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70年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

60年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
60年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)

70年代の洋楽、ここが1番の激戦区です。
世紀の名曲が山のようにある年代なので、本来は100曲くらい選びたいところですが、今回はなんとか10曲に絞りました。
故にこの10曲は名曲中の名曲揃いで、順位もあって無いようなものです。

私の選ぶ、1970年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)です。

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10位 Dream On / Aerosmith (1973)


デビューアルバムに収録された、エアロの代表作でドラマチックな名曲。
初めて武道館にプロレスを観に行った小学生のときに、オープニングでこの曲が流れて、それ以来大好きな曲です。
スティーヴン・タイラーの息遣いまで伝わって来るようなボーカルがとにかく凄い!
さらに最後にワンオクターブ上がる部分は鳥肌ものです。


9位 Dancing Queen / ABBA (1976)


スウェーデンが生んだ世界的ポップスター、アバ!
当時をリアルタイムで体験した方に話を聞くと、本当に一世を風靡したグループだったようですね。
いつ聴いても胸が高まるメロディーです!幸せな気持ちにさせてくれます。
近い将来、スウェーデンに行ったらアバの博物館に行こうと考えています。


8位 宇宙の彼方へ / Boston (1976)


今の季節にピッタリの爽やかなボストンの代表曲!
アメリカにおけるメロディックハードの礎を築いたのもボストンのこの曲。
そういった側面からも偉大だし、何といっても聴いていて気持ち良いのがボストンサウンド。
この曲を聴きながら、海辺をドライブしたら最高に気持ちいいんだろうなぁ。
キャッチーなメロディーと透き通るようなサウンドは、まさに『宇宙の彼方へ』と誘うよう。


7位 ニューヨークの想い / Billy Joel (1976)


70年代のアメリカを代表するシンガーソングライター、ビリー・ジョエル。
アメリカのアーティストで1番好きです。
そんなビリーの70年代は日本でのヒット曲も多いので、どの曲にしようかと思ったんですが、やっぱり大好きなこの曲!何て美しい曲なんだろう。
見たことも無いニューヨークの情景が、この曲を聴いているとすっかりイメージ出来てしまうのが、この曲の素晴らしさです。


6位 Hotel California / Eagles (1977)


今やイーグルスというバンドを象徴するような曲であり、70年代アメリカンロックを代表する名曲です。
70年代後半、日本の若者はこの曲を聴いて、アメリカ西海岸に強い憧れを感じたそうです。
それも凄くわかるなぁ。
メロディや歌詞、演奏、アレンジ、その全てが夕暮れ時のカルフォルニアの雰囲気を演出していて本当に秀逸です。


5位 Let It Be / The Beatles (1970)


ビートルズ最後のシングルにして、永遠のスタンダードナンバー。
洋楽を聴く人なら、おそらく誰でも通るでしょう。
私は中学の英語の授業でこの曲と出会いました。
60年代1位の「Hye Jude」と共にビートルズの素晴らしさを知るのにピッタリの曲ですね。


4位 愛の休日 / Michel Polnareff (1972)


私がフレンチポップスの素晴らしさを教えてもらった大好きな曲。
ポルナレフの曲はどれも哀愁漂っていて素敵ですが、この曲はもう言葉に出来ないくらい心の琴線に触れます。
日本でも大ヒットしたので、耳馴染みある方も多いはず。
もう明らかに英米のポップスとは音色が違う、フランス・パリを感じる名曲。
パリに行ったら、シャンゼリゼ通りを歩いてから、お洒落なカフェに入ってこの曲を聴こうと思っています。


3位 Goodbye Yellow Brick Road / Elton John (1973)


4位の「愛の休日」がフランス代表だとすれば、こちらはイギリス代表といっても過言ではないでしょう。
本当にイギリスらしさが存分に感じられる、エルトンの名曲中の名曲。
初めて聴いたときの感動を今でも忘れられません。
『Ah〜Ah〜Ah〜』を初めて聴いたときの高揚感と言ったら・・・
11月に生で聴けるといいな。


2位 Bohemian Rhapsody / Queen (1975)


クイーンの70年代ヒット曲は「We Are the Champions」や「Don't Stop Me Now」など数知れないですが、後世への影響力を考えると、やはりこの曲でしょう!
バラードからスタートして、美しいギターソロの後に突如オペラが始まり、ハードロックに突入。そこからバラードに戻って静かに終わるサマは圧巻としか言えません。
しかも歌詞がずば抜けて凄すぎる。
イギリスはもとより、日本を始め世界中で愛されるクイーンの名曲です。


1位 天国への階段 / Led Zeppelin (1971)


未だにこの曲の高みに達したアーティストは居ません。
まさにロックの到達点であり、誰も越えられない、そんな曲がこの「天国への階段」だと思います。
もう何もかもが素晴らし過ぎます。大好き!


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70年代洋楽ベスト10でした!
本当に70年代の洋楽は素晴らしい曲が多すぎて、大変でした。
でも、こうやって選曲を終えると、ベスト10には割とベタな曲が多いかなぁと感じています。
それだけ偉大で外せない曲ということなのかな。
ここで惜しくも漏れてしまった曲もたくさん、またの機会に紹介出来ればと思います。

次回は間が空くと思いますが、80年代邦楽編です。

80年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-07-31 00:08 | ランキング | Comments(4)

FIND ME

YUIのベストクリップを買いました!
今週は土日が仕事になってしまったので、代わりに今日と明日が休み。
なので、今日まとめて一気に観てしまいました!
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いやぁ〜、本当にどの曲も思い出いっぱい。
発売順に収録されているので、当時のことを思い出しながら観るにピッタリ!
観ていて懐かしい想いで、胸が一杯になりました。

どの曲も本当に好きなんですが、中でもやっぱり「feel my soul」と「CHE.R.RY」の映像は飛び切り素晴らしいですねぇ。
それから隠れた名曲、「Sea」と「Muffle」がキッチリ収められているのも嬉しいです。



そしてDISC3の歴代アルバムのCM集も最高です。

これは永久保存版。
これを観ながら、いつかYUIが帰って来てくれるのを待とうと思います。
10周年おめでとう!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-07-30 20:16 | DVD | Comments(2)

ミスチル新潟ライブのチケット到着!

2週間を切ったミスチル新潟ライブのチケット、先ほど届きました!
席は希望通りのスタンドで割と正面、そして通路側!
やったぁ!通路側ならゆっくり観れる!

ライブまであと2週間、演奏曲を予想しながら楽しみたいと思います。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-07-27 00:02 | 日記 | Comments(0)

70年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)

60年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
60年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

70年代に突入!
好きな曲はこの時代に集中しているので、1番選ぶのに苦労した年代でした。
それでは、まずは邦楽編。
私の選ぶ、1970年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)です。

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10位 時間よ止まれ / 矢沢永吉 (1978)


キャロルの曲にしようかとも思いましたが、やはりこの曲に。
矢沢永吉5枚目のシングルにして彼の代表作。
何とも色気のある歌い方に、幻想的な歌詞とメロディー・・・
本当に時間が止まりそうになる素晴らしい曲です。


9位 花嫁 / はしだのりひことクライマックス (1971)


71年は名曲が多かったらしく、我が家にも昔から71年の名曲ベストアルバムが置いてあります。
その収録曲はというと、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」や堺正章の「さらば恋人」などどれも好きなんですが、なかでもこの曲を1番聴いているかなぁと思ってランクインさせました。
昭和だなぁって感じる曲ですよねぇ。
Bメロからサビへの展開が特に堪りません!


8位 いとしのエリー / サザンオールスターズ (1979)

言うまでもなく、誰もが知るサザン初期の名曲。
事あるごとに聴く大事な曲です。
桑田さんのボーカルが何とも味わい深い!


7位 知床旅情 / 加藤登紀子 (1970)


今や世界遺産にも登録されている知床の名を全国区にしたのは、この曲の功績も大きいのではないでしょうか?
私も半分北海道民なので、この曲をよく聴いてきましたし、心に沁みついています。



6位 路地裏の少年 / 浜田省吾 (1976)


新作もヒットした日本を代表するシンガーソングライター浜省。
浜省はほとんどのアルバムを聴いていて、大好きなシンガーソングライター!
好きな曲はたくさんありますが、70年代だと、やはりデビューシングルのこの曲かな?
聴いていると無性に旅をしたくなってきます。
古き良き、日本の夏を思わせる魅力的なサウンドです。



5位 五番街のマリーへ / ペドロ&カプリシャス (1973)


「五番街のマリーへ」というタイトルからして素晴らしい!
欧米の影響を受けつつ、独自の発展を遂げてきた日本のポップスならではの名曲だなぁと思います。
ペドロ&カプリシャスで1番好きな曲!


4位 いい日旅立ち / 山口百恵 (1978)


何度聴いても、本当に素晴らしい曲です!
こんな歌詞を書いた谷村さんも凄いですが、百恵ちゃんのこの表現力も凄すぎる。
まだ十代なのに、なんて大人なんだろう。
この曲を聴いていると、日本に生まれてきて良かったと心から思えます。



3位 津軽海峡・冬景色 / 石川さゆり (1977)


この曲の持つ儚さ、美しさは青函連絡船抜きにして語れません。
今や夜行列車も連絡船も廃止され、来年には北海道新幹線も開通し、便利になる一方で寂しさも感じます。
いつかこの曲を聴きながら、真冬に鈍行で青森入りして、船で函館に行くのが1つの夢でもあります。


2位 時代 / 中島みゆき (1975)


『あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ』『だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう』
本当に普遍的な素晴らしい歌詞です。何度励まされたことか。
いつの時代、どんな時代に聴いても励まされる、永遠の応援歌。それがこの「時代」なんだろうと思います。


1位 ひこうき雲 / 荒井由実 (1973)


もともと大好きな曲ではあったんですが、一昨年『風立ちぬ』の主題歌に使われてから更にこの曲の素晴らしさを思い知らせれました。
『風立ちぬ』の映像と共に聴いていると涙が自然と溢れてきます。
ユーミン初期の名曲です。


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70年代の名曲ベスト10邦楽編でした。
3位から1位までは、一応順位は付けましたがほとんど差はありません。

次回は70年代洋楽編、1番の混戦です!

70年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-07-26 14:41 | ランキング | Comments(2)

東京五輪まで5年

今日で東京オリンピックまでちょうど5年。
5年後、世界は、日本はどうなっているんだろう?
自分はどうなっているんだろう?
幸せな気持ちで応援できる環境を整える努力をしないと!
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  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-07-24 22:51 | 日記 | Comments(2)

FIND ME ダイジェスト映像公開!

今月29日発売、YUIのミュージックビデオ集のダイジェスト映像が公開されました!



楽しみだなぁ??
どの曲も好き過ぎて、ここでは解説しきれません。
YUIの作品を買うのは12年のベスト以来だから、青春時代を思い出してドキドキします。
来週火曜は、仕事が終わったらすぐ買いに行こうと思います!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-07-22 21:48 | 音楽の話題 | Comments(0)

2度目の訪問!台湾旅行記 ⑥ [2日目] (特急で高雄へ、夕食後に台北ホテルに帰宅)

2度目の訪問!台湾旅行記 ① [準備編&0日目]
2度目の訪問!台湾旅行記 ② [1日目] (台湾入国、ホテルにチェックイン)
2度目の訪問!台湾旅行記 ③ [1日目] (MRTで淡水へ、夜の西門町)
2度目の訪問!台湾旅行記 ④ [2日目] (高速鉄道で台南へ)
2度目の訪問!台湾旅行記 ⑤ [2日目] (台南観光)

台湾旅行記も、この記事を含めてあと2回です。

もう半年以上前のことですが、楽しく思い出しながら綴っていこうと思います。


2014年12月18日(木)

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台南駅へと戻って来ました。

高雄までの乗車券を購入。

券売機で買おうとトライしてみたけど、難しかったので窓口で買いました。
今回も時間的に莒光号に乗ることに。

列車が来るまで20分くらいあったので、ホームで行き交う人々を眺めていました。
なんだか一昔前の日本の駅のような感じのする台南駅。

とても落ち着く空間でした。
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18:13発の高雄行き列車。

5分遅れで出発しました。
莒光号は全席指定。

私は2号車の通路側の席でした。
車内は満席。

台南から高雄に向かうにはみんな新幹線より、こちらを使うんだなぁ。

高雄まで約1時間。
ガタゴト列車に揺られて、実に楽しい時間でした。

列車の中まで、本当に昔の日本の面影があって懐かしい感じがしてなりません。
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5分遅れの19:10に高雄駅に到着。

乗ってきた莒光号を記念に撮影。
本当に雰囲気が良くて楽しい移動時間でした。

新幹線も速くていいけど、時間があれば、こうやって在来線に乗るともっと旅に彩りが出るなぁと改めて思いました。
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橋を渡って改札へ。

そういえば前回高雄へ来たときは新幹線利用で左営駅で降り立ったんだっけ。
この高雄駅に降りるのは初めてなんだ。

列車を降りた瞬間に都会だなぁと思いました。
さすが台湾第2の都市。
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台湾新幹線は自動で乗車券が返却されるけど、在来線は言わなければ引き取られてしまいます。

こういう旅での切符は良い記念になるので、是非貰いたい!ということで事前に調べていました。
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改札横の無効印を自分で押して、窓口に行って係員の方に見せれば、そのまま貰えるとのこと。

その通りやってみると、何も言わずに係員の方が頷いて、切符を貰うことに成功。

今でも日記に貼り付けて、この切符を見ては旅を思い出しています。
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さて、2度目の高雄駅です!

台湾を代表する駅だけあって、立派ですねぇ!

ここに新幹線を乗り入れさせれば、もっと便利だったはずなのに、どうして離れたところになったんだろう?
まぁMRTで繋がっているから不便ではありませんが。
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楽しそうな店がたくさん立ち並んでいます。

前回ここに来たのは5月だったので、猛烈に暑かったのを覚えています。
あまりの暑さに何も出来ずに、すぐ引き返したっけ。

今回は12月なので、気温は丁度良いけど、時間が無い。
結局少ししか滞在出来ませんでした・・・

次回こそは高雄の街をじっくり見るぞ!と心に誓うのでした。
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さて、地下鉄に乗って夕食を食べに行きますよ!

今のところ台湾でMRT(地下鉄)が走っているのは、台北とここ高雄だけ。
台中や台南でもMRTの計画があるという話を聞きましたが、どうなんでしょう。

台南には特に走らせて欲しいなぁ。
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高雄では台北の悠遊カードが使えないので、乗車券を購入します。

乗車券といっても、台北と同じくコインです!

コインで改札を通過するなんて、日本では決して体験出来ないことですから新鮮です。
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高雄のMRTは新しいので、ホームも台北以上に綺麗に整備されています。

前回5月に来たときは、このホームも暑かったなぁ、と思い出しました。
それさえも良い思い出。

高雄のMRTも台北とはまた違った良さがありますね。
主要駅では日本語でのアナウンスがあるのも嬉しいポイント!
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高雄からレッドラインで3駅、三多商圏駅へ。

ここの新光三越にフードコートがあると地球の歩き方で発見したので、即決しました。
1人だと入りにくい店もたくさんあるし、その点フードコートは入りやすくて便利。

台湾のフードコート大好きです!
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駅から徒歩3分で新光三越に到着。

こんな立派なデパートの中にフードコートがあるなんて、日本じゃなかなか考えられないですね。
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地下1階のフードコートへ。

結構いろんな店があって、何を食べようか悩みましたが、最後は雰囲気です。
麺の店の店員さんが、優しく話しかけてくれたので、ここで食べることにしました。

すぐ私が日本人だと分かってくれたようで、丁寧にお勧めのメニューを教えて頂きました。

スマホの翻訳アプリを使って、「日本のどこから来ましたか?」や「これは辛いですけど、大丈夫ですか?」、「ゆっくりしていって下さいね。」と話しかけてくれて本当に嬉しかった!

席まで案内してくれて、凄く優しい笑顔の店員さん。
もうますます台湾の人が大好きになりました。
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店員さんがお勧めしてくれたメニューです。
これは美味しい!

台北駅のフードコートで食べた麺よりもサッパリしたダシが効いていて、いくらでも食べられそう!
そして、隣の漬物は忠告通り激辛でした。
でもこの辛さがサッパリ麺にベストマッチ!

日本では食べない味だから例えようが無いけど、美味しくて大満足!

店員さんにお礼を言って、駅へ戻ります。
異国の地でこうやって優しくしてもらえると本当に嬉しいもの。改めて感じました。

台湾の人達から学ぶべきことはたくさんあります。
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駅へ戻ると、何やら不思議な自動販売機を発見。

どうやら高雄MRTのグッズを売っているようです。

記念に1つ買ってみました。
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可愛らしいキャラクターのキーホルダー(笑)

今でも筆箱に大切に付けています。
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駅には高雄と東京を結ぶバニラエアの広告が!
そうそう!今年就航したんですよね。

これで今まで以上に日本からも高雄に行きやすくなりました。

バニラエアは台北便もあるから、台北で降り立って、新幹線で高雄に移動、帰りは高雄からってことも可能!本当に便利になりました。
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それから、東北の観光地の宣伝もしていました。

日本人として有難い限りです。
大震災のときに本当にお世話になった台湾。

日本人はいつまでもその恩を忘れません。
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列車に乗って、新幹線始発の左営駅へ向かいます。

時間も遅くなってきたので、座ることが出来ました。
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左営駅に着いて、台湾新幹線の駅舎へ。

いつも通り、窓口に並んで乗車券を買います。

帰りは指定席にしてみました。
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20:54発のこの列車で、台北に帰ります。

またね高雄!
今回さらに高雄が大好きになりました。
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車内では、駅の売店で買った飲み物を飲みました。

適当に日本では見ないものを選んだんですが、これが大当たり!
台湾版のミルクティーといった感じで、かなり美味しかったです。

今度来た時も、必ず飲もう!
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それからお口直しに、お気に入りのeclipseを。

これは前回来たときに食べてから気に入って、今回もまとめ買いしてお土産に。

帰ってネットで調べてみると、香港や沖縄にも売っているようです!
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撮った写真を確認したり、レシートを整理しているとあっという間に台北に着きました。

本当に新幹線に乗ると、高雄・台北って近いですねぇ。
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台北駅に戻って来ましたよ!

12月なのでクリスマスイルミネーションが綺麗です。
もう22時半。

台北駅はもう8割のお店は閉店して、寂しい感じになっていました。
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MRTで隣の西門町へ。
やっぱり台北のMRTは落ち着くなぁ!

台北駅は静まり返っていましたが、西門町は23時になっても人で溢れています。
さすが、若者の街!

そんな賑やかな通りを通ってホテル方向へ。
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このスーパーとも今日でしばらくのお別れ。

ゆっくり買い物を楽しみます。

ばらまき用のお土産もほとんどこのスーパーで買いました。
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ホテルに戻って、シャワーを浴びてサッパリしたところで、スーパーで買ったメロンパンとマンゴーミルク。

台湾最後の夜をこれで締めくくります。
歩き疲れたけど、充実した疲れ。

仕事の疲れとは違って心地良い疲れです。
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ニュースを観ながら、1時頃就寝しました。
楽しい1日だったなぁ!

翌日は最終日。
夕方の便で日本に帰ります。

2度目の訪問!台湾旅行記 ⑦ [3日目] (ゆっくりと帰国&旅の総括)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-07-19 15:01 | 海外旅行記 | Comments(0)

今日はミスチル初日、そして・・・

ミスチルの未完ツアー、今日福岡ヤフオクドームで開幕しました!
私は3週間後の新潟に参戦するので、詳細は見ないようにしているんですが、油断すると見てしまいそう・・・。
新潟市内のホテルはどうしても取れなかったので、少し離れた温泉地に泊まることにしました。
旅行を兼ねたライブはこれで3度目。楽しみです!

それから今日はノアの後楽園大会。
高山が至宝を取り返してくれることを期待します!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-07-18 20:05 | 日記 | Comments(0)

60年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

60年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)

次は洋楽編に突入。
選ぶのが大変でしたが、何とか10曲に収めました。
私の選ぶ、1960年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)です。

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10位 Satisfaction / The Rolling Stones (1965)


ストーンズはそこまで好きでは無くて、あんまり詳しくはありませんが、ビートルズと共に後世に多大な影響を与えたバンドですから取り上げないわけにはいきません。
誰もが耳にしたことのある有名なギターリフでお馴染みの曲。カッコいい!


9位 好きにならずにいられない / Elvis Presley (1961)


エルヴィスといえば50年代が全盛期ですが、60年代に華麗にトップに返り咲いた彼の貫禄といったら凄いです。
エルヴィスはビートルズ以前のロックンロールの神ですね。
彼の代表的なバラードナンバー、実は元はフランスで作られたんだとか。どうりで琴線に触れるわけだ・・・


8位 夢見るシャンソン人形 / フランス・ギャル (1965)


まさにフレンチポップスを代表する1曲。
フランス人は誰でも知っている曲で、日本でもヒットしましたね。
日本語バージョンもありますが、やっぱりフランス語で聴くのが1番。
聴いているとフランス語を勉強したくなってきます。


7位 The Kids Are Alright / The Who (1965)


ブリティッシュ・ビートという言葉が1番似合うバンド、ザ・フー!
フーは当時のイギリス社会の構造が生んだ名バンドだと思ってます。
若者ならではのフラストレーションをダイレクトに表現した、「My Generation」とは対照的な穏やかな曲です。久しぶりに聴いたけど、いいなぁ。


6位 All Or Nothing / Small Faces (1966)


ブリティッシュビート史に残る名曲です。
フー以上にモッズに愛されてアイドル的な人気を博したバンドが、このスモール・フェイセス。
このバンドをリスペクトするイギリスのミュージシャンも実に多く、ブライアン・メイもカバーしています。


5位 Venus / The Shocking Blue (1969)


ショッキング・ブルーはオランダ出身のバンド。
日本でもヒット曲があって有名で、私も洋楽ファンになりたての頃から好きです。
「悲しき鉄道員」が大好きなんだけど、あの曲はギリギリ70年代なので、次に有名な「ヴィーナス」をランクインさせました。
哀愁漂うサウンドが堪りません。


4位 Waterloo Sunset / The Kinks (1967)


ロンドンの日常が鮮やかに描かれた、キンクスの名曲!
近いうちに行きたいと考えているロンドンでは、クイーンと共に必ず聴こうと考えています。
キンクスの日本における知名度はそこまで高いとは言えないけど、イギリスらしさを感じる大好きなバンドです。


3位 あなたのとりこ / Sylvie Vartan (1968)


フランスギャルと共に、フレンチポップスを牽引してきた代表的な歌姫、シルヴィ・ヴァルタン。
彼女のヒット曲はたくさんありますが、1番有名で、誰でも知っているといえばこの曲でしょう!
華やかなメロディーに心がウキウキします!


2位 この素晴らしき世界 / Louis Armstrong (1968)


ベトナム戦争時にルイ・アームストロングが平和な世界を願って書いたという、歴史に残る名曲。
この曲を聴くと、世界の平和を願ってなりません。
最近でもCMで使われたりしていて、耳にするたびに、胸が締め付けられる想いがします。


1位 Hey Jude / The Beatles (1968)


やはり1位はこの曲でしょう。
一昨年、今年とこの曲を生で聴くことが出来て、この曲の素晴らしさを身をもって体感しました。
60年代、ビートルズの出現によってロックの扉は開かれたといっても過言ではないくらい、本当に偉大なバンドの、永遠の名曲です。


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次は70年代の邦楽編です。
来週中にはやりたいなと思っています。

70年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-07-18 16:20 | ランキング | Comments(2)

60年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)

当ブログ、皆様のおかげで先月3年目を迎えることが出来ました。
3年を記念してと言いますか、久しぶりに大がかりな企画をやろうと思います。

1960年代〜2000年代とそれぞれの年代で区切って、名曲ベスト10をつくってみました。
邦楽と洋楽は分けて、それぞれの年代で同じアーティストは1曲のみというルールを作って選曲してみました。
興味のある方は見て頂ければと思います。

まずは60年代!
私の選ぶ、1960年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)です。

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10位 恋の季節 / ピンキーとキラーズ (1968)


この曲は中学生のときに観ていた、NHKの歌謡祭で知りました。
そのときは古いなぁ〜としか思いませんでしたが、今こうやって聴くといいものです。
数か月前にもテレビに出ていて耳にしたのですが、相変わらず今陽子は声に衰えが無くて凄いなぁと感心。
ほかの4人もみんな元気そうで何よりといった感じでした。


9位 北帰行 / 小林旭 (1961)


祖父が好きな曲で、一緒にカラオケに行くといつも歌って聴かせてくれた思い出があります。
元は旅高の愛唱歌だったそうで、小林旭が歌ったことで世に知れ渡りました。
聴くと、いい時代だったんだなぁと、自分が生まれる遥か昔に想いを馳せます。


8位 いつでも夢を / 橋幸夫・吉永小百合 (1962)


この曲は有名ですよね。
吉永小百合が好きなので、この曲はランクインさせないわけにはいきません。
最近だと、JR東日本のCMにも出演していて、本当に素敵な人だなぁと思います。


7位 アカシアの雨がやむとき / 西田佐知子 (1960)


素晴らしい歌唱力!聞き惚れてしまいます。
彼女の独特の歌唱法が、失恋した人の切ない心情を的確に表現されていて素晴らしい。
『このまま死んでしまいたい・・・』という歌詞もインパクトがありますよねぇ。


6位 夜霧よ今夜も有難う / 石原裕次郎 (1967)


昭和の大スター石原裕次郎の名曲!
同名の映画の主題歌としてヒットしました。
もう、なんというか、オーラが違いますよね。
裕次郎、渋いけどいいよなぁ〜!サックスが素敵すぎる。


5位 上を向いて歩こう / 坂本九 (1961)


「SUKIYAKI」というタイトルで海外でも大ヒットした、九ちゃん永遠の名曲。
この曲には日本人独特の感性がわかりやすい形で詰まっているので、海外でも人気があるんでしょうね。
いつでも口ずさみたくなります。


4位 君といつまでも / 加山雄三 (1965)


茅ヶ崎が生んだ永遠の若大将の名曲中の名曲です。
日本の歌謡界で加山さんの残した功績は、あまりにも大きくて計り知れません。
去年共演した桑田さんの表情からもその影響力の大きさをうかがい知ることが出来ます。
『明日も素晴らしい幸せがくるだろう』という歌詞にはいつもジーンとします!


3位 悲しい酒 / 美空ひばり (1966)



裕次郎と並ぶ昭和の大スター、美空ひばり。
祖母の影響で幼い頃から大好きです!
好きな曲はたくさんありますが、60年代はやっぱりこの曲でしょう!
幼い頃はこの曲を聴きながら、いつかお酒を飲んでみたいと思っていたものです。
哀愁漂う雰囲気が何とも言えず、素晴らしいです。


2位 君恋し / フランク永井 (1961)


数年前までフランク永井のオリジナルだと思っていましたが、カバーだったと知って驚きました。
これも祖父が大好きな曲。
戦前の昭和初期からあって、それをフランク永井がカバーしてリバイバルヒットしたんだとか。
言われてみれば、昭和初期の雰囲気も漂っているなぁと感じます。


1位 長崎は今日も雨だった / 内山田洋とクールファイブ (1969)


1位はやっぱりこの曲!
昔からずっと大好きです。
今年もこの曲を聴きながら、長崎の観光が出来て幸せでした。
何度聴いても素晴らしい!


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今回はあまり悩まずスムーズに順位を付けられました。
次回は60年代洋楽編をやります。

60年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-07-17 20:56 | ランキング | Comments(0)

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