<   2016年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

ブライアン、ツアーをキャンセル

我らが愛しのブライアン。
体調不良で12月のケリーちゃんとの英国ツアーをキャンセルすることが発表されました。

d0257690_2145693.jpg

http://top.tsite.jp/news/celebrity/o/31641551/

本当に心配です。

武道館公演では元気いっぱいなプレイを見せてくれて、体調が悪い感じなんて全くしませんでした。

でも、シンガポールで食あたりを起こして、羽田到着の際も、あの優しいブライアンが出迎えるファンの前に姿を現さないといったこともありました。

今振り返れば、ブライアン体調良くなかったのかなぁ?
それで武道館3日間連続なんて、きつかっただろうな・・・。



ブライアンはファンの為に精一杯のパフォーマンスを魅せてくれました。
今はゆっくり心と体を休めて下さい。
また元気になったブライアンを観れるように祈ります。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-10-31 21:35 | 音楽の話題 | Comments(0)

恋のダウン・タウン

また素晴らしい曲と出会えました!
ペトゥラ・クラークの「恋のダウン・タウン」です。



親が何気なく聴いていたこの曲を気に入って、CDを借りて繰り返し聴いています。
どうやら60年代にイギリスで活躍した方のようですね。

もうこの曲大好きです!
初めて聴いたのに、どこか懐かしい気持ちにさせられる不思議な曲。

今度ペトゥラ・クラークのアルバムを買おうと思います。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-10-25 23:04 | 聴いた曲 | Comments(2)

ローカル路線バス 乗り継ぎの旅 THE MOVIE

テレビ東京で不定期に放送されている『ローカル路線バスの旅』が大好きなんです。
初海外となる台湾を旅する映画版はまだ観れていなかったので、TSUTAYAでレンタルして来ました。



やはり期待を裏切らない楽しい旅でした!
やっぱり太川さんと蛭子さんのコンビは面白いなぁ。

台湾は鉄道網が充実しているので、バス旅は今まで考えたことが無かったけど、これはこれで面白そうだなぁと思いました。
そして何より、台湾の方の温かさが映画を通じて伝わって来て、ホッコリ。
面白かった!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-10-25 22:51 | 映画 | Comments(0)

春の京都・大阪旅行 ③ [1日目] (清水の舞台へ)

春の京都・大阪旅行 ① [準備編]
春の京都・大阪旅行 ② [1日目] (東京駅からのぞみで京都へ)

今年の春に行った京都・大阪旅行記、すっかり遅くなってしまいました。
4月以降は多忙で、この思えばこの旅行を最後に遠出をしていません。

もう半年も前のことなので、いろいろ思い出しながら今日から書いていきます。
d0257690_14431976.jpg

10:05に京都駅に着いて、まず向かうのは清水寺と決めていました。
駅の観光案内所で市バスや地下鉄が2日間乗り放題になる切符を買って、バス乗り場へ。

清水寺までバスで行こうと思ったのですが、バス乗り場は凄まじい行列。
このときは4月のお花見シーズン、混むとは思いましたが、ここまで凄い人だとは・・・。

バスで行くのは諦めて、電車で行くことに。
d0257690_14402884.jpg

面倒だけど、やっぱり電車の方が好きなのでテンションは高まります。
まずはJR奈良線で東福寺まで1駅。

バスはあれだけ混んでいたというのに、電車はガラガラです。
みなさん、バスでしか行けないと思っているのかな?
d0257690_20162663.jpg

東福寺から京阪電鉄に乗り換えます。
意外にも関西の大手私鉄に乗るのはこれが初めてです!

鉄道が好きなのに、今まではJRで満足して京阪や近鉄などに乗らずに来てしまったんです。
やっぱり関西の私鉄は雰囲気が違うなぁ!
久しぶりに鉄道ファンの血が騒ぎます。
d0257690_20174326.jpg

清水五条駅に着いて、ここから徒歩25分程です。
駅を出ると、もう京都の雰囲気がします。

4月に入ったばかりなのに、この日は25度近くて暑い!
d0257690_14452256.jpg

清水に近づくにつれ、人もどんどん増えて行きます。
そして塔が見えてきました!
d0257690_16443768.jpg

良い雰囲気のお茶屋さんがたくさんありました。
ここで休憩しようかとも思ったけど、昼食がまだだったので、ほかの店を探すことに。
d0257690_14464862.jpg

三重塔は桜をまとって良い感じですねぇ。
桜と紅葉の時期にはライトアップもされるようです。

仁王門を見た後、満を持して本堂へ。
d0257690_14493784.jpg

これが清水の舞台です!

高校の修学旅行以来の清水の舞台、あのとき以上の感動が押し寄せてきます。
釘を使わずに18本の柱と139本のケヤキの大木でこの舞台は支えられているとのこと。

いやぁ〜、やっぱり清水の貫禄は凄かった!
圧倒されました。
d0257690_14521044.jpg

少し離れて、遠くのアングルから撮影。

桜と一緒に赤い葉が映り込み、春なのか秋なのかわからない写真だけど、結構気に入っています。
ちょうど気持ちの良い風が吹いてきたので、風に吹かれながらしばし、清水の舞台を見入る素敵な時間・・・
d0257690_14541246.jpg

高校の修学旅行ではここで友人たちと並んで水を飲んだっけ。
懐かしい思い出が蘇って来てシンミリ。
d0257690_14544269.jpg

そろそろ昼食にしましょう。
近くの蕎麦も食べられるお茶屋さんに入りました。

まずは団子とお茶のセット。
京都で飲むお茶はやっぱり特別美味しく感じます。
d0257690_1455234.jpg

続いてざる蕎麦を持って来てもらいました。
ごく普通のざる蕎麦だけど、外の空気を感じながらの食事は気分が良いものですね。

さて、昼食を食べたら散策を再開です。
d0257690_14561726.jpg

近くのお店で抹茶とバニラのミックスソフトクリームを購入。
ソフトクリーム大好きなんです!
やっぱり京都では抹茶にしないとね!

抹茶の香りが堪らない美味しいソフトクリームでした。
d0257690_14565353.jpg

京都らしいお店の風景を切り取って撮影。

こういうお店は自分には敷居が高いから、なかなか1人では入れないけど、憧れます。
やっぱりこういう雰囲気のお店で食べる京料理は違うんだろうなぁ。
d0257690_14574279.jpg

今回は桜の季節ということで、京都を訪れることにしたのですが、桜はまだ6分咲といったところ。
あと1週間遅ければもっと美しい京都を楽しめたんだろうけど、今でこの混雑だから、きっと1週間後は大変なことになるんだろうなぁと考えると、これで良かったのかな。

京都の街にはやっぱり桜が特別似合います。
d0257690_1459473.jpg

それにしても凄い人だ!

やっぱり京都は外国人の方が多いですね。
アジア系の方より欧米系の方が多い印象です。
欧米にはこういう雰囲気の街は無いですから、より感動して頂けるんだろうなぁ。
私がヨーロッパに行った感動の逆と考えると、よくわかるものがあります。
d0257690_18265682.jpg

この通りには八つ橋など試食を出来る店も多数出ていて、私もいちごの八つ橋1箱買ってしまいました。
ここは中学でも高校でも、班別行動で歩いた場所。
当時の友人たちと過ごした楽しい思い出がまた蘇ってきます。

思い出に浸りながら、ゆっくりと祇園の方へと歩いて行きます。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-10-20 18:33 | 国内旅行記 | Comments(0)

家入レオ / 5th LIVE Tour 2016 ~WE|ME~ @秦野市文化会館 大ホール

10日(月)に家入レオのライブに行って来ました。
会場は神奈川県の秦野市ということで、私の地元から4時間近くかかり、なかなか大変でした。

※ネタバレありです※
d0257690_20374921.jpg

渋沢駅から徒歩20分で会場に到着。
彼女のライブは2年半ぶり、2回目です。

ファン層はとても幅広く、最近のアーティストとは思えないくらい皆さん落ち着いていて、とても居心地が良いのです。

17時に開場で、17:30には開演。

************************
Brand New Tomorrow
ミスター
シティボーイなアイツ
君がくれた夏
miss you
Silly
そばにいて、ラジオ
I Wish
さよなら Summer Breeze
恍惚
we
サブリナ
Shine
Hello To The World
Party Girl
Every Single Day
~~~~~~~~~~~~~~
わたしの歌
僕たちの未来
************************

今回のアルバムの核とも言える「Brand New Tomorrow」からライブはスタート。
ピアノイントロが流れると同時にメンバー登場。
続いてレオちゃんがステージ上から姿を現し、歌いながらゆっくり階段を下りてきました!
なんという伸びやかで美しい声なんだ!

続けて1stから「ミスター」です。
今やライブの定番曲、大盛り上がりでした。

そして3曲目にして大好きな曲が来ました。
「シティボーイなアイツ」です!
初めて聴いたときはそこまででは無かったけど、ジワジワと好きになってきました。
何かクセになる魅力があるんですよね、この曲は!
歌詞にある下北沢ですが、今日は小田急で通過して秦野まで来ました。

ライブ中盤は大好きな曲のオンパレードでした!
「そばにいて、ラジオ」「I Wish」「さよなら Summer Breeze」「恍惚」の4曲。

「そばにいて、ラジオ」ではレオちゃんもアコギを弾き、全体的にアコースティックな雰囲気が漂っていて素敵でした。

アルバムの中でも特に温かい気持ちになれる「I Wish」は本当に名曲です。
透き通る伸びやかなレオちゃんのボーカルと、それを際立たせる素晴らしい演出に感動。

「さよなら Summer Breeze」は派手さは無いものの、ジワジワ感動が押し寄せて来て、「恍惚」では圧巻のパフォーマンスにただただステージを見入りました。

「we」はレオちゃん1人でピアノ弾き語り。
短い曲だけど、ゆったりとした素敵な時間でした。

それから「サブリナ」「Shine」と初期のシングルを続けて披露!

「Party Girl」で盛り上がりは最高潮に。
大サビでは紙テープが宙を舞いました!
この曲も大好きです。

そして本編ラストはアルバムで1番好きな「Every Single Day」でした。
もう何回聴いたかわからないくらい聴いている、本当に大好きな1曲。
歌詞もメロディーも歌声も全てが最高に美しかった!
一瞬も聴き逃すまいと、全身で曲を感じました。
本当に美しく素敵な時間でした。

アンコールラストは「僕らの未来」で、ライブ終了。
隅々まで回って、深々とお辞儀をして、レオちゃんは去って行きました。
d0257690_20515426.jpg

素晴らしいライブでした。

クイーン+アダムのライブから時間があまり経っていないから、どうかなと少し不安でしたが、その不安が吹き飛ぶくらい素晴らしいステージでした。
アダムもびっくりの歌唱力です。

今回のアルバムは大好きなので、アルバムから全曲やってくれて大満足です。

家入レオちゃんの歌声、表現力は本当に素晴らしい!
今の若いシンガーの中では突き抜けていると思います。

それからキュートで可愛い!
「Party Girl」の歌詞にもあるように ”テレビでは見せない本当の私" を見れたような気がします。
テレビなどのメディアではクールな部分が取り上げられがちな彼女だけど、ライブに来ると良くわかります。
レオちゃんの人柄の良さ、可愛らしさが!
今回ますますファンになりました。

遠かったけど本当に参加して良かったです。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-10-14 22:32 | ライブ | Comments(0)

小田急電鉄

今日は鉄道の日です。
というわけで鉄道にちなんだ記事を。

先日の家入レオ秦野ライブ、行くのに小田急に乗りました。
小田急は10年前に1区間乗っただけで、今回がほぼ初めて。

埼玉住まいの私にとって、関東の私鉄と言えば、西武か東武になるわけで、小田急を始めとする南部の私鉄はほとんど乗る機会に恵まれませんでした。

これはいい機会だ、ということで楽しみに当日を迎えました。
d0257690_20164030.jpg

湘南新宿ライン1本で新宿まで出て、小田急の改札を通過。
やっぱり始発駅の独特の雰囲気ってありますよね。
これが大好きなんです。

何系だとかわ全くわかりませんが、すでに列車が入線済み。
d0257690_1946553.jpg

小田急と言えば、やっぱりロマンスカー!
カッコいいなぁ。

今回も乗ろうと思えば乗れたんだけど、会場も寄り駅は秦野駅では無くて渋沢駅。
渋沢駅にはロマンスカーは停車しないので、今回は見送りました。

いつかロマンスカーに乗って、箱根に行きたいものです。

それにしても、小田急には箱根、東武には日光という一流観光地がありますが、我らが西武にはあるのは秩父・・・
秩父は好きだけど、少しインパクトに欠けるなぁと以前から思っています。
西武秩父線を軽井沢まで延伸させるという計画を耳にしたことがあるけど、それが実現すれば、もっと西武沿線が潤うのかなぁなどと考えると、夢は膨らみます。
d0257690_19505225.jpg

話がそれましたが、次に来た快速急行の列車に乗車します。
小田急の列車に乗るなんて新鮮でワクワクします。
d0257690_19582589.jpg

さすがの快速急行、猛スピードで駅を通過するのは爽快な気分でした。

それにしても、渋沢まで1時間15分・・・かなり遠いです。
なんで秦野のライブに行くことにしたんだろう?と後悔しかけたところで到着しました。

久しぶりに鉄道熱が復活しそうな1日でした。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-10-14 19:52 | 鉄道 | Comments(0)

クイーン+アダム、日本独占インタビュー

先日BSフジで放送されたクイーン+アダムの特集番組。
番組クルーがメンバー滞在中のシンガポールまで行って、独占インタビューをしてくれました。

これは本当に日本限定の特別なインタビューです。
観れなかった方もいらっしゃるようなので、全文書き写してみました。

(この記事はPCサイトでご覧下さい)

d0257690_2051297.jpg

Q:初めてのシンガポールはいかがですか?

ブライアン:とても気に入っている
       晴らしい草木で溢れている
       緑が多くて 暖かくて 歓迎されている
       みんなとても良くしてくれる
       アダムは以前ここに来たことがあるので 素晴らしいと教えてくれた

アダム  :戻って来れて嬉しいよ


Q:日本についてはいかかですか?

ロジャー :日本は常にとてもエキサイティングだった
      クイーンを本当に理解してくれた最初の国だった
      僕たちの何たるかを コスチュームや複雑な音楽をね
      初めて日本に到着したときの反応は素晴らしかった
      ベストだった 新しい感覚だった
      新鮮だったのでとてもよく覚えている
      僕たちの歴史上とても重要なことだ

ブライアン:そして今後もね
      何度も行っているから 旧友のようだよ
      日本とは絶えず交流がある
d0257690_2082537.jpg
      


Q:クイーンは初期から日本で人気があったことをアダムは知っていましたか?

アダム  :もちろん素晴らしいエピソードをたくさん聞いているよ
      日本のオーディエンスはとても情熱的で
      感情がすごく伝わって来た
      心のつながりが感じられた
      他の国とは違う
      とてもスペシャルであることを感じたよ

ブライアン:一昨年サマーソニックに出たけど
      そのライブDVDが出る
      素晴らしい出来だ
      最初は全員が難しいギグになると思っていた
      オーディエンスは素晴らしかったが猛暑で
      湿度が高く とてもプレイがしづらかった
      だからそんなに良くないだろうと思っていたけど
      ビデオを観たら「いや!素晴らしい!」と思った
      ファンとの絡みも素晴らしかったし
      それが記録されている
      サマーソニックでのクイーンをDVDで観られるよ

ロジャー :オーディエンスの反応は素晴らしかった
      しかも日本でプレイしてあんなに
      若いオーディエンスがいたことにかなり驚いた
      こんなに長年日本に来ているのに

ブライアン:(アダムを指して)彼のおかげさ

ロジャー :そうだな 全てアダムのおかげだ

アダム  :(照れながら)
      日本を含む全世界でクイーンが素晴らしいのは
      世代を問わないことだ
      最初に聴いていた人たちが
      それを家族に引き継いでいった
      子供たちは家でそれを聴いて
      1つの世代に限ったものではないんだ
      日本のオーディエンスを見るとそれがわかる


Q:若い世代から幅広いファンに未だに
 多くの支持を得ているのはなぜでしょう?

ブライアン:わからない 謎だね
      僕たちもライブをやっていて
      感傷的なものを感じる
      歴史があるのにとても間近でもある
      そういう感情がよぎる
      そういう感情が心をよぎる
      とても嬉しかった
      インプロヴァイズしたからだ
      普段はやらない「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」もやった
      ビデオで振り返ってみると 素晴らしい出来だ
      すごく新鮮かつ危険だからだ
      アダムは素晴らしい
      オーディエンスのところに行って絡んでいる
      これだけ年月が経ってもいまだに
      新しい境地が開けて嬉しかった
      みんなもそう感じているはずだ
      歴史の一部でもあり今の一部でもある
      
アダム  :本番前の2日間がリハーサルだった
      パフォーマンスがすごく新鮮だったね
      エキサイティングだったよ
      
ロジャー :全く妥協しなかった

ブライアン:ミスもなかった


Q:アダムがクイーンのステージで
 心がけていることは何ですか?

アダム  :まず第一に フレディの代わりはいないということ
      比較など出来ない
      彼は憧れの存在だった
      そのことは最初からみんなわかっていたし
      毎回パフォーマンスする際にオーディエンスに
      わかってもらえるよう心がけている
      クイーンの曲や遺産を讃えている
      気持ちや物語は全く新しいけど
      そっちに専念するよう心がけている
      自分のやっていることに以降するのは正しくない
      敬意を表すことが正しいんだ
      それが重要なんだ
      僕にとってもオーディエンスにとっても
      だから彼らと心が通い合っている
      彼らはかわってくれている
      僕はこれに参加出来てとても光栄だ
      レジェンドたちと同じステージに立てるなんて

ブライアン:よしてくれよ(苦笑)

アダム  :衝撃的なんだ 本当だよ
      毎回「これってクレイジーだ!」と思っている
      そんな奇跡をオーディエンスも僕も
      みんな経験しているんだ

ロジャー :アダムに全幅の信頼を置いているのは
      とても大事なことだ
      彼の能力や声が素晴らしいからで
      そのおかげで楽しめる
      とても楽しい
      楽しむのはとても大事なことだ
      ステージからオーディエンスに伝わるものだから

ブライアン:奇跡的な気分だ
      実際奇跡だよ
      神からの贈り物だ
      彼がフレディである必要はない
      一瞬でもフレディである必要はない
      ただ自分らしくすればいいんだ
      実際そうしているし
      それでうまく行っている
      しっくり溶け込んでいる
      聞いた通りあの声だ
      並外れた声だ カリスマ性がある
      立ち姿もしっくりくる
      楽しませてくれる
    
ロジャー :おふざけも出来る

ブライアン:他に何を望む?

アダム  :靴がたくさんある

ロジャー :そう 彼の衣裳部屋は靴でいっぱいなんだ

アダム  :とても大事なことだ

ロジャー :すごい衣裳部屋だよ

ブライアン:予測不能でもある(笑)
      ギターを弾いていると「彼はフレディと
      同じことをするのかな?」などとは考えずに
      「何をするつもりなんだろう?
      そうか そうか!」と思う
      とてもライブっぽい
      演出されていなくても
      とても楽に絡めるんだ

アダム  :新鮮さを保てるよね
      ステージでのお気に入りは・・・
      このバンドをやりだした頃は
      まずオーディエンスに認められるだろうか
      彼らがどう感じるだろうかと思ったけど
      何よりブライアンとロジャーが僕が
      歌うことをどう思うかだった
      「こうだったからこうしなくてはいけない」
      とかたくなに言われたとしても
      僕はそれでもかまわなかった
      彼らなんだからね
      でも驚いたことに僕にとって有利に働いて
      「どうしたい?」と言われたんだ
      常に自由で開放的な気持ちになれた
      そのおかげでステージでマジックが多々生まれたんだ

ロジャー :あとかなりリラックスしている
      ある意味 オールドファッションなんだ
      いまどきのバンドの大半はハード・ディスクや
      クリックを使っているが僕たちは使わない
      アルバムより若干速くなったり
      遅くなったりするかもしれないが
      感覚を大事にしている
      それがよりオーガニックな感覚を
      パフォーマンスにもたらすんだ

ブライアン:いまどき珍しいことだ
      みんなが観ているものは全てリアルだ
      どれだけの人が気づいているか知らないが
      いまどきのライブではあらかじめ
      録音されたものが流れることが多い
      でも僕たちのは全てその場で起こっている
      危険だしミスだって犯す
      ミスではなく 違うことも起こりえる

ロジャー :おまえはミスを犯すよ

一同爆笑

ブライアン:でもリアルなんだ
      以前起こらなかったことが起こっていることを
      オーディエンスは知っている

アダム  :危険だけど安全な部分もある
      がっちり固められたものをやっていると
      何か間違いが起こったら大参事になるけど
      みんなの心が通じ合っていてそれだけが頼みの綱だと
      伸縮したり収縮したり出来る
      自由な感じ 開放感もある
      限定されないんだ

ブライアン:ライブで起こることで恥ずかしいことは何もない

ロジャー :僕もない

アダム  :多少はある(苦笑)

ブライアン:リアルだし 別の境地になるし
      みんな大人なんだから笑って
      「こういうこともあるんだからやれるさ」と言える


Q:日本武道館でのパフォーマンスについて

ブライアン:また武道館でやれることになって嬉しいよ
      あそこが大好きなんだ
      何度もプレイした
      何回だったかな
      10回以上はやったよね?

ロジャー :わからない

ブライアン:何度もやったよ 素敵なところだ
      だから選んだんだ
      武道館はかなり大きいから圧倒されるけど
      コントロール出来ないほどじゃない
      人を包み込むにはとても素敵な環境だから
      観に来てくれた人はいい音で聴ける
      だから3日間あればばっちりだ
      (アダムに)そうだろう?

アダム  :そうだね!

ロジャー :初来日の初日が武道館だったと思う
      素晴らしかった
      みんながグレイトと言ってくれたんで
      別の都市で更にやることになったのを覚えているよ
      そして「武道館でもう1回やらないか?」と
      言われたんで結局最後にもう1回やった
      素敵な思い出だ

ブライアン:初来日は忘れられないよ
      「日本のオーディエンスに対して過剰な期待はするな」
      「拍手はするけど とても静かだから
      心配するな」と言われた
      実際はとんでもなかった
      渦巻くようだった
      あまりの熱狂ぶりにフレディは「怪我人が出ないように
      あとなしくしてくれ」と言わないといけなかった
      素晴らしい体験だった

アダム  :そうだね 楽しみだよ
      早く行きたくて仕方がない
      このバンドにとって歴史のある場所に
      戻れるのはエキサイティングだ
      
ロジャー :武道館は世界中で知られている
      多くの有名なコンサートが武道館で行われてきた
      旧友のチープ・トリックやその他大勢によってね
      だから武道館はある意味グローバルな場なんだ
      ウェンブリーのように


Q:クイーンがこれほど長く評価され
 人気を得て来た理由はなんでしょう?

ブライアン:ちょっとクレイジーだったからじゃないかな?
      常に常軌を逸した夢を抱いていた
      趣味のようなもので これまで誰もやったことがないことの
      なかったことをやるのが大好きなんだ
      例えば 今は仮想現実にハマっている
      空飛ぶ3D仮想現実機器を使って
      コンサートを録画したけど
      これをやった人はこれまでいなかった
      じきに買えるようになるんで
      仮想現実ヘッドホンをつければ
      まるでバルセロナのオーディエンスの
      上を飛んでいるように感じられる
      そういう新しいことだよ
      もちろん音も特別な方法でミキシングするから
      頭の向きを変えると音も聞こえる
      新世紀のクイーンだから そういうことを
      試してみるのは素晴らしいことだ

ロジャー :70年代には夢にも思わなかった
      そこまで先のことは考えなかった
      来週のこと 来月のことしか考えなかった
      来年のことすら考えなかったから夢などなかった
      でも長年のうちに大成功すると
      突如自分が何者であるかに気づく
      自分のしていることで
      自分が明確になって行く
      フレディが逝ったときブライアンと僕は
      全ておしまいだと思った
      ところが嬉しい偶然が重なってバンドは続いた
      すると突然「これが僕たちなんだ
      これが僕たちのやるべきことなんだ」
      ということに気づいたんで
      いまだにやっているんだ
      大好きだもの

ブライアン:彼の言った通りだ
      人を楽しませているし
      様々な時期を経て来た
      最近の僕は自分のこと僕たちのことを
      もっと意識するようになった
      ロジャーが言ったようにフレディが逝くと
      もうおしまいだとみんな確信していた
      「それでもかまわない やるべきことはやったんだから
      これからは別のことをやろう」と思った
      でも僕たちが築いて来たクイーン
      という手の込んだ組織はまだそこにあった
      みんなまだ聴きたがった
      フレディの後任を探しはしなかったけど
      今は僕たちがやっていることを
      一緒にやってくれる人がいるんだから
      もう一度出て行ってやらない手はない
      すごいよ 以前とは考え方が変わった
      僕たちが作ったクイーンは永遠なんだ
      しかもフレディはまだその一員なんだ
      そこが素敵なところなんだよ
      フレディがいないのにもうやりたくなどなかった
      でも実はフレディは一緒にいる
      ライブでは彼が観られる
      曲を通じてパフォーマンスを通じて
      フレディを体験出来るんだ

ロジャー :でも偶然アダムを見つけなかったら
      やっていなかった

ブライアン:もちろん

ロジャー :うまく行かなかっただろう
      完璧にうまく行った
      彼は素晴らしい
      とてつもないケミストリーがある
      うまく行っているから とても嬉しいよ
      でも そうでなかったらやっていなかった

ブライアン:彼は これまで迎えたシンガーの中で
      ベストの部類に入る

アダム  :そんな・・・(照)

ブライアン:ごめん(笑) あんまりいいユーモアの
      センスじゃなかったね(笑)

↓       ↓

続きはこちらから

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-10-12 20:20 | 音楽の話題 | Comments(0)

2年半ぶり、家入レオライブ!

日付が変わって今日、家入レオのライブに行って来ます。

家入レオのライブに行くのは約2年半ぶりです。
前回は埼玉だったのですが、今回はクイーン+アダムと被ってしまったので、埼玉は行けずに神奈川の秦野まで行くことに。

どうやら自宅から会場まで軽く3時間半以上かかる計算。
これは大変そうだ。



今回のアルバムは本当に素晴らしかったので、この名曲達をどんな風に歌い上げてくれるのか楽しみだなぁ(^^♪

未だにクイーン熱が全く冷める気配がありませんが、今日だけは家入レオに集中して、楽しんで来たいと思います。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-10-10 01:45 | 日記 | Comments(0)

桑田さんの新曲が素晴らしい

桑田さんの新曲2曲が素晴らし過ぎる!

シングルで発売される「君への手紙」と、DVDに収録される「悪戯されて」、どちらも異なるタイプの曲だけど、心の琴線に触れまくり!



桑田さんの才能は全く衰えを知らないですね。
「大河の一滴」と「百万本の赤い薔薇」に続いて、こんな名曲を立て続けに放たれるとは・・・。
行く気は無かったけど、横浜アリーナライブに行きたくなってきました。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-10-10 01:39 | 音楽の話題 | Comments(0)

公式発表!

クイーン+アダムの2014年サマソニライブ映像作品の公式発表!
今日、朝日新聞にて大々的に行われました!
d0257690_21374174.jpg

普段は読売新聞なので朝日新聞を読むことは無いですが、今日は特別に買って来ました。
想像以上に大々的な告知でビックリ!
これなら誰でも目に入りますね!

初めてブライアンとロジャーを生で観た思い出のライブ。
絶対買います。
本当に今から楽しみです。

それから今日の25時半からBSフジでクイーン+アダム1時間特集です!
先日のアジアツアーのインタビューや、サマソニライブ映像が数曲公開されるとのこと!
よぉ〜し、録画して何回も観るぞ!

本当に今年はクイーン祭り、来日公演が終わっても次から次へと嬉しいニュースが飛び込んで来て幸せです。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-10-08 21:43 | 音楽の話題 | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE