クイーン+アダム、オセアニアツアー決定!

今日は朝からビックリしました!
来年の、クイーン+アダムのオセアニアツアーが決まったのです!
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2月17日 オークランド Spark Arena
2月21日 シドニー Qudos Bank Arena
2月24日 ブリスベン Brisbane Entertainment Centre
2月27日 アデレイド Adelaide Entertainment Centre
3月02日 メルボルン Rod Laver Arena
3月06日 パース Perth Arena
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ニュージーランド最大の都市・オークランドで1公演、オーストラリアの各大都市で5公演が決定しました!

クイーン+アダムと言えば、もうすぐ北米ツアーが始まり、秋からはヨーロッパツアーも控えています。
にも関わらず、その先来年のオセアニアツアーがもう決まってしまうなんて。なんて精力的なんだ!

ブライアンもロジャーも、よっぽどアダムとライブするのが楽しいんでしょうね。

それで私が期待するのは、その前後。
日本に来てくれるのでは?とドキドキしています。

オーストラリアと日本の時差は1時間。
2014年のときも、日本の後にオーストラリアでライブしていますよね。
今回もそんなことがあるんじゃないか?!と期待してしまいます。

来るべき時に備えて、お金を貯めておかないと!
何はともあれ、もうすぐ北米ツアーが始まります。

どういったセットリストになるのかも注目です!

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-06-14 20:42 | 音楽の話題 | Comments(0)

弾丸!ソウル旅行 ⑤ [2日目] (遅めのチェックアウト、世界遺産の昌徳宮へ)

弾丸!ソウル旅行 ① [準備編]
弾丸!ソウル旅行 ② [1日目] (大韓航空で初韓国へ!)
弾丸!ソウル旅行 ③ [1日目] (空港鉄道で市内へ)
弾丸!ソウル旅行 ④ [1日目] (地下鉄でホテルへ、ソウルの夜)

去年12月のソウル旅行記がまだ途中でした。

というのも、半島情勢が緊迫化していたので、少し様子を見ていたのですが、落ち着いて来たので再開しようと思います。

特にソウルは北朝鮮との国境に近いので、旅行の際は有事のことを考えながら行動することが大事だと改めて思いました。
旅行の際は、最低限の危機管理を自分でしなければいけませんね。

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2016年12月9日(金)

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前日は夜ふかししてしまったので、7時に起きるはずが、8時になってしまいました。
弾丸旅行だというのに、朝が遅いって・・・。
やっぱり朝早いのは苦手なんですよねぇ。

今日は17:20発の飛行機で帰ります。

まずは地下の朝食会場へ。
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シンプルですが、とても美味しい朝食でした。

野菜とウインナーは優しそうなお母様が焼いてくれました!
日本語は通じませんでしたが、とても優しく接してくれたので、私も笑顔で「チャルモゴッスムニダ(ごちそうさまでした)」と言ったら、笑顔で見送ってくれました。

とても素敵な朝食時間でした!
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その後部屋に戻って、ベッドにゴロン。
何だか体が重いので、予定を変更してもう少しゆっくり出発することにしました。

テレビを付けると、パク・クネ大統領(当時になってしまいましたね)の弾劾案可決のニュースばかり。
何だか凄いときに韓国に来てしまったようです。

テレビを観ながらゴロンとしていると、眠くなってきて、また1時間くらい寝てしまいました。

そうして10時半にチェックアウト。
なぜかフロントには誰も居なくて、いくらベルを鳴らしても来ないので、鍵を置いて出て来ました。
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奥の白い建物が今回泊まった『デウインホテル』です。
奥まった場所にあるので、初めての方は事前に確認しておかないと迷ってしまうかもしれません。

今回は格安で泊まれましたが、大満足のホテルでした。
ホテルの方も感じが良くて居心地が良かったので、またソウルに来る機会があればお世話になりたいと思います。
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ホテルの目の前にはセブンイレブンがあります。

私は利用しませんでしたが、目の前なので本当に便利ですねぇ。
ただ深夜はこの店のBGMが少しうるさかったです(汗)
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韓国国旗を至る所で目にして、あぁここは韓国なんだぁと実感します。

なんだろう?ソウルはハングルの看板以外は東京の街並みと似ている感じがして、海外に居るっていう感じがあまりしないんです。

異国情緒漂う台北とは対照的だなぁと感じました。
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うわぁ〜!なんかすごく立派な建物だなぁ!

1日少々ソウルの街を歩いただけでも、こういった近代的な建物をたくさん目にしました。
やっぱりソウルは大都会だなぁと感じます。

それにしても寒くて寒くて、写真を撮る手がかじかみます。
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昨日ソウル駅で寄ったこのコンビニ。
セブン以上に至る所にあります。

ここでSuica・PASMOのようなICカード、『T-miney』を購入しました。
このカードは駅では買えないようで、コンビニで買うのが主流のようです。

デザインはいろいろあったので、選ぶのも楽しいです!
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さて、最寄りの「市庁駅」へ。

ホテルから近いし、ソウル駅からも1駅だし、駅周辺にはスーパー、コンビニ、何でもありそうな便利な駅です。
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券売機でT-mineyにチャージをします。

日本語ボタンを押せば、全て日本語に切り替わるので、本当に簡単にチャージ出来ました。
ありがたい!
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さあ、改札にピッとかざして入場。

地下鉄で第1の目的地『昌徳宮(チャンドックン)』へ向かいましょう。
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1号線で「鐘路3街駅」まで出て、3号線に乗り換え。

乗り換えもわかりやすくて、とてもスムーズでした。
ソウルの地下鉄は路線図を見ると複雑だけど、案外簡単に乗りこなせました。

日本語表記もあるので、東京の地下鉄に慣れている方は、そんなに心配いらないと思います。

車内も日本の地下鉄とほとんど変わりませんね。
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「安国駅」で下車。

このように駅には番号が付いていますし、漢字表記もあるので、間違える心配なしです。
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3番出口を出て、10分少々歩きます。

何故かグーグルマップが使えないので、歩き方の地図を見ながら!

こうやって地図を見ながら歩くと、観光客と丸わかりになってしまい、スリのターゲットになるので、治安の良くない都市ではやらないほうが良いかもしれません。
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迷わず到着しました。

入場券を3,000ウォンで購入。
売り場に並んでいたのは、ほとんど中国からの観光客だったように思います。
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さあ、入場です。

橋を橋を渡って行きます。
うぅ、寒い!
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何だか良い雰囲気ですねぇ!

これは写真をパシャパシャ撮りたくなるのも納得の風景です。

たまに目にする韓国ドラマに出て来そうな場所ですよねぇ。
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これが世界遺産に登録されている『昌徳宮』の正殿の「仁政殿」です。

これは凄い!
圧倒されてしまいました。

正直、韓国の歴史には関心が無かったので、この昌徳宮も今回初めて知ったのですが、来て大正解でした。

ソウルの街並みは東京と変わらないと、先ほど書きましたが、こういった歴史遺産は日本とはまた違いますねぇ。
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ただ、遅くまでゆっくりし過ぎたせいで、時間がありません。

もう1か所『景福宮』にも行きたいので、そろそろここを出発しなくては。
最後にもう1回悔いの無いよう見納めし、駅へと戻りました。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-06-13 00:09 | 海外旅行記 | Comments(0)

ブログ開設5周年!

日付が変わって、6月9日。
当ブログ『STERNNESS DUST α』、本日で開設5年を迎えることが出来ました!
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ここまで続けられたのも、いつも見て下さっている皆さんのお陰です。
本当にありがとうございます!

そもそも、このブログのタイトル『STERNNESS DUST α』というのは、私の好きなプロレスラー・秋山選手の必殺技から取ったものです。

当初はブログタイトル通り、プロレスの記事を中心としたブログにしようと思ったのですが、なかなか軌道に乗らず(苦笑)、今では音楽や旅行の記事が中心のブログとなっております。

このブログを始めたことによって、私の人生に大きなプラスとなっていると実感しています。。
大切な仲間も出来ました。

これからもマイペースではありますが、好きな音楽や旅行記、その他いろいろと幅広く投稿して行こうと考えています。

これからも『STERNNESS DUST α』をよろしくお願い致します。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-06-09 00:02 | ご報告 | Comments(2)

私の音楽史

当ブログ、間もなく開設から5年になります。

そこで、私の3大趣味である、旅行・プロレス・音楽、それぞれを簡単に振り返って行こうと思います。

最後は音楽です。 
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両親や祖父母の影響で、物心つく前からいろんな音楽を聴いて育つ。
サザン、ミスチル、浜省、Beatles、昭和歌謡など。
いいなぁと思う曲はあったが、この頃は自発的に聴こうと思うほどでは無かった。

2000年(09歳) サザンオールスターズの「TSUNAMI」が歴史的大ヒット。
親が買って来たシングルを借りて、毎日のように聴く。
これでサザンに一気に興味を持ちだし、家にあったベスト盤を繰り返し聴くようになり、一気にサザンのファンに。

次のシングル「HOTEL PACIFIC」をお小遣いで買う。
これが初めて買ったCDとなる。

2001年(10歳) サザンの活動が一旦休止し、桑田さんのソロ活動年となる。
ここで桑田佳祐という人物を初めて意識するようになり、桑田ファンに。
以後、家族の間では桑っちょと呼ぶようになる。

「波乗りジョニー」と「白い恋人達」が大ヒットし、シングルを買って聴きまくる。
夏にはコカ・コーラのライブ招待キャンペーンがあり、一生懸命シールを集めた。

2004年(12歳) 中学生になり、英語の最初の授業でBeatlesの「Hello,goodbye」を聴いて訳すという作業をする。
これでBeatlesに興味を持って、いろいろ調べて、『1』というベストアルバムを中古で購入。
Beatlesファンとなるが、まだその他の洋楽は聴くことは無かった。

親に井上陽水のベストアルバムを貰い、陽水の曲が大好きになる。

2005年(13歳) 中1の冬、YUIがデビューする。
たまたま聴いていたラジオでデビュー曲の「feel my soul」が流れて、一瞬で心が奪われる。
お金が無かった為、すぐにはシングルを買えず、貯金して次のシングルは買うぞと決める。

そして6月、2ndシングルの「Tomorrow's way」が発売となり、発売日は学校が終わったらすぐに近所のCDショップへ。
そのときのCDショップは風景は、今でも鮮明に覚えている。
帰って、繰り返し繰り返し聴く。
「Tomorrow's way」も素晴らしかったが、カップリングの「Last Train」の美しいメロディと歌声には言葉に表せない感動が押し寄せてきた。

ここから今現在に至るまでずっとYUIの大ファンに。

冬にはサザンのアルバム『キラー・ストリート』が発売され、クリスマスプレゼントとして買ってもらう。
その頃に英語の授業で、自分の宝物を英語で皆に紹介するという授業があり、私は『キラー・ストリート』を紹介。
これの受けが良くて、クラスに私=サザン好きという印象が広まる。

2006年(14歳) YUIの1stアルバム『FROM MR TO YOU』が発売。
ライブに行きたくて仕方なかったが、中学生の身分なので行けず。

我が家に愛犬がやって来る。
ペットショップでこの頃よく流れていた、スキマスイッチとレミオロメンのCDを買って定期的に聴く。

夏にはサザンのシングル『DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~』が発売され、買ったCDを学校に持って行きクラスの皆に貸す。
そうすると、クラスでこの曲が流行って、文化祭にみんなでこの曲を踊ることに。
懐かしい思い出。

秋からのドラマでMr.Childrenの「しるし」という曲が主題歌になり、同級生の間でも空前のミスチルブームが起こる。
ミスチルは幼い頃から聴き馴染みはあったが、じっくり聴いたことはないので、これを機に友人からベストアルバムを借りて聴いてみることに。
そうすると大好きな曲がたくさん出来て、ミスチルファンになった。

2007年(15歳) 中学ももうすぐ卒業という頃、auリスモのCMでYUIの「CHE.R.RY」が使われ、YUIの知名度が一気に上がる。
この曲を聴くと、中学卒業の寂しさと、高校生活への期待が入り混じった、甘酸っぱい気持ちを思い出す。

いきものがかりを好きになる。

2008年(16歳) この夏はYUIの「SUMMER SONG」を聴いてデートをする。
今振り返って、人生で1番輝いていた頃だと感じる。

サザンがデビュー30周年を迎え、無期限活動休止に。ショックだった。
日産スタジアムのライブ中継を観るためだけにWOWOWに加入。

親が買って来たSuperflyの1stアルバムを聴いて、大好きになる。

秋にはYUIも、少しの間活動を休止することを発表。
カップリング曲を集めた『MY SHORT STORIES』が発売される。
このアルバムを聴くと、ちょうどこの頃に行われた体育祭や持久走大会のことを思い出す。

2009年(17歳) CDTVで、"海外アーティストベストアルバム歴代売上ランキング"という企画があり、そこでQueenと出会う。
流れたのが「I Was Born To Love You」と「Don't Stop Me Now」のMVだった。
これを観た瞬間、何とも言えない胸がゾクゾクする興奮を覚え、もっとこの人たちのことを知りたい!と思った。
数日後にCDショップに行き、この2曲が収録されていたベストアルバム『JEWELS』を購入。
ここからQueenの大ファンに。

しばらくして隠れた名曲が収録された『JEWELSⅡ』、それからQueenの歴史が紹介された本も買い、どんどんQueenの魅力に取りつかれていく。

6月にYUIが活動を再開。
秋の「It's all too much」にドハマり。

2010年(18歳) YUIの「GLORIA」が発売。
高校卒業時の寂しさと、多少の希望を感じた事を思い出させてくれる曲。

高校の家庭研修期間、QUEENから派生して、ほかの洋楽も聴くようになる。
Boston、Eagles、Billy Joel、Elton John、TOTOなど。

miwaが『don't cry anymore』でデビュー。
この曲にはそこまで惹かれなかったが、何となくでシングルを購入。
カップリングの「めぐろ川」と「Wake Up, Break Out!」を聴いて、miwaのことを初めて好きになる。

短大に入学し少ししてバイトを始め、その収入で今まで以上にCDを買うようになる。
まずはQueenのアルバムを全て集める。
それによって、Queenはシングルバンドでは無く、アルバムバンドだったのだと気が付き、さらに大好きに。

Led ZeppelinやKinksなどにハマり、紙ジャケを集める。
ここからブリティッシュロックに魅了され始める。

夏にはYUIの4thアルバム『HOLIDAYS IN THE SUN』が発売され、待ちに待ったアルバムだったので毎日のように聴く。
我が青春の1枚となる。

同じく夏、桑田さんが食道がんで休養。
皆が心配する。

秋には念願のYUIのライブに初参戦。場所は大好きな日本武道館。
人生で初めてのライブでもあった。
もう感動の連続。YUIファンで良かったと心から思う。

2011年(19歳) 桑田さんが復帰。

Eaglesの東京ドームライブに行く。
この頃には、Queen以外の洋楽本も買うようになり、さらに幅が広がる。

miwaの1stアルバム『guitarissimo』が震災の影響で少し遅れて発売される。
当時のmiwaはよくYUIと比較されていたが、このアルバムを聴いて、YUIとは全然違うスタイルの音楽なんだと感じる。
アルバム曲「僕らの未来」が大好きに。

秋にはYUIの5thアルバム『HOW CRAZY YOUR LOVE』が発売。
その数週間後にはツアーが始まり、初日の大宮ソニックシティに参戦。
就職活動で辛い時期だったので、YUIの歌に本当に励まされる。
今振り返っても、今までで1番感動したライブだった。

Elton Johnの曲が大好きになる。
70年代の紙ジャケを集め、エルトンの曲を聴いてはイギリスに行きたくなる。

2012年(20歳) YUIの武道館ライブに参戦。
これが今のところ、最後のYUIライブとなってしまった。

短大を卒業し、少ししてミスチルの西武ドームライブに参戦。
この頃は精神的に相当辛い時期だったので、ミスチルの曲に本当に助けられる。

6月に初めてのmiwaライブへ。
このブログを始めて、仲間が増え、音楽を聴くことがさらに楽しくなる。

Billy Joelにハマり、紙ジャケを揃える。
ちょうどこの頃にカフェ巡りも趣味となり、ビリーの曲を聴きながらカフェでコーヒーを飲むのが至福の時となる。

10月に初めてのSuperflyライブへ。

家入レオの1stアルバム『LEO』を何となく購入。
そうすると、あまりの素晴らしい歌声に度肝を抜かれる。
毎日のようにこのアルバムを聴いて過ごす。
いつか生で彼女の歌声を聴いてみたいと思う。

11月に初めての桑田さんのライブへ。
ファンになって12年、念願の初ライブ!
聴きたい曲をすべてやってくれ、大満足だった。

フレンチポップスが大好きになる。
特にMichel Polnareffにハマり、フランスに猛烈に行きたくなる。

YUIが無期限の活動休止を発表。
あまりのショックに言葉を失う。
紅白歌合戦、その後のCDTVにてYUIとしての活動を休止。

2013年(21歳) 本格的に旅行をするようになった年で、旅行の際は常に大好きな音楽を聴くことで、さらにそれは特別な曲となった。

イタリアンポップスを好きになる。

3月にmiwaの武道館ワンマンライブ。
大好きだった『miwaのオールナイトニッポン』が終わってしまってから数日後のライブ。
miwa自身も大学を卒業するというタイミングの特別なライブで、本当に素晴らしいステージだった。

サザンが5年ぶりに復活!!
真夏の日産スタジアムへ観に行く。

まさかのPAUL McCARTNEY来日で日本中が大盛り上がり。
東京ドームに参戦し、素晴らしい音楽に大感動する。

YUIがyuiとなり、FLOWER FLOWERが始動する。

2014年(22歳) 4月に初めての家入レオのライブへ。
期待通り、素晴らしい歌声に大満足。
テレビでは尖ったイメージがあった彼女だが、生で観ると優しさに満ち溢れていて、大ファンになる。

北欧ポップスを好きになる。

初めての海外旅行、台湾へ。
ここで聴いたmiwaの「Delight」がさらに特別な曲になる。

念願だったQUEEN + Adam Lambertの来日がサマーソニックで実現!
来日が決まった4月から毎日カウントダウンして、当日を迎える。
大好きなブライアンとロジャーが同じ空間にいるのが信じられない感じで、本当に夢の空間だった。
あっという間に終わってしまった。

10月にはQueenの次に好きになった洋楽バンドBostonが来日。
旅行終わりに武道館に駆けつける。

12月にはmiwaライブに2回行く。
名古屋遠征は良い思い出となる。

2015年(23歳) 2度目のポールライブ。

miwaのライブ、何と長崎まで遠征。
これが本当に素晴らしい思い出となった。
2013年の武道館に次ぐ、素晴らしいライブだった。

この年は遠征が多く、サザンは札幌まで、ミスチルは新潟まで観に行く。

11月には念願のロンドン・パリ旅行へ。
ロンドンではアビー・ロードやフレディの住んでいた家を見れて大感動。
パリでは着いた日にテロが発生し、哀しみのパリを目の当たりに。
大好きなフレンチポップスを聴きながら過ごす。

帰国した翌日に、Elton Johnの横浜アリーナライブに行くも、テロの余韻や時差ボケのせいで、最悪の思い出となってしまった。

2016年(24歳) 2度目のSuperflyライブが最高だった。
その翌日に10回目のmiwaライブ。

フランスの大スター、Charles Aznavourも生で観れた。

そしてこの年は、何といっても9月のQUEEN+Adam Lambertの武道館ライブ!
本当は台北にも観に行く予定だったが、台風で行けなくなり、武道館3日のうち2日観戦。残りの1日は音漏れを聴く。
大好きなQueenの曲を、生で聴ける幸せを噛みしめる。
フレディやジョンの魂も感じることが出来て、最高の3日間だった。

家入レオの4thアルバム『WE』にドハマりする。
秦野ライブまで観に行き、大満足。

2017年(25歳) miwaのライブツアー初日、2度目の名古屋へ。

家入レオのデビュー5周年記念、武道館ワンマンライブに参戦。
ポールのドームと同日だったが、ポールに負けない素晴らしいステージだったと思う。

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これからも、人生を彩るいろんな音楽を聴いて、前へ進んでいこうと思います。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-06-07 21:15 | 音楽の話題 | Comments(0)

私のプロレス史

当ブログ、間もなく開設から5年になります。

そこで、私の3大趣味である、旅行・プロレス・音楽、それぞれを簡単に振り返って行こうと思います。

次はプロレスです。
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1998年(07歳) 親が観ていた全日本プロレスの『プロレス中継』で、プロレスを好きになる。
最初に好きになったのは小橋だった。
それからTSUTAYAで90年代の全日ビデオをたくさんレンタルして、過去の試合にも熱中する。

小橋の試合を中心に観ていて、小橋がタッグを組んでいたジョニー・エースに裏切られて襲われる場面があった。
そこで小橋の救出に現れたのが秋山だった。
そこで秋山のことも好きになる。

ときは四天王プロレス最盛期。
すごいときにプロレスファンになったなぁと振り返っていて思う。

次第にもっと昔の80年代、70年代の全日本プロレスにも興味を持ちだし、古いビデオを借りる。
そこで若き日の馬場さんや鶴田さんが、ハンセンやブッチャーといった大型外国人と闘う姿に感動する。

1999年(08歳) プレイステイションの『全日本プロレス〜王者の魂〜』を買ってもらい、プロレスゲームにもハマる。
このゲームでいろんな技の名前を覚える。

馬場さんが亡くなる。
正直、まだ幼かったこともあり、悲しみの感情は沸かなかったが、全日本プロレスが大変なことになってしまうと思った。

2000年(09歳) 鶴田さんが亡くなる。

全日の川田・渕以外の選手が大量離脱。

夏に新団体『NOAH』を旗揚げ。
旗揚げ戦は会場のディファ有明に入れず、外のモニターで観戦。

白に生まれ変わった秋山が、2日間で三沢、田上、小橋を撃破。
新時代の到来を予感し、秋山の大ファンになる。

一方、大ピンチとなった全日。
そこへやって来たのは新日本を離脱した武藤だった。
ここで初めて新日本プロレスを意識し始め、テレ朝の『ワールドプロレスリング』を見始めるも、自分にはちょっと違うなと感じた。

2001年(10歳) 小橋が長期欠場へ。

橋本真也率いる『ゼロワン』旗揚げ戦に、三沢・秋山が参戦。
このときの興奮は忘れられない。

NOAH初のタイトル、GHCが開設され、三沢さんが初代王者になる。
夏、その三沢さんを下し、秋山が第2代王者になり、大喜び。

2002年(10歳) サッカー日韓ワールドカップに負けず、プロレスも大盛り上がりだったのを覚えている。
小橋の復帰戦、立場が逆転した秋山が完勝。
大小橋コールを送る。

昔の全日の試合をたくさん観る。
リック・マーテルを好きになる。

2003年(11歳) 日本武道館、伝説の三沢vs小橋戦。
そこに言葉はいらなかった。

夏に秋山が新日の『G1クライマックス』に参戦。
必死で応援する。
ここで本格的に新日の選手を覚えだす。

秋に初めての生プロレス観戦!
群馬まで行く。
テレビとはまた違う、迫力感と会場の雰囲気に感動する。

冬には私の地元のNOAHが来て、家族で行く。
入場時の小橋さんに頭を撫でてもらい、さらに大ファンに。

2004年(12歳) NOAH黄金期。
夏に初の東京ドーム大会。
三沢、武藤の夢の対決。
小橋、秋山の宿命の対決に最高に盛り上がる。

2005年(13歳) 1月に初めての日本武道館へ。
小橋vs鈴木みのるに熱狂する。

絶対王者と呼ばれていた小橋から、力皇がベルト奪取。

夏には2度目の東京ドーム大会。
行きたかったが、チケットが取れなかった。
小橋vs健介のチョップ合戦。
三沢vs川田の禁断の対決はまさにデステニーだった。

田上がまさかのGHC王者に。
空前の田上フィーバーが巻き起こる。

2006年(14歳) 秋山が田上を下し、2度目のGHC王者に。
初防衛戦で鈴木みのるをリストクラッチエクスプロイダーで下し、胸がスカッとした。

小橋が腎臓がんで長期欠場に。
みんなが小橋の無事を祈った。

脳梗塞から高山が復帰。

丸藤が秋山を丸め込んで、まさかのヘビー王者に。
初防衛戦の相手は、同じくジュニアのKENTAだった。
これには失望。
これじゃヘビーとジュニアが分かれている意味が無い。
ノアの転落はここから始まったと考える。

2007年(15歳) 三沢さんが3度目のGHC王者に。

小橋が腎臓がんから復帰。
誰もが涙した。
プロレスファンで良かったと心から思う。

2008年(16歳) 高校の友人と来日公演を行っていた、WWEを観に行く。

5月には別の友人とNOAHのディファ有明大会へ。
ここで三沢さんと握手してもらう。

2009年(17歳) 5月のNOAH武道館大会を生観戦。
ここで三沢・潮崎組がタッグリーグを制覇。

その翌月、プロレス界に衝撃が走る。
三沢さんが試合中の事故で亡くなる。
あまりのショックに数日間なにもやる気が起きなくて、寝込む。

9月には三沢さん追悼大会。

2010年(18歳) 初めてひとりでプロレス生観戦。
NOAHの武道館、グローバルリーグの最終戦、秋山が執念でときの王者・杉浦を下し、大感動。

2011年(19歳) 東日本大震災が発生。
プロレス界でも、被災者の方に少しでも元気を取り戻してもらおうと、様々な活動が行われる。

4月には全日本の『チャンピオンカーニバル』生観戦。
古巣参戦となった秋山を応援する。

秋には秋山が諏訪魔を下し、初めての三冠王者となる。
これはプロレスファンをやっていて、1番嬉しかったとき。

2012年(20歳)
 新日ではオカダという新スターが登場する。 
年末、秋山ら5選手がNOAHを退団。
これ以降、NOAHは完全にNOAHで無くなる。

2013年(21歳) 小橋引退試合を観に行く。
ありがとうの想いを込めて、大小橋コールを送る。

NOAHはKENTAがGHC王者に。
KENTAは好きだが、ジュニアの選手がヘビーのベルトを巻くのは違和感しかなかった。

NOAHを退団した秋山らが全日に参戦。
この頃の全日はいろんなスタイルの選手が揃っていて、本当に面白かった。

しかし、白石という人物のせいで、全日が再び分裂。
武藤派が抜けて、『W-1』旗揚げ。

2014年(22歳) 秋山が全日の社長に就任。

2015年(23歳) NOAHに鈴木軍が参戦。
それによって盛り上がりは増す。

全日は選手が少なくなり、苦しい状況に。

2016年(24歳) 全日では宮原が三冠王者に。
新たなスターが誕生し、徐々に人気が盛り返してくる。

2017年(25歳) 鈴木軍がNOAHを撤退し、新日へ。
今のNOAHはひどすぎて観ていられない。

一方全日はどんどん盛り上がって来て嬉しい限り。
新日も選手層が一層厚くなり、ファンでなくても盛り上がってしまう。

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最後は音楽について振り返ります。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-06-03 23:10 | プロレス | Comments(0)

私の旅行史

当ブログ、間もなく開設から5年になります。

そこで、私の3大趣味である、旅行・プロレス・音楽、それぞれを簡単に振り返って行こうと思います。

まずは旅行から。
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両親の影響で、物心がつく前から旅番組を観て育つ。

小学校に入学して、日本地図と世界地図をそれぞれ買ってもらい、旅番組を観ては、地図で確認するという作業を繰り返し、徐々に地理に詳しくなる。

2000年(09歳) 祖父の家へ、電車を乗り継いで3時間、初めて1人で行く。
今思えば、これが初めての旅だったのかもしれない。

2002年(10歳) 鉄道が好きになる。

2003年(11歳) 家族で札幌の祖父母宅へ行くのに、初めて飛行機に乗る。

2004年(12歳) 中学校に入学し、社会では本格的な地理の授業が始まる。ワクワクしたのを今でもはっきり覚えている。
アメリカ、フランス、マレーシアについて深く掘り下げて学ぶ。

2005年(13歳) 家族で札幌の祖父母宅へ。
帰りの飛行機が乱気流で揺れに揺れてトラウマに。
以後、飛行機が大の苦手になる。

2006年(14歳) 修学旅行で京都・奈良へ。中学生ながら、古都の美しさに感動する。 
使い捨てカメラで、近所を走る電車を撮影することにハマる。

2007年(15歳) 高校に入学。写真部に入部する。
初めて自分のカメラを手に入れて、土日には東京までいろんな写真を撮りに行くようになる。

高1の夏休み、1人で北海道の祖父母宅へ向かう。
1人でここまで遠くに行くのはこれが初めて。

2008年(16歳) 修学旅行で広島・神戸へ。
広島では原爆ドームを訪れ、心が痛み、戦争について深く考える。
神戸では班別行動で、友人たちと自由に動き回り、楽しい思い出になる。

2009年(17歳) 写真部で部長となり、他校の先生や生徒と交流をし、いろいろな知識が深まる。

2010年(18歳) 短期大学に入学。
鉄道を中心とした交通論や観光論について深く学ぶ。

2011年(19歳) 旅行論ゼミに入り、「世界のホテル事情」、「LCC業界」、「地域密着鉄道」について研究し、論文を作成する。

秋にはゼミ旅行で、長野・富山に旅行へ。

2012年(20歳) 短期大学を卒業。
カフェ巡りにハマって、週末には関東各地に出かけるようになる。

2013年(21歳) 大分の友人に会う為、青春18きっぷを使って鈍行で埼玉から九州へ。
これが本格的なひとり旅の始まり。
旅の素晴らしさを実感する。

秋には再び、鈍行で四国を経由して、今度は九州1周。

2014年(22歳) 5月、生まれて初めての海外、台湾へ1人で行く。
日本とはまるで違う風景、言葉が通じないない中でも優しい人に大感動。
以後、海外旅行にも本格的に興味を持ちだす。

冬には再び台湾へ。

2015年(23歳) ライブの遠征で札幌、長崎、新潟へ、それぞれ観光も含めて行く。

11月、幼い頃からの憧れだったヨーロッパ、ロンドン・パリへひとり旅。
パリに着いたその日に、大規模な同時多発テロが発生し、旅行計画が大いに狂い、多くの方が犠牲になって悲しみに暮れる街を目の当たりにして、何とも言えぬ気持ちになる。
一方、素晴らしい体験も出来て、一生の記憶に残る旅となった。

2016年(24歳) 1月、弾丸香港へ。
2月、初めて友人と弾丸で台湾の高雄へ。

国内旅行業務取扱管理者試験を受験。合格。

10月、ライブで台北を訪れるはずが、台風の影響で中止に。
11月、友人とリベンジで弾丸台北へ。

12月、初めての韓国・ソウルへ弾丸で行く。

2017年(25歳) 大好きな街、函館で25歳の誕生日を迎える。

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次回はプロレスについて振り返ります。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-06-02 19:16 | 旅行の話題 | Comments(2)

まさかのバンコク

数か月前から、6月には近場の海外に行きたいなぁ、とぼんやり考えていました。

最初は久々に香港がいいかなぁと考えたのですが、次第に台湾のパパイヤミルクとスイカジュースが無性に飲みたくなってきてしまい、これは台湾に行くしかないなぁと考え直しました。

台湾と言っても、まだ台北と高雄、台南にしか行ったことが無いので、ほかの都市に行けないかなぁと地球の歩き方を見ていると、台湾東部にある花蓮という都市が目に入って来ました。

前々から素敵な名前の都市だなぁと思っていたけど、台北から特急で2時間少しで行けるらしいのです。
ということは台北in,outの1泊2日弾丸旅でも行ける!と判明してからは大いに気分が盛り上がりました。
泊まりたいホテルや夜市のことも調べ、さあ航空券を予約しようと思ってスカイスキャナーで検索して驚き・・・。

なんと1番安くて使い勝手の悪い時間帯のピーチでさえ、36,000円もします。
都合の良い時間のバニラエアにしたら4万円を超えてしまいました。

えぇ!台湾て今こんなに高くなっちゃたの?

ほかの国はどうだろうと、たまたま調べたスクートのバンコク行きがなんと25,000円でさらに驚き!
えぇ!台湾よりタイに行く方が安いのかい!?

売り切れないうちにすぐさま、購入したのでした。
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ただ、購入手続きが完了してから、若干の後悔が・・・。

ここに来て、さらに台湾に行きたい気持ちが強くなってきてしまったのです。
パパイヤミルクとスイカジュース、飲みたいよぉ。

でも、もうキャンセルは出来ない。

こうなったら、もうバンコクを楽しむしかありません。
台湾はバンコクの次に必ず行こう。

もう出発日まで1か月もないので、これからいろいろ計画を練らないと。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-06-01 23:23 | 旅行の話題 | Comments(6)

シャイニー

miwaのニューシングル『シャイニー』を買いました。
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「シャイニー」は先日の名古屋ライブでいち早く聴けたのですが、爽やかでなかなか良い感じの曲だなぁと思っていましたが、コンポで大音量で聴くとかなり心地の良い曲でした!
これからの季節にピッタリな感じ!

MVにバンドメンバーが勢ぞろいしているのも嬉しいなぁ。

そして、カップリングの「絶対あの場所に」にはかなりハマっています。
疾走感が堪らなくて、何度もリピートしてしまいます。
これは今までのmiwaに無い感じの曲だなぁ。

埼玉ライブでは是非やって欲しいです!

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-05-29 21:47 | 購入CD | Comments(0)

今月の本 2017年5月

5月に借りた本です。
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沖で待つ

2005年の芥川賞受賞作品です。
CDを選ぶときはジャケットに惹かれてってこともあるけど、本の場合は表紙に惹かれて選ぶことはあまりないんですよね。
そんな中で、私の地元の図書館は芥川賞受賞作品コーナーがあるので、ここから借りれば間違いは無いかなということで、何を借りようか迷ったときは、ここから優先的に見てしまいます。
表題作の「沖で待つ」と「勤労感謝の日」という2作から構成される作品で、両者は作風も文脈も全然違っていて、本当に同じ人が書いたの?という驚きがありました。
「勤労感謝の日」も面白かったけど、何とも言えない余韻が味わえたのは「沖で待つ」でした。
同期入社の太っちゃんが亡くなった回想シーンから始まり、そこから遡って物語が進んでいくわけですが、それが何とも切なくて、胸が締め付けらる想いになりました。

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天才

反田中の急先鋒だった石原さんが、「政治に携わった者の責任」として、田中角栄を「俺」という一人称にし、自らの生い立ちを綴った自伝的小説です。
ずっと借りたかった本なのですが、大ベストセラーということもあり、いつ見ても貸し出し中。
このままではずっと借りられないと思い、初めて予約をして借りました。
田中角栄というと、私くらいの世代ではロッキード事件の印象が強いくらいで、それ以外のことはあまり知られていないかもしれません。
でも今振り返ってみると、彼は大きな功績を残しているんですね。
日本列島全体を新幹線や高速道路で結び、都心と地方との経済格差を解消するという『日本列島改造論』は本当に立派なものだと思うし、この構想があったから、今我々はこうして日本のどこにいても、同じようなサービスが得られるのだと感謝しなくてはならない、と強く思いました。

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広電が走る街 今昔

路面電車が大好きなので、日本一の路線網を持つ広電にはずっと乗ってみたいと思っているのですが、まだ乗ったことが無いんです。
昔と今の路線図の比較や、車両紹介、さらには原爆が落とされて数日後には走り出す広電の姿が・・・。
広電はまさに広島のシンボルなんだと実感させられました。

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今月はこの3冊を借りました。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-05-29 21:36 | | Comments(0)

七香里

5年ほど前から日英米以外の音楽も聴くようになり、今ではフランスやイタリア、北欧のポップスが大好きになりました。

そんな中で、日本以外のアジアの音楽にも、数年前から興味が沸いてきました。
どこの国の音楽から聴くかとなったら、勿論大好きな台湾から!ということで、少しずつですが台湾のポップスを聴くようになったのです。

そして先日、周杰倫(ジェイ・チョウ)というシンガーソングライターに行きつきました。

台北出身のジェイ。
2000年にデビューして以来、台湾はもとより、中国や香港、マカオ、東南アジアの中華圏で絶大な人気を得て来たシンガーソングライターとのことです。

本当に中華圏では老若男女、誰もが口ずさめる曲をたくさん持つ、大スターだそうです。

日本でも2008年に武道館公演を行うなど、多くのファンがいるそうです。
これは聴かなければ!

さっそくユーチューブで聴いてみると、もうドンピシャ!
すぐにAmazonで1番有名なこのアルバムを購入しました。

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2004年リリースの『七香里(チーリーシャン)』。
ジェイの代表作とされています。

Amazonでは新品の取り扱いが無くて、中古で3,000円でした。

これが素晴らしい作品でした。
もう1曲目の「我的地盤」を聴いてすぐ、「あぁ買って良かった」と心から思いました。

もう何というか、明らかに日本のポップスとは違う雰囲気の曲ばかり。
中華圏の雰囲気が随所に漂い、台湾を旅しながら聴いたら最高だろうなぁと思います。



素敵な曲ばかりですが、今のところは表題曲の「七香里」が1番のお気に入り。
今までに聴いたことのないタイプの曲なので、うまく表現出来ませんが、良いものを聴いたなぁという満足感でいっぱいになります。

それから中華圏の雰囲気なのに、どこか懐かしい気持ちになるのがまた不思議。
1曲目から3曲目までの流れも素晴らしい!

素晴らしい台湾アーティストに出会えました。
このアルバムを聴き込んで、近々台湾を旅しようと思います。

台北のCDショップで、ジェイのアルバムをまとめ買いする予定です。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-05-25 23:52 | 購入CD | Comments(0)

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