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家入レオ / 5th LIVE Tour 2016 ~WE|ME~ @秦野市文化会館 大ホール

10日(月)に家入レオのライブに行って来ました。
会場は神奈川県の秦野市ということで、私の地元から4時間近くかかり、なかなか大変でした。

※ネタバレありです※
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渋沢駅から徒歩20分で会場に到着。
彼女のライブは2年半ぶり、2回目です。

ファン層はとても幅広く、最近のアーティストとは思えないくらい皆さん落ち着いていて、とても居心地が良いのです。

17時に開場で、17:30には開演。

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Brand New Tomorrow
ミスター
シティボーイなアイツ
君がくれた夏
miss you
Silly
そばにいて、ラジオ
I Wish
さよなら Summer Breeze
恍惚
we
サブリナ
Shine
Hello To The World
Party Girl
Every Single Day
~~~~~~~~~~~~~~
わたしの歌
僕たちの未来
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今回のアルバムの核とも言える「Brand New Tomorrow」からライブはスタート。
ピアノイントロが流れると同時にメンバー登場。
続いてレオちゃんがステージ上から姿を現し、歌いながらゆっくり階段を下りてきました!
なんという伸びやかで美しい声なんだ!

続けて1stから「ミスター」です。
今やライブの定番曲、大盛り上がりでした。

そして3曲目にして大好きな曲が来ました。
「シティボーイなアイツ」です!
初めて聴いたときはそこまででは無かったけど、ジワジワと好きになってきました。
何かクセになる魅力があるんですよね、この曲は!
歌詞にある下北沢ですが、今日は小田急で通過して秦野まで来ました。

ライブ中盤は大好きな曲のオンパレードでした!
「そばにいて、ラジオ」「I Wish」「さよなら Summer Breeze」「恍惚」の4曲。

「そばにいて、ラジオ」ではレオちゃんもアコギを弾き、全体的にアコースティックな雰囲気が漂っていて素敵でした。

アルバムの中でも特に温かい気持ちになれる「I Wish」は本当に名曲です。
透き通る伸びやかなレオちゃんのボーカルと、それを際立たせる素晴らしい演出に感動。

「さよなら Summer Breeze」は派手さは無いものの、ジワジワ感動が押し寄せて来て、「恍惚」では圧巻のパフォーマンスにただただステージを見入りました。

「we」はレオちゃん1人でピアノ弾き語り。
短い曲だけど、ゆったりとした素敵な時間でした。

それから「サブリナ」「Shine」と初期のシングルを続けて披露!

「Party Girl」で盛り上がりは最高潮に。
大サビでは紙テープが宙を舞いました!
この曲も大好きです。

そして本編ラストはアルバムで1番好きな「Every Single Day」でした。
もう何回聴いたかわからないくらい聴いている、本当に大好きな1曲。
歌詞もメロディーも歌声も全てが最高に美しかった!
一瞬も聴き逃すまいと、全身で曲を感じました。
本当に美しく素敵な時間でした。

アンコールラストは「僕らの未来」で、ライブ終了。
隅々まで回って、深々とお辞儀をして、レオちゃんは去って行きました。
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素晴らしいライブでした。

クイーン+アダムのライブから時間があまり経っていないから、どうかなと少し不安でしたが、その不安が吹き飛ぶくらい素晴らしいステージでした。
アダムもびっくりの歌唱力です。

今回のアルバムは大好きなので、アルバムから全曲やってくれて大満足です。

家入レオちゃんの歌声、表現力は本当に素晴らしい!
今の若いシンガーの中では突き抜けていると思います。

それからキュートで可愛い!
「Party Girl」の歌詞にもあるように ”テレビでは見せない本当の私" を見れたような気がします。
テレビなどのメディアではクールな部分が取り上げられがちな彼女だけど、ライブに来ると良くわかります。
レオちゃんの人柄の良さ、可愛らしさが!
今回ますますファンになりました。

遠かったけど本当に参加して良かったです。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-10-14 22:32 | ライブ | Comments(0)

QUEEN+Adam Lambert / LIVE IN TOKYO 2016 @日本武道館

クイーン+アダム・ランバートの武道館ライブに行って来ました!
21日・22日・23日連続参戦です!
(22日はチケットが無いので外から)
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とりあえず、ここまでのことを簡単に振り返りましょう。

来日が決まったのが6月15日。
このときは9月22日・23日の2日間の予定でした。
ずーっと願っていた念願の来日、もう喜びで一杯でした。

それからすぐにチケットぴあで1次先行が始まって、勿論両日申し込み。
そして見事に両日当選!

でもここから悪夢が襲ってきたのです。
なんと、当選したにも関わらず、クレジット引き落としと勘違いしていて、入金をせずに支払期限を過ぎてしまったのです。
当選は無効となり、1次先行はこれにて終了。

これには落ち込みました。
かなり良い席だったのに、自分のミスのせいで当選が無効になってしまったのです。

そんな中でなんとか気持ちを取り戻して、2次、3次先行も申し込むも、全て落選。

残るは一般発売のみ。
人生で初めて、徹夜で並びました。
結果、ぴあ店頭では売り切れたものの、その後回ったローソンで奇跡的に23日のSS席が空席だったので、買うことが出来たのです。

これでとりあえずは武道館に入れる。
安心したけど、やっぱりもう1日観たい、けど22日は完売状態。

そんな中で発表された台湾・台北公演。
これは知った瞬間に行くしかない!と思いました。
大好きな台湾で大好きなクイーンを観れるなんて、夢のようじゃないか、と考えて代行業者に頼んでチケットを購入。
それから航空券とホテルも確保。
祝日だから航空券は高くて取るの苦労しました。

で、台北ライブの手配が終わったところで、まさかの21日武道館追加公演が発表になったのです。
これは全く想定外でした。
これで武道館3日連続になるし、前後には台北と上海公演もある。
これは相当ハードなスケジュールで、若いアダムはまだしも、ブライアンとロジャーの体調が心配にもなりました。
それでも3日連続なんて、日本だけ。感謝の気持ちを持ってチケットを取ることを決意。

そうして無事に21日のチケットを確保。
これで台北公演と武道館2日間の合わせて3日間、ライブを観れることになったのです。

今月初め、大事な試験が終わってからというもの、あっという間に時間は過ぎて気づけば台北ライブ1週間前。
天気予報を見ていると、恐れていたことが。
大型の台風が発生して、台湾と日本にゆっくり向かってくるとのこと。

それから当日を迎えるまで気が気じゃなくて、こまめに情報収集しながらライブ前日を迎えました。
18時に仕事が終わって、その足で上野へ。
翌日は朝早い飛行機なので、上野のカプセルホテルに前泊することにしたのです。

カプセルホテルに着いて、さあ寝るかと思ったときにエクスペディアから連絡が。
台風の影響で飛行機が大幅に遅れるとのこと。
これでライブに間に合わないことが確定となり、台北行きは取り消しに。

翌日、がっかりしながら帰宅。
自宅で、あぁ今頃本当なら台北で生でクイーン+アダムを観ていたのになぁ・・・と、本当にこの日は落ち込みました。

それでも2日後には彼らは日本にやって来るのです。
念願だった来日公演を楽しむため、気持ちを切り替えないと!と思って、何とか台風のショックを振り払うことが出来たのです。

ライブ当日の朝には台風は関東を通過。
メンバーも無事前日に来日。
ライブには影響なさそうです。

そんなこんなで、何とかライブ当日を迎えることが出来たのです。
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チケットがあるのは初日の21日と最終日の23日。
22日はチケットが取れなかったけど、会場の雰囲気だけでも味わおうと、武道館まで行きました。
結果、結構音が聴こえました!
私と同じく外から音を聞く方は30名ほどいらしたので寂しい想いをすることなく過ごせました。

いずれも15時くらいには武道館に到着。
グッズの列が凄まじくて、2時間近く並びました。
でも1番欲しかった日本限定湯飲みが売り切れてしまってショック・・・。
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Tシャツは買うことが出来ました。
日本限定、日の丸クイーンTシャツ!
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裏がWe Will Rock Youになっていてカッコいい!
武道館と書かれているのも良いですねぇ。
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こちらのグレーのTシャツはアジアツアーのもの。
裏にはツアーの日程が書いてあり、見るたびに気持ちが高まります。
日本だけ3日間・・・やっぱり嬉しい!

21日は会場近くまで友人と行って、ライブ終了後は、一昨年のサマソニで出会ったクイーン仲間の方達とオフ会。
そして22日と23日のライブ開演前には、ブログ仲間のryoさんに久しぶりにお会い出来て、とても楽しい時間を過ごせました!

そして18時に開場。
21日はS席で1階の2列目、ほぼ真横でブライアン寄りの席!
23日はSS席だけど、アリーナの後ろの方でした。
多分アリーナは全てSS席なんじゃないかなと感じました。

開演予定の19時を過ぎて、ステージを覆う幕の周辺にスモークが噴出され、なんとも幻想的な雰囲気。
どんどん気持ちが高まって行きます。

もうすぐブライアンとロジャーに会える!
もうここまで来たら冷静ではいられません。

15分くらい経ったでしょうか?
遂に会場が暗転!
場内大歓声!

いよいよ始まります!

セットリストは3日間少しだけ違いましたが、ここには1日目のものを載せます。

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Seven Seas of Rhye (輝ける7つの海)
Hammer to Fall
Stone Cold Crazy
Fat Bottomed Girls
Don’t Stop Me Now
Killer Queen
Somebody to Love (愛にすべてを)
Love Of My Life
Teo Torriatte (Let Us Cling Together) (手をとりあって)
These Are the Days of Our Lives (輝ける日々)
Drum Battle
Under Pressure
Crazy Little Thing Called Love (愛という名の欲望)
Another One Bites the Dust (地獄へ道づれ)
I Want It All
Who Wants to Live Forever
The Show Must Go On
Last Horizon
Guitar Solo
Tie Your Mother Down
I Want to Break Free
I Was Born To Love You
Bohemian Rhapsody
Radio Ga Ga
~~~~~~~~~~~~~~
We Will Rock You
We Are the Champions
God Save The Queen
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スクリーンにアダムとブライアンが登場。
ステージに歩いてくる様子が映し出されて、期待は最高潮に高まります!

そして次の瞬間、あの「輝ける7つの海」のピアノイントロと共に、ステージを覆っていたカーテンが一気に幕を開け、割れんばかりの大歓声!

特殊なサングラスをしたアダムとブライアンが登場し、2人で花道を進みながら演奏開始。
この2人揃って歩く姿が鳥肌が立つくらいカッコよかった!
3日目はアリーナなのでここで観れたのは、このアダムとブライアン中心でしたが、1日目は1階の真横なので2人は花道を歩けば歩くほど私からは遠くなっていきます。
そんなときにロジャーが目に飛び込んできました。
サングラスロジャー!カッコいい!

1曲目からもう確信しました。
アダムがクイーンの曲に最高に馴染んでいると。
これは凄いライブになるぞと思いました。

2曲目の「Hammer to Fall」で1日目はブライアンが目の前にやって来ました!
ギャー!!ブライアンの表情がハッキリとわかる!
「ブライアーン!」と大声で呼ぶと、こっちを見てくれて目が合ったような気がしました。
なんというにこやかで優しい表情なんでしょう。まさに天使。
感動で涙が止まりませんでした。
こんなに近くにブライアンが来てくれるなんて思いもしなくて大感動でした。

3曲目の「Stone Cold Crazy」はハードなステージ。
演奏が最高にカッコいい。
スクリーンに白黒で映し出されるロジャーがまた渋くて素敵。

続いて『Jazz』から「Fat Bottomed Girls」「Don’t Stop Me Now」の2曲。
「Don’t Stop Me Now」はクイーンファンになるきっかけになった曲でもあるので特別な想いで聴きました。
サビに入るまでの独特な間でアダムが焦らすもんだから、期待もどんどん高まります。
最後の”La La La~”の合唱も素敵だったなぁ。

そして「Killer Queen」
この曲をフレディ以外のボーカルが歌えるなんて誰が想像したでしょうか?
それがアダムに本当にピッタリハマって素晴らし過ぎ。
椅子に座って怪しげに歌うアダムはまさにキラークイーン。
ギターソロでブライアンがアダムに寄って、アダムはシャンパンを吹き出します。
この演出も素晴らしい。
そして「Hello Tokyo」とアダム!
ブライアンもロジャーも満面の笑みです。

アダムのMCが終わるとこれも有名なあのピアノイントロが。
「Somebody to Love」です!
序盤から大ヒット曲のオンパレード。もう凄すぎです。
この曲だってアダムだから歌うことが出来る曲ですよね。

そしてメンバーが一旦下がって、ブライアンがアコースティックギターを持って花道を1人で進んできました!
「こんばんは、東京!お元気ですか!」
「ちょっと待って下さい」、と日本語で話してブライアンが取り出したのは自撮り棒。
会場360度回ってブライアンと一緒に記念撮影です。

それからブライアンは静かに話し始めます。
「これはフレディが若い頃に作った曲です」と。
そして日本語で「一緒に歌って下さい」と!

ここまでくれば何を歌うのかファンなら誰でもピンと来るでしょう。
「Love Of My Life」です。
フレディが元気だった頃からのライブの定番曲で、ブライアンの弾き語りでフレディが歌うスタイルでした。
フレディが居ない今、歌うのはブライアン。
勿論みんなで大合唱です。
そして終盤、スクリーンにフレディが登場して、この日1番の大歓声。
もう涙が止まりません。みんな泣いていました。

フレディと共に最後のパートを大合唱。
消えゆくフレディをジッと見つめるブライアン。
最後には拳を突き上げて、フレディとの別れを惜しんでいるようにみえました。
この光景にまた涙。
フレディ、ありがとう!!

そこからブライアンは弾き語りで「手をとりあって」を歌い始めます。
クイーンと日本の絆を歌った、日本のファンには特別な1曲。
この曲をやってくれて本当に嬉しいです。
ブライアン、サビの後半は高音でかなりキツそうだったけど、日本のファンの為に一生懸命歌ってくれました。
そんなブライアンをフォローするように私達ファンは更に大声で熱唱。
まさしくそれは「手をとりあって」の光景でした。

ブライアンの日本への愛が伝わってくるステージでした。ありがとう!

そしてロジャーがギターを持ってブライアンがいる花道へ歩いてやって来ました!
そのギターをブライアンに渡して、ここで主役はロジャーにチェンジ。
ブライアンが「ロジャー・テイラーさん!!」と日本語で紹介するのが可愛かった!

ロジャーが歌うのは「輝ける日々」
フレディ最後のミュージックビデオとなった美しき曲です。
モニターには若かりし頃のメンバー4人が東京を観光する姿が映し出されます。
特にジョンが映し出されたときは大歓声。
その歓声を聴いたロジャーとブライアンもとても嬉しそうな表情。
ジョンもいつまでもクイーンのメンバーの一員です。会場にはジョンの魂もありました。

花道にドラムセットが用意され、ロジャーがスタンバイ。
一方ステージにはロジャーの息子のルーファスがドラムをスタンバイ。
何が始まるのかと思ったら、親子のドラムバトル!

ルーファスはお父さんの若い頃そっくりでかなりのイケメン!
そしてドラムは超パワフルで上手い!
でもお父さんだって負けていません。
圧巻のドラムソロでした。

ロジャーが「友を亡くしたよ」と言って始まったのが「Under Pressure」でした。
スクリーンには今年亡くなったデヴィッド・ボウイの姿が!胸が熱くなりました。
ここでアダムが戻って来て、ロジャーと熱唱。
主にフレディパートはアダムで、ボウイパートはロジャーが歌っていたような気がします。

アダムの和やかなMCの後始まったのがアメリカで大ヒットした「愛という名の欲望」「地獄へ道づれ」の2曲。
ジョンが作った曲もやってくれて嬉しかったなぁ。

ブライアン史上、最もハードでカッコいい「I Want It All」は最初のハモリに鳥肌が!

続く「Who Wants to Live Forever」「The Show Must Go On」はアダムのボーカルが伸びやかで実に素晴らしかったです。
「The Show Must Go On」は初日しか披露されなかったので、初日に行って聴けて良かったです。

そしてここから再びブライアンのソロタイム!
天に舞ったブライアンが奏でる「Last Hrizon」は本当に美しくて大感動!
バックの美しい宇宙の映像が、天文学者でもあるブライアンのイメージにもピッタリで本当に素晴らしかった。
本当にブライアンのギターの音色は唯一無二だと再認識しました。

そこから流れるように「Tie Your Mother Down」のリフが!
この曲はライブ序盤で披露されるイメージの曲だけど、中盤以降だとまた違った盛り上がりをみせます。
本当に最高に盛り上がる曲ですねぇ!ちなみにこの曲のドラムはルーファスが叩いて、ロジャーは裏でタンバリンを叩いていました。

こちらもジョンが作った「I Want to Break Free」もいい感じで終了。

そして私にとって特別なあの曲が!
「I Was Born Tove You」です。
あの日あのとき、あのタイミングでこの曲を聴いていなければ、今頃こうやってクイーンのライブに来ているのかなぁ?と考えると感慨深いものがありました。
そしてこの曲をやってくれるのは日本のみ。
日本で人気が高い曲だというのもメンバーは十分わかってくれているもの本当に嬉しいです。
この曲のギターソロはかなり難易度が高そうでしたけど、ブライアンはクールに完璧にタッピングもこなしていて圧巻でした。

さあ、そして遂にあの曲が演奏されました。
ロック史に刻まれた永遠の名曲「Bohemian Rhapsody」です。
始めはアダムのボーカル。実に伸びやかな美しいボーカルです。

そしてフレディが再び降臨。
歴史的な名曲を一瞬たりとも聴き逃すまいと、集中して耳を研ぎ澄まして聴きました。

オペラの後は爆発と共にハードロックに突入。
なんていう開放感なんでしょう!
その後のアダムとフレディの掛け合いがまた素晴らしかったです。

この曲で本編終了かと思いきや、「Radio Ga Ga」がまだ残っていました。
物凄い代表曲のオンパレードで、出し惜しみなんてそこには一切ありません。
サビの手拍子は気持ち良かったなぁ!

そうして本編終了。
すぐにメンバーが戻って来てアンコール。

ブライアンに比べてあまり喋らないロジャーが日本語で「ありがとう」と言ってくれたのが本当に嬉しかった!
そしてあの曲のドラムが!

「We Will Rock You」です。
今や世界中で歌われているクイーンの代名詞的な曲で、会場は完全に一体化。
この曲を武道館で合唱出来るなんて、本当に夢のようです。

そこから続くのは勿論、「We Are the Champions」です。
アンコールがここまで予想できるバンドってきっとクイーンくらいではないでしょうか?
偉大なるワンパターン!もはや伝統の域です。

最後に心行くまで大合唱しました。
あのときの光景は一生忘れたくありません。
本当に素敵な光景でした。

そうしていつの間にか「God Save The Queen」が流れてお別れの時間。
ブライアン、ロジャー、アダムが肩を組んで深々とお辞儀。
最後にブライアンは高く拳を突き上げて、去って行きました。

こうして3日間のお祭りは大盛況の中幕を閉じたのです。
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特に3日目は全てを出し切って、満足感と終わってしまった寂しさで一杯で、帰路はあまり記憶がありません。
日付が変わった頃に帰宅。

SS席限定グッズは豪華でした!
トートバッグにラミネートパス、限定Tシャツとパンフレットです。
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パンフレットはどれも良い写真ばかりで大満足です。

さて、念願だったクイーン+アダムの来日公演。
本当に夢のような楽しい幸せな時間でした。

セットリストも代表曲満載で誰でも楽しめる最高のものだったと思います。
演出もメンバーのパフォーマンスも最高レベルのものでした。

大好きなブライアンとロジャーを生で観れた感動は勿論ですが、フレディとジョンの魂も至る所で感じることが出来たライブで、本当に嬉しい気持ちで一杯です。

これもアダムのお陰です。
アダムがブライアンとロジャーを日本に連れてきてくれたのです。
本当にアダムにも感謝の気持ちで一杯です。

それにアダムのパフォーマンスは実に素晴らしかった!
間違いなく天国のフレディも喜んでくれているでしょう。

大好きなクイーンの曲を、特別な日本武道館でこうして3日間に渡って聴くことが出来て、本当に幸せでした。
私はこれからもクイーンを聴き続けます。

ブライアン、ロジャー、そしてアダム、本当にありがとう!
また会いましょう!!

ー完ー

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-09-27 18:00 | ライブ | Comments(4)

Chales Aznavour / 「最後の日本ツアー2016」 @ NHKホール

16日(木)、シャルル・アズナブールの来日公演、最終日のNHKホールに行って来ました。
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私がアズナブールを好きになったのは、今年の来日公演が決まってから。
名前は知っていたものの、曲はコステロがカバーした「She」しか知りませんでした。

フランスに憧れがある私にとって、これは新たな出会いになるかも、と感じて、行くか行かないかは別にしてとりあえずアルバムを買って聴いてみることに。

そしたら見事に好きになりました。
こんな素晴らしいアーティストを何で今まで聴かなかったのか不思議でなりません。
ベストを一通り聴き終える頃には、来日公演に行く決心がついて、即チケットを確保。

シャルル・アズナブール、今年で92歳だそうです。
92歳で現役なんて信じられませんよね。

ポール・マッカートニーの73歳でも十分凄いなぁと思うけど、アズナブールはさらに20歳ほど上になるわけですから、それで現役で、12時間もかかる日本まで来てくれる元気があるというのも驚くばかりです。

アルバム3枚買って聴き込み、当日を迎えました。



演奏曲は半分以上知らない曲でした。

でも結論から言って、本当に素晴らしかった!
本当に心から凄いステージだと思いました。

詳しいセットリストはわからないので省略しますが、代表曲は一通りやってくれたと思います。

まず登場の仕方から私がこれまで見てきたアーティストとは全然違っていました。
張り詰めた静寂の空気の中、スポットライトを浴びて颯爽とアズナブールが登場。
すると場内は割れんばかりの拍手。

これは圧巻の光景でした。
今のロック・ポップス歌手のライブは、お洒落なBGMが流れる中の登場だったり、もっと凄い演出があったりするものですよね。
そういったものが全く排除されていて、それでも物凄い観客の熱気。

完全に音楽そのもので勝負している、というのが伝わって来て、胸の高まりが止まりませんでした。

「帰り来ぬ青春」「ラ・ボエーム」「二つのギター」「昔気質の恋」・・・とここ数か月聴き込んできた名曲たちを素晴らしき歌声で聴かせてくれました。

圧巻の歌声でしたよ!92歳に到底思えません。
それからバンドの演奏も、シンプルながらとてもレベルが高くて素敵でした。

ラストの「世界の果てに」で観客からたくさんの花束を受け取り、ステージを去って行くアズナブールには本当に胸を打たれました。
名残惜しそうに客席を見つめていて、最後の日本公演を胸に刻み込んでいたのかなぁと思い涙。

本当に素晴らしいコンサートでした。
戦前から生き抜いてきた、シャルル・アズナブールという歌手の生き様を、フランス語の歌の力を、まざまざと見せつけられました。

このタイミングでアズナブールの音楽に出会えて、本当に良かった。
このステージを生で観れたのは一生に宝。
私達若者も、後世に語り継いでいかないといけないなぁと感じました。

コンサート終了後、隣の席に座っていた80代くらいのおばあさんが、「私もまだまだ頑張らないと!」と笑顔で話していたのが忘れられません。
これぞ、本当の音楽の力だと思いました。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-06-18 14:37 | ライブ | Comments(0)

miwa / "ballad collection"tour 2016〜graduation~ @ ベイシア文化ホール

7日(日)に10回目となるmiwaのライブに行って来ました。
前日にはSuperflyのライブにも行ったので、ライブ三昧の週末となりました。

会場は群馬県前橋市にある、ベイシア文化ホール。
前橋って私の住んでいる埼玉県から意外に遠いので、昼過ぎには自宅を出発。
前日のSuperflyの余韻が冷めやらぬ中、なんとかmiwaモードに切り替えようと、電車ではずっとバラードコレクションを聴いていました。
ネタバレするので、これから行かれる方はご注意下さい。
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14時半には前橋駅に到着。
埼玉は暖かかったのに、前橋は寒い!
時間に余裕があるので、駅のマックでホットコーヒーを飲んでから出発。

会場まではバスも出ているようだけど、ゆっくりと歩いて行きました。
快晴で山が綺麗です。
駅から遠いと聞いていたけど、思ったよりは近く感じました。
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16時に会場に到着して、ちょうど開場時間。
長い列に並んでゆっくりと入場。

席は2階のかなり上の方でした。
昨日のSuperflyに比べると随分遠いなぁ(苦笑)
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グッズもちょっと覗いてみたけど、今回は買いませんでした。
いつものようにチビmiwaがお出迎え。

さあ、17時ちょうどに会場が暗くなって、ライブスタート!

セットリストです。

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めぐろ川
ホイッスル〜君と過ごした日々〜
Dear Days
Chashing hearts
春になったら
441
friend〜君が笑えば〜
月食〜winter moon〜
夜空。
オトシモノ
片想い(弾き語り)
ミラクル
君に出会えたから
ヒカリへ
あなたがここにいて抱きしめることができるなら
つよくなりたい
~~~~~~~~~~~~~~
fighting-φ-girls
ストレスフリー
again×again
~~~~~~~~~~~~~~
Delight(弾き語り)
************************

miwaのポエムの朗読から始まって、なんと「めぐろ川」からライブがスタート!
これには驚きました。普段のライブではまずあり得ません。
大好きな「めぐろ川」から始まったことによって、1曲目から完全に会場はバラードモードに。
いつもならファンの大歓声が飛ぶところですが、みんな立ち上がらずに座って聴き入っていたようで、演奏が終わると温かい拍手が。

「ホイッスル」を挟んでこれまた1stの隠れ名曲「Dear Days」をやってくれたのは嬉しかったなぁ。miwaファンになったころの気持ちを思い出させてくれます。
その次の「Chashing hearts」が爽やかで素晴らしかった!初めて行ったライブでも印象に残っている曲なので懐かしいなぁ。
このあたりからチラホラ立ち上がる人が出始めて、「春になったら」は完全にみんな立ち上がって盛り上がりました。

ファンにはお馴染みの「441」のあと、「friend」をやってくれた!
「学生時代を思い出しながら聴いて下さい。」とmiwaが言っていた通り、私もその頃のことを思い出しながら聴きました。
この曲の発売当時は短大生だったので、本当に思い出とリンクします。

「夜空。」はまさかハジ→が来るわけはないだろうし、ハジ→パートは誰が歌うんだろうなぁと思っていたら、オバタさんが歌っていました。
もう10回もライブに来ていると、バンドメンバーも完全に覚えて、全員好きになってきました。

まあ特に、まゆみっくすが好きだなぁ??
やっぱりmiwaバンドはこのメンバーがいいから、これからもあまり替えないで欲しいなぁ。

さて、名曲「片想い」はピアノ弾き語りバージョンです。これがまた良かった。

そのままバラードが続くと思いきや、「ミラクル」「君に出会えたから」と2曲続けて最高に盛り上がる夏うた!
代表曲「ヒカリへ」、最新曲「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」も披露されました。
2番サビの『ありふれた毎日でかまわない』という部分が特に好きで、ライブでもCD通りに再現してくれて大満足でした。

そして本編最後は本当に大好きな、大切な、「つよくなりたい」でした。
最後にこの曲をやってくれて本当に嬉しかった。勇気づけられました。
この曲にはmiwaの魅力が凝縮されています。これからもずっとこの曲を聴き続けたいと思います。

アンコールはハイテンションな曲が続きました。
「fighting-φ-girls」のダンスは難し過ぎ(笑)
それに比べて「ストレスフリー」は簡単なので誰でも出来ていいですねぇ。
アンコール最後は「again×again」でこれまた意外。

メンバーが下がって、miwaも「ありがとうございました」とお辞儀をして、終わりかと思いきや、もう1曲「Delight」を弾き語りでやってくれました。
最初は英語でしたが、最後のサビから日本語に。
圧倒される弾き語りでした。

端からは端までお辞儀をしてまわって、「また会おうねぇ〜」と手を振ってmiwaは去って行き、ライブ終了。

記念すべき10回目のmiwaライブ、とても良いライブでした。
バラードコレクションのツアーだけど適度に盛り上がる曲もやってくれて、本当に良いステージでした。
初めて行ったドームシティーホールライブ、大感動の武道館卒業ライブ、名古屋や長崎の遠征ライブの思い出が走馬灯のように蘇ってきて、感慨深い想いにふけることが出来ました。

これからもmiwaライブに参加し続けたいと思います。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-02-13 22:12 | ライブ | Comments(2)

Superfly / Arena Tour 2016 Into The Circle @ さいたまスーパーアリーナ

7日の土曜日にSuperflyのさいたまスーパーアリーナライブに行って来ました!
ネタバレするので、これから行かれる方はご注意下さい。
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当初は行く予定は無かったのですが、先日記事にしたように、カップリングベストを聴いて素晴らしく感動して、完全にSuperflyモードに。
スーパーアリーナライブのチケット余ってないかなぁとチケットぴあをチェックしてみると、参加席なる席なら余っていました。
そうやら機材の関係で見えにくい席のようですが、音だけでも聴ければいいやということで思い切って購入。

チケットを買ってからライブ当日まで、毎日Superflyを聴いて過ごしました。
知らない曲もそこそこあったのですが、毎日聴いた甲斐あって、ほとんどの曲を覚えまして当日を迎えることが出来ました。
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15時には会場に到着。
スーパーアリーナは近くて本当に楽です。

16時に入場。
今回は参加席ということで、どんなに見えにくい席なんだろうと思っていたら、なんとなんと、ステージ真横の1列目でした!!
えぇ!志保ちゃん目の前まで来るじゃん!!
一気にテンションが上がってきました!
まさかスーパーアリーナライブで真横とはいえ、1列目になるとは。

会場内にはロッテリアやケンタッキー、その他売店が多数あって、私はロッテリアでエビバーガーを買って食べながら開演を待ちました。
そして17時半に開演。

セットリストです。

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Rolin’s Days
How Do I Survive?
Beep!!
誕生
愛をこめて花束を
愛と感謝(アコースティック・バージョン)
マニフェスト(ブルース・バージョン)
プリマドンナ(アカペラ)
輝く月のように(アカペラ)
スタンディングオベーション(アカペラ)
Beautiful
新世界へ
A HA HA
愛をからだに吹き込んで
Alright!!
タマシイレボリューション
919
黒い雫
~~~~~~~~~~~~~~
On Your Side

Wildflower
************************

お洒落な音楽に乗ってまずは志保ちゃんが登場。
続いてバンドメンバーが1人ずつ出てきて、志保ちゃんが笑顔で出迎えるという感じでした。

全員揃ったところで始まりました。
1曲目は、前日買った3rdアルバムのオープニングナンバー「Rolin’s Days」
まずバンドメンバーの演奏が物凄い迫力で鳥肌が立ってしまいました。
そして音が素晴らしく良かったです。ステージ真横の1列目だから余計に良く感じたのかもしれませんが、素晴らしい音で、早くも来て良かった!という満足感で一杯に。
そこにパワフルな志保ちゃんのボーカルが来て大盛り上がりです!

「愛をこめて花束を」が終わると第2ステージへと移動してアコースティックコーナーに突入。
この第2ステージに向かって歩く花道が私の目の前なので、1メートルの距離のところまで志保ちゃんがやって来ました!なんという近さ!
近くで見るとますます綺麗で可愛らしくて、胸がキュンとしてしまいました(苦笑)

大好きな「愛と感謝」のアコースティック・バージョン、良かったなぁ〜。ニコニコしながら歌う姿がとても微笑ましかったです。

続いて第3ステージへ移動して、ここではアカペラで3曲歌いました。
この3曲もどれも大好きな曲達!
特に「スタンディングオベーション」をやってくれたのは嬉しかったなぁ。
この曲はクイーンの「We Will Rock You」にインスパイアされて出来た曲のようで、この後に元の第1ステージに戻る際、『We Will We Will Superfly♪』と煽られてみんなで合唱しました。これはクイーンファンとしては印象的でした。

第1ステージに戻って、去年の大ヒット曲「Beautiful」
この曲の『遠回りしても守るべき道を行け』という歌詞にいつも勇気をもらっているので歌詞を噛みしめながら曲に聴き入りました。

そしてこのライブの個人的なハイライトが「Alright!!」でした。
そこまで好きな曲では無かったんですが、ギターリフがあまりにもカッコよくて、みんなで大合唱する光景が素晴らしくて、大好きになりました。
続く「タマシイレボリューション」も勿論大盛り上がり。
「919」のダンスも楽しかったなぁ♪

アンコール3曲もどれも大好きな曲達!
先日のカップリングベストで大好きになった「凛」が聴けるとは思わなかったなぁ。嬉しい!
「Wildflower」がラストは意外だったけど、とても良かったです。

3年半ぶりのSuperflyライブ、いやぁ~最高でした!!
まず演奏が素晴らしすぎ!70年代のロックが好きな人には堪らない演奏でした。
それからやっぱり志保ちゃんのボーカルも素晴らしい!パワフルなのは勿論だけど、その中にも可愛らしさ、優しい部分も随所に垣間見れて、これはやっぱりライブならではだなぁと思います。
CDで聴く何倍も良かったです!

演奏曲も座席も音も素晴らしくて、本当にパーフェクトの素晴らしいライブでした。
本当に楽しい時間を過ごせて、心から行って良かったです。
もう満足感で一杯。
Superflyをますます好きになりました。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-02-09 23:14 | ライブ | Comments(2)

Elton John / And His Band @ 横浜アリーナ

ロンドン・パリ旅行の翌日にエルトン・ジョンのライブに行ってきました。
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会場は横浜アリーナ。
クイーンの次に好きな洋楽アーティストと言ってもいいくらい、大好きなエルトン・ジョン。
ずっと来日を望んでいたので、今回の来日が決まったときは本当に嬉しくて、チケット代は凄く高いけど迷うことなく購入しました。
でも結論から言って、全く楽しめませんでした。
理由は時差ボケとパリのテロ。
特に後者ですね。パリのテロからまだ数日後だったので、全然音楽を聴く心境ではなくて・・・。
それでもせっかく取ったエルトンライブのチケット、行かないわけにはいかない、と思って何とか仕事を早く切り上げて横浜まで行ったんですが、楽しめませんでした。

正直このライブのことを思い出すだけで辛くて胸が苦しくなります。
周りの人達が素晴らしいライブだった、と言うのを聞くのも辛いものがあります。
あれだけ楽しみにしていたエルトンのライブなのに。
いつかまたエルトンが来日してくれたら、そのときは万全の体調で臨みたいものです。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-11-27 22:37 | ライブ | Comments(2)

Saku / タワーレコード池袋店ミニライブ

昨日は池袋に行ってきました。
食べたものや買ったものは、また今度別の記事にするとして、タワーレコードに行ったんです。
そうしたら偶然、『Saku』ちゃんというシンガーソングライターがミニライブをやっていたので足を止めて鑑賞させて頂きました。
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ギター1本での弾き語りライブ。全部で4曲、どれも凄く良かったです。
特に1曲目の「オレンジ畑でつかまえて」が良かったなぁ♪

ミニライブ終了後、CD購入者にはサインしてくれるというので、買ってしまいました!
そして、ジャケットに名前入りでサインを貰って、握手もしてもらいました!
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ギター1本であそこまで出来るのは凄いと思うな。
たまたま通りかかって足を止めて聴いて良かったです。
応援したいアーティストが1人増えました。



買ったCDの感想も、後日記事にします。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-08-30 15:18 | ライブ | Comments(0)

Mr.Children / Stadium Tour 2015 未完 @デンカビッグスワンスタジアム

8日の土曜日にミスチルの新潟ライブに参戦して来ました!
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今回は18きっぷを使って、鈍行を乗り継いで新潟へ。
時間をかけて行く価値のある素晴らしいライブでした。

ネタバレしますので、これから行かれる方はこの先ご注意ください。
会場に着くまでのバスなどは、また別の旅行記の記事にします。
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この日はよく晴れていて、関東では猛暑日のところも。
新潟はさすがに猛暑日とまでは行かないものの、30度は越えていて、なかなかの暑さでした。

野外でのライブは、一昨年のサザン、去年のサマソニに続いて3度目。
私はSスタンド席でしたが、直射日光が当たる席だったので、暑い暑い!
なのでライブ開始直前まで、売店の辺りで飲み物を飲みながら過ごしました。

そして定刻の17時を少し過ぎたところで、スクリーンに映像が映し出されてライブがスタート!

セットリストです。

************************
未完
擬態
ニシヘヒガシヘ
光の射す方へ
CHILDREN'S WORLD
運命
FIGHT CLUB
斜陽
I Can Make It
忘れ得ぬ人
and I love you
タガタメ
蜘蛛の糸
REM
WALTS
フェイク
ALIVE
進化論
終わりなき旅
幻聴
足音 〜Be Strong
~~~~~~~~~~~~~~
I wonna be there
overture
蘇生
fantasy
Tomorrow never knows
innocent world
Starting Over
************************

いつも屋内のライブは、場内が暗転してアーティストが登場するのが定番ですが、今回は野外。
しかもまだ日が沈む前の明るい時間なので、メンバーが登場して演奏を始めても、少しライブが始まったんだという実感が湧くのには時間がかかりました。
確か一昨年のサザンのライブのときもそうだったはず。

そんなわけで「未完」からライブが始まりました。これは予想通り!
今回のツアーはこの曲無くして語れません。
続く「擬態」でようやく、ミスチルのライブを観ているんだという実感が湧いてきました。
『アスファルト 飛び跳ねる〜』という歌詞、野外で聴くと格別です。

そして5曲目になんと「CHILDREN'S WORLD」が!
これは「風」と同じく初期の初期の隠れた名曲です。
こんなレアな曲が聴けるなんて思いませんでした。嬉しい??

そこからは「REFLECTION」の曲を連発。
それはそうですよね!何といっても23曲もあるんだから、聴きたい曲もたくさんあります。

個人的にライブ前半のハイライトは「忘れ得ぬ人」でした。
ちょうどこの曲の辺りで日が暮れて、暗くなったところでこの曲の美しいピアノイントロ・・・
これは実に美しくて感動的でした。

中学のときによく聴いていた「and I love you」も聴けて、それから「蜘蛛の巣」
この曲は今回のアルバムで特に好きなバラード曲なんです。
2番サビの『恋の終わりの虚しさを 君だって知っているだろう』という歌詞が儚くも美しく感じました。

ライブも折り返し地点。
ミスチルの超大作ともいえる「ALIVE」には聴き入ってしまいました。
桜井さんの歩く姿も印象的。
「進化論」で心はすっかりゼロな状態になって、急にあの曲がやって来ました。

「終わりなき旅」です。
桜井さんのギターだけで始めって、2番からバンドの演奏が入ってきました。
スクリーンに大きく歌詞が映し出されて、みんなで大合唱。

歌詞をかみ締めながら歌っていると、自然に涙がこぼれてきました。
周りの人もみんな泣いていました。
Mr.Childrenの音楽にどれだけの人が励まされて、生きる勇気を貰ってきたことか。
それを肌で感じた瞬間でもありました。

「幻聴」は今回のアルバムで1番聴いているお気に入りの曲。
何度聴いても新鮮で、新たなスタートを切りたい私にはピッタリな曲。
サビの高揚感もとっても良かったです。

本編最後は大好きな「足音」でした。

ここまでずっと立ちっぱなし。
水分補給をしてアンコールに備えます。
日は完全に暮れて、風が吹いて気持ちのいい温度になってきました。

さあ、アンコールが凄まじかった!
「I wonna be there」ではスマートフォンのライトを使って美しい光景に。
そしてここで、まさかの「蘇生」
意外だけど、なんか今回の未完ツアーに合いますね。
ポップサウルスのときから大好きになった曲なので、感慨深かったです。
「IT'S A WONDERFUL WORLD」の世界観が「REFLECTION」の中に花咲いたっていう感じでとても良かったです。

前回のさいたまライブではオープニングナンバーだった「fantasy」もここで演奏されました。
この曲もサビに入るときの高揚感とロマンチックなBメロが好きなんです。
十分に曲を楽しめました。

そしてそして!
思わず「おー!!」と声を発してしまいました。
なんと「Tomorrow never knows」をやってくれました!!
嬉し過ぎるぅ!
言わずと知れたミスチルの代表曲ですが、過去2回のライブでは演奏されなかったので、本当に聴きたかったのです。
聴けるとしたら、次の25周年のときかなぁと思っていたので、ここで聴けるとはびっくりです。
『Oh Oh!』と大合唱できたのは一生の思い出です。

いやぁ〜良かった。来て良かった。と思っていると立て続けに「innocent world」が始まりました。
これには完全にノックアウト!
まさか「Tomorrow never knows」と「innocent world」を続けてやるなんて思ってもいませんでした。
本当にこの場に居れて幸せでした。
「innocent world」を聴くのは、ポップサウルスのとき以来2回目です。

ライブ前半が割とコアな曲が多かったから、後半のこの出し惜しみしない感がギャップがあって凄かったです!

そして最後は「Starting Over」でした。
「未完」に始まり「Starting Over」で終わる、大きな物語を見ているような感じで素晴らしい構成だと思います。

帰りの電車の時間が無いので、余韻に浸る暇なく急いでバス乗り場へ。
ホテルに着いて、温泉に浸かり、ようやくライブの余韻に浸ることが出来ました。

どれも良かったけど、やっぱり後半の怒涛のラッシュが凄かったなぁ!
もう本当に行って良かった。

それから今回のライブは割とMCが少なかったような気がしますね。
その分歌に時間を割いたんだなという印象です。
それでも相変わらず、桜井さんの話は面白くて、JENとの掛け合いもほのぼのしました。
中川さんと田原さんの控え目な感じもいつものミスチルって感じで良かったです。

本当に大満足のライブでした。
Mr.Children最高!
まだまだ日本の音楽界を牽引し続けて欲しいです。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-08-12 22:53 | ライブ | Comments(0)

サザンオールスターズ / LIVE TOUR 2015「おいしい葡萄の旅」@札幌ドーム

7日(日)にサザンの札幌ドームライブに行って来ました。
北海道(札幌)というのは私の第二の故郷なので、そんな特別な地でサザンを観れるのは本当に嬉しくて胸の高まりを抑えられませんでした。
ライブ前日に北海道入りして、祖父母宅に泊めてもらいました。
こちらは旅行記でまた詳しく書いていこうと思います。

これからライブに行かれる方、詳細を書くのでご注意下さいね!
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なるべく祖父母と一緒に居たかったので、開演10分前の16:50会場入りとなりました。
地下鉄福住駅から思ったより距離がありましたね。それでもバスは相当待つだろうし、地下鉄がベストな交通手段だと思います。

札幌ドーム、来てみたかったんです。やっぱり立派だなぁ!
言わずと知れた、北海道日本ハムの本拠地で、サッカー会場としても使えます。

ライブ会場としても素晴らしいんですが、如何せん大きすぎる為にコンサートで札幌ドームを満員にするのは至難の業。
実際この日も当日券が発売されていて、私の近くにも空席が結構ありました。
サザンでも埋まらない会場ってなかなかないですよね。札幌ドーム、穴場です!
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引換券と身分証明書チェックして入場。
17時ちょうどに席に着きました。
席はスタンド57通路。上のほうですが東京ドームよりはずっと見やすいです。

「皆さん、盛り上がれますか〜!」という女性スタッフの掛け声とともにライブ開始!
歓声と共にメンバーが登場!
桑田さんを生で観るのは3度目。家族の間では桑田さんのことを桑っちょと呼んでいるので、「くわっちょー」と叫んでしまいました。

桑田さんはセットリストなんて言わずに曲順と言え!と言っていましたが、セットリストです(笑)

************************
Tarako
ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)
ロックンロール・スーパーマン~Rock'n Roll Superman~
青春番外地
イヤな事だらけの世の中で
バラ色の人生
Missing Persons
平和の鐘が鳴る
彼氏になりたくて
はっぴいえんど
天井棧敷の怪人
ワイングラスに消えた恋
よどみ萎え、枯れて舞え

Happy Birthday
死体置場でロマンスを
Computer Children
栞のテーマ
あなただけを ~Summer Heartbreak~
真夏の果実
おいしいね~傑作物語
Soul Bomber(21世紀の精神爆破魔)
(The Return of)01MESSENGER ~電子狂の詩~
ブリブリボーダーライン

栄光の男
東京VICTORY
アロエ
マチルダBABY
エロティカ・セブン
ボディ・スペシャルII
マンピーのG★SPOT
~~~~~~~~~~~~~~
匂艶THE NIGHT CLUB
ピースとハイライト
みんなのうた

**********************

結論から言うと、実に素晴らしいライブでした!
前回行った日産スタジアムライブをはるかに上回るライブ。
選曲は『葡萄』中心なので、決してベストアルバム的な選曲では無いんですが、満足感十分!

「Tarako」の幕開けは実に意外でしたが、前半は『葡萄』の収録曲中心。
個人的に「青春番外地」がかなり良かったなぁ!この曲は「網走番外地」から来ているんですよね。
そういうわけで桑田さんにしても、北海道で歌う「青春番外地」は特別な想いがあったはず!

大好きな「イヤな事だらけの世の中で」「バラ色の人生」も良かったなぁ。
近くの人は誰一人として立たないので、座ってゆっくり堪能出来ました。

原坊の歌う「ワイングラスに消えた恋 」素晴らしかった!
何が素晴らしかったって、まさにこの曲は昭和歌謡そのものでした。
原坊の後ろで指揮を執る、桑田さんの動きがまたコミカルで面白かった!

ここら辺でMCがあって桑田さん、「札幌のお客さんは1番質がいい!」って!
どこでも同じことを言うんだろうけど(笑)、札幌を愛する者としては嬉しいものです。

それから話はミスチルに!
「サザンオールスターズっていいバンド名でしょ?それでも最初は評判悪かったのよ。
今はいろんなバンド名があるからね。Mr.Childrenなんていいバンド名だよ。
そういえばみんな、ミスチルの新譜聴いた?これがまた悔しいけど素晴らしいんですよ。このままじゃ葡萄が抜かれちゃう。今度桜井に会ったら言っとかなくちゃ!」
とか色々言っていました(笑)
「本当はサザンよりミスチルの方が好きなんでしょ?」というのは、まるで私に向かって言われているようで、ちょっと心が痛くなりました(笑)

それから『KAMAKRA』から4曲もやってくれたのは驚きましたね。
往年のファンの方も大喜びでした。

そして!来たー!「栞のテーマ」
まさか、この曲はもう聴けないと思ってました。特別な想いのある曲なので聴けて良かった!
続けざまに放たれた「あなただけを」にも感動したなぁ!サザンファンになった当初からお気に入りの曲だったので、あの頃の想いが胸をよぎりました。サザン最高と叫びたくなった、このライブのハイライト。
永遠の名曲「真夏の果実」もまた聴けました!

アンコール前はお決まりのサザンらしい曲が続いたのですが、その前の「栄光の男」「東京VICTORY」の流れも良かったです。
「東京VICTORY」、最後は東京を札幌に変えて、大歓声!

そしてアンコール1曲目は「匂艶THE NIGHT CLUB 」
この曲もさり気なく昔から好きなのでやってくれて嬉しかった!

ライブ最後を飾るのは名曲「蛍」でした。
会場の光景、美しかったなぁ。「蛍」は本当に素晴らしい曲です。

最後は2年前と同じく、映画のエンディングのように幕を閉じました。
金原さん、好きだなぁ。

こうして3時間半のライブは幕を閉じました。
3時間半ですよ!もの凄いボリューム感で大満足。
このライブで満足しない人なんて居ないでしょう!

いやぁ〜素晴らしい内容だったなぁ。
桑田さんの声はやっぱり1番聴いてきた声だから落ち着くし、サザンのメンバーみんな良かった。
ちょっとバンドメンバー以外が多すぎて、バンドっていう感じはあまりしませんが、これはこれでいいんじゃないでしょうか。
全て5人で演奏しきったミスチルとはまた対照的なライブでしたね。

それと、札幌で観るライブはやっぱり落ち着きました。
いつもは関東ですし、去年は名古屋、先月は長崎でのライブも見ましたけど、やっぱり北海道が1番落ち着くなぁ。
なんというか、東北や北海道の人達って大人しい人が多いので、ほかの地域に比べて羽目を外してはしゃがない傾向があるんだと思います。
それが私にとってとても居心地が良くて、ライブに集中して楽しめました。

祖父母にも会えたし、札幌まで行った甲斐が十分ありました。
素晴らしいライブだった!
武道館も当たればいいな!

旅行記はまた今度書きます。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-06-12 23:00 | ライブ | Comments(2)

Mr.Children / TOUR 2015 REFLECTION @さいたまスーパーアリーナ

一昨日の水曜日、ミスチルのさいたまスーパーアリーナライブに行って来ました!
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この日は18時まで仕事。
仕事が終わって急いで着替えて、そのまま駅まで直行。
新幹線と京浜東北線を乗り継いで18:45には会場に到着しました。
間に合って良かったぁ!

今回は注釈付の席なので、席はステージの真横でした。
ちょっと見えにくかったけど、仕方ない。
ミスチルのライブのチケットなんて、なかなか取るのが難しいんだから、入れただけで有難く思わないと!

19:05頃場内の照明が落ちてライブ開始!

セットリストです。

************************
fantasy
ロックンロールは生きている
旅人
fanfare
Melody
FIGHT CLUB
斜陽
I can make it
口笛
HANABI
口がすべって
蜘蛛の糸
REM
WALTZ
放たれる
進化論
足音 ~Be Strong
幻聴
~~~~~~~~~~~~~~
Everything(It's you)
エソラ
Marshmallow day
未完
**********************

今回は未発表曲中心で構成されるライブなので、半分くらいは初めて聴く曲。
凄く新鮮でした。
桜井さんの言う「全く聴いたことない音楽なんだけど、どこか心が動く」っていうことを身をもって体験出来ました。

知らない曲だらけなので、全て解説出来ませんが、またアルバムの記事で詳しく書きたいと思います。

映画のオープニングのような映像からスタートし、スモークが沸いてきて4人の影と共に演奏スタート。
ノリノリのバンドサウンド、何なんだこの曲は?!というドキドキ感に満ちたままサビへ。
4人の姿が露わになり、あのサビが!
あぁ!フォルクスワーゲンのこの曲か!1曲目から物凄く感動しました。

その後も初めて聴く曲が続いて、誰でも知っている「口笛」「HANABI」はみんなで一体になって盛り上がりました。これがいつものミスチルライブっていう感じ!
「口笛」の手を挙げてからの大合唱は良かったなぁ!!

桜井さんのMCも面白すぎ!桜井さんの人柄の良さが随所に垣間見えて良かったなぁ。
JENの合いの手も息がぴったりで、さすが仲がいいなぁとほのぼのした気持ちになりました。

そして圧巻だったのが終盤の「放たれる」「進化論」「足音」「幻聴」と4曲の流れ!
カトリックな雰囲気漂う「放たれる」から、ニュースゼロのテーマソングでもお馴染みの「進化論」。この曲の歌詞がまた深い!大サビ前の歌詞にも胸を打たれたなぁ。
去年手に入れて以来毎日聴いている「足音」は心の底から曲を感じました。
そして「幻聴」、この曲がまた素晴らしくライブ栄えする曲で、良かったなぁ。早く歌詞を眺めながら聴きたい!と強く思いました。

アンコール1曲目の「Everything」は前回ポップサウルスで大好きになった曲!
改めていい曲だ!田原さんからの桜井さんのギターソロ!

そしてまさかの「エソラ」!!
この曲も前回ポップサウルスでオープニングを飾った曲。
また聴けるとは夢にも思いませんでしたよ。物凄い盛り上がりで3年前の思い出も蘇って来ました。
この曲あたりで田原さんと中川さんの位置がチェンジ。
ずっと田原さんが1番近かったのですが、最後に中川さんのベースも近くで観れました。

ラストはMr.Childrenの無限なる可能性を感じさせる「未完」で、ライブは大盛況のうちに終了。

いやぁ〜!良かったぁ!
3年前のライブとは全く違う別の楽しさを味わえました。
桜井さん、貴方は本当に凄い。本当に桜井さんの作る音楽をリアルタイムで味わえるのが嬉しい!

あまりにライブが良かったので、帰りに{Naked}を買ってしまいました。
これからゆっくりじっくりと聴いていこうと思います。
こちらも一通り聴き終えたら感想を書きます。
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会場で買ったらトートバッグとステッカーを貰えました。ラッキー!

『未完』と銘打った次のツアーもこれは行きたくなってきました。
それまでには新曲もじっくり聴き込んで!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-06-05 20:43 | ライブ | Comments(2)

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