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70年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

60年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
60年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)

70年代の洋楽、ここが1番の激戦区です。
世紀の名曲が山のようにある年代なので、本来は100曲くらい選びたいところですが、今回はなんとか10曲に絞りました。
故にこの10曲は名曲中の名曲揃いで、順位もあって無いようなものです。

私の選ぶ、1970年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)です。

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10位 Dream On / Aerosmith (1973)


デビューアルバムに収録された、エアロの代表作でドラマチックな名曲。
初めて武道館にプロレスを観に行った小学生のときに、オープニングでこの曲が流れて、それ以来大好きな曲です。
スティーヴン・タイラーの息遣いまで伝わって来るようなボーカルがとにかく凄い!
さらに最後にワンオクターブ上がる部分は鳥肌ものです。


9位 Dancing Queen / ABBA (1976)


スウェーデンが生んだ世界的ポップスター、アバ!
当時をリアルタイムで体験した方に話を聞くと、本当に一世を風靡したグループだったようですね。
いつ聴いても胸が高まるメロディーです!幸せな気持ちにさせてくれます。
近い将来、スウェーデンに行ったらアバの博物館に行こうと考えています。


8位 宇宙の彼方へ / Boston (1976)


今の季節にピッタリの爽やかなボストンの代表曲!
アメリカにおけるメロディックハードの礎を築いたのもボストンのこの曲。
そういった側面からも偉大だし、何といっても聴いていて気持ち良いのがボストンサウンド。
この曲を聴きながら、海辺をドライブしたら最高に気持ちいいんだろうなぁ。
キャッチーなメロディーと透き通るようなサウンドは、まさに『宇宙の彼方へ』と誘うよう。


7位 ニューヨークの想い / Billy Joel (1976)


70年代のアメリカを代表するシンガーソングライター、ビリー・ジョエル。
アメリカのアーティストで1番好きです。
そんなビリーの70年代は日本でのヒット曲も多いので、どの曲にしようかと思ったんですが、やっぱり大好きなこの曲!何て美しい曲なんだろう。
見たことも無いニューヨークの情景が、この曲を聴いているとすっかりイメージ出来てしまうのが、この曲の素晴らしさです。


6位 Hotel California / Eagles (1977)


今やイーグルスというバンドを象徴するような曲であり、70年代アメリカンロックを代表する名曲です。
70年代後半、日本の若者はこの曲を聴いて、アメリカ西海岸に強い憧れを感じたそうです。
それも凄くわかるなぁ。
メロディや歌詞、演奏、アレンジ、その全てが夕暮れ時のカルフォルニアの雰囲気を演出していて本当に秀逸です。


5位 Let It Be / The Beatles (1970)


ビートルズ最後のシングルにして、永遠のスタンダードナンバー。
洋楽を聴く人なら、おそらく誰でも通るでしょう。
私は中学の英語の授業でこの曲と出会いました。
60年代1位の「Hye Jude」と共にビートルズの素晴らしさを知るのにピッタリの曲ですね。


4位 愛の休日 / Michel Polnareff (1972)


私がフレンチポップスの素晴らしさを教えてもらった大好きな曲。
ポルナレフの曲はどれも哀愁漂っていて素敵ですが、この曲はもう言葉に出来ないくらい心の琴線に触れます。
日本でも大ヒットしたので、耳馴染みある方も多いはず。
もう明らかに英米のポップスとは音色が違う、フランス・パリを感じる名曲。
パリに行ったら、シャンゼリゼ通りを歩いてから、お洒落なカフェに入ってこの曲を聴こうと思っています。


3位 Goodbye Yellow Brick Road / Elton John (1973)


4位の「愛の休日」がフランス代表だとすれば、こちらはイギリス代表といっても過言ではないでしょう。
本当にイギリスらしさが存分に感じられる、エルトンの名曲中の名曲。
初めて聴いたときの感動を今でも忘れられません。
『Ah〜Ah〜Ah〜』を初めて聴いたときの高揚感と言ったら・・・
11月に生で聴けるといいな。


2位 Bohemian Rhapsody / Queen (1975)


クイーンの70年代ヒット曲は「We Are the Champions」や「Don't Stop Me Now」など数知れないですが、後世への影響力を考えると、やはりこの曲でしょう!
バラードからスタートして、美しいギターソロの後に突如オペラが始まり、ハードロックに突入。そこからバラードに戻って静かに終わるサマは圧巻としか言えません。
しかも歌詞がずば抜けて凄すぎる。
イギリスはもとより、日本を始め世界中で愛されるクイーンの名曲です。


1位 天国への階段 / Led Zeppelin (1971)


未だにこの曲の高みに達したアーティストは居ません。
まさにロックの到達点であり、誰も越えられない、そんな曲がこの「天国への階段」だと思います。
もう何もかもが素晴らし過ぎます。大好き!


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70年代洋楽ベスト10でした!
本当に70年代の洋楽は素晴らしい曲が多すぎて、大変でした。
でも、こうやって選曲を終えると、ベスト10には割とベタな曲が多いかなぁと感じています。
それだけ偉大で外せない曲ということなのかな。
ここで惜しくも漏れてしまった曲もたくさん、またの機会に紹介出来ればと思います。

次回は間が空くと思いますが、80年代邦楽編です。

80年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-07-31 00:08 | ランキング | Comments(4)

70年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)

60年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
60年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

70年代に突入!
好きな曲はこの時代に集中しているので、1番選ぶのに苦労した年代でした。
それでは、まずは邦楽編。
私の選ぶ、1970年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)です。

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10位 時間よ止まれ / 矢沢永吉 (1978)


キャロルの曲にしようかとも思いましたが、やはりこの曲に。
矢沢永吉5枚目のシングルにして彼の代表作。
何とも色気のある歌い方に、幻想的な歌詞とメロディー・・・
本当に時間が止まりそうになる素晴らしい曲です。


9位 花嫁 / はしだのりひことクライマックス (1971)


71年は名曲が多かったらしく、我が家にも昔から71年の名曲ベストアルバムが置いてあります。
その収録曲はというと、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」や堺正章の「さらば恋人」などどれも好きなんですが、なかでもこの曲を1番聴いているかなぁと思ってランクインさせました。
昭和だなぁって感じる曲ですよねぇ。
Bメロからサビへの展開が特に堪りません!


8位 いとしのエリー / サザンオールスターズ (1979)

言うまでもなく、誰もが知るサザン初期の名曲。
事あるごとに聴く大事な曲です。
桑田さんのボーカルが何とも味わい深い!


7位 知床旅情 / 加藤登紀子 (1970)


今や世界遺産にも登録されている知床の名を全国区にしたのは、この曲の功績も大きいのではないでしょうか?
私も半分北海道民なので、この曲をよく聴いてきましたし、心に沁みついています。



6位 路地裏の少年 / 浜田省吾 (1976)


新作もヒットした日本を代表するシンガーソングライター浜省。
浜省はほとんどのアルバムを聴いていて、大好きなシンガーソングライター!
好きな曲はたくさんありますが、70年代だと、やはりデビューシングルのこの曲かな?
聴いていると無性に旅をしたくなってきます。
古き良き、日本の夏を思わせる魅力的なサウンドです。



5位 五番街のマリーへ / ペドロ&カプリシャス (1973)


「五番街のマリーへ」というタイトルからして素晴らしい!
欧米の影響を受けつつ、独自の発展を遂げてきた日本のポップスならではの名曲だなぁと思います。
ペドロ&カプリシャスで1番好きな曲!


4位 いい日旅立ち / 山口百恵 (1978)


何度聴いても、本当に素晴らしい曲です!
こんな歌詞を書いた谷村さんも凄いですが、百恵ちゃんのこの表現力も凄すぎる。
まだ十代なのに、なんて大人なんだろう。
この曲を聴いていると、日本に生まれてきて良かったと心から思えます。



3位 津軽海峡・冬景色 / 石川さゆり (1977)


この曲の持つ儚さ、美しさは青函連絡船抜きにして語れません。
今や夜行列車も連絡船も廃止され、来年には北海道新幹線も開通し、便利になる一方で寂しさも感じます。
いつかこの曲を聴きながら、真冬に鈍行で青森入りして、船で函館に行くのが1つの夢でもあります。


2位 時代 / 中島みゆき (1975)


『あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ』『だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう』
本当に普遍的な素晴らしい歌詞です。何度励まされたことか。
いつの時代、どんな時代に聴いても励まされる、永遠の応援歌。それがこの「時代」なんだろうと思います。


1位 ひこうき雲 / 荒井由実 (1973)


もともと大好きな曲ではあったんですが、一昨年『風立ちぬ』の主題歌に使われてから更にこの曲の素晴らしさを思い知らせれました。
『風立ちぬ』の映像と共に聴いていると涙が自然と溢れてきます。
ユーミン初期の名曲です。


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70年代の名曲ベスト10邦楽編でした。
3位から1位までは、一応順位は付けましたがほとんど差はありません。

次回は70年代洋楽編、1番の混戦です!

70年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-07-26 14:41 | ランキング | Comments(2)

60年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

60年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)

次は洋楽編に突入。
選ぶのが大変でしたが、何とか10曲に収めました。
私の選ぶ、1960年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)です。

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10位 Satisfaction / The Rolling Stones (1965)


ストーンズはそこまで好きでは無くて、あんまり詳しくはありませんが、ビートルズと共に後世に多大な影響を与えたバンドですから取り上げないわけにはいきません。
誰もが耳にしたことのある有名なギターリフでお馴染みの曲。カッコいい!


9位 好きにならずにいられない / Elvis Presley (1961)


エルヴィスといえば50年代が全盛期ですが、60年代に華麗にトップに返り咲いた彼の貫禄といったら凄いです。
エルヴィスはビートルズ以前のロックンロールの神ですね。
彼の代表的なバラードナンバー、実は元はフランスで作られたんだとか。どうりで琴線に触れるわけだ・・・


8位 夢見るシャンソン人形 / フランス・ギャル (1965)


まさにフレンチポップスを代表する1曲。
フランス人は誰でも知っている曲で、日本でもヒットしましたね。
日本語バージョンもありますが、やっぱりフランス語で聴くのが1番。
聴いているとフランス語を勉強したくなってきます。


7位 The Kids Are Alright / The Who (1965)


ブリティッシュ・ビートという言葉が1番似合うバンド、ザ・フー!
フーは当時のイギリス社会の構造が生んだ名バンドだと思ってます。
若者ならではのフラストレーションをダイレクトに表現した、「My Generation」とは対照的な穏やかな曲です。久しぶりに聴いたけど、いいなぁ。


6位 All Or Nothing / Small Faces (1966)


ブリティッシュビート史に残る名曲です。
フー以上にモッズに愛されてアイドル的な人気を博したバンドが、このスモール・フェイセス。
このバンドをリスペクトするイギリスのミュージシャンも実に多く、ブライアン・メイもカバーしています。


5位 Venus / The Shocking Blue (1969)


ショッキング・ブルーはオランダ出身のバンド。
日本でもヒット曲があって有名で、私も洋楽ファンになりたての頃から好きです。
「悲しき鉄道員」が大好きなんだけど、あの曲はギリギリ70年代なので、次に有名な「ヴィーナス」をランクインさせました。
哀愁漂うサウンドが堪りません。


4位 Waterloo Sunset / The Kinks (1967)


ロンドンの日常が鮮やかに描かれた、キンクスの名曲!
近いうちに行きたいと考えているロンドンでは、クイーンと共に必ず聴こうと考えています。
キンクスの日本における知名度はそこまで高いとは言えないけど、イギリスらしさを感じる大好きなバンドです。


3位 あなたのとりこ / Sylvie Vartan (1968)


フランスギャルと共に、フレンチポップスを牽引してきた代表的な歌姫、シルヴィ・ヴァルタン。
彼女のヒット曲はたくさんありますが、1番有名で、誰でも知っているといえばこの曲でしょう!
華やかなメロディーに心がウキウキします!


2位 この素晴らしき世界 / Louis Armstrong (1968)


ベトナム戦争時にルイ・アームストロングが平和な世界を願って書いたという、歴史に残る名曲。
この曲を聴くと、世界の平和を願ってなりません。
最近でもCMで使われたりしていて、耳にするたびに、胸が締め付けられる想いがします。


1位 Hey Jude / The Beatles (1968)


やはり1位はこの曲でしょう。
一昨年、今年とこの曲を生で聴くことが出来て、この曲の素晴らしさを身をもって体感しました。
60年代、ビートルズの出現によってロックの扉は開かれたといっても過言ではないくらい、本当に偉大なバンドの、永遠の名曲です。


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次は70年代の邦楽編です。
来週中にはやりたいなと思っています。

70年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-07-18 16:20 | ランキング | Comments(2)

60年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)

当ブログ、皆様のおかげで先月3年目を迎えることが出来ました。
3年を記念してと言いますか、久しぶりに大がかりな企画をやろうと思います。

1960年代〜2000年代とそれぞれの年代で区切って、名曲ベスト10をつくってみました。
邦楽と洋楽は分けて、それぞれの年代で同じアーティストは1曲のみというルールを作って選曲してみました。
興味のある方は見て頂ければと思います。

まずは60年代!
私の選ぶ、1960年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)です。

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10位 恋の季節 / ピンキーとキラーズ (1968)


この曲は中学生のときに観ていた、NHKの歌謡祭で知りました。
そのときは古いなぁ〜としか思いませんでしたが、今こうやって聴くといいものです。
数か月前にもテレビに出ていて耳にしたのですが、相変わらず今陽子は声に衰えが無くて凄いなぁと感心。
ほかの4人もみんな元気そうで何よりといった感じでした。


9位 北帰行 / 小林旭 (1961)


祖父が好きな曲で、一緒にカラオケに行くといつも歌って聴かせてくれた思い出があります。
元は旅高の愛唱歌だったそうで、小林旭が歌ったことで世に知れ渡りました。
聴くと、いい時代だったんだなぁと、自分が生まれる遥か昔に想いを馳せます。


8位 いつでも夢を / 橋幸夫・吉永小百合 (1962)


この曲は有名ですよね。
吉永小百合が好きなので、この曲はランクインさせないわけにはいきません。
最近だと、JR東日本のCMにも出演していて、本当に素敵な人だなぁと思います。


7位 アカシアの雨がやむとき / 西田佐知子 (1960)


素晴らしい歌唱力!聞き惚れてしまいます。
彼女の独特の歌唱法が、失恋した人の切ない心情を的確に表現されていて素晴らしい。
『このまま死んでしまいたい・・・』という歌詞もインパクトがありますよねぇ。


6位 夜霧よ今夜も有難う / 石原裕次郎 (1967)


昭和の大スター石原裕次郎の名曲!
同名の映画の主題歌としてヒットしました。
もう、なんというか、オーラが違いますよね。
裕次郎、渋いけどいいよなぁ〜!サックスが素敵すぎる。


5位 上を向いて歩こう / 坂本九 (1961)


「SUKIYAKI」というタイトルで海外でも大ヒットした、九ちゃん永遠の名曲。
この曲には日本人独特の感性がわかりやすい形で詰まっているので、海外でも人気があるんでしょうね。
いつでも口ずさみたくなります。


4位 君といつまでも / 加山雄三 (1965)


茅ヶ崎が生んだ永遠の若大将の名曲中の名曲です。
日本の歌謡界で加山さんの残した功績は、あまりにも大きくて計り知れません。
去年共演した桑田さんの表情からもその影響力の大きさをうかがい知ることが出来ます。
『明日も素晴らしい幸せがくるだろう』という歌詞にはいつもジーンとします!


3位 悲しい酒 / 美空ひばり (1966)



裕次郎と並ぶ昭和の大スター、美空ひばり。
祖母の影響で幼い頃から大好きです!
好きな曲はたくさんありますが、60年代はやっぱりこの曲でしょう!
幼い頃はこの曲を聴きながら、いつかお酒を飲んでみたいと思っていたものです。
哀愁漂う雰囲気が何とも言えず、素晴らしいです。


2位 君恋し / フランク永井 (1961)


数年前までフランク永井のオリジナルだと思っていましたが、カバーだったと知って驚きました。
これも祖父が大好きな曲。
戦前の昭和初期からあって、それをフランク永井がカバーしてリバイバルヒットしたんだとか。
言われてみれば、昭和初期の雰囲気も漂っているなぁと感じます。


1位 長崎は今日も雨だった / 内山田洋とクールファイブ (1969)


1位はやっぱりこの曲!
昔からずっと大好きです。
今年もこの曲を聴きながら、長崎の観光が出来て幸せでした。
何度聴いても素晴らしい!


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今回はあまり悩まずスムーズに順位を付けられました。
次回は60年代洋楽編をやります。

60年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-07-17 20:56 | ランキング | Comments(0)

好きなMr.Childrenの曲ベスト30 10位→1位

好きなMr.Childrenの曲ベスト30 30位→21位
好きなMr.Childrenの曲ベスト30 20位→11位

ライブまで10日。そろそろチケットが届いても良い頃なんだけどまだ届きません。
待ちきれないので少しずつやっていきます。

私が好きなMr.Childrenの曲ベスト30
最後に10位から1位までの発表です。

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10位 Sign / Single(2004)


高校の入学式の頃に毎日のように聴いていた曲。
ドラマ『オレンジデイズ』の主題歌として作られ、ミスチルはこの曲で、2度目のレコード大賞も受賞しました。
今でこそ、この2年後に発売された同じく壮大なラブバラードの「しるし」の陰に隠れている感があるけど、私はこの曲の方が大好きです。
『残された時間が僕らにはあるから・・・』大サビの歌詞がいつまでも頭に残る名曲です。


9位 / SENSE(2010)

『SENSE』の中でもひときわ美しくも悲しく、それでも温かく・・・
理想と現実は違うという事はわかっているけど、現実を思い知らせれ、葛藤しながら生きていく主人公が曲を聴いていて浮かんできます。
中盤の口笛があまりにも美しくて感動します。
この曲の後に「fanfare」が始まるのも深い意味があるように思います。
これは本当に隠れた名曲です。


8位 深海 / 深海(1996)

アルバム1曲目の「シーラカンス」と対になっているこの曲。
「シーラカンス」で始まり、この「深海」で終わるアルバムですが、この曲は間違いなくアルバムのハイライトでしょう。
『これから君はどこへ行くんだい?』と自分自身に問いかけ、心の深海から必死に抜け出そうとする主人公。
それを後押しするようなギターソロで曲は終了します。まさに圧巻の一言。


7位 花の匂い / SUPERMARKET FANTASY(2008)


映画「私は貝になりたい」の主題歌として作られた曲で、桜井さんの想う家族の大切さ、命の大切さを歌った曲。
大サビ前の歌詞が何とも心に沁み、これは日本人だからこそ歌える歌なんだなぁと感じます。
終盤のピアノが美しくて本当に聴き入ってしまいます。


6位 くるみ / 掌 C/W(2003)


何度も何度も明日生きていく力をもらっている、本当に大事な曲です。
メロディーを聴くだけで胸が一杯になって泣きそうになるのに、歌詞がまた優しくて希望に満ちていて、憂鬱な夜にこの曲を聴くと、明日も仕事頑張ろうと思えてきます。
1番のサビ、2番のサビと歌詞もどんどん深くなってゆき、曲に感情移入していきます。


5位 車の中でかくれてキスをしよう / Kind of Love(1992)


まだブレイクする前の初々しさを感じる『Kind of Love』から、秘密の恋の様子を歌った極上のラブソング。
静かな曲の中にも、熱い思いを感じます。
『君は泣いているの?それとも笑っているの?』のところが特に好き!
誰にも知られたくない恋って感じで、胸がキュンとする名曲ですね。
前曲「Distance」も大好きで、そこからの流れも素晴らしい!


4位 365日 / SENSE(2010)


この曲で歌われているのは、溢れんばかりの愛。
もう大好きで!特にクリスマスに聴くと本当に人恋しくなります。
2回目のAメロからバックの演奏が華やかになるところも大好きで、2番のサビの歌詞も桜井さんならではで素晴らしい。
ベストアルバムでは最後に収録されている曲なので、たっぷり余韻に浸るも良し、『SENSE』で「I'm talking about Lovin'」からの絶妙な流れで聴くのも良し、シングル曲にならなかったのが不思議なくらい素晴らしい名曲です。


3位 Tomorrow never knows / Single(1994)


ミスチルの代表曲なのは勿論、日本のポップス史に燦然と輝く名曲中の名曲。
「innocent world」から立て続けに放たれたこの曲の大ヒットで、Mr.Childrenは国民的バンドとなったのです。
友人に借りたベストアルバムで、初めて聴いたときの稲妻が走ったような衝撃と言ったら、一生忘れないでしょう。
この曲は前回のポップサウルスで聴けなかったので、今回は聴きたいなぁ。


2位 祈り〜涙の軌道 / Single(2012)


2012年は1番辛い年だったかもしれません。
学校を卒業して、これからどこに進んでいけば良いのかわからず、苦悩する中でこの曲を手にしました。
メロディーが優しくて、本当に毎日何回も何回も聴いていました。
『見慣れた場所が違う顔して見えるのも 本当は僕の目線が変わってきたから・・・』という歌詞には今だからうなずける部分もあって、この曲は聴くたびに自分の成長を確かられる、大事な曲です。


1位 抱きしめたい / Single(1992)


ファンにはなじみ深い、不朽のラブソングを1位に選びました。
ミスチルを好きになったときからずっと大好きだった曲ですが、ここ数年で更に特別な曲になりました。
サビで転調するところや、2番Aメロの『キャンドルを灯すように・・・』からの一連の盛り上がり方も大好き!

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以上好きなMr.Childrenの曲ベスト30でした!
いかがでしたでしょうか?
トップ10は少しバラードが多くなってしまったような気がしますが、ミスチルはいろんな曲がありますので、聴く楽しみは尽きません。

それと、先ほどチケットが届きました!
今回のライブは未発表曲中心だから、このランキングの中から何曲やってくれるかわからないけど、ライブが待ちきれません!
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  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-05-24 15:08 | ランキング | Comments(2)

好きなMr.Childrenの曲ベスト30 20位→11位

好きなMr.Childrenの曲ベスト30 30位→21位

私が好きなMr.Childrenの曲ベスト30
続いて20位から11位まで。

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20位 エソラ/ SUPERMARKET FANTASY(2008)


「SUPERMARKET FANTASY」の世界を象徴するような、飛び切りポップな曲。
このアルバムは高校の修学旅行中に神戸で買って、友人達と一緒に聴いた思い出のアルバムなのです。中でもこの曲の印象が1番強いので、修学旅行のワクワク感がいつでも蘇って来る曲です。
それから、2012年に行ったポップサウルスでも1曲目にやってくれて、そのときは最高に盛り上がったなぁ!ミスチルの曲の中でも一二を争うライブ栄えする曲だと思います。


19位 あんまり覚えてないや / HOME(2007)


「HOME」のラストを飾る、派手ではないけどジワジワと感動が込み上げてくる名曲。
昨日の夜あんな良いアイデアが浮かんだのに、一晩たつと全く思い出せないってこと、よくあるんですよねぇ。なので歌詞にも本当に共感出来るし、おじいちゃんになったお父さん、おばあちゃんになったお母さんへのいつまでも変わらぬ想いを綴った歌詞にも泣けてきます。


18位 Everthing(It's you) / Single(1997)


主人公が何かを悟って立ち上がるかのような、ドラムで始まる出だしに気持ちが引き締まります。
”世間知らずだった少年時代”から現在に至るまでの半生を振り返りながら、サビで感情が爆発する曲展開に聴き入ってしまいます。
この頃のミスチルはミリオンヒットを飛ばしまくっていて、出す曲出す曲が売れまくってミスチル現象とまで言われた時代。
そんな中で心の闇・影の部分を歌った歌のように思えて、毎回聴いているといろんなことが頭をよぎります。
ギターソロは桜井さんが弾いていているので、ライブでは要注目。


17位 君が好き / Single(2002)

この曲もファンになりたての頃からずっと聴いている好きな曲です。
割とシンプルなラブバラードなんだけど、メロディーが美しい!
この曲を聴いていると東京の夜にはいろんな物語があるんだなぁとか考えてしまいます。
『自販機で二つ 缶コーヒーを買って・・・』という歌詞も乙で良いなぁ〜と思います。


16位 Another Mind / Versus(1993)

中学でミスチルを大好きになって、過去のアルバムを遡って聴き始めること1年半。
ようやく「Versus」にたどり着いて1曲目のこの「Another Mind」には衝撃を受けましたね!
まさにアルバムジャケットのように腐敗した荒野を歩きながら歌っているような感じがして、心に残ります。
初期の雰囲気もあるけれど、どこか「DISCOVERY」の世界に繋がっているかのような印象も受ける曲です。


15位 足音〜Be Strong / Single(2014)


去年発売の現時点では最新曲ですが、もう数えきれないほど聴いて、生きる勇気を貰っている曲です。
今が苦しくて前に進めなくても、生きてさえいればどんな可能性だって開けてくるという桜井さんからのメッセージだと解釈して、この曲を聴きながら仕事に就活に励んでいます。
今度のアルバムでもおそらくハイライトになるんじゃないかな。
今回のライブでは絶対にやって欲しい曲です。


14位 / SUPERMARKET FANTASY(2008)


「SUPERMARKET FANTASY」で「エソラ」と負けず輝きを放っているのがこの「声」。
高2のクリスマス、WOWOWで観ていた東京ドームライブでこの曲を初めてじっくり聴いたときには鳥肌が立ちました。
それまで味わったことが無いような感動を、Mr.Childrenの音楽が与えてくれたのです。
この曲はもう当分やらないだろうなぁ。ライブで聴きたいなぁ。


13位 innocent world / Single(1994)


この曲の大ヒットでミスチルの人気は不動のものに。
ミスチルに興味をもって友人にベストアルバムを借りて、初めてこの曲を聴いたときの衝撃といったら今でも忘れられません。
当時はまだサザンや陽水、ビートルズなど古い音楽ばかり聴いていたので、この曲のイントロを聴いた瞬間に全てをバーンと吹っ飛ばされたような衝撃を受けました。
なんでこんな素晴らしい音楽を、今までちゃんと聴いてこなかったんだろうとも思ったのを覚えています。
ミスチルの代表曲で凄く思い入れのある曲だけど13位。


12位 シーラカンス / 深海(1996)

この曲も物凄い衝撃を受けましたね。
「Dive」から流れるようにアコギの音色で始まり、静かな曲なのかと思ったら凄まじいロックな曲で驚きました。
一言二言では語れない深い心情を歌った曲で、当時の桜井さんの心の闇ともリンクしているようにも思えます。
『左脳の片隅で君を待ってる』からの激しい曲展開、ギターソロには痺れますねぇ。
そして流れるように「手紙」へと入っていきます。
世の中にはミスチルのことを甘いバラードやポップな曲しか歌わないと思われている方もいらっしゃるようですが、そういう方々にもこの曲を、このアルバムを聴いて欲しいと思います。


11位 彩り / HOME(2007)


中学の卒業式の日、夜の打ち上げが終わって家に帰りテレビを付けるとMステのスペシャルでミスチルがこの曲を演奏していました。
そのときはそこまで気に留める曲ではなかったけど、働くようになってこの曲の言っていることが分かってきたような気がして、今では大切な曲に。
今やっている簡単な仕事も、誰かの役に立っていると思うと、少しやりがいも出てきます。
春にピッタリの温かい気持ちになる曲です。

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11位までの発表でした。
10位からを書くまでにはライブのチケットが届くといいな。

好きなMr.Childrenの曲ベスト30 10位→1位

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-05-15 22:26 | ランキング | Comments(2)

好きなMr.Childrenの曲ベスト30 30位→21位

ミスチルのライブまで1か月を切りました。
完全にミスチルモードに突入!

ミスチルがデビューした1992年生まれの私は、ミスチルと同い年であります。
人生の岐路に経たされとき、幾度となく前を向いて歩く勇気をくれたのがMr.Childrenの曲。
ニューアルバムが発売されると好きな曲が増えて、ランキングが更に大変になるでしょうから(笑)その前に。3回に分けてやりたいと思います。

私が好きなMr.Childrenの曲ベスト30
まずは30位から21位まで。

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30位 Over / Atomic Heart (1994)


ミスチルの出世作ともいえる「Atomic Heart 」のラストを飾る、切ないラブバラード。
大サビの『いつか街で偶然出会っても 今以上に綺麗になっていないで』という歌詞が切なすぎて涙なしに聴けません。
ミスチルに興味を持っていろいろ聴き始めた中学の頃、この曲が初めて出会った隠れた名曲だったので思い入れもあります。


29位 I'm talking about Lovin' / SENSE (2010)


クリスマスに街で流れていそうな雰囲気を持つお洒落なメロディ、最初にアルバムを聴いたときから虜になりました。
この曲が収録されている『SENSE』は12月の発売でしたから、クリスマスの曲なのかなぁと思っていたけど、歌詞を読んでいるとそうじゃないみたい。
好きな人になかなか気持ちを伝えられない人の心情を歌った歌なのかなぁと最近は思っています。
この後に続く、あの名曲への流れも秀逸で、まるで映画を観ているかのような気分になれます。


28位 手紙 / 深海 (1996) 

大名盤『深海』で「シーラカンス」と「ありふれたLove Story」を繋ぐ役割を担っているこの曲。
歌詞がまた深くていろんな考え方が出来ます。
長く辛い冬をなんとか乗り越えて、春の入り口まで来たけれど、まだまだ辛い。
それでも少し外の世界を見てみようか。
そんな主人公の心の葛藤が歌から伝わって来ます。


27位 口笛 / Single (2000)


この頃もミスチルは、新世代のアーティストも台頭してきて、いろいろ試行錯誤していた時期だと思うんです。そんな中で原点回帰を図ったのがこの「口笛」なんだと思います。
この曲があったから、2000年代のミスチルも素晴らしい曲を発表し続けられたんじゃないかなぁ。
『形あるものは次第に姿を消すけれど 君がくれた その温もりは消せないさ』
ジーンとくる歌詞ですよね。
多くのファンに支持される名曲です。


26位 蘇生 / IT'S A WONDERFUL WORLD (2002)


素晴らしき「IT'S A WONDERFUL WORLD 」の世界を象徴するような曲。
当時小学5年生でそこまでミスチルは好きではなかったけど、この曲には新しい何かを感じてウキウキしたものです。
それから10年以上経った今では、『何度でも 何度でも 僕は生まれ変わって行ける』の歌詞にいつも励まされています。


25位 クラスメイト / Atomic Heart (1994)


いろんな雑誌やブログを拝見していると、熱烈なミスチルファンの方はこの曲を好きな方が多いですよね。私も大好きです。
日曜の午後3時、ちょっと好きだったクラスメイトと遅めのランチを取りながら、あぁ明日も仕事かぁと憂う気持ちを歌ったような曲。
ほのぼのとした佳曲感が心地よいです。


24位 終わりなき旅 / Single (1998)


言わずと知れた、数あるミスチルの代表曲のひとつ。
これは永遠の応援歌ですね。
『いいことばかりでは無いさ』から最後は『嫌なことばかりでは無いさ』に変わるところもいいですよね。


23位 HANABI / Single (2008)


私より若いファンの方はこの曲から入った方も多いはず!
この曲はまず、何といってもメロディーが素晴らしいですよねぇ。勿論希望に満ちた歌詞も良いですが!
「GIFT」から間髪入れずに放たれた名曲に、ミスチルってやっぱり凄い!と思ったのをよく覚えています。


22位 ゆりかごのある丘から / 深海 (1996)

この曲は好みが分かれるかな。正直軽い気持ちで聴ける曲ではないけど、私の心にはズシンと来る曲です。
人間のかなりダークな部分を桜井さんの絶妙な解釈で歌っていて、曲展開も素晴らしく、まさに超大作です。
この曲は是非、『深海』の流れで聴くことをお勧めします。


21位 風〜The wind knows how I feel〜 / Everything(1992)

初期の初期、初々しさを感じる大好きな曲。
動画は割と最近なので、初々しさを感じませんが・・・(笑)
初期のミスチルは甘酸っぱい青春ソングが多いですね。
それこそビートルズの影響を伺わせる曲だってありますし、今はビックアーティストだけど、だれでもこうして下積み時代があったんだと思うと、少し元気になれます。

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さて、続きはまた今度。
ライブまでにミスチルのオリジナルアルバム、聴き返してみよう。

好きなMr.Childrenの曲ベスト30 20位→11位
好きなMr.Childrenの曲ベスト30 10位→1位

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-05-08 22:51 | ランキング | Comments(4)

好きなmiwaの曲ベスト20 10位→1位

新曲も発売になり、アルバム発売も決定したmiwa。
来月3日にはデビュー5周年を迎え、武道館ライブに全国ツアーと楽しみ満載です。
ライブは行けるか微妙になってきたけど、続きを公開します。

好きなmiwaの曲ベスト20 20位→11位

私が好きなmiwaの曲ベスト20
10位〜1位までの発表です。

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10位 キットカナウ / Faith c/w (2014)


この動画では2分23秒辺りからがこの曲となります。
去年一発目のシングル「Faith」のカップリングは、最初は「It's you!」ばかり聴いていたのですが、時間が経つにつれてこの曲も大好きになってきました。
明るいメロディーと歌詞で、落ち込んでいるときに聴くと元気が出ます。


9位 FRiDAY-MA-MAGiC / single (2011)

最初に聴いたときはそこまで良いなと思わなかったけど、ライブで何回も聴いているうちに大好きになってきた曲です。
この曲は今まで行ったmiwaのライブ全てでやっているんじゃないかなぁ。
それでもサビの踊りがなかなかマスター出来ません(笑)


8位 片想い / single (2012)


溢れんばかりの愛を歌った大名曲です。
この曲はタイミング良く、タイアップが付いたらもっともっと売れていたはず。そして「ヒカリへ」以上の代表曲になっていたかも。
そう思ってしまうくらい、素晴らしい曲だと思います。
特に2番後半の盛り上がり方と、ギターソロからの大サビが堪りません。


7位 春になったら / single (2011)

「ヒカリへ」が出るまではこの曲がmiwaの代表曲とされていました。
きっとこの曲でmiwaファンになった方も多いのではないでしょうか。
何といってもキャッチーなメロディーと、可愛らしさ全開のmiwaが魅力。
ライブではサビでジャンプするのがお決まりです。


6位 Delight / Delight (2013)


ゲームミュージックのようなこの曲も徐々に徐々に気に入ってゆき、今では大好きな曲です。
まさに「Delight」のアルバムを象徴するような曲で、次に続く「ヒカリへ」ともどこか繋がっているような感じもします。
台湾新幹線でもずっとこの曲を聴いていたので更に、思い出深い曲になりました。


5位 めぐろ川 / don't cry anymore c/w (2010)


デビューシングルのカップリング曲として当時から隠れた名曲でしたが、1stアルバムにストリングスバージョンとして収録され、そちらのほうが今では知られています。
個人的にはストリングスバージョンのほうがお気に入り。
一昨年の武道館ライブで、桜が舞い散る中でのこの曲は本当に感動的だったなぁ。
大サビの「Ah〜 春が来て 賑わう街に 流されても 変わらない想い」
ここが最大の聴きどころ。
今度の武道館でも是非やってほしいなぁ。


4位 スマイル / ミラクル c/w (2013)


この曲はオールナイトニッポンの最終回で初公開されたんですよねぇ。
それ以来ずっと大好きなのに、未だにライブで聴いたことの無い曲でもあります。
心がホッコリする曲ですね。
アルバムにも未収録ですし、これからも知る人ぞ知る、隠れた名曲であり続けてほしいと思います。


3位 クレアデルネ / 片想い c/w (2012)


この曲から感じ取ることのできるのは、溢れんばかりの幸福感。
本当にこの曲を聴いていると、幸せな気持ちになります。
タイトルはフランス語で”月の光”という意味だそうです。
「希望の環(WA)」にしても、miwaはフランスに憧れがあるのかな?
だとしたら私と大きな共通点です。


2位 僕らの未来 / guitarissimo (2011)

イントロから胸がときめく、希望に満ちた名曲です。
こんなキュンキュンするような恋をしていたな、といろいろ思い出します。
もう語り切れないほど大好きで、武道館で聴けたときは涙が溢れてきてしまいました。
舞い散る桜の中、袴姿で歌うmiwaは本当に素敵だったなぁ。


1位 つよくなりたい / guitarissimo (2011)


就活や仕事で行き詰ったときに、もう駄目だと思ったときに、何度も何度も助けてもらったのがこの「つよくなりたい」です。
なので、好きという言葉だけでは片づけられない、私にとって本当に大事な曲なのです。
今まさに、この曲を聴いて折れそうになりながらも何とか踏ん張って就活に励む私。
こんな曲を歌ってくれるmiwaには、感謝しかありません。

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こんな感じになりました。
miwaにはこれからもずっと名曲を生み出し続けて欲しいと思います。
アルバム発売楽しみだ!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-02-27 19:46 | ランキング | Comments(6)

好きなmiwaの曲ベスト20 20位→11位

来月3日でデビュー5周年を迎えるmiwa。
もう5年かぁ、月日が経つのは早いものです。
miwaはずっとリアルタイムで聴いてきた、かけがえのないアーティストの1人ですし、これを機会にやってみましょう。

私が好きなmiwaの曲ベスト20

まずは20位から11位まで。

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20位 サヨナラ / Delight (2013)

新しいmiwaを感じることが出来た、Dlightの世界観にピッタリの曲。
ラップや転調するのも面白いし、『巡り逢えたこと・・・』からのギターソロには胸がときめいてしまいます。
一昨年の初夏の仕事帰りはいつもこの曲を聴きながらバスを待っていたので、思い出深いです。


19位 441 / single (2011)


これはシングル曲で発売前からファンには知られた曲だったけど、今のちょっと隠れた名曲感が漂っている感じがとても好き。
何といってもサビの流れるように美しいメロディが魅力的です。


18位 いくつになっても / guitarium (2012)

2ndアルバムの1曲目でいきなりアゲアゲのナンバー。
ちょっと子供っぽいし(笑)、本来好きなタイプの曲では無いんだけど、これは好きだなぁ!
ライブでの『今日もお疲れ様〜』はキュートだった!


17位 360° / single (2015)


まだ発売前ですがランクイン!
この曲は何といっても、去年の名古屋ライブでの初披露のその会場に居れたのです。それは本当に大きな喜びでした。
昔から大好きなドラえもんの主題歌をmiwaが歌うというのも嬉しいし、小さい子から大人まで口ずさめるメロディーがとってもいいです!


16位 you can dou it! / chAngE c/w (2010)

これもデビュー前からの隠れた名曲ですね。
小さなライブハウスでこの曲を歌うmiwaの姿は本当に訴えかけてくるものがあります。
武道館アコギッシモでも是非やってほしい曲のひとつ。


15位 ミラクル / single (2013)


miwa史上最もキャッチーで甘酸っく、キュンキュンする夏ソングだと思います。
時代が時代だったらもっと大ヒットしていたはず。
AメロからBメロ、そしてサビへと徐々に盛り上がるメロディは完璧。


14位 Wake Up, Break Out! / don't cry anymore c/w (2010)

miwaの原点を感じる曲です。
一昨年の武道館ライブの1曲目がこれだったなぁ〜。それがすごく印象的。
『明日は長い夜のあと 今すぐ会いたい・・・』という歌詞にもすごく共感出来るところがあって、朝の出勤時、憂鬱な時間帯にいつも聴いている曲です。


13位 friend 〜君が笑えば〜 / guitarissimo (2011)


miwaには卒業の時期にピッタリの曲がたくさんあるので、この曲は少し埋もれ気味ですが、この曲もまたいいんですよ!
武道館ライブでは泣いている人がたくさん居たなぁ。
卒業の時期にこんな素敵な曲を聴いて過ごせたら最高ですね。


12位 It's you! / Faith c/w (2014)


C1000のCMソングとして聴いて、一発で好きになった曲です。
ライブバージョンもこれまたいい!
最後のyou連発が1番好きなポイントです。


11位 希望の環(WA) / single (2014)


去年暮れに発売されたこの曲は、歌の持つ力を感じさせてくれる名曲です。
もう何度も何度も聴いて、ライブでもラストに大合唱して本当に大切な曲になりました。
是非皆さんにも聴いてほしいと思います。

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10位からはまた後日、記念日が近づいてきたらやろうと思います。
是非ご覧下さい。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-02-09 18:22 | ランキング | Comments(2)

今年の名曲ベスト10 (2014)

早いもので、今年もあと2日です。
今年は台湾に2回行ったり、生のクイーンのステージを観たりと、プライベートでは大きな夢が叶った年でもありました。
来年は仕事面でもステップアップしていきたいなぁと思っています。

さて、今年も様々な名曲達が誕生しました。
2012年2013年
一昨年、去年とやってきたので、今年もやります。
私が選ぶ、今年の名曲ベスト10!

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10位 カラフル / Rihwa


今年、「春風」で注目を集めたシンガーソングライターRihwa。
「春風」も素晴らしい曲なんですが、この1stアルバムのリード曲「カラフル」が特にお気に入り。
今後も注目すべきシンガーソングライターの1人です。


9位 Hold Your Hand / Perfume


久々にPerfumeで好きになった曲。
「JPN」以来どうもいいなと思える曲が無かったPerfumeですが、この曲は一発で好きになりました。
こういう曲が聴きたかったんだよ!と思わず言いたくなるような曲!
キャッチーなメロディーが大好きです。


8位 さよならはエモーション / サカナクション


札幌から列車で30分の港町、小樽市出身のサカナクション。今年もやってくれました!
このサカナサウンドは今のJ-POPシーンではなかなか無いですよね。
音だけではなく、ジャケットの細部までこだわり抜くアーティスト気質なところも好きなのです。


7位 涙がきえるなら / いきものがかり


この曲はTBS「NEWS 23」のテーマソングとして、ドリカムの「AGAIN」と共に毎日のように耳にしました。
悲しいことも、辛いこともたくさんあるけど、この曲を聴くと、明日もまた一生懸命生きて行こうと思える、そんな曲です。


6位 a boy / 家入レオ


今年は彼女のライブに初めて行きましたが、素晴らしい表現力でした。
1stアルバムを初めて聴いたときの衝撃から、2ndアルバムはじっくり聴かせるタイプの曲が多くて、ずっと通勤時に聴いていました。
特にこの曲を聴くと、今年初めの大雪のときに苦労しながら通勤した思い出が蘇ります。


5位 麦の唄 / 中島みゆき


中島みゆきは独特すぎて、好きになれない曲も多かったりするのですが、これは久々の名曲です。
スコットランドを意識して作られたような感じが、心の琴線に触れます。
紅白ではトリで歌ってほしかったなぁ。


4位 スタートライン / FLOWER FLOWER


先月発売されたフラフラの1stアルバムの終盤を彩る、yuiの新たな決意を感じる曲です。
一昨年の今頃は、YUIが活動休止してしまうということで、かなりショックを受けていましたが、こうして新たにバンドを組んで新たな音を届けてくれた彼女に感謝感謝です。
来年は是非ライブを観たいな!

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今年は名曲が多かったので10位に収まりきらなかった、20位から11位も載せておきます。

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20位 New Horizon / 松本孝弘
19位 BLEEZE / GLAY
18位 ひまわりの約束 / 秦基博
17位 ray / BUMP OF CHICKEN
16位 レット・イット・ゴー ~ありのままで~ / 松たか子
15位 東京VICTORY / サザンオールスターズ
14位 Live / Superfly
13位 AGAIN / DREAMS COME TRUE
12位 静かな伝説(レジェンド) / 竹内まりや
11位 The Miracle(Of Joey Ramone) / U2
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この中で1番聴いたのはやっぱりサザンの「東京VICTORY」かなぁ。サザンの年越しライブ、行きたかったなぁ。
そして、U2の新曲はとにかくカッコイイ!
というわけで、3位からの発表に戻ります。

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3位 足音 〜Be Strong / Mr.Children


ミスチルは同じく大好きな「放たれる」とどちらにしようか相当悩んだのですが、MVがあるこちらをランクインさせました。
新たなMr.Childrenを感じさせる壮大なスケールの名曲です。
桜井さん、あなたの書く歌詞にどれだけ勇気付けられてきたか分かりません。
来年はミスチルのライブも行くぞ!


2位 希望の環(WA) / miwa


パリで行われた東北復幸祭のテーマソングとして作られたこの曲。
先日のライブでもみんなで大合唱し、大きな感動を与えてくれました。
もっとみんなにこの素晴らしい曲を知ってもらいたいです。
『明日が当たり前にやって来る今を大切に生きたい』、
そんなことを教えてくれる曲です。
紅白ではこの曲をやってほしかったなぁ。


1位 生命の証 / QUEEN & Michael Jackson


これはある種の禁じ手かもしれません。この曲はランクインさせるとしたら1位以外あり得ませんでした。
フレディとマイケルがタッグを組んだら、日本人は勿論、海外でも並大抵のアーティストでは太刀打ち出来ません。
天才同士がタッグを組むとこういう音が生まれるのかと感動です。
今年のクイーンは凄かったなぁ。日本を含むワールドツアーにライブ盤発売、そしてマイケルとのコラボを含む未発表曲の発売・・・
クイーンの作品をこうしてリアルタイムで”新曲”として聴くのは初めての経験で、本当に胸が一杯です。
ブライアン、ロジャー、また日本に来てね!


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というわけで、私が選ぶ今年の名曲ベスト10でした。
来年はどんな曲達が生まれるのか楽しみです!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2014-12-29 17:34 | ランキング | Comments(2)

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