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ベストシーズンに行く!札幌・旭川旅行 ⑦ [2日目] (美瑛ドライブ、バニラエアで帰京)

ベストシーズンに行く!札幌・旭川旅行 ① [準備編]
ベストシーズンに行く!札幌・旭川旅行 ② [1日目] (エアドゥで千歳へ、味確認ラーメン)
ベストシーズンに行く!札幌・旭川旅行 ③ [1日目] (札幌市内観光)
ベストシーズンに行く!札幌・旭川旅行 ④ [1日目] (回転寿司トリトンで夕食)
ベストシーズンに行く!札幌・旭川旅行 ⑤ [1日目] (特急カムイで旭川へ)
ベストシーズンに行く!札幌・旭川旅行 ⑥ [2日目] (10年ぶりの富良野・ファーム富田へ)


2017年08月05日(土)

ファーム富田を出発。
今度は友人の運転で、美瑛に向かいます。
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美瑛までは30分くらい。
ゆったり北海道らしい景色を楽しみながらドライブ。

「北西の丘展望公園」に来ました。
ここは2年半前にも来たし、10年前にもツアーで寄ったので、3回目です。
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そうそう、この景色!

北海道って感じがしますよね!
空気も澄んでいて最高です。

さっきまで日が陰っていましたが、徐々に晴れて来てくれました。
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公園の下の方に進むと、ひまわり畑がありました!
3回目だけど、これは知らなかったなぁ。

ひまわり畑を間近で見るのは初めてかもしれません。
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綺麗だなぁ。
何とも心が和みます。

短い北海道の夏を象徴するような、美しい花ですね!
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いつものように、展望台に上がってみます。
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このピラミッド型の展望台から、美瑛の丘や十勝岳連邦を一望出来ます。

日が陰ると、少し肌寒いくらいです。
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この公園には売店があるのも良いところ。

前と同じように、ここで何か買いましょう。
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とりあえず大好きなバニラソフトクリーム!
うーん、やっぱり濃厚で美味しい!

友人は美瑛メロンを食べていて、少し分けてもらいました。
これがまたジューシーで、とっても美味しかったです。
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この景色、いつまでも見ていたいです。

本当はまだまだゆっくりしたいけど、時間がないのでそろそろ出発しなくては。
美瑛に来たら、また寄りたい公園です。
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さあ、ここからは私が運転します。

運転していると、写真が撮れないのが残念ですが、美瑛のなだらかな道を走るのは本当に気分が爽快です。
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「マイルドセブンの丘」にも行きましたが、シーズンが終わってしまったようでした。
なので「ケンとメリーの木」へ向かうことに。

何気ない道路がまた絵になりますねぇ。
これが北海道の風景です。
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着きました!
「ケンとメリーの木」です!

前回来たときは曇っていて残念でしたが、今回は晴れてくれて、素晴らしい絵になりました。
ここも美瑛を代表する風景ですね。

さて、そろそろ旭川に戻りましょう。
途中のガソリンスタンドで運転を交代し、友人の運転で駅前のトヨタレンタカーへ。
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無事にレンタカーを返却し、旭川駅に戻って来ました。

途中、駅前のセイコーマートで買い物も済ませました。

本当は旭川空港から直で帰りたかったですが、異様に航空券が高かったので、面倒ですが帰りも千歳空港からの飛行機です。
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予定では14:30発の列車でしたが、1本早い列車に乗れました。
帰りは自由席にしておいて良かった!

14:00発の特急ライラック26号・札幌行きです。
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セイコーマートで買った、メロンソーダと緑茶が列車旅のお供。

このメロンソーダは関東の物より、果実感が強くて美味しかったなぁ。
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昨日の夜は真っ暗で何も見えなかったから、帰りは車窓の景色をゆったり楽しみます。
友人と話していると、1時間半はあっという間です。

それにしても、旭川~札幌間でセイコーマートをいくつ見ただろう?
もう目にするコンビニのほとんどがセイコーマートでした。


北海道にいるんだなぁと実感させられます。
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15:25札幌着。

昨日買った切符は札幌までなので、ここで急いで改札外へ。
千歳空港までの乗車券を買います。

何とか15:35発の快速エアポートに乗れました!
快速エアポートは満席で、ずっと後方に立って景色を眺めていました。
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16:12に新千歳空港に着きました。
やっぱり旭川からは遠いですねぇ。

とりあえずお土産を買って、バニラエアカウンターでチェックイン。
本当は旅の〆として味噌ラーメンを食べたかったのですが、保安検査場が大混雑していたので、間に合わなくなったら大変ということで、食事を諦め入場。
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無事に18:25発のバニラエアに搭乗出来ました。

機内販売のカップヌードルを食べましたが、全然足りません(汗)

このフライト、ユニークなマイクで有名な客室乗務員・竹内さんの便でした。
以前からいつか乗り合わせないかなぁと思っていたので、やっと乗れて嬉しかったです。
興味のある方は、ユーチューブで「バニラエア 竹内」と検索してみて下さい。
本当に楽しいフライトでした。

日本列島に台風が接近しているときだったので、揺れないか心配でしたが、ほとんど揺れませんでした。
ちなみに竹内さんによると、この飛行機は成田に到着後、今度は台北行きとなるとのこと。
台風方向に向かうこの飛行機の無事を祈りつつ、20:00に成田空港に着きました。
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帰りはスカイライナーと新幹線。
カップヌードルだけでは足りなかったので、おにぎりを買ってスカイライナーで食べました。

最寄り駅に着いて、友人の車で自宅まで送ってもらいました。
お陰で23時前には帰宅出来ました。

念願だった、友人との北海道旅行、とても楽しい思い出になりました。
相変わらずの弾丸旅でしたが、札幌も旭川もそれなりに満喫出来て、とても満足です。

今度はこの友人と函館辺りに行こうと、早くも検討中です。
やっぱり北海道は最高です。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-10-31 00:22 | 国内旅行記 | Comments(0)

世界に捧ぐ

クイーンの名盤『世界に捧ぐ』が、昨日10月28日で発売から40年になりました。

というわけで、今日はじっくりこのアルバムを聴いています。
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『戦慄の王女』から『華麗なるレース』 がいわゆる前期で、この『世界に捧ぐ』から『ホット・スペース』 までが中期に分類されると思うのですが、やっぱりこのアルバムは前期5作品とは音の作り方が違うように感じます。

前期5作に比べると、シンプルでストレートなサウンドになっていますし、アメリカを意識した楽曲も多いように感じます。

そういった意味でも、クイーン初心者の方でも割と聴きやすくおススメ出来るアルバムだと思います。
久しぶりに全曲解説していきます!

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「We Will Rock You」 作詞・作曲 / ブライアン・メイ
言わずと知られたクイーンの代表曲。
普段音楽を聴かない人でも、この曲は皆さん聞いたことがあると思いますし、誰でも口ずさめるのがこの曲の凄いところ。
それだけ世界中で愛聴され、あらゆるスポーツイベントで合唱されてきた名曲ですね。

「We Are The Champions」 作詞・作曲 / フレディ・マーキュリー
「We Will Rock You」の後は、決まってこの「We Are The Champions」ですね!
これも世界中で愛される不朽の名曲。
当時のイギリスは空前のパンクブームで、体制派のクイーンは時代遅れのバンドだと、パンク勢から批判させることもあったといいます。
そんな中で発表されたこの曲。
”僕たちこそが世界のチャンピオンだ” と、高らかに歌うフレディの圧倒的な歌唱力と、他の追随を許さないコーラス。
この曲を前にしては、パンク勢はもう何も言えないでしょう。
発売から40年経った今でも、世界中でこの曲が流れていることが、この曲の普遍性を証明していますね。

「Sheer Heart Attack」 作詞・作曲 / ロジャー・テイラー
前曲とはうって変わって、テンポの速いロジャーボーカルのロックナンバー。
「We Are The Champions」で圧倒的な存在感を見せつけて、ここでパンクっぽい曲を持ってくるふり幅が何とも凄いです。

「All Dead, All Dead」 作詞・作曲 / ブライアン・メイ
宝石箱を開けたような、美しいイントロから始まるこの曲。
きっとフレディの曲だろうなと思いきや、ブライアンボーカルの曲で、初めて聴いたときは驚きました。
弱弱しくも感じるブライアンのボーカルが、フレディ、ロジャーという強いボーカルの間にあると、何とも気持ちが落ち着くものです。
タイプの違うボーカリストが3人も居るのがクイーンの強みだなぁと、この曲をこの流れで聴くと、いつも感じさせられます。

「永遠の翼」 作詞・作曲 / ジョン・ディーコン
このアルバムでジョンの才能が大爆発。
美しく伸びやかなメロディーのこの曲は、アメリカバンドのボストンを意識して作られたとも言われています。
美しいメロディーをあえて、いつも以上に力強く歌うフレディのボーカルにも注目です。
終盤の天に誘うようなブライアンのギターソロも素晴らしいです。



「秘めたる炎」 作詞・作曲 / ロジャー・テイラー
ロジャーボーカルのファンキーなロックナンバー。
パワフルなロジャーのボーカルがカッコいいです。
この曲にはフレディとジョンは不参加で、一部のギターをブライアンが弾くだけで、ほかは全てロジャーが演奏しています。
マルチプレイヤー・ロジャーからの、パンク勢へのメッセージともとれる歌詞も良いなぁ。

「Get Down, Make Love」 作詞・作曲 / フレディ・マーキュリー
ここからがB面です。
前半は割と正統派のロックナンバーという感じなので、ブライアン作かと思いきやフレディ作なのです。
これはカラオケで結構歌う曲で、とても歌っていて気持ち良い曲です。

「うつろな人生」 作詞・作曲 / ブライアン・メイ
ブライアンボーカルのシンプルなブルース。
クラプトンを思い浮かべながらブライアンが作った曲だということです。

「恋のゆくえ」 作詞・作曲 / ジョン・ディーコン
ジョンによる、これまた素晴らしい名曲。
何ともお洒落な雰囲気が漂い、リラックス出来る演奏と優しく歌うフレディのボーカルも完璧。
この曲はカフェで聴くと最高です!

「It's Late」 作詞・作曲 / ブライアン・メイ
ブライアンの最高傑作とも名高い、6分26秒にもなる大作です。
アメリカを意識して作られたこのアルバムは、3分台の短い曲が多いのですが、この曲だけは凄い聴きごたえがありますね。
後半の徐々に加速していくギターソロには胸の高まりを覚えます。
終盤のフレディのシャウトも凄まじく強烈!

「My Melancholy Blues」 作詞・作曲 / フレディ・マーキュリー
ラストにこの美しいバラード。
フレディがピアノ弾き語りで歌うジャズナンバーです。
もう大好きで、このアルバムで1番聴いている曲です。
「恋のゆくえ」と共にカフェにピッタリの名曲で、しっとりとした雰囲気が何とも良いし、フレディの歌が上手過ぎる!
シンプルな楽曲だけに、ボーカリスト・フレディの凄さが際立ちますね。



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バラエティーにとんだ楽曲が並び、統一感もあって、40分弱なのであっという間に聴き終えてしまう名盤です。
どうしても有名な「We Will Rock You」と「We Are The Champions」ばかり注目されがちですが、ほかの曲も名曲ばかりなので、最後まで聴かないと本当に勿体ないです。

このアルバムも40周年ということで、今年のツアーではこのアルバムから多くの楽曲が演奏されそうですね!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-10-29 18:28 | 聴いたアルバム | Comments(0)

モリバでホッ!

カレーを食べて、その後は久しぶりのディスクユニオンとタワーレコードでお買い物。

ディスクユニオンではフリーの紙ジャケがあって、買おうか迷ったけど、新品と値段がそれほど変わらないとわかりやめました。

タワレでは、邦楽CDを眺めていると突如知らない人に話しかけられて、ドキッとしました。
「ぼくは洋楽しか聴かないから邦楽は分からないんですが、おススメありますか?」と聞いてこられたので、とりあえず藤原さくらやSuperflyをおススメしておきました。

それでその方、クイーンのファンだということが分かり、去年の武道館ライブの話で盛り上がってしまいました。
CDショップでこういう出会いがあるとは思いませんでした。
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さて、こちらも久しぶり、モリバコーヒーへやって来ました。

学生時代は毎日通った、思い出のカフェです。
講義終わりに友人とここで、コーヒーを飲みながら卒論の話をしたっけな。
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ロイヤルミルクティーとミルクレープを注文しました。
これで530円だから、リーズナブルですよね。

ドトールだったら800円はするはずです。

しばらくゆったりミルクティーを飲みながら、学生時代に想いを馳せていたら、あっという間に1時間を過ぎていました。

急ぎ足で池袋駅へ戻り、満員電車に揺られて地元に帰るのでした。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-10-28 01:00 | Cafe | Comments(0)

カレーの家

久しぶりの食事ネタです。

昨日は所用で東京へ。
遅くなってしまって、夕食を食べて帰ろうとなったのですが、東京駅周辺にはあまり1人でふらっと入れる飲食店が無いんですね。

なのでホームタウンである池袋へ移動。
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西口から徒歩3分のところにあるカレー屋さん「カレーの家」で夕食に。
ここは学生のとき1回入った記憶があったのですが、場所がわかりずらく、迷ってウロウロしてしまいました。
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お腹が減っていたので、カツカレーの大盛りにしました。
確か830円だったと思います。

とても美味しいカレーでした。
カツもサクサクで食べ応えがあり、満腹に。
ただ、ご飯が少しパサパサしていたのは残念でした。

池袋でカレーが食べたくなったら、今度からこの店を利用しようと思います。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-10-28 00:44 | 食事 | Comments(0)

We are the light

miwa23枚目のシングル、『We are the light』を買って来ました。
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今回も初回盤より通常盤のほうが良いジャケットで、どっちを買おうか迷いましたが、初回盤を買いました。
やっぱりジャケットは統一してほしいなぁ。

さて、表題曲の「We are the light」はそう来たか~!という感じです。
すごく洋楽っぱいですよね。
『ミューズノート』でmiwaが流す洋楽に、影響を受けている感じがします。

miwaのルーツを感じますし、私は気に入りました。

カップリングの「ドライブソング」はアゲアゲなドライブソングということですが、ちょっとイマイチかなぁ?
もう少しmiwaのギターを前面に出したサウンドの曲を聴きたかったです。



初回盤のDVDには、今年の夏フェスのライブ映像と、おまけ映像が付いています。
このおまけ映像がなかなか良かったです!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-10-26 01:28 | 購入CD | Comments(0)

二人セゾン

ユーチューブのお勧めに出て来た、欅坂46の「二人セゾン」という曲のMV。

何となく観てみたら、もう素晴らしくて。
感動してしまいました。



私は基本アイドルグループには興味がないのですが、この美しい曲展開と、品のあるMVには心がときめいてしまいました。
これには参りました。

毎日のようにこのMVを観ていて、それだけだと悪い気がしたので、正規のダウンロードもしました。
(まだシングルを買うまでではありません)

欅坂46、ほかのMVもユーチューブで観たけど、今のところ”いいな”と思えたのは「サイレントマジョリティ」とこの曲くらい。

MVが無い曲でも、聴けば気に入る曲があるのかなぁ?
アルバムレンタルしてみようかな?

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-10-26 01:13 | 聴いた曲 | Comments(2)

桑田佳祐 / LIVE TOUR 2017「がらくた」@朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター

2017年10月17日(火)

桑田さんのがらくたツアー、初日の新潟に行って来ました。

※ネタバレありです!これから行かれる方はご注意下さい!※
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アルバム『がらくた』が素晴らしくて、これは絶対ライブにも行きたいと思っていたのですが、今回はなかなか大変でした。

1番良いのは、日帰りで行ける東京ドームです。
ローソンチケットの先行抽選に申し込むも、3回連続で落選。

次に観光を兼ねて、広島公演も狙ったのですが、先行・一般共に取れませんでした。

となると、一般発売が売り切れていなかった新潟か仙台に行くしかありません。
新潟は2年前のミスチルライブでも行ったので、今回は仙台に行きたかったのですが、仕事が休めない日だったので断念。
妥協して新潟初日のチケットを購入しました。

せっかく遠征するのだから、ライブも観光も楽しみたいということで、いつものように旅行の計画も練っていると、カフェブリュさんからお誘いを頂き、一緒に新潟へ行くことになりました!
(詳しくは別途、旅行記に書こうと思います。)
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夕食を済ませて、会場へ。
桑田さんのライブは身分証の確認があるのですが、スムーズに入場出来ました。

天気も良くて、信濃川沿いを歩いて会場に向かうのが気持ち良かったです。
朱鷺メッセはすごく綺麗な会場でした。

グッズ売り場を覗いてから座席へ。
まさかの最後方でした(汗)

でも通路側で、東京ドームの後ろの方よりは断然見やすかったですし、音も非常に良かったので満足です。

18:30に開演しました。
セットリストです。

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しゃアない節
男達の挽歌
MY LITTLE HOME TOWN
愛のプレリュード
愛のささくれ〜Nobody loves me
大河の一滴
簪 / かんざし
百万本の赤い薔薇
あなたの夢を見ています
サイテーのワル
古の風吹く杜
悲しみよ こんにちは
Dear Boys
東京
恋人も濡れる街角
Yin Yang(イヤン)
君への手紙
若い広場
ほととぎす[杜鵑]
Moby Dick
過ぎ去りし日々(ゴーイング・ダウン)
オアシスと果樹園
悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
波乗りジョニー
ヨシ子さん
~~~~~~~~~~~~~~
スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)
明日へのマーチ
白い恋人達
祭りのあと
明日晴れるかな
************************

注目の1曲目は「しゃアない節」でした!
ラジオで桑田さんは、「みんながどっちらけると思う」と仰っていましたが、全然そんなことは無くて、物凄い盛り上がりでした。
鈍くてダンディーな桑田さんのボーカルが際立ち、社会風刺の歌詞も物凄くカッコよく感じました。
今まではそんなに好きな曲では無かったけど、このライブで好きになりました。

2曲目の「男達の挽歌」への流れもスムーズで、この曲もそんなに好きでは無かったけど、ライブ栄えする曲で、大好きになりました!

「MY LITTLE HOME TOWN」では「にいがた~!」と桑田さんが絶叫!
そうか!今新潟に居るんだと実感させられます。

3曲終わって最初のMC。
「新潟に戻って参りました!初日なので緊張しています。長くなるけど最後までよろしく!」というようなお話でした。

続いて「愛のプレリュード」「愛のささくれ」「簪 / かんざし」「百万本の赤い薔薇」「あなたの夢を見ています」「サイテーのワル」と『がらくた』の曲の連発!

「大河の一滴」の桑田さんとタイガーさんのやり取りが面白かったなぁ。
「簪 / かんざし」はじっくりと聴き入って、大好きな「百万本の赤い薔薇」にはテンションがマックスに!
こんな序盤で来るとは思わなかったので、気を抜いていました(汗)
「あなたの夢を見ています」はダンサーさんも登場して、華やかなステージ。
これからクリスマスにかけて、この曲はすごく聴きたくなる感じの曲ですね。

「古の風吹く杜」は「やさしい夜遊び」のエンディングに流れる曲で、大好きなので、やってくれて嬉しかったなぁ。
同じく『MUSICMAN』からの「悲しみよ こんにちは」も良かったですし、「Dear Boys」には驚きました。
これは今までライブでやったことあるのかなぁ?かなりレアな曲だと思います。

「東京」は金原さんのバイオリンと桑田さんのエレキで始まり、徐々にバックバンドが入ってくる感じで、とてもカッコよかった!

「恋人も濡れる街角」も地味に好きな曲だったので、聴けて良かったです。

そこから「Yin Yang」のイントロが流れ始めたときの歓声が凄かった!
この曲もライブ栄えするなぁ。
誠さんのギターソロがカッコいい!

曲の終盤でダンサーの女性が桑田さんに近寄って来ました。
この方は佐藤郁美さんで、ヨシ子さん役も演じている方。
桑田さんが郁美さんを指さして「ヨシ子?」と言うと、「シー!」とポーズする郁美さん。
面白かった!

曲が終わり、モニターに桑田さんとヨシ子さん?と思われる女性が映し出され、爆笑のストーリー。

次に来るのは当然「ヨシ子さん」と思いきや、なんと「君への手紙」でした。
不意を突かれ過ぎて、ズッコケそうになりました(汗)

続く「若い広場」は、みんなで大合唱!
いやぁ〜素晴らしかった!感無量!

「ほととぎす[杜鵑]」は胸に沁みたなぁ。
切なくも美しい歌詞に、何とも言えぬ感動を覚えました。
「面影が揺れている」という歌詞からのサビが堪らなかったです。

「ほととぎす」の余韻が残る中、まさかのツェッペリンの「Moby Dick」が演奏されたのは驚きました。
さすがの桑田バンド、演奏力高いなぁ。

「過ぎ去りし日々(ゴーイング・ダウン)」で盛り上がって、これで本編終了かと思いましたが、ここからが凄かった!

お気に入りの「オアシスと果樹園」からの「悲しい気持ち」
この日1番の盛り上がりでした!
イントロでここまで盛り上がるとは、さすが桑田さんデビュー曲ですね!

で、続けて「波乗りジョニー」です!
これには会場が割れんばかりの大歓声!
私はこの曲で桑田ファンになったので、今回も聴けて嬉しい限りです。

曲が始まり、ビキニ姿のマッチョな男達が現れ、桑田さんが「気持ち悪いよ!」と一喝しました(汗)
でも2番からはお姉さんが出て来て、安心しました(笑)

これで終わりかな?と思ったら、怪しげなBGMが。
これはまさか?
やっぱり「ヨシ子さん」でした。

この曲はあんまり好きでは無いのですが、ライブで聴くと凄く良い感じでした!
よりインドや中東のカオスな雰囲気が漂い、不思議な空間でした。

最後にヨシ子さんが「これにて本編終了です。アンコール!アンコール!」と場内を盛り上げて、本編が終了しました。

いやぁ〜凄いボリュームで、この時点でもう大満足!

恒例のウエーブでアンコールの大合唱。
がたくたTシャツに着替えたバンドメンバーと桑田さんが戻って来ました。

アンコール1曲目は、まさかの「スキップ・ビート」でした。
KUWATABANDの曲を聴けるなんて思っていなかったので、ビックリしました。
歓声が凄かったなぁ!

続いて「明日へのマーチ」
東北の方の幸せを願って作られたこの曲は、桑田さんにとっても特別な曲だと思います。
それを肌で感じましたし、日本の原風景を感じさせる、ほのぼのとした曲調が素晴らしい!
最後のオチャラケも温かみに溢れていて良かったなぁ。

そして来ました!
「白い恋人達」です!
大好きなこの曲を雪国・新潟で聴けるなんて感無量です。

場内の美しい光も曲にマッチして素晴らしかった!
本当に聴けて良かったです。感動しました。

さらに、また大好きな曲が!
「祭りのあと」です。

ここでこの曲を持ってくるとは、桑田さんの粋な計らいですね。
過ぎ去った夏を思い出しながら、じっくり聴きました。

これで本当に終わりかと思いましたが、最後にまだサプライズが!

桑田さんがアカペラで「明日晴れるかな」を歌い出したのです!
徐々にバックの演奏も入って来て、感動的な展開に。

前回5年前のライブも、最後はこの曲だったんですよね。
また聴けるとは、感慨深すぎます!

「明日晴れるかな~」の大合唱からの、桑田さんが「遥か空の下」と歌い上げ、
「みんな、また明日から頑張ろうね!」と桑田さんからのメッセージ。
これには涙してしまいました。

「いろいろ辛いこともあるけど、前を向いて頑張ろう」、桑田さんがそんな気持ちにさせてくれました。

「今日は本当にありがとう!新潟、また帰って来ます!」と挨拶して、桑田さんは去って行きました。

3時間弱、大ボリュームの素晴らしいライブでした。
あまりにも感動して、終演後はしばらく立ち上がらず、ステージを見つめて余韻に浸ってしまいました。
それくらい、本当に素晴らしいステージだったし、大好きな曲をたくさんやってくれて最高の思い出になりました。

ライブ後はカフェブリュさんと待ち合わせて、ゆっくりとホテルに戻り、お風呂に入りながらライブのことを思い出して、胸が一杯になりました。

本当に新潟まで行った甲斐がありました。
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退場時に全員に配られたサイダーです!
来年はきっとサザンの年ですね。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-10-24 23:05 | ライブ | Comments(0)

恋のはじまり

家入レオ×大原櫻子×藤原さくらのコラボ曲・「恋のはじまり」。
ライブ映像が公開になりました!



これは素晴らしい!
もう気に入ってしまって1日何回も観ています。

普段はダウンロードなどしないのですが、CD発売の情報は無いので、我慢できずダウンロードしてしまいました。

この曲はレオちゃんの作詞作曲ということですが、とっても可愛らしい曲ですねぇ。
3人の仲の良さが伝わってきて、温かい気持ちになります。

いつかこの3人でツアーやって欲しいなぁ。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-10-23 21:52 | ライブ映像 | Comments(0)

弾丸!バンコク旅行 ④ [1日目] (BTSでショッピングセンターへ)

弾丸!バンコク旅行 ① [準備編]
弾丸!バンコク旅行 ② [1日目] (スクートでバンコク・ドンムアンへ)
弾丸!バンコク旅行 ③ [1日目] (タクシーでホテルへ、暑さでダウン)


2017年06月28日(水)

北海道の旅行記の優先的に更新していたら、バンコク旅行記が遅くなってしまいました。
見て下さっている方がいらっしゃいましたら、遅くなって申し訳ございませんでした。
またボチボチ更新していきますね。
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17時近くになったので、そろそろ夕食を食べに出かけましょう。

外に出た瞬間、モアッとした暑い空気に包まれます。
日も傾き始めたというのに、物凄い暑さです。

湿度が異様に高くて、東南アジアに来たんだと実感させられます。

そしてホテル目の前には、セブンイレブンがありました。
これは便利。

帰りにここで夜食を買おう!
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最寄駅に向かって歩きます。

見ての通り、交通量が凄まじいです。
バイクやトゥクトゥクが多いなぁ。

これは台北以上にカオスな街並みですね。
街の熱気と喧騒が凄まじくて、これがタイの首都・バンコクなんだぁと感動しました。

ただ、この異様な暑さだけはシャレになりません。
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最寄り駅のBTS「サラデーン駅」に着きました。

ホテルから徒歩5分少々、1本道で分かりやすかったです。
このすぐ近くにはMRTの「シーロム駅」もあり、どこに行くにも便利な立地ですね。

ちなみにMRTとは地下鉄のことで、BTSとはスカイトレイン(高架鉄道)のことです。
台湾や香港の地下鉄もMRTと呼びますよね。

バンコクに、このBTSやMRTが出来たのはここ十数年のことで、この都市鉄道によって観光客には格段に便利になりました。
やっぱりバスよりもレールの敷かれた鉄道の方がわかりやすいし、定時性も保たれますから、ほかの大都市も積極的に都市鉄道を導入してほしい、というのが私の考えです。
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高架鉄道なので、駅は上にあります。
エスカレーターで上昇。

毎回、海外に来るとエスカレーターの速さにビックリするのですが、日本が遅すぎるだけなのかな?
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振り返ると、いい感じの風景!

さすが乗り換え駅だけあって、駅前も栄えているなぁ。
良く見るとピザハットがあります!
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さあ、駅構内に来ました。

台北のイージーカード、香港のオクトパスカードのようなICカードがバンコクにもあるのか調べると、『ラビットカード』というものがあるようです。

ここの窓口で簡単に買いました。
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1枚200バーツで買え、最大4,000バーツまでチャージ出来るようです。

ただこのカード、BTSでしか使えないとのこと。
MRTや路線バスでは使えないのは不便ですね。
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さあ、改札内へ入場です。

台湾MRTの改札と全く同じだったのでビックリ。
カードをピッとかざすだけでOKです。
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そしてホームに行くには、さらにエスカレーターで上がります!

ずいぶん高いところにホームあるんだなぁ。
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何気ないビルとビルの間の風景も、何だか絵になるなぁ。

異国の地では、何もかもが新鮮に感じます。
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ホームに着くと、前の電車がちょうど発車したところでした。

にもかかわらず、もうすでにこれだけの人が並んでいます。
BTSは10分間隔でやって来るようなので、ゆっくり待つことに。

きちんとホームドアも整備されていますね。
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10分後、列車がやって来ました。

車内は超満員で、日本の通勤ラッシュと何ら変わりない状況。
スリに細心の注意を払いつつ、何とかしのぎました。
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「サラデーン駅」から2駅目の「サヤーム駅」でほとんどの人が降りて、ガラガラに。
私は次の終点まで乗ります。

この「サヤーム駅」はBTSスクムウィット線との乗り換え駅なので、みんなここで降りてしまうんですね。
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そして終点の「サナーム・キラー・ヘン・チャート駅」に到着しました。

終点なので、しばらく降りずにゆっくりしようと思ったら、駅員さんが入って来て、降りるように言われました。
どうやら折り返し運転ではなくて、そのまま車庫に入るようです。
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タイ語の表記を見て、あぁ今タイに居るんだと実感させられます。
当たり前ですが、タイ語は全然わかりませんし、見当もつきません。

今は英語表記があるから良いけど、ひと昔前までは英語表記など無かったということです。
そんな時代に旅された方は凄いなぁと思います。
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ホームから外を見渡すと、サッカーの練習場が!

タイにサッカーのイメージが無かったので驚きました。
でもそういえば、アジア最終予選で日本はタイとも対戦しましたよね。
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改札を出て、券売機を見学。
私のようにラビットカードを買わない方は、この券売機で乗車券を購入します。

さて、この駅に来た理由は、駅併設の大型ショッピングセンターのフードコートで夕食を取る為です。
ゆっくり向かってみましょう。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-10-15 22:28 | 海外旅行記 | Comments(0)

桑田佳祐の曲 ベスト30

桑田さんがソロでデビューして、今年で30周年。

来週からは待望のツアーも始まり、私も観に行けることになりました。
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そこでランキングをやります。

私が好きな桑田佳祐の曲ベスト30


まずは30位から21位まで。

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30位 君にサヨナラを / single (2009)
29位 DEAR MY FRIEND / 魅惑のAVマリアージュ (2008)
28位 いつか何処かで(I FEEL THE ECHO) / single (1988)
27位 古の風吹く杜 / MUSICMAN (2011)
26位 オアシスと果樹園 / がらくた (2017)
25位 JOURNEY / 孤独の太陽 (1994)
24位 Yin Yang(イヤン) / single (2013)
23位 現代東京奇譚 / ダーリン c/w (2007)
22位 大河の一滴 / ヨシ子さん c/w (2016)
21位 誰かの風の跡 / Keisuke Kuwata (1988)

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「君にサヨナラを」は、高3の冬に買いました。
最初はシングルの割に地味だなぁと思っていましたが、時間が経つにつれて好きになって来て、この曲を聴くと、卒業が近づいてくる切ない想いが蘇ります。
「古の風吹く杜」は、『やさしい夜遊び』のエンディング曲として、好きになりました。
「オアシスと果樹園」はリゾート地へ行く飛行機の中で聴いたら最高だろうなぁと思いますし、1stアルバムのラストを飾る「誰かの風の跡」は、切ない曲ながら、とても味わい深くて大好きです。

続いて20位から11位まで。

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20位 可愛いミーナ / 東京 c/w (2002)
19位 CAFE BLEU / I LOVE YOU -now & forever- (2012)
18位 簪 / かんざし / がらくた (2017)
17位 哀しみのプリズナー / Keiuke Kuwata (1988)
16位 悪戯されて / 君への手紙 c/w (2016)
15位 月光の聖者達 / MUSICMAN (2011)
14位 おいしい秘密 / Yin Yang c/w (2013)
13位 悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE) / single (1987)
12位 春まだ遠く / がらくた (2017)
11位 遠い街角 / Keisuke Kuwata (1988)

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「CAFE BLEU」はカフェでコーヒーを飲みながら聴くのに最高の曲です。
前回のライブでは聴けましたが、今回はやらないだろうなぁ。
昭和歌謡そのものの「悪戯されて」「おいしい秘密」はドストライク!
『がらくた』に収録されなかったのが残念ですし、これもライブでは聴けないのかなぁ。
言わずと知れたデビュー曲「悲しい気持ち」はいつ聴いてもテンションが上がります。
前回のライブでは1曲目で披露されて、大興奮でした。
『がらくた』のラストを飾る「春まだ遠く」は、今年1番感動した曲。
移りゆく季節に、儚い恋が散って行く様子がなんとも切なくて、それで美しくて、涙を誘う名曲です。
1stアルバムの「遠い街角」もどこかお洒落な感じが好きなんですよねぇ。

最後に10位から1位までの発表です。

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10位 若い広場 / がらくた (2017)


NHKの朝ドラ『ひよっこ』の主題歌として、毎日聴いていた方も多かったと思います。
私はこのドラマは観ていませんでしたが、職場で1時間に1回、この曲が流れるので、その度にリラックスして、頑張ろうという気持ちにさせられます。
昭和の雰囲気漂う素晴らしい曲ですね。
MVでの桑田さんの亭主関白の演技が、何とも良い感じです。


9位 明日へのマーチ / single (2011)


この曲は2011年の東日本大震災抜きにしては語れませんね。
桑田さんは、震災のチャリティーにも積極的に参加されていて、本当に素晴らしいことだと思います。
私もこの年は何度もボランティアで被災地を訪れましたが、そこで出会った方達がこの曲を口ずさんでいたのが忘れられません。
この曲を聴いていると、日本の原風景が頭に浮かんできて、なんとも温かい気持ちにさせられます。
CMでの桑田さんの温かい表情も素晴らしかったなぁ。


8位 明日晴れるかな / single (2007)


サザンの活動を小休止し、2007年は桑田ソロで盛り上がった年でした。
その第1弾シングルがこの「明日晴れるかな」で、ドラマ『プロポーズ大作戦』の主題歌にもなり、この曲を聴きたいがためにドラマを見始めて、結局ドラマにもドハマりしてしまいました。
前回のライブではこの曲をラストに、アカペラで歌ってくれて、大感動でした。
また聴きたいなぁ。


7位 波乗りジョニー / single (2001)


私がサザンを好きになったのが2000年の「TSUNAMI」でした。
その翌年の2001年、桑田さんはソロ活動を再開し、そこで出会ったこの「波乗りジョニー」。
桑田さんはソロでもこんなに良い曲を作るんだなぁ!と感動したのを覚えています。
私はこの曲から桑田佳祐のファンになったのです。
いつ聴いても胸の高まるメロディが素晴らしい!


6位 祭りのあと / single (1994)



この曲は、中学に入ってから買ったベストを聴いて知りました。
最初は渋いなぁと思ったけど、年齢を重ねるうちに、この曲の良さが理解できるようになってきて、桑田佳祐という人間の魅力にも、またひとつ気づかされた曲だと思います。
実際、夏の祭りのあとに聴いて、黄昏たことが何度もあります。


5位 幸せのラストダンス / I LOVE YOU -now & forever- (2012)


2012年に出た『I LOVE YOU -now & forever-』というベストは、5曲の新曲も入っていて、これもその中の1曲。
最初はCMで聴いたと思うのですが、もう1発で好きになりました。
これぞ桑田さんという感動的なメロディに、虜になってしまいました。
特に2番の「悲しげな背中で君が泣くのを見た」という部分の桑田さんの何とも哀愁漂うボーカルも大好き。


4位 百万本の赤い薔薇 / ヨシ子さん c/w (2016)

大好きな夜の報道番組『ユアタイム』の主題歌。
ユアタイムは放送開始からずっと観て来たので、先日終了してしまって本当に残念です。
MCの市川沙耶さんをイメージして作られたこの曲、サビで鳴る鐘の音が、市川さんのイメージにピッタリ。
毎晩、オープニングとエンディングで聴くのが大好きでした。
大好きな曲なので、これは絶対に生で聴きたいです。


3位 君への手紙 / single (2016)



今の季節にピッタリの名曲です。
何といっても歌詞が素晴らしくて、そこに哀愁たっぷりの桑田さんのボーカルが加わって、もう素晴らし過ぎて、聴いていると何も言えなくなります。
「キミはいつも冷たい雨に打たれ傘もささずに旅をする」「波音に消えた恋 悔やむことも人生さ 立ち止まることも良い 振り向けば道がある」という歌詞に涙してしまいます。
MVも本当に素晴らしいです。


2位 愛しい人へ捧ぐ歌 / I LOVE YOU -now & forever- (2012)



『I LOVE YOU -now & forever-』のラストを飾る名曲です。
切なくも心温まる歌詞とメロディに何とも癒されます。
悲しい別れがあっても、一旦立ち止まっても良いから、そこから顔をあげ、進み続けて行こうという桑田さんからのメッセージを感じてなりません。


1位 白い恋人達 / single (2001)


「波乗りジョニー」で桑田ソロの凄さを知り、そこから続けて放たれたこの冬の名曲で、完全に桑田さんの大ファンになりました。
北海道に住んでいた私としては、このタイトルが本当に嬉しくて嬉しくて・・・
何とも幻想的な雰囲気から始まり、サビでの盛り上がり、もう感動して、何度も何度も聴きました。
間違いなく、1番思い入れのある曲です。
この年の札幌ライブに行きたかったなぁと今でも思います。
この「白い恋人達」は私にとって、本当に大切な思い出の詰まった曲です。

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以上、私の好きな桑田さんの曲、ベスト30でした!

私はツアー初日の新潟に参加するのですが、もう1週間を切ってしまいました。
桑田さんのソロライブに参加するのは、2012年以来5、年ぶりです。

桑田さんソロ30周年を、しっかりお祝いして来ようと思います!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-10-12 23:48 | ランキング | Comments(0)

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