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クイーン 好きな”アルバム・ランキング”

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クイーン+アダムの北米ツアーが始まり、大盛況のようです。
その後にはヨーロッパツアー、来年にはオセアニアツアーも決定し、この勢いで来日公演が決定するのでは!?とドキドキしながら過ごしています。

来るべき時に備えて、クイーンのアルバムを繰り返し聴いています。
そんな中で、今までこのブログでは、楽曲のランキングは何度かやったものの、アルバムのランキングはやっていなかったことに気づきました。

クイーンはヒット曲があまりにも多いので誤解されがちですが、デビュー当時は”シングルバンド”ではなくて、”アルバムバンド”だったわけで、アルバム単位でもランキングをつけてみよう!と思い立ちました。

今回はベストアルバムやライブアルバムは除外し、15枚のオリジナルアルバムをランク付けしてみました。

また、アルバムの中で、私が特に好きな3曲を表記しました。


15位 Flash Gordon (1980)
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「Flash's Theme」、「The Kiss」、「The Hero」

やっぱり15位はこのアルバムでしょう(苦笑)
サントラ盤でインストゥルメンタル曲が大半を占めるこのアルバムですが、正式にオリジナルアルバムと位置付けられています。
大コケしたというこの映画は観たこと無いので何とも言えませんが、このアルバムは相当クイーンが好きな方で無い限りはお勧めできないですね。
ただ「The Hero」は相当カッコいいですし、去年のツアーでも披露され(日本ではやりませんでした)、アダムにもマッチしていました。


14位 The Game (1980)
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「愛という名の欲望」、「Rock It (Prime Jive)」、「Save Me」

アメリカで大ヒットしたアルバム。
このアルバム(特に「愛という名の欲望」と「地獄へ道づれ」)によって、クイーンのアメリカでの地位が確固たるものになったわけですが、私はあんまり好きなアルバムではないんです。
1曲目からシンセサイザー全開なのが、クイーンらしくないなぁと思ってしまいます。
それでも「愛という名の欲望」は好きですし、唯一従来のクイーンらしさが感じられる「Save Me」は大好きな曲です。


13位 The Works (1984)
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「Radio Ga Ga」、「永遠の誓い」、「悲しい世界」

前作でコケて、メンバー間に亀裂が生じる中で作成されたアルバム。
アルバム全体の統一感こそ薄いものの、粒ぞろいの楽曲が揃っているのが特徴です。
何といっても大ヒットした「Rado Ga Ga」、この時期にこの大ヒット曲を作ったロジャーに感謝。
この曲が無かったら、クイーンはどうなっていたんだろう?
南米では”自由の賛歌”として愛された「I Want To Break Free」やライブの定番となった「Hammer To Fall」、そしてラストの感動的な名曲「悲しい世界」と、やっぱり素晴らしい曲が揃っています。


12位 Hot Space (1982)
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「Back Chat」、「Life is Real (Song For Lennon)」、「Las Palabras de Amor」

クイーン史上最大の問題作とも言われるこのアルバム。
私は結構好きだったりします。
それでも、今となっては「いいな」と簡単に言えますが、当時のファンの方からすれば、このファンク過ぎるクイーンに戸惑われた気持ちも想像出来ます。
クイーンの中では特殊だけど、相当ハイレベルな曲が揃っていて、このファンキーサウンドが好きな方は相当ハマるアルバムだと思います。


11位 Jazz (1978)
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「In Only Seven Days」、「Dreamers Ball」、「Don't Stop Me Now」

80年代のインタビューで、このアルバムについてロジャーとジョンは、「まとまりが無いから嫌いなアルバムだね。そこのごみ箱にでも捨てておいてよ」と言っています(笑)
今はどう思っているのかはわかりませんが・・・(汗)
確かに曲数が多くて、まとまりは無いかもしれませんが、いろんなタイプの曲が入っていて、本当に楽しめるアルバムだと思います。
「Mustapha」でのフレディのいんちきアラビア語で衝撃を受けたと思ったら、「Don't Stop Me Now」のようなメロディアスな名曲で感動させられます。
本当に懐が深いアルバムだなぁと思います。


10位 A Kind Of Magic (1986)
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「One Year Of Love」、「Friends Will Be Friends」、「Who Want To Live Forever」

『Flash Gordon』に続く2作目のサントラ盤。
ただこのアルバムの方がオリジナル曲が多いので、オリジナルアルバムとしても十分楽しめます。
このアルバムを語る上で外せないのは、85年の『ライヴ・エイド』です。
メンバー間に亀裂が生じ、クイーン解散説が囁かれる中での『ライヴ・エイド』出演。
結果、クイーンは他の誰も寄せ付けない素晴らしいステージで、世界的な大絶賛を浴びるのです。
これにより自信を取り戻し、結束を新たにしたメンバーが作ったのがこのアルバム。
「Friends Will Be Friends」を聴くと、4人の絆が深まったんだなとホッコリしてしまいます。
前半は「Who Want To Live Forever」など素晴らしい曲が続き、後半に若干だれてしまうのがマイナスポイントかな。
それでも好きなアルバムです。


9位 The Miracle (1989)
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「Khashoggi's Ship」、「I Want It All」、「Breakthru」

『ライヴ・エイド』で自信を取り戻したクイーン。
その後の『マジック・ツアー』ではヨーロッパ中を熱狂させ、名実ともにライブバンドの頂点に立ちました。
そんな中でフレディの病が発覚し、それを悟ったメンバーが、さらに一致団結して作ったのがこのアルバム。
これまでの後期のアルバムのようなバラバラ感は全く感じられず、4人の強い結束を感じられる隠れ名盤だと思います。
「I Want It All」のカッコよさといったら・・・!
特にハードロックが好きな方には堪らないアルバムだと思います。
ジャケットからも、4人の結束が感じられますね。


8位 Sheer Heart Attack (1974)
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「Killer Queen」、「谷間のゆり」、「Stone Cold Crazy」

ここからは大名盤の連続です。
このアルバムはジャケットこそ好きじゃないので、この順位ですが、素晴らしい名曲揃いで曲順も秀逸。
「Brighton Rock」のフレディのボーカルは、今でも魔法にかけられたような気分になります。
そこからの「Killer Queen」への流れも良いんだよなぁ。
初の世界的大ヒット「Killer Queen」が収録ということで、このアルバムからクイーンにハマった方も多いと聞きます。
短い名曲もたくさん入っていて、あっという間に聴き終えてしまう名盤ですね。


7位 世界に捧ぐ (1977)
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「永遠の翼」、「Who Needs You」、「My Melancholy Blues」

パンクが時代を席巻していた当時、”クイーンは時代錯誤のバンドだ”と批判される対象だったといいます。
そんな中で、発表されたこのアルバム。
今や誰もが知る「We Will Rock You」と「We Are The Champions」はパンクへの挑戦状のようにも感じます。
クイーンのことを批判していた人も、こんな凄まじい曲を持ってこられたら、もう何も言えないでしょう。
ただこのアルバムの魅力はその2曲だけだはありません。
むしろもっと大好きな曲がたくさん入っています。
ジョン作の「永遠の翼」はアメリカのボストンらを意識した曲だと言われていますが、大好きな曲です。
「My Melancholy Blues」ではフレディの素晴らしき歌声が堪能出来ますし、意外に幅の広いアルバムです。


6位 戦慄の王女 (1973)
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「Great King Rat」、「Liar」、「輝ける7つの海」

1stアルバムからクイーンサウンドは確立されていたんだなぁと唸らされる、素晴らしい完成度のデビューアルバム。
もともとクイーンは、ブライアンとロジャーが在籍していた”スマイル”というバンドが解散し、そこにフレディ、最後にジョンが加わって出来たバンドなので、このときはまだフレディよりブライアンの存在感の方が強いかなという感じもします。
「Liar」のドラマチックなギターソロを聴くと、このときからクイーンはクイーンだなぁと感じます!
本国イギリスでは酷評されまくっていたこのアルバムですが、海を越えた遠い東洋の島国・日本では、当時から評価されていたといいます。
当時の日本のファンの方が誇らしいです。


5位 Innuendo (1991)
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「Innuendo」、「輝ける日々」、「The Show Must Go On」

フレディが亡くなる直前に発売された14枚目のアルバム。
このアルバムは初心者の方にはお勧め出来ません。
一通りアルバムを聴いて、クイーンの歴史を知った上で聴くと、どうしようもなく泣けますし、好きの一言では片づけられないアルバムだと思います。
イギリス的な壮大なスケールを感じる表題曲「Innuendo」、あまりに美しい「輝ける日々」、フレディの魂の叫びに聞こえる「Don't Try So Hard」と「The Show Must Go On」、どれも素晴らしい名曲です。
こんな曲を病と闘いながら作り、歌ったフレディ、そして支えた3人に涙です。


4位 華麗なるレース (1976)
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「Tie Your Mother Down」、「You Take My Breath Away」、「手をとりあって」

日本のファンにとっては特別なアルバムですね。
クイーンから日本のファンへ、サビを日本語で歌った「手をとりあって」が最後に収録されているからです。
このアルバムを聴くたびに、日本のファンであることの喜びを感じます。
前作『オペラ座の夜』と双子のアルバムと言われることもありますが(ジャケット的に)、中身はよりポップでキャッチーとなり、とても聴きやすいアルバムです。
最後に「手をとりあって」があるからか、全体的に東洋の雰囲気が漂っているように感じるのは私だけでしょうか?
大好きなアルバムです。


3位 オペラ座の夜 (1975)
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「'39」、「Love Of My Life」、「Bohemian Rhapsody」

クイーンをというよりも、ロック史を代表する歴史的名盤といえるでしょう。
まるで1本のミュージカル映画を観ているような、感動を覚えるアルバムです。
私はベストアルバムでクイーンを好きになって、そこから初めて買ったオリジナルアルバムがこの『オペラ座の夜』でした。
「Bohemian Rhapsody」はベスト盤では無く、このアルバムの流れで聴いてこそ、本当の良さがわかるのだと知りました。
ロックは勿論、ブルースやフォーク、ジャズなどさまざまな音楽的要素が一体となったサウンドの輝きは、今も燦然と輝き続けています。


2位 Made In Heaven (1995)
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「Made In Heaven」、「My Life Has Been Saved」、「I Was Born To Love You」

フレディ亡き後、残された3人が天国のフレディと共に作り上げた、切なくも美しい名盤です。
このアルバムが、はたしてクイーン15枚目のアルバムなのかという議論があるようですが、私は疑いも無くクイーン15枚目のアルバムだと思っています。
「Innuendo」が出た後、体調が悪化したフレディはメンバーに「次のアルバムを完成させて欲しい」と遺言を残し、天国へ旅立って行ったといいます。
そのフレディの想いを受け取ったメンバーが、天国のフレディと一緒に作ったアルバムなのです。
それは紛れもなくクイーンのアルバムです。
前作『Innuendo』にあった重々しい雰囲気は全くなく、どこまでも続く青い空を感じさせる、美しい曲が並んでいます。
まさにフレディからの最後の贈り物という感じがして、ホロっとします。
表題曲「Made In Heaven」のブライアンのギターソロは、まるで天へ誘うような素晴らしい音色です。
ジャケットも本当に素晴らしい!


1位 QueenⅡ (1974)
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「White Queen (As It Began)」、「Nevermore」、「The March Of Black Queen」

やはり1位はこのアルバムでしょう。
初めて聴いたときの衝撃と言ったら、凄まじいものでした。
今でもゾクゾクしながら聴いています。
ブライアン主体のA面・”サイドホワイト”と、フレディ主体のB面・”サイドブラック”の対立がコンセプトのこのアルバム。
ほかの誰にも真似できない、圧倒的な世界観に、もう「凄い」しか言葉が出てきません。
上品なホワイト、ダークなブラック、どちらも本当に素晴らしい。
後世に残すべき、完璧なクイーンの最高傑作だと思います。

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大好きなクイーンのアルバムということで、順位を付けるのは大変でした。

やはり上位は前期のアルバムが多くなりましたが、後期のアルバムも良いなぁと、今回聴き直して改めて思いました。

ベストアルバムで聴くクイーンも良いけど、やっぱりオリジナルアルバムで聴いてこそ、本来のクイーンの素晴らしさがわかるなぁとつくづく思います。

とはいえ、大好きなベストアルバムやライヴアルバムもたくさん出ているので、機会があればそのランキングも作ってみたいなと考えています。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-07-13 00:21 | ランキング | Comments(0)

I Want It All

クイーン+アダムの北米ツアーが遂に始まりました。

ツアー開幕前日には、アメリカのテレビに出演し、4曲をパフォーマンスしたようで、そのうちの1曲が「I Want It All」だったそうです。

この曲、大好きなんです!



この曲を聴いて私はハードロックに目覚めました。

数あるクイーンの素晴らしいMVの中でも、特に好きです。
もうカッコよすぎ!

メンバー4人それぞれの個性が際立っていて、特にブライアンのギターソロが圧巻!
いつ聴いてもゾクゾクさせられる曲だなぁ。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-06-24 23:48 | 聴いた曲 | Comments(0)

クイーン+アダム、オセアニアツアー決定!

今日は朝からビックリしました!
来年の、クイーン+アダムのオセアニアツアーが決まったのです!
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2月17日 オークランド Spark Arena
2月21日 シドニー Qudos Bank Arena
2月24日 ブリスベン Brisbane Entertainment Centre
2月27日 アデレイド Adelaide Entertainment Centre
3月02日 メルボルン Rod Laver Arena
3月06日 パース Perth Arena
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ニュージーランド最大の都市・オークランドで1公演、オーストラリアの各大都市で5公演が決定しました!

クイーン+アダムと言えば、もうすぐ北米ツアーが始まり、秋からはヨーロッパツアーも控えています。
にも関わらず、その先来年のオセアニアツアーがもう決まってしまうなんて。なんて精力的なんだ!

ブライアンもロジャーも、よっぽどアダムとライブするのが楽しいんでしょうね。

それで私が期待するのは、その前後。
日本に来てくれるのでは?とドキドキしています。

オーストラリアと日本の時差は1時間。
2014年のときも、日本の後にオーストラリアでライブしていますよね。
今回もそんなことがあるんじゃないか?!と期待してしまいます。

来るべき時に備えて、お金を貯めておかないと!
何はともあれ、もうすぐ北米ツアーが始まります。

どういったセットリストになるのかも注目です!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-06-14 20:42 | 音楽の話題 | Comments(0)

クイーン+アダム、ヨーロッパツアー決定!

また少し遅くなりましたが、クイーン+アダムのヨーロッパツアーが決定しました!
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EUROPE
Wed 1 November – O2 Arena, Prague, Czech Republic
Thu 2 November – Olympiahalle, Munich, Germany
Sat 4 November – Sportarena, Budapest, Hungary
Mon 6 November – Atlas Arena, Lodz, Poland
Wed 8 November – Stadhalle, Vienna, Austria
Fri 10 November – Unipol Arena, Bologna, Italy
Sun 12 November – Amneville Galaxie, Luxembourg
Mon 13 November – Ziggo Dome, Amsterdam, Netherlands
Fri 17 November – Zalgiris Arena, Kaunas, Lithuania

UK & IRELAND
Sat 25 November – 3 Arena, Dublin
Sun 26 November – SSE Arena, Belfast
Tue 28 November – Echo Arena, Liverpool
Thu 30 November – Barclaycard Arena, Birmingham
Fri 1 December – Metro Radio Arena, Newcastle
Sun 3 December – The SSE Hydro, Glasgow
Tue 5 December – Motorpoint Arena, Nottingham
Wed 6 December – First Direct Arena, Leeds
Fri 8 December – Motorpoint Arena, Sheffield
Sat 9 December – Arena, Manchester
Tue 12 December – O2 Arena, London
Fri 15 December – The SSE Arena, Wembley, London

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ヨーロッパ各国を回った後、最後に本国イギリスでやるんですね!
北欧でも追加公演があるとの噂も耳にしましたが、どうなのでしょうか?

このヨーロッパツアーの前には、大規模な北米ツアーもあるので、ブライアンとロジャーの体調が心配でもあります。
それから、これだけハードなスケジュールだと、しばらくは来日は難しいかなぁ?
ちょっと残念です。

このヨーロッパツアーは、今までのツアーとはガラリと変わったセットリストになるようです。
今までやらなかったようなアルバム曲が披露されるかも?と想像したら、無性に行きたくなってしまいます。

最終日は、クイーンの聖地とも言っていい、ウェンブリーです。
旅行も兼ねて、行けたら最高だろうなぁ。

可能性は低いだろうけど、諦めずに検討してみようと思います。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-04-30 00:23 | 音楽の話題 | Comments(2)

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去年出会ったクイーンファンの方から、ブライアンとロジャーが出演しているDVDをお借りしました!
今は亡き、南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領が主催した、チャリティーコンサートのDVDです。
このコンサートのことは知ってはいたものの、観たことは無かったので、お借り出来て嬉しかったです!

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お返しに私は去年暮れに発売したクイーン+アダムのサマソニDVDをお貸ししたのです。
その方は往年のクイーンファンで、アダムのパフォーマンスを観るのは初めてだったそうですが、返してくれたときの第一声が「いやぁ〜!アダム・ランバートって素晴らしいねぇ!これは昔からのファンも大喜びだよ!」でした!

さて、このチャリティーコンサート、素晴らしかったです!
クイーンのほかにも、ビヨンセやコアーズ、U2のボノなどが出演しています。

1番のお気に入りがロジャーが歌う「Say It's Not True」です。



2013年のロジャーソロアルバム、さらには+ポール・ロジャースのアルバムにも収録されているこの曲、こんな前からあったんですね!
大好きな曲を、こんなに渋くて素敵なサングラスロジャーが歌っている姿を観れるとは、堪りません!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-02-14 20:54 | DVD | Comments(0)

クイーン+アダム、北米ツアー決定!

遅くなりましたが、クイーン+アダムの北米ツアーが決定しました!

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6月23日 アリゾナ州フェニックス -ヒラ・リヴァー・アリーナ
6月24日 ネバダ州ラスベガス - T-モバイル・アリーナ
6月26日 カリフォルニア州ロサンゼルス - ハリウッド・ボウル
6月29日 カリフォルニア州サンノゼ - SAP センター
7月1日 ワシントン州シアトル - キー・アリーナ
7月2日 ブリティッシュコロンビア州バンクーバー(カナダ) - ペプシ・ライヴ・アット・ロジャース・アリーナ
7月4日 アルバータ州エドモントン(カナダ)- ロジャース・プレイス
7月6日 コロラド州デンバー - ペプシ・センター・アリーナ
7月8日 ネブラスカ州オマハ - センチュリーリンク・センター
7月9日 ミズーリ州カンザスシティー - スプリント・センター
7月13日 イリノイ州シカゴ - ユナイテッド・センター
7月14日 ミネソタ州セントポール - エクセル・エナジー・センター
7月17日 ケベック州モントリオール(カナダ)- ベル・センター
7月18日 オンタリオ州トロント(カナダ) - エア・カナダ・センター
7月20日 ミシガン州デトロイト - ザ・パレス・オブ・オーバーンヒルズ
7月21日 オハイオ州クリーブランド - クイックン・ローンズ・アリーナ
7月23日 コネチカット州アンカスビル - モヘガンサン・アリーナ
7月25日 マサチューセッツ州ボストン - TD ガーデン
7月26日 ニュージャージー州ニューアーク - プルデンシャル・センター
7月28日 ニューヨーク州ニューヨーク - バークレイズ・センター
7月30日 ペンシルバニア州フィラデルフィア - ウェルズ・ファーゴ・センター
7月31日 ワシントン D.C. - ベライゾン・センター
8月2日 テネシー州ナッシュビル - ブリヂストン・アリーナ
8月4日 テキサス州ダラス - アメリカン・エアラインズ・センター
8月5日 テキサス州ヒューストン - トヨタ・センター
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去年のアジアツアー後にブライアンが体調を崩し、ケリーちゃんとのイギリスツアーがキャンセルとなっていたので、今年はクイーン+アダムの活動は無いものと思っていました!

アメリカ・カナダの25都市でのライブ!
凄い規模のツアーです。
クイーン+アダムの北米ツアー2014年以来ですね。

行くのは厳しいだろうけど、クイーン思い出の地、モントリオールでのライブを観てみたいなぁ。

それで気になるのは、このツアーが終わった後です。

何となくですが、また日本に来てくれるような気がするのです。
去年のアジアツアーの中での、武道館3日連続公演。

当初は2日だけの予定でしたが、チケットを取れない人がたくさんいるのを知ったメンバーが、無理にもう1日追加してくれたのです。

多分ここまでしてくれるのは日本だけだと思います。
クイーンと日本は特別な関係!

シンガポールでの特別インタビューでも、「今回は地方の都市に行けなくて申し訳ない」とロジャーが言ってくれていましたし、もしかしたら近いうちに日本でツアーをやってくれるのでは?と密かに期待をしています。

もはや彼らは億万長者なので、今更お金を稼ごうなんて考えてはいないはず。
クイーンの曲をアダムと奏でるのが楽しいから、こうやって世界を周っているのだと思います。

そんな中で、昔からのファンも大勢いる日本でやることによって、フレディやジョンが居た頃の、楽しい記憶が蘇ってくるはず!
今度はゆったりとしたスケジュールで、メンバーがじっくり日本を観光出来る時間も取れるといいなぁと、勝手にいろいろ想像する毎日です。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-02-10 19:36 | 音楽の話題 | Comments(0)

LIVE IN JAPAN

忘れもしない2014年8月17日。
クイーン+アダム、伝説のサマソニライブに私は参戦しました。

クイーンの大ファンになって初めての生ブライアン、ロジャーとのご対面。
どれだけこの日を待ちわびたことか、今でも当時の興奮を忘れることはありません。

QUEEN+Adam Lambert / SUMMER SONIC 2014 @QVCマリンフィールド

そんな伝説のライブが今月20日、どこの国よりも早く、日本で作品として発売されました!!
DVD+CDのバージョンを買いました。
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自分が初めて観たクイーン+アダムのライブが、こうして作品になるのが嬉しくて嬉しくて・・・
もう何度も繰り返し観ています!

もう本当に素晴らしいステージです。
こんなに素晴らしいライブを生で観ていたなんて・・・

セットリストも今年の武道館ライブとは大分違っていて、「プロセッション」からの「ナウ・アイム・ヒア」の登場シーンは何度見ても鳥肌ものです。

ブライアンの「手をとりあって」と「Love Of My Life」の弾き語りも美し過ぎて、ブライアンの日本への愛が伝わり過ぎて、何度見ても涙が溢れてきます。



これは一生のお宝作品です。
これからも繰り返し観て聴いて、泣こうと思います。

日本だけこんなに優遇してくれて、本当にブライアン、ロジャー、ありがとう!
そしてブライアンとロジャーを連れて来てくれたアダム、ありがとう!

もう今日で今年も終わりです。
今年最後の投稿になると思います。

ブログを見て下さった皆様、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-12-31 00:23 | DVD | Comments(0)

25年の月日が流れ・・・

今も世界中の人々から愛されるクイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリー
今日はフレディの25回目の命日です。
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25年というと、四半世紀になりますね。

それだけの時が流れても、今なお絶大な影響力を持つフレディの歌声。
これが本当のロックスターなんだと思います。

私はまだ24歳なので、生まれた時にはフレディは居なかったけど、それでも今やクイーンの大ファンです。

フレディの歌声に、今までどれだけの夢や希望をもらって来たことでしょう・・・。
貴方の歌に出会って、私の人生も大きく変わりました。

去年、貴方の住んでいた家を訪れたときは、本当に感激しました。
そのとき「ブライアンとロジャーをまた日本に連れて来て下さい。勿論フレディ、貴方とジョンの魂も一緒に・・・」とお願いしましたよね。

今年その夢が叶ったのは、アダムは勿論ですが、天国の貴方のお陰だと私は思っています。

フレディ、本当にありがとう。
貴方の残した素晴らしい歌は、これからも永遠に聴き継がれることでしょう。
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今宵は天国のフレディに乾杯!!

またステージに降りて来て下さい!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-11-24 20:54 | 音楽の話題 | Comments(0)

ブライアン、ツアーをキャンセル

我らが愛しのブライアン。
体調不良で12月のケリーちゃんとの英国ツアーをキャンセルすることが発表されました。

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http://top.tsite.jp/news/celebrity/o/31641551/

本当に心配です。

武道館公演では元気いっぱいなプレイを見せてくれて、体調が悪い感じなんて全くしませんでした。

でも、シンガポールで食あたりを起こして、羽田到着の際も、あの優しいブライアンが出迎えるファンの前に姿を現さないといったこともありました。

今振り返れば、ブライアン体調良くなかったのかなぁ?
それで武道館3日間連続なんて、きつかっただろうな・・・。



ブライアンはファンの為に精一杯のパフォーマンスを魅せてくれました。
今はゆっくり心と体を休めて下さい。
また元気になったブライアンを観れるように祈ります。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-10-31 21:35 | 音楽の話題 | Comments(0)

クイーン+アダム、日本独占インタビュー

先日BSフジで放送されたクイーン+アダムの特集番組。
番組クルーがメンバー滞在中のシンガポールまで行って、独占インタビューをしてくれました。

これは本当に日本限定の特別なインタビューです。
観れなかった方もいらっしゃるようなので、全文書き写してみました。

(この記事はPCサイトでご覧下さい)

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Q:初めてのシンガポールはいかがですか?

ブライアン:とても気に入っている
       晴らしい草木で溢れている
       緑が多くて 暖かくて 歓迎されている
       みんなとても良くしてくれる
       アダムは以前ここに来たことがあるので 素晴らしいと教えてくれた

アダム  :戻って来れて嬉しいよ


Q:日本についてはいかかですか?

ロジャー :日本は常にとてもエキサイティングだった
      クイーンを本当に理解してくれた最初の国だった
      僕たちの何たるかを コスチュームや複雑な音楽をね
      初めて日本に到着したときの反応は素晴らしかった
      ベストだった 新しい感覚だった
      新鮮だったのでとてもよく覚えている
      僕たちの歴史上とても重要なことだ

ブライアン:そして今後もね
      何度も行っているから 旧友のようだよ
      日本とは絶えず交流がある
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Q:クイーンは初期から日本で人気があったことをアダムは知っていましたか?

アダム  :もちろん素晴らしいエピソードをたくさん聞いているよ
      日本のオーディエンスはとても情熱的で
      感情がすごく伝わって来た
      心のつながりが感じられた
      他の国とは違う
      とてもスペシャルであることを感じたよ

ブライアン:一昨年サマーソニックに出たけど
      そのライブDVDが出る
      素晴らしい出来だ
      最初は全員が難しいギグになると思っていた
      オーディエンスは素晴らしかったが猛暑で
      湿度が高く とてもプレイがしづらかった
      だからそんなに良くないだろうと思っていたけど
      ビデオを観たら「いや!素晴らしい!」と思った
      ファンとの絡みも素晴らしかったし
      それが記録されている
      サマーソニックでのクイーンをDVDで観られるよ

ロジャー :オーディエンスの反応は素晴らしかった
      しかも日本でプレイしてあんなに
      若いオーディエンスがいたことにかなり驚いた
      こんなに長年日本に来ているのに

ブライアン:(アダムを指して)彼のおかげさ

ロジャー :そうだな 全てアダムのおかげだ

アダム  :(照れながら)
      日本を含む全世界でクイーンが素晴らしいのは
      世代を問わないことだ
      最初に聴いていた人たちが
      それを家族に引き継いでいった
      子供たちは家でそれを聴いて
      1つの世代に限ったものではないんだ
      日本のオーディエンスを見るとそれがわかる


Q:若い世代から幅広いファンに未だに
 多くの支持を得ているのはなぜでしょう?

ブライアン:わからない 謎だね
      僕たちもライブをやっていて
      感傷的なものを感じる
      歴史があるのにとても間近でもある
      そういう感情がよぎる
      そういう感情が心をよぎる
      とても嬉しかった
      インプロヴァイズしたからだ
      普段はやらない「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」もやった
      ビデオで振り返ってみると 素晴らしい出来だ
      すごく新鮮かつ危険だからだ
      アダムは素晴らしい
      オーディエンスのところに行って絡んでいる
      これだけ年月が経ってもいまだに
      新しい境地が開けて嬉しかった
      みんなもそう感じているはずだ
      歴史の一部でもあり今の一部でもある
      
アダム  :本番前の2日間がリハーサルだった
      パフォーマンスがすごく新鮮だったね
      エキサイティングだったよ
      
ロジャー :全く妥協しなかった

ブライアン:ミスもなかった


Q:アダムがクイーンのステージで
 心がけていることは何ですか?

アダム  :まず第一に フレディの代わりはいないということ
      比較など出来ない
      彼は憧れの存在だった
      そのことは最初からみんなわかっていたし
      毎回パフォーマンスする際にオーディエンスに
      わかってもらえるよう心がけている
      クイーンの曲や遺産を讃えている
      気持ちや物語は全く新しいけど
      そっちに専念するよう心がけている
      自分のやっていることに以降するのは正しくない
      敬意を表すことが正しいんだ
      それが重要なんだ
      僕にとってもオーディエンスにとっても
      だから彼らと心が通い合っている
      彼らはかわってくれている
      僕はこれに参加出来てとても光栄だ
      レジェンドたちと同じステージに立てるなんて

ブライアン:よしてくれよ(苦笑)

アダム  :衝撃的なんだ 本当だよ
      毎回「これってクレイジーだ!」と思っている
      そんな奇跡をオーディエンスも僕も
      みんな経験しているんだ

ロジャー :アダムに全幅の信頼を置いているのは
      とても大事なことだ
      彼の能力や声が素晴らしいからで
      そのおかげで楽しめる
      とても楽しい
      楽しむのはとても大事なことだ
      ステージからオーディエンスに伝わるものだから

ブライアン:奇跡的な気分だ
      実際奇跡だよ
      神からの贈り物だ
      彼がフレディである必要はない
      一瞬でもフレディである必要はない
      ただ自分らしくすればいいんだ
      実際そうしているし
      それでうまく行っている
      しっくり溶け込んでいる
      聞いた通りあの声だ
      並外れた声だ カリスマ性がある
      立ち姿もしっくりくる
      楽しませてくれる
    
ロジャー :おふざけも出来る

ブライアン:他に何を望む?

アダム  :靴がたくさんある

ロジャー :そう 彼の衣裳部屋は靴でいっぱいなんだ

アダム  :とても大事なことだ

ロジャー :すごい衣裳部屋だよ

ブライアン:予測不能でもある(笑)
      ギターを弾いていると「彼はフレディと
      同じことをするのかな?」などとは考えずに
      「何をするつもりなんだろう?
      そうか そうか!」と思う
      とてもライブっぽい
      演出されていなくても
      とても楽に絡めるんだ

アダム  :新鮮さを保てるよね
      ステージでのお気に入りは・・・
      このバンドをやりだした頃は
      まずオーディエンスに認められるだろうか
      彼らがどう感じるだろうかと思ったけど
      何よりブライアンとロジャーが僕が
      歌うことをどう思うかだった
      「こうだったからこうしなくてはいけない」
      とかたくなに言われたとしても
      僕はそれでもかまわなかった
      彼らなんだからね
      でも驚いたことに僕にとって有利に働いて
      「どうしたい?」と言われたんだ
      常に自由で開放的な気持ちになれた
      そのおかげでステージでマジックが多々生まれたんだ

ロジャー :あとかなりリラックスしている
      ある意味 オールドファッションなんだ
      いまどきのバンドの大半はハード・ディスクや
      クリックを使っているが僕たちは使わない
      アルバムより若干速くなったり
      遅くなったりするかもしれないが
      感覚を大事にしている
      それがよりオーガニックな感覚を
      パフォーマンスにもたらすんだ

ブライアン:いまどき珍しいことだ
      みんなが観ているものは全てリアルだ
      どれだけの人が気づいているか知らないが
      いまどきのライブではあらかじめ
      録音されたものが流れることが多い
      でも僕たちのは全てその場で起こっている
      危険だしミスだって犯す
      ミスではなく 違うことも起こりえる

ロジャー :おまえはミスを犯すよ

一同爆笑

ブライアン:でもリアルなんだ
      以前起こらなかったことが起こっていることを
      オーディエンスは知っている

アダム  :危険だけど安全な部分もある
      がっちり固められたものをやっていると
      何か間違いが起こったら大参事になるけど
      みんなの心が通じ合っていてそれだけが頼みの綱だと
      伸縮したり収縮したり出来る
      自由な感じ 開放感もある
      限定されないんだ

ブライアン:ライブで起こることで恥ずかしいことは何もない

ロジャー :僕もない

アダム  :多少はある(苦笑)

ブライアン:リアルだし 別の境地になるし
      みんな大人なんだから笑って
      「こういうこともあるんだからやれるさ」と言える


Q:日本武道館でのパフォーマンスについて

ブライアン:また武道館でやれることになって嬉しいよ
      あそこが大好きなんだ
      何度もプレイした
      何回だったかな
      10回以上はやったよね?

ロジャー :わからない

ブライアン:何度もやったよ 素敵なところだ
      だから選んだんだ
      武道館はかなり大きいから圧倒されるけど
      コントロール出来ないほどじゃない
      人を包み込むにはとても素敵な環境だから
      観に来てくれた人はいい音で聴ける
      だから3日間あればばっちりだ
      (アダムに)そうだろう?

アダム  :そうだね!

ロジャー :初来日の初日が武道館だったと思う
      素晴らしかった
      みんながグレイトと言ってくれたんで
      別の都市で更にやることになったのを覚えているよ
      そして「武道館でもう1回やらないか?」と
      言われたんで結局最後にもう1回やった
      素敵な思い出だ

ブライアン:初来日は忘れられないよ
      「日本のオーディエンスに対して過剰な期待はするな」
      「拍手はするけど とても静かだから
      心配するな」と言われた
      実際はとんでもなかった
      渦巻くようだった
      あまりの熱狂ぶりにフレディは「怪我人が出ないように
      あとなしくしてくれ」と言わないといけなかった
      素晴らしい体験だった

アダム  :そうだね 楽しみだよ
      早く行きたくて仕方がない
      このバンドにとって歴史のある場所に
      戻れるのはエキサイティングだ
      
ロジャー :武道館は世界中で知られている
      多くの有名なコンサートが武道館で行われてきた
      旧友のチープ・トリックやその他大勢によってね
      だから武道館はある意味グローバルな場なんだ
      ウェンブリーのように


Q:クイーンがこれほど長く評価され
 人気を得て来た理由はなんでしょう?

ブライアン:ちょっとクレイジーだったからじゃないかな?
      常に常軌を逸した夢を抱いていた
      趣味のようなもので これまで誰もやったことがないことの
      なかったことをやるのが大好きなんだ
      例えば 今は仮想現実にハマっている
      空飛ぶ3D仮想現実機器を使って
      コンサートを録画したけど
      これをやった人はこれまでいなかった
      じきに買えるようになるんで
      仮想現実ヘッドホンをつければ
      まるでバルセロナのオーディエンスの
      上を飛んでいるように感じられる
      そういう新しいことだよ
      もちろん音も特別な方法でミキシングするから
      頭の向きを変えると音も聞こえる
      新世紀のクイーンだから そういうことを
      試してみるのは素晴らしいことだ

ロジャー :70年代には夢にも思わなかった
      そこまで先のことは考えなかった
      来週のこと 来月のことしか考えなかった
      来年のことすら考えなかったから夢などなかった
      でも長年のうちに大成功すると
      突如自分が何者であるかに気づく
      自分のしていることで
      自分が明確になって行く
      フレディが逝ったときブライアンと僕は
      全ておしまいだと思った
      ところが嬉しい偶然が重なってバンドは続いた
      すると突然「これが僕たちなんだ
      これが僕たちのやるべきことなんだ」
      ということに気づいたんで
      いまだにやっているんだ
      大好きだもの

ブライアン:彼の言った通りだ
      人を楽しませているし
      様々な時期を経て来た
      最近の僕は自分のこと僕たちのことを
      もっと意識するようになった
      ロジャーが言ったようにフレディが逝くと
      もうおしまいだとみんな確信していた
      「それでもかまわない やるべきことはやったんだから
      これからは別のことをやろう」と思った
      でも僕たちが築いて来たクイーン
      という手の込んだ組織はまだそこにあった
      みんなまだ聴きたがった
      フレディの後任を探しはしなかったけど
      今は僕たちがやっていることを
      一緒にやってくれる人がいるんだから
      もう一度出て行ってやらない手はない
      すごいよ 以前とは考え方が変わった
      僕たちが作ったクイーンは永遠なんだ
      しかもフレディはまだその一員なんだ
      そこが素敵なところなんだよ
      フレディがいないのにもうやりたくなどなかった
      でも実はフレディは一緒にいる
      ライブでは彼が観られる
      曲を通じてパフォーマンスを通じて
      フレディを体験出来るんだ

ロジャー :でも偶然アダムを見つけなかったら
      やっていなかった

ブライアン:もちろん

ロジャー :うまく行かなかっただろう
      完璧にうまく行った
      彼は素晴らしい
      とてつもないケミストリーがある
      うまく行っているから とても嬉しいよ
      でも そうでなかったらやっていなかった

ブライアン:彼は これまで迎えたシンガーの中で
      ベストの部類に入る

アダム  :そんな・・・(照)

ブライアン:ごめん(笑) あんまりいいユーモアの
      センスじゃなかったね(笑)

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  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-10-12 20:20 | 音楽の話題 | Comments(0)

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