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潮崎が全日を退団

非常にこれは残念。
全日に来てからの潮崎はどんどん良くなってきただけに残念。
これからしばららくはフリーということで、新日に行くのか、それともノアの救出に向かうのか。
後者の場合、ノアの選手の感情なんかも考えると難しいような気もするけど、無くは無い気がします。
潮崎には頑張ってほしいけどなぁ・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150930-00000006-tospoweb-fight

それでも秋山社長の言葉は力強く、頼もしい限り。
全日本は今一番、プロレスらしいプロレスを見せられる唯一の団体だと思っているので、ここを持ちこたえて欲しいです。
秋山社長には選手としてもまだまだ頑張ってほしいけど、同時に若手も育てないといけませんね。
頑張れ!全日!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-09-30 23:02 | プロレス | Comments(0)

マックカフェラテ

土曜の夜は駅前のマックへ。
マックはやっぱり安いから重宝します♪
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マックのアイスカフェラテ、これが意外に美味しいんです。
見た目も綺麗に二層に分かれているのもグッド!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-09-29 22:40 | Cafe | Comments(0)

90年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

60年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
60年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
90年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)

90年代は洋楽も意外にいい曲が多いんです。
グランジの栄枯衰退からブリットポップの登場、そして新旧のスターが放つ名曲にも要注目!

私の選ぶ、1990年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)です。

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10位 Turn / Travis (1999)


スコットランド・グラスゴー出身のトラヴィスはずっと大好きなバンドです。
1stの頃も勿論好きだけど、トラヴィス独自の透き通った世界観が築かれてきた、この2ndアルバムの頃からがやっぱりトラヴィスって感じがします。
その後2000年代に入ってから更に名曲を量産し続けたので、次のランキングにも入るかな?と検討中です。
「Turn」はやっぱりサビでの伸びやかな歌声が美しい!
前回の来日公演は行けなかったので、次は行きたいな。


9位 恋人たちのクリスマス / Mariah Carey (1994)


マライア・キャリーはあんまり好きじゃなくてベストしか持ってないけど、この曲だけは大好きです。
中学の英語の授業で聴いてすぐに気に入り、先生に頼んでCDを貸してもらって良く聴きました。
イントロを聴いただけで胸が高まりますよね!
ワム!の「ラストクリスマス」と並ぶ定番クリスマスソングだと思います。


8位  I Do It Fo You / Bryan Adams (1991)


ブライアン・アダムスはずーっと地味に好きな存在。カナダを代表するシンガーソングライターのひとりです。
アルバムも結構持っていて、たまに聴くんですが、心地いいんです。
最近はスイフトのCMでも曲が使われて嬉しかったなぁ。
この曲は映画『ロビンフッド』のテーマソングともなって、世界で大ヒットした、アダムス90年代の代表作です。


7位 I Don't Want to Miss a Thing / Aerosmith (1998)


今やエアロスミスといったらこの曲をイメージする方も多いのでは。
80年代から低迷気味だったエアロは、この曲によって完全復活を遂げた印象が強いです。
完全に外部の人間が作った曲なので、これをエアロの頂点とする声には若干賛同しかねますが、名曲であることは間違いないと思います。
後半に向けて徐々に壊れていくタイラーのボーカルが最大の聴きどころ。


6位 Wind Of Change / Scorpions (1990)


ドイツを代表するハードロックバンド、スコーピオンズの色んな意味で歴史的な名曲です。
1989年11月、東西ドイツを隔てていたベルリンの壁が崩壊。ドイツのみならず、世界的にも歴史的瞬間でした。
その2か月後の90年1月に発表されたこの曲は、あり得なかったはずの壁の崩壊、時代の流れが変わった背景を絶妙に歌い、世界中で大ヒットとなりました。
こういった音楽以外の歴史的背景を背負った曲は、近い将来生まれてくるのかなぁ?


5位 Run,Baby,Run / Sheryl Crow (1993)


シェリル・クロウはmiwaの影響で大好きになりました。
この曲を含む1stアルバムは大名盤。miwaを始め、日本の女性シンガーソングライターに与えた影響も計り知れないものがあります。聴いていても直に感じることが出来ます。
その名盤の1曲目がこの曲なんです。本当にいい曲だなぁ!
こんないい曲を数年前まで聴かなかったなんて、世界には名曲が溢れているなぁ。


4位 My Heart Will Go On / Celine Dion (1997)


歌姫と呼ばれる人はたくさんいるけど、私は断トツでセリーヌが1番好き!
そんなセリーヌには素晴らしい曲がたくさんあるけど、やっぱりこの曲でしょう。
言わずと知れた映画『タイタニック』の主題歌としても、あまりにも有名な曲ですよね。
タイタニックもセリーヌも大好きなので、本当にこの曲は堪りません。
普通の人間ではあんな声出ません。サビの熱唱は本当に鳥肌もの。
もうイントロを聴いただけで、映画のワンシーンが脳裏に浮かんでくる完璧な名曲です。


3位 Don't Look Back In Anger / Oasis (1995)


90年代の音楽界の中心はブリットポップにあった、と言っても過言ではないでしょう。
そのブリットポップ界の中心に居たのが、ブラーとオアシスでした。
当時をリアルタイムで体験した人は、まるでビートルズとストーンズ時代の再来を予感したと仰いますよね。
それだけ凄い現象だったんだろうなぁ。
そんなオアシスの歴史的名盤から選ぶのはやっぱりこの曲、「Don't Look Back In Anger」です。
数年前にCMでも使われたので、知っている方もかなり多いはず。
これはライブで大合唱したら気持ちいいんだろうなぁ。
こうやって書いていたら、2ndを無性に聴きたくなってきました。


2位 Can You Feel The Love Tonight / Elton John (1994)


大好きなエルトンの曲の中でも「Goodbye Yellow Brick Road」と肩を並べるくらい特別好きな曲です。
『ライオンキング』の挿入歌としても知られ、「愛を感じて」という邦題でも親しまれています。
もうこの曲は全てが私の心の琴線に触れます。
全盛期の70年代より低く重みのあるエルトンのボーカルも、実に味わい深くて素晴らしい!
この曲を聴くたびにヨーロッパを強く感じ、ヨーロッパ行きたいなぁと心から思います。
その願いも叶いそうなので、この曲を旅のお供にしたいな。
それからエルトンは11月に来日します。
この曲やってくれるかなぁ?聴きたいなぁ・・・。


1位 Made In Heaven / Queen (1995)


フレディが天から捧げる、クイーンの”最後の名曲”です。
91年にフレディが亡くなって、そこから残された3人のメンバーが天国のフレディと一緒に作ったのがこの「Made In Heaven」。
高校生で初めてこの曲を聴いたときは知らなかったけど、自然と泣けてきたのはそういう経緯があったからだったんだなぁ。
今になって改めてそういう経緯を知って聴くと、更に泣けてきます。
絢爛豪華なサウンドも今まで以上に素晴らしい。
フレディが元気で、90年代もクイーンがずっと活動し続けたら、こんなサウンドになっていたのかなぁと想像させてくれます。
フレディの素晴らしい歌声とブライアンのギターソロがあまりにも美しい名曲です。

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90年代洋楽編でした!
残すところあとこの企画もあと2回。
次回は少し間を空けて、2000年代邦楽編です。

00年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-09-27 08:04 | ランキング | Comments(4)

秋山、王道トーナメント優勝!

さっきまでサムライTVで全日後楽園大会の生放送を観ていました。
王道トーナメント、秋山が曙を下して初優勝を飾りました!
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潮崎との戦いから一気に第一線に戻って来た秋山!三冠挑戦も決まったようで嬉しいなぁ。
試合後に解説席に座っていた小橋のところまで行って、握手した光景は堪りませんでした。小橋も嬉しそうだったなぁ??
また三冠王者になって、まだまだ全日を選手としても盛り上げていって欲しいです。


一方のノア。
G+で大阪大会を観たんですが、杉浦も負けてしまいました・・・。
そこで出てきたのが丸藤・・・。
丸藤がチャンピオンになっても全然面白くないもの。
なんで丸藤みたいなジュニア選手がヘビー戦線に出て来るのか、不思議でなりません。
それに解散するなら、杉浦が負けたここですべきだろう、と思うのは私だけではないはず。

これで丸藤が取り返すというストーリーだけは、本当に面白くないのでやめてほしい。
TMDK早く帰ってこないかなぁ。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-09-26 22:54 | プロレス | Comments(2)

親孝行うどんのから揚げ定食

土曜は親孝行うどんで夕食にしました。
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今回は少し奮発して、定食を頼んでみました。
から揚げ定食、うどんもたっぷり付いてボリュームたっぷり。
勿論味も文句なし!
やっぱり親孝行うどんは最高です。まさに青春の味!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-09-24 21:18 | 食事 | Comments(0)

応援します!

「プロレスラーは癌になんか負けない」
前田の言葉を借りるようだけど、本当にそう思います。
北斗にしても、カッキーにしてもきっと病気に打ち勝って、元気な姿を見せてくれるはず。
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きっと大丈夫。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-09-23 23:09 | プロレス | Comments(0)

会津若松旅行 ④ [2日目] (郡山に寄りつつ帰宅)

会津若松旅行 ① [1日目] (鈍行を乗り継いで会津入り)
会津若松旅行 ② [1日目] (ハイカラさんで七日町へ)
会津若松旅行 ③ [1日目] (鶴ヶ城を見学、喜多方ラーメン食べ歩き)


2015年9月6日(日)

2日目は7時に起床。
朝風呂は無いので、朝食を食べに行きましょう。
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ホテルに併設されている中華料理屋さんで、宿泊者全員無料で朝食が食べられます。

なかなか良い感じの店だったので、ここで中華料理を今度は食べたいな。
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朝食は和食を選択。

それなりに美味しい朝食で満足です。
ドリンクバーも付いていています。
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支度をして9時半にホテルをチェックアウト。

ここから郡山経由で、ゆっくり帰って行きます。
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18きっぷに5日目のスタンプを押して貰い出発!

このきっぷのスタンプを見れば、今夏の新潟と福島を訪れた思い出が蘇ります。
やっぱりスタンプっていいですよね。
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会津若松から郡山までは1時間半近くと、意外に遠く感じます。

ガタゴトと列車に揺られているうちに、眠たくなってきて気づいたらもう郡山でした。
寝ていればあっという間ですね。
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さて、郡山で一旦下車。

郡山はもう何度も来ています。
郡山って結構都会なんですよねぇ。

初めて来たときは驚きました。
福島駅よりも郡山駅周辺のほうが、遥かに栄えています。
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以前にも何度か利用したことのある、会津蕎麦と郷土料理の店で昼食に。

ここの店員さんは、列車の時間も気にしてくれて、お茶のおかわりもこまめに持ってきてくれて本当に好印象。
日本的なおもてなしが行き届いた店なので、郡山に来たときはよく利用します。
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親子丼とざるそばのセット。

安定の美味しさです。
最後はそば湯で締めて、満足して店を後にしました。
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郡山にはタワーレコードもあるんです!

買わなかったけど、ここで30分くらいCDを眺めて、そろそろ列車の時間。
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スタバでホワイトモカを買って、ホームで飲みながら列車を待ちました。

ホワイトモカってこんなに甘かったっけ?
もう少し甘さを抑えたほうがいいかも。

余計にのどが渇いてきたので、お茶を買ってから郡山発。
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新幹線だとあっという間だけど、鈍行だと地味に遠い郡山。

今年だけでも5回くらいは来てますが、また近いうちに来ると思います。
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黒磯、宇都宮、大宮で乗り換えて、18時には自宅に着きました。

やっぱり宇都宮から大宮までは距離ありますね。
黒磯からの湘南新宿ラインのグリーン車に乗ると楽なのは知っていますが、今回は我慢しました。

初めての会津若松、思った以上に楽しめました。
やっぱり喜多方ラーメンの美味しさが1番印象に残っています。

また行きたいなぁ。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-09-20 17:42 | 国内旅行記 | Comments(0)

90年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)

60年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
60年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
70年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
80年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

ミリオンヒット連発の90年代邦楽編です。
この時代ほどヒット曲が量産された時代はないでしょう。まさにJ-popの全盛期。

私の選ぶ、1990年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)です。

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10位 BURN / THE YELLOW MONKEY (1997)


イエモンの代表曲であり、私自身も繰り返し聴いている曲。
初めて聴いたときは、日本語でここまでロックに歌えるバンドがいたんだ!と衝撃を受けましたね。
ギターのカッティングもピアノも、どこか和テイストでカッコいい!
吉井和哉のボーカルも渋くて好きですねぇ〜。


9位 First Love / 宇多田ヒカル (1999)


この曲はリアルタイムで聴いて感動したのを覚えています。
若干17歳にはとても思えません。彼女は本当に天才だと思います。
「Automatic」で彼女が出ていたときにも衝撃を受けたけど、こんな素晴らしいバラード曲を10代で作れてしまうなんて本当に凄い。


8位 イージュ★ライダー / 奥田民生 (1996)


高校生でユニコーンにハマって、そこから奥田民生も聴くようになって、すぐに大好きになった曲。
今でもカラオケでは必ず歌います!
名曲をテープに吹き込んで・・・こんな旅をしてみたい!
民生の曲はいい感じで力が抜けていて、すーと入って来るからいつ聴いても心地よいのです。


7位 SWEET 19 BLUES / 安室奈美恵 (1996)


小室哲哉は好きじゃなくて、小室グループも基本的には聴かないけど、安室奈美恵だけは結構好きなんです。
彼女独特の世界観を持っていて、小室哲哉の枠に収まっていなかったところが、好きになれたポイントなのかも。
中でもこの曲が1番のお気に入り。
去年のバラードベストも買いました。


6位 Time goes by / Every Little Thing (1998)


ELTも結構好き!まあベストしか持ってませんが・・・。
最近のELTもいい曲多いですが、やっぱり有名なのは初期ですよね。
選んだのはやはりこの曲。
もっちーの透き通る声がこの曲の世界観にピッタリ。
大サビの盛り上がりも大好きです。


5位 ロビンソン / スピッツ (1995)


スピッツの1番売れた代表曲。
イントロからもう名曲感満載で、サビの歌詞がとても印象深く素晴らしい!
この歌詞は草野さんにしか書けませんね。
私はこの曲からスピッツを聴くようになったので思い入れ深いです。
大名盤『ハチミツ』での、この曲が果たす役割も大きいなと思います。


4位 LOVE LOVE LOVE / DREMS COME TRUE (1995)


ベストアルバムが大ヒット中のドリカムの名曲!
ドリカムをいろいろと聴くようになったのは最近だけど、この曲はもう昔から好きで、中学生の頃は本当に良く聴いて、歌詞に共感したものです。
”ねぇどうして・・・”と繰り返すAメロが印象的で、シンプルなんだけど奥深い。
いつ何度聴いても美しい、不朽の名曲ですね。


3位 HOWEVER / GLAY (1997)


函館が生んだロックバンドGLAYの言わずと知れた代表曲です。
これまた大好きな「Winter,again」とどちらにしようか迷いましたが、今回はこちらを選択。
今や結婚式の定番曲ですよね。
”傷つけたあなたに今告げよう 誰よりも愛してると・・・”の歌詞とTERUの渾身の歌いっぷりが堪りません。
最近もGLAYのベストを聴いていますが、本当にいい曲が多い!TAKUROって凄いなぁと最近つくづく思います。


2位 真夏の果実 / サザンオールスターズ (1990)

一応順位は付けていますが、2位と1位の差はほとんどありません。
「いとしのエリー」、「TSUNAMI」と並んでサザンを語るうえで外せない名曲中の名曲です。
私自身、「TSUNAMI」でサザンを好きになって、ベストを聴くようになり、すぐに大好きになった曲なので物凄い思い入れがあります。
車で祖父母宅に向かう道中にずっと聴いていた思い出の曲。
今年のライブでも生で聴くことが出来て、感無量でした。
名曲が多いサザンの中でも、これは屈指の完成度を誇る、素晴らしき夏のうたです。


1位 Tomorrow never knows / Mr.Children (1994)


90年代の邦楽を代表する名曲だと思います。
Mr.Childrenの確固たる地位を築いたのがこの曲で、歌詞も曲展開も実に美しく、桜井さんにしか描けない世界観が堪能できます。
中学生のときに初めて聴いたときには、今までに感じたことの無い衝撃を受けました。
以来ずっとミスチルの大ファンです。ついさっきのように思い出します。
277万枚も売れて、まさにミリオンヒット連発の90年代を象徴するような、名実ともに優れた名曲です。

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こうやって選曲していて、やっぱり90年代は凄かったんだなぁと改めて思います。
その時代を少しでもリアルタイムで体験できたのは、本当に良かったなぁと感じます。

90年代洋楽は来週以降にやろうと思います。

90年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (邦楽編)
00年代の名曲 ベスト10 (洋楽編)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-09-19 13:25 | ランキング | Comments(0)

大阪決戦

日付が変わって今日19日は、ノア大阪大会。
GHC王者・鈴木みのるに杉浦が挑戦します。
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セコンド介入も今回は厳しく取り締まるようですし、これはどっちが勝つか本当にわからない五分五分の試合になると思います。
杉浦に勝って欲しいけど、その後の流れが見えないよなぁ。
個人的には、シェインかマイキーにシングルのベルトを巻いて欲しいです。
ノアの選手の小型化も何とかしてほしいところ。

その点、全日本は大型の選手がそろっていて、迫力のある試合が繰り広げられています。
明日日曜は熊谷に全日が来るから、行きたいなぁとは思うんですが、節約中なので難しいかなぁ。
王道トーナメント、秋山 vs 青木の師弟対決は生で観たかった!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-09-19 00:21 | プロレス | Comments(0)

会津若松旅行 ③ [1日目] (鶴ヶ城を見学、喜多方ラーメン食べ歩き)

会津若松旅行 ① [1日目] (鈍行を乗り継いで会津入り)
会津若松旅行 ② [1日目] (ハイカラさんで七日町へ)


2015年9月5日(土)

ホテルで一旦お茶を飲んで一息ついたところで、荷物を置いて出発。
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再びハイカラさんに乗って、今度は鶴ヶ城を目指します!

さっき通った七日町もゆっくりと通過し、会津若松駅前から約20分で鶴ヶ城入口バス停に到着。
レトロなバスに揺られての移動は心地よい時間でした。
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ほとんどの人はこのバス停で下車。

バス停を降りてすぐに目に入る鶴ヶ城会館には、お洒落な飲食店が軒を連ねて良い雰囲気♪
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5分程歩くと、鶴ヶ城が姿を現しました!

実に立派な城でしばらく見入ってしまいました。
名古屋城、姫路城、熊本城と有名どころは結構見てきましたが、鶴ヶ城は一味違いますねぇ。

東北『会津の城』という雰囲気をヒシヒシと感じられます。
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モードを変更して撮影。

城の貫禄が出ていて良く撮れた!と思ったけど、あとでよく見ると人の頭が入ってしまっていたので残念・・・。

桜の季節はより一層美しい鶴ヶ城になるそうで、それもまた見てみたいなぁ。
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今回のホテルの宿泊プランに天守閣の入場引換券が付いていたので、窓口で入場券に引き換えてもらい、いざ入場。

展望層に出るまでは撮影禁止ということで、カメラは閉まって、いろんな展示物を眺めながら鶴ヶ城の歴史を感じました。

ここ鶴ヶ城で戦いが繰り広げられたのは幕末のこと。
中学の歴史でも習う、戊辰戦争ですね。

戊辰戦争後に政府の命令で天守閣は取り壊されたのですが、市民の願いによって昭和40年に復元されたということです。

案内をされている方々のお話をいろいろ伺いましたが、皆さん本当にこの城を、会津を誇りに思ってらっしゃるなと、感じました。

こういうところでも、地元愛っていいよなぁとつくづく思います。
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ゆっくりと見学しながら、展望層にたどり着きました。

どんなに涼しい日でも、やっぱり城の上まで上がって来ると、暑くなるものですね。
会津の景色を眺めながら、少々涼みます。
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やっぱりこうやって高いところから街を見下ろすと、いろんなことが見えてきて本当に面白い!

パリに行ったら絶対凱旋門に登るぞ!と、ここ会津の地で心に誓うのでした(笑)
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降りてきて、近くの売店でソフトクリームを買いました。

ごく普通のバニラソフトだけど、鶴ヶ城を眺めながら食べるととても美味しい!
食べ終わってから、鶴ヶ城限定の桜味もあったことを知りました。

どんな味なんだろう?
食べたかったなぁ。
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バス停に戻って、バス停で15分程待ちました。

ハイカラさんを待っていたんだけど、あかべいが来たので乗ってしまいました。
あかべいは普通のバスなので、スピードはやっぱりハイカラさんより速いです。

あっという間に会津若松駅に戻って来ました。
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あかべいも、ハイカラさんと合わせて利用すれば便利なバスです。
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さて、列車に乗って喜多方に向かいます。
目的は勿論、喜多方ラーメンを食べること!

喜多方ラーメンは、札幌ラーメン、博多ラーメンと並んで、日本三大ラーメンのひとつ。

関東では食べたことはあるけど、やっぱり現地で食べてみたいと前から思っていたので、行けて良かった!
やっぱりラーメン好きとしては喜多方に来ないわけにはいきません。
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会津若松から喜多方までは快速列車で約15分。

ちょうど良い距離感です。
こういうときにも、18きっぷって本当に便利です。
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17時半頃に喜多方駅に着きました。
割と小さな駅でした。

ラーメンの食べ歩きマップを貰って、行く店を決めることに。

食べ歩きマップを見てまず驚くのが、店の多さ。
こんなに小さい街にこれだけのラーメン店が密集してるって喜多方だけだと思います。

さすが日本三大ラーメンの街だなぁと思います。
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まずは有名な『源来軒』に!と思ったのですが、思いのほか混んでいて、おひとりさまは入りにくい状況・・・。
なので諦めて、第2候補の『大安食堂』にやって来ました。

この大安食堂は18時半までの営業ということもあって、もうすでにお客さんは誰も居ない状況で、ゆっくり食べることが出来ました。
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勿論食べるのは王道の醤油ラーメンです。

もう見た目から、ザ・喜多方ラーメンといった感じで、一口麺をすすっただけで大感動!
最高に美味しい!

シンプルだけど奥深いスープにコシのある麺が絶妙に絡み合って、本当に美味しかったです。
最初にこの店を選んで正解でした。
王道の喜多方ラーメンが食べれたという満足感で一杯に。

それでも、せっかく喜多方まで来たので、もう1店に行こうと決めていました。
ラーメン一杯の量はそこまで多くないので、まだ十分食べられます。
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2店目は『来夢』という駅からはいくらか離れたところにある店にしました。

ここは規模が大きく、カウンター席もあって1人でも気軽に入れるのでお勧めです。
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今度はチャーシュー麺にしました。

先ほどの店が美味し過ぎたのでハードルは上がり気味でしたが、ここのラーメンもかなり美味しかったです。
やっぱりチャーシューメンはボリュームありますね。

しかも2杯目なので満腹です。
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満足して駅まで戻ります。

20分くらい歩きますが、食後の運動にはちょうど良い距離でした。
喜多方と別れを告げて会津若松に帰ります。
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ホテルに戻る前に、無料入浴券を貰った、近くの日帰り温泉施設『富士の湯』でひとっ風呂浴びていきます。

思いのほか広くていろんな種類の温泉がありました。
ただ土曜の夜ということで、やたらと子供が多くて騒がしいのが難点でした(苦笑)

でもホテル宿泊者は無料で入れるなんて実にお得です。
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さらに湯上りには、ホテルの券を使って、ソフトクリームも無料で貰えました。

このソフトクリームが昼間に鶴ヶ城で食べたものより美味しかったのが驚きでした。
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ホテルに21時頃に戻って来ました。

ゆっくりとテレビを観て、1時頃に就寝。
明日は、郡山に少し寄って、ゆっくりと帰って行きます。

会津若松旅行 ④ [2日目] (郡山に寄りつつ帰宅)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2015-09-18 23:00 | 国内旅行記 | Comments(0)

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