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今年の名曲 ベスト10 (2013)

2013年は2度の九州旅を経て、旅をすることの楽しさを身をもって知った年でした。
音楽界ではサザンが5年ぶりに復活したことが大きな話題に。
それから3月に行ったmiwaの武道館ライブが本当に素晴らしくて、一生の思い出になりました。
そんな今年の名曲ランキングです。

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10位 RPG / SEKAI NO OWARI


これは「スターライト・パレード」に続くセカオワの代表曲になりそうな予感。
サビだけ聴くとそこまでも無かったけど、フルで聴くと印象が変わりますね。
歌詞も独特で凝っていていいなぁと思います。


9位 DARK RIVER / GLAY


久々にGLAYでときめきました。
TAKUROのギターの音色も良いですねぇ〜??
90年代が凄すぎたとはいえ、近年はあまり大ヒット曲が無いGLAYですが、楽曲のクオリティー
は高いので、あとはタイミング次第かなぁと聴いていて思いました。


8位 It's A Beautiful Day / Michael Bublé


カナダ出身のシンガーソングライター、マイケル・ブーブレ。
テレビの特集で知ったのですが、お洒落で凝った曲が多くて実に私好みのアーティストだなと思います。
この曲もいい感じですね。これからどんどん好きになっていきそう。


7位 雨のち晴レルヤ / ゆず


ゆずは知ってる曲は結構あるけど、CD買って聴いたことはありませんでした。
でも朝ドラで有名になったこの曲は、一発で好きになってシングル買いました。
心が温かくなる曲ですね。


6位 僕はきっと旅に出る / スピッツ


A面の「サラサラ」はイマイチしっくりこなくて、最新アルバムもあまりいいなぁとは思いませんでした。でもこの曲だけは凄い好き!
JTBのCMソングとして使用されただけあって、旅にピッタリの曲。
今はまだ難しいけど、いつかきっと旅に出ようと決意する歌詞が素晴らしい!


5位 Wake you up / 家入レオ


「Message」のカップリング。強い決意を歌った「Message」とは対照的に彼女の可愛らしい面も出ていて伸びやかな歌声も実に心地よいです。


4位 Always / Superfly


初となるSuperflyのベストに収録された新曲。
彼女の故郷・愛媛を思いながら歌った名曲。
先日の旅でもずっと聴いてました。


3位 栄光の男 / サザンオールスターズ


サザンの復活は今年のビッグニュースでしたね!
この曲を聴いているとこれから日本はどんどん良い方向に進んでいく、そんな希望が見えてくる気がします。
激動の時代を生き抜いてきた桑田さんだから歌える曲です。


2位 スマイル / miwa

         
この曲にはどれだけ励まされたことかわかりません。
先日のライブビューイングで聴けて良かった!代々木でもやってほしいな。
心が温かくなるmiwaの隠れた名曲です。


1位 おいしい秘密 / 桑田佳祐


大正ロマンというか昭和レトロを感じる素晴らしい曲です。
桑田さんにはこういった曲がピッタリです。
ひとり紅白でもやったし、いつか生で聴きたいな♪ 
(「おいしい秘密」の動画が消されてしまったので、「Yin Yang(イヤン)」の動画を貼っておきます。)
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多分これが今年最後の投稿になると思います。
当ブログを見てくださった皆さん、今年もありがとうございました!
来年も少しずつ更新していこうと思いますのでよろしくお願い致します。          

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-12-31 00:13 | ランキング | Comments(0)

晩秋から初冬にかけて聴きたい日本の名曲 ベスト10

この晩秋から初冬にかけてが1年で1番好きな時期です。
この時期に毎年聴きたくなる日本の名曲をランキングします。



10位 小樽運河 / 都はるみ


           歌詞に出てくる「イエスタデイ」はビートルズの曲のことでしょうか。
           歌われている『あなた』はおそらく亡くなってしまい、『わたし』は
          そんな『あなた』との思い出に思いを巡らせながら小樽運河を歩いている、
          情景が目に浮かんできます。



9位 冬のリヴィエラ / 森進一


           大滝詠一作曲の作品ということで、「さらばシベリア鉄道」と迷いました
          が、シベリアは日本じゃないということでこの曲にしました。
           大滝詠一らしい曲ですよね。この人の夏の歌は好みじゃないのですが、
          冬の歌になると好きな曲が多いです。
           森進一の歌い方も味があっていい!



8位 花嫁 / はしだのりひととクライマックス 


           ずっと聴いていた曲なので、フォークソングといえばますこの曲を
          思い浮かべます。
           この季節に1番しっくりきます。



7位 北の旅人 / 石原裕次郎 


           裕次郎の大名曲、幼い頃から大好きな曲です。
           『釧路』、『函館』、『小樽』それぞれの情緒あふれる街の様子が
          目に浮かんできて聴いていると堪らなく出掛けたくなります。



6位 心の旅 / チューリップ


           帰省時には必ず聴きたくなる曲です。
           汽車という単語にも時代を感じます。
           この時代を生きたわけでもないのに懐かしくなる感じが不思議です。



5位 Y / スピッツ


           1番好きなスピッツの曲。そして日本のポップスの中でも5本の指
          に入るくらい好きな曲です。
           メロディ、歌詞共に美しすぎて別世界にいってしまいそう。
         
  



4位 運河 / 吉幾三


           吉幾三も「海峡」とだいぶ迷いましたが、よりこの時期に合うこちら
          にしました。
           青森出身の吉幾三。
           北海道と津軽海峡を挟んだ雪国・青森に住んでる人にしか絶対
          書けないだろうという曲が多く、まさに唯一無二です。



3位 北の国から / さだまさし


           ドラマも大好きで全部観ました。
           北国は四季がはっきりしていて、この曲もいつ聴いても、
          その季節の富良野を思い浮かべることが出来ます。
           ラベンダーが綺麗に咲き誇る夏が観光のメインですが、その
          ラベンダー畑に降り積もる雪景色がまた堪らない。
           そしてこの曲を聴くともう最高です。



2位 秋桜 / 山口百恵


           もうホントに素晴らしい表現力です。
           この方こそ本物です。
           日本の歌百選にも選ばれた名曲中の名曲です。
         


  

1位 津軽海峡・冬景色 / 石川さゆり


           1位はこの曲しか考えられません。
           『上野発の夜行列車』、これだけでもうグッとくるんです。
           この曲を聴くたびに日本語の素晴らしさを感じます。
           今は上野から札幌まで1本で行けますが、まだこの時代は
          国鉄民営化前で青森までなんですよね。
           時間はかかってもこの曲聴きながら、青森で降りて連絡船で
          北海道にいつか渡ってみたいものです。

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今回は割りとすんなり選べました。
やはり自然と北の歌が多くなりましたね。

『津軽』、『旅人』、『函館』、『釧路』、『小樽』・・・
こういった単語だけでグッとくる何かがありますし、やはり北国にはほかを寄せ付けない魅力があるんだと再確認もできました。                

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-11-29 17:09 | ランキング | Comments(0)

miwaに紅白で歌って欲しい曲 ベスト5

miwaの紅白出場が決まりました。
そこで勝手に、現実的にありそうな中から、miwaに歌って欲しい曲を挙げてみました。

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5位 春になったら

     ずっと聴いてるファンとしてはmiwaの代表曲といえば、
    「ヒカリヘ」よりもこっちのイメージが強いです。
     序盤での登場なら、元気のあるこの曲がいいかも。

4位 ホイッスル~君と過ごした日々~

     「ヒカリへ」とこの曲どちらかの可能性が高いような気がします。
     高校サッカーのテーマソングなので紅白向きですし、結構思いいれがある曲なので
    いいかもしれません。

3位 441

     今まで行ったmiwaのライブ3回全てで披露された、miwaにも思い入れがある曲。
     

2位 Delight

     イントロから一気に引き込まれる世界観。今では大好きな曲。
     今年のmiwaを象徴する曲です。

1位 めぐろ川

     やはりこの曲です。
     今年のmiwaは大学を卒業し、卒業記念ライブでは袴姿でこの曲を披露してくれました。
     miwaのことを知らなくても、同世代なら絶対心にグッとくるものがあるはず。
     紅白にきっと合うと思いますよ。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-11-26 23:37 | ランキング | Comments(2)

好きなサザンのうた ベスト10

いつかやろうと思っていたサザンのランキング。
このタイミングで出来るのは嬉しい限りです。
私が選ぶ、好きなサザンのうた ベスト10

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10位 この青い空、みどり ~BLUE IN GREEN~

        この曲は「HOTEL PACIFIC」の次のシングルですので、人生で2番目
       に買ったCDになります。
        それまでは聴いたことの無かったアコースティックな曲調が新鮮でハーモニカ
       の音色もお気に入りでした。
         良く行く100均でも毎日流れていて、今でも聴くとサザンを好きななった頃の
       ことを思い出します。


9位 
         サザンに興味を持ってまず聴いたのが親が持っていた「海のYeah!!」。
         名曲ばかりのベストアルバムですが、「海」は当時からずっとお気に入り。
         北海道に帰省するのに、新潟から船で北海道小樽港に向かうわけですが、
        その道中でも日本海を眺めながらずっと聴いていた思いでの曲です。


8位 LONELY WOMAN

         「キラーストリート」を買ったのはちょうどクリスマスの頃。
         この曲を聴くと中2のあの頃を思い出します。
         「明日への乗車券が離れて消えた・・・」という歌詞も大好き。


7位 LOVE AFFAIR ~秘密のデート~

          桑田さんもサザンの最高傑作と言われたこともある、名曲。
          ロマンチックなメロディと歌詞が、夢のような世界を再現していて、幸せ
         な気分になれる曲です。


6位 栞のテーマ
        
          これは名曲中の名曲です。
          聴いていて優しい気持ちになります。
          原ボーとのハモリもいかにもサザンという感じで大好き。


5位 夕日に別れを告げて ~メリーゴーランド

          中学、高校と卒業間近はずっと聴いていた曲です。
          イントロだけでいろんなことがフラッシュバックされて泣きたくなる
         この感じはなんなんでしょう。
          自分にとって大事な大事な1曲です。


4位 真夏の果実
          

          サザンの代表曲の1つですね。
          普遍的な愛を歌った名曲で、歌詞・メロディ全てが素晴らしい。
          いろんなアーティストがカバーしていますが、この曲は桑田さんが
         歌うから良いのです。

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20位 BYE BYE MY LOVE (U are the one)
19位 松田の子守唄
18位 Melody(メロディ)
17位 鎌倉物語
16位 働けロック・バンド (Workin'for T.V)
15位 旅姿六人衆
14位 Just A Little Bit
13位 あなただけを ~Summer Heartbreak~
12位 YaYa ~あの時代を忘れない~
11位 いとしのエリー

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3位 ロックンロール・スーパーマン ~Rock'n Roll Superman~  



           「KAMAKURA」以来の2枚組アルバム「キラーストリート」を代表
          する1曲。
           この曲はアルバムがまだ発売される前、CMで聴いたときからずっと
          大好きな曲です。
           特にサビを聴いているときの幸福感が堪りません。


2位 DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~

 

           サザンの曲の中で1番思い出深い大切な曲。
           誰が見てるかわからないので詳しく書けませんが(笑)、
          この曲を巡っていろいろありまして、今でも聴くと胸が高まります。
           サビのダンス、これがまた好きです!


1位 TSUNAMI
           やっぱりこの曲かな。
           何たって1番最初に好きになった曲だし!
           この曲に興味を持たなかったらサザンも好きにならなかったかも
          しれないし、もっと言うとYUIやQUEENをはじめとする洋楽を聴くこと
          もなかったかもしれません。
           歴史的な大ヒットとなったので、昔からのファンの方はそんなに好きで
          ない方が多いようですが、自分にとっては本当に大事な曲です。

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サザンは1番長く聴いているアーティストですから、やっぱりどの曲にも思い入れがあります。
明日はここからどの曲を聴かせてくれるのか楽しみです!            

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-08-10 21:51 | ランキング | Comments(0)

好きな春うた ベスト10

関東北部でも桜が開花し、春本番を迎えました。
出会いと別れの季節、
胸の高まりや切なさを歌った素晴らしい春うたが日本にはたくさんあります。
今回は童謡や合唱曲を除いた「好きな春うた ベスト10」です。


10位 空も飛べるはず / スピッツ


           中学の選択音楽の授業で歌った思い出深い曲。
           歌詞がいろんな意味として汲み取れ、サビの歌詞は今の季節にピッタリ
          ですね。


9位 つよくなりたい / miwa


           1stアルバムの最後に収録された曲で、何度勇気をもらったことか分かり
          ません。
           武道館ライブで是非とも聴きたい曲です。


8位 振り向けば・・・ / Janne Da Arc


           中学のときの友人がジャンヌの大ファンで、勧めてもらった曲。
           ヴィジュアル系は大嫌いでしたが、この曲を聴くと辛くも楽しかった中学時代
          を思い出します。


7位 CHE.R.RY / YUI


           CHE.R.RYを聴くと気分がルンルンになります。
           リスモのCMが印象的で学校でもみんな歌ってました。


6位 旅立ちの日に・・・ / 川嶋あい

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           恋愛をテーマにした「明日への扉」も良いですが、原曲のこちらの
          ほうが心に響いてきます。
           川嶋あいの歌声には心を洗われます。


5位 彩り / Mr.Children


           中学の卒業式の後の打ち上げが終わり、9年間一緒だった友人達と
          別れて帰宅。切ない気持ちでテレビを付けるとMステの春うたスペシャル
          でこの曲が演奏されていました。
           以来、この曲を聴くと中学卒業の頃を思い出せる大切な曲となりました。


4位 Laugh away / YUI


           高2の春から夏頃までが、今まで生きてきた中で1番輝いていた時期
          でした。
           そんな時期の始まりを彩ってくれたのがこの曲でした。
           そして、その夏に「SUMMER SONG」ですからYUI=青春なのです。


3位 めぐろ川 / miwa


           デビューシングルのカップリングで、1stアルバムではstringsバージョン
          として収録されています。
           「春が来て にぎわう街に 流されても 変わらない想い 愛してる」という歌詞
          に涙しそうになる、大好きな曲です。この曲もライブで聴きたいなぁ!


2位 時代 / 中島みゆき


           日本を代表する名曲中の名曲ですね。
           「そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ」
           生きるという普遍的なテーマで聴く人を勇気付ける本当に素晴らしい曲です。
           今の季節、いろいろ考え悩むことも多いけど、この歌詞のように前向きに
          生きてゆきたいものです。


1位 さくら / 森山直太郎


           数ある桜ソングの中でも1番好きな曲です。
           日本の美しい春がこの曲に凝縮されています。歌唱力も素晴らしい!
           今年もこの曲を聴きながらお花見しようと思います。
           
           

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-03-22 21:10 | ランキング | Comments(0)

好きなQUEENソングベスト40 10位→1位

40位→31位
30位→21位
20位→11位
それでは、10位から1位までの発表です。

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10位 悲しい世界 / The Works (1984) Freddie & Brian


フレディとブライアンの共作。
ライブエイドでもクイーンとは別に二人で演奏され、世界はこれでいいのだろうか?というメッセージを世界に発信しました。
ブライアンのアコースティックギターとフレディの歌声だけの演奏というと、「Love Of My Life」のライブのときもそうでしたが、とても良いです。


9位 輝ける日々 / Innuendo (1991) Queen


フレディの遺作となってしまったアルバム『イニュエンドゥ』から、クレジットはクイーンですが主にロジャーが作ったとされる心打つバラードです。
歌詞やメロディでこれまでのフレディの人生を振り返っているような感じがして、涙を誘います。
フレディ最後のMVとなってしまった曲ですが、メンバーの一体感が感じられて悲しさもありつつ、温かい気持ちにもなる名曲です。


8位 Love Of My Life / オペラ座の夜 (1975) Freddie Mercury


多くのファンが支持するフレディの名曲。
フレディの歌声も絶品で、泣きのギターが入るあたりも堪りません。
フレディとブライアン2人で演奏するライブバージョンも素晴らしく、指揮をとりながら観客との大合唱は鳥肌ものです。


7位 手をとりあって / 華麗なるレース (1976) Brian May


大の親日家として知られるクイーンが日本のファンへ感謝の気持ちを伝えるためにサビを日本語で歌った曲。
75年の初来日、まだ世界的に無名だったクイーンを日本のファンは熱狂的に迎え入れました。
それからクイーンのメンバーは「日本は特別な国だ」と事あるごとに言ってくれて、フレディは自宅に日本庭園を造るほど日本を好きでいてくれました。
日本のファンであることを誇りに思えて、このような曲を作ってくれたメンバーに感謝します!


6位 I Was Born To Love You / Made In Heaven (1995) Freddie Mercury


ドラマやCMで数多く流れたこの曲でクイーンに興味を持った、新世代のファンの方も多いのではないでしょうか?私もその中の1人です。
CDTVで初めてこのMVを観たときのあの衝撃!忘れられません。
あの素晴らしい歌声と、分厚い演奏は何なんだと思い、すぐに『ジュエルズ』を買いにCDショップへ走ったのです。
元はフレディのソロ曲で、フレディ亡き後メンバーがクイーンバージョンとして作り上げたのがこちらです。


5位 My Life Has Been Saved / Made In Heaven (1995) Queen


清々しさに満ちた『Made In Heaven』にもピッタリな曲。
これからが黄金期なのかと思うくらい完成されたクイーンサウンドで、フレディの伸び伸びとしたボーカルも実にいい!


4位 恋のゆくえ / 世界に捧ぐ (1977) John Deacon


クイーンのカフェで聴きたい曲No.1。
アコースティックギターの音色、ヴォーカル、コーラス全てが心地よい♪
アルバムではこの曲の次に「It's Late」を挟んで「メランコリーブルース」ですから反則です(笑)


3位 Innuendo / Innuendo (1991) Queen

    
初期のようなドラマチックな曲展開が実に素晴らしい!
イエスのスティーヴ・ハウがゲストで参加し、フラメンコのようなギターは彼が弾いています。
そこから一旦フレディの遊び心あるヴォーカルに繋いで、ブライアンのギターソロに持っていくあたりがたまらなく好きです。


2位 Nevermore / QueenⅡ (1974) Freddie Mercury


クイーンのコーラスワークの美しさを、最大限に見せつける名曲。
個人的に、クイーン美学の頂点に君臨する曲だと思います。
アルバムの中でも、展開が目まぐるしい『サイドブラック』から一瞬抜け出し、ホットするような時間をつくり、次の曲に繋げる狙いがあるのだと思いますが、この曲の短さがまた儚くもあっていいです。


1位 '39 / オペラ座の夜 (1975) Brian May


ファンになりたての頃から大好きな曲で、迷わず1位に選出しました。
「クイーンにこんなカントリーっぽい曲あるんだぁ~」というのが初めて聴いたときの感想です。
ブライアンのボーカルと、ロマンチックな歌詞が素敵です。
聴くと大草原をイメージし、寝る前にはいつも聴いている大好きな曲です。

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以上、好きなQUEENソングベスト40でした!
好きな曲がありすぎて選ぶのに大変苦労しました。
今年はデビュー40周年なので、何かしらあるのか期待してしまいます。
是非来日してほしいものです。
それでは、最後までありがとうございました!
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  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-02-27 23:14 | ランキング | Comments(4)

好きなQUEENソングベスト40 20位→11位

40位→31位
30位→21位
皆さん、ランキングのご感想ありがとうございます!
間が空いてしまいましたが、20位から11位までの発表です。

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20位 Made In Heaven / Made In Heaven (1995) Freddie Mercury


元々は85年発表、フレディのソロアルバム『Mr.バッド・ガイ』の収録曲。
それから10年後の95年、フレディ亡き後、残されたメンバー3人で制作されたアルバム『Made In Heaven』の表題曲になりました。
『JEWELSⅡ』にも収録さていいたこともあって、ずっと好きな曲です。
フレディがずっと元気で90年代もクイーンが活動していたら、きっとこんなサウンドのクイーンが聴けたのかなと考えます。
ギターソロが美しい・・・


19位 Don't Stop Me Now / Jazz (1978) Freddie Mercury


日本では度々CMで使用され、人気が高いナンバーですね。
日本人好みのメロディだし、サビの入りが最高に気持ちイイ!


18位 Dear Friends / Sheer Heart Attack (1974) Brian May


ゴージャスでカラフルなアルバム『シアー・ハート・アタック』。
このアルバムを陰ながら支えているのは「谷間のゆり」や、この曲でしょう。
こういったシンプルで美しい曲があって「ブライトン・ロック」「ストーン・コールド・クレイジー」などといったハードな曲が際立つのです。
短い曲ですが、心温まります。


17位 心の絆 / Kind of Magic (1986) Freddie & John


ライブエイドで他のアーティストの追随を許さない、圧倒的なパフォーマンスで、大観衆を沸かし、再び結束を固めたクイーン。
そんな油の乗り切った4人のパフォーマンスが、このMVからも伝わってきます。
ブライアンのコインで奏でるレッド・スペシャルの音色が見事、曲にマッチしてますね。最後の大合唱も素敵です。


16位 Save Me / The Game (1980) Brian May


初期のクイーンといえば、シンセサイザーを一切使っていないと断言し、ギターと分厚いコーラスなどを駆使して独自のクイーンサウンドを確立してきました。
しかし、この曲が収録されているアルバム『ザ・ゲーム』からは時代の流れに乗って、1曲目からシンセ全開。
初期のクイーンサウンドとは違った曲に、戸惑った当時のファンの方も多かったはず。
そんな中でもクイーンの保守・ブライアンの曲は、このアルバムであっても70年代の音がするのです。
この時期のブライアンの存在はとても重要で、ブライアンがこういった曲を作り続けたから、後期のアルバムでもクイーンサウンドが輝き続けたのだと思います。
ロマンチックなメロディに2段階で曲を盛り上げるギターソロ・・・
アルバム最後がこの曲なので、とても落ち着きます。


15位 Bohemian Rhapsody / オペラ座の夜 (1975) Freddie Mercury


20世紀のポピュラー音楽の代表作とも言われる普及の名作。
イギリスでは9週連続1位に輝き、ギネス・ワールド・レコーズ社が行った、「英国史上最高のシングル曲は?」というアンケートでは、ビートルズなどを押さえ1位に輝きました。
美しいバラードで始まり、ギターソロから壮大なオペラ、そしてハードロックへと変化し、最後は静かに終わるサマはまさに圧巻。
「母さん、たった今人を殺してきた 僕は人生を駄目にしてしまった」と歌う歌詞も、フレディにしか描けない圧倒的な世界です。
ちなみに世界初のPVがこの「ボヘミアン・ラプソディ」と言われています。
歴史的名曲であるにも関わらずこの順位です・・・


14位 Long Away / 華麗なるレース (1976) Brian May


イギリスの雰囲気をたっぷり詰め込んだ、ブライアンボーカル曲。
「'39」とは似ているようで似ていない、不思議な世界です。


13位 Killer Queen / Sheer Heart Attack (1974) Freddie Mercury


怪しげなフレディがまさにキラークイーン!
イギリス紳士らしいブライアンとジョンに、ちょっと厳ついロジャーと、メンバーの個性がMVにも出てて楽しいですね。
「マリー・アントワネット」などが登場する歌詞もフレディならでは。


12位 Let Me Live / Made In Heaven (1995) Queen


フレディ、ロジャー、ブライアンが交代でリードボーカルをしていく最初で最後の曲。
ゴスペル調の曲で、元々はロッド・スチュワートとのコラボ用に作られた曲のようです。
メンバーの一体感が感じられ、温かい気持ちになる曲です。


11位 Doing All Right / 戦慄の王女 (1973) Brian & Tim


クイーンの前身バンド『スマイル』時代に、ブライアンとメンバーだった、ティム・スタッフェルが制作したものを、クイーン1stアルバムでフレディが歌っています。(ティムがボーカルをとったスマイルバージョンもありますが、今は入手困難のようです。)
スマイルのことはいずれ語るとして、静かで美しいメロディに酔いしれているといきなりハードロックが始まったりとする部分は、もうこの時点でクイーンの基礎がかなり出来ていたと言えるかもしれません。

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10位→1位     

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-02-24 23:16 | ランキング | Comments(0)

好きなQUEENソングベスト40 30位→21位

40位→31位
続いて、30位から21位までの発表です。

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30位 愛という名の欲望 / The Game (1980) Freddie Mercury


「地獄へ道づれ」と共に、アメリカでも大ヒットした記念すべき曲。
自他共に認めるエルヴィスっぽい曲で、ライブでも盛り上がります。
晩年、ジョン・レノンがこの曲を聴いて創作意欲がわき、レコーディングしたのは有名な話です。
エルヴィスを意識したボーカルがとても良いです。


29位 Back Chat / Hot Space (1982) John Deacon


クイーンの問題作といわれる「ホット・スペース」。
私は好きなアルバムですが、往年のファンの方々からすれば求めていたクイーンサウンドとあまりにかけ離れたものだったので、ショックもあったのだと思います。 
でも、こんなカッコいい曲だって収録されているんです。
問題作の名の下に隠れてしまうのはもったいないくらい、カッコいいジョンの曲です。


28位 Dreamer's Ball / Jazz (1978) Brian May


「ジャズ」というアルバムは、アルバム名やジャケットのイメージとは違ってバラエティに富んだロックアルバムです。
そんな中でもこの曲は、ジャズのイメージに近いのではと思います。
古き良き時代の音を継承している感じがして素敵、前曲の「セブンデイズ」からの心地よい流れもいいです。


27位 I Want It All / The Miracle (1989) Brian May


私がハードロック好きになったきっかけの曲。
当時大人気のガンズやボン・ジョヴィといった若手ハードロックバンド、彼らには無い貫禄が、この頃のクイーンには備わっています。
ブライアン、フレディ交互のボーカルからのギターソロは堪りません!
ロジャーのドラム、ジョンのベースも素晴らしい!


26位 輝ける7つの海 / QueenⅡ (1974) Freddie Mercury


クイーン初のヒット曲。
「クイーンⅡ」最後を飾るこの曲、アルバムの中ではホワイトとブラックの対比が終わった後の、融合曲のような感じもします。
1stアルバムでインスト曲としてラストに登場し、この2ndアルバムでは歌詞をつけて同じくラストを飾る、そして3rdアルバムでは口笛で登場、と初期3作がこの曲で繋がっているのです。
「輝ける7つの海」という邦題も素晴らしい!


25位 Life Is Real(レノンに捧ぐ) / Hot Space (1982) Freddie Mercury


亡くなったジョン・レノンにフレディが捧げた曲。
フレディも天才であるが故に、自分との葛藤があったはず、
そんな孤独をジョン・レノンと重ね合わせて歌う隠れた名曲です。


24位 うつろな日曜日 / オペラ座の夜 (1975) Freddie Mercury


この曲も「SeaSide Rendezvous」と同じくオペラ座のイメージピッタリ!
ミュージカルのようなフレディのボーカルには、初め度肝を抜かれました。
ボーカルだけでも一流なのに多種多様なこんな曲まで作ってしまうなんて、フレディはホント凄い!


23位 愛にすべてを / 華麗なるレース (1976) Freddie Mercury


数多いクイーンの代表曲の中の1曲です。
ファンになりたての頃は、ゴスペル風の合唱が受けつけなくて聴きませんでした。
それでも今は大好きです。一瞬聴いただけでもクイーンだとわかる分厚く美しいコーラス、これぞクイーンです。
ロック史に名を残すボーカリスト・フレディ、典型的なロッカー声のロジャー、甘く優しい歌声のブライアン、この3人の声が合わされば無敵なのです。


22位 Some Day One Day / QueenⅡ (1974) Brian May


「White Queen」同様、「クイーンⅡ」のホワイトの一翼を担う、ブライアンボーカルの曲です。
だいたいのアルバムにブライアンがボーカルの曲が1曲は入っていますが、ブライアンの何か頼りげがないような細く優しい歌声が、フレディ・ロジャーというボーカリストの中にあると、とても心地よくなるのです。
この曲、メロディーもフレディとまた違ったドラマチックさを感じることが出来、とてもいいです。


21位 My Melancholy Blues / 世界に捧ぐ (1977) Freddie Mercury


先日も取り上げたこの曲。
休日の午後、優雅にこの曲を聴きながら飲むコーヒーや紅茶は別格です。
初めて聴いたときは、クイーンにもこんなにカフェに合う音楽があるのかと驚きましたが、オリジナルアルバムを聴きこんでいるとまだまだあるんですねぇ~

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20位→11位
10位→1位

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-02-21 22:59 | ランキング | Comments(4)

好きなQUEENソングベスト40 40位→31位

今年はクイーンのデビュー40周年です。
40周年にちなんで、好きなクイーンソングベスト40をやろうと思います。
曲名の隣には収録アルバム名とそのアルバムの発売年、さらには作者名を記載します。

まずは40位から31位までの発表です。

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40位 Who Wants To Live Forever / Kind of Magic (1986) Brian May


クイーン初、フルオーケストラを加えた感動的なバラード。
鋭いフレディの声と、甘いブライアンの声の対比が何とも良いです。


39位 Radio Ga Ga / The Works (1984) Roger Taylor


ロジャー初の大ヒット曲で、レディー・ガガの芸名の由来にもなった曲。
どこをとっても80年代ロックの音がする曲で、当時影響力を増していたMTVに触発されて出来た曲であることは間違いないと思います。
MTVとは対照的に、影響力が低下しつつあったラジオを応援する歌詞も良いです。


38位 In Only Seven Days / Jazz (1977) John Deacon


ジョンの作り出す曲は、フレディとは一味違った良さがあるのです。
アルバムの中でも特に落ち着ける時間を演出していて、月曜から日曜まで辿った歌詞もロマンチックでメロディもポップ。落ち着くなぁ~
       

37位 It's A Beautiful Day / Made In Heaven (1995) Queen

      
メイド・イン・ヘブンのオープニングナンバー。
フレディが亡くなって残されたメンバー3人で作り上げたアルバムですが、最初のこの曲でフレディの素晴らしい声を聴いたらウルッとします。
ちなみにこの曲のピアノは、ブライアンが弾いているようです。


36位 White Queen(As It Began) / QueenⅡ (1974) Brian May


クイーン美学の頂点だと、多くのファンが思うのが「クイーンⅡ」。
特に支持されているのが、フレディ中心の「サイドブラック」ですが、自分はそれと同じかそれ以上、ブライアン中心の「サイドホワイト」が大好きなのです。
ホワイトとブラックの対比こそが、このアルバムのコンセプトであり美しさの象徴でもあるのです。
その「サイドホワイト」を象徴するのがこの曲。「サイドブラック」の悪などの
イメージとは正反対の気品に満ちたブライアンらしい曲で、それを上品に歌い上げるフレディも素晴らしいです。


35位 神々の業 / Sheer Heart Attack (1974) Freddie Mercury


「シアー・ハート・アタック」にはこの「神々の業」という曲が2曲あるのですが、これは最後13曲目の「神々の業」です。
どちらも作者はフレディですが、全く曲調が違い、こちらはアルバムのラストに相応しい曲になっています。
最後の「Wo wo la la wo」は、ライブのラストでも大合唱されました。
この曲があったから、後に「God Save The Queen」がライブのラストに大合唱され幕を閉じるという、素晴らしい演出がされるようになったのかも知れません。
 

34位 SeaSide Rendezvous / オペラ座の夜 (1975) Freddie Mercury


オペラ座のイメージにピッタリの楽しい曲。こんな曲をパッと作ってしまうフレディって凄すぎる!
そして驚くのが中盤の声のオーケストラ♪ ライナー読むまでは気づかなかったのですが、フレディが木管楽器、ロジャーが金管楽器を演じているのです。
ホント楽しい曲です。


33位 永遠の翼 / 世界に捧ぐ (1977) John Deacon


ボストンらアメリカ勢に通じる音も持つ曲で、多くのファンに愛されるジョンの名曲です。
フレディがいつも以上に鋭い声で歌っているのは、ジョンの歌詞はとても優しくジョンならではの世界観が出来上がっているので、それに対抗するようにフレディもいつもと違った歌い方をしているのでは?と雑誌で読んだことがあります。
ライブではファンがフレディと共に、サビを合唱するのが素敵です。


32位 Too Much Love Will Kill You / Made In Heaven (1995) Brian May


以前にこの曲は取り上げましたが、もともとブライアンのソロ曲で、気に入ったフレディが歌ったものがクイーンバージョンとして、フレディが亡くなった後にアルバムに収録されました。
「Jewels」に収録されていたので、ファンになりたての頃からずっと好きなバラードです。


31位 炎のロックン・ロール / 戦慄の王女 (1973) Brian May


記念すべきクイーンのデビュー曲。
イントロのリフから何かがこれから始まるような、胸の高まりを与えられます。 
デビューシングルとだけあって、勢いがあるハードロック曲でクイーンの原点。

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30位→21位
20位→11位
10位→1位

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-02-21 00:55 | ランキング | Comments(2)

今年の名曲ベスト10 (2012)

今年もあと少しで終わりますね。
以前から年末にやろうと温めていたこの企画をやろうと思います。
私が選ぶ、今年の邦楽名曲ベスト10!

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10位 風が吹いている / いきものがかり


ロンドンオリンピックのNHK公式テーマソング。
いきものがかりはデビュー時からのファンで、「ありがとう」で大ブレーク以降はちょっと方向性が変わってきたかなと思っているんですが、これは名曲ですね。
老若男女、誰でも口ずさめるオリンピックテーマソングにピッタリの曲です。


9位 IT'S UP TO YOU / 矢沢永吉


今年デビュー40周年の永ちゃん、「Last Song」からのこの曲ですが、ストレートなロックでカッコいい!まさに大人のロックといった感じがします。


8位 夜の踊り子 / サカナクション


サカナクションは唯一無二の世界観を作り上げているバンドです。
この曲もキーボードとサビに入るときの衝撃が頭に無限ループします。


7位 メトロに乗って / 斉藤和義


東京メトロのCMテーマソングのこの曲。
シングル「月光」のカップリングですが、聴くたびにほのぼのする曲です。
この曲を聴きながらメトロで都内を巡りたいなぁ。


6位 輝く月のように / Superfly


Superflyのバラードの中でも1番好きかもしれません。
普段熱いロックを熱唱している人が歌うバラードって堪らないんだよなぁ。
バックの演奏もPVも素晴らしいですし、非の打ち所がない名曲です。


5位 グッドラック / BUMP OF CHICKEN


今年1月公開「ALWAYS 三丁目の夕日'64」の主題歌でした。
観に行きましが、本当に心の底から温かくなれる素晴らしい映画で、そのエンディングにこの曲が歌詞付きで流れたので感動が倍増しました。


4位 幸せのラストダンス / 桑田佳祐


確か今年の1月から三井住友のCMで流れ始めたと記憶しているのですが、それから発売されるまでが長かった!
「波乗りジョニー」を彷彿とさせるようなメロディライン、すぐに好きになりました。
ライブで聴けて幸せだった!


3位 明日また晴れますように / 家入レオ


家入レオの1stアルバムは今年1番の名盤だと思っています。
シングル曲だけの印象で1stを聴いたら度肝を抜かれてしまいました。
様々な表情を豊かに表現する曲が多く、この曲も伸びやかな歌声がとても好きです。


2位 片想い / miwa


今年は「ヒカリヘ」がロングヒットして知名度が上がったmiwa。
この「片思い」は、まっすぐ過ぎるほどの愛を歌ったラブバラードで、心がときめくmiwaの大名曲です。
ギターソロからの大サビが本当に心を動かされます。


1位 祈り 〜涙の軌道 / Mr.Children


今年はこの曲と共に歩んできた感じがします。
1月から有線で流れ始め、4月に発売、この曲を聴きこんで西武ドームライブに参戦!
そして先月のアルバムの最後を飾ったのもこの曲。
今年デビュー20周年のミスチルを象徴する1曲ですね。
優しいメロディが大好きです!

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私事ですが、今年の春に学校を卒業して不安定な状況で働く中で、このランキングの曲を含むたくさんの曲たちに助けられてきました。
今年は胸に残る応援ソングがたくさんあって、本当に良かったです。
来年もこのランキングをやりたいです。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2012-12-30 12:08 | ランキング | Comments(0)

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