カテゴリ:プロレス( 52 )

 

私のプロレス史

当ブログ、間もなく開設から5年になります。

そこで、私の3大趣味である、旅行・プロレス・音楽、それぞれを簡単に振り返って行こうと思います。

次はプロレスです。
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1998年(07歳) 親が観ていた全日本プロレスの『プロレス中継』で、プロレスを好きになる。
最初に好きになったのは小橋だった。
それからTSUTAYAで90年代の全日ビデオをたくさんレンタルして、過去の試合にも熱中する。

小橋の試合を中心に観ていて、小橋がタッグを組んでいたジョニー・エースに裏切られて襲われる場面があった。
そこで小橋の救出に現れたのが秋山だった。
そこで秋山のことも好きになる。

ときは四天王プロレス最盛期。
すごいときにプロレスファンになったなぁと振り返っていて思う。

次第にもっと昔の80年代、70年代の全日本プロレスにも興味を持ちだし、古いビデオを借りる。
そこで若き日の馬場さんや鶴田さんが、ハンセンやブッチャーといった大型外国人と闘う姿に感動する。

1999年(08歳) プレイステイションの『全日本プロレス〜王者の魂〜』を買ってもらい、プロレスゲームにもハマる。
このゲームでいろんな技の名前を覚える。

馬場さんが亡くなる。
正直、まだ幼かったこともあり、悲しみの感情は沸かなかったが、全日本プロレスが大変なことになってしまうと思った。

2000年(09歳) 鶴田さんが亡くなる。

全日の川田・渕以外の選手が大量離脱。

夏に新団体『NOAH』を旗揚げ。
旗揚げ戦は会場のディファ有明に入れず、外のモニターで観戦。

白に生まれ変わった秋山が、2日間で三沢、田上、小橋を撃破。
新時代の到来を予感し、秋山の大ファンになる。

一方、大ピンチとなった全日。
そこへやって来たのは新日本を離脱した武藤だった。
ここで初めて新日本プロレスを意識し始め、テレ朝の『ワールドプロレスリング』を見始めるも、自分にはちょっと違うなと感じた。

2001年(10歳) 小橋が長期欠場へ。

橋本真也率いる『ゼロワン』旗揚げ戦に、三沢・秋山が参戦。
このときの興奮は忘れられない。

NOAH初のタイトル、GHCが開設され、三沢さんが初代王者になる。
夏、その三沢さんを下し、秋山が第2代王者になり、大喜び。

2002年(10歳) サッカー日韓ワールドカップに負けず、プロレスも大盛り上がりだったのを覚えている。
小橋の復帰戦、立場が逆転した秋山が完勝。
大小橋コールを送る。

昔の全日の試合をたくさん観る。
リック・マーテルを好きになる。

2003年(11歳) 日本武道館、伝説の三沢vs小橋戦。
そこに言葉はいらなかった。

夏に秋山が新日の『G1クライマックス』に参戦。
必死で応援する。
ここで本格的に新日の選手を覚えだす。

秋に初めての生プロレス観戦!
群馬まで行く。
テレビとはまた違う、迫力感と会場の雰囲気に感動する。

冬には私の地元のNOAHが来て、家族で行く。
入場時の小橋さんに頭を撫でてもらい、さらに大ファンに。

2004年(12歳) NOAH黄金期。
夏に初の東京ドーム大会。
三沢、武藤の夢の対決。
小橋、秋山の宿命の対決に最高に盛り上がる。

2005年(13歳) 1月に初めての日本武道館へ。
小橋vs鈴木みのるに熱狂する。

絶対王者と呼ばれていた小橋から、力皇がベルト奪取。

夏には2度目の東京ドーム大会。
行きたかったが、チケットが取れなかった。
小橋vs健介のチョップ合戦。
三沢vs川田の禁断の対決はまさにデステニーだった。

田上がまさかのGHC王者に。
空前の田上フィーバーが巻き起こる。

2006年(14歳) 秋山が田上を下し、2度目のGHC王者に。
初防衛戦で鈴木みのるをリストクラッチエクスプロイダーで下し、胸がスカッとした。

小橋が腎臓がんで長期欠場に。
みんなが小橋の無事を祈った。

脳梗塞から高山が復帰。

丸藤が秋山を丸め込んで、まさかのヘビー王者に。
初防衛戦の相手は、同じくジュニアのKENTAだった。
これには失望。
これじゃヘビーとジュニアが分かれている意味が無い。
ノアの転落はここから始まったと考える。

2007年(15歳) 三沢さんが3度目のGHC王者に。

小橋が腎臓がんから復帰。
誰もが涙した。
プロレスファンで良かったと心から思う。

2008年(16歳) 高校の友人と来日公演を行っていた、WWEを観に行く。

5月には別の友人とNOAHのディファ有明大会へ。
ここで三沢さんと握手してもらう。

2009年(17歳) 5月のNOAH武道館大会を生観戦。
ここで三沢・潮崎組がタッグリーグを制覇。

その翌月、プロレス界に衝撃が走る。
三沢さんが試合中の事故で亡くなる。
あまりのショックに数日間なにもやる気が起きなくて、寝込む。

9月には三沢さん追悼大会。

2010年(18歳) 初めてひとりでプロレス生観戦。
NOAHの武道館、グローバルリーグの最終戦、秋山が執念でときの王者・杉浦を下し、大感動。

2011年(19歳) 東日本大震災が発生。
プロレス界でも、被災者の方に少しでも元気を取り戻してもらおうと、様々な活動が行われる。

4月には全日本の『チャンピオンカーニバル』生観戦。
古巣参戦となった秋山を応援する。

秋には秋山が諏訪魔を下し、初めての三冠王者となる。
これはプロレスファンをやっていて、1番嬉しかったとき。

2012年(20歳)
 新日ではオカダという新スターが登場する。 
年末、秋山ら5選手がNOAHを退団。
これ以降、NOAHは完全にNOAHで無くなる。

2013年(21歳) 小橋引退試合を観に行く。
ありがとうの想いを込めて、大小橋コールを送る。

NOAHはKENTAがGHC王者に。
KENTAは好きだが、ジュニアの選手がヘビーのベルトを巻くのは違和感しかなかった。

NOAHを退団した秋山らが全日に参戦。
この頃の全日はいろんなスタイルの選手が揃っていて、本当に面白かった。

しかし、白石という人物のせいで、全日が再び分裂。
武藤派が抜けて、『W-1』旗揚げ。

2014年(22歳) 秋山が全日の社長に就任。

2015年(23歳) NOAHに鈴木軍が参戦。
それによって盛り上がりは増す。

全日は選手が少なくなり、苦しい状況に。

2016年(24歳) 全日では宮原が三冠王者に。
新たなスターが誕生し、徐々に人気が盛り返してくる。

2017年(25歳) 鈴木軍がNOAHを撤退し、新日へ。
今のNOAHはひどすぎて観ていられない。

一方全日はどんどん盛り上がって来て嬉しい限り。
新日も選手層が一層厚くなり、ファンでなくても盛り上がってしまう。

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最後は音楽について振り返ります。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-06-03 23:10 | プロレス | Comments(0)

三沢vs蝶野

この試合の入場シーンは鳥肌ものです。



伝説の三沢と蝶野の一騎打ち。

プロレスというのは入場からお金が取れる唯一無二のスポーツだ、ということがこの動画からもわかると思います。

30分引き分けだったのは残念ではあるけど、それがまた良かったりもするんです。

四天王と三銃士の戦い、もっと観たかったなぁ。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-03-31 23:42 | プロレス | Comments(0)

杉浦GHC王者に、金丸が鈴木軍入り

ノア、日曜日の横浜文体大会でまたもや波乱が。
杉浦が丸藤を下してGHCヘビー級王者に。
ここまでは予想していましたが、なんと全日を脱退した金丸が潮崎を裏切って鈴木軍入り。
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やっぱり金丸のプロレスはどこへ行っても評価されるんだろうなぁ。
何で全日を出て行っちゃったんだろうなぁ。惜しいなぁ。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-02-02 20:33 | プロレス | Comments(0)

年始のプロレス

年が明けてから、プロレス界にも大きな動きがありました。

まずは中邑の新日退団ですかねぇ。
4日のドームでAJ相手にコンチネンタルを防衛したばかりだったので驚きました。
WWE入りが噂されているようで、中邑なら向こうでもスターになれること間違いないでしょう。

ノアは鈴木軍入りした杉浦がみのるとのタッグで、丸藤・マイバッハ組を粉砕。
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マイバッハは不甲斐なさすぎるし、丸藤はまるでチャンピオンの風格がありません。
今度は杉浦が挑戦するようですが、これもあまりワクワクしませんね。

好きだったTMDKが退団してしまってガッカリしているのですが、相変わらず拳王と大原はいいですね。特に拳王のマイクパフォーマンスは大好きで、去年暮れの大原とのシングルも素晴らしかったです。
拳王がベルトを巻いたら面白くなりそうなので、石森に是非勝ってもらいたいと思います。

そして最後に全日本。
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秋山社長の三冠初防衛戦の相手は諏訪魔。
好勝負でしたが最後は見事なバックドロップホールドで諏訪魔が勝利し、三冠王者に。
しかし、この試合の怪我により、諏訪魔の欠場が決定。三冠も返上し、宮原とゼウスの王者決定戦が行われるようです。
秋山が負けたのもショックだけど、諏訪魔の怪我は痛いなぁ。
これをチャンスと若手が奮起して、どんどん全日マットが活性化されることを願うばかりです。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-01-15 23:02 | プロレス | Comments(0)

ノア大田区大会

丸藤がみのるからGHCを取り返しました。
ここまでは予想通りだったけど、その後事件が!
まさかの杉浦が鈴木軍入り。
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潮崎が鈴木軍入りするんじゃないかと予想していましたが、杉浦とは全く考えもしませんでし。
これはちょっと面白くなってきたなぁと思います。

明日G+で観るのが楽しみです。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-12-25 20:02 | プロレス | Comments(0)

天龍が引退

ヨーロッパ旅行と被ったので記事に出来ずにいましたが、天龍の引退試合を録画でゆっくり観ました。
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ここ数年はテレビにも良く出るので、若い方は天龍にそういったイメージしかないかもしれませんが、物凄いレスラーなんですよ。
この引退試合を観る前には馬場さんや鶴田さん、三沢さんとのシングルマッチも久々に観ました。
続けて観ていると天龍の衰えがはっきりとわかるんですが、衰えを表現できるのもプロレスの大きな魅力です。
オカダとのシングルマッチ、天龍最後の意地を観ることが出来ました。
天龍、お疲れさまでした!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-12-05 22:13 | プロレス | Comments(0)

曙まで・・・

曙が全日本を退団するとの発表がありました。
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潮崎に続いて曙まで・・・どうして全日本ばかりこうなるんだ・・・。
世間の認知度が高い曙まで居なくなると全日本、厳しくなるなぁ。
でも何とか踏みとどまって欲しい。
何といったって、日本を代表するプロレス団体なんだから。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-11-05 21:39 | プロレス | Comments(0)

三冠奪取!

秋山が曙を破って2度目の三冠王者になりました!
ベルトが新しくなってからは初めての戴冠ですね!
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やぁ〜!嬉しい!
全日本、秋山の時代が来ましたねぇ。
ノアの王者、鈴木みのるとも対抗してくれたら、もっと面白くなると思います。

それにしてもこの三冠戦、なんで青森なんだろう?
観に行きたかったんだけどなぁ。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-11-02 22:09 | プロレス | Comments(0)

小橋vsみのる

ノアのグローバル・リーグ戦も終盤に差し掛かって来ました。
連勝続きのみのるを止められるのはベンジャミンか飯塚の鈴木軍だけというのも皮肉なものです。

ここで10年前の小橋vsみのるを観てみました。



私はこの会場に居たんですが、本当に見入ってしまう試合でした。
絶対的ベビーフェイスの小橋VS絶対的ヒールの鈴木みのる。
試合開始前から、どんな展開になるのかゾクゾクするような組み合わせです。今のノアには正直無いものですね。
またこんな時代がノアにも、全日本にも来ないかなぁ。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-10-30 21:55 | プロレス | Comments(0)

ドリーの試合は奥深い!

昔の全日のビデオを取り出して、じっくり観ています。
最近のプロレスも大好きだけど、昭和の(特に全日)プロレスは更にゆったりとした気分で観られるからいいんです。



ドリー・ファンク・ジュニアVS鶴田さんの試合。
やっぱりドリーはプロレスが上手い!
テリーよりドリーが好きな私は少数派なのかなぁ?

こういった試合は夜寝る前にも最適です。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-10-20 20:58 | プロレス | Comments(2)

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