二人セゾン

ユーチューブのお勧めに出て来た、欅坂46の「二人セゾン」という曲のMV。

何となく観てみたら、もう素晴らしくて。
感動してしまいました。



私は基本アイドルグループには興味がないのですが、この美しい曲展開と、品のあるMVには心がときめいてしまいました。
これには参りました。

毎日のようにこのMVを観ていて、それだけだと悪い気がしたので、正規のダウンロードもしました。
(まだシングルを買うまでではありません)

欅坂46、ほかのMVもユーチューブで観たけど、今のところ”いいな”と思えたのは「サイレントマジョリティ」とこの曲くらい。

MVが無い曲でも、聴けば気に入る曲があるのかなぁ?
アルバムレンタルしてみようかな?

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-10-26 01:13 | 聴いた曲 | Comments(2)

桑田佳祐 / LIVE TOUR 2017「がらくた」@朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター

2017年10月17日(火)

桑田さんのがらくたツアー、初日の新潟に行って来ました。

※ネタバレありです!これから行かれる方はご注意下さい!※
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アルバム『がらくた』が素晴らしくて、これは絶対ライブにも行きたいと思っていたのですが、今回はなかなか大変でした。

1番良いのは、日帰りで行ける東京ドームです。
ローソンチケットの先行抽選に申し込むも、3回連続で落選。

次に観光を兼ねて、広島公演も狙ったのですが、先行・一般共に取れませんでした。

となると、一般発売が売り切れていなかった新潟か仙台に行くしかありません。
新潟は2年前のミスチルライブでも行ったので、今回は仙台に行きたかったのですが、仕事が休めない日だったので断念。
妥協して新潟初日のチケットを購入しました。

せっかく遠征するのだから、ライブも観光も楽しみたいということで、いつものように旅行の計画も練っていると、カフェブリュさんからお誘いを頂き、一緒に新潟へ行くことになりました!
(詳しくは別途、旅行記に書こうと思います。)
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夕食を済ませて、会場へ。
桑田さんのライブは身分証の確認があるのですが、スムーズに入場出来ました。

天気も良くて、信濃川沿いを歩いて会場に向かうのが気持ち良かったです。
朱鷺メッセはすごく綺麗な会場でした。

グッズ売り場を覗いてから座席へ。
まさかの最後方でした(汗)

でも通路側で、東京ドームの後ろの方よりは断然見やすかったですし、音も非常に良かったので満足です。

18:30に開演しました。
セットリストです。

************************
しゃアない節
男達の挽歌
MY LITTLE HOME TOWN
愛のプレリュード
愛のささくれ〜Nobody loves me
大河の一滴
簪 / かんざし
百万本の赤い薔薇
あなたの夢を見ています
サイテーのワル
古の風吹く杜
悲しみよ こんにちは
Dear Boys
東京
恋人も濡れる街角
Yin Yang(イヤン)
君への手紙
若い広場
ほととぎす[杜鵑]
Moby Dick
過ぎ去りし日々(ゴーイング・ダウン)
オアシスと果樹園
悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
波乗りジョニー
ヨシ子さん
~~~~~~~~~~~~~~
スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)
明日へのマーチ
白い恋人達
祭りのあと
明日晴れるかな
************************

注目の1曲目は「しゃアない節」でした!
ラジオで桑田さんは、「みんながどっちらけると思う」と仰っていましたが、全然そんなことは無くて、物凄い盛り上がりでした。
鈍くてダンディーな桑田さんのボーカルが際立ち、社会風刺の歌詞も物凄くカッコよく感じました。
今まではそんなに好きな曲では無かったけど、このライブで好きになりました。

2曲目の「男達の挽歌」への流れもスムーズで、この曲もそんなに好きでは無かったけど、ライブ栄えする曲で、大好きになりました!

「MY LITTLE HOME TOWN」では「にいがた~!」と桑田さんが絶叫!
そうか!今新潟に居るんだと実感させられます。

3曲終わって最初のMC。
「新潟に戻って参りました!初日なので緊張しています。長くなるけど最後までよろしく!」というようなお話でした。

続いて「愛のプレリュード」「愛のささくれ」「簪 / かんざし」「百万本の赤い薔薇」「あなたの夢を見ています」「サイテーのワル」と『がらくた』の曲の連発!

「大河の一滴」の桑田さんとタイガーさんのやり取りが面白かったなぁ。
「簪 / かんざし」はじっくりと聴き入って、大好きな「百万本の赤い薔薇」にはテンションがマックスに!
こんな序盤で来るとは思わなかったので、気を抜いていました(汗)
「あなたの夢を見ています」はダンサーさんも登場して、華やかなステージ。
これからクリスマスにかけて、この曲はすごく聴きたくなる感じの曲ですね。

「古の風吹く杜」は「やさしい夜遊び」のエンディングに流れる曲で、大好きなので、やってくれて嬉しかったなぁ。
同じく『MUSICMAN』からの「悲しみよ こんにちは」も良かったですし、「Dear Boys」には驚きました。
これは今までライブでやったことあるのかなぁ?かなりレアな曲だと思います。

「東京」は金原さんのバイオリンと桑田さんのエレキで始まり、徐々にバックバンドが入ってくる感じで、とてもカッコよかった!

「恋人も濡れる街角」も地味に好きな曲だったので、聴けて良かったです。

そこから「Yin Yang」のイントロが流れ始めたときの歓声が凄かった!
この曲もライブ栄えするなぁ。
誠さんのギターソロがカッコいい!

曲の終盤でダンサーの女性が桑田さんに近寄って来ました。
この方は佐藤郁美さんで、ヨシ子さん役も演じている方。
桑田さんが郁美さんを指さして「ヨシ子?」と言うと、「シー!」とポーズする郁美さん。
面白かった!

曲が終わり、モニターに桑田さんとヨシ子さん?と思われる女性が映し出され、爆笑のストーリー。

次に来るのは当然「ヨシ子さん」と思いきや、なんと「君への手紙」でした。
不意を突かれ過ぎて、ズッコケそうになりました(汗)

続く「若い広場」は、みんなで大合唱!
いやぁ〜素晴らしかった!感無量!

「ほととぎす[杜鵑]」は胸に沁みたなぁ。
切なくも美しい歌詞に、何とも言えぬ感動を覚えました。
「面影が揺れている」という歌詞からのサビが堪らなかったです。

「ほととぎす」の余韻が残る中、まさかのツェッペリンの「Moby Dick」が演奏されたのは驚きました。
さすがの桑田バンド、演奏力高いなぁ。

「過ぎ去りし日々(ゴーイング・ダウン)」で盛り上がって、これで本編終了かと思いましたが、ここからが凄かった!

お気に入りの「オアシスと果樹園」からの「悲しい気持ち」
この日1番の盛り上がりでした!
イントロでここまで盛り上がるとは、さすが桑田さんデビュー曲ですね!

で、続けて「波乗りジョニー」です!
これには会場が割れんばかりの大歓声!
私はこの曲で桑田ファンになったので、今回も聴けて嬉しい限りです。

曲が始まり、ビキニ姿のマッチョな男達が現れ、桑田さんが「気持ち悪いよ!」と一喝しました(汗)
でも2番からはお姉さんが出て来て、安心しました(笑)

これで終わりかな?と思ったら、怪しげなBGMが。
これはまさか?
やっぱり「ヨシ子さん」でした。

この曲はあんまり好きでは無いのですが、ライブで聴くと凄く良い感じでした!
よりインドや中東のカオスな雰囲気が漂い、不思議な空間でした。

最後にヨシ子さんが「これにて本編終了です。アンコール!アンコール!」と場内を盛り上げて、本編が終了しました。

いやぁ〜凄いボリュームで、この時点でもう大満足!

恒例のウエーブでアンコールの大合唱。
がたくたTシャツに着替えたバンドメンバーと桑田さんが戻って来ました。

アンコール1曲目は、まさかの「スキップ・ビート」でした。
KUWATABANDの曲を聴けるなんて思っていなかったので、ビックリしました。
歓声が凄かったなぁ!

続いて「明日へのマーチ」
東北の方の幸せを願って作られたこの曲は、桑田さんにとっても特別な曲だと思います。
それを肌で感じましたし、日本の原風景を感じさせる、ほのぼのとした曲調が素晴らしい!
最後のオチャラケも温かみに溢れていて良かったなぁ。

そして来ました!
「白い恋人達」です!
大好きなこの曲を雪国・新潟で聴けるなんて感無量です。

場内の美しい光も曲にマッチして素晴らしかった!
本当に聴けて良かったです。感動しました。

さらに、また大好きな曲が!
「祭りのあと」です。

ここでこの曲を持ってくるとは、桑田さんの粋な計らいですね。
過ぎ去った夏を思い出しながら、じっくり聴きました。

これで本当に終わりかと思いましたが、最後にまだサプライズが!

桑田さんがアカペラで「明日晴れるかな」を歌い出したのです!
徐々にバックの演奏も入って来て、感動的な展開に。

前回5年前のライブも、最後はこの曲だったんですよね。
また聴けるとは、感慨深すぎます!

「明日晴れるかな~」の大合唱からの、桑田さんが「遥か空の下」と歌い上げ、
「みんな、また明日から頑張ろうね!」と桑田さんからのメッセージ。
これには涙してしまいました。

「いろいろ辛いこともあるけど、前を向いて頑張ろう」、桑田さんがそんな気持ちにさせてくれました。

「今日は本当にありがとう!新潟、また帰って来ます!」と挨拶して、桑田さんは去って行きました。

3時間弱、大ボリュームの素晴らしいライブでした。
あまりにも感動して、終演後はしばらく立ち上がらず、ステージを見つめて余韻に浸ってしまいました。
それくらい、本当に素晴らしいステージだったし、大好きな曲をたくさんやってくれて最高の思い出になりました。

ライブ後はカフェブリュさんと待ち合わせて、ゆっくりとホテルに戻り、お風呂に入りながらライブのことを思い出して、胸が一杯になりました。

本当に新潟まで行った甲斐がありました。
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退場時に全員に配られたサイダーです!
来年はきっとサザンの年ですね。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-10-24 23:05 | ライブ | Comments(0)

恋のはじまり

家入レオ×大原櫻子×藤原さくらのコラボ曲・「恋のはじまり」。
ライブ映像が公開になりました!



これは素晴らしい!
もう気に入ってしまって1日何回も観ています。

普段はダウンロードなどしないのですが、CD発売の情報は無いので、我慢できずダウンロードしてしまいました。

この曲はレオちゃんの作詞作曲ということですが、とっても可愛らしい曲ですねぇ。
3人の仲の良さが伝わってきて、温かい気持ちになります。

いつかこの3人でツアーやって欲しいなぁ。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-10-23 21:52 | ライブ映像 | Comments(0)

弾丸!バンコク旅行 ④ [1日目] (BTSでショッピングセンターへ)

弾丸!バンコク旅行 ① [準備編]
弾丸!バンコク旅行 ② [1日目] (スクートでバンコク・ドンムアンへ)
弾丸!バンコク旅行 ③ [1日目] (タクシーでホテルへ、暑さでダウン)


2017年06月28日(水)

北海道の旅行記の優先的に更新していたら、バンコク旅行記が遅くなってしまいました。
見て下さっている方がいらっしゃいましたら、遅くなって申し訳ございませんでした。
またボチボチ更新していきますね。
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17時近くになったので、そろそろ夕食を食べに出かけましょう。

外に出た瞬間、モアッとした暑い空気に包まれます。
日も傾き始めたというのに、物凄い暑さです。

湿度が異様に高くて、東南アジアに来たんだと実感させられます。

そしてホテル目の前には、セブンイレブンがありました。
これは便利。

帰りにここで夜食を買おう!
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最寄駅に向かって歩きます。

見ての通り、交通量が凄まじいです。
バイクやトゥクトゥクが多いなぁ。

これは台北以上にカオスな街並みですね。
街の熱気と喧騒が凄まじくて、これがタイの首都・バンコクなんだぁと感動しました。

ただ、この異様な暑さだけはシャレになりません。
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最寄り駅のBTS「サラデーン駅」に着きました。

ホテルから徒歩5分少々、1本道で分かりやすかったです。
このすぐ近くにはMRTの「シーロム駅」もあり、どこに行くにも便利な立地ですね。

ちなみにMRTとは地下鉄のことで、BTSとはスカイトレイン(高架鉄道)のことです。
台湾や香港の地下鉄もMRTと呼びますよね。

バンコクに、このBTSやMRTが出来たのはここ十数年のことで、この都市鉄道によって観光客には格段に便利になりました。
やっぱりバスよりもレールの敷かれた鉄道の方がわかりやすいし、定時性も保たれますから、ほかの大都市も積極的に都市鉄道を導入してほしい、というのが私の考えです。
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高架鉄道なので、駅は上にあります。
エスカレーターで上昇。

毎回、海外に来るとエスカレーターの速さにビックリするのですが、日本が遅すぎるだけなのかな?
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振り返ると、いい感じの風景!

さすが乗り換え駅だけあって、駅前も栄えているなぁ。
良く見るとピザハットがあります!
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さあ、駅構内に来ました。

台北のイージーカード、香港のオクトパスカードのようなICカードがバンコクにもあるのか調べると、『ラビットカード』というものがあるようです。

ここの窓口で簡単に買いました。
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1枚200バーツで買え、最大4,000バーツまでチャージ出来るようです。

ただこのカード、BTSでしか使えないとのこと。
MRTや路線バスでは使えないのは不便ですね。
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さあ、改札内へ入場です。

台湾MRTの改札と全く同じだったのでビックリ。
カードをピッとかざすだけでOKです。
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そしてホームに行くには、さらにエスカレーターで上がります!

ずいぶん高いところにホームあるんだなぁ。
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何気ないビルとビルの間の風景も、何だか絵になるなぁ。

異国の地では、何もかもが新鮮に感じます。
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ホームに着くと、前の電車がちょうど発車したところでした。

にもかかわらず、もうすでにこれだけの人が並んでいます。
BTSは10分間隔でやって来るようなので、ゆっくり待つことに。

きちんとホームドアも整備されていますね。
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10分後、列車がやって来ました。

車内は超満員で、日本の通勤ラッシュと何ら変わりない状況。
スリに細心の注意を払いつつ、何とかしのぎました。
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「サラデーン駅」から2駅目の「サヤーム駅」でほとんどの人が降りて、ガラガラに。
私は次の終点まで乗ります。

この「サヤーム駅」はBTSスクムウィット線との乗り換え駅なので、みんなここで降りてしまうんですね。
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そして終点の「サナーム・キラー・ヘン・チャート駅」に到着しました。

終点なので、しばらく降りずにゆっくりしようと思ったら、駅員さんが入って来て、降りるように言われました。
どうやら折り返し運転ではなくて、そのまま車庫に入るようです。
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タイ語の表記を見て、あぁ今タイに居るんだと実感させられます。
当たり前ですが、タイ語は全然わかりませんし、見当もつきません。

今は英語表記があるから良いけど、ひと昔前までは英語表記など無かったということです。
そんな時代に旅された方は凄いなぁと思います。
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ホームから外を見渡すと、サッカーの練習場が!

タイにサッカーのイメージが無かったので驚きました。
でもそういえば、アジア最終予選で日本はタイとも対戦しましたよね。
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改札を出て、券売機を見学。
私のようにラビットカードを買わない方は、この券売機で乗車券を購入します。

さて、この駅に来た理由は、駅併設の大型ショッピングセンターのフードコートで夕食を取る為です。
ゆっくり向かってみましょう。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-10-15 22:28 | 海外旅行記 | Comments(0)

桑田佳祐の曲 ベスト30

桑田さんがソロでデビューして、今年で30周年。

来週からは待望のツアーも始まり、私も観に行けることになりました。
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そこでランキングをやります。

私が好きな桑田佳祐の曲ベスト30


まずは30位から21位まで。

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30位 君にサヨナラを / single (2009)
29位 DEAR MY FRIEND / 魅惑のAVマリアージュ (2008)
28位 いつか何処かで(I FEEL THE ECHO) / single (1988)
27位 古の風吹く杜 / MUSICMAN (2011)
26位 オアシスと果樹園 / がらくた (2017)
25位 JOURNEY / 孤独の太陽 (1994)
24位 Yin Yang(イヤン) / single (2013)
23位 現代東京奇譚 / ダーリン c/w (2007)
22位 大河の一滴 / ヨシ子さん c/w (2016)
21位 誰かの風の跡 / Keisuke Kuwata (1988)

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「君にサヨナラを」は、高3の冬に買いました。
最初はシングルの割に地味だなぁと思っていましたが、時間が経つにつれて好きになって来て、この曲を聴くと、卒業が近づいてくる切ない想いが蘇ります。
「古の風吹く杜」は、『やさしい夜遊び』のエンディング曲として、好きになりました。
「オアシスと果樹園」はリゾート地へ行く飛行機の中で聴いたら最高だろうなぁと思いますし、1stアルバムのラストを飾る「誰かの風の跡」は、切ない曲ながら、とても味わい深くて大好きです。

続いて20位から11位まで。

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20位 可愛いミーナ / 東京 c/w (2002)
19位 CAFE BLEU / I LOVE YOU -now & forever- (2012)
18位 簪 / かんざし / がらくた (2017)
17位 哀しみのプリズナー / Keiuke Kuwata (1988)
16位 悪戯されて / 君への手紙 c/w (2016)
15位 月光の聖者達 / MUSICMAN (2011)
14位 おいしい秘密 / Yin Yang c/w (2013)
13位 悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE) / single (1987)
12位 春まだ遠く / がらくた (2017)
11位 遠い街角 / Keisuke Kuwata (1988)

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「CAFE BLEU」はカフェでコーヒーを飲みながら聴くのに最高の曲です。
前回のライブでは聴けましたが、今回はやらないだろうなぁ。
昭和歌謡そのものの「悪戯されて」「おいしい秘密」はドストライク!
『がらくた』に収録されなかったのが残念ですし、これもライブでは聴けないのかなぁ。
言わずと知れたデビュー曲「悲しい気持ち」はいつ聴いてもテンションが上がります。
前回のライブでは1曲目で披露されて、大興奮でした。
『がらくた』のラストを飾る「春まだ遠く」は、今年1番感動した曲。
移りゆく季節に、儚い恋が散って行く様子がなんとも切なくて、それで美しくて、涙を誘う名曲です。
1stアルバムの「遠い街角」もどこかお洒落な感じが好きなんですよねぇ。

最後に10位から1位までの発表です。

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10位 若い広場 / がらくた (2017)


NHKの朝ドラ『ひよっこ』の主題歌として、毎日聴いていた方も多かったと思います。
私はこのドラマは観ていませんでしたが、職場で1時間に1回、この曲が流れるので、その度にリラックスして、頑張ろうという気持ちにさせられます。
昭和の雰囲気漂う素晴らしい曲ですね。
MVでの桑田さんの亭主関白の演技が、何とも良い感じです。


9位 明日へのマーチ / single (2011)


この曲は2011年の東日本大震災抜きにしては語れませんね。
桑田さんは、震災のチャリティーにも積極的に参加されていて、本当に素晴らしいことだと思います。
私もこの年は何度もボランティアで被災地を訪れましたが、そこで出会った方達がこの曲を口ずさんでいたのが忘れられません。
この曲を聴いていると、日本の原風景が頭に浮かんできて、なんとも温かい気持ちにさせられます。
CMでの桑田さんの温かい表情も素晴らしかったなぁ。


8位 明日晴れるかな / single (2007)


サザンの活動を小休止し、2007年は桑田ソロで盛り上がった年でした。
その第1弾シングルがこの「明日晴れるかな」で、ドラマ『プロポーズ大作戦』の主題歌にもなり、この曲を聴きたいがためにドラマを見始めて、結局ドラマにもドハマりしてしまいました。
前回のライブではこの曲をラストに、アカペラで歌ってくれて、大感動でした。
また聴きたいなぁ。


7位 波乗りジョニー / single (2001)


私がサザンを好きになったのが2000年の「TSUNAMI」でした。
その翌年の2001年、桑田さんはソロ活動を再開し、そこで出会ったこの「波乗りジョニー」。
桑田さんはソロでもこんなに良い曲を作るんだなぁ!と感動したのを覚えています。
私はこの曲から桑田佳祐のファンになったのです。
いつ聴いても胸の高まるメロディが素晴らしい!


6位 祭りのあと / single (1994)



この曲は、中学に入ってから買ったベストを聴いて知りました。
最初は渋いなぁと思ったけど、年齢を重ねるうちに、この曲の良さが理解できるようになってきて、桑田佳祐という人間の魅力にも、またひとつ気づかされた曲だと思います。
実際、夏の祭りのあとに聴いて、黄昏たことが何度もあります。


5位 幸せのラストダンス / I LOVE YOU -now & forever- (2012)


2012年に出た『I LOVE YOU -now & forever-』というベストは、5曲の新曲も入っていて、これもその中の1曲。
最初はCMで聴いたと思うのですが、もう1発で好きになりました。
これぞ桑田さんという感動的なメロディに、虜になってしまいました。
特に2番の「悲しげな背中で君が泣くのを見た」という部分の桑田さんの何とも哀愁漂うボーカルも大好き。


4位 百万本の赤い薔薇 / ヨシ子さん c/w (2016)

大好きな夜の報道番組『ユアタイム』の主題歌。
ユアタイムは放送開始からずっと観て来たので、先日終了してしまって本当に残念です。
MCの市川沙耶さんをイメージして作られたこの曲、サビで鳴る鐘の音が、市川さんのイメージにピッタリ。
毎晩、オープニングとエンディングで聴くのが大好きでした。
大好きな曲なので、これは絶対に生で聴きたいです。


3位 君への手紙 / single (2016)



今の季節にピッタリの名曲です。
何といっても歌詞が素晴らしくて、そこに哀愁たっぷりの桑田さんのボーカルが加わって、もう素晴らし過ぎて、聴いていると何も言えなくなります。
「キミはいつも冷たい雨に打たれ傘もささずに旅をする」「波音に消えた恋 悔やむことも人生さ 立ち止まることも良い 振り向けば道がある」という歌詞に涙してしまいます。
MVも本当に素晴らしいです。


2位 愛しい人へ捧ぐ歌 / I LOVE YOU -now & forever- (2012)



『I LOVE YOU -now & forever-』のラストを飾る名曲です。
切なくも心温まる歌詞とメロディに何とも癒されます。
悲しい別れがあっても、一旦立ち止まっても良いから、そこから顔をあげ、進み続けて行こうという桑田さんからのメッセージを感じてなりません。


1位 白い恋人達 / single (2001)


「波乗りジョニー」で桑田ソロの凄さを知り、そこから続けて放たれたこの冬の名曲で、完全に桑田さんの大ファンになりました。
北海道に住んでいた私としては、このタイトルが本当に嬉しくて嬉しくて・・・
何とも幻想的な雰囲気から始まり、サビでの盛り上がり、もう感動して、何度も何度も聴きました。
間違いなく、1番思い入れのある曲です。
この年の札幌ライブに行きたかったなぁと今でも思います。
この「白い恋人達」は私にとって、本当に大切な思い出の詰まった曲です。

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以上、私の好きな桑田さんの曲、ベスト30でした!

私はツアー初日の新潟に参加するのですが、もう1週間を切ってしまいました。
桑田さんのソロライブに参加するのは、2012年以来5、年ぶりです。

桑田さんソロ30周年を、しっかりお祝いして来ようと思います!

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-10-12 23:48 | ランキング | Comments(0)

ベストシーズンに行く!札幌・旭川旅行 ⑥ [2日目] (10年ぶりの富良野・ファーム富田へ)

ベストシーズンに行く!札幌・旭川旅行 ① [準備編]
ベストシーズンに行く!札幌・旭川旅行 ② [1日目] (エアドゥで千歳へ、味確認ラーメン)
ベストシーズンに行く!札幌・旭川旅行 ③ [1日目] (札幌市内観光)
ベストシーズンに行く!札幌・旭川旅行 ④ [1日目] (回転寿司トリトンで夕食)
ベストシーズンに行く!札幌・旭川旅行 ⑤ [1日目] (特急カムイで旭川へ)


2017年08月05日(土)

2日目は6:40に起床。
7時に友人と待ち合わせて、最上階の朝食会場へ。
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朝食バイキング、なかなか豪華になりました!
私は気分で洋食に。

トーストしたチョコパンが美味しかったです。
ヨーグルトも美味しくておかわりしてしまいました。

写真は撮りませんでしたが、北海道名物の三平汁も飲みました。
鮭のダシが出ていて、最高でした!
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朝食会場からの眺めです。
高いところでの食事は気分が良いですねぇ。

朝方は雨が降ったようで、この時点でも曇っていましたが、今日の予報は晴れだったので、天気回復を願いましょう。

朝食を食べ終えて、ここで友人は先に出発。
友人の知り合いが旭川に居るということで、観光に出かける前に少し会いに行くとのことです。
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1時間で戻って来てくれるので、それまで私はゆっくりと朝風呂!

昨夜は結構混んでいましたが、朝は空いていて、ゆっくりお湯に浸かれました。

普段は朝風呂なんて入りませんが、やっぱり気持ち良いものですね。
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支度をして、9時にホテルをチェックアウト。

立地も良くて、ご飯も美味しくて、大浴場まである、とても良いホテルでした。
また旭川に来たら泊まりたいと思います。
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そして友人と合流。
ここからはレンタカーで富良野・美瑛ドライブに出かけます!
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最初は友人の運転で、富良野方面へ向かいます。
2年半前、ひとりで来たときドライブした道なので、懐かしい想いでした。

途中に見つけたスーパーに立ち寄り、お茶とガムを購入。
このスーパーがかなり大きくて、後で調べると、道内にたくさんあるチェーン店だそうです。
知りませんでした。
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スーパーからいくらか走り・・・

適当なコンビニに車を停めて、運転交代。
車を運転するのは久しぶりです。

当然、運転中は写真を撮れませんが、それが残念に思うくらい北海道らしい美しい風景が広がっていました!
本当にドライブには最高の場所です。
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そして、富良野の『ファーム富田』に到着しました!

2007年以来、10年ぶりの訪問です!
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懐かしい想いで一杯になりました。

あのときは高校1年生。
札幌からのバスツアーにひとりで参加して来たので、ほかのツアー参加者の方達とお話しながら歩き回った思い出が蘇って来ました。
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さっきまで曇っていましたが、徐々に晴れてきました。

美しいお花畑!
富良野と言えばラベンダーですが、ラベンダーは少し時期が過ぎてしまったようです。

それでも十分美しい風景です!
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みんながイメージする富良野の風景!
あぁ、素晴らしい!

辺りを見渡すと、日本人より外国人の方が多い印象もありました。
アジアの方が多かったかな?

皆さん、この風景の記憶を、しっかり母国に持ち帰って欲しいと思います。
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まだ11時前ですが、少し早めの昼食にします。

というのも、今回スケジュールがパンパンで、あまりゆっくりしている時間がありません。
本当は富良野のカフェでゆっくりしたかったですが、今回はファーム富田内のお店で食事を取ることにしました。
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ポテトカレー(600円)とラベンダーティー(320円)。

カレーに乗っているジャガイモは富良野産で、ホクホクしていて美味しかったです。
ラベンダーティーは、なかなか独特な味でした。

何より、外の心地よい風を受けながらの食事は最高でした!
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この富良野の景色もしばらく見納めです。

次来るのはいつになるかなぁ?と考えたら、少し悲しい気持ちに。
今度は早いうちに再訪したいなぁ。

次は美瑛に向かいます。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-10-11 00:11 | 国内旅行記 | Comments(0)

今月の本 2017年9月

9月に借りた本です。
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八月の路上に捨てる

芥川賞受賞作の「八月の路上に捨てる」と「貝からみる風景」の2作からなる中編です。
派手な展開は無く、何気ない日常をうまく描いているなぁと思いました。
すれ違う男女。少しのズレが取り返しのつかないズレになっていくのがドキドキしました。
文字の大きさもちょうど良く(重要です)、心地よい文体だったので、スラスラ読めました。

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その街の今は

「八月の路上に捨てる」以上に、日常をそのまま切り取った感じの物語。
展開と言う展開が無くて、それがまたリラックスして読めたので良かったです。
物語の舞台は大阪の街で、登場人物がバリバリの関西弁を喋るので、そこだけ落ち着かない感じでした(汗)
故郷の街を大切にしたくなる作品です。

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一度も植民地になったことがない日本

日本と欧州の文化を比較した本。
タイトルと内容にはあまり関連が無いように思えますが、日本と欧州を往復して来た作者が考察する日欧の違いはなかなか面白かったです。
日本の「お客様は神様です」という文化、これは良い面も悪い面もあると思うんですよね。
やはりお客様は勿論だけど、働いている側も幸せにならなくてはいけないと思うんです。

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やせっぽちの死刑執行人-上-

『ダレン・シャン』という全12巻の本を、学生時代に熱中して読んだのですが、その作者・ダレン氏の、まだ読んでいなかった作品です。
『ダレン・シャン』は全巻揃えていて、今でも時々読み返すのですが、何回読んでも面白いし、深く感情移入させられます。
ダレン氏はほかにも多数の本を書いていますが、『ダレン・シャン』に熱中し過ぎたせいで、ほかはあまり読んだことがありませんでした。
この『やせっぽちの死刑執行人』は『ダレン・シャン』とは訳者の方が違うので、どうなんだろう?と読む前は思いましたが、読みだすと、おぉ!ダレンの世界だ!と大喜び。
スリリングな展開にやめ時がわからずに、一気に読み終えてしまいました。
改めて、これが児童書とは凄いなぁ(苦笑)
近いうちに下巻も読もうと思います。

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地球の歩き方「シベリア&シベリア鉄道とサハリン」

来月、ロシアのウラジオストクに行こうと真剣に考えていたので、借りてみました。
結局ウラジオストク行きは来年になってしまいそうですが、これは相当楽しめました。
極東ロシアというと、日本から近いウラジオストクにハバロフスク、やや遠いイルクーツクくらいしかイメージが沸きませんでしたが、この本によってクラスノヤルスクとノヴォシビルスクという都市を知ることが出来ました。
ノヴォシビルスクは大きなロシアのちょうど真ん中あたりで、地下鉄も走る大都市のようです。
去年辺りからロシアに行きたい気持ちが強くなってきて、いろいろ調べているのですが、モスクワやサンクトペテルブルクなどの大都市の情報ばかりで、極東ロシアの情報が少なすぎるのが悩みです。
この歩き方も、もっとトラムの路線図とかバスの情報までしっかり網羅してもらえるとありがたいなぁと思います。

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9月はこの5冊を借りました。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-10-04 20:59 | | Comments(0)

僕のワンダフル・ライフ

今日公開の『僕のワンダフル・ライフ』を観てきました。



テレビCMでこの映画を知り、観たいようで観たくない複雑な気持ちになりました。

ワンちゃんとの別れのシーンが描かれていると知り、そういう悲しいシーンは観たくないなぁと思ったからです。
私の家にも大切な愛犬が居て、この子と別れの時が来るなんて考えたくもないし、それを連想させるシーンに私のメンタルが耐えられるか心配だったのですが、気になって仕方ないので思い切って観て来ました。

結果、号泣してしまいました。

この予告動画を観れば、だいたいのストーリーは分かると思いますが、詳細は書かないでおきます。
想像していた通り、切なく悲しい場面もあり、目をそむけたくなる描写もありましたが、ラストは何とも感動的で、心が温かくなりました。

悩みましたが観に行って良かったと思える、感動の作品でした。

帰宅後、愛犬を思い切り抱きしめました(笑)
ワンちゃんを飼ったことのある方は、是非観に行って欲しいと思います。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-09-29 22:05 | 映画 | Comments(0)

上島珈琲のケーキセット

昨日は仕事が15時で終了。
そのまま家に帰るのも勿体ないので、図書館で本を借りてから上島珈琲へ。
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アイスミルクティーとレアチーズケーキのセット。

上島珈琲は高めだから、滅多に利用しないのですが、やっぱりここのミルクティーは美味しいです。
コクがあって、深い味わいです。

本を読みながら1時間近く居ました。
地元のカフェは混雑していることが多いのですが、ここは人もそんなに多くなくて、ゆっくり出来ます。
やっぱり落ち着いた空間は、お金で買うしかないのかなぁと思いました。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-09-29 00:04 | Cafe | Comments(0)

ベストシーズンに行く!札幌・旭川旅行 ⑤ [1日目] (特急カムイで旭川へ)

ベストシーズンに行く!札幌・旭川旅行 ① [準備編]
ベストシーズンに行く!札幌・旭川旅行 ② [1日目] (エアドゥで千歳へ、味確認ラーメン)
ベストシーズンに行く!札幌・旭川旅行 ③ [1日目] (札幌市内観光)
ベストシーズンに行く!札幌・旭川旅行 ④ [1日目] (回転寿司トリトンで夕食)


2017年08月04日(金)

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札幌駅に戻って来ました。

この札幌駅の改札前の雰囲気が大好き。
ちょうど10年前、ここから祖父と別れて、北斗星で埼玉に帰った記憶が蘇って来ます。
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窓口で旭川までの切符を買います。

とりあえず片道だけ買う予定でしたが、往復割引を考慮して往復で買うことを勧められました。
なので往復で買ったのですが、復路は札幌で下車せず、そのまま千歳空港に向かう予定ということを忘れていました。
札幌までの乗車券なので、これだと一旦札幌で降りて、再度千歳空港までの乗車券を買わなくてはいけません。

失敗したなぁ。
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取り消すのも面倒なので、明日は札幌の乗り換え時間10分で、急いで千歳空港までの乗車券を買うことに決めました。

そしてホームへ。
この列車は小樽行きかな?
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当初の予定では20:00発の列車で旭川に向かう予定でした。
でも夕食が早まったこともあり、1時間前の19:00発のライラックに乗ることが出来ました!

これはJR北海道特急を代表する車両ですね。
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行きは指定席。

外は暗いので面白くないですが、今回は友人と一緒なので、いろいろ話しているとあっという間に感じました。
揺れも少なく、乗り心地も良かったです。

この「うらら」というお茶、お気に入りなんです。
「ニセコ水」も北海道に来たらいつも飲んでいます。
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20:25に旭川駅に到着しました。

旭川は2年半ぶりです。
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旭川駅は大きいけど、その駅舎の大きさとは対照的に、利用者が少ない感じがします。
人で溢れていた札幌駅の後に来ると、ガラガラに感じます。

外は肌寒いくらいで、北海道に来たなぁと実感します。

小雨が降って来ました。
傘は持って来なかったので、早歩きでホテルの方へ歩いて行きましょう。
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途中、セイコーマートに寄りました。

夜食や新聞を買い込み。
ここはホットシェフがあり、作り立ての商品が置いてありました!

こんなコンビニが地元にあったら良いなぁ。
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予約していた『プレミアホテル-CABIN-旭川』に到着。

今回は友人と別々に予約しました。
1人9,000円と、安くはありませんが、夏休みシーズンだから仕方ないかなぁ。
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2階の部屋へ。
なかなか広くて綺麗で、良い部屋でした!

少ししたら、友人と待ち合わせて、地下1階の大浴場へ。
このホテルにした大きな理由が、この大浴場があることでした。

ビジネスホテルにしては大きなお風呂で、簡易ながら露天風呂もありました。
ゆっくりお湯に浸かって、旅の疲れが和らぎました。

やっぱりお風呂は良いですね。
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友人と別れて、部屋に戻って来ました。

湯上りのデザートです!
さっきセイコーマートで買った、ミルクティーとカスタードプリン、そしてホットシェフのメロンパンです。

このメロンパンがサクサクで美味しかった!
旅先の夜に食べる夜食は最高ですね!
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メロンパンを食べながらの天気予報。

明日は北海道にしては暑くなりそうです。
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で、チャンネルを替えたら、「ボヘミアン・ラプソディ」が流れていました!

なんだ、なんだ!と思ったら、『アナザー・スカイ』で、スイスのモントルーの特集でした!
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モントルーはクイーンの聖地。

有名なフレディ像が建っているのもモントルーなんです。
録画しとけばよかった、と後悔です。
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前日はあまり寝れなかったので、今日は早寝しようと思っていましたが、ついつい夜更かし。

やっぱり旅先の夜は楽しくて、なかなか寝る気分になれませんね。
結局2時半に就寝。

明日は富良野・美瑛に寄ってから千歳経由で帰ります。
おやすみなさい。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-09-21 23:14 | 国内旅行記 | Comments(0)

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