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みなと

スピッツのニューシングル「みなと」を買って来ました。
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タワレで「みなと」を試曲してみて大感動。
シングルは買わずにアルバムまで待とうと考えていたのですが、我慢できなくなりました。

こういうスピッツが聴きたかったのです。
何度聴いても心地よいし、港を中心に繰り広げられる歌詞の展開も素晴らしい!

昨日買って来てからずっと聴いています。
これは大好きな曲になりました。

秋にツアーがあるようだけど、アルバム次第では行きたいな!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-04-30 23:03 | 購入CD | Comments(0)

ロンドン・パリ旅行 ⑳ [帰国後] (旅の総括)

ロンドン・パリ旅行 (序)
ロンドン・パリ旅行 ① [準備編] (憧れのヨーロッパ)
ロンドン・パリ旅行 ② [準備編] (そもそも行けるのか?)
ロンドン・パリ旅行 ③ [準備編] (難航した行き先選び)
ロンドン・パリ旅行 ④ [準備編] (出発2か月前に思い切って予約)
ロンドン・パリ旅行 ⑤ [準備編] (大きな期待と不安を抱えながらの最終準備)
ロンドン・パリ旅行 ⑥ [1日目] (遂に出発!エールフランスで12時間もの長旅、乗り継ぎ地のパリへ)
ロンドン・パリ旅行 ⑦ [1日目] (機内に日本人は自分だけ!?遂にロンドンの地を踏む、地下鉄でホテルへ)
ロンドン・パリ旅行 ⑧ [2日目] (国会議事堂にタワーブリッジ、クイーン生誕の地・インペリアルカレッジへ)
ロンドン・パリ旅行 ⑨ [2日目] (タワー・ブリッジにロンドン塔、フィッシュ&チップス、アビー・ロードへ)
ロンドン・パリ旅行 ⑩ [3日目] (ロンドン最後はフレディ・マーキュリーに想いを馳せる)
ロンドン・パリ旅行 ⑪ [3日目] (憧れのユーロスターで国境越え、フランス・パリへ)
ロンドン・パリ旅行 ⑫ [3日目] (治安の悪さを感じつつ、ルーヴル美術館を見学)
ロンドン・パリ旅行 ⑬ [3日目] (パリで同時多発テロ発生)
ロンドン・パリ旅行 ⑭ [4日目] (一夜明けて)
ロンドン・パリ旅行 ⑮ [4日目] (凱旋門にシャンゼリゼ、エッフェル塔・・・哀しみのパリを歩く)
ロンドン・パリ旅行 ⑯ [5日目] (タリスでベルギー・ブリュッセルに日帰りのはずが・・・)
ロンドン・パリ旅行 ⑰ [5日目] (憧れたパリのカフェ、再びの美しき凱旋門)
ロンドン・パリ旅行 ⑱ [5日目] (最後の夜に何を想う)
ロンドン・パリ旅行 ⑲ [6日目&7日目] (エールフランス直行便で無事日本に帰国)

旅の総括の前に、まずは少しお土産紹介。
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ユーロスター乗車前にロンドン・セントパンクラス駅で買った紅茶ギフト。
これは親しい友人と職場の方、そして自分用も1つ買いました。

10ポンド(約1770円)とそこそこのお値段。
紅茶も美味しかったけど、このユニオンジャックを含めた缶がお土産にはもってこい。

飲み終えた今も缶はお茶の詰め替え用として大活躍しています。
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それから、ロンドンのホテル近くのスーパーで買ったこの紅茶。

ティーバックが50個入りで1.5ポンド(約265円)という安さ。

安いから全然期待していなかったけど、帰って飲んだら驚きました。
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ミルクティーにして飲んでみたのですが、素晴らしく美味しい!

これは高級カフェで飲むロイヤルミルクティーって感じです!
でもマグカップにティーバックを入れてお湯を注ぎ、しばらくして牛乳を少し入れただけなのに・・・。
なんでこんな美味しいのだろう?

さきほど紹介した缶に入った紅茶より遥かに美味しかったです。
それでいてこの安さって凄い。
イギリスは物価は高いというイメージだけど、紅茶は安いんだなぁ。
本当に美味しくて、もっと買っておけば良かったと後悔するくらい。

これからイギリスに行かれる皆さん、是非この紅茶をお土産に買ってみて下さい。
間違いない味です。
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ユニオンジャックのギターキーホルダーもセントパンクラス駅で買いました。

普段はバッグに付けていて、見るたびに旅行の思い出が蘇ります。
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こちらは帰りのパリ・シャルルドゴール空港で買ったチョコレート。

パリではテロの影響で市内でお土産を買えなかったので、空港で買うことになってしまいましたが、有名観光地が描かれていて家族には喜ばれました。

やっぱりパリのチョコは美味しいなぁ!
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さて、長々とお送りして来ましたが、ロンドン・パリ旅行記も今回で最終回。
思えばもう半年近く前のことなんですね。

全て読んで頂いている方にはお分かりと思いますが、私にとってヨーロッパとは幼い頃からの憧れで、中でもイギリスとフランスには特別な想いを持っていました。

初ヨーロッパとなった今回の旅行、これは私にとって一世一代の大旅行でした。

帰って来て、楽しかった思い出だけを語れるのが理想でしたが、そうはいかなくなりました。

パリ同時多発テロ
不運にもパリ到着日に未曽有の大規模なテロが起こるという、想定外の事態になってしまいました。
私の見たかった、憧れた、華やかなパリがそこにはありませんでした。

テロが発生して、そのままホテルに缶詰め状態になることも考えられたけど、無理してでも外出して良かったと今は思っています。
これは結果論のようだけど、そうではなくて、仮に外出したことによって何かが起こったとしても、後悔はしなかったなぁと思います。
だってずーっと憧れたパリですから。もう行けるかわからないもの。

勿論、最大限の警戒はしましたし、決して警戒感無しに歩いては行けないということも実感させられました。

何とか無事に日本に帰って来て、テレビを付けるとパリ同時多発テロの特集が放送されていたことも大きな印象に残っています。
自分は1日前までここに居たんだぁと、本当に不思議な気持ちでした。

帰国後、もうこんな悲しいことは起こらないで欲しいと願って生活していましたが、先月はベルギーで、またもやISによるテロが発生。
多くの方が亡くなってしまいました。
また今まで通りに楽しく観光出来るヨーロッパに戻って欲しいと切に願っています。


悲しいテロがありましたが、勿論楽しいこともたくさんありました。
最後はやっぱり楽しかったことで締めくくりたいです。

12時間にも及ぶフライトは大丈夫かと行く前は不安でならなかったけど、準備万端で挑んだ結果、機内食など、とても楽しむことが出来たと思います。

乗り継ぎで初めてパリの空港に降り立った時の感じと言ったら、言葉では表せない感動がありました。
空から見たロンドンの夜景、美しかったなぁ!

ロンドンでは国会議事堂やタワー・ブリッジといった有名観光地のほかにも、アビー・ロードやフレディ・マーキュリーの家など、憧れのロックの聖地に行けたのも一生の自慢です。

夢にまで見た列車での国境越えも実現しました。
列車に乗って3時間でここまで風景も周りの人も言葉も変わってしまうなんて、日本では決して出来ない体験。夢のようでした。

治安にビクビクしながら見て回ったルーヴル美術館。圧巻だったなぁ。
その夜テロが起こって、どうしようかと思ったけど、なんとか観光を続行。

行く予定だったベルギー・ブリュッセルも行けなくなったけど、これは仕方なかったんだと今も自分に言い聞かせています。

エッフェル塔に凱旋門、哀しみのパリを見下ろす2つの象徴的な建造物は、涙が出るほど美しかった。

ブリュッセルにもベルサイユ宮殿にも行けなくなったけど、その悲しみすら、エッフェル塔と凱旋門の美しさが和らげてくれました。

あのときのパリの空気は一生忘れられません。

そうして無事、帰国。

一時はどうなることかと思ったけど、本当に行って良かったと思います。
お金では買えない貴重な体験の連続でした。

我々の暮らす日本は島国ですから、どうしても閉鎖的になりがちな部分があります。
それが日本の良さでもあるのだけど、ほかの国がどうなっているのかを知ることは、とても大事なことだと強く感じました。

例えばスーパーでの買い物をしていて感じた事。
店員さんは全く笑顔が無く、それどころか物凄く不愛想で、来てもらって当然だと言わんばかりの接客。
勿論全部がそうではないけど、そういう店が本当に多かったです。

日本ではお客様=神様と言われるくらい、お客様を大事に扱いますよね。
でも向こうでは店員さんもお客さんも対等な立場なのです。
だから余計なもてなしはしないのです。

日本人の感覚では「なんだよぉ〜」と思ってしまいますが、向こうの国ではそれが普通のことなんだと理解すると、世界が広がったような感じがしました。

そして、この日本の文化を大切にしたいなという気持ちも芽生えました。

このように海外に行って感じる日本の良さはたくさんあります。
特に遠く離れたヨーロッパともなると尚更。

本当に本当に貴重な体験を出来ました。

楽しいことも、悲しいこともあったけど、全てが一生の財産です。

またいつかヨーロッパを旅出来る日が来ればと思います。

この旅行で出会ったすべての皆さん、本当にありがとうございました!

ー完ー

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-04-29 18:58 | 海外旅行記 | Comments(0)

好きなアーティスト ベスト100

自分はどんな音楽が好きで、どんなアーティストに影響を受けてきたのか・・・
改めてまとめてみたいなぁと前から考えていたので、こんなランキングを作ってみました。

私の好きなアーティスト ベスト100

本来なら各国籍、各分野、各年代で分けるべきでしょうが、ここはあえて全てまとめて1つのランキングにしてみました。
興味のある方は是非最後までお付き合いいただければと思います。

それでは参りましょう。
まずは100位から51位まで、簡単に発表します。

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100位 Travis (1997〜 / スコットランド)

99位 The Rolling Stones (1963〜 / イギリス)
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98位 Kerry Elis (2008〜 / イギリス)

97位 Van Halen (1978〜 / アメリカ)

96位 Fairport Convention (1967〜1979, 1985〜 / イギリス)

95位 Sylvie Vartan (1963〜 / フランス)

94位 Billie Holiday (1935〜1959 / アメリカ)

93位 Louis Armstrong (1951〜1971 / アメリカ)

92位 竹内まりや (1978〜 / 日本)

91位 Elvis Costello (1977〜 / イギリス)

90位 THE BLUE HEARTS (1987〜1995 / 日本)

89位 山口百恵 (1973〜1980 / 日本)

88位 Leon Russell (1956〜 / アメリカ)

87位 斉藤和義 (1993〜 / 日本)

86位 GLAY (1994〜 / 日本)

85位 Pink Floyd (1967〜1994, 2003〜2007 / イギリス)

84位 Elvis Presley (1954〜1977 / アメリカ)
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83位 今井美樹 (1986〜 / 日本)

82位 King Crimson (1969〜1974, 1981〜1984, 1994〜 / イギリス)

81位 Bryan Adams (1980〜 / カナダ)

80位 加山雄三 (1961〜 / 日本)

79位 BON JOVI (1984〜 / アメリカ)
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78位 Robert Plant (1982〜 / イギリス)

77位 FLOWER FLOWER (2013〜 / 日本)

76位 Wishbone Ash (1970〜 / イギリス)

75位 Jimi Hendrix (1967〜1970 / アメリカ)

74位 Norah Jones (2002〜 / アメリカ)

73位 伍佰 (1992〜 / 台湾)

72位 Danièle Vidal (1969〜 / フランス)

71位 Thin Lizzy (1971〜1984, 1986〜2001, 2004〜 / アイルランド)

70位 Jeff Beck (1968〜 / イギリス)
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69位 Dylan Mondegreen (2008〜 / ノルウェー)

68位 奥田民生 (1994〜 / 日本)

67位 Freddie Mercury (1985〜1991 / イギリス)

66位 Chuck Berry (1955〜 / アメリカ)

65位 石原裕次郎 (1956〜1987 / 日本)

64位 Smokey Robinson (1972〜 アメリカ)

63位 Michelle Branch (2000〜 / アメリカ)

62位 BUMP OF CHICKEN (1999〜 / 日本)

61位 ELectric Light Orchestra (1971〜1986, 2000〜 / イギリス)

60位 前川清 (1968〜 / 日本)

59位 いきものがかり (2006〜 / 日本)

58位 Wham! (1983〜1986 / イギリス)

57位 ステレオポニー (2008〜2012 / 日本)

56位 ユニコーン (1987〜1993, 2009〜 / 日本)

55位 The Carpenters (1969〜1983 / アメリカ)

54位 Brian May (1983〜 / イギリス)

53位 Small Faces (1966〜1969, 1975〜1979 / イギリス)
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52位 中島みゆき (1975〜 / 日本)

51位 Free (1969〜1973 / イギリス)

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以上100位から51位まででした。

ストーンズを好きになったのは意外にもここ数年で、まだまだ知らない曲がたくさんあるのでこの順位。来年のランキングでは大幅ランクアップの可能性大です。

伝説と化したスーパースター、プレスリーは84位。
昔は良さがあまり理解出来なかったけど、今になってとっても沁みてきます。
彼がロッキクングと言われる意味が少しずつわかってきたような気がします。

79位のボン・ジョヴィは洋楽聴き始めの頃から好きだけどこの順位。
でも私のボン・ジョヴィに対する向き合い方は昔からこんなものかもしれません。
この距離感がちょうど良いのです。

孤高のギターリスト、ジェフ・ベックは70位。
名ギタリストと呼ばれる人はたくさん居るけど、その中でも私は5本の指に入るほど好きなギタリストです。

53位のスモール・フェイセスはここ数年でグンと好きになったバンド。
隠れ名曲が多くて、ファンを公言するアーティスト多数です。

さあ、続いて50位からの発表です。
ここからは詳しく解説していきます。

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50位 George Harrison (1969〜2001 / イギリス)
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代表曲:「My Sweet Lord」、「All Those Years Ago」

ビートルズ時代は2人の天才の影に隠れながら「Something」や「Here Comes The Sun」を筆頭に名曲を多数作り上げ、ソロでも素晴らしいアルバムを残してくれました。
曲の好みでいえば、私はジョンよりジョージのほうが上だったりします。


49位 Scorpions (1972〜 / ドイツ)
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代表曲:「Wind Of Change」、「Rock You Like A Hurricane」、「Pictured Life 」

「Wind Of Change」に象徴されるように、まさに東西に分断されていた頃からのドイツを代表するハードロックバンド。
今やジャーマンロックの伝説的存在ですが、意外にも正統派ブリティッシュハードの雰囲気の漂った曲も多数存在。
日本での人気も高く、ディスクユニオンではスコーピオンズTシャツを着た人をよく見かけます。
私もそんな人達に触発されて聴くようになりました。


48位 手嶌葵 (2006〜 / 日本)
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代表曲:「テルーの唄」、「奇跡の星」、「虹」

『ゲド戦記』の主題歌・「テルーの唄」でデビューして当時から話題になっていましたが、私が好きになったのは数年前。
気になっていたコレクションアルバムを聴いてみたら、もう素晴らしくて素晴らしくて!
「虹」が特に好きだなぁ。寝る前に聴くと本当に癒されます。
それから彼女はカバーも素晴らしいのです。
名曲「The Rose」をここまで美しく日本人が歌えるのかと感動です。
本当に息遣いひとつから聞き逃せない素晴らしいシンガーだと思います。


47位 TOTO (1978〜 / アメリカ)
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代表曲:「Africa」、「Hold The Line」、「I'll Be Over You」

TOTOは高校卒業式の1週間前にベストを買って、聴き始めた思い出があります。
何といっても「Africa」を聴いて一発でやられました。
これを聴いて好きにならないわけがありません。
スタジオミュージシャンが集まって出来たバンドとあって、高い演奏力も売りのひとつ。
日本のポップス界に与えた影響も計り知れないものがありますね。
今まで何度か来日公演に行こうか悩んで、結局行けず。次回こそは行くぞ!


46位 Guns N' Roses (1987〜 / アメリカ)
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代表曲:「Welcome To The Jungle」、「Sweet Child O'Mine」、「November Rain」

現在、絶賛北米ツアー中のガンズ。
やっぱりガンズはアクセルとスラッシュが揃わないとね!
高校生で初めて聴いたときは衝撃でした。演奏はとてつもなくカッコいいのに、何なんだこのうるさいボーカルは!と思ったものですが、今ではアクセルのボーカルの良さがわかります。
ガンズは70年代のバンドって言われても違和感が無いくらい、正統派なハードロックバンドって感じがします。
アクセルとスラッシュが揃っての来日、あるかもしれませんね!


45位 The Dooie Brothrs (1971〜1983, 1987〜 / アメリカ)
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代表曲:「Long Train Runnin'」、「Listen To The Music」、「What A Fool Believes」

このあと登場するあのバンドと共に、70年代のカルフォルニアを牽引し続けたアメリカンロックの雄 ・ドゥービー・ブラザーズ!
私は基本ブリティッシュロックが好きなので、好きなアメリカのバンドもイギリス寄りの音楽だったりすることが多いのですが、ドゥービーの音楽はアメリカそのものです。
アメリカにはあまり憧れがないけど「Long Train Runnin'」を含む『The Captain And Me』を聴いていると、古き良き時代のアメリカを連想して黄昏てしまいます。


44位 Charles Aznavour (1936〜 / フランス)
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代表曲:「帰り来ぬ青春」、「La bohême」、「酔いしれて」

パリに憧れ続けている私。
フランスの国民的歌手であるこの方の名前は当然知っていましたが、曲はほとんど聴いたことがありませんでした。
それがつい先日、6月に来日するというニュースを耳にして、これは聴き始める良い機会だ!と思ってベストアルバムを1週間前に購入。
今アズナブールの音楽にどっぶり浸かっていて、早くもこの順位に。
何でもっと早く聴かなかったんだろう、と思うくらい名曲だらけです。来日公演行こうかな?


43位 Aerosmith (1973〜 / アメリカ)
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代表曲:「Walk This Way」、「Dream On」、「I Don't Want To Miss A Thing」

エアロスミスは何といってもスティーヴン・タイラーのボーカルが好き!
「Dream On」にしても「I Don't Want To Miss A Thing」にしても、徐々に壊れていくボーカルは鳥肌もの。
エアロは70年代の黄金期の後、一旦低迷して、80年代後半に復活するわけですが、楽曲自体は70年代のほうが好き。
でもライブパフォーマンスは復活後が圧倒的にいいんだよなぁ〜。
数年前の来日公演をWOWOWで観ましたが、素晴らしいパフォーマンスでした。
エアロも生で観たい!


42位 The Who (1965〜1982, 1996〜 / イギリス)
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代表曲:「My Generation」、「I'm a Boy」、「Substitute」

”60年代最高のライブバンド”と称されたり、ビートルズ、ストーンズと共にイギリス三大バンドに数えられることもある、ブリティッシュ・ビートのシンボル、ザ・フー!
大学時代にフーの魅力に取りつかれて、アルバムを紙ジャケで買い集めた思い出で一杯です。
イギリスではロンドンオリンピック閉会式でトリを務めるなど、もう音楽を聴かない人でも誰でも知っているバンドですが、ここ日本ではどうもビートルズやストーンズに比べると知名度が低くなるのが残念です。
本当にライブパフォーマンスが素晴らしいイギリスを代表するバンドです!


41位 The Shocking Blue (1968〜1974 / オランダ)
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代表曲:「悲しき鉄道員」、「Venus」、「Mighty Joe 」

ショッキング・ブルーはオランダの4人組バンド。
洋楽ファンになる前から家に置いてあったベストアルバムをずっと聴いていたので、もうマリスカの歌声が心に沁みついています。
「悲しき鉄道員」の哀愁漂う感じが何とも堪りません。


40位 荒井由実 (1972〜 / 日本)
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代表曲:「ひこうき雲」、「やさしさに包まれたなら」、「ルージュの伝言」

あえて松任谷由実ではなくて、荒井由実でランクイン。
松任谷になってからも良い曲はたくさんあるのですが、いかんせん今のユーミンは聴くに堪えないなぁと感じます。
やっぱり初期のユーミンが1番好きだなぁ。
特に「ひこうき雲」は『風立ちぬ』の世界と相まって堪らない気持ちになります。
日本を代表する名曲ですね。


39位 Céline Dion (1981〜 / カナダ)
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代表曲:「My Heart Will Go On」、「Because You Loved Me」

セリーヌ・ディオンといったら、まずは何といっても『タイタニック』の主題歌、「My Heart Will Go On」ですね。
私は初めて観た映画が『タイタニック』だったので、この曲は強烈に印象に残っています。
映画も素晴らしいし、音楽も素晴らしい。歴史的な大ヒットとなったのも納得ですね。
イントロを聴くだけで、映画を思い出して泣きそうになるくらい、映画の世界観とリンクする名曲です。
この曲以外にもたくさん名曲があります。
セリーヌは間違いなく1番好きな歌姫です。


38位 Deep Purple (1968〜1976, 1984〜 / イギリス)
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代表曲:「Highway star」、「Burn」、「Smoke On The Water」

ディープ・パープルは言わずと知れたハードロック界のレジェンドですが、とてもキャッチーで聴きやすい曲が多いのも魅力。
まだ耳の肥えていない高校生の頃から好きになることが出来たのも、曲がキャッチーだったからかな。
今でこそ聴く機会は減って来たものの、私に1番最初にハードロックを聴かせてくれたバンドなので思い入れはあります。
今度来日公演があるけど、リッチーが居ないのは残念だなぁ。


37位 ABBA (1973〜1982 / スウェーデン)
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代表曲:「Dancing Queen」、「Waterloo」、「SOS」

アバのベストアルバムはとにかく良く聴きました。それも洋楽ファンになる遥か前から。
なのでアバには物凄く思い入れがあるんですよねぇ!
「Dancing Queen」なんて今聴いても全く古さを感じないし、心から幸せな気持ちになれる普遍的な名曲です。
日本でも大人気のアバですが、世界ではもっと凄かったようで、活動期間10年弱で『世界で最も売れたアーティスト』にも名を連ねています。
まさにスウェーデンの英雄です。


36位 テレサ・テン (1974〜1995 / 台湾)
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代表曲:「時の流れに身をまかせ」、「つぐない」、「愛人」

台湾出身でありながら、香港や中国本土、タイやマレーシア、ここ日本でも絶大な人気を誇ったまさに『アジアの歌姫』。
昔から祖父母の影響で「時の流れに身をまかせ」は大好きだったのですが、ほかの曲はあまり知りませんでした。
それが一昨年、台湾に行くようになったのをきっかけに、いろいろ聴くようになったのです。
彼女の国葬が行われた場所にも訪れて、思いを馳せました。


35位 10cc (1973〜 / イギリス)
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代表曲:「I'm Not in Love」、「愛ゆえに」、「パリの一夜」

このブログを始めた頃に好きになったのが10cc。
クイーンを好きなら是非聴くべきだ、と勧められて聴いてみたらドンピシャ。
10ccの音楽はとってもイギリス的な上品さを兼ね備えていて、それでいてアルバムジャケットも素晴らしく、コレクションするのは最高です。
このバンドはもっと知られるべきですね!
久々に『びっくり電話』を聴きたくなってきました。


34位 スピッツ (1991〜 / 日本)
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代表曲:「ロビンソン」、「空も飛べるはず」、「チェリー」

スピッツは中2のときにベストを買って好きになりました。
そこからしばらくはそのベストだけで満足していたけど、数年前からオリジナルアルバムも集めだして、そうすると、スピッツってこんなに良い曲が多いんだ!と驚かされてさらに好きになりました。『ハチミツ』は何度聴いても素晴らしい。
これからの新緑の季節にピッタリですね。
新曲も出して、秋からはツアーもあるようですし、要注目です。


33位 Yes (1969〜 / イギリス)
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代表曲:「Roundabout」、「Owner of a Lonely Heart」、「Heart of the Sunrise」

いわゆるプログレ勢の中では断然イエスが好きです。
やっぱりスティーブ・ハウのギターは素晴らしい。
『危機』はいつ聴いても背中がゾクゾクっとします。
勿論『こわれもの』も好きだし、数年前のアルバム再現ツアー、何で行かなかったんだろう。
それからイエスのアルバムジャケットもまた素晴らしいものが多くて、紙ジャケで集めるのには最適です。


32位 John Lennon (1969〜1980 / イギリス)
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代表曲:「Imagine 」、「stand by me 」、「Woman 」

世界中から愛されたロックンロールスター、ジョン・レノン。
ジョージのところでも書いたように、曲ではジョンよりジョージのほうが好きなんですが、ジョンの魅力はやはりその生き様にあり。
死してなお、多くのアーティストに影響を与え続けるジョンは永遠のスターです。


31位 Shery Crow (1993〜 / アメリカ)
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代表曲:「Run,Baby,Run」、「All I What We Can」、「Strong Enough」

シェリル・クロウは2年くらい前から好きになりました。
1stアルバムから入ったのですが、1曲目の「Run,Baby,Run」から完全に心を持っていかれ、「Strong Enough」で完全に虜になってしまいました。
ほかのアルバムも聴いたけど、やっぱり1stが1番ずば抜けて素晴らしく感じます。
意外にも遅咲きだったというシェリル・クロウ。
来日したら是非行こうと思います。


30位 David Bowie (1967〜2016 / イギリス)
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代表曲:「Ziggy Stardust」、「Starman」、「Let's Dance」

今年1月の訃報が未だに信じられませんが、私の音楽生活にも大きな影響を与えてくれたロックスター。
50年近いキャリアの中でカメレオンのように音楽性を変化させてきたボウイ。
そのどれもが高いクオリティーを誇っていて、その幅の広さが大きな魅力であり、多くのミュージシャンにも影響を与え続けています。
新譜も実はまだ聴けていないので、ゆっくり時間がとれたときに、感謝の気持ちでゆっくりボウイの遺産に触れようと思います。


29位 U2 (1980〜 / アイルランド)
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代表曲:「With Or Without You」、「I Still Haven't Found What I'm Looking For」、「Beautiful Day」

アイルランド出身の世界的ロックバンドU2。
デビュー以来35年以上、ずっと同じメンバーで活動しつづけている、数少ないバンドです。
スタジオもダブリンに持っているとだけあって、やっぱり英国勢とはまた少し雰囲気が違っていてそこが好き。
私は歌で政治批判ってあんまり好きじゃないのですが、U2だとそれが様になっちゃうのも凄いところ。
ライブエイドのパフォーマンスはとにかく凄かったなぁ!


28位 AC/DC (1974〜 / オーストラリア)
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代表曲:「Highway To Hell」、「Back In Black」、「T.N.T」

南半球のオーストラリアとニュージーランドは英語圏にも関わらず、世界的にメジャーなミュージシャンてあまり居ないですよね。
そんな中でもAC/DCは世界的に超メジャーなオーストラリアを代表するバンドです。
欧米での評価は物凄く高いのに、ここ日本ではそこまでメジャーでは無いのが残念でなりません。
どの曲を聴いても一瞬でAC/DCだ!とわかるのが凄いところ。
AC/DCはコンポで大音量で聴くのが最高に気持ちいいバンドです!

↓ ↓ ↓

※続きはこちらから※

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-04-26 21:48 | ランキング | Comments(10)

熊本の皆さん

今なお大きな余震が続いていて、不安な時を過ごされていると思います。
心からお見舞い申し上げます。
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今回の地震で熊本の象徴でもある、熊本城も大きな被害を受けたようです。
この写真は私が一昨年旅行に行った際、市電と合わせて撮ったものです。
今はこの市電も動いていないようですね。

熊本の皆さんは、私のような本州の人間も温かい笑顔で迎え入れてくれて、熊本には本当に良い思い出しかありません。
あの皆さんが、今辛い思いをしていると思うと、心苦しい気持ちで一杯です。

まだまだ余震は続くと思いますが、1人でも多くの方が助かり、1日も早く日常を取り戻せるように祈っています。

それから熊本には多くの外国人観光客の方もいるようです。
言葉が通じない異国の地で、このような災害に巻き込まれてどれほど不安なことかと思います。
英語だけでは無くて、各国の言葉でのサポートを是非お願いしたいです。

今日コンビニに行ったら被災地への義援金箱があったので、微力ながら協力させていただきました。
ニュースによると、現地はまだボランティアを受け入れられる状況ではないとのことです。
私も出来ることから始めようと思います。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-04-17 21:41 | 社会 | Comments(0)

熊本で震度7

熊本で震度7の非常に強い地震があったようです。
九州・熊本の皆さん、大丈夫でしょうか。心配です。

私も東日本大震災の際に大きな揺れで交通機関がストップして、家に帰れなくなった経験があるので、ニュースで熊本駅前でどうにも動けない方達の様子を見ていると、本当に自分のことのように感じます。

まだ余震は続くと思います。
これ以上被害が大きくなりませんように。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-04-14 23:16 | 社会 | Comments(0)

ロンドン・パリ旅行 ⑲ [6日目&7日目] (エールフランス直行便で無事日本に帰国)

ロンドン・パリ旅行 (序)
ロンドン・パリ旅行 ① [準備編] (憧れのヨーロッパ)
ロンドン・パリ旅行 ② [準備編] (そもそも行けるのか?)
ロンドン・パリ旅行 ③ [準備編] (難航した行き先選び)
ロンドン・パリ旅行 ④ [準備編] (出発2か月前に思い切って予約)
ロンドン・パリ旅行 ⑤ [準備編] (大きな期待と不安を抱えながらの最終準備)
ロンドン・パリ旅行 ⑥ [1日目] (遂に出発!エールフランスで12時間もの長旅、乗り継ぎ地のパリへ)
ロンドン・パリ旅行 ⑦ [1日目] (機内に日本人は自分だけ!?遂にロンドンの地を踏む、地下鉄でホテルへ)
ロンドン・パリ旅行 ⑧ [2日目] (国会議事堂にタワーブリッジ、クイーン生誕の地・インペリアルカレッジへ)
ロンドン・パリ旅行 ⑨ [2日目] (タワー・ブリッジにロンドン塔、フィッシュ&チップス、アビー・ロードへ)
ロンドン・パリ旅行 ⑩ [3日目] (ロンドン最後はフレディ・マーキュリーに想いを馳せる)
ロンドン・パリ旅行 ⑪ [3日目] (憧れのユーロスターで国境越え、フランス・パリへ)
ロンドン・パリ旅行 ⑫ [3日目] (治安の悪さを感じつつ、ルーヴル美術館を見学)
ロンドン・パリ旅行 ⑬ [3日目] (パリで同時多発テロ発生)
ロンドン・パリ旅行 ⑭ [4日目] (一夜明けて)
ロンドン・パリ旅行 ⑮ [4日目] (凱旋門にシャンゼリゼ、エッフェル塔・・・哀しみのパリを歩く)
ロンドン・パリ旅行 ⑯ [5日目] (タリスでベルギー・ブリュッセルに日帰りのはずが・・・)
ロンドン・パリ旅行 ⑰ [5日目] (憧れたパリのカフェ、再びの美しき凱旋門)
ロンドン・パリ旅行 ⑱ [5日目] (最後の夜に何を想う)

2015年11月16日(月)

とうとう帰国日の朝を迎えてしまいました。

飛行機は13:45発。

余裕を持って9時前にはホテルを出たいので、6時には起床しました。
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フランスでの最後の食事。
このホテル3回目の朝食です。

今日はクロワッサンに加えて、パウンドケーキを取ってみました。
これがしっとり柔らかな食感で美味しかった!

クロワッサンも昨日同様、最高に美味しかったです。

名残惜しみながら、フランス最後の食事を堪能することが出来ました。
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準備を整えて、8:45にチェックアウト。

チェックアウト時にテレビのリモコンを返却するようで、知らなかったのでもう1度部屋に戻ることになりました。

そのときにすれ違ったホテルの方に笑顔で「バイバイ!」と言ってもらって、心が和みました。
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『トゥーリン・ホテル』、本当に良いホテルでした。

こんな不安な旅でも、このホテルの安心感のお蔭で乗り切れた感じがします。
巡り逢えてよかった。

いつかまたパリに訪れる際は是非お世話になりたいです。
3日間お世話になりました。

ありがとう!
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パリの街並みを目に焼き付けながら「Caet駅」まで歩きました。

本当にパリの地下鉄の駅って街の美しさに調和していて、凄いなぁと思います。

メトロポリタンの看板も味があって、何とも言えぬ良さを感じます。
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カルネは使い切ってしまったので、新たに切符を購入して改札を通過してホームへ。

最初は面食らったパリの地下鉄もこれで乗り収め。
寂しい想いです。

当初は北駅まで出て、RER線で空港まで行く予定でしたが、前の記事で書いたように治安が心配なので、Opera駅前から出ている空港行きの『ロワシー・バス』で行くことにしました。
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Opera駅までは3駅とあっという間です。

地下鉄に別れを告げて、昨日下見をしておいたバス乗り場に向かいます。
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バス乗り場に着きました。
もうたくさんの人が並んでいました。

私も列に並んでバスを待っていると、少女軍団がバス停に押し寄せて来て、「Can You Speak English?」と尋ねながら、私を含めたバスを待つ乗客たちにアンケートを押し付けて来るではありませんか!

これが有名なアンケートスリです。

アンケートを書いている隙に仲間がスリを働くというもの。
このスリはやはり有名だから皆さん警戒していたようで、私の前にいた紳士が大声で怒鳴って追い払ってくれました。

これは日本では絶対目にしない、多くの移民を抱えるフランス特有の光景とも言えそうです。
事前に知っていたから良かったものの、やはり恐ろしいですねぇ。

こんなテロの後にまで活動をやめないなんて、考えられません。
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そんなこともあって10分程待ってバスがやって来ました。
2両のバスなんて、日本ではなかなか見れないので新鮮です。

バスの乗車券はバス停横の券売機で買うのですが、運転手からも買えると『地球の歩き方』情報で知っていたので、私も運転手にターミナルを伝えて購入しました。
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バスはオペラ座を出発。
スーツケース置き場もあるので、安心して座れました。

バスはオペラから来た道を逆戻りする形で北駅方面へ出て、高速へ入りました。
高速に乗ると渋滞に巻き込まれて、若干不安になったものの、ある地点で一気に渋滞が解消。
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11時前にシャルルドゴール空港に着きました。

行きに乗り継ぎで立ち寄ったので、この空港は2度目です。
なんだか不思議な感覚です。

すぐにエールフランスカウンターへ。

チェックインは機械でやるのですが、ちゃんと日本語に切り替えられるので安心です。
機械でチェックインをすると、搭乗券と預け荷物に付けるタグが出てきます。

それを付けてカウンターでスーツケースを預けて手続き完了。

手荷物検査、そして出国審査です。
出国審査は途中で黙とうの時間が入ったため、かなり時間がかかりました。

そこにいる全ての人が目をつぶって黙とう。
最初は何が起こったのか訳が分からず戸惑いましたが、私も犠牲になった方へ祈りを捧げました。
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さて、無事に出国出来ましたが、私の乗る飛行機は別のターミナルの為、ターミナル列車で移動です。

やっぱりシャルルドゴール空港は凄まじい広さです。

案内板は充実しているから迷いはしないけど、この空港を体験した後だと成田が狭く感じるくらいです。
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12時くらいに搭乗口に着きました。
無事に出国出来てこれで何とか一安心。あとは乗るだけだ!

これからお世話になるエールフランス機を撮影。
行きはじっくり見れなかったけど、やっぱり大きな機体ですね。

普段乗っているLCCとはやはり全然違います。
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ひとまずは親に無事に出国出来てあとは乗るだけだということを電話で伝えてから、この店で家族へのお土産を買いました。
残ったユーロは全て使い切ってしまおう!

なかなかいい値段でしたが、良い買い物が出来ました。
買ったものは最後の記事で少し紹介します。
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自販機で適当にパイナップルジュースを買って、飲みながら搭乗時刻を待ちます。

思えば初日にこの空港に立ち寄った際は、自販機での買い方もよくわからなかったっけ。
今ではパリの自販機は完全攻略。パリの自販機、好きだなぁ。
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12:50に搭乗開始。

これから12時間も飛行機に乗らなくてはいけないと思うと、不安でなりません。
一応薬は飲んだけど、不安です。

曇ってるけど揺れないでおくれよぉ。
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まさかの前が仕切りの席でした。
通路側なのは良かったけど、なんだか落ち着かなくて嫌な席だなぁ。

そしてモニターがない!?
と思ったら横から引っ張ると出てきました。

何かと不便で居心地の悪い席です。
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12:50にパリ・シャルルドゴール空港を無事離陸。
これから12時間、日本への長旅の始まりです。

座席に着いたらすぐに時計の針は日本時間に合わせます。
今フランスでは12時だけど日本では21時。

あと数時間で就寝時間、ということを頭に叩き込んでおかないと時差ボケになってしまうので要注意です。
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揺れることなくシートベルトサインが消えて、1回目の機内食です。

フレンチと和食が選べるようで、今回は和食にしてみました。
もうお米が恋しくて仕方なかったのです。

和食といっても、パンはしっかりと付いてきます。
お米の隣は肉じゃがのようなもの。

久しぶりのお米はとびきり美味しく感じました!

パンも、デザートのチョコケーキも美味しかったなぁ。
さすがエールフランス!
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機内食を食べ終える頃にはもうフィンランド上空。
あっという間にドイツやスウェーデンは通過してしまったなぁ。

さて、さっきの機内食は昼食ではなくて夕食だと思わないと。
機内も消灯したし、私も睡眠薬を飲んで寝るとします。


2015年11月17日(火)

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やはり苦手な飛行機の中では熟睡は出来ず、ずっとウトウトした状態でようやく朝を迎えました。

なんだか寝れたのかよくわかりませんが、7時頃に2度目の機内食です。

オムレツとパンとヨーグルト。
気分があまり良くないので残してしまいました。

ヨーグルトは持ち帰って食べましたが、とても濃厚で美味しかったです。
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食べ終える頃には地図に日本が見えてきました!

北海道がもうすぐそこです!


ここで今回の旅の締めくくりにクイーンの「God Save The Queen」(英国国歌)を聴きました。

パリは全然思ったように行動出来なかったけど、ロンドンはいろいろ行けたなぁと、久々にロンドンのことを思い出しました。

ここ数日は目の前のことに精一杯で振り返る余裕が無かったけど、こうやって最後に振り返ってみると、満足感と無念の想いが交錯して、複雑な心境でした。

そして10時に成田空港に無事、着陸しました。
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無事帰国しました。

ゲートを出ると、『Youは何しに日本へ?』の取材班が外国人に取材をしていました。
それを見て、「あぁ帰って来れたんだ」と実感。

同時に安心感からどっと疲れが出てきました。
体がとても重いです。
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お米は機内で食べたので、今度は蕎麦が食べたくなり、適当に店に入って天ぷら蕎麦を注文。

久しぶりに飲むお茶が美味しくて美味しくて!
このお茶を飲んで本当に日本に帰って来れたんだと、安心しました。

蕎麦も美味しかったなぁ。

やっぱり私は日本人なんだと実感させられる瞬間です。
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疲れているので、ここはケチらずに1番楽なバスでさいたま新都心まで出て、そこから列車で帰宅することに。
空港から新都心までは1時間少々でした。

新都心から列車とバスを乗り継いで、15時半頃、無事に帰宅することが出来ました。

1週間ぶりに家族と再会。
ちょうどテレビではパリのテロの特集が放送されていました。

あぁ、自分はここに行っていたんだ、と思うと信じられない気持ちでした。

疲れているけど、ここで寝てしまうと時差ボケがひどくなってしまいます。
きちんといつもの時間まで起きていることが重要です。

眠い中、何とかお土産や写真を整理したりして、23時にようやく就寝しました。

次回は最終回。
お土産紹介と、今回の旅の総括です。

ロンドン・パリ旅行 ⑳ [帰国後] (旅の総括)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-04-10 08:05 | 海外旅行記 | Comments(6)

散りゆく桜

昨日は友人と荒川土手の桜を見てきました。
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もうだいぶ散ってきていましたが、まだところどころ満開の木もあったりして、切ないけど美しかったです。
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ちょうど秩父線がやって来ました。
毎年必ずこの季節にはやって来るこの場所。
私にとって特別な桜の名所です。

来年もまた来たいな。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-04-10 06:04 | ぶらり旅 | Comments(2)

ロンドン・パリ旅行 ⑱ [5日目] (最後の夜に何を想う)

ロンドン・パリ旅行 (序)
ロンドン・パリ旅行 ① [準備編] (憧れのヨーロッパ)
ロンドン・パリ旅行 ② [準備編] (そもそも行けるのか?)
ロンドン・パリ旅行 ③ [準備編] (難航した行き先選び)
ロンドン・パリ旅行 ④ [準備編] (出発2か月前に思い切って予約)
ロンドン・パリ旅行 ⑤ [準備編] (大きな期待と不安を抱えながらの最終準備)
ロンドン・パリ旅行 ⑥ [1日目] (遂に出発!エールフランスで12時間もの長旅、乗り継ぎ地のパリへ)
ロンドン・パリ旅行 ⑦ [1日目] (機内に日本人は自分だけ!?遂にロンドンの地を踏む、地下鉄でホテルへ)
ロンドン・パリ旅行 ⑧ [2日目] (国会議事堂にタワーブリッジ、クイーン生誕の地・インペリアルカレッジへ)
ロンドン・パリ旅行 ⑨ [2日目] (タワー・ブリッジにロンドン塔、フィッシュ&チップス、アビー・ロードへ)
ロンドン・パリ旅行 ⑩ [3日目] (ロンドン最後はフレディ・マーキュリーに想いを馳せる)
ロンドン・パリ旅行 ⑪ [3日目] (憧れのユーロスターで国境越え、フランス・パリへ)
ロンドン・パリ旅行 ⑫ [3日目] (治安の悪さを感じつつ、ルーヴル美術館を見学)
ロンドン・パリ旅行 ⑬ [3日目] (パリで同時多発テロ発生)
ロンドン・パリ旅行 ⑭ [4日目] (一夜明けて)
ロンドン・パリ旅行 ⑮ [4日目] (凱旋門にシャンゼリゼ、エッフェル塔・・・哀しみのパリを歩く)
ロンドン・パリ旅行 ⑯ [5日目] (タリスでベルギー・ブリュッセルに日帰りのはずが・・・)
ロンドン・パリ旅行 ⑰ [5日目] (憧れたパリのカフェ、再びの美しき凱旋門)


2015年11月15日(日)

スーパーで買い物を済ませて、ホテルに帰って来ました。

フロントで鍵を受け取って、エレベーターに乗ろうとすると、「すみません、日本人の方ですよね?」と2人組の日本人女性に声をかけられました。

その方達は今日パリに到着したようで、初めての海外旅行でこんなことになってしまって、どうして良いかわからず途方に暮れているとのこと。

ロビーでいろいろ情報交換をしました。

楽しみにしていたモンサンミッシェルに行けなくなったと、本当にガッカリされていました。
やはり旅行者はみんな同じ気持ちなんですね・・・。

それがこうやって確認出来ただけでも気持ちが楽になったし、何よりこうやって同じ日本人と会話をすることで安心しました。

あの2人は無事に帰国出来たか、とても気がかりです。
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さて、部屋に戻って来ました。

ホテルも2日目、3日目になると愛着が沸いてきて、グンと居心地が良くなるものです。

そういった意味では、日々ホテルを転々とする旅より、連泊する方が思い出深い旅になるのかなぁと感じます。
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18時過ぎに夕食です。

部屋のテレビではテロのニュースばかり。

テレビは観たいけど、このニュースを観ると気が滅入って食欲が無くなってしまうので、ウォークマンでポルナレフやフランス・ギャルを聴きながら夕食としました。

サンドイッチにフルーツとリンゴジュース・・・
この旅はこんな食事が多くなってしまいましたね。

でもパンはやっぱり美味しかったです。さすがフランス。
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食後にしばし窓の外を眺めていました。

あぁ〜、明日帰国かぁ〜。

今までの旅行なら、あっという間という感覚だったけど、今回は長いなぁとまではいかないものの、少なくともあっという間とは感じませんでした。

そして、いつもなら帰国前日になると、「あぁ、帰りたくないなぁ」「現実に戻るのが嫌だなぁ」とテンションが下がるものですが、今回はそういった感情もあまり沸いてきません。

かと言って、「日本に帰りたい」とも思わない、何とも複雑な心境です。

普段の海外旅行で「帰るのが嫌だ」と思うのは、恐らく、私が今の日常生活に満足していなくて、そこにまた戻るのが憂鬱に感じるからだと思うのです。

でも今回はこんなテロが起こって、海外に居ながらも日本の治安の良さを実感したのも大きかったのではと思うのです。

ただそれでも、「帰りたい」とまでは思わないということは、やはり現実世界に戻る恐怖もあったんだろうなぁ。
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寝る前にテレビを付けました。

やはりどの局もテロのニュースしかやっていません。
言葉は全く分からないけど、ニュースを観ながら哀悼の意を捧げることしか私には出来ません。

このとき感じた何とも言えぬ、テロへの憎しみ、哀しみ・・・一生忘れることはないでしょう。

その後、スマホのニュースもチェック。
明日の空港まではロワシーバスで行くことに決定して、親や友人にも連絡して、23時くらいに明日無事に飛行機に乗れることを祈りつつ、就寝しました。

こうしてパリ最後の夜が終わりました。

ロンドン・パリ旅行 ⑲ [6日目&7日目] (エールフランス直行便で無事日本に帰国)
ロンドン・パリ旅行 ⑳ [帰国後] (旅の総括)

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-04-08 23:41 | 海外旅行記 | Comments(0)

さくら

土日に京都へ行って来ました。
桜はまだ7分咲きだったけど綺麗だったなぁ。
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写真は銀閣寺近くにある、哲学の道の桜です。
京都の旅行記は少しずつ書いていこうと思います。

それにしても、埼玉県北部の桜も今が全盛期、満開です!
通勤途中の桜並木が実に美しくて、明後日の雨で散ってしまうのが儚く切ないです。

桜を見るたびに、日本人で良かったと思います。
満開の桜の美しさといったら、言葉では言い表せない感動があります。
すぐ散ってしまうのは寂しくて堪らないけど、来年の桜の咲く頃にもっと成長した自分で居られるように、そう願いながら、この曲を聴いています。



実に儚く美しい曲です。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-04-05 21:58 | 聴いた曲 | Comments(2)

そうだ、京都、行こう。

今日から新年度ですね。

少し息が詰まって来たので、明日・明後日と小旅行して来ます。



行き先は京都・大阪です。

メインは京都になる予定ですが、京都も奈良も高校の修学旅行以来なので、とても楽しみです。
ちょうど桜も満開なので、人は凄いと思いますが、こんな時期に行けるなんて滅多にないことです。

最近は海外が続いていたから、久々の国内旅行、楽しんで来たいと思います。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-04-01 23:18 | 日記 | Comments(0)

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