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稲荷山公園

ぶらりと秩父経由で祖父宅に行ってきました。
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久しぶりに稲荷山公園で下車し、ゆっくりと祖父宅まで歩きます。
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最近は入間市駅で降りることが多く、稲荷山公園は5年ぶりくらい。
新緑が綺麗でした。

帰りは池袋のタワレに寄って、ディスクユニオンで1枚買い、タワレでmiwaのコメントを見て帰りました。
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  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-05-26 13:02 | ぶらり旅 | Comments(0)

Delight

3枚目は待ちに待ったmiwaの3rdアルバム「Delight」!
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ジャケット、初めは面食らいましたが、アルバムの世界観ともマッチしていてGOODです!

聴いた感想ですが、いやぁ~!新鮮でした!
新境地を開拓した新たなmiwaの作品です!

アルバムタイトル曲の「Delight」、近代的なサウンドはクセになりますね。
そこから流れるように「ヒカリへ」へ。
「Delight」は「ヒカリヘ」への懸け橋的な役割を果たしていて、この段階で大いに感動。

そこからまだ流れが途切れず「321」へ。
アップテンポで元気ハツラツ、miwaらしい曲で一安心。
そしてラップとアコギの音色が印象的な「サヨナラ」、miwa自身が初めてギターソロに挑戦したという「Sparrow」と続きます。
ここまでがLPでいうA面だと思います。
というのも、6曲目からはまた違った印象を受けるからです。

シングル曲「ホイッスル」、「ミラクル」ときて、高校時代の親友にプレゼントするために作ったという「My Best Friend」。
「ミラクル」が終わり、アコギで始めるという流れが良く、歌詞もほのぼのとした気持ちになりますね。
そしてmiwa史上最もメタルに近づいたであろう「LOUD!~憂鬱をぶっとばせ!」。
Queenの「BIJOU」を思い出させるようなギターで始まり鳥肌!
歌詞カードのこの曲のページのmiwaが曲にマッチしていて、それもイイ!

続いて、「ヒカリヘ」のカップリングだった「Napa」。
そこまで聴いてきた曲ではなかったのですが、アルバムで聴いてみて印象がガラリとかわりました。
新しいイメージの曲が多い中で、前と変わらない曲だからでしょうか?なんかアルバムも終盤に差し掛かり、すごく安心出来る感じです。

最後は、旅立つ人の背中を押してくれるような「ぬくもり」でアルバムは幕を閉じます。
1st、2ndと最後の曲は人生の応援歌でしたから、そこを今回も変えずにいてくれたことに嬉しくなりました。

もう何度も聴いていますが、完成度が高いアルバムです。
まず曲数が11曲で約50分、流れるような展開のため、あっという間に聴けてしまいます。
新しいことに挑戦しつつ、1stの頃から聴いているファンを裏切らないような保守的な曲もキチンとあるので、誰が聴いても楽しめるアルバムだと思います。

長くなってしまいそうなので、DVDの感想は割愛します。
夏のツアー、楽しみだなぁ!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-05-23 22:13 | 購入CD | Comments(2)

Message

2枚目は家入レオのニューシングル「Message」
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もう、ホント素晴らしい!「Message」、カップリングの「Wake you up」共に前向きな曲で元気をもらえます。
中高年のファンの方も多いようですが、それが納得です。
18歳とは思えない感性で描かれた世界が年代を問わず支持されているんですね!

それに家入レオちゃんの伸びやかで表現力豊かな歌い声がなんとも心地よくて、大好きなんです。
これからが本当に楽しみなアーティストです。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-05-23 14:36 | 購入CD | Comments(0)

さらさら / 僕はきっと旅に出る

今日は仕事休み。体がだるくて何処にも出掛ける気にならず、一昨日まとめ買いしたCDを聴いて過ごしています。
まずはスピッツのニューシングル。
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さすが、貫禄のクオリティーです!
「さらさら」は音楽番組で観て、何かピンと来ない感じだったのですが、CDでじっくり聴くとイイですねぇ。
段々心地よくなってきます。
そして「僕はきっと旅に出る」、この曲はすぐに気に入りました。
シンプルな編成だけど、歌詞が素晴らしい!
今年の夏はこの曲を聴きながら旅したいものです。

改めて、スピッツいいなぁ~♪
中古で買ったもののまだ聴いていない「Crispy!」、「空の飛び方」、「さざなみCD」もそろそろ聴こうかな?
先月買った「三日月ロック」、このアルバムはとても良かった!
「夜を駆ける」が大好きで、いつも仕事帰りの駅に向かう暗い路地で聴いています。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-05-23 14:20 | 購入CD | Comments(0)

小橋建太 引退記念試合

昨日は王道プロレスの聖地・日本武道館にて、小橋建太最後の試合を見届けてきました。

後にも先にも、これだけ多くの人に愛されたプロレスラーは小橋さん、あなただけです!
みんな小橋さんが大好きだ、それを改めて実感しました。

セレモニーの入場時は「SNIPER」、退場は絶対王者時代の「Blazin」だったのも良かった!
最後に川田が入って来たときは、鳥肌でした。

そして試合では、1番聴きなれた「GRAND SWORD」で入場!



大大小橋コールに包まれてGHCを巻いての入場、痺れるくらいにカッコよかった!
ムーンサルトが決まり3カウントで入った瞬間、勝利の嬉しさと同時に、これで見納めなんだという寂しさがこみ上げてきて、何ともいえない気持ちに。
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試合後はノーサイドで皆で健闘を称えあい、会場全体が幸せな雰囲気に。
最後まで大小橋コールの中、小橋建太は花道の奥へと消えていきました・・・。

小橋さん、今までたくさんの勇気と感動をありがとう!
これからも第2の人生頑張って下さい!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-05-12 22:37 | プロレス | Comments(2)

小橋建太 名勝負ベスト10 5位→1位

5位 2005・7・18 東京ドーム
    小橋建太 VS 佐々木健介



ノア2度目のドーム大会で実現した夢の豪腕対決。
鍛えられた肉体から放たれる凄まじいチョップ合戦、これはこの2人にしか出来ません。
ノンタイトルマッチでしたが、この年のベストバウトも獲得。
この次の試合には三沢VS川田という、これまた物凄いカードが控えていたのですが、解説の高山をしても「もうこの試合で満足だよ」と言わしめたほど。
このタイミングで見れて良かった名勝負でした。


4位 1993・12・3 日本武道館
    世界最強タッグ公式戦
    三沢光晴 VS 田上明
    小橋健太    川田利明



四天王プロレスの幕開けを象徴するような試合です。
勢いに乗る田上・川田の聖鬼軍の猛攻に耐えての勝利。
解説にもありますが、故郷を出てようやく手にした最強タッグ優勝という称号。
務めていた会社を辞め、何の下地も無いまま全日本でプロレスデビュー。ここにたどり着くまでは途轍もない努力があったのだろうと思い、この結果に感動します。


3位 2005・1・8 日本武道館
    GHCヘビー級選手権試合
    (王者) 小橋建太 VS (挑戦者) 鈴木みのる



この試合は観に行きましたが、かなり印象に残っています。
猪木の弟子・鈴木みのると、馬場の弟子・小橋建太。
いわば対極にいるレスラー同士が、ベルトを賭けて戦ったわけです。
私は鈴木みのるが大嫌いでしたから、応援にもいつも以上に熱が入ったのを覚えています。
序盤に小橋が見せた馬場さん的な構えから、ヘッドロックなどグラウンドの展開と、明らかにいつもとは違う攻め方をしています。
今こうやって冷静に見ると、鈴木みのるも良い動きをしているんです。
デビュー以来、戦うところは違えど、小橋のことをずっと意識してきたという鈴木みのる。
2人のキャリアが交錯した、見所の多い試合でした。


2位 2000・12・23 有明コロシアム
    小橋建太 VS 秋山準



ノア旗揚げ元年を締めくくったビックマッチ。
ドームでのシングルも壮大で良いですが、こちらの方が2人の魂を感じることが出来るので好きです。
旗揚げ戦からノアのトップに躍り出て勢いに乗る秋山、
まだまだオレだって負けてられないと意地を見せる小橋、
そんな2人の繰り広げる戦いに釘付けです。
場外でのエクスプロイダー、リストクラッチもキックアウトし、最後は最上級の決め技であるバーニングハンマー!
物凄い角度で唖然。この技を出す相手が限られてくるのは当然です。


1位 2003・3・1 日本武道館
    GHCヘビー級選手権試合
    (王者) 三沢光晴 VS (挑戦者) 小橋建太



やはり1位はこの試合でしょう。
もうプロレス界を代表するブランドカード。
当時はK-1やPRIDEといった一時のムーブメントが格闘技界に旋風を巻き起こしていた頃です。
そういった格闘技には無い、プロレスの魅力が詰まった素晴らしい試合だと思います。
小橋は膝や肘の怪我から復帰してようやく手にしたGHCのベルト。ここから絶対王者の時代が始まったわけです。
それにしても、花道から場外へのタイガースープレックス、リアルタイムで観ていて言葉も出ないくらい衝撃を受けました。三沢も相手が小橋でなければ出さない技ですし、投げる三沢にも相当なリスクが伴います。
これが90年代前半から始まった四天王プロレスの最終形態であり、功罪でもあるのかなと思います。
そんな大技を食らってもリングに上がり、エメラルド・フロウジョンもキックアウトし、相手の技を受けきって勝つ。
これがほかの格闘技にはない、プロレスの醍醐味でしょう。この試合を観て、プロレスラーの凄さを思い知った人は多いはず。

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以上、小橋建太特集でした。
菊地と組んで、カンナム・エキスプレスからアジアタッグを獲った試合や、ハンセンからラリアットで勝利した試合など、本当はもっと全日時代にも好きな試合がたくさんあるのですが、如何せん動画が無いものでノアでの試合が多くなりました。

さて、もう明日が引退試合となりました。
寂しくて観たいようで観たくないといった気持ちですが、プロレスラー小橋建太を目に焼き付けてきます。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-05-10 10:46 | プロレス | Comments(0)

小橋建太 名勝負ベスト10 10位→6位

小橋引退記念試合まで1週間となりました。
そこで、小橋建太の数え切れない程の名勝負の中から、10試合厳選します。
本当は、もっとマニアックなものになるはずでしたが、それだと動画が無いのと、初めて観る方が分かりづらいということで、それなりに有名な試合から選びました。

容量が大きいので、まずは10位から6位まで。

10位 2004・5・25 日本武道館
    GHCへービー級選手権試合
    (王者) 小橋建太 VS (挑戦者) 高山善廣


まずは絶対王者時代の試合から、高山戦。
この頃の小橋は強すぎで、試合を見ていても負ける気がしませんでした。
一方、高山も脳梗塞で倒れる前で、プロレスラーとして1番油が乗った時期で、激しい戦いになりました。
高山の打撃やスープレックスを耐えしのいで、終盤に放ったカウンターのラリアットには痺れました!
そして最後は、膝の怪我で封印していたムーンサルトプレスで決着。
高山としか出来ない、絶対王者時代で1番手に汗握る名勝負でした。


9位  1998・6・12 日本武道館
    三冠ヘビー級選手権試合
    (王者) 川田利明 VS (挑戦者) 小橋健太


小橋2度目の三冠戴冠となった試合。
川田といえば、三沢との死闘ばかり注目されますが、小橋とも激闘を繰り広げています。
ノアになってからは幻となったカードで、当時私はプロレスを観始めてからまだ1年少し、テレビ中継に食いついていた記憶があります。
解説が馬場さんというのも、泣けてきます。


8位 1989・7・25 後楽園ホール
    ジャンボ鶴田 VS 天龍源一郎
    小橋健太       スタン・ハンセン 

 
天龍は無名で入ってきた小橋を馬鹿にするレスラーに対し、「いつかコイツに食わせてもらう日が来るぞ。」と言ったことは有名。
小橋を買っていたからこその、天龍とハンセンの潰し方が容赦ないのです。
この経験があったから、その後四天王プロレスと呼ばれる凄まじい戦いに加わっていけたのだと思います。
「小橋、返せ!返せ~!!」と叫ぶ、若林アナの実況も大好きです。


7位 2004・7・10 東京ドーム
    GHCヘビー級選手権試合
    (王者) 小橋建太 VS (挑戦者) 秋山準   


東京ドーム初進出をしたノアのメインを飾ったカード。
ドームなので、遠くの人にも分かりやすい豪快な技の応酬が軸ではありましたが、序盤はきちんとグラウンドの展開もありましたし、しっかりプロレスを体現してると言えます。
四天王プロレス時代の究極の展開であった、エプロンサイドでの攻防。
断崖式ブレーンバスターにエクスプロイダー・・・こんな技を受けても立ち上がれるのはプロレスラーだけでしょう。
キチンとした舞台での両者の一騎打ちはこれが最後となりました。
ドームのメインを飾るに相応しい、このカードはノアのブランドとなりました。


6位 2007・12・2 日本武道館
    小橋建太 復帰戦
    三沢光晴 VS 小橋建太
    秋山準      高山善廣


小橋、腎臓がんからの復帰戦。
それまでも、怪我に悩まされて欠場しては、必ずファンの前に帰ってきてくれた小橋。
しかし、このときは状況が違いました。腎臓を摘出して復帰したレスラーなんていませんし、何より小橋の体が心配で、もう無理しないでほしいと思っていました。
それでも小橋は必死のリハビリに耐えて、我々ファンの前に帰ってきてくれたのです。
この試合を涙なしでは観れません。この試合が人々に与えた勇気・感動は計り知れないものがあると思います。
入場シーンだけでも鳥肌物!4人それぞれの個性が際立って、これだけでもお金を払う価値があります。
そしてマシンガンチョップを受けて、嬉しそうな表情の秋山も何とも良い!
試合終了後はノーサイドで4人が健闘を称えあい、観客からの温かい拍手・・・
プロレスは最高です。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-05-04 18:16 | プロレス | Comments(0)

悲願の初優勝!

29日、後楽園ホールで行われた全日チャンピオン・カーニバル決勝戦。
秋山が見事、初優勝!おめでとう!
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自分のことのように嬉しくて、テレビの前で興奮しっぱなしでした!
観に行きたかったなぁ~・・・
とりあえず、今は間違いなく全日が1番面白い!
プロレスらしいプロレスを実践していて、試合の満足度が非常に高いです。


そして、その前日は同じ後楽園ホールでNOAHのグローバル・リーグ決勝戦。
KENTA&高山が優勝。こちらも今日のCSで観戦しました。
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「ノアが終わったとか勝手に決めんじゃねぇ!」
試合後のKENTAのマイクにはグッときました。

個人的な考えとして、ヘビー級のベルトを、ジュニアの中でも小さい方の選手が巻いているって異常だと思うんです。
本来なら、ヘビーはヘビー、ジュニアはジュニアでやっていかないと、滅茶苦茶な図式になってしまうからです。
でも今のNOAHは所属選手も少なく、KENTAのような本気でNOAHを立て直そうとしている選手を必要としているのです。
かつて、全日本から三沢を中心とした選手が大量離脱し、NOAHが出来たとき、全日本はどうなってしまうのかと思ったものです。
それでも全日は時間をかけて選手を育て上げ、毎日クオリティーの高いを興行を積み重ね、立ち直ってきました。
それがNOAHにだって出来るはず!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2013-05-02 22:56 | プロレス | Comments(0)

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