カテゴリ:国内旅行記( 57 )

 

弾丸!大分・熊本旅行 ① [準備編&1日目]

10月8日・9日、3度目の九州へ行って来ました。

6月に北海道に行って、次はまた海外かなぁと考えていたんですが、いろいろお金がかかることが多くて、国内になってしまいました。

最近とにかく遠くへ行きたいという気持ちが強くて、そういう意味でも海外に行ければ本当は良かったんですが・・・

国内旅行で遠くとなると、関東住まいの私は北海道か九州、沖縄といったところが候補に。
沖縄も考えたんですが、案外高いし時間もかかる。それだったら台湾に行ったほうがずっと楽しめそう。
北海道は行ったばかりだし、また行く機会もあるだろうし、九州に決定。

九州に行くからはまずLCCで大分に入って、そこから宮崎なり福岡なり熊本に行こうと考えます。
今回も2日しか休めなかったので本当は1箇所に滞在したほうがゆっくり楽しめるんですが、欲張りは私はどうしても大分ともう1箇所どこか行きたいとプランを練りました。

それから大分に行くからには、別府の友人とも会うことにしました!

その結果出来たプランがこちら。

1日目
→ 京成成田22:33着 → アパホテル<京成成田駅前>宿泊

2日目
成田空港 8:30発 → 大分空港 10:20着 → 別府観光(レンタカー) → 大分 17:10発→ 博多 19:29着 駅周辺観光 21:22発 → 熊本 22:10着 → ホテル法華クラブ熊本宿泊

3日目
熊本駅前 8:30発 → 阿蘇ドライブ(レンタカー) → 熊本空港 14:40発 → 羽田空港 16:20着 → 日本武道館ボストンライブ 19:00開演 → 帰宅

成田を8時半初のジェットスター便を予約。

しかしこの時間だと、最寄り駅を始発で出ても成田到着がギリギリになってしまいます。
LCCでチェックインに間に合わないのは致命的なので、余裕を持って前日、仕事終わりに成田入りすることに決めました。


2014年10月7日(火)

仕事が終わって急いで帰宅。

夕食をとって支度をして出発。
最寄り駅を予定通り20:18発。

赤羽で乗り換えて京成の日暮里へ。
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急いでいないのでスカイライナーは使いません。

京成高砂で乗り換えてやっと京成成田に到着しました。
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宿泊するのは駅のすぐ前にあるアパホテル。

セブンイレブンも併設されているので、夜食を買い込んでチェックイン。
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部屋は若干狭いですが仕方ありません。
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部屋の窓からは京成成田駅のホームが見えます。
鉄道好きにはこういうのが嬉しかったりします。

一息ついたら大浴場へ。
このホテルを選んだ理由のひとつが大浴場がついているということ。
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なかなか広くてゆっくり仕事の疲れが取れました。
風呂から上がって翌日に備えて早めの就寝。

次から本編です。

弾丸!大分・熊本旅行 ② [2日目] (ジェットスターで大分へ、友人と別府をドライブ)

弾丸!大分・熊本旅行 ③ [2日目] (大分から博多経由で熊本へ)
弾丸!大分・熊本旅行 ④ [3日目] (市電と熊本城、阿蘇をドライブ)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2014-10-20 18:18 | 国内旅行記 | Comments(0)

弾丸!函館・札幌旅行 ④ [2日目] (函館朝市、札幌駆け足巡り)

弾丸!函館・札幌旅行 ① [準備編]
弾丸!函館・札幌旅行 ② [1日目] (埼玉から列車で函館、五稜郭タワーへ)
弾丸!函館・札幌旅行 ③ [1日目] (元町散策、雨の函館山)


2014年6月17日(火)

また遅くなってしまいましたが、続きです。

5時に起床して朝市へ。

函館に来たからには、朝市に行かないともったいないですよね。
なのでホテルも素泊まりプランにしました。

朝市はホテルから徒歩すぐなのでとても便利。
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どこで朝食にしようか考えながら歩いていると、おばさんに「お兄さん、うちでイカ釣って定食に出来るよ!食べていかない!?」と声をかけてもらったのでここに決めました。

写真は撮れませんでしたが、自分でイカを釣り上げて、すぐにさばいてもらいました。
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席についてまずはご飯と味噌汁、イカの塩辛が出てきました。

味噌汁は、かに汁でダシが出てうまい!
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それから少しして、先程自分で釣り上げた、イカの刺身が出てきました。
これは最高に美味しい!鮮度が良いとはこういうことを言うんですね。

これだけでも結構満腹だったのですが、せっかくの函館。もう少しなにか食べたくてどんぶり横丁へ。
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5時台は閉まっていた店も、この頃には開き始めていました。

まっぷるにも紹介されていた『たびじ』という店に決めました。
ハーフサイズのどんぶりが豊富にあるようで2軒目の自分にはピッタリ。
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うに・いくら丼のハーフサイズを注文!
最高!これは本当に美味しかった!

うにもいくらも、やっぱり北海道のは違いますね。
こんな良いものを食べたら本州のものを食べれなくなってしまいそう。
それくらい美味しくて満足。

かなりの満腹状態で、一旦ホテルに戻ります。
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支度をして7:45に出発。
駅は目の前だし切符も前日に発券済みで余裕があります。

ホームにはもう乗車する『スーパー北斗』は入線済み。
昨日お世話になったスーパー白鳥との2ショットが見れるのも良いですねぇ。
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スーパー北斗はかなりの人気で、写真を撮っている方がたくさんいました。

北海道に何度も訪れているというのに、スーパー北斗に乗るのは初めてです。
ワクワク!
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8:13発札幌行き。

函館~札幌って案外近いイメージを持つ方も多いようですが、かなりの距離があります。
飛行機が飛んでるくらいで、東京~名古屋くらいのイメージでいいと思います。
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それだけの距離を走るのに座れないと困るので、指定席にしました。
席を確認して発車まで時間があったのでホームの売店でお茶とキャラメルを購入。
列車に戻って函館を出発・・・

列車が動き出したところで、あることに気がつきました。

あれ?カメラが無い?!
一気に血の気が引きました。

このカメラには先日の台湾旅行などの大事なデータが入っているので、無くなったらダメージが大きすぎます。
いくら探しても出てこない。

1回列車に入ったときにはまだ撮影していて確かにあったので、多分売店で買い物したときに落としたんだ・・・

すぐに函館駅に電話。
やっぱりホームに落ちていたみたい。少し安心。

それでも列車はもう発車してしまったので、引き返すとしてもお金もかかるし、何より時間のロスで札幌を回れなくなってしまいます。
駅員さんと相談したところ、札幌駅の落し物センターで手続きをすれば、後日埼玉の自宅まで着払いで送り届けてくれるそう。

引き返せないしそうすることにしました。
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ということで、ここからは予備に持っていたカメラで撮影。
持って行ってて本当に良かったです。大きなコンデジなので取り出す手間がかかり、面倒ですが仕方ないです。

列車は大沼公園を通過。
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どうなることかと思ったけど一安心。

力が抜けてボーっと車窓の景色を眺め・・・
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売店で買った、函館キャラメルを食べます。

甘くて美味しい。
函館土産の定番ですね。
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森を通過。

森といったらいか飯が有名ですね。これがまた美味しいんだぁ。
またいつか食べたいなと思います。
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登別を通過。
登別温泉も入りたかったなぁ~。

そんなように、いろんなことを考えながら3時間半。
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ようやく札幌に到着しました!

長かったぁ~。
でも列車の3時間半は飛行機の3時間半と違って、車窓からの風景がどんどん変わっていくので苦痛ではないんですよね。
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札幌駅!
久しぶりだなぁ。

北海道の中でもやはり札幌は別格。大都会です。
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帰りの飛行機が18時なので、札幌駅を出るのが遅くても15:40。

それまで何をするか、そこまで考えていなかったんですが、とりあえずは久しぶりに時計台を見に行くことに。
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これが札幌時計台。

がっかりスポットと言われることもありますが、期待値が高すぎるからなんでしょうね。
パンフレットの写真なんかだと何も無いところにポツンと時計台だけあるイメージですが、実際周りはビルだらけ。

それでも私はそんな時計台が好きです。
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入場券を買って入ってみました。
様々な資料が展示されていて、修学旅行の学生もたくさんいました。
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函館の教会群とはまた違った、神聖な雰囲気の漂う時計台でした。

時計台を後にして、そのまま歩いて大通公園へ。
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大通公園は札幌に来ると必ず立ち寄る公園。
すぐ来れるところにありますし、なんか来ると落ち着くんです。

とうきびを食べるのを忘れていました(汗)
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ここから地下鉄で札幌駅に戻ります。

札幌の地下鉄には1番愛着があるので、しばらく乗ってなくて、乗りたいなぁと思っていたんです。

駅や列車の雰囲気が落ち着くんですよねぇ。
やっぱり地元愛が強いです。
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1駅乗車して札幌駅に戻ってきました。

ここでそろそろ昼食の時間。
札幌で食べたいのは勿論、味噌ラーメン!
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朝食べ過ぎてしまったので、まだお腹いっぱいという感じでしたが、ハーフサイズもあるだろうということで、エスタの中のラーメン共和国に行ってみました。

いろんなラーメン屋があって、何と前日行った函館の『あじさい』も出店していました。これにはびっくり。
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声をかけてもらった、こちらの『吉山商店』で食べることに。

店員さんの愛想がとても良いです。
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ごま味噌ラーメンのハーフサイズを注文。

これは素晴らしく美味しかった!
札幌の伝統的な味噌ラーメンに、ゴマのいい香りが合わさって美味しかった!
これなら普通サイズでもよかったと思うくらい。

久しぶりにこんな美味しい味噌ラーメンを食べました。
『吉山商店』のゴマ味噌ラーメン、オススメです!
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函館は涼しくて気持ちよかったけど、札幌は若干暑く、ラーメン食べて更に暑くなったので涼みに喫茶店に入りました。
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コーヒーフロートを注文して、ゆっくりと札幌駅を行き交う人達を眺めていました。

札幌は昔ながらの懐かしい喫茶店がたくさんあるので、こういった店を巡るのも楽しそうです。

涼んだところで再び地下鉄に乗ります。
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来たのは、南北線終点の麻生駅。

最近まで祖父の家の最寄駅だったのでよく来ていた思い入れのある駅です。
特にやることは無かったので、駅周辺を少し散策して終わりにしました。
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懐かしい匂いと風景。

やっぱりこの駅には思い出が一杯詰まっています。
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出発時刻を待つ車内。

麻生駅の利用者はかなり多いですよね。
列車が到着すると、あっという間に満席になってしまいます。
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南北線は特に好き。

車内自動アナウンスも聞き取りやすくて、ドアが閉まる際のブザー音も好きだったんですが、そのブザー音が無くなってしまったようで残念。
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札幌駅に戻ってきました。

久しぶりの札幌地下鉄に乗れて満足。
地下鉄の改札を出ます。
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ちょっと早いですが、千歳空港へもう出発することにしました。

JRの切符を買って快速エアポートに乗り込みました。

自由席なので車内は混雑。
人が少なかった函館とは大違いです。
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新千歳空港に到着しました。

札幌からは遠いけど、鉄道で繋がっているから便利ですよね。
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映画館や温泉なんかもあって、飛行機に乗らなくても楽しめる素晴らしい空港です。

とても開放感があります。
チェックインを済ませて職場の人へお土産を買ってラーメン道場へ。
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ラーメン道場は2012年の10月にも来て、そのときは『味の時計台』で食べました。

確かこのブログで紹介したような・・・
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ここも声をかけてもらった店、『王華』で食べることに。

味噌バターラーメンで早めの夕食です。
昼に札幌で食べたラーメンが美味しすぎたので、ここのは普通に感じてしまいましたが、旅の最後の食事をラーメンに出来て満足。
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ラーメンを食べるとどうしても暑くなるのでそんなときは冷たいものを!
千歳空港には大きなフードコートもあるんです。

雪印パーラーで空港ソフトクリームを買って涼みました。
濃厚で美味しい!
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せっかくなので展望デッキへ。

ANA機とジェットスター機。
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JAL機。
JALは未だに乗ったことがありません。
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そして今回もお世話になるエアドゥ機。

この機体は確か仙台行きだったと思うので小さめ。
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さて、搭乗時刻となりました。

エアドゥ羽田空港行きに搭乗します。
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定刻より遅れて、18:20新千歳空港を離陸。

この前台湾に行ったときは3時間半も飛行機に乗ったので1時間半は短く感じましたが、やっぱり飛行機に乗っている間は生きた心地がしません。

いつになったら飛行機の苦手意識を克服できるのか・・・
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夕暮れの時間帯。
機内サービスのコーヒーを飲みながら綺麗な空を楽しみます。
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ゆっくりと日は沈んで行き、羽田に着陸する頃にはすっかり暗くなってしまいました。
大きな揺れも無く、羽田空港に着陸。

空港に降り立った瞬間からモアーっとした暑さ。
いつも通りにモノレール、山手線、高崎線を乗り継いで、23時頃には埼玉の自宅に帰ってきました。

さて、今回の函館・札幌を巡った1泊2日の北海道旅行。
弾丸日程でしたが十分に楽しめました。

函館はやっぱり最高でした。
異国情緒漂う街の雰囲気も新鮮な海鮮類も満喫。

札幌はかなり短い滞在でしたが美味しい味噌ラーメンも食べれたし、札幌outにした選択は間違ってなかったと思います。
ちなみに、落としたカメラは5日後、無事に戻ってきました。JR北海道に感謝です。

帰ってきてからだいぶ時間が経ってしまいましたが、やっと終了です。
北海道、次行くなら道東かな?

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2014-07-27 20:39 | 国内旅行記 | Comments(0)

弾丸!函館・札幌旅行 ③ [1日目] (元町散策、雨の函館山)

弾丸!函館・札幌旅行 ① [準備編]
弾丸!函館・札幌旅行 ② [1日目] (埼玉から列車で函館、五稜郭タワーへ)


2014年6月16日(月)

前回から遅くなってしまいましたが、再開です。
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14時を過ぎ、荷物も軽くしたいのでホテルにチェックインすることに。
今回泊まるのは、函館駅すぐ前にある『ロワジールホテル函館』。

本当は市電でアクセス出来る、湯の川温泉に泊まりたかったのですが、弾丸なので湯の川まで行くと時間のロスです。
温泉は次回にして、今回は駅前のこのホテルにしました。
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部屋は決して広くはないですが、5,000円のプランでしたので満足です。

明るいうちにチェックインすることがあまり無いので、何だか新鮮です。
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テレビを付けてお茶を飲んで一息つきます。
日本代表、コートジボワールに負けて、この後どう戦うべきか、特集していました。

それを思い出すと、もうだいぶ時間が経ってしまったんだなぁ、と感じます。
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一息ついたら荷物を置いて出発。
館内はとても綺麗で好印象。

エレベーターホールからは、函館らしい風景です。
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さてと、電停から再び市電に乗り込みます。

向かうは元町エリアなので先ほどとは反対方向。
やってきたのは新型車両で、さっき乗ったレトロ車両とのギャップがすごいです。
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先ほど乗った車両とは違い、ほとんど揺れません!
加速も驚くほどスムーズ。

でもやっぱり、レトロな車両のほうが好きなのです。
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3つ先の「十字街」で下車。

電車を降りた直後から雨が降り出して、しだいに本降りに。
ついてないなぁ。
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十字街から線路沿いを広末町方面に歩くと、まず二十間坂に到着です。
函館といったらやっぱり坂のイメージですもんね。

今回の旅のお供は『まっぷる』なので付録の地図を切り離して見ながらの散策。
雨が強まってきて傘で片手がふさがっているので、地図を見ながら歩くのはなかなか大変でした。
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大三坂へ移動して最初のポイント、カトリック元町教会に到着。

フランス人宣教師が江戸時代末期に仮聖堂を建てたのが始まりのようです。
上の電線がちょっと邪魔ですね。
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先ほどのカトリック元町教会をバックにパシャリ。

雨での移動は大変だけど、雨だからこそ輝く風景もあるんですね。
雨だとそのときはテンションが下がってしまいますが、こうやって振り返ると雨の旅もいいなぁと思います。
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そこから少しで函館ハリストス正教会。
入り口はこんな感じ。
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素晴らしい!
クリスチャンってわけではないけど、教会って大好き!

教会を見ると憧れのヨーロッパを感じるんですよねぇ。
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至るところに花が咲いていて雨に打たれていました。
木いちごもありました。

教会に花も合いますね。これまた雨でよかったかも。
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おぉ~!厳かな雰囲気ですね!

この函館ハリストス正教会、日本最古のロシア正教会ということです。
函館元町教会のシンボルです!
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Candle in the Wind (^^♪
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こちらは函館聖ヨハネ教会です。
ハリストス正教会の敷地からの撮影。

更に歩いて行きます。
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遂に来ました。これが1番有名な八幡坂!

ここは晴れてて欲しかったなぁ・・・
この八幡坂、晴れてると本当に美しいんです。また必ず来よう。
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最後は旧函館区公会堂。
ここは300円で入場できるんですが、お札しか持ってなかったので外から見学。
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晴れていればこのバルコニーから美しい函館湾が見れるんですよね。

さてと、一通り元町エリアを散策したので函館山に登ってみることに。
今まで来た道をそのまま逆戻り。
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山麓駅に到着し、函館山のほうを見上げてみると、霧でケーブルが途中から見えなくなっています。

これは駄目だ・・・
何も見えないことを悟りました。
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ロープウェイは往復1,200円。

受付の人にも「霧で何も見えませんがよろしいですか?」と聞かれましたが、ここまで来て行かないのも勿体無いので迷いはしませんでした。
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ゴンドラは大きい!やっぱり長瀞のロープウェイとは規模が違います(笑)

ゴンドラ内、至るところで北京語が飛び交っていたので、おそらく台湾の方だと思います。
こうやって遥々台湾から来てくれてありがたいです。
同じ北京語を話していても、台湾の人達って本当に回りに気遣いが出来て常識を持った人達が多いから、こっちも温かい気持ちになるんです。

台湾での北海道人気も先日、身をもって体験しましたし・・・
北の大地で沖縄より南の台湾を想った時間でした。
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大勢が乗り込んだところで、ドアが閉まりました。

山麓駅を出発。
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どんどん上昇していきます。

飛行機が離陸して上昇していくのは苦手なのに、ロープウェイだと全然大丈夫だから不思議です。
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おっ、霧が出てきました。
と思ったら・・・
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あっという間に何も見えなくなりました・・・

これには台湾の方達もさぞガッカリされたようです。
お気の毒でした。
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山頂駅に到着。

勿論辺りは真っ白で、雨も強まって外に出ているのは私くらいです。
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展望台からも何も見えません。

晴れていればここで暗くなるのを待って、100万ドルの夜景を楽しもうと考えていたのですが、残念です・・・
見たかったなぁ~函館山からの夜景。
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とりあえず売店でコーヒー牛乳を買って飲みます。

それからお土産店を見て少しして下山としました。
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十字街から市電でまた五稜郭公園前まで乗車。
いい時間となったので夕食とします。

夜は塩ラーメンと食べると決めていました。
札幌味噌ラーメン・旭川醤油ラーメン・函館塩ラーメンは北海道3大ラーメンですから、食べずに帰れません!
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行くのは有名店、『あじさい』です。

先程行った五稜郭タワーの目の前にある店です。
昼は外から見てもわかるほど混雑していましたが、このときはガラガラ。

カウンター席へ案内してもらいました。1人でも入りやすくて助かります。
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注文したのはシンプルな塩ラーメン。

あっさりとした中に奥深い甘みのあるスープと、ストレート麺が見事にマッチ、美味しかった!
スープを全て飲んでしまいました。
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満足して再び市電で、十字街に戻ります。

日も暮れてきて、何だかさらに街が良い雰囲気になって来ました。
遠くからでも路面電車の存在感が凄いです!

五稜郭公園駅から乗車。
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路面電車って楽しいなぁ。

隣に座っていた地元の高校生達が「やっぱりあじさいが1番おいしいよねぇ!」という話をしていて、行って良かったなぁと思いました。地元の高校生も美味しいと思う店ですからね。
こういう会話が聞けるのも地域密着の路面電車だからです。

さあ、十字街で降りて再び元町エリアへ。
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カトリック元町教会。

明かりがともって魅力倍増!
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誰も歩いていなくて少し不気味。

でもそれが非日常感を演出していて現実逃避できたりします。
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ハリストス正教会。
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その敷地内から聖ヨハネ教会。

回っているうちに、どんどん暗くなってきます。
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最後は旧函館区公会堂。

夜の教会群も素敵だなぁ。
一回りして八幡坂へ。
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これは美しい!
雨が降って出来た水溜りが、光を反射してとっても綺麗!

近くにいた大阪から来た方と、この夜景の感動を分かち合いました。
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この夜景には、みんな見入っていました。
心が洗われる感じがします。

函館山からの夜景は見れなかったけど、この夜景が見れたから良しとしましょう!

十字街電停に戻ります。
そういえば北海道にコープの店が多かったなぁ。
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電停に着くと電車は行ってしまったばかり。

しばし待つことに。
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反対方向へ向かう電車。

こうやって静寂に包まれた電停で電車を待つ時間、なかなか好きです。
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やってきました。

乗り込んで函館駅前に帰ります。
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車内はガラガラ。
去年松山で乗った路面電車を思い出しました。
路面電車は旅の大きな思い出になりますよね。

レトロな雰囲気を存分に楽しんで、「函館駅前」に着きました。
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函館駅のKIOSKで買い物。

アルバイトの子達も、何だか物凄く楽しそうに仕事をしている印象を受けました。
自分もこんな素敵な街で暮らしてみたいなぁなんて思ったり・・・
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ようやくホテルへ帰ってきました。
駅からすぐで本当に便利。

結構歩き回ったから疲れたぁ。
北海道限定のお茶を飲んで今日の出来事を振り返り日記を書きます。
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ワールドカップのハイライトを見ながら就寝です。
翌日は札幌へ向かいます。

続きはまた来週にでも。

弾丸!函館・札幌旅行 ④ [2日目] (函館朝市、札幌駆け足巡り)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2014-07-10 22:16 | 国内旅行記 | Comments(0)

弾丸!函館・札幌旅行 ② [1日目] (埼玉から列車で函館、五稜郭タワーへ)

弾丸!函館・札幌旅行 ① [準備編]


2014年6月16日(月)

当日の朝を迎えました。
早朝なのでまだバスは無く、最寄駅までは自転車。

普通列車で大宮まで出て来ました。
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大宮駅で一旦改札を出て、ネットで予約していた函館までの乗車券と特急券2枚の計3枚を発券。
新幹線の改札の中へ。

新幹線に乗るのは数年ぶり、胸が高まってきます。
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やはり上越・長野新幹線より東北新幹線のほうが人が多い印象。
大都会の仙台を通過しますからね。

ホームのKIOSKで朝食を買って列車を待ちます。
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列車が入線してきました!

先頭はあきたこまちで、途中切り離されて、秋田へ向かいます。
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連結部分をパシャリ。
私が乗るのは、後ろの新青森まで行くはやぶさです。
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乗り込んだらすぐに出発。始発駅ではないので余裕ないですね。

はやぶさは全席指定なので座れないということはありません。
窓側を確保出来ましたが、やっぱり混んでます。
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列車はあっという間に宇都宮を通過。
大宮を出たら仙台まで停まりません。

少し落ち着いたところで朝食。隣の人に配慮しつつ食べ終えたところで、カフェオレでも飲んで車窓を眺めます。
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KIOSKで買った朝のカフェオレ。
クリーミーでなかなか美味しかったです。

高速なので車窓は割と退屈だったりします。
ウトウトしているとすでに仙台を通過。速いなぁ~。仙台で降りる人はたくさんいましたが、同じくらいの人が乗ってきます。
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そして盛岡も通過。

盛岡も通過したことしか無いので、いつか18きっぷでも使ってゆっくりと訪れたいな。
わんこそばを食べてみたいです。

それからあっという間に、青森突入で八戸。
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そして終着、新青森駅に到着しました。
とても快適な新幹線の旅でした。

これならあと数時間は平気で乗っていられます。
数年後には北海道新幹線が開通するので、期待が持てますね。
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1番最後に下車。
しっかりとしたホームドアがあるので撮影には向かないかも。
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乗り換えのためエスカレーターを下って改札を通ります。
こういったお土産店を見て、青森に今居るんだなと実感します。青森も近くなったものです。

在来線のホームに入って列車を待ちます。
少しして、雨が降ってきました。
関東は晴れていたのに、東北・北海道は雨の予報。
函館では雨が降っていないことを祈りつつ、スーパー白鳥が入線。
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ずっと乗りたかったんだよなぁ~この列車!

これで青函トンネルを通って北海道に入るのがずっと夢でした。
ここまで18きっぷ来れたらもっと楽しかったんだろうなぁ、しかも雪化粧した冬だったらなぁと思います。

さてと、乗り込みます。
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自由席は座れなかったら悲しいし、普通の指定席は空席が無いのでグリーンになってしまいました。
高級感のある車内。

グリーン車なんてなかなか乗れるものじゃないので堪能しないと。
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社内誌も勿論、北海道のもの。
北海道気分が高まります。
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新青森を発車。

一旦青森駅まで出て、そこから進行方向が変わって函館駅へと向かいます。
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雨も強まってきました。

蟹田も通過して青函トンネルの前にあるいくつかのトンネルも通っていきます。
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青函トンネルに突入。車内の電子案内にも『青函トンネルに入りました!』と表示されたのでしっかりとわかります。

青函トンネルを通るのは2度目。1度目は高校1年生のときの北斗星。あのときは寝ていて気づいたら北海道だったので、この感動を味わうのは初めて。

トンネルを走ること20分少し。
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遂に北海道に出ました!

この瞬間は堪らないなぁ!
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いきなり北海道らしい風景が広がります!

やっぱり北海道は本州とは雰囲気が違います。

そして新青森を出て2時間、自宅を出て7時間、
遂に函館に到着しました!

近いようで遠いような、よくわからない感覚です。
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乗ってきたスーパー白鳥。
このまま青森に帰っていくようです。

お疲れさま!
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改札で駅員さんに切符を記念に貰って、外へ。

遂に来ましたよ、函館!
涼しくて最高に気持ち良い!
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すぐ昼食にしようと思ったのですが、あまりにも気持ちが良いので近くを少し散歩。

雨こそまだ降っていないものの、雲は厚くいつパラパラ降り出してもおかしくない天気。
夕方登る函館山の頂上にも雲がかかっています。

夜景を見るには、下から山頂が雲で隠れていなければ大丈夫といいますが、この段階ではなんとも微妙。

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ひとまず駅へと戻ります。

1階にはいくつかカフェがあるよう。
2階に上がってレストランを見てみます。
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どうやらレストランはこの店だけみたい。

結構なお客さんで賑わっていてとりあえずはここに入ってみました。
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カウンター席へ座ると、目の前はどんぶり横丁が。
明日の朝、行ってみようと思います。
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注文したのは親子丼。

北海道で親子丼といえば、いくらとサーモンのことです。
値段はそこそこしましたが、美味しかったです!
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さてと出発。
駅から少し歩いて市電の乗り場へ。

すでに来ていたの急いで乗り込みます。
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まずは五稜郭タワーに行くので、五稜郭公園前で降ります。
前といってもそこそこ距離はありましたが・・・

降りるときに運転士さんに言って市電の1日乗車券を600円で購入。
1日3回以上乗るんだったら買ったほうがお得です。
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公園前で下車すると反対方向から何と、見たかったハイカラ号が来ました!
いやぁ~美しい!

このハイカラ号は是非とも見ておきたいと思っていたので、最初から運が良かったです。
これぞ路面電車という、素晴らしい列車ですね。
乗ってみたかった・・・
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ハイカラ号の余韻に浸っていると、次々と列車がやって来たのでパシャリ。

函館の路面電車は何だか風情があって良いなぁ。
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さてと、五稜郭タワーへと歩いて行きます。

電停は「五稜郭公園前」ですが、だいぶ距離はあります。
そこそこ距離はありますが、涼しいので歩くのが全然苦ではありません。
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タワーが見えてきました!
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台北101を見た後だからでしょうか?

そこまで大きな感じはせず、かわいいなという感じでした。
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今回は登ってみますよ。
入場券を買ってすぐさまエレベーターに乗車。

エレベーターを降りるとこの景色!
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五稜郭を一望出来て大満足。
雪化粧した冬はもっと綺麗なんだろうなぁ。

考えてみれば、このタワーが出来る以前は五稜郭を上から眺めるなんて出来なかったわけで、贅沢なことをしているんだなぁと思いましたね。
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こういった資料をじっくり読めるのも国内旅行の良さ。
台湾に行ってから強く感じます。
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帰りのエレベーターは1階分階段で下がります。

こんなスリルなガラス張りの床もありました。
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これから行く函館山の方を見てみると雲がかかって山頂が見えません・・・
これは駄目だ・・・
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ゆっくりしたところで、エレベーターで下がっていきます。

エレベーターを降りるとそこはレストラン。
良い雰囲気ですね。
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更に階段で下って1階に戻ってきました。

売店があったのでここで休憩していくことに。
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大好きなバニラソフトクリームを買って、ベンチで食べました。

北海道に来たからには、ソフトクリームを食べないと!
美味しかった!
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五稜郭を満喫して駅へと戻ります。

ここで来た列車も、レトロで赴きがあって良い感じでした。
このクリーム色がどことなく素敵だなぁ。
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木で出来た床も何とも良いですねぇ。

長崎同様、函館も路面電車が良く合う街です。
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駅前の電停に戻ってきました。
ホテルチェックイン時間になったのでチェックインとしましょうか。

長くなってきたので、続きは次回にします。

弾丸!函館・札幌旅行 ③ [1日目] (元町散策、雨の函館山)
弾丸!函館・札幌旅行 ④ [2日目] (函館朝市、札幌駆け足巡り)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2014-06-25 21:18 | 国内旅行記 | Comments(0)

弾丸!函館・札幌旅行 ① [準備編]

6月16日・17日と北海道旅行に行ってきました。
かなりの弾丸旅となりました!
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先月、台湾旅行から帰ってきた私は、しばらくセミの抜け殻状態が続いておりました。
それだけ台湾で素晴らしい経験を積めたということですが、いつまでもボーっとしているわけにはいきません。
新たな旅の計画を立て始めました。

最初はいつも漠然とした計画なんです。
今回は2連休しか取れないのでまあ国内。

昨年に九州2回、今年台湾と南方面が続いていたのでそろそろ北に行こうかなぁと。暑くなってきたし涼しいところがいいなぁという気持ちもありました。

北といったら北海道ですね
。札幌は親の実家があるのでよく行くのですが、それ以外の都市はそんなに多く訪れていません。

北海道って本当に広いんです。九州と四国を足した面積より広いことを考えると、そのことがよくわかると思います。

その北海道のどこに行くかでだいぶ悩みました。
候補に挙がったのは、釧路、富良野、函館でした。いずれも帰りは札幌に寄ってラーメンを食べて千歳から帰ろうというプラン。

数週間、どこにするか考えた結果、列車でも行ける函館に決定しました。
函館は高校1年のときに北斗星で少し通っただけ。

異国情緒あふれる街並みが何とも魅力的ですし、広い北海道にあってコンパクトに観光スポットがまとまっているので、車が無くても十分楽しめる、ここが1番の決め手でした。
そしてたどり着いたプランがこちら。

1日目
自宅 → 大宮 → (東北新幹線はやぶさ1号) → 新青森 → (スーパー白鳥1号) →函館
2日目
函館 → (スーパー北斗3号) → 札幌 → 新千歳空港 → (エアドゥ) → 羽田空港 → 自宅

函館~札幌間は東京~名古屋間と同じくらいのイメージ。それくらい距離があり、飛行機も出ているくらい。

その両都市を2日で、しかも本州から移動してからということで、結構ハードなスケジュールです。
普通の人はあまりやらないプランでしょうが、物好きな私はこういうプランも苦にならず楽しめるほうだと思います。

移動も楽しんでますし(飛行機以外・・・)。

そんな感じでプランニングを楽しみながらあっという間に当日を迎えました。
本編は次の記事で。

弾丸!函館・札幌旅行 ② [1日目] (埼玉から列車で函館へ、駅で昼食、五稜郭タワーへ)
弾丸!函館・札幌旅行 ③ [1日目] (元町散策、雨の函館山)
弾丸!函館・札幌旅行 ④ [2日目] (函館朝市、札幌駆け足巡り)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2014-06-24 22:30 | 国内旅行記 | Comments(0)

18きっぷで行く!四国・九州旅行 [5日目] (福岡~長崎~埼玉)

18きっぷで行く!四国・九州旅行 [1日目] (埼玉~香川)
18きっぷで行く!四国・九州旅行 [2日目] (香川~愛媛)
18きっぷで行く!四国・九州旅行 [3日目] (愛媛~大分~宮崎)
18きっぷで行く!四国・九州旅行 [4日目] (宮崎~鹿児島~熊本~福岡)


2013年12月18日(水)

最終日となる5日目、まずは佐賀県の武雄温泉へ。
歴史ある共同浴場へ行き、そこから長崎へ。
原爆資料館、グラバー園などを見て、夜に長崎空港から羽田へと飛び、日が変わって埼玉の自宅に帰るという計画です。

博多8:11発の列車に乗る計画。
6時過ぎには起きなくてはでしたが、疲れが堪っていて起きたのが7時半。

無理しても仕方が無いので、佐賀の武雄温泉はやめにして、ゆっくりと仕度をすることに。
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まずは1階の併設喫茶店で朝食。

和と洋が選べるようで、和を選択。
美味しい朝食でした。

風呂に入って10時過ぎにチェックアウト。
カプセルホテルに泊まるのは初めてでしたが、大浴場や朝食など、とても良いホテルでした。
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ホテルから歩いて博多駅へ。
駅まで1本道なので本当に便利です。

博多を10:46発。
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佐賀駅も通過。

本当なら今回の旅で、九州の全県を制覇する予定だったけど、佐賀だけ行けずに残念です。
武雄温泉や伊万里、それから吉野ケ里にもいつか行ってみたいなぁ。

2回の乗り換えて経て、14:24、最後の都市・長崎に到着。
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今回の旅であえて長崎を最後に持ってきたのは、長崎には昔から憧れがあったからです。

異国情緒溢れる大好きな街・函館と通じるものがあると思ったし、絶対訪れたい街でした。

佐賀まではずっと雨が降っていたのに、長崎に入ると雨はやみ嘘のように晴れてきました。
「長崎は今日も雨だった」を聴く覚悟でいたんだけど、最後の最後で天気に恵まれました。

観光案内所で市電の1日乗車券を買って乗り場へ。
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今回の旅で松山・鹿児島・熊本それぞれで市電に乗ってきましたが、街の風景に1番マッチしているのは長崎だと思います。

長崎には路面電車が合うなぁ~。
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この緑とクリーム色の車両が主体のようです。
レトロで可愛らしくて大好きです。

浜口町で下車。
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日本人として、長崎に来たら、ここは見なくてはいけません。
いろんなことを見て感じ、考えました。

ここでは詳しく書くことを控えますが、来れて本当に良かったと思います。
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さあ、市電でグラバー園へ向かいます。

運転席後ろを確保して、ずっと見ていました。
なんて良い眺めなんだろう!
長崎の街の様子がよくわかります!
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大浦天主堂前下車。

この坂道、長崎に来たって感じがします。
お洒落な店もたくさん立ち並んでいます。
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そして大浦天主堂。

現存する木造ゴシック様式の教会では最も古く、国宝としても知られる大浦天主堂。
見れて感無量です。
そこから少し進むとグラバー園です。
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近くにいい感じの路地があったので、入っていってパシャリ。

長崎には、こんな感じの素敵な風景がたくさんありそうです。
そして入館料を支払いグラバー園に入場。
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エスカレーターで昇っていきます。
なんだか独特な雰囲気です!
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振り返ってみると、素晴らしい景色が!
素晴らしすぎて、何度も立ち止まって見てしまいました。

いやぁ〜!早くから海外文化を受け入れて来た港町・長崎の美しい風景に感動です!
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そして1番有名な、旧三菱第2ドックハウス。
美しい造りですねぇ。
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ちょうど日も暮れてきて、太陽がベランダに当たって神々しい感じが出ました。

ベランダからの眺めも絶景です。
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日も暮れて来ました。
そろそろ駅に戻ることにしましょう。
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駅からは空港までバスです。
17:55発で空港まで約1時間。

19時前には長崎空港に到着しました。
チェックインを済ませて、夕食に。
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長崎といったらやっぱり、ちゃんぽん!

なんと、ちゃんぽんの店が19時ラストオーダーで、行ったときにはすでに閉店の看板も出ていましたが、入れてくれました。良かった!
ありがとうございます!!
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勿論注文したのは長崎ちゃんぽん!

空港値段で1,000円でしたが、文句なしに美味しかった!
あっさりスープで自分好み。本場でちゃんぽん食べれて幸せでした。
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その後、デザートに別のレストランでこれも長崎名物ミルクセーキ。
長崎のミルクセーキは食べ物です、とよく聞きますが、本当にしっかりした食べ物でした。
美味しかった。

保安検査場を通過して21:10発のソラシドエアで羽田へ。
飛行機が少し遅れたのでヒヤヒヤしましたが、なんとか終電に間に合いました。

関東のほうがずっと寒くてびっくり。
深夜1時半過ぎに自宅に着きました。

帰って来て10日以上経っていますけど、未だ余韻に浸かっている状態です。
特に強く思い出に残っているのは道後温泉本館、はやとの風、長崎の異国情緒溢れる街の雰囲気・・・
どれも本当に良かった!一生の思い出になりました!

旅をするということは3回楽しめるのです。
1回目は旅に出るまでの計画を練る時間。
2回目は勿論、旅の本番。
そして3回目は旅が終わって、楽しかった旅を振り返る時間です。
おそらくこれから数十年生きることを考えると3回目が1番長い時間をかけて楽しめるわけです。

そう考えるとこれからもまだまだ楽しみです!
四国・九州また行きたいなぁ。

でも次は久しぶりの北海道旅行もいいなぁ!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-12-30 23:22 | 国内旅行記 | Comments(0)

18きっぷで行く!四国・九州旅行 [4日目] (宮崎~鹿児島~熊本~福岡)

18きっぷで行く!四国・九州旅行 [1日目] (埼玉~香川)
18きっぷで行く!四国・九州旅行 [2日目] (香川~愛媛)
18きっぷで行く!四国・九州旅行 [3日目] (愛媛~大分~宮崎)


2013年12月17日(火)

4日目になりました。
今日はまず鹿児島まで南下します。

私用を済ませてから市内を散策。そしてこの旅の目玉である『はやとの風』、『しんぺい』という観光列車で絶景を楽しみ、そのまま熊本入り。

熊本市内も少し散策して、深夜に博多到着で宿泊、というなかなかハードなスケジュールです。

5時半に起床。
楽しみにしていた、朝食バイキングの会場へ。
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種類が豊富で食べたかった、宮崎名物の「冷や汁」もあり感激!
全てが美味しくて大満足!

食後の珈琲もゆっくり楽しめ、会場の雰囲気も素晴らしかったです!
お腹いっぱいです。
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6:45チェックアウト。

素晴らしいホテルでした!
また来たいなぁ。

外に出ると小雨がパラパラ・・・・
1番晴れて欲しかった4日目に雨とは・・・
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駅周辺は南国っぽい感じが出ていていいですね!

さあ、最初の目的地である鹿児島中央まで行くわけですが、ちょうど良い時間に普通列車が無いので都城までは特急に乗車することにします。
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ネット予約していた乗車券+特急券を発券してホームへ。
宮崎空港行きが停車していました。

宮崎は空港が近くていいですね!
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少しして、特急きりしまが入線。

やっぱりカッコイイなぁ!
指定席なので1号車に乗車。
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うん、車内も上品でいい感じ。

指定席の1号車は他に誰も乗ってきませんでした。
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8:07都城着。
ここで18きっぷ4日目のスタンプを押してもらい、鹿児島中央行きの普通列車に乗り込みます。
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そして10:06遂に鹿児島中央到着!

途中少し特急にも乗りましたが、ほぼ鈍行で埼玉から陸を通って来たと思うとこみ上げてくる感動がありました。
これは飛行機でパッと来たのでは味わえない18きっぷ旅の醍醐味といえるでしょう!

鹿児島での滞在時間は3時間20分程度。

まずは大事な私用を済ませてしまいます。
しかし予定よりだいぶ時間がかかり、私用が済んだ段階で残りの滞在時間は1時間半程度に。

本当は銭湯巡りなどする予定でいたのですが、仕方ない。
とりあえず市電に乗って天文館くらいは見ておくことにします。
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雨が強くなってきて、人も多いので駅舎がカメラに収められなかったのは残念。

カメラのSDカードの容量が満タンになってしまったので、駅前のビックカメラで新しいSDカードを購入。
それから写真のダイエーの中に入っている、100円ショップで傘を購入しました。
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1日乗車券を買って、とりあえずこの郡元行きに乗車。

郡元から鹿児島駅前行きに乗って天文館前に向かいます。
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鹿児島市電は日本の路面電車としては最南端です。
結構路線網が充実していて、市内観光は快適に移動出来そうです。

緑のジュータンの上を走るので景観にもいいですね!
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あっという間に天文館前到着。

いろんな店が立ち並んでいて半日くらいは過ごせそう。
ラーメン、しゃぶしゃぶ、サツマイモスイーツ、白熊・・・

楽しみにしていたんですが、時間が無いので今回はパス。
中央駅へ戻ります。
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可愛い車両に乗れました!

鹿児島市電、とても良い感じでした!
今度来たときは、ゆっくりと、市電で銭湯巡りをしたいなぁ。
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駅ナカのカフェで軽く昼食。
スープで温まりました。
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さあ、そしていよいよホームへ。
すぐに『はやとの風』が入線してきました。

放つオーラが明らかに他の列車とは違います!
今からこの列車に乗れると思うと気持ちが高まります。

指定席にしたので1号車に乗車。
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力強い外観とは反して、車内は木のぬくもりで溢れています。

1号車の乗客は自分1人。
自由席の2号車にも2人の合計3名。

それなので、案内係のお姉さんは付きっ切りで、いろいろ案内してくれて記念写真も撮ってくれました。
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13:24鹿児島中央発車。
しばらくすると右手に桜島が見えてきます。

雨で完全にぼやけてしまいましたが、見れて良かった。
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コーヒーを注文して完全にリラックスモード。

この列車で飲むコーヒーは、格別に美味しかったです。
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1号車にはこういった席もあります。
素晴らしいですね!

これはゆっくり、車窓からの景色を堪能出来ます。
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自由席も覗いてみました。

こちらもまた少し違った良さがありますね!
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雨の景色もなかなか良いものですね。

景色を楽しみながら、停車駅では数分降りて見学することが出来るのも、この列車の魅力。
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はやとの風は、どこを撮っても絵になります。
何だか昭和にタイムスリップしたような気分です。

途中下車して、外から写真を撮ろうとしましたが、雨が強いのですぐに車内に戻りました。
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そんな感じであっという間に終点吉松に到着してしまいました。

降りる際に、案内係のお姉さんに「お客様、埼玉県までお気おつけてお帰り下さいね。良い旅を祈ってます!。」
と言ってもらったことが未だに頭から離れません(笑)

埼玉から来たってことは1番最初に言ったことで、それを最後まで覚えていてくれていたってことにも感動、本当に素晴らしい乗務員の方でした。
そのこともあって、ちょっと降りるのが名残惜しかった(笑)
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吉松駅にて、ここまで乗ってきた『はやとの風』とこれから乗る『しんぺい』の2ショット!

しんぺいでは自由席に乗車。
自由席はほんのわずかなスペースで、同じくひとり人旅の方2人と共有しました。
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運転手さんが近い!
ここでもちょっと車内を散策。
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特急料金無しで乗車できる列車とは思えない豪華さ。
はやとの風とは少し違う魅力があります。

有名なスイッチバックもモニターと合わせてしっかり目にできました。
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さあそして真幸~矢岳間の絶景ポイントに差し掛かります。

列車は数分停車してくれます。
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これが日本3大車窓のひとつと言われる車窓からの風景です。

晴れていれば雄大な霧島連山や桜島も見えたはずなんですが、ご覧の通り・・・
まあ、これはこれで霧がかっていて幻想的な風景で好きですが、やっぱり晴れていて欲しかったなぁ・・・

これでもう一度ここに来る理由ができました。
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矢岳では土砂降りの中下車してSL館を見学。

雨が非常に強まって来ました。
水たまりに足を入れてしまい、靴が濡れてしまいました。
テンション下がる・・・
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濡れてしまうので、急いで駅の中へ。
外の風景はどこか懐かしい感じです。

趣のある駅舎にも、いろいろと思いをはせます。
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雨に濡れるしんぺい号は美しい!

そんな感じで16:35人吉に到着。
実はここからも八代まで特急に乗ります。
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その名も『九州横断特急』!

ネーミングから心を奪われて乗ってみることに。
さっきまで乗っていた『しんぺい』との2ショット。

人吉から八代まで1時間の乗車です。
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人吉駅を出発。

夕食は熊本駅で食べようと考えていたのですが、ちょうど車内販売で駅弁があったので購入してここで夕食にしました。
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食べている途中で、少し気分が悪くなってきて来ました。
連日の睡眠不足で、体力も限界だったのかもしれません。

外は暗くなってきたので車窓の撮影は終了。
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八代で普通列車に乗り換えて、18:31熊本着。

まずは熊本城の方まで市電で往復することに。
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熊本市電はかなりの乗車率でビックリ。
市民の生活に密着している路面電車なんだなぁと実感しました。
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熊本城は、雨と寒さで全然良い写真は撮れませんでした。

これで熊本駅まで戻り、あとは今夜の宿がある、博多まで向かいます。
熊本では市電に乗っただけでした(汗)

鹿児島もそうだけど、今度は熊本単独でゆっくり観光したいな。
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熊本から2時間15分、22:21博多に到着しました。
博多は3月にも着ているので何だかちょっとした安心感があります。

駅前のイルミネーションは見事で写真撮影している方が沢山いました。
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綺麗ですねぇ!

数日前の高松駅のイルミネーションとは規模が違います。
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博多駅から直進徒歩7分の『トラストイン博多』に宿泊します。

ここはワンランク上のカプセルホテルといった感じ。
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部屋は値段を考えるとまずまず。
最上階の大浴場は露天風呂付きで最高でした。

部屋に戻り、日記を付けたりテレビを観たりして2時過ぎに就寝。
長い4日目が終了しました。


18きっぷで行く!四国・九州旅行 [5日目] (福岡~長崎~埼玉)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-12-30 20:16 | 国内旅行記 | Comments(0)

18きっぷで行く!四国・九州旅行 [3日目] (愛媛~大分~宮崎)

18きっぷで行く!四国・九州旅行 [1日目] (埼玉~香川)
18きっぷで行く!四国・九州旅行 [2日目] (香川~愛媛)


2013年12月16日(月)


船内で3日目を迎えました。

別府港には3:10に着きますが、5:00までは中に居ても良いことになっています。
なので4:45に起きました。
2時間少ししか寝れなかったので、完全な寝不足です。
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さあ、九州上陸です。
2度目の別府。

今日の予定は、昼前まで温泉巡りをして、昼頃に3月にもあった友人と合流。
いろいろ巡って夕方に解散、宮崎へ向かいホテルに宿泊、というスケジュールです。

まだ外は真っ暗。
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日が昇るまで、3月にも行った『かっぱの湯』で休むことにします。
フェリー乗り場からすぐなので便利です!

やはり館内には私と同じく、フェリーで四国から来た人がチラホラ。
まだこの時間だとほかに空いてるところが無いので、みんなここに来るんでしょうね。

2時間しか眠れなかったので、連日の疲れも残って体調も万全ではありませんでしたが、ゆったりと湯船に浸かっていくらか疲労回復しました。

露天風呂は温度が高すぎて入れず、内風呂で1時間くらいゆったり過ごしました。
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6時半過ぎに外に出ると、いくらか明るくなってきました。

お腹が減って来ました。
朝食に調べていたパン屋に向かいます。
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途中、朝日がお出迎え。

松山で沈んだ夕日が、別府で朝日として迎えてくれました。
綺麗だなぁ。
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7時オープンなので、ちょうどに到着。
事前に調べていた、『cram』というパン屋さんです。

外観からお洒落で、良い感じですねぇ!
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イートインスペースは広くはないですが、落ち着いた様子の店内は良い感じです。

パンとコーヒーの朝食。
とても美味しいパンでした!

大満足!
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店を出て、近くのバス停へ。
鉄輪方面へ向かいます。
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バスを待っている間、バス停からの空が綺麗だったので、ずっと眺めていました。

見事な空だったなぁ~。
でも今考えると、この空模様は翌日からの天気の崩れを予兆させるものだったのかも・・・
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バスで15分、湯の川で下車。

ここで降りた目的は勿論、湯けむり展望台。
バス停から急な上り坂を約10分歩きます。
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事前に道を確認していたつもりだったけど、道に迷いました(汗)

そこまで観光地化されていないからか、案内板も無くて、途方に暮れてしまったので通りかかった地元の方に道を教えて頂きました。
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そして何とかたどり着きました!
おぉ、煙が見えて来た!

リュックを置いて、記念撮影。
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いやぁ~素晴らしい!

別府に来たーって感じがしますね!
温泉気分がますます高まります!

この湯けむり展望台からの景色、『21世紀に残したい日本の風景』で2位に選ばれたそうです。
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少し曇ってきましたが、朝早いので何とか湯気も上がって、見たかった景色を堪能できました。

それからバス停に戻って地獄原まで乗車。
地獄原のバス停を降りると、硫黄の香りが凄い!

温泉地に来たって感じがしますね!
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そして、あの有名な『ひょうたん温泉』へ。

ここはかなり混むと聞いていたので、9時のオープンと同時に入店しました。
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1時間くらい居ましたが、平日朝なのでそこまで混むことは無く、本当にゆっくり出来ました。

内湯も露天風呂も、広くて泉質も最高!
硫黄の香りも温泉気分を高めますね!

温度もちょうど良くて、このままずっと浸かっていたいくらい、気持ちよかったです。
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湯上りに休憩。

温泉卵なんかもありました。
今度は食べてみたいです。
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さあ、バスで別府駅に向かいます。

別府のバスは少しわかりにくかたです。
昨日は松山に行ったので、別府の街にも路面電車が走っていたら観光客にも便利だろうなぁと思いました。
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11:20別府駅到着。
おじさんがサンタの格好してました(笑)

11時半に友人と合流予定でしたが、まさかの会えなくなってしまったとの連絡が入りました。
ここまで来て残念でテンションが下がるけど、仕方ない、旅は続きます。

とりあえずは昼食にしましょう。

大分の郷土料理といえば、とり天とだんご汁。
とり天は前回食べたので、今回はだんご汁を食べることに。

どこで食べようか駅周辺をブラブラしていると、駅直結のフードコートにだんご汁が食べられる店を発見。
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だんご汁定食を注文しました。

きし麺のようなだんごに、味噌仕立ての汁がよく合います。
かぼすが良いアクセントになって美味しかった!大好きな味です!

さあ、それからどうしようかと考えます。
予定では15:07発の列車に乗るつもりでしたが、3時間以上どう過ごそうかなと考えると、もう温泉入る体力も無いし、少し時間を早めて13:29発の列車に乗ることに決めました。

それにしても1時間半はあるので、少し近くを散歩することに。
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3月に入った駅前高等温泉。
ここのお湯はかなり熱かったのを覚えています。
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前回も見に来たけど、混んでいて断念した竹瓦温泉。
今回は入る体力がありませんでした。次回は是非!

北浜のバス乗り場と思い出のスターバックスを眺めて駅へ戻ります。
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別府に別れを告げて、この列車でまずは大分へ。
3月には友人と共に列車で、大分のカフェに行ったことを思い出します。

30分だけ時間があるので、少し駅近くの通りを見てすぐ戻りました。
大分駅は再開発中で、今は絵になる駅舎ではないので写真は割愛。

その後、大分から約1時間半で佐伯へ。

18きっぷで旅行をする際、大分~宮崎間というのは難所であります。
というのも、この佐伯~延岡までは普通列車が1日3本しかないからです。

しかしその普通列車を待っている時間ももったいないですし、この佐伯~延岡間は特急列車を乗ろうと計画を立てていました。
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やってきました、特急にちりん宮崎空港行き!

JR九州の列車は他のJR各社と比べても、ずば抜けてデザインがカッコよくて大好き!
上品で高級感のある列車です。
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車内の様子です。

普通列車が1日3本の区間とあって、やっぱり利用者は少ない感じですね。
車窓からの景色もほのぼのとしていました。

ここまでずっと鈍行でしたから特急の快適さといったら天国です。
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あっという間に延岡着。

延岡からは宮崎まで乗り換えなしの1時間50分です。
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ロングシートとボックスシートが入り混じった車両でした。
この辺りになると、宮崎への通勤・通学の利用者が多いのでしょうか。
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外は完全に暗くなって、19:18宮崎駅に到着です。

疲れているので夕食はコンビニで弁当を買ってホテルで食べることに。
ホテルまでは駅から直進20分。

駅前通りはなかなか賑やかな感じでした。
コンビニで弁当と宮崎新聞を買って予約していた『ホテルマリックス』へ。
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外から見た感じ、ビジネスホテルにしては結構敷居が高そうな感じでちょっと期待が高まります。
チェックインを済ませて5階の部屋へ。

部屋は広くは無いけど、清潔感があって満足。
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ベッドもふかふかで、これならぐっすり眠れそうです。

すぐにでも横になりたいくらい、疲れていましたが、夕食を食べてお風呂に入らなければ!
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さっそくコンビニで買ったご当地弁当、チキン南蛮弁当で夕食としました。

1階の大浴場でゆっくり入浴。
なかなか良いお風呂でしたよ。

その後、館内のコインランドリーで洗濯物を片付け、部屋に戻りました。
ゆったり新聞を読んだりして23時には就寝。

長い3日目が終了しました。


18きっぷで行く!四国・九州旅行 [4日目] (宮崎~鹿児島~熊本~福岡)
18きっぷで行く!四国・九州旅行 [5日目] (福岡~長崎~埼玉)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-12-29 20:55 | 国内旅行記 | Comments(0)

18きっぷで行く!四国・九州旅行 [2日目] (香川~愛媛)

18きっぷで行く!四国・九州旅行 [1日目] (埼玉~香川)


2013年12月15日(日)


2日目は、まず昼前に丸亀に着いてうどんを食べようと思います。

それから夕方ごろ松山に到着、市電で道後温泉まで移動して、本館と別館でそれぞれ入浴。
そして八幡浜まで移動して24:20の別府行きフェリーに乗車、という計画です。
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2日目は比較的ゆとりがあるので8時に起床。
カーテンを開けると、部屋からの眺めが良いです。

まずは2階の食堂で朝食を済ませます。
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カプセルホテルで、これだけの朝食が提供できるのは凄い!
美味しくいただきました。
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9:15チェックアウト。

最寄り駅の片原町駅まで歩きます。
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”ことでん”で一駅、高松築港駅へ。

築港駅から高松駅までは5分程度。
さあ、ここから2日目の始まりです!
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昨夜は閑散としていた高松駅ですが、この時間は人も多かったです。

四国のターミナル駅、ここから旅をスタート出来て嬉しいです。
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売店でホットティーを買って、出発までのひとときを楽しみます。

昨夜通ったルートで丸亀へと出発。
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丸亀までは30分程度。
10時半には着いてしまい、早いですが昼食にしましょう。
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丸亀での滞在時間は1時間なので、急ぎ足で調べていたうどん屋さんに向かいます。

駅から徒歩10分の『つづみ』という、うどん屋さん。
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メニューが豊富で迷っちゃいましたが、野菜天のぶっかけうどんを注文。

醤油は自分でかける本場のスタイル。
麺にコシがあって、天ぷらも揚げたてでサクサク。
美味しかったぁ~!

セルフのほうじ茶もうどんと相性が良かったです。
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思いのほか早く食べ終わったので、ゆっくりと丸亀駅に戻ります。
駅の前にはちょっとしたミュージアムのようなものがありました。

さあ、ここから長い列車旅の再開です。
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この列車で観音寺まで。

ここから四国を抜けるまではずっとワンマン運転。

私は18きっぷ利用なので要りませんが、一般のお客さんは整理券をとる必要があります。
前には運賃表もあり、なんだかバスに乗っている感覚。
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単線なので駅での入れ替えも多く、距離はそれほど無いのに時間がかかります。

車窓からは海も見えて、ゆったりとした時間が流れます。
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観音寺からはボックスシートとロングシートの入り混じる車両となりました。
いかにもJR四国って感じの車両です!

伊予西条でも乗り換えました。
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16:11に松山到着しました!
松山はずっと来たい都市だったので、こうして鈍行で来れて感無量です。

観光案内所に行って市電の1日乗車券を購入。
松山駅前から早速、道後温泉へ向かうこととします。
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いやぁ〜、レトロな車両が素晴らしい!
松山の雰囲気に合いますね!

路面電車が大好きなのですが、松山の街に合っていますねぇ。
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終点の道後温泉駅で下車。

せっかっくなので道後公園まで歩いて行ってみることに。
途中市電をパシャリ。
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新しいタイプの車両も走っていました。
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こちらが古いタイプの車両。
床も木で出来ていて、本当にレトロな車両ですね。

5分くらいで道後公園に到着。
日も暮れてきたので展望台に上ってみました。
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綺麗な夕日が見れました!
満足して道後温泉へ戻ります。
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まずは別館の椿の湯へ。

入浴料は360円。(タオル・みかん石けんは60円)
浴場の雰囲気は素晴らしかったですが、日曜ということもあり、やっぱり混んでました。

ゆっくり出来ないのですぐに出て本館に向かいました。
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これが有名な道後温泉本館です。

神の湯の階下400円から、霊の湯個室1,500円まで選択できます。
ゆったりと入りたかったので霊の湯個室にしました!

チケットを入り口で購入し、まずは3階の個室に案内してもらいます。
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ここでまずは浴衣に着替えて、コールボタンを押すと再び案内人の方が来て、2階の霊の湯へ案内してくれます。
館内は部屋以外の写真撮影が禁止なので取れませんでしたが、歴史を感じる造りで本当に心から温まりました。

さすが日本最古の温泉です!
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温泉から出たら部屋に戻り、お茶と坊ちゃん団子のおもてなし。

風呂上りにふすまを開けて風に当たりながらお茶と坊ちゃん団子を頂く・・・
幸せな時間でした!
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それから愛媛といったらみかん!
不知火というみかん100パーセントジュースを持ってきていただきました。

これは旨い!
みかんの甘みが凝縮されています。
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部屋の窓からの景色はこんな感じ。

若干名残惜しいですが、80分という時間制限があるので部屋を後にします。
最後に案内人の方に、歴代皇族の方々も入られたという浴槽などを案内して頂きました。
説明を聴いて、本当に来て良かったなと思いました。

さて、市電で松山駅へ戻ります。
道後温泉駅前には、乗れなかった坊ちゃん列車が展示してありました。
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行きとは似ていますが、少し新しいタイプの車両に乗りました。
床が木ではありませんね。
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1番後ろの席に座り、外の景色をずっと眺めていました。
路面電車に乗っていると、街の風景がとても楽しめますね。
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松山駅前に戻って来ました。
さて、夕食をどうするかと考えます。

八幡浜に着いてから食べようかとも考えましたが、八幡浜到着は22:56。
飲食店は閉まってる可能性が高いので、松山で食べてくことにします。

とは言ってもこの段階で20時過ぎ。レストランが入っている駅ビルなんかは20時で閉まっているのでそんなに食べる店が無い感じ。
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目に入った駅前のカレー店に入りました。
たくさんの人で賑わっていたので、人気店のようです。
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カツカレーを注文。

ボリュームもあって、かなり美味しかったです!
食後にはコーヒーも飲んで、大満足。
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ホームへ。
可愛らしい、アンパンマンの列車も停車していました。
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私はこの列車で、八幡浜まで向かいます。

1両で始めは混んでいましたが、どんどん降りてゆき、八幡浜に着く頃には同士と思われるおじさんと2人きりになりました。
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22:56八幡浜到着。
駅は静まり返ってました。

ここから徒歩30分、フェリー乗り場まで歩いていきます。
同士のおじさんはタクシーで行く模様。
夜はバスも無いしタクシー乗りたかったけどここは我慢。

フェリー乗り場までは割りと暗くて交通量も少ない道があったりして、ちょっと不気味な感じでした。
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それでも無事に到着。

23:20から乗船券販売開始。
私と同じようなひとり旅の方がたくさん見かけました。
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24:00に乗船開始です。

「ようこそ四国へ」と書いてありますが、私は「さよなら四国」です。
今回初めての四国、駆け足でしたがとても楽しかったので、また来たいです。
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さあ、乗るのは勿論、1番安い2等。
想像通りのフェリーです。
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ひとり人旅の人やカップルが何人かいるだけで、ゆったりと寛げました。

24:20に八幡浜港出航、大分別府港へと向かいます。
出航すると消灯され、すぐに寝ることにしました。

これにて2日目終了。


18きっぷで行く!四国・九州旅行 [3日目] (愛媛~大分~宮崎)
18きっぷで行く!四国・九州旅行 [4日目] (宮崎~鹿児島~熊本~福岡)
18きっぷで行く!四国・九州旅行 [5日目] (福岡~長崎~埼玉)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-12-22 00:24 | 国内旅行記 | Comments(0)

18きっぷで行く!四国・九州旅行 [1日目] (埼玉~香川)

12月14(土)から18(水)までの5日間、四国・九州へ旅に行ってきました。

思い立ったのは3ヶ月ほど前。
大分の友達に再び会いたいと思ったのがきっかけでした。

そしてせっかく行くなら、再び18きっぷを使い鈍行で、あまり行ったことのない四国を経由して九州入り。
それから九州全県を回ってみようと、3ヶ月間計画を練ってきました。

そして迎えた初日。


2013年12月14日(土)

この日は一気に香川県高松まで入る計画です。
基本ずっと移動なので、あまり話題がありません。
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5時過ぎの地元の駅は、まだ人がまばら。

これから壮大な乗り継ぎ旅が始まると思うと、胸が高まります。
始発の湘南新宿ラインでまずは南へと向かいます。
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地元の駅から興津が地味に遠い・・・。
もうこの時点で座り疲れてしまいました。
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興津からは普段乗れない列車となり、旅の気分は高まるのですが、豊橋辺りまではずっとロングシートが続くので結構辛いです。

豊橋は12時過ぎに通過。

ここからはボックスシートが多くなってくるので、混まなければ外の景色もゆっくり楽しめます。
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昼は名古屋で降りて食べる予定でしたが、列車が送れて時間が無くなってしまいました・・・
その分高松に着いたら、たっぷりうどんを食べようと名古屋も通過。

しかし、米原を過ぎた辺りから空腹に耐えられなくなってきました。
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姫路で少し時間があったので、駅のカフェで軽食としました。

あ〜ホッとする!
それにしても近くの席の方が話す姫路の方言に、カルチャーショックを受けました。
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姫路を出て、前回の初日にお世話になった岡山へ。

岡山もいつかゆっくり時間をとって、訪れたいものです。
特に倉敷に行ってみたいです。
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岡山からこの列車に乗って四国へ入ります。
北海道や九州に入るときもそうだったけど、別の島に入るときってワクワクしますね。

暗くていつ四国へ入ったのかハッキリわからなかったのが残念ではありますが、とにかく四国初上陸です。
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高松に20:37着。
まだ四国に入った実感が沸きません。

夕食は絶対うどんを食べようと決めていました。
駅周辺でまだやっている店を探します。
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今はクリスマスシーズン。
駅前はイルミネーションが綺麗でした。
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駅直結のショッピングモール?の中へ。
ここもイルミネーションがとても綺麗です。

それにしても人が少ないなぁ。
あまりにも人とすれ違わないので、少し不気味でした。
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22時まで営業している、ざるうどんの店を発見。

ちょっと1人じゃ入りずらそうな店でしたが、ここしか近くには無いようなので、思い切って入ってみました。
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やはり、ここはシンプルにざるうどんを注文。

本場のうどん、美味しかった!
1日かけて来たのが報われた感じがしました。

これで明日はかけうどんを食べようと決めました。
それから予約していたホテルへ向かいます。
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高松築港駅へと歩き、瓦町駅まで乗車します。

こういった地方の中小私鉄に乗るのも大好き。
大手には無い味がありますよね。
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可愛い列車がやって来ました。
始発ですが、思ったよりたくさんの方が乗車して、車内は満員に。
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2駅先の瓦町で下車。

ホテルの最寄り駅は1つ前の片原町という駅なんですが、ここで降りたのは近くに夜遅くまでやっているうどん屋さんがあると携帯で調べていてわかったからです。
そしてその店にたどり着いたのですが・・・
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なんと、建物の老朽化で閉店してしまったようです・・・
高松駅で食べておいて良かった・・・

仕方ない、諦めてホテルまで20分ほど歩きました。
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泊まったのは『ホテルファーストイン高松』というカプセル中心のホテル。
ただ初日は長距離の移動で、カプセルでは疲れが取れないのでは、という懸念があったのでシングルルームにしました。

なかなかいい感じ!
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ホテルに着いたのが22時。

大浴場で疲れを癒し、旅の日記を付けて、これも毎回のお楽しみ・その地方のテレビを観たり新聞を読んだりして、1時前には就寝しました。


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  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-12-21 18:08 | 国内旅行記 | Comments(0)

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