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miwa / ARENA tour 2017 "SPLASH☆WORLD"@ さいたまスーパーアリーナ

6月18日(日)、miwaアリーナツアーの最終日に参加して来ました!

今回のツアーは初日の名古屋にも参加しました。
名古屋ライブの感想はこちらから↓

miwa / ARENA tour 2017 "SPLASH☆WORLD"@ 日本ガイシホール

miwaライブは今回で12回目の参加です。
なのに私の地元・埼玉でのライブは今回が初めて!

いやぁ〜、ずーっと埼玉でやってくれるのを待っていたので、本当に嬉しかった。
やっぱり地元でのライブは嬉しいものですよね。

休み申請を1か月前からしていたというのに、数日前になって、当日はギリギリまで仕事になってしまいました。
13時に仕事が終わり、急いで駅へ向かい、新幹線で大宮へ。
京浜東北線に乗り換えて、14時ジャストにさいたま新都心に到着しました。
やっぱり新幹線は速い!
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そして今回のライブ前にはカフェブリュさんとお会いすることが出来ました。
グッズ売り場付近で、カフェブリュさんと合流して、30分少々お話し!
いろいろお土産を頂いてしまいました。本当に嬉しかったです!
またこのブログでご紹介出来たらと思います。

20分前くらいに入場して、カフェブリュさんとお別れ。
ジンジャエールを買って座席へ。
希望通りのスタンド席で、ステージも近くて見やすかったです。

15時を少し過ぎたところでライブ開始。

セットリストです。

************************
泣恋
シャンランラン
Princess
君に出会えたから
変わらぬ想い
コットンの季節
Chasing hearts
めぐろ川
サヨナラ
夜空。
アイオクリ
君と100回目の恋
ATTENTION
Faith
B.O.Y
ヒカリへ
SPLASH
あなたがここにいて抱きしめることができるなら
~~~~~~~~~~~~~~
シャイニー
360°
ストレスフリー
結-ゆい-
************************

基本は名古屋ライブと一緒なので、簡単に書きます。

「シャンランラン」
は当初、あんまり好きな曲では無かったのですが、今回のツアーで聴いて、大好きになってしまいました。
「泣恋」で静かに1曲目が終わった直後に、「シャンランラン」の明るい曲調。
何だかパーッと道が開けたような感動を覚えました。

ここでバンドメンバーにもスポットライトが当たりました。
いつものmiwaバンドです。

唯一残念だったのが、まゆみっくすが反対側だったこと。
まゆみっくすのダンスが可愛らしくて、とっても好きなんです。
ただ、私サイドには時々Nonaちゃんが出て来て踊ってくれたので、それはそれで素晴らしかったです!

「変わらぬ想い」「コットンの季節」「Chasing hearts」の3曲は真ん中のステージに移動してアコースティックでの披露。
その移動最中にmiwaがお客さんにたくさん話しかけて、すごい和やかな雰囲気に。
このほんわかした空気はmiwaならでは!

こういうところの会話は、名古屋ライブとは全然違ったので、またそれも2度来て良かったなぁと思えた点です。
それから埼玉の話もたくさんしてくれました。
熊谷銘菓の五家宝も取り上げてくれたのが嬉しかった!
五家宝大好きなので、miwaにも食べて欲しいな。

「ATTENTION」のパチパチパチは本当に好きなポイントなので、生で聴けて感動!
「B.O.Y」は今までそんなに聴いてきた曲じゃなかったけど、この曲もこのツアーで大好きになりました。
Twitterを見ていると、私と同じようにこのライブで「B.O.Y」を好きになった方が多かったみたいです。
これはライブ栄えする曲ですね。
「B.O.Y」から流れるように始まった「ヒカリへ」には鳥肌!
もう代表曲!って感じの盛り上がりでしたね。

そして「SPLASH」では大量の水が噴き出して凄かった!
名古屋ではこの演出は無かったのでビックリ。

アンコールでは新曲の「シャイニー」をやってくれました。
この曲は福岡公演から取り入れられたようですね。
(先ほど私の名古屋ライブの記事を見直したら、セットリストにシャイニーを入れてしまっていたことに気が付き、訂正させて頂きました。申し訳ありませんでした。)

「シャイニー」がまた最高で、メンバーの「YEAH!」が爽快感マックスでした!

「360°」「ストレスフリー」ではmiwaが会場を1周。
miwaが近くに来るまでは、ずっとまゆみっくすとNonaちゃんの可愛らしいダンスを見ていました。
最後の「結-ゆい-」の合唱も素晴らしかったなぁ!
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ライブは18時に終了。
約3時間のライブ、今までのmiwaライブは長くても2時間半くらいだったので、今回のツアーは長くなりましたねぇ。
すごい盛りだくさんで満足感でいっぱいです。

開始時間が早かったので、終演後もまだ明るい時間。
本当ならそのまま打ち上げに参加したいところでしたが、翌日は早朝からの仕事なので、素早くロッテリアで夕食を済ませて帰宅、すぐに就寝しました。

そして今日仕事が終わり、今になって余韻に浸っております。

最高に楽しいライブでした!
名古屋も良かったけど、それ以上にレベルアップしたステージだったなぁ!

ツアー初日と最終日、しかも最終日が地元のライブに行けて、本当に幸せでした。
miwaもmiwaバンドも最高!

今から次のライブが楽しみです。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-06-19 23:12 | ライブ | Comments(0)

家入レオ / 5th Anniversary Live @日本武道館

4月30日(日)、家入レオ武道館ライブに行って来ました!

この武道館ライブが決まったのは、去年の12月のツアーファイナルでした。
今年のデビュー5周年を祝う初の武道館ライブ、絶対行くぞ!と思っていました。

そんな中、今年の元旦、ポール・マッカートニーの来日公演が決定。
喜んだのもつかの間、なんと最終日がレオちゃんの武道館と同じ日ではないですか・・・。

レオちゃんもポールも同じくらい大好きなので、両方行きたい!
ポールは初日か2日目に行こうと考え、結局初日のチケットを取りました。

ところが、来日公演2週間前に、仕事のスケジュールが変更になり、初日にどうしても行けなくなってしまいました。
チケットはポールファンの友人に譲りました。

この時点で、初日と2日目は仕事で行くことは出来ず、ポール武道館の日は休みだけど高すぎて手が出ないので、どうしても行くとなったら最終日なのですが、レオちゃんの武道館がある・・・
当日券が出ることは予想できたので、本当にポールが見たいなら、買うことも出来たのですが・・・

レオちゃんとポール、どちらを取るか、悩みに悩みました。
ポールは2回観ているとはいえ、世界のポールですし、もう高齢なので、今観ておきたい気持ちもあります。
でもレオちゃんだって、これが記念すべき初武道館だし、1夜限りの特別ライブです。

1週間前に結論が出ました。
レオちゃんの武道館に行く!
でもポールがいる東京ドームの雰囲気も確かめに行こう!と。
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当日は池袋経由で地下鉄に乗って、後楽園駅で下車。
ドーム周辺はもうポールファンで凄い盛り上がり。

この方達と一緒にライブを観れないのかぁと思うと、何だか切なくなってきました。

そんな中、ポールライブに参加されるカフェブリュさんと、急遽お会いすることが出来て、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
ありがとうございました!

カフェブリュさんとお別れして、武道館へ歩いて行きます。
東京ドームと武道館て結構離れていると思っていたけど、徒歩20分くらいの距離なんですね。ビックリ!

途中、九段下駅の近くにある『どんぶりキッチン』というお店で早めの夕食。
ここは去年発見したお店なのですが、リーズナブルな価格でご飯もおかわり出来て、味も美味しく、店員さんの感じも良いのでお気に入りのお店です。

お腹いっぱいになって武道館へ。
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開演30分前の17時、日本武道館に到着しました。
去年のクイーン+アダムライブ以来の武道館です。

時間が無いので、グッズは最後に買うとして入場。
席は2階正面後方の通路側、やっぱり武道館はどこでも見やすいですね。

席に着いて、17:30。
さあ始まるか、と思ったら、ビートルズの「Let It Be」が流れ始めました。
場内に歓声が沸き上がります。

響き渡る美しきポールの歌声。
泣きそうになりました。
レオちゃんも幼き頃からビートルズが大好きで、前回の来日公演も行かれたそうです。
だから、偶然同じ日に武道館でライブをすることに運命を感じたのでしょう。
この演出に、とても感動しました。

2番が終わったところで、急に場内が暗転し、パッとレオちゃんが登場!
場内大歓声!

そうして記念すべき武道館ライブが始まりました。

セットリストです。

************************
僕たちの未来
Shine
太陽の女神
miss you
君に届け
Silly
チョコレート
君がくれた夏
Message
Hello
I promise you
Free
Too many
Lady Mary
恍惚
Bless You
For You
a boy
純情
Party Girl
Hello To The World
サブリナ
~~~~~~~~~~~~~~
Linda
それぞれの明日へ
~~~~~~~~~~~~~~
Last Song
************************

「僕たちの未来」で華々しくライブはスタート。
珍しくスカート姿のレオちゃん、何とも美しかったです。
武道館にしては、かなり音が良くて、それでレオちゃん声も美しいこと。
最後の「Oh Oh Oh Oh Oh〜!」の終わり方は鳥肌が立つカッコよさでした。

「Shine」は、CD音源と少し違ったアレンジで、これも良かった。
生演奏って感じが好印象でした。

「太陽の女神」は大好きなピアノイントロが完璧に再現されて、サビでの盛り上がりも良かったなぁ。
「miss you」はシングル曲にしては地味かもしれないけど、大好きな曲。
2番からのドラムにゾクゾクしました。

「君に届け」「Silly」はシャウトが圧巻で、「チョコレート」「君がくれた夏」でしっとりとした感じに。

「Message」はあの多感な頃のレオちゃんをイメージする曲なので、今の大人になったレオちゃんが歌うと少し違った、新鮮な感じがしました。

1stアルバムから大好きな「Hello」をやってくれたのが嬉しかった!初めて生で聴けました。
どうしてもこの曲を武道館でやりたかったんだそうです。
サビをみんなで大合唱。素敵な光景でした。

デビュー前に作られ、この前のベスト盤のボーナストラックに収録された「I promise you」は弾き語りで披露されました。
シンプルだけど、本当に心に響く曲だなぁ。
孤独に耐えながら前に向かって行こうとする歌詞もいいんだよなぁ。
ギター1本と歌だけなので、この日1番レオちゃんの歌声を堪能出来ました。

「Free」「Too many」「Lady Mary」はメドレー形式でした。

メドレーが終わって、まさかの大好きな4thアルバムから「恍惚」をやってくれました。
これは去年のツアーでも聴きましたが、この日の衣装だからか、色気が凄くて、狂ったように歌うパフォーマンスが圧巻でした。

流れるように「Bless You」、モニターに大迫力の歌詞が映し出されて、とにかく凄かったです。

「For You」は最初にカップリング曲として聴いたときは地味だなぁと思っていたけど、アルバムで聴いて結構好きな曲になり、こうしてライブで聴くと本当に美しい曲だなぁと思うようになりました。
続けて2ndアルバムの表題曲「a boy」をやってきれました。
2014年の初ライブで最後に披露された思い出深い曲なので、この記念すべき武道館ライブで聴けて感慨深い想いでした。
やっぱり美しいBメロから流れるように、伸びやかなサビが始まるのが素晴らしいなぁ。

「純情」ではステージの端から端まで全速力で走り回り、「Party Girl」でみんながノリノリに。この曲も大好きなんです。
そして「Hello To The World」で盛り上がりは最高潮に。

曲が終わるとレオちゃんがバタンと倒れ、「みんなの声が無いと起き上がれないよぉ〜」と言って、みんなが「レオちゃーん」と叫ぶ微笑ましい光景!

本編最後はデビュー曲の「サブリナ」でした。

大レオコールの中、メンバーが戻って来てアンコール突入。
アコースティックな「Linda」はなかなか味があって良かったなぁ。

そして「最後の曲です」と言って始まったのは、ベストアルバム収録の新曲「それぞれの明日へ」でした。
前向きな歌詞と、温かいメロディが何とも良い感じで、メンバーがお辞儀をして去って行き、レオちゃんも去ってしまうのかと思ったら、「もう1曲だけやっても良いですか?」と言って、帰ろうとした人たちも慌てて戻って来ました。

何と、3rdアルバムの名曲「Last Song」でした!
本当に大好きな曲で、もう生で聴けないんじゃないかと思っていたので、こうして武道館のラストに聴けて大感激です。
もう本当に美しかった!

レオちゃんは隅々まで回って頭を下げて、手を振り、去って行きました。

場内が明るくなると、スクリーンには、9月のZeepツアーのスケジュールが映し出されて、歓声が起こりました。
これも絶対行きたい!

帰りにアニバーサリーブックを購入。

これが本当に良い本で、美しい写真さることながら、今までのシングル、アルバムのセルフライナーノーツや、ライブ記録も網羅されていて、買って良かったです。

地下鉄で上野まで出て、スムーズに乗り換えて、23時には帰宅することが出来ました。

ボリューム感たっぷりの、本当に素晴らしいライブでした。
ベストライブとあって、シングル曲が中心ではあったけど、大好きなアルバム曲もたくさんやってくれて、本当に大満足。
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レオちゃんはデビューから見ているから、本当に美しい大人になったなぁと感激しました。
デビュー時はトゲトゲした感じが彼女の大きな魅力で、最近では丸くなってしまったのかなぁとも思っていたけど、MCでは本当にしっかりとした自分の考えをわかりやすく私達に話してくれて、とても22歳には思えないなぁと感心させられました。

そのしっかりした感じとは対照的な、お茶目で可愛らしい一面も、ライブではたくさん見せてくれるので、そこにもキュンとしてしまいます。

それから声も本当に美しかった!!
いつまでも聴いていられる美しい声です。
ライブで聴く彼女の声はCD以上です。

ライブが始まるまでは、ポールのことで何だか切ない想いだったけど、今となってはこのライブに参加できた喜びでいっぱいです。
本当に素晴らしいライブでした。

今からDVDが出るのが楽しみです。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-05-04 02:02 | ライブ | Comments(0)

miwa / ARENA tour 2017 "SPLASH☆WORLD"@ 日本ガイシホール

※ネタバレしますので、これから行かれる方はご注意下さい。内容を知りたくない方は、見ないで下さい※


4月22日(土)、miwaアリーナツアーの初日、名古屋まで行って来ました!
1年3か月ぶりのmiwaライブです。

今回のツアーは、私の住む埼玉でファイナルを迎えるということで、最終日は絶対行こうと決めていました。
でもそのうち、もう1公演くらい観光を含めて行けないかな?と思うようになり、初日の名古屋にも行くことにしたのです。

ライブ前後の行動についての詳細は、後日旅行記に書こうと思います。
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17時過ぎに名鉄の本笠寺駅に到着。
そこから20分くらい歩いて、17時半頃に日本ガイシホールに着きました。

ここでTwitterやブログでお世話になっているひがっしーさんと初めてお会いすることが出来ました!
時間がギリギリだったので、このときはご挨拶と軽く雑談、そして終演後の食事に誘って頂き、一旦お別れして、1人で入場。

さて、この日本ガイシホールは2014年以来、2度目となります。

miwa / -39 live ARENA tour- "miwanissimo2014" @日本ガイシホール

あのときは弾丸スケジュールでしたが、良い思い出となったので、またここに来れて感慨深いです。

席はスタンドの真ん中あたり。
なかなか見やすい席でした。
18時ちょうどに場内が暗転して、ライブ開始!

セットリストです。

************************
泣恋
シャンランラン
Princess
君に出会えたから
変わらぬ想い with Scott & Rivers
コットンの季節
Chasing hearts
めぐろ川
サヨナラ
夜空。
アイオクリ
君と100回目の恋
ATTENTION
Faith
B.O.Y
ヒカリへ
SPLASH
あなたがここにいて抱きしめることができるなら
~~~~~~~~~~~~~~
360°
ストレスフリー
結-ゆい-
************************

「ポチャ」という水が落ちる音がして、”大粒の涙が溢れた”とmiwaの歌声が!
そしてメンバー、最後にmiwaが登場。

ライブは今までにないくらい、静かな形で始まりました。
1曲目は絶対「SPLASH」で、ラストにこの「泣恋」だと予想していたので、ビックリしました。
初日だからこそ味わえる、この感動!
アルバムで1番好きな曲なので、じっくり聴き入りました。

そこから流れるように「シャンランラン」「Princess」
この2曲はシングルで聴いたときの印象は悪くて、このブログでも批判的なことを書いたと思うのですが、今回のアルバムの流れで聴くと、悪くないなと思うようになったのです。
そして、このライブで聴いて、かなり好きな曲になってしまいました。

「シャンランラン」のときに流れる映像がとにかく可愛らしくて、もうノリノリに。
で「Princess」のサビは、まゆみっくすのダンスが可愛かった!

今回のツアーも、いつも通りのmiwaバンドメンバーでした。
もう11回も来ていると、メンバーにも相当愛着が沸いてきますね。

「君に出会えたから」はタオルを振り回して、いつものように盛り上がりました。

ここでMCがあって、メンバーが会場中央の別ステージに移動。
この別ステージは緑に包まれていて、終始水が循環していて何とも神秘的な雰囲気です。

「ここで、スペシャルゲストに来ていただいています!」とmiwaが言うと、近くの女子が凄まじい盛り上がり方をしていました。
坂口君が来ると思ったのかな?

やって来たのはScott & Riversで、miwaが紹介するまではみんな誰だかわからないような感じでした。
勿論歌うのは「変わらぬ想い」
Scott & Riversがメインで歌って、miwaがハモる感じでした。

2人が去った後は、久々の「コットンの季節」に、miwaライブの定番「Chasing hearts」とアコースティックなパフォーマンス。

それから私にとっても大切な曲「めぐろ川」を演奏してくれて涙。
大サビの歌詞は何度聴いても泣けてきます。

そしてDedightツアー以来の披露となる「サヨナラ」は、地味に大好きで思い出深い曲なので、ここで聴けて嬉しかったです。

そうしてメンバーは客席付近を通って、本ステージへと戻って行きます。
その際、miwaを間近で目にした人が「小っちゃ!」と言ったらしく、miwaが「小っちゃって、149センチだって公表しとるやん(笑)、身長詐称しとらんよ!」と何故か関西弁(笑)

本ステージ1曲目は「夜空。」で、今回もハジ→パートはオバタさんが歌いました。
「アイオクリ」の坂口君パートもオバタさん。

「君と100回目の恋」は特別感情がこもっているような歌い方だったなぁ。
やっぱり特別な曲なんだろうな。

ここでスクリーンに、デビュー時からを振り返る映像が流れて、ロックなコーナーへ。

「ATTENTION」はアルバムの中でも結構好きな曲ですが、ライブ栄えしますねぇ!
手を叩くところがいい感じだったなぁ。

久々の「Faith」の後、不思議なゲームミュージックのようなメロディが鳴り出したので、「Delight」か?!と期待したのですが、始まったのは「B.O.Y」でした!

そこから流れるように代表曲「ヒカリへ」が始まり、この日1番の大歓声!
やっぱりこの曲も良いですねぇ。

そしてここに来て、満を持して、アルバムを象徴する「SPLASH」が来ました。
やっぱりこの曲のライブでの盛り上がりは凄かった!
まさにこのライブのハイライト。

本編最後は「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」で終了。

大miwaコールをすること5分、バンドメンバーとmiwaが再びステージへ。

アンコール1曲目が何と「360°」でした!
個人的にはこの日1番テンションが上がりました!

なぜなら2014年のここのライブで、初披露された思い出深き曲だからです。
バンドメンバーを残して、miwaは乗り物に乗って会場を1周。
かなり近くまで来ました!

続く「ストレスフリー」の盛り上がりも凄まじくて、miwaは歌い終えると息が上がってしばらく話せない状態でした!

一息ついてから、「思いを込めて最後に歌います」と「結-ゆい」が始まりました。
最後には会場全員で大合唱、素敵な光景だったなぁ!

2014年のラストも「希望の環(WA)」の大合唱で幕を閉じ、それが感動的だったので、今回また同じ会場で曲は違えど、みんなで大合唱出来て、感動しました。

そんな感動の中、ライブは終了。
miwaは深々とお辞儀をして、隅々まで手を振って去って行きました。

少し余韻を楽しんでから、会場の外へ。
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今回グッズは何も買いませんでした。

開演前に約束した場所で、ひがっしーさんと合流。
そのままひがっしーさんの車で、金山のイオンに連れて行って頂き、中のある『すがきや』というラーメン屋で一緒に食事をしました。

その後、金山駅まで送って頂き、ひがっしーさんと解散。
いろいろお話が出来て、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
本当にありがとうございました。

そのまま、地下鉄に乗って、ホテルへ。
詳しいことは旅行記に書きます。

さて、11回目をなるmiwaライブ、今回も素晴らしいライブでした!
見事にアルバムの世界観を再現していたと思います。

このライブを通して、さらにこの『SPLASH☆WORLD』というアルバムが好きになりました。
わざわざ名古屋まで行った甲斐がありました。

やっぱり初日のワクワク感は良いものですね。

次は最終日のさいたまスーパーアリーナに参戦します。
今から楽しみです。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-04-24 23:32 | ライブ | Comments(4)

家入レオ / 5th LIVE Tour 2016 ~WE|ME~ @秦野市文化会館 大ホール

10日(月)に家入レオのライブに行って来ました。
会場は神奈川県の秦野市ということで、私の地元から4時間近くかかり、なかなか大変でした。

※ネタバレありです※
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渋沢駅から徒歩20分で会場に到着。
彼女のライブは2年半ぶり、2回目です。

ファン層はとても幅広く、最近のアーティストとは思えないくらい皆さん落ち着いていて、とても居心地が良いのです。

17時に開場で、17:30には開演。

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Brand New Tomorrow
ミスター
シティボーイなアイツ
君がくれた夏
miss you
Silly
そばにいて、ラジオ
I Wish
さよなら Summer Breeze
恍惚
we
サブリナ
Shine
Hello To The World
Party Girl
Every Single Day
~~~~~~~~~~~~~~
わたしの歌
僕たちの未来
************************

今回のアルバムの核とも言える「Brand New Tomorrow」からライブはスタート。
ピアノイントロが流れると同時にメンバー登場。
続いてレオちゃんがステージ上から姿を現し、歌いながらゆっくり階段を下りてきました!
なんという伸びやかで美しい声なんだ!

続けて1stから「ミスター」です。
今やライブの定番曲、大盛り上がりでした。

そして3曲目にして大好きな曲が来ました。
「シティボーイなアイツ」です!
初めて聴いたときはそこまででは無かったけど、ジワジワと好きになってきました。
何かクセになる魅力があるんですよね、この曲は!
歌詞にある下北沢ですが、今日は小田急で通過して秦野まで来ました。

ライブ中盤は大好きな曲のオンパレードでした!
「そばにいて、ラジオ」「I Wish」「さよなら Summer Breeze」「恍惚」の4曲。

「そばにいて、ラジオ」ではレオちゃんもアコギを弾き、全体的にアコースティックな雰囲気が漂っていて素敵でした。

アルバムの中でも特に温かい気持ちになれる「I Wish」は本当に名曲です。
透き通る伸びやかなレオちゃんのボーカルと、それを際立たせる素晴らしい演出に感動。

「さよなら Summer Breeze」は派手さは無いものの、ジワジワ感動が押し寄せて来て、「恍惚」では圧巻のパフォーマンスにただただステージを見入りました。

「we」はレオちゃん1人でピアノ弾き語り。
短い曲だけど、ゆったりとした素敵な時間でした。

それから「サブリナ」「Shine」と初期のシングルを続けて披露!

「Party Girl」で盛り上がりは最高潮に。
大サビでは紙テープが宙を舞いました!
この曲も大好きです。

そして本編ラストはアルバムで1番好きな「Every Single Day」でした。
もう何回聴いたかわからないくらい聴いている、本当に大好きな1曲。
歌詞もメロディーも歌声も全てが最高に美しかった!
一瞬も聴き逃すまいと、全身で曲を感じました。
本当に美しく素敵な時間でした。

アンコールラストは「僕らの未来」で、ライブ終了。
隅々まで回って、深々とお辞儀をして、レオちゃんは去って行きました。
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素晴らしいライブでした。

クイーン+アダムのライブから時間があまり経っていないから、どうかなと少し不安でしたが、その不安が吹き飛ぶくらい素晴らしいステージでした。
アダムもびっくりの歌唱力です。

今回のアルバムは大好きなので、アルバムから全曲やってくれて大満足です。

家入レオちゃんの歌声、表現力は本当に素晴らしい!
今の若いシンガーの中では突き抜けていると思います。

それからキュートで可愛い!
「Party Girl」の歌詞にもあるように ”テレビでは見せない本当の私" を見れたような気がします。
テレビなどのメディアではクールな部分が取り上げられがちな彼女だけど、ライブに来ると良くわかります。
レオちゃんの人柄の良さ、可愛らしさが!
今回ますますファンになりました。

遠かったけど本当に参加して良かったです。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-10-14 22:32 | ライブ | Comments(0)

QUEEN+Adam Lambert / LIVE IN TOKYO 2016 @日本武道館

クイーン+アダム・ランバートの武道館ライブに行って来ました!
21日・22日・23日連続参戦です!
(22日はチケットが無いので外から)
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とりあえず、ここまでのことを簡単に振り返りましょう。

来日が決まったのが6月15日。
このときは9月22日・23日の2日間の予定でした。
ずーっと願っていた念願の来日、もう喜びで一杯でした。

それからすぐにチケットぴあで1次先行が始まって、勿論両日申し込み。
そして見事に両日当選!

でもここから悪夢が襲ってきたのです。
なんと、当選したにも関わらず、クレジット引き落としと勘違いしていて、入金をせずに支払期限を過ぎてしまったのです。
当選は無効となり、1次先行はこれにて終了。

これには落ち込みました。
かなり良い席だったのに、自分のミスのせいで当選が無効になってしまったのです。

そんな中でなんとか気持ちを取り戻して、2次、3次先行も申し込むも、全て落選。

残るは一般発売のみ。
人生で初めて、徹夜で並びました。
結果、ぴあ店頭では売り切れたものの、その後回ったローソンで奇跡的に23日のSS席が空席だったので、買うことが出来たのです。

これでとりあえずは武道館に入れる。
安心したけど、やっぱりもう1日観たい、けど22日は完売状態。

そんな中で発表された台湾・台北公演。
これは知った瞬間に行くしかない!と思いました。
大好きな台湾で大好きなクイーンを観れるなんて、夢のようじゃないか、と考えて代行業者に頼んでチケットを購入。
それから航空券とホテルも確保。
祝日だから航空券は高くて取るの苦労しました。

で、台北ライブの手配が終わったところで、まさかの21日武道館追加公演が発表になったのです。
これは全く想定外でした。
これで武道館3日連続になるし、前後には台北と上海公演もある。
これは相当ハードなスケジュールで、若いアダムはまだしも、ブライアンとロジャーの体調が心配にもなりました。
それでも3日連続なんて、日本だけ。感謝の気持ちを持ってチケットを取ることを決意。

そうして無事に21日のチケットを確保。
これで台北公演と武道館2日間の合わせて3日間、ライブを観れることになったのです。

今月初め、大事な試験が終わってからというもの、あっという間に時間は過ぎて気づけば台北ライブ1週間前。
天気予報を見ていると、恐れていたことが。
大型の台風が発生して、台湾と日本にゆっくり向かってくるとのこと。

それから当日を迎えるまで気が気じゃなくて、こまめに情報収集しながらライブ前日を迎えました。
18時に仕事が終わって、その足で上野へ。
翌日は朝早い飛行機なので、上野のカプセルホテルに前泊することにしたのです。

カプセルホテルに着いて、さあ寝るかと思ったときにエクスペディアから連絡が。
台風の影響で飛行機が大幅に遅れるとのこと。
これでライブに間に合わないことが確定となり、台北行きは取り消しに。

翌日、がっかりしながら帰宅。
自宅で、あぁ今頃本当なら台北で生でクイーン+アダムを観ていたのになぁ・・・と、本当にこの日は落ち込みました。

それでも2日後には彼らは日本にやって来るのです。
念願だった来日公演を楽しむため、気持ちを切り替えないと!と思って、何とか台風のショックを振り払うことが出来たのです。

ライブ当日の朝には台風は関東を通過。
メンバーも無事前日に来日。
ライブには影響なさそうです。

そんなこんなで、何とかライブ当日を迎えることが出来たのです。
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チケットがあるのは初日の21日と最終日の23日。
22日はチケットが取れなかったけど、会場の雰囲気だけでも味わおうと、武道館まで行きました。
結果、結構音が聴こえました!
私と同じく外から音を聞く方は30名ほどいらしたので寂しい想いをすることなく過ごせました。

いずれも15時くらいには武道館に到着。
グッズの列が凄まじくて、2時間近く並びました。
でも1番欲しかった日本限定湯飲みが売り切れてしまってショック・・・。
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Tシャツは買うことが出来ました。
日本限定、日の丸クイーンTシャツ!
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裏がWe Will Rock Youになっていてカッコいい!
武道館と書かれているのも良いですねぇ。
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こちらのグレーのTシャツはアジアツアーのもの。
裏にはツアーの日程が書いてあり、見るたびに気持ちが高まります。
日本だけ3日間・・・やっぱり嬉しい!

21日は会場近くまで友人と行って、ライブ終了後は、一昨年のサマソニで出会ったクイーン仲間の方達とオフ会。
そして22日と23日のライブ開演前には、ブログ仲間のryoさんに久しぶりにお会い出来て、とても楽しい時間を過ごせました!

そして18時に開場。
21日はS席で1階の2列目、ほぼ真横でブライアン寄りの席!
23日はSS席だけど、アリーナの後ろの方でした。
多分アリーナは全てSS席なんじゃないかなと感じました。

開演予定の19時を過ぎて、ステージを覆う幕の周辺にスモークが噴出され、なんとも幻想的な雰囲気。
どんどん気持ちが高まって行きます。

もうすぐブライアンとロジャーに会える!
もうここまで来たら冷静ではいられません。

15分くらい経ったでしょうか?
遂に会場が暗転!
場内大歓声!

いよいよ始まります!

セットリストは3日間少しだけ違いましたが、ここには1日目のものを載せます。

************************
Seven Seas of Rhye (輝ける7つの海)
Hammer to Fall
Stone Cold Crazy
Fat Bottomed Girls
Don’t Stop Me Now
Killer Queen
Somebody to Love (愛にすべてを)
Love Of My Life
Teo Torriatte (Let Us Cling Together) (手をとりあって)
These Are the Days of Our Lives (輝ける日々)
Drum Battle
Under Pressure
Crazy Little Thing Called Love (愛という名の欲望)
Another One Bites the Dust (地獄へ道づれ)
I Want It All
Who Wants to Live Forever
The Show Must Go On
Last Horizon
Guitar Solo
Tie Your Mother Down
I Want to Break Free
I Was Born To Love You
Bohemian Rhapsody
Radio Ga Ga
~~~~~~~~~~~~~~
We Will Rock You
We Are the Champions
God Save The Queen
************************

スクリーンにアダムとブライアンが登場。
ステージに歩いてくる様子が映し出されて、期待は最高潮に高まります!

そして次の瞬間、あの「輝ける7つの海」のピアノイントロと共に、ステージを覆っていたカーテンが一気に幕を開け、割れんばかりの大歓声!

特殊なサングラスをしたアダムとブライアンが登場し、2人で花道を進みながら演奏開始。
この2人揃って歩く姿が鳥肌が立つくらいカッコよかった!
3日目はアリーナなのでここで観れたのは、このアダムとブライアン中心でしたが、1日目は1階の真横なので2人は花道を歩けば歩くほど私からは遠くなっていきます。
そんなときにロジャーが目に飛び込んできました。
サングラスロジャー!カッコいい!

1曲目からもう確信しました。
アダムがクイーンの曲に最高に馴染んでいると。
これは凄いライブになるぞと思いました。

2曲目の「Hammer to Fall」で1日目はブライアンが目の前にやって来ました!
ギャー!!ブライアンの表情がハッキリとわかる!
「ブライアーン!」と大声で呼ぶと、こっちを見てくれて目が合ったような気がしました。
なんというにこやかで優しい表情なんでしょう。まさに天使。
感動で涙が止まりませんでした。
こんなに近くにブライアンが来てくれるなんて思いもしなくて大感動でした。

3曲目の「Stone Cold Crazy」はハードなステージ。
演奏が最高にカッコいい。
スクリーンに白黒で映し出されるロジャーがまた渋くて素敵。

続いて『Jazz』から「Fat Bottomed Girls」「Don’t Stop Me Now」の2曲。
「Don’t Stop Me Now」はクイーンファンになるきっかけになった曲でもあるので特別な想いで聴きました。
サビに入るまでの独特な間でアダムが焦らすもんだから、期待もどんどん高まります。
最後の”La La La~”の合唱も素敵だったなぁ。

そして「Killer Queen」
この曲をフレディ以外のボーカルが歌えるなんて誰が想像したでしょうか?
それがアダムに本当にピッタリハマって素晴らし過ぎ。
椅子に座って怪しげに歌うアダムはまさにキラークイーン。
ギターソロでブライアンがアダムに寄って、アダムはシャンパンを吹き出します。
この演出も素晴らしい。
そして「Hello Tokyo」とアダム!
ブライアンもロジャーも満面の笑みです。

アダムのMCが終わるとこれも有名なあのピアノイントロが。
「Somebody to Love」です!
序盤から大ヒット曲のオンパレード。もう凄すぎです。
この曲だってアダムだから歌うことが出来る曲ですよね。

そしてメンバーが一旦下がって、ブライアンがアコースティックギターを持って花道を1人で進んできました!
「こんばんは、東京!お元気ですか!」
「ちょっと待って下さい」、と日本語で話してブライアンが取り出したのは自撮り棒。
会場360度回ってブライアンと一緒に記念撮影です。

それからブライアンは静かに話し始めます。
「これはフレディが若い頃に作った曲です」と。
そして日本語で「一緒に歌って下さい」と!

ここまでくれば何を歌うのかファンなら誰でもピンと来るでしょう。
「Love Of My Life」です。
フレディが元気だった頃からのライブの定番曲で、ブライアンの弾き語りでフレディが歌うスタイルでした。
フレディが居ない今、歌うのはブライアン。
勿論みんなで大合唱です。
そして終盤、スクリーンにフレディが登場して、この日1番の大歓声。
もう涙が止まりません。みんな泣いていました。

フレディと共に最後のパートを大合唱。
消えゆくフレディをジッと見つめるブライアン。
最後には拳を突き上げて、フレディとの別れを惜しんでいるようにみえました。
この光景にまた涙。
フレディ、ありがとう!!

そこからブライアンは弾き語りで「手をとりあって」を歌い始めます。
クイーンと日本の絆を歌った、日本のファンには特別な1曲。
この曲をやってくれて本当に嬉しいです。
ブライアン、サビの後半は高音でかなりキツそうだったけど、日本のファンの為に一生懸命歌ってくれました。
そんなブライアンをフォローするように私達ファンは更に大声で熱唱。
まさしくそれは「手をとりあって」の光景でした。

ブライアンの日本への愛が伝わってくるステージでした。ありがとう!

そしてロジャーがギターを持ってブライアンがいる花道へ歩いてやって来ました!
そのギターをブライアンに渡して、ここで主役はロジャーにチェンジ。
ブライアンが「ロジャー・テイラーさん!!」と日本語で紹介するのが可愛かった!

ロジャーが歌うのは「輝ける日々」
フレディ最後のミュージックビデオとなった美しき曲です。
モニターには若かりし頃のメンバー4人が東京を観光する姿が映し出されます。
特にジョンが映し出されたときは大歓声。
その歓声を聴いたロジャーとブライアンもとても嬉しそうな表情。
ジョンもいつまでもクイーンのメンバーの一員です。会場にはジョンの魂もありました。

花道にドラムセットが用意され、ロジャーがスタンバイ。
一方ステージにはロジャーの息子のルーファスがドラムをスタンバイ。
何が始まるのかと思ったら、親子のドラムバトル!

ルーファスはお父さんの若い頃そっくりでかなりのイケメン!
そしてドラムは超パワフルで上手い!
でもお父さんだって負けていません。
圧巻のドラムソロでした。

ロジャーが「友を亡くしたよ」と言って始まったのが「Under Pressure」でした。
スクリーンには今年亡くなったデヴィッド・ボウイの姿が!胸が熱くなりました。
ここでアダムが戻って来て、ロジャーと熱唱。
主にフレディパートはアダムで、ボウイパートはロジャーが歌っていたような気がします。

アダムの和やかなMCの後始まったのがアメリカで大ヒットした「愛という名の欲望」「地獄へ道づれ」の2曲。
ジョンが作った曲もやってくれて嬉しかったなぁ。

ブライアン史上、最もハードでカッコいい「I Want It All」は最初のハモリに鳥肌が!

続く「Who Wants to Live Forever」「The Show Must Go On」はアダムのボーカルが伸びやかで実に素晴らしかったです。
「The Show Must Go On」は初日しか披露されなかったので、初日に行って聴けて良かったです。

そしてここから再びブライアンのソロタイム!
天に舞ったブライアンが奏でる「Last Hrizon」は本当に美しくて大感動!
バックの美しい宇宙の映像が、天文学者でもあるブライアンのイメージにもピッタリで本当に素晴らしかった。
本当にブライアンのギターの音色は唯一無二だと再認識しました。

そこから流れるように「Tie Your Mother Down」のリフが!
この曲はライブ序盤で披露されるイメージの曲だけど、中盤以降だとまた違った盛り上がりをみせます。
本当に最高に盛り上がる曲ですねぇ!ちなみにこの曲のドラムはルーファスが叩いて、ロジャーは裏でタンバリンを叩いていました。

こちらもジョンが作った「I Want to Break Free」もいい感じで終了。

そして私にとって特別なあの曲が!
「I Was Born Tove You」です。
あの日あのとき、あのタイミングでこの曲を聴いていなければ、今頃こうやってクイーンのライブに来ているのかなぁ?と考えると感慨深いものがありました。
そしてこの曲をやってくれるのは日本のみ。
日本で人気が高い曲だというのもメンバーは十分わかってくれているもの本当に嬉しいです。
この曲のギターソロはかなり難易度が高そうでしたけど、ブライアンはクールに完璧にタッピングもこなしていて圧巻でした。

さあ、そして遂にあの曲が演奏されました。
ロック史に刻まれた永遠の名曲「Bohemian Rhapsody」です。
始めはアダムのボーカル。実に伸びやかな美しいボーカルです。

そしてフレディが再び降臨。
歴史的な名曲を一瞬たりとも聴き逃すまいと、集中して耳を研ぎ澄まして聴きました。

オペラの後は爆発と共にハードロックに突入。
なんていう開放感なんでしょう!
その後のアダムとフレディの掛け合いがまた素晴らしかったです。

この曲で本編終了かと思いきや、「Radio Ga Ga」がまだ残っていました。
物凄い代表曲のオンパレードで、出し惜しみなんてそこには一切ありません。
サビの手拍子は気持ち良かったなぁ!

そうして本編終了。
すぐにメンバーが戻って来てアンコール。

ブライアンに比べてあまり喋らないロジャーが日本語で「ありがとう」と言ってくれたのが本当に嬉しかった!
そしてあの曲のドラムが!

「We Will Rock You」です。
今や世界中で歌われているクイーンの代名詞的な曲で、会場は完全に一体化。
この曲を武道館で合唱出来るなんて、本当に夢のようです。

そこから続くのは勿論、「We Are the Champions」です。
アンコールがここまで予想できるバンドってきっとクイーンくらいではないでしょうか?
偉大なるワンパターン!もはや伝統の域です。

最後に心行くまで大合唱しました。
あのときの光景は一生忘れたくありません。
本当に素敵な光景でした。

そうしていつの間にか「God Save The Queen」が流れてお別れの時間。
ブライアン、ロジャー、アダムが肩を組んで深々とお辞儀。
最後にブライアンは高く拳を突き上げて、去って行きました。

こうして3日間のお祭りは大盛況の中幕を閉じたのです。
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特に3日目は全てを出し切って、満足感と終わってしまった寂しさで一杯で、帰路はあまり記憶がありません。
日付が変わった頃に帰宅。

SS席限定グッズは豪華でした!
トートバッグにラミネートパス、限定Tシャツとパンフレットです。
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パンフレットはどれも良い写真ばかりで大満足です。

さて、念願だったクイーン+アダムの来日公演。
本当に夢のような楽しい幸せな時間でした。

セットリストも代表曲満載で誰でも楽しめる最高のものだったと思います。
演出もメンバーのパフォーマンスも最高レベルのものでした。

大好きなブライアンとロジャーを生で観れた感動は勿論ですが、フレディとジョンの魂も至る所で感じることが出来たライブで、本当に嬉しい気持ちで一杯です。

これもアダムのお陰です。
アダムがブライアンとロジャーを日本に連れてきてくれたのです。
本当にアダムにも感謝の気持ちで一杯です。

それにアダムのパフォーマンスは実に素晴らしかった!
間違いなく天国のフレディも喜んでくれているでしょう。

大好きなクイーンの曲を、特別な日本武道館でこうして3日間に渡って聴くことが出来て、本当に幸せでした。
私はこれからもクイーンを聴き続けます。

ブライアン、ロジャー、そしてアダム、本当にありがとう!
また会いましょう!!

ー完ー

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-09-27 18:00 | ライブ | Comments(4)

Chales Aznavour / 「最後の日本ツアー2016」 @ NHKホール

16日(木)、シャルル・アズナブールの来日公演、最終日のNHKホールに行って来ました。
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私がアズナブールを好きになったのは、今年の来日公演が決まってから。
名前は知っていたものの、曲はコステロがカバーした「She」しか知りませんでした。

フランスに憧れがある私にとって、これは新たな出会いになるかも、と感じて、行くか行かないかは別にしてとりあえずアルバムを買って聴いてみることに。

そしたら見事に好きになりました。
こんな素晴らしいアーティストを何で今まで聴かなかったのか不思議でなりません。
ベストを一通り聴き終える頃には、来日公演に行く決心がついて、即チケットを確保。

シャルル・アズナブール、今年で92歳だそうです。
92歳で現役なんて信じられませんよね。

ポール・マッカートニーの73歳でも十分凄いなぁと思うけど、アズナブールはさらに20歳ほど上になるわけですから、それで現役で、12時間もかかる日本まで来てくれる元気があるというのも驚くばかりです。

アルバム3枚買って聴き込み、当日を迎えました。



演奏曲は半分以上知らない曲でした。

でも結論から言って、本当に素晴らしかった!
本当に心から凄いステージだと思いました。

詳しいセットリストはわからないので省略しますが、代表曲は一通りやってくれたと思います。

まず登場の仕方から私がこれまで見てきたアーティストとは全然違っていました。
張り詰めた静寂の空気の中、スポットライトを浴びて颯爽とアズナブールが登場。
すると場内は割れんばかりの拍手。

これは圧巻の光景でした。
今のロック・ポップス歌手のライブは、お洒落なBGMが流れる中の登場だったり、もっと凄い演出があったりするものですよね。
そういったものが全く排除されていて、それでも物凄い観客の熱気。

完全に音楽そのもので勝負している、というのが伝わって来て、胸の高まりが止まりませんでした。

「帰り来ぬ青春」「ラ・ボエーム」「二つのギター」「昔気質の恋」・・・とここ数か月聴き込んできた名曲たちを素晴らしき歌声で聴かせてくれました。

圧巻の歌声でしたよ!92歳に到底思えません。
それからバンドの演奏も、シンプルながらとてもレベルが高くて素敵でした。

ラストの「世界の果てに」で観客からたくさんの花束を受け取り、ステージを去って行くアズナブールには本当に胸を打たれました。
名残惜しそうに客席を見つめていて、最後の日本公演を胸に刻み込んでいたのかなぁと思い涙。

本当に素晴らしいコンサートでした。
戦前から生き抜いてきた、シャルル・アズナブールという歌手の生き様を、フランス語の歌の力を、まざまざと見せつけられました。

このタイミングでアズナブールの音楽に出会えて、本当に良かった。
このステージを生で観れたのは一生に宝。
私達若者も、後世に語り継いでいかないといけないなぁと感じました。

コンサート終了後、隣の席に座っていた80代くらいのおばあさんが、「私もまだまだ頑張らないと!」と笑顔で話していたのが忘れられません。
これぞ、本当の音楽の力だと思いました。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-06-18 14:37 | ライブ | Comments(0)

miwa / "ballad collection"tour 2016〜graduation~ @ ベイシア文化ホール

7日(日)に10回目となるmiwaのライブに行って来ました。
前日にはSuperflyのライブにも行ったので、ライブ三昧の週末となりました。

会場は群馬県前橋市にある、ベイシア文化ホール。
前橋って私の住んでいる埼玉県から意外に遠いので、昼過ぎには自宅を出発。
前日のSuperflyの余韻が冷めやらぬ中、なんとかmiwaモードに切り替えようと、電車ではずっとバラードコレクションを聴いていました。
ネタバレするので、これから行かれる方はご注意下さい。
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14時半には前橋駅に到着。
埼玉は暖かかったのに、前橋は寒い!
時間に余裕があるので、駅のマックでホットコーヒーを飲んでから出発。

会場まではバスも出ているようだけど、ゆっくりと歩いて行きました。
快晴で山が綺麗です。
駅から遠いと聞いていたけど、思ったよりは近く感じました。
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16時に会場に到着して、ちょうど開場時間。
長い列に並んでゆっくりと入場。

席は2階のかなり上の方でした。
昨日のSuperflyに比べると随分遠いなぁ(苦笑)
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グッズもちょっと覗いてみたけど、今回は買いませんでした。
いつものようにチビmiwaがお出迎え。

さあ、17時ちょうどに会場が暗くなって、ライブスタート!

セットリストです。

************************
めぐろ川
ホイッスル〜君と過ごした日々〜
Dear Days
Chashing hearts
春になったら
441
friend〜君が笑えば〜
月食〜winter moon〜
夜空。
オトシモノ
片想い(弾き語り)
ミラクル
君に出会えたから
ヒカリへ
あなたがここにいて抱きしめることができるなら
つよくなりたい
~~~~~~~~~~~~~~
fighting-φ-girls
ストレスフリー
again×again
~~~~~~~~~~~~~~
Delight(弾き語り)
************************

miwaのポエムの朗読から始まって、なんと「めぐろ川」からライブがスタート!
これには驚きました。普段のライブではまずあり得ません。
大好きな「めぐろ川」から始まったことによって、1曲目から完全に会場はバラードモードに。
いつもならファンの大歓声が飛ぶところですが、みんな立ち上がらずに座って聴き入っていたようで、演奏が終わると温かい拍手が。

「ホイッスル」を挟んでこれまた1stの隠れ名曲「Dear Days」をやってくれたのは嬉しかったなぁ。miwaファンになったころの気持ちを思い出させてくれます。
その次の「Chashing hearts」が爽やかで素晴らしかった!初めて行ったライブでも印象に残っている曲なので懐かしいなぁ。
このあたりからチラホラ立ち上がる人が出始めて、「春になったら」は完全にみんな立ち上がって盛り上がりました。

ファンにはお馴染みの「441」のあと、「friend」をやってくれた!
「学生時代を思い出しながら聴いて下さい。」とmiwaが言っていた通り、私もその頃のことを思い出しながら聴きました。
この曲の発売当時は短大生だったので、本当に思い出とリンクします。

「夜空。」はまさかハジ→が来るわけはないだろうし、ハジ→パートは誰が歌うんだろうなぁと思っていたら、オバタさんが歌っていました。
もう10回もライブに来ていると、バンドメンバーも完全に覚えて、全員好きになってきました。

まあ特に、まゆみっくすが好きだなぁ??
やっぱりmiwaバンドはこのメンバーがいいから、これからもあまり替えないで欲しいなぁ。

さて、名曲「片想い」はピアノ弾き語りバージョンです。これがまた良かった。

そのままバラードが続くと思いきや、「ミラクル」「君に出会えたから」と2曲続けて最高に盛り上がる夏うた!
代表曲「ヒカリへ」、最新曲「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」も披露されました。
2番サビの『ありふれた毎日でかまわない』という部分が特に好きで、ライブでもCD通りに再現してくれて大満足でした。

そして本編最後は本当に大好きな、大切な、「つよくなりたい」でした。
最後にこの曲をやってくれて本当に嬉しかった。勇気づけられました。
この曲にはmiwaの魅力が凝縮されています。これからもずっとこの曲を聴き続けたいと思います。

アンコールはハイテンションな曲が続きました。
「fighting-φ-girls」のダンスは難し過ぎ(笑)
それに比べて「ストレスフリー」は簡単なので誰でも出来ていいですねぇ。
アンコール最後は「again×again」でこれまた意外。

メンバーが下がって、miwaも「ありがとうございました」とお辞儀をして、終わりかと思いきや、もう1曲「Delight」を弾き語りでやってくれました。
最初は英語でしたが、最後のサビから日本語に。
圧倒される弾き語りでした。

端からは端までお辞儀をしてまわって、「また会おうねぇ〜」と手を振ってmiwaは去って行き、ライブ終了。

記念すべき10回目のmiwaライブ、とても良いライブでした。
バラードコレクションのツアーだけど適度に盛り上がる曲もやってくれて、本当に良いステージでした。
初めて行ったドームシティーホールライブ、大感動の武道館卒業ライブ、名古屋や長崎の遠征ライブの思い出が走馬灯のように蘇ってきて、感慨深い想いにふけることが出来ました。

これからもmiwaライブに参加し続けたいと思います。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-02-13 22:12 | ライブ | Comments(2)

Superfly / Arena Tour 2016 Into The Circle @ さいたまスーパーアリーナ

7日の土曜日にSuperflyのさいたまスーパーアリーナライブに行って来ました!
ネタバレするので、これから行かれる方はご注意下さい。
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当初は行く予定は無かったのですが、先日記事にしたように、カップリングベストを聴いて素晴らしく感動して、完全にSuperflyモードに。
スーパーアリーナライブのチケット余ってないかなぁとチケットぴあをチェックしてみると、参加席なる席なら余っていました。
そうやら機材の関係で見えにくい席のようですが、音だけでも聴ければいいやということで思い切って購入。

チケットを買ってからライブ当日まで、毎日Superflyを聴いて過ごしました。
知らない曲もそこそこあったのですが、毎日聴いた甲斐あって、ほとんどの曲を覚えまして当日を迎えることが出来ました。
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15時には会場に到着。
スーパーアリーナは近くて本当に楽です。

16時に入場。
今回は参加席ということで、どんなに見えにくい席なんだろうと思っていたら、なんとなんと、ステージ真横の1列目でした!!
えぇ!志保ちゃん目の前まで来るじゃん!!
一気にテンションが上がってきました!
まさかスーパーアリーナライブで真横とはいえ、1列目になるとは。

会場内にはロッテリアやケンタッキー、その他売店が多数あって、私はロッテリアでエビバーガーを買って食べながら開演を待ちました。
そして17時半に開演。

セットリストです。

************************
Rolin’s Days
How Do I Survive?
Beep!!
誕生
愛をこめて花束を
愛と感謝(アコースティック・バージョン)
マニフェスト(ブルース・バージョン)
プリマドンナ(アカペラ)
輝く月のように(アカペラ)
スタンディングオベーション(アカペラ)
Beautiful
新世界へ
A HA HA
愛をからだに吹き込んで
Alright!!
タマシイレボリューション
919
黒い雫
~~~~~~~~~~~~~~
On Your Side

Wildflower
************************

お洒落な音楽に乗ってまずは志保ちゃんが登場。
続いてバンドメンバーが1人ずつ出てきて、志保ちゃんが笑顔で出迎えるという感じでした。

全員揃ったところで始まりました。
1曲目は、前日買った3rdアルバムのオープニングナンバー「Rolin’s Days」
まずバンドメンバーの演奏が物凄い迫力で鳥肌が立ってしまいました。
そして音が素晴らしく良かったです。ステージ真横の1列目だから余計に良く感じたのかもしれませんが、素晴らしい音で、早くも来て良かった!という満足感で一杯に。
そこにパワフルな志保ちゃんのボーカルが来て大盛り上がりです!

「愛をこめて花束を」が終わると第2ステージへと移動してアコースティックコーナーに突入。
この第2ステージに向かって歩く花道が私の目の前なので、1メートルの距離のところまで志保ちゃんがやって来ました!なんという近さ!
近くで見るとますます綺麗で可愛らしくて、胸がキュンとしてしまいました(苦笑)

大好きな「愛と感謝」のアコースティック・バージョン、良かったなぁ〜。ニコニコしながら歌う姿がとても微笑ましかったです。

続いて第3ステージへ移動して、ここではアカペラで3曲歌いました。
この3曲もどれも大好きな曲達!
特に「スタンディングオベーション」をやってくれたのは嬉しかったなぁ。
この曲はクイーンの「We Will Rock You」にインスパイアされて出来た曲のようで、この後に元の第1ステージに戻る際、『We Will We Will Superfly♪』と煽られてみんなで合唱しました。これはクイーンファンとしては印象的でした。

第1ステージに戻って、去年の大ヒット曲「Beautiful」
この曲の『遠回りしても守るべき道を行け』という歌詞にいつも勇気をもらっているので歌詞を噛みしめながら曲に聴き入りました。

そしてこのライブの個人的なハイライトが「Alright!!」でした。
そこまで好きな曲では無かったんですが、ギターリフがあまりにもカッコよくて、みんなで大合唱する光景が素晴らしくて、大好きになりました。
続く「タマシイレボリューション」も勿論大盛り上がり。
「919」のダンスも楽しかったなぁ♪

アンコール3曲もどれも大好きな曲達!
先日のカップリングベストで大好きになった「凛」が聴けるとは思わなかったなぁ。嬉しい!
「Wildflower」がラストは意外だったけど、とても良かったです。

3年半ぶりのSuperflyライブ、いやぁ~最高でした!!
まず演奏が素晴らしすぎ!70年代のロックが好きな人には堪らない演奏でした。
それからやっぱり志保ちゃんのボーカルも素晴らしい!パワフルなのは勿論だけど、その中にも可愛らしさ、優しい部分も随所に垣間見れて、これはやっぱりライブならではだなぁと思います。
CDで聴く何倍も良かったです!

演奏曲も座席も音も素晴らしくて、本当にパーフェクトの素晴らしいライブでした。
本当に楽しい時間を過ごせて、心から行って良かったです。
もう満足感で一杯。
Superflyをますます好きになりました。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-02-09 23:14 | ライブ | Comments(2)

Elton John / And His Band @ 横浜アリーナ

ロンドン・パリ旅行の翌日にエルトン・ジョンのライブに行ってきました。
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会場は横浜アリーナ。
クイーンの次に好きな洋楽アーティストと言ってもいいくらい、大好きなエルトン・ジョン。
ずっと来日を望んでいたので、今回の来日が決まったときは本当に嬉しくて、チケット代は凄く高いけど迷うことなく購入しました。
でも結論から言って、全く楽しめませんでした。
理由は時差ボケとパリのテロ。
特に後者ですね。パリのテロからまだ数日後だったので、全然音楽を聴く心境ではなくて・・・。
それでもせっかく取ったエルトンライブのチケット、行かないわけにはいかない、と思って何とか仕事を早く切り上げて横浜まで行ったんですが、楽しめませんでした。

正直このライブのことを思い出すだけで辛くて胸が苦しくなります。
周りの人達が素晴らしいライブだった、と言うのを聞くのも辛いものがあります。
あれだけ楽しみにしていたエルトンのライブなのに。
いつかまたエルトンが来日してくれたら、そのときは万全の体調で臨みたいものです。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-11-27 22:37 | ライブ | Comments(2)

Saku / タワーレコード池袋店ミニライブ

昨日は池袋に行ってきました。
食べたものや買ったものは、また今度別の記事にするとして、タワーレコードに行ったんです。
そうしたら偶然、『Saku』ちゃんというシンガーソングライターがミニライブをやっていたので足を止めて鑑賞させて頂きました。
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ギター1本での弾き語りライブ。全部で4曲、どれも凄く良かったです。
特に1曲目の「オレンジ畑でつかまえて」が良かったなぁ♪

ミニライブ終了後、CD購入者にはサインしてくれるというので、買ってしまいました!
そして、ジャケットに名前入りでサインを貰って、握手もしてもらいました!
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ギター1本であそこまで出来るのは凄いと思うな。
たまたま通りかかって足を止めて聴いて良かったです。
応援したいアーティストが1人増えました。



買ったCDの感想も、後日記事にします。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-08-30 15:18 | ライブ | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE