2007年 北海道旅行

先日部屋を掃除していると、昔の写真のデータがいくつか出てきました。
まだこのブログで取り上げていないものも出て来たので、少しずつ紹介していこうと思います。

ちょうど10年前の2007年夏の思い出です。

この年、私は高校1年生。
写真部に入部し、初めて自分のカメラを手に入れて、いろんな写真を撮影していました。

そんな中、夏休みの10日ほど、ひとりで北海道の祖父母の家に行ったのです。
これが1番最初のひとり旅だったかな。

埼玉の大宮から、今は引退してしまった寝台特急『北斗星』に乗って、札幌へ。
翌日には札幌の祖父母宅に到着。

この頃は後にブログをやるなんて想像もしていないので、道中の列車の写真は撮っていないんです。
今考えれば、なんて勿体ないんだと思います。
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2日目は祖父と札幌郊外にある公園に行き、散歩。
ここで、祖父に進路の相談をしたっけな・・・。

トロッコに乗って、心地よい風を浴びたことを思い出します。
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この塔は、すごく印象に残っています。
なんだか霧がかかっていて、神秘的な雰囲気が漂っていました。

そして4日目。
初日に私が「富良野にもいつか行ってみたいなぁ」とぽろっと口にしたのを祖父が聞いていて、内緒で富良野・美瑛の日帰りツアーに申し込んでくれていたのです。
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ファーム富田のラベンダー畑。
ずっと見たいと思っていたラベンダーだったので、本当に感動したのを覚えています。

ひとりでのバスツアー参加、しかも当時高1だったので、だいぶ浮いた感じはありましたが(苦笑)、他の参加者の皆さんもとても優しくしてくれました。

「北の国から」のロケ地も見学しました。
昔から大好きなドラマだったので、これにも感激。
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これは富良野のほかの施設の花畑かな?

本当に綺麗でした。

確かこの前に、高級ホテルでの昼食もありましたが、写真は残っていませんでした。
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富良野の後に、美瑛にやって来ました。

これは『三愛の丘展望公園』かな?

当時のしおりも残っていないので、記憶が曖昧です。
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いかにも北海道!という景色に感動しました。

その後、祖父母宅に戻って数日過ごし、帰りも『北斗星』で埼玉まで帰りました。

もう10年も前なんだなぁ。
本当に大切な思い出です。

あのとき私を富良野・美瑛に行かせてくれた祖父に感謝です。

そして来月、久しぶりに北海道に行きます。
時間があればレンタカーで富良野・美瑛にも訪問しようと考えているので、10年前を思い出しながら巡りたいと思います。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-07-26 23:24 | 旅行の話題 | Comments(0)

弾丸!バンコク旅行 ① [準備編]

夏が来る前に、近場の海外に行きたいなぁと、3月頃からぼんやり考えていたのですが、まさかまさかのバンコクへ!
6月28日(水)〜30日(金)で、タイ・バンコク旅行に行って来ました!
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近場の海外に行きたいということで、どこに行こうかと、ガイドブックを眺める日々。

去年12月に行ったソウルが思いのほか楽しかったので、次は釜山に行こうかと考えましたが、次第に半島情勢が緊迫化(4月・5月の段階です)。
これにより今回は韓国を除外。

なら久しぶりに香港が良いかな?と思い、スカイスキャナーで航空券を検索してみると、結構安いのです。
よし、香港で決まりだな!と思ったところで、偶然目にした台湾の旅番組。

これによって無性に台湾に行きたくなってしまいました。
台湾の場合はすでにもう4回行っているので、海外旅行というよりは、第2の故郷に帰るような感覚なのです。
次第に、台湾のパパイヤミルクとスイカジュースが飲みたくて、仕方なくなってきました。

完全に台湾気分となり、最近発売された台湾のガイドブックを何冊も購入してしまいました。
そのガイドブックを眺めてどこへ行こうか2週間くらい考えました。
この時間がまた幸せなんです。(旅好きの皆さんにはわかって頂けますよね!?)

考えた結果、台北in・台北outの1泊2日で、行ったことの無い東部の花蓮へ、鉄道で行くことに決めました。
かなり弾丸のようにも思えますが、日本を早朝に出て、遅くに帰って来る便を選べば、24時間は花蓮に滞在出来ることがわかりました。

さて、航空券を予約しよう。
台北行きの航空券はどれも高くて、バニラエアでも4万円少々しました(汗)
最近、台湾行きの航空券は高くなってしまいましたよね。
香港や韓国の航空券はあんなに安いのに、やっぱり台湾人気高まりの現れなんでしょうか?

高いけど仕方ない、台湾に行きたいし、これで予約しよう・・・

でもその前に、ほかの国の航空券もチェックしてみようか。

そう思い立って、スカイスキャナーで目的地を決めずに、安い順に航空券を検索。

すると、スクートのバンコク行きが25,000円という驚異的な安さで売り出されていました!
台湾に行くより全然安いじゃん!!

往路は成田10:00発、バンコク・ドンムアン13:50着。
復路はドンムアン0:45発、成田8:50着。

1泊3日の弾丸で行けるのが魅力です。

タイは昔から行きたかった国のひとつ。
でも遠いし、航空券も台湾などに比べたら当然高くつくと思っていたので、なかなか行く決断が出来ないでいました。

そんな中で、私の目の前に飛び込んできた格安航空券。
悩んでいるうちに売り切れてしまうと思い、ええい!と買ってしまいました。

購入手続きが完了すると、若干後悔が・・・。
ここに来て、さらに台湾に行きたい気持ちが強くなってきてしまったのです。
パパイヤミルクとスイカジュースが頭から離れません(苦笑)

泊まるホテルまで決めて、いろいろ検討していたので、それはそうなりますよね(汗)

でも台湾は近いし、またすぐに行けると自分に言い聞かせ、バンコクモードに切り替えなくては。
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すぐにバンコクの『地球の歩き方』を買って来ました。

まずはホテル選び。
この日程だと、本来ホテルは1泊だけで良いのですが、2日目に汗をかいてシャワーを浴びれないまま、空港に向かうのは嫌だと思い、思い切って2泊で予約することにしました。

バンコクの地理は詳しくないので、とりあえずBTS(高架鉄道)の駅が近いホテルにしよう!
歩き方にも載っていた『ル・サイアム・ホテル(旧スイス・ロッジ)』がエクスペディアのセールで2泊12,000円だったので、すぐに予約。

ここならBTSの「サラデーン駅」とMRTの「シーロム駅」がすぐなので、どこに行くにも便利そうです!

1日目は無理せず、夕食を食べに行くくらいにし、問題は2日目。
バンコクに行くからには、世界遺産のアユタヤにも絶対行きたかったのです。

もう1日あれば、ゆっくり鉄道でアユタヤへ行けるのですが、今回は時間が無いのです。
なので、午後バンコク市内を出発する半日ツアーでアユタヤに行くことにしました。

『VELTRA』という会社のツアーで、日本語ガイド付き、4,500円でした。
13時にバンコク市内を出発してアユタヤへ。
18:30にはバンコクに帰って来れるので、そこからホテルへ戻り、シャワーを浴びてゆっくり空港に向かえば、0:45発の飛行機にも余裕で間に合います。

これなら午前中にバンコク市内も観光出来る!

ツアーを予約して、出発の1か月前に、だいたいのプランが固まりました。
この頃には完全にバンコクモードになって、旅行当日を迎えるのでした。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-07-19 00:34 | 海外旅行記 | Comments(2)

クイーン 好きな”アルバム・ランキング”

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クイーン+アダムの北米ツアーが始まり、大盛況のようです。
その後にはヨーロッパツアー、来年にはオセアニアツアーも決定し、この勢いで来日公演が決定するのでは!?とドキドキしながら過ごしています。

来るべき時に備えて、クイーンのアルバムを繰り返し聴いています。
そんな中で、今までこのブログでは、楽曲のランキングは何度かやったものの、アルバムのランキングはやっていなかったことに気づきました。

クイーンはヒット曲があまりにも多いので誤解されがちですが、デビュー当時は”シングルバンド”ではなくて、”アルバムバンド”だったわけで、アルバム単位でもランキングをつけてみよう!と思い立ちました。

今回はベストアルバムやライブアルバムは除外し、15枚のオリジナルアルバムをランク付けしてみました。

また、アルバムの中で、私が特に好きな3曲を表記しました。


15位 Flash Gordon (1980)
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「Flash's Theme」、「The Kiss」、「The Hero」

やっぱり15位はこのアルバムでしょう(苦笑)
サントラ盤でインストゥルメンタル曲が大半を占めるこのアルバムですが、正式にオリジナルアルバムと位置付けられています。
大コケしたというこの映画は観たこと無いので何とも言えませんが、このアルバムは相当クイーンが好きな方で無い限りはお勧めできないですね。
ただ「The Hero」は相当カッコいいですし、去年のツアーでも披露され(日本ではやりませんでした)、アダムにもマッチしていました。


14位 The Game (1980)
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「愛という名の欲望」、「Rock It (Prime Jive)」、「Save Me」

アメリカで大ヒットしたアルバム。
このアルバム(特に「愛という名の欲望」と「地獄へ道づれ」)によって、クイーンのアメリカでの地位が確固たるものになったわけですが、私はあんまり好きなアルバムではないんです。
1曲目からシンセサイザー全開なのが、クイーンらしくないなぁと思ってしまいます。
それでも「愛という名の欲望」は好きですし、唯一従来のクイーンらしさが感じられる「Save Me」は大好きな曲です。


13位 The Works (1984)
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「Radio Ga Ga」、「永遠の誓い」、「悲しい世界」

前作でコケて、メンバー間に亀裂が生じる中で作成されたアルバム。
アルバム全体の統一感こそ薄いものの、粒ぞろいの楽曲が揃っているのが特徴です。
何といっても大ヒットした「Rado Ga Ga」、この時期にこの大ヒット曲を作ったロジャーに感謝。
この曲が無かったら、クイーンはどうなっていたんだろう?
南米では”自由の賛歌”として愛された「I Want To Break Free」やライブの定番となった「Hammer To Fall」、そしてラストの感動的な名曲「悲しい世界」と、やっぱり素晴らしい曲が揃っています。


12位 Hot Space (1982)
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「Back Chat」、「Life is Real (Song For Lennon)」、「Las Palabras de Amor」

クイーン史上最大の問題作とも言われるこのアルバム。
私は結構好きだったりします。
それでも、今となっては「いいな」と簡単に言えますが、当時のファンの方からすれば、このファンク過ぎるクイーンに戸惑われた気持ちも想像出来ます。
クイーンの中では特殊だけど、相当ハイレベルな曲が揃っていて、このファンキーサウンドが好きな方は相当ハマるアルバムだと思います。


11位 Jazz (1978)
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「In Only Seven Days」、「Dreamers Ball」、「Don't Stop Me Now」

80年代のインタビューで、このアルバムについてロジャーとジョンは、「まとまりが無いから嫌いなアルバムだね。そこのごみ箱にでも捨てておいてよ」と言っています(笑)
今はどう思っているのかはわかりませんが・・・(汗)
確かに曲数が多くて、まとまりは無いかもしれませんが、いろんなタイプの曲が入っていて、本当に楽しめるアルバムだと思います。
「Mustapha」でのフレディのいんちきアラビア語で衝撃を受けたと思ったら、「Don't Stop Me Now」のようなメロディアスな名曲で感動させられます。
本当に懐が深いアルバムだなぁと思います。


10位 A Kind Of Magic (1986)
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「One Year Of Love」、「Friends Will Be Friends」、「Who Want To Live Forever」

『Flash Gordon』に続く2作目のサントラ盤。
ただこのアルバムの方がオリジナル曲が多いので、オリジナルアルバムとしても十分楽しめます。
このアルバムを語る上で外せないのは、85年の『ライヴ・エイド』です。
メンバー間に亀裂が生じ、クイーン解散説が囁かれる中での『ライヴ・エイド』出演。
結果、クイーンは他の誰も寄せ付けない素晴らしいステージで、世界的な大絶賛を浴びるのです。
これにより自信を取り戻し、結束を新たにしたメンバーが作ったのがこのアルバム。
「Friends Will Be Friends」を聴くと、4人の絆が深まったんだなとホッコリしてしまいます。
前半は「Who Want To Live Forever」など素晴らしい曲が続き、後半に若干だれてしまうのがマイナスポイントかな。
それでも好きなアルバムです。


9位 The Miracle (1989)
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「Khashoggi's Ship」、「I Want It All」、「Breakthru」

『ライヴ・エイド』で自信を取り戻したクイーン。
その後の『マジック・ツアー』ではヨーロッパ中を熱狂させ、名実ともにライブバンドの頂点に立ちました。
そんな中でフレディの病が発覚し、それを悟ったメンバーが、さらに一致団結して作ったのがこのアルバム。
これまでの後期のアルバムのようなバラバラ感は全く感じられず、4人の強い結束を感じられる隠れ名盤だと思います。
「I Want It All」のカッコよさといったら・・・!
特にハードロックが好きな方には堪らないアルバムだと思います。
ジャケットからも、4人の結束が感じられますね。


8位 Sheer Heart Attack (1974)
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「Killer Queen」、「谷間のゆり」、「Stone Cold Crazy」

ここからは大名盤の連続です。
このアルバムはジャケットこそ好きじゃないので、この順位ですが、素晴らしい名曲揃いで曲順も秀逸。
「Brighton Rock」のフレディのボーカルは、今でも魔法にかけられたような気分になります。
そこからの「Killer Queen」への流れも良いんだよなぁ。
初の世界的大ヒット「Killer Queen」が収録ということで、このアルバムからクイーンにハマった方も多いと聞きます。
短い名曲もたくさん入っていて、あっという間に聴き終えてしまう名盤ですね。


7位 世界に捧ぐ (1977)
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「永遠の翼」、「Who Needs You」、「My Melancholy Blues」

パンクが時代を席巻していた当時、”クイーンは時代錯誤のバンドだ”と批判される対象だったといいます。
そんな中で、発表されたこのアルバム。
今や誰もが知る「We Will Rock You」と「We Are The Champions」はパンクへの挑戦状のようにも感じます。
クイーンのことを批判していた人も、こんな凄まじい曲を持ってこられたら、もう何も言えないでしょう。
ただこのアルバムの魅力はその2曲だけだはありません。
むしろもっと大好きな曲がたくさん入っています。
ジョン作の「永遠の翼」はアメリカのボストンらを意識した曲だと言われていますが、大好きな曲です。
「My Melancholy Blues」ではフレディの素晴らしき歌声が堪能出来ますし、意外に幅の広いアルバムです。


6位 戦慄の王女 (1973)
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「Great King Rat」、「Liar」、「輝ける7つの海」

1stアルバムからクイーンサウンドは確立されていたんだなぁと唸らされる、素晴らしい完成度のデビューアルバム。
もともとクイーンは、ブライアンとロジャーが在籍していた”スマイル”というバンドが解散し、そこにフレディ、最後にジョンが加わって出来たバンドなので、このときはまだフレディよりブライアンの存在感の方が強いかなという感じもします。
「Liar」のドラマチックなギターソロを聴くと、このときからクイーンはクイーンだなぁと感じます!
本国イギリスでは酷評されまくっていたこのアルバムですが、海を越えた遠い東洋の島国・日本では、当時から評価されていたといいます。
当時の日本のファンの方が誇らしいです。


5位 Innuendo (1991)
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「Innuendo」、「輝ける日々」、「The Show Must Go On」

フレディが亡くなる直前に発売された14枚目のアルバム。
このアルバムは初心者の方にはお勧め出来ません。
一通りアルバムを聴いて、クイーンの歴史を知った上で聴くと、どうしようもなく泣けますし、好きの一言では片づけられないアルバムだと思います。
イギリス的な壮大なスケールを感じる表題曲「Innuendo」、あまりに美しい「輝ける日々」、フレディの魂の叫びに聞こえる「Don't Try So Hard」と「The Show Must Go On」、どれも素晴らしい名曲です。
こんな曲を病と闘いながら作り、歌ったフレディ、そして支えた3人に涙です。


4位 華麗なるレース (1976)
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「Tie Your Mother Down」、「You Take My Breath Away」、「手をとりあって」

日本のファンにとっては特別なアルバムですね。
クイーンから日本のファンへ、サビを日本語で歌った「手をとりあって」が最後に収録されているからです。
このアルバムを聴くたびに、日本のファンであることの喜びを感じます。
前作『オペラ座の夜』と双子のアルバムと言われることもありますが(ジャケット的に)、中身はよりポップでキャッチーとなり、とても聴きやすいアルバムです。
最後に「手をとりあって」があるからか、全体的に東洋の雰囲気が漂っているように感じるのは私だけでしょうか?
大好きなアルバムです。


3位 オペラ座の夜 (1975)
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「'39」、「Love Of My Life」、「Bohemian Rhapsody」

クイーンをというよりも、ロック史を代表する歴史的名盤といえるでしょう。
まるで1本のミュージカル映画を観ているような、感動を覚えるアルバムです。
私はベストアルバムでクイーンを好きになって、そこから初めて買ったオリジナルアルバムがこの『オペラ座の夜』でした。
「Bohemian Rhapsody」はベスト盤では無く、このアルバムの流れで聴いてこそ、本当の良さがわかるのだと知りました。
ロックは勿論、ブルースやフォーク、ジャズなどさまざまな音楽的要素が一体となったサウンドの輝きは、今も燦然と輝き続けています。


2位 Made In Heaven (1995)
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「Made In Heaven」、「My Life Has Been Saved」、「I Was Born To Love You」

フレディ亡き後、残された3人が天国のフレディと共に作り上げた、切なくも美しい名盤です。
このアルバムが、はたしてクイーン15枚目のアルバムなのかという議論があるようですが、私は疑いも無くクイーン15枚目のアルバムだと思っています。
「Innuendo」が出た後、体調が悪化したフレディはメンバーに「次のアルバムを完成させて欲しい」と遺言を残し、天国へ旅立って行ったといいます。
そのフレディの想いを受け取ったメンバーが、天国のフレディと一緒に作ったアルバムなのです。
それは紛れもなくクイーンのアルバムです。
前作『Innuendo』にあった重々しい雰囲気は全くなく、どこまでも続く青い空を感じさせる、美しい曲が並んでいます。
まさにフレディからの最後の贈り物という感じがして、ホロっとします。
表題曲「Made In Heaven」のブライアンのギターソロは、まるで天へ誘うような素晴らしい音色です。
ジャケットも本当に素晴らしい!


1位 QueenⅡ (1974)
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「White Queen (As It Began)」、「Nevermore」、「The March Of Black Queen」

やはり1位はこのアルバムでしょう。
初めて聴いたときの衝撃と言ったら、凄まじいものでした。
今でもゾクゾクしながら聴いています。
ブライアン主体のA面・”サイドホワイト”と、フレディ主体のB面・”サイドブラック”の対立がコンセプトのこのアルバム。
ほかの誰にも真似できない、圧倒的な世界観に、もう「凄い」しか言葉が出てきません。
上品なホワイト、ダークなブラック、どちらも本当に素晴らしい。
後世に残すべき、完璧なクイーンの最高傑作だと思います。

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大好きなクイーンのアルバムということで、順位を付けるのは大変でした。

やはり上位は前期のアルバムが多くなりましたが、後期のアルバムも良いなぁと、今回聴き直して改めて思いました。

ベストアルバムで聴くクイーンも良いけど、やっぱりオリジナルアルバムで聴いてこそ、本来のクイーンの素晴らしさがわかるなぁとつくづく思います。

とはいえ、大好きなベストアルバムやライヴアルバムもたくさん出ているので、機会があればそのランキングも作ってみたいなと考えています。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-07-13 00:21 | ランキング | Comments(0)

弾丸!ソウル旅行 ⑦ [2日目] (空港鉄道で仁川空港へ、帰国)

弾丸!ソウル旅行 ① [準備編]
弾丸!ソウル旅行 ② [1日目] (大韓航空で初韓国へ!)
弾丸!ソウル旅行 ③ [1日目] (空港鉄道で市内へ)
弾丸!ソウル旅行 ④ [1日目] (地下鉄でホテルへ、ソウルの夜)
弾丸!ソウル旅行 ⑤ [2日目] (遅めのチェックアウト、世界遺産の昌徳宮へ)
弾丸!ソウル旅行 ⑥ [2日目] (景徳宮、フードコートで昼食)


2016年12月9日(金)

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昼食が済んだところで、そろそろ仁川空港に向かいましょう。

駅構内のロッテリア前にはたくさんの報道陣が。
大統領関連の動きがあるのでしょうか?

韓国に来たからにはロッテリアに入ってみたかったのですが、人が多いので空港で探すことにします。
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行きと同じように、空港鉄道で仁川空港へ向かいます。

4号車の窓側の指定席に着席。

とても快適な車内。
慌ただしかった旅ももうすぐ終わりかぁ、と余韻に浸っていると・・・
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車内のモニターが切り替わって、「独島(竹島)は韓国の領土である」と、宣伝映像が流され始めました。
これには相当驚きました。
海外からの観光客にもわかるように英語表記付きです。

こんなこと、やっていいわけないです。
そもそも大前提として、竹島が日本領なのは歴史的にも明確なわけですが、それは置いておいても、こんなアピールの仕方ってありますか?

日本人の感覚では考えれませんね。
最後の最後でガッカリしました。

このことは旅行記に中で書こうか悩んだのですが、事実として書いておくことにしました。
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そんなこともあり、何とも言えぬ気分で仁川空港に到着。

やっぱりアジア有数のハブ空港とだけあって、大きな空港だなぁ。
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外に出てみるとやはり寒い。

タクシーやバスがたくさん行き来していて、いかにも国際空港という感じがします。

チェックインはカウンターでは無く、セルフで済ませました。
ここでもボタン1つで日本語表記に切り替えられるので、安心です。
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順調に手荷物検査、出国審査を通過しました。

私の乗る東京行きの大韓航空の搭乗口はかなり遠かったです。
自国のレガシーキャリアなので、搭乗口は近いと思っていましたが、やはり大きな空港なので遠くなってしまうんですかね。

搭乗口を確認したら、近くにあったロッテリアで休憩にします。
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飲みたかったシェイクが品切れだったので、炭酸とポテトを頼みました。

韓国のロッテのポテトはケチャップが付いてくるんですね!
ホクホクして美味しかったです。

私は昔からマクドナルドよりロッテリアが好きだったので、最後に本場のロッテリアに来れて良かったです。
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その後はお土産を物色。

職場と自分用の韓国のりを買いました。
お店の方は日本語がペラペラで、次から次へと商品をお勧めしてきて、とても商売上手な感じでした。

買い物も済んで、搭乗口の前にやって来ました。

東京行きの大韓航空機。
やっぱり大きいですね。
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16:50に搭乗開始です。

ちょうど日も傾きかけてきました。
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席は翼付近の通路側でした。

行き飛行機は空席だらけでしたが、帰りは満席。

それでも窮屈感が無いのが、レガシーキャリアの良さですね。
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さようなら、韓国。

定刻通り、17:20に仁川空港を離陸しました。

揺れることなく安定飛行に入って、シートベルトサインが消えました。
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お楽しみの機内食!

カレーに大根キムチ、チョコに韓国のりが出ました!
最後に韓国らしい食事が出来て良かった!

大根キムチがご飯に良く合って、美味しかったです。
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食後はコーヒーかお茶が貰えます。
私はお茶を入れてもらいました。

やっぱりお茶がホッとする!(^^)!

機内食タイムが終わり、程なくして機体は高度を下げ始めました。
もう着陸態勢とは、やっぱり韓国は近いですねぇ。
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帰りは少し揺れましたが、何とか大丈夫でした。

19時前に成田空港に到着しました。

韓国とは時差が無いので、時間調整が無いのが楽で良いですよね。
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帰りは時間を気にする必要がないので、wifiを返却したら、いつもの京成バスで東京駅へ。

すると東京駅のホームで、運良く、『サンライズ出雲』を見ることが出来ました!
憧れの列車のひとつなので、テンションが上がります!

いつかこれに乗って、出雲大社に行きたいなぁ。

そして22時過ぎに帰宅出来ました。

帰宅してテレビを付けると、朴大統領の弾劾案が可決されたというニュースで持ち切りのようでした。
さっきまでこの国に居たのが、信じられない気持ちになりました。
凄いときに行ってたんだなぁ。
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今回のお土産、韓国のりです。

値段はハッキリとは覚えていないのですが、結構高かったと思います。
空港で買うと高いので、市内のスーパーなどで買った方が良いかもしれませんね。

でも味は素晴らしく美味しかったです!
いろんな味があって、ツーンと突き抜けるわさび味が1番気に入りました。


さて、初めての韓国・ソウルの弾丸旅。
もう半年以上前の話となってしまいました。

滞在時間は24時間も無くて、ちょこっと地下鉄で観光地を見ただけの旅でしたが、とても新鮮で楽しい旅でした。
機会があればまた行ってみたいと思っています。

①で述べたように、私は韓国という国は正直好きではないのですが、実際に足を運んでみて、わかることもありました。
基本韓国の皆さんはフレンドリーで、日本人の旅行者には優しく接してくれます。

嬉しかったのは、街中に日本語表記が多かったこと。
鉄道などの切符を買うときも、日本語表記に切り替えられるので、安心でしたし、ありがたいことだなぁと思いました。

ソウルは想像以上に、日本人が観光しやすい街だと感じました。

ただ、どうしてもひとりだと、食事場所で困ってしまうので(フードコートは良かったです!)、次回は友人を引き連れて、釜山に行ってみたいなぁと考えたりしています。

次回はバンコク旅行記に入ります!

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-07-09 22:08 | 海外旅行記 | Comments(6)

日本台湾祭り2017

今日から3日間、上野恩賜公園で『日本台湾祭り2017』が開催されています。

https://tw-jp-fes.com/

台湾フェスティバルは各地で頻繁に開催されているようですが、今までなかなか行けなくて、いつか行ってみたい思っていました。

運良く今日は休みだったので、ひとりで上野まで行って来ました!
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上野駅の公園口から出て、徒歩5分。

会場が見えて来て、気持ちが高ぶってきました。
台湾の匂いがする!!

東京であの台湾の匂いを感じることが出来るなんて!感動!
目をつぶったら、台湾の夜市に居るようです。
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まずは何か食べようと歩いていたら、台東のブースを発見。
気になったので立ち止まると、台湾の方が資料を持って、台東のお話をしてくれました!

台北や台南、高雄に比べると、日本人はあまり行かない台東なので、積極的にアピールされている感じでした。
私もまだ東部には行ったことが無いので、近いうちに行ってみたいです。
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ルーロー飯(700円)とスイカシャーベット(500円)を別々に買いました。
近くのベンチに座って、昼食です。

このルーロー飯がトロトロで凄く美味しかった!
台湾で食べるルーロー飯よりは、日本人に合わせた味になっているような感じもしました。

スイカシャーベットも最高!
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続いて、マンゴーかき氷(700円)を食べました。

台湾で食べれば多分200円もしないと思うのですが、高くなってしまうのは仕方ないですね。

台湾に4回も行っているというのに、実はマンゴーかき氷はこれが初めてです。
今まで食べたかき氷で、1番氷がフワフワしていました!

マンゴーもジューシーで美味しかったなぁ。
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ステージでは、オープニングプログラムとして、伝統的な踊りが披露されていました!

プログラムを見ると、台湾南部・嘉義の方達のようです!
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台湾セブンイレブンの公式キャラクター、”OPENちゃん”のグッズ販売ブースもありました!

台湾でのOPENちゃん人気は凄まじく、日本で言う”くまモン”的な感じなのではないでしょうか?

私もOPENちゃんが大好きなので、グッズを買ってしまいました。
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それしても日差しが強くて暑い!

喉が渇いたので、ライチジュース(300円)を買いました。
これも美味しい。

やっぱり台湾のフルーツジュースは最高です。
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じっくり見て回って、そろそろ帰ろうかと思ったところで、タピオカミルクティー(500円)を発見。

そういえばこれも、まだ飲んだことが無かったなぁと思い、買ってみました。

日本のミルクティーより甘めで、ストローが大きく、下にあるタピオカを吸い上げて飲みます。
これも気に入った!!

タピオカのもちもちした食感も良いですねぇ。
ミルクティーとの相性も抜群でした。

今度台湾に行ったときは、飲んでみよう。
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お土産でマンゴーとパイナップルの台湾ビールを買いました。

これも1つ500円と高かったですが、輸入するのに高くつくでしょうから仕方ないですね。
ジュースのような飲みやすさなので、普段ビールを飲まない方にもお勧めです。
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そして、OPENちゃんのハンドタオル(700円)を買いました!

おー!可愛い!!
これは勿体なくて使えないかも。

日本台湾祭り、とても楽しかったです!
日本に居ながら、こんなに台湾を感じれるとは思いませんでした。

台湾の方も大勢いらしていて、ますます日本と台湾の交流が盛んになって嬉しいです。

明日と明後日も同じ場所で開催なので、興味がある方はおススメですよ!
美味しい台湾料理がたくさん食べられます!

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-07-07 23:17 | ぶらり旅 | Comments(0)

今月の本 2017年6月

6月に借りた本です。
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深夜特急1 香港・マカオ

日本人バックパッカーのバイブルとも言えるこの本。
私は高校の図書室でこの本に出会い、当時は本当に熱中して読んだものです。
久しぶりに読みたくなったので、いつもの図書館で探してみると、この「香港・マカオ版」だけ置いてありました。
他は貸し出し中とのことで、やっぱり未だに人気があるんだなぁ。
久しぶりに読んで、あの頃と同じ、旅に出たいワクワクした気持ちになれました。
私もいつか、こういった旅もしてみたいなぁ。
それから、最後の沢木さんと山口さんの対談は初めて読みましたが、興味深いお話の連続でした。
「初めて海外に行く人は文化的に近いところから行くべし」という山口さんの言葉は、なるほど、そうだなぁと思いました。
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かけら

青山さんの『ひとり日和』を4月に読んで、とても良かったので、違う作品を借りてみました。
『ひとり日和』とはまた全然違った文章の組み立て方で、同じ人が書いたとは思えない感じがしました。
シンプルなストーリーですが、主人公とお父さんの微妙な距離感に、「あぁ、私もこんな感じだなぁ」と共感しながら読めました。

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20代のうちにしておきたい17のこと

これはもうタイトルを目にしただけで借りてしまいました。
私は今25歳。
20代も折り返し地点に突入し、やや不安な毎日を過ごす中で、このような本と出会えて良かったです。
この本に書いてある全てを、20代のうちに成し遂げるのは難しいだろうけど、ひとつでも実行できるように頑張ろうという気持ちにさせられました。
「20代で旅に出ると、その後の感性が変わって行くように思います」とありますが、そうだとすれば、私は今その感性を作っている最中なんですね。

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台湾に生きている「日本」

台湾にはもう4度行って、大好きになった今だからこそしっかり押さえておきたい、日本統治時代の台湾。
日本統治時代の今も確認出来る史跡について、詳しく紹介されています。
こういった本は内容が濃くて、2週間で読み切るのが難しいので、やはり買ってじっくり読むべきですね。
台湾の歴史について、これからももっと勉強したいと改めて思いました。

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今月はこの4冊を借りました。

もう今年も半分が過ぎてしまいましたね。
『20代のうちにしておきたい17のこと』を読んで、ますます、やるべきことは後回しにせず、すぐにでもやらなければいけないな、と思いました。

先日、無事にバンコク旅行を終えることが出来ましたので、またゆっくり旅行記を書いて行こうと思います。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-07-04 21:35 | | Comments(0)

香港返還20年

香港がイギリスから中国に返還されて、今日で20年となりました。
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記念式典で習近平主席は、「中央の権力と香港基本法の権威に対する挑戦は決して許さない」と、
香港独立の動きをけん制する発言をしたとのことです。

返還時に、50年間は香港での社会主義政策を実施しないと約束しているはずですが、今の香港の現状を見ていると、香港トップである行政長官も中国寄りの人物しか選ばれないようなシステムであったり、とても一国二制度が成功しているとは思えないのです。

香港も台湾も、中国の脅威に負けず、独立を勝ち取って欲しいと願っています。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-07-01 21:39 | 社会 | Comments(0)

I Want It All

クイーン+アダムの北米ツアーが遂に始まりました。

ツアー開幕前日には、アメリカのテレビに出演し、4曲をパフォーマンスしたようで、そのうちの1曲が「I Want It All」だったそうです。

この曲、大好きなんです!



この曲を聴いて私はハードロックに目覚めました。

数あるクイーンの素晴らしいMVの中でも、特に好きです。
もうカッコよすぎ!

メンバー4人それぞれの個性が際立っていて、特にブライアンのギターソロが圧巻!
いつ聴いてもゾクゾクさせられる曲だなぁ。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-06-24 23:48 | 聴いた曲 | Comments(0)

弾丸!ソウル旅行 ⑥ [2日目] (景徳宮、フードコートで昼食)

弾丸!ソウル旅行 ① [準備編]
弾丸!ソウル旅行 ② [1日目] (大韓航空で初韓国へ!)
弾丸!ソウル旅行 ③ [1日目] (空港鉄道で市内へ)
弾丸!ソウル旅行 ④ [1日目] (地下鉄でホテルへ、ソウルの夜)
弾丸!ソウル旅行 ⑤ [2日目] (遅めのチェックアウト、世界遺産の昌徳宮へ)


2016年12月9日(金)

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次は『景徳宮』を見に行きます。

昌徳宮から歩けないこともないですが、一旦「安国駅」へ戻って地下鉄で行きました。

たった1駅で「景徳宮駅」に到着。
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昌徳宮は駅から少し歩きましたが、景徳宮は駅を出るとすぐありました!

それにしても良い天気で、空気が澄んでいます。
寒い!

入場券売り場に向かって歩いていると、韓国のテレビ局からインタビューをされてしまいました。
「日本人です!」と言うと、日本語でいろいろ聞いてきました。

何のインタビューかと思ったら、パク大統領(当時)の一連のスキャンダルについて、日本ではどれくらい注目されているのか?ということでした。

外国でインタビューされるなんて、初めてのことだったので驚きました。
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さて、入場券を買いましょう。

こちらも入場料は3,000ウォンでした。
いざ入場。

何とも神々しい雰囲気です。
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これが今回の旅のハイライト写真です。
素晴らしい写真が撮れました!

着物姿の方がちょうど歩いて来てくれたお陰で、とても韓国らしさが出たと思います。

何だか、天空の城の雰囲気ですね。
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景徳宮はソウルに数ある王宮の中でも最初期のものなんだとか。

創建されてから豊臣秀吉による文禄の役で焼失するまで、約200年間正宮として使用されたとのことです(歩き方情報)。
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この壁が韓国を感じさせますよねぇ。

やっぱり韓国ドラマや時代劇に出て来るイメージがあるんだよなぁ。

もう少し見ていたかったけど、もう12時半を過ぎてしまいました。
昼食を食べて空港に向かわないといけないので、慌ただしく出発です。
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今回最後の地下鉄でソウル駅へ向かいます。

行きと同じように「鐘路3街駅」で1号線に乗り換えてソウル駅へ。
今回は1号線と3号線しか乗れませんでした。

9号線まであるソウルの地下鉄。
次回はもっといろんな路線に乗って、ディープなソウルを見てみたいなぁと思います。
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ソウル駅に着きました。

昨日は外から見ていませんでしたが、さすがに大きいですね!

東京駅や台北駅がレトロな造りなのに対し、ソウル駅は近代的な造りですねぇ。
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乗るのは空港鉄道ですが、韓国鉄道のホームもちょこっと覗いてみました。

ここから釜山まで繋がっていると思うと、ワクワクして来ます。

いつかソウルー大邱ー釜山を列車で周遊してみたいなぁ。
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空港に向かう前に昼食にしましょう。

韓国はひとりで食事を取るのが難しいと聞いていましたが、フードコートがあると知って一安心。

調べてみるとソウル駅に大きなフードコートがあることがわかったので、行ってみました。
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メニューの一部です。

日本語表記がなくて、理解するのに苦戦しました(汗)
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総合のカウンターがあって、ここでメニューを伝えて、お金を支払います。

私は持参していたメモ用紙に、メニューボードからハングルを書き写して、係りの方に伝えました。
ついでにオレンジジュースも注文。
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総合カウンターでお金を支払うと、紙を貰えるので、それを各カウンターに持って行き、料理を受け取るシステムです。

私の注文した料理は人気のようで、たくさん作り置きしてあって、紙を渡すと同時に出てきました。
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広いフードコートなので、人は多いけど座れないほどではありませんでした。

ひとりで食べやすそうな窓側の席を発見!
よし、ここで食べよう。
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窓からの景色もなかなか!

ソウル駅前を行き交う人々を眺めながら食事を取れるなんて、なんかいい感じだなぁ。
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適当に注文した料理です。

韓国料理に詳しくないので、何という料理なのかわかりませんが、メインは野菜の下にお肉や卵が入っていて、とっても美味しかったです。

スープも美味しかったし、本場のキムチを食べることが出来たのも良かったなぁ。
日本のキムチより酸味がある感じがしました。

韓国らしいものが食べれたので大満足です。
お腹が一杯になったので、そろそろ仁川空港に向かいましょう。

弾丸!ソウル旅行 ⑦ [2日目] (空港鉄道で仁川空港へ、帰国)

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-06-21 23:11 | 海外旅行記 | Comments(2)

家入レオ、武道館ライブDVD&ニューシングル発売決定!

家入レオちゃんの武道館ライブのBlu-ray&DVDが、7月26日に発売されることになりました!
トレイラーも公開され、あのライブの興奮が蘇って来ます。



本当に盛りだくさんの素晴らしいライブだったから、絶対これは欲しい!
今のところ我が家ではBlu-rayが観れないので、今回も買うのはDVDかなぁ。

それと同日にニューシングル『ずっと、ふたりで』の発売も決定したようで、ジャケット写真がデビュー当時のキリリとしたレオちゃんに戻っていて、原点回帰を感じさせられます。

どんな曲なのか楽しみです。

  # by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-06-20 21:49 | 音楽の話題 | Comments(0)

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