディーメーカーは80年代も別次元の輝きを放っています。
ベストアルバムにも収録されていて割と有名な曲だとは思うのですが、一昨年、今年のライブとやらないとはわかっていても、やっぱりこの曲も聴きたかったなぁ。


2位 Africa / Toto (1982)


目をつむって聴くとアフリカの草原が浮かんでくるような、素晴らしきTotoの代表作。
高校生の頃はアフリカのバンドなのかと思っていましたが、アメリカのバンドなんですね(笑)
何といってもサビがいい!まさにアフリカの草原を颯爽と駆け抜けるような爽快なサビですね。
Totoのライブは何度か行くチャンスはあったんだけど、なかなか決意が固まらなくて・・・
この曲はいつか生で聴きたいな。


1位 With Or Without You / U2 (1987)


アイルランドが生んだ大スター、U2の代表曲であると共に、今や様々なアーティストにカバーされるロックのスタンダードナンバーになりつつあります。
もう曲の展開が美しくて、ボノの迫力あるボーカルも鳥肌もの。
やはりこの曲も収録はダブリンということで、イギリス勢とは若干異なる雰囲気が出ていますよね。
素晴らしいとしか言いようがない名曲です。

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さて、来週あたりからは90年代に突入します!


90年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-08-23 00:06 | ランキング | Comments(2)

80年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)

60年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
60年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

さて80年代です。
ほかの年代に比べて80年代はそこまで好きな曲が多くありません。
アイドル全盛期なので、私好みの曲が少ない印象ですが、ここで挙げるのは今も歌い継がれる名曲ばかりです。

私の選ぶ、1980年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)です。

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10位 恋におちて -Fall in love- / 小林明子 (1985)


この曲を聴くとバブルだなって感じがしますね。
今の時代には決して生まれることの無いようなラブバラード。
やっぱりたまに聴くといいものです!
作詞が湯川さんなのも興味深いところ。


9位 クリスマス・イブ / 山下達郎 (1983)


日本のクリスマスソングの定番ですね。毎年クリスマスが近づくと必ず聴きます。
ベタだけど達郎の曲で1番好きです。
やっぱりこの曲といえばJR東海のCMをイメージしますね!曲のイメージとピッタリで素敵です。


8位 時の流れに身をまかせ / テレサ・テン (1986)


台湾の国民的英雄、テレサ・テン。
日本をはじめ、アジア各国で絶大な人気を誇った歌姫は、私も大好きです。
昨年台湾を訪れた際は、彼女の国葬が行われた場所にも足を運びました。
浅田真央ちゃんもこの曲を聴いて、現役復帰を決意したことが話題になりましたが、その気持ちもよくわかる!
そんな気持ちにさせてくれる曲です!


7位 TRAIN-TRAIN / THE BLUE HEARTS (1988)


パンクには一切興味がないのですが、ブルーハーツだけは好きなんです。
高校時代にこの曲と出会って、衝撃を受けました。
何といってもマーシーの『弱い者たちが夕暮れ・・・』という歌詞ですよね。何度聴いても深いなぁ。
最初聴いたときはアフリカか東南アジアの鉄道をイメージしたものですが、最近では日本の鉄道ともリンクするように聴いていてなってきました。


6位 陽のあたる場所 / 浜田省吾 (1981)


80年代の浜省はほかにも「家路」や「ラストショー」など大好きな曲がたくさんあるので、かなり悩んだんですが、今日の気分でこの曲に!
いつ何度聴いても名曲です。
浜省を聴いて青春を謳歌した人たちが羨ましくなるほど、本当に素晴らしく魅力的な曲だと思います。


5位 Ya Ya (あの時代を忘れない) / サザンオールスターズ (1982)

80年代のサザンも名曲の宝庫。
1曲だけ選ぶのは難しいですが、選ぶならこの曲かなぁ。
ずっと家にあった「海のYeah!!」には収録されていないので、知ったのは「バラッド」を買った中学2年のとき。
イントロから何とも言えぬ哀愁が漂って、あぁサザンて素晴らしいなと中学生の私も心から感動したのを覚えています。
2008年の大感謝祭のラストを飾ったのはこの曲。そして2013年の復活祭の1曲目がこの曲だったのは粋な構成だったなぁ!


4位 守ってあげたい / 松任谷由実 (1981)


幸福感に満ちた、とっても幸せな気持ちにさせてくれるユーミンの名曲です。
日本の夏の情景が浮かんでくるBメロが特に好きなんだよなぁ??
これ以降ユーミンはどんどん声が変わっていくので、この頃までのユーミンが私は好きです。


3位 新しいラプソディー / 井上陽水 (1986)


中学生の頃はサザンとビートルズと陽水のベストを順番にずーっと聴いていたものです。
「5月の別れ」と共に、この曲は特に好きだったなぁ??
タイトル通り、新しい何かの始まりを予感させるような、希望に満ちた曲ですね。
それししても、陽水の声はやっぱりいいなぁ。


2位 北の旅人 / 石原裕次郎 (1987)


北国に憧れる人間には堪らない、名曲中の名曲です。
もうこの曲聴かずして、冬の北海道は旅出来ません。
裕次郎の死後に発表された曲ということも相まって、今や裕次郎の代表曲のひとつとなっています。
祖父はいつもこの曲を私に歌って聴かせてくれました。そういう思い出もいっぱいです。
『夜の釧路は雨になるだろう』という歌詞が、この曲の世界を象徴しています。


1位 愛燦燦 / 美空ひばり (1986)


今は亡き祖母が大好きだった曲。闘病中もずーっとこの曲を歌っていました。
もう10年以上も前のことですが、この曲を聴くと今でも涙が止まらなくなります。
偉大な昭和の歌姫の、永遠に受け継いでいきたい名曲です。


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80年代洋邦楽ベスト10でした。
上位2曲は特別思い入れが強い、大事な曲です。
これからもずっと聴いていきたいと思います。

次は80年代洋楽編です。

80年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-08-21 21:48 | ランキング | Comments(0)

70年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

60年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
60年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)

70年代の洋楽、ここが1番の激戦区です。
世紀の名曲が山のようにある年代なので、本来は100曲くらい選びたいところですが、今回はなんとか10曲に絞りました。
故にこの10曲は名曲中の名曲揃いで、順位もあって無いようなものです。

私の選ぶ、1970年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)です。

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10位 Dream On / Aerosmith (1973)


デビューアルバムに収録された、エアロの代表作でドラマチックな名曲。
初めて武道館にプロレスを観に行った小学生のときに、オープニングでこの曲が流れて、それ以来大好きな曲です。
スティーヴン・タイラーの息遣いまで伝わって来るようなボーカルがとにかく凄い!
さらに最後にワンオクターブ上がる部分は鳥肌ものです。


9位 Dancing Queen / ABBA (1976)


スウェーデンが生んだ世界的ポップスター、アバ!
当時をリアルタイムで体験した方に話を聞くと、本当に一世を風靡したグループだったようですね。
いつ聴いても胸が高まるメロディーです!幸せな気持ちにさせてくれます。
近い将来、スウェーデンに行ったらアバの博物館に行こうと考えています。


8位 宇宙の彼方へ / Boston (1976)


今の季節にピッタリの爽やかなボストンの代表曲!
アメリカにおけるメロディックハードの礎を築いたのもボストンのこの曲。
そういった側面からも偉大だし、何といっても聴いていて気持ち良いのがボストンサウンド。
この曲を聴きながら、海辺をドライブしたら最高に気持ちいいんだろうなぁ。
キャッチーなメロディーと透き通るようなサウンドは、まさに『宇宙の彼方へ』と誘うよう。


7位 ニューヨークの想い / Billy Joel (1976)


70年代のアメリカを代表するシンガーソングライター、ビリー・ジョエル。
アメリカのアーティストで1番好きです。
そんなビリーの70年代は日本でのヒット曲も多いので、どの曲にしようかと思ったんですが、やっぱり大好きなこの曲!何て美しい曲なんだろう。
見たことも無いニューヨークの情景が、この曲を聴いているとすっかりイメージ出来てしまうのが、この曲の素晴らしさです。


6位 Hotel California / Eagles (1977)


今やイーグルスというバンドを象徴するような曲であり、70年代アメリカンロックを代表する名曲です。
70年代後半、日本の若者はこの曲を聴いて、アメリカ西海岸に強い憧れを感じたそうです。
それも凄くわかるなぁ。
メロディや歌詞、演奏、アレンジ、その全てが夕暮れ時のカルフォルニアの雰囲気を演出していて本当に秀逸です。


5位 Let It Be / The Beatles (1970)


ビートルズ最後のシングルにして、永遠のスタンダードナンバー。
洋楽を聴く人なら、おそらく誰でも通るでしょう。
私は中学の英語の授業でこの曲と出会いました。
60年代1位の「Hye Jude」と共にビートルズの素晴らしさを知るのにピッタリの曲ですね。


4位 愛の休日 / Michel Polnareff (1972)


私がフレンチポップスの素晴らしさを教えてもらった大好きな曲。
ポルナレフの曲はどれも哀愁漂っていて素敵ですが、この曲はもう言葉に出来ないくらい心の琴線に触れます。
日本でも大ヒットしたので、耳馴染みある方も多いはず。
もう明らかに英米のポップスとは音色が違う、フランス・パリを感じる名曲。
パリに行ったら、シャンゼリゼ通りを歩いてから、お洒落なカフェに入ってこの曲を聴こうと思っています。


3位 Goodbye Yellow Brick Road / Elton John (1973)


4位の「愛の休日」がフランス代表だとすれば、こちらはイギリス代表といっても過言ではないでしょう。
本当にイギリスらしさが存分に感じられる、エルトンの名曲中の名曲。
初めて聴いたときの感動を今でも忘れられません。
『Ah〜Ah〜Ah〜』を初めて聴いたときの高揚感と言ったら・・・
11月に生で聴けるといいな。


2位 Bohemian Rhapsody / Queen (1975)


クイーンの70年代ヒット曲は「We Are the Champions」や「Don't Stop Me Now」など数知れないですが、後世への影響力を考えると、やはりこの曲でしょう!
バラードからスタートして、美しいギターソロの後に突如オペラが始まり、ハードロックに突入。そこからバラードに戻って静かに終わるサマは圧巻としか言えません。
しかも歌詞がずば抜けて凄すぎる。
イギリスはもとより、日本を始め世界中で愛されるクイーンの名曲です。


1位 天国への階段 / Led Zeppelin (1971)


未だにこの曲の高みに達したアーティストは居ません。
まさにロックの到達点であり、誰も越えられない、そんな曲がこの「天国への階段」だと思います。
もう何もかもが素晴らし過ぎます。大好き!


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70年代洋楽ベスト10でした!
本当に70年代の洋楽は素晴らしい曲が多すぎて、大変でした。
でも、こうやって選曲を終えると、ベスト10には割とベタな曲が多いかなぁと感じています。
それだけ偉大で外せない曲ということなのかな。
ここで惜しくも漏れてしまった曲もたくさん、またの機会に紹介出来ればと思います。

次回は間が空くと思いますが、80年代邦楽編です。

80年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-07-31 00:08 | ランキング | Comments(4)

70年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)

60年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
60年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

70年代に突入!
好きな曲はこの時代に集中しているので、1番選ぶのに苦労した年代でした。
それでは、まずは邦楽編。
私の選ぶ、1970年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)です。

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10位 時間よ止まれ / 矢沢永吉 (1978)


キャロルの曲にしようかとも思いましたが、やはりこの曲に。
矢沢永吉5枚目のシングルにして彼の代表作。
何とも色気のある歌い方に、幻想的な歌詞とメロディー・・・
本当に時間が止まりそうになる素晴らしい曲です。


9位 花嫁 / はしだのりひことクライマックス (1971)


71年は名曲が多かったらしく、我が家にも昔から71年の名曲ベストアルバムが置いてあります。
その収録曲はというと、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」や堺正章の「さらば恋人」などどれも好きなんですが、なかでもこの曲を1番聴いているかなぁと思ってランクインさせました。
昭和だなぁって感じる曲ですよねぇ。
Bメロからサビへの展開が特に堪りません!


8位 いとしのエリー / サザンオールスターズ (1979)

言うまでもなく、誰もが知るサザン初期の名曲。
事あるごとに聴く大事な曲です。
桑田さんのボーカルが何とも味わい深い!


7位 知床旅情 / 加藤登紀子 (1970)


今や世界遺産にも登録されている知床の名を全国区にしたのは、この曲の功績も大きいのではないでしょうか?
私も半分北海道民なので、この曲をよく聴いてきましたし、心に沁みついています。



6位 路地裏の少年 / 浜田省吾 (1976)


新作もヒットした日本を代表するシンガーソングライター浜省。
浜省はほとんどのアルバムを聴いていて、大好きなシンガーソングライター!
好きな曲はたくさんありますが、70年代だと、やはりデビューシングルのこの曲かな?
聴いていると無性に旅をしたくなってきます。
古き良き、日本の夏を思わせる魅力的なサウンドです。



5位 五番街のマリーへ / ペドロ&カプリシャス (1973)


「五番街のマリーへ」というタイトルからして素晴らしい!
欧米の影響を受けつつ、独自の発展を遂げてきた日本のポップスならではの名曲だなぁと思います。
ペドロ&カプリシャスで1番好きな曲!


4位 いい日旅立ち / 山口百恵 (1978)


何度聴いても、本当に素晴らしい曲です!
こんな歌詞を書いた谷村さんも凄いですが、百恵ちゃんのこの表現力も凄すぎる。
まだ十代なのに、なんて大人なんだろう。
この曲を聴いていると、日本に生まれてきて良かったと心から思えます。



3位 津軽海峡・冬景色 / 石川さゆり (1977)


この曲の持つ儚さ、美しさは青函連絡船抜きにして語れません。
今や夜行列車も連絡船も廃止され、来年には北海道新幹線も開通し、便利になる一方で寂しさも感じます。
いつかこの曲を聴きながら、真冬に鈍行で青森入りして、船で函館に行くのが1つの夢でもあります。


2位 時代 / 中島みゆき (1975)


『あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ』『だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう』
本当に普遍的な素晴らしい歌詞です。何度励まされたことか。
いつの時代、どんな時代に聴いても励まされる、永遠の応援歌。それがこの「時代」なんだろうと思います。


1位 ひこうき雲 / 荒井由実 (1973)


もともと大好きな曲ではあったんですが、一昨年『風立ちぬ』の主題歌に使われてから更にこの曲の素晴らしさを思い知らせれました。
『風立ちぬ』の映像と共に聴いていると涙が自然と溢れてきます。
ユーミン初期の名曲です。


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70年代の名曲ベスト10邦楽編でした。
3位から1位までは、一応順位は付けましたがほとんど差はありません。

次回は70年代洋楽編、1番の混戦です!

70年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-07-26 14:41 | ランキング | Comments(2)

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