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去年出会ったクイーンファンの方から、ブライアンとロジャーが出演しているDVDをお借りしました!
今は亡き、南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領が主催した、チャリティーコンサートのDVDです。
このコンサートのことは知ってはいたものの、観たことは無かったので、お借り出来て嬉しかったです!

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お返しに私は去年暮れに発売したクイーン+アダムのサマソニDVDをお貸ししたのです。
その方は往年のクイーンファンで、アダムのパフォーマンスを観るのは初めてだったそうですが、返してくれたときの第一声が「いやぁ〜!アダム・ランバートって素晴らしいねぇ!これは昔からのファンも大喜びだよ!」でした!

さて、このチャリティーコンサート、素晴らしかったです!
クイーンのほかにも、ビヨンセやコアーズ、U2のボノなどが出演しています。

1番のお気に入りがロジャーが歌う「Say It's Not True」です。



2013年のロジャーソロアルバム、さらには+ポール・ロジャースのアルバムにも収録されているこの曲、こんな前からあったんですね!
大好きな曲を、こんなに渋くて素敵なサングラスロジャーが歌っている姿を観れるとは、堪りません!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-02-14 20:54 | DVD | Comments(0)

クイーン+アダム、北米ツアー決定!

遅くなりましたが、クイーン+アダムの北米ツアーが決定しました!

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6月23日 アリゾナ州フェニックス -ヒラ・リヴァー・アリーナ
6月24日 ネバダ州ラスベガス - T-モバイル・アリーナ
6月26日 カリフォルニア州ロサンゼルス - ハリウッド・ボウル
6月29日 カリフォルニア州サンノゼ - SAP センター
7月1日 ワシントン州シアトル - キー・アリーナ
7月2日 ブリティッシュコロンビア州バンクーバー(カナダ) - ペプシ・ライヴ・アット・ロジャース・アリーナ
7月4日 アルバータ州エドモントン(カナダ)- ロジャース・プレイス
7月6日 コロラド州デンバー - ペプシ・センター・アリーナ
7月8日 ネブラスカ州オマハ - センチュリーリンク・センター
7月9日 ミズーリ州カンザスシティー - スプリント・センター
7月13日 イリノイ州シカゴ - ユナイテッド・センター
7月14日 ミネソタ州セントポール - エクセル・エナジー・センター
7月17日 ケベック州モントリオール(カナダ)- ベル・センター
7月18日 オンタリオ州トロント(カナダ) - エア・カナダ・センター
7月20日 ミシガン州デトロイト - ザ・パレス・オブ・オーバーンヒルズ
7月21日 オハイオ州クリーブランド - クイックン・ローンズ・アリーナ
7月23日 コネチカット州アンカスビル - モヘガンサン・アリーナ
7月25日 マサチューセッツ州ボストン - TD ガーデン
7月26日 ニュージャージー州ニューアーク - プルデンシャル・センター
7月28日 ニューヨーク州ニューヨーク - バークレイズ・センター
7月30日 ペンシルバニア州フィラデルフィア - ウェルズ・ファーゴ・センター
7月31日 ワシントン D.C. - ベライゾン・センター
8月2日 テネシー州ナッシュビル - ブリヂストン・アリーナ
8月4日 テキサス州ダラス - アメリカン・エアラインズ・センター
8月5日 テキサス州ヒューストン - トヨタ・センター
*************************************

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去年のアジアツアー後にブライアンが体調を崩し、ケリーちゃんとのイギリスツアーがキャンセルとなっていたので、今年はクイーン+アダムの活動は無いものと思っていました!

アメリカ・カナダの25都市でのライブ!
凄い規模のツアーです。
クイーン+アダムの北米ツアー2014年以来ですね。

行くのは厳しいだろうけど、クイーン思い出の地、モントリオールでのライブを観てみたいなぁ。

それで気になるのは、このツアーが終わった後です。

何となくですが、また日本に来てくれるような気がするのです。
去年のアジアツアーの中での、武道館3日連続公演。

当初は2日だけの予定でしたが、チケットを取れない人がたくさんいるのを知ったメンバーが、無理にもう1日追加してくれたのです。

多分ここまでしてくれるのは日本だけだと思います。
クイーンと日本は特別な関係!

シンガポールでの特別インタビューでも、「今回は地方の都市に行けなくて申し訳ない」とロジャーが言ってくれていましたし、もしかしたら近いうちに日本でツアーをやってくれるのでは?と密かに期待をしています。

もはや彼らは億万長者なので、今更お金を稼ごうなんて考えてはいないはず。
クイーンの曲をアダムと奏でるのが楽しいから、こうやって世界を周っているのだと思います。

そんな中で、昔からのファンも大勢いる日本でやることによって、フレディやジョンが居た頃の、楽しい記憶が蘇ってくるはず!
今度はゆったりとしたスケジュールで、メンバーがじっくり日本を観光出来る時間も取れるといいなぁと、勝手にいろいろ想像する毎日です。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-02-10 19:36 | 音楽の話題 | Comments(0)

LIVE IN JAPAN

忘れもしない2014年8月17日。
クイーン+アダム、伝説のサマソニライブに私は参戦しました。

クイーンの大ファンになって初めての生ブライアン、ロジャーとのご対面。
どれだけこの日を待ちわびたことか、今でも当時の興奮を忘れることはありません。

QUEEN+Adam Lambert / SUMMER SONIC 2014 @QVCマリンフィールド

そんな伝説のライブが今月20日、どこの国よりも早く、日本で作品として発売されました!!
DVD+CDのバージョンを買いました。
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自分が初めて観たクイーン+アダムのライブが、こうして作品になるのが嬉しくて嬉しくて・・・
もう何度も繰り返し観ています!

もう本当に素晴らしいステージです。
こんなに素晴らしいライブを生で観ていたなんて・・・

セットリストも今年の武道館ライブとは大分違っていて、「プロセッション」からの「ナウ・アイム・ヒア」の登場シーンは何度見ても鳥肌ものです。

ブライアンの「手をとりあって」と「Love Of My Life」の弾き語りも美し過ぎて、ブライアンの日本への愛が伝わり過ぎて、何度見ても涙が溢れてきます。



これは一生のお宝作品です。
これからも繰り返し観て聴いて、泣こうと思います。

日本だけこんなに優遇してくれて、本当にブライアン、ロジャー、ありがとう!
そしてブライアンとロジャーを連れて来てくれたアダム、ありがとう!

もう今日で今年も終わりです。
今年最後の投稿になると思います。

ブログを見て下さった皆様、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-12-31 00:23 | DVD | Comments(0)

25年の月日が流れ・・・

今も世界中の人々から愛されるクイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリー
今日はフレディの25回目の命日です。
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25年というと、四半世紀になりますね。

それだけの時が流れても、今なお絶大な影響力を持つフレディの歌声。
これが本当のロックスターなんだと思います。

私はまだ24歳なので、生まれた時にはフレディは居なかったけど、それでも今やクイーンの大ファンです。

フレディの歌声に、今までどれだけの夢や希望をもらって来たことでしょう・・・。
貴方の歌に出会って、私の人生も大きく変わりました。

去年、貴方の住んでいた家を訪れたときは、本当に感激しました。
そのとき「ブライアンとロジャーをまた日本に連れて来て下さい。勿論フレディ、貴方とジョンの魂も一緒に・・・」とお願いしましたよね。

今年その夢が叶ったのは、アダムは勿論ですが、天国の貴方のお陰だと私は思っています。

フレディ、本当にありがとう。
貴方の残した素晴らしい歌は、これからも永遠に聴き継がれることでしょう。
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今宵は天国のフレディに乾杯!!

またステージに降りて来て下さい!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-11-24 20:54 | 音楽の話題 | Comments(0)

ブライアン、ツアーをキャンセル

我らが愛しのブライアン。
体調不良で12月のケリーちゃんとの英国ツアーをキャンセルすることが発表されました。

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http://top.tsite.jp/news/celebrity/o/31641551/

本当に心配です。

武道館公演では元気いっぱいなプレイを見せてくれて、体調が悪い感じなんて全くしませんでした。

でも、シンガポールで食あたりを起こして、羽田到着の際も、あの優しいブライアンが出迎えるファンの前に姿を現さないといったこともありました。

今振り返れば、ブライアン体調良くなかったのかなぁ?
それで武道館3日間連続なんて、きつかっただろうな・・・。



ブライアンはファンの為に精一杯のパフォーマンスを魅せてくれました。
今はゆっくり心と体を休めて下さい。
また元気になったブライアンを観れるように祈ります。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-10-31 21:35 | 音楽の話題 | Comments(0)

クイーン+アダム、日本独占インタビュー

先日BSフジで放送されたクイーン+アダムの特集番組。
番組クルーがメンバー滞在中のシンガポールまで行って、独占インタビューをしてくれました。

これは本当に日本限定の特別なインタビューです。
観れなかった方もいらっしゃるようなので、全文書き写してみました。

(この記事はPCサイトでご覧下さい)

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Q:初めてのシンガポールはいかがですか?

ブライアン:とても気に入っている
       晴らしい草木で溢れている
       緑が多くて 暖かくて 歓迎されている
       みんなとても良くしてくれる
       アダムは以前ここに来たことがあるので 素晴らしいと教えてくれた

アダム  :戻って来れて嬉しいよ


Q:日本についてはいかかですか?

ロジャー :日本は常にとてもエキサイティングだった
      クイーンを本当に理解してくれた最初の国だった
      僕たちの何たるかを コスチュームや複雑な音楽をね
      初めて日本に到着したときの反応は素晴らしかった
      ベストだった 新しい感覚だった
      新鮮だったのでとてもよく覚えている
      僕たちの歴史上とても重要なことだ

ブライアン:そして今後もね
      何度も行っているから 旧友のようだよ
      日本とは絶えず交流がある
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Q:クイーンは初期から日本で人気があったことをアダムは知っていましたか?

アダム  :もちろん素晴らしいエピソードをたくさん聞いているよ
      日本のオーディエンスはとても情熱的で
      感情がすごく伝わって来た
      心のつながりが感じられた
      他の国とは違う
      とてもスペシャルであることを感じたよ

ブライアン:一昨年サマーソニックに出たけど
      そのライブDVDが出る
      素晴らしい出来だ
      最初は全員が難しいギグになると思っていた
      オーディエンスは素晴らしかったが猛暑で
      湿度が高く とてもプレイがしづらかった
      だからそんなに良くないだろうと思っていたけど
      ビデオを観たら「いや!素晴らしい!」と思った
      ファンとの絡みも素晴らしかったし
      それが記録されている
      サマーソニックでのクイーンをDVDで観られるよ

ロジャー :オーディエンスの反応は素晴らしかった
      しかも日本でプレイしてあんなに
      若いオーディエンスがいたことにかなり驚いた
      こんなに長年日本に来ているのに

ブライアン:(アダムを指して)彼のおかげさ

ロジャー :そうだな 全てアダムのおかげだ

アダム  :(照れながら)
      日本を含む全世界でクイーンが素晴らしいのは
      世代を問わないことだ
      最初に聴いていた人たちが
      それを家族に引き継いでいった
      子供たちは家でそれを聴いて
      1つの世代に限ったものではないんだ
      日本のオーディエンスを見るとそれがわかる


Q:若い世代から幅広いファンに未だに
 多くの支持を得ているのはなぜでしょう?

ブライアン:わからない 謎だね
      僕たちもライブをやっていて
      感傷的なものを感じる
      歴史があるのにとても間近でもある
      そういう感情がよぎる
      そういう感情が心をよぎる
      とても嬉しかった
      インプロヴァイズしたからだ
      普段はやらない「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」もやった
      ビデオで振り返ってみると 素晴らしい出来だ
      すごく新鮮かつ危険だからだ
      アダムは素晴らしい
      オーディエンスのところに行って絡んでいる
      これだけ年月が経ってもいまだに
      新しい境地が開けて嬉しかった
      みんなもそう感じているはずだ
      歴史の一部でもあり今の一部でもある
      
アダム  :本番前の2日間がリハーサルだった
      パフォーマンスがすごく新鮮だったね
      エキサイティングだったよ
      
ロジャー :全く妥協しなかった

ブライアン:ミスもなかった


Q:アダムがクイーンのステージで
 心がけていることは何ですか?

アダム  :まず第一に フレディの代わりはいないということ
      比較など出来ない
      彼は憧れの存在だった
      そのことは最初からみんなわかっていたし
      毎回パフォーマンスする際にオーディエンスに
      わかってもらえるよう心がけている
      クイーンの曲や遺産を讃えている
      気持ちや物語は全く新しいけど
      そっちに専念するよう心がけている
      自分のやっていることに以降するのは正しくない
      敬意を表すことが正しいんだ
      それが重要なんだ
      僕にとってもオーディエンスにとっても
      だから彼らと心が通い合っている
      彼らはかわってくれている
      僕はこれに参加出来てとても光栄だ
      レジェンドたちと同じステージに立てるなんて

ブライアン:よしてくれよ(苦笑)

アダム  :衝撃的なんだ 本当だよ
      毎回「これってクレイジーだ!」と思っている
      そんな奇跡をオーディエンスも僕も
      みんな経験しているんだ

ロジャー :アダムに全幅の信頼を置いているのは
      とても大事なことだ
      彼の能力や声が素晴らしいからで
      そのおかげで楽しめる
      とても楽しい
      楽しむのはとても大事なことだ
      ステージからオーディエンスに伝わるものだから

ブライアン:奇跡的な気分だ
      実際奇跡だよ
      神からの贈り物だ
      彼がフレディである必要はない
      一瞬でもフレディである必要はない
      ただ自分らしくすればいいんだ
      実際そうしているし
      それでうまく行っている
      しっくり溶け込んでいる
      聞いた通りあの声だ
      並外れた声だ カリスマ性がある
      立ち姿もしっくりくる
      楽しませてくれる
    
ロジャー :おふざけも出来る

ブライアン:他に何を望む?

アダム  :靴がたくさんある

ロジャー :そう 彼の衣裳部屋は靴でいっぱいなんだ

アダム  :とても大事なことだ

ロジャー :すごい衣裳部屋だよ

ブライアン:予測不能でもある(笑)
      ギターを弾いていると「彼はフレディと
      同じことをするのかな?」などとは考えずに
      「何をするつもりなんだろう?
      そうか そうか!」と思う
      とてもライブっぽい
      演出されていなくても
      とても楽に絡めるんだ

アダム  :新鮮さを保てるよね
      ステージでのお気に入りは・・・
      このバンドをやりだした頃は
      まずオーディエンスに認められるだろうか
      彼らがどう感じるだろうかと思ったけど
      何よりブライアンとロジャーが僕が
      歌うことをどう思うかだった
      「こうだったからこうしなくてはいけない」
      とかたくなに言われたとしても
      僕はそれでもかまわなかった
      彼らなんだからね
      でも驚いたことに僕にとって有利に働いて
      「どうしたい?」と言われたんだ
      常に自由で開放的な気持ちになれた
      そのおかげでステージでマジックが多々生まれたんだ

ロジャー :あとかなりリラックスしている
      ある意味 オールドファッションなんだ
      いまどきのバンドの大半はハード・ディスクや
      クリックを使っているが僕たちは使わない
      アルバムより若干速くなったり
      遅くなったりするかもしれないが
      感覚を大事にしている
      それがよりオーガニックな感覚を
      パフォーマンスにもたらすんだ

ブライアン:いまどき珍しいことだ
      みんなが観ているものは全てリアルだ
      どれだけの人が気づいているか知らないが
      いまどきのライブではあらかじめ
      録音されたものが流れることが多い
      でも僕たちのは全てその場で起こっている
      危険だしミスだって犯す
      ミスではなく 違うことも起こりえる

ロジャー :おまえはミスを犯すよ

一同爆笑

ブライアン:でもリアルなんだ
      以前起こらなかったことが起こっていることを
      オーディエンスは知っている

アダム  :危険だけど安全な部分もある
      がっちり固められたものをやっていると
      何か間違いが起こったら大参事になるけど
      みんなの心が通じ合っていてそれだけが頼みの綱だと
      伸縮したり収縮したり出来る
      自由な感じ 開放感もある
      限定されないんだ

ブライアン:ライブで起こることで恥ずかしいことは何もない

ロジャー :僕もない

アダム  :多少はある(苦笑)

ブライアン:リアルだし 別の境地になるし
      みんな大人なんだから笑って
      「こういうこともあるんだからやれるさ」と言える


Q:日本武道館でのパフォーマンスについて

ブライアン:また武道館でやれることになって嬉しいよ
      あそこが大好きなんだ
      何度もプレイした
      何回だったかな
      10回以上はやったよね?

ロジャー :わからない

ブライアン:何度もやったよ 素敵なところだ
      だから選んだんだ
      武道館はかなり大きいから圧倒されるけど
      コントロール出来ないほどじゃない
      人を包み込むにはとても素敵な環境だから
      観に来てくれた人はいい音で聴ける
      だから3日間あればばっちりだ
      (アダムに)そうだろう?

アダム  :そうだね!

ロジャー :初来日の初日が武道館だったと思う
      素晴らしかった
      みんながグレイトと言ってくれたんで
      別の都市で更にやることになったのを覚えているよ
      そして「武道館でもう1回やらないか?」と
      言われたんで結局最後にもう1回やった
      素敵な思い出だ

ブライアン:初来日は忘れられないよ
      「日本のオーディエンスに対して過剰な期待はするな」
      「拍手はするけど とても静かだから
      心配するな」と言われた
      実際はとんでもなかった
      渦巻くようだった
      あまりの熱狂ぶりにフレディは「怪我人が出ないように
      あとなしくしてくれ」と言わないといけなかった
      素晴らしい体験だった

アダム  :そうだね 楽しみだよ
      早く行きたくて仕方がない
      このバンドにとって歴史のある場所に
      戻れるのはエキサイティングだ
      
ロジャー :武道館は世界中で知られている
      多くの有名なコンサートが武道館で行われてきた
      旧友のチープ・トリックやその他大勢によってね
      だから武道館はある意味グローバルな場なんだ
      ウェンブリーのように


Q:クイーンがこれほど長く評価され
 人気を得て来た理由はなんでしょう?

ブライアン:ちょっとクレイジーだったからじゃないかな?
      常に常軌を逸した夢を抱いていた
      趣味のようなもので これまで誰もやったことがないことの
      なかったことをやるのが大好きなんだ
      例えば 今は仮想現実にハマっている
      空飛ぶ3D仮想現実機器を使って
      コンサートを録画したけど
      これをやった人はこれまでいなかった
      じきに買えるようになるんで
      仮想現実ヘッドホンをつければ
      まるでバルセロナのオーディエンスの
      上を飛んでいるように感じられる
      そういう新しいことだよ
      もちろん音も特別な方法でミキシングするから
      頭の向きを変えると音も聞こえる
      新世紀のクイーンだから そういうことを
      試してみるのは素晴らしいことだ

ロジャー :70年代には夢にも思わなかった
      そこまで先のことは考えなかった
      来週のこと 来月のことしか考えなかった
      来年のことすら考えなかったから夢などなかった
      でも長年のうちに大成功すると
      突如自分が何者であるかに気づく
      自分のしていることで
      自分が明確になって行く
      フレディが逝ったときブライアンと僕は
      全ておしまいだと思った
      ところが嬉しい偶然が重なってバンドは続いた
      すると突然「これが僕たちなんだ
      これが僕たちのやるべきことなんだ」
      ということに気づいたんで
      いまだにやっているんだ
      大好きだもの

ブライアン:彼の言った通りだ
      人を楽しませているし
      様々な時期を経て来た
      最近の僕は自分のこと僕たちのことを
      もっと意識するようになった
      ロジャーが言ったようにフレディが逝くと
      もうおしまいだとみんな確信していた
      「それでもかまわない やるべきことはやったんだから
      これからは別のことをやろう」と思った
      でも僕たちが築いて来たクイーン
      という手の込んだ組織はまだそこにあった
      みんなまだ聴きたがった
      フレディの後任を探しはしなかったけど
      今は僕たちがやっていることを
      一緒にやってくれる人がいるんだから
      もう一度出て行ってやらない手はない
      すごいよ 以前とは考え方が変わった
      僕たちが作ったクイーンは永遠なんだ
      しかもフレディはまだその一員なんだ
      そこが素敵なところなんだよ
      フレディがいないのにもうやりたくなどなかった
      でも実はフレディは一緒にいる
      ライブでは彼が観られる
      曲を通じてパフォーマンスを通じて
      フレディを体験出来るんだ

ロジャー :でも偶然アダムを見つけなかったら
      やっていなかった

ブライアン:もちろん

ロジャー :うまく行かなかっただろう
      完璧にうまく行った
      彼は素晴らしい
      とてつもないケミストリーがある
      うまく行っているから とても嬉しいよ
      でも そうでなかったらやっていなかった

ブライアン:彼は これまで迎えたシンガーの中で
      ベストの部類に入る

アダム  :そんな・・・(照)

ブライアン:ごめん(笑) あんまりいいユーモアの
      センスじゃなかったね(笑)

↓       ↓

続きはこちらから

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-10-12 20:20 | 音楽の話題 | Comments(0)

公式発表!

クイーン+アダムの2014年サマソニライブ映像作品の公式発表!
今日、朝日新聞にて大々的に行われました!
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普段は読売新聞なので朝日新聞を読むことは無いですが、今日は特別に買って来ました。
想像以上に大々的な告知でビックリ!
これなら誰でも目に入りますね!

初めてブライアンとロジャーを生で観た思い出のライブ。
絶対買います。
本当に今から楽しみです。

それから今日の25時半からBSフジでクイーン+アダム1時間特集です!
先日のアジアツアーのインタビューや、サマソニライブ映像が数曲公開されるとのこと!
よぉ〜し、録画して何回も観るぞ!

本当に今年はクイーン祭り、来日公演が終わっても次から次へと嬉しいニュースが飛び込んで来て幸せです。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-10-08 21:43 | 音楽の話題 | Comments(0)

QUEEN+Adam Lambert / LIVE IN TOKYO 2016 @日本武道館

クイーン+アダム・ランバートの武道館ライブに行って来ました!
21日・22日・23日連続参戦です!
(22日はチケットが無いので外から)
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とりあえず、ここまでのことを簡単に振り返りましょう。

来日が決まったのが6月15日。
このときは9月22日・23日の2日間の予定でした。
ずーっと願っていた念願の来日、もう喜びで一杯でした。

それからすぐにチケットぴあで1次先行が始まって、勿論両日申し込み。
そして見事に両日当選!

でもここから悪夢が襲ってきたのです。
なんと、当選したにも関わらず、クレジット引き落としと勘違いしていて、入金をせずに支払期限を過ぎてしまったのです。
当選は無効となり、1次先行はこれにて終了。

これには落ち込みました。
かなり良い席だったのに、自分のミスのせいで当選が無効になってしまったのです。

そんな中でなんとか気持ちを取り戻して、2次、3次先行も申し込むも、全て落選。

残るは一般発売のみ。
人生で初めて、徹夜で並びました。
結果、ぴあ店頭では売り切れたものの、その後回ったローソンで奇跡的に23日のSS席が空席だったので、買うことが出来たのです。

これでとりあえずは武道館に入れる。
安心したけど、やっぱりもう1日観たい、けど22日は完売状態。

そんな中で発表された台湾・台北公演。
これは知った瞬間に行くしかない!と思いました。
大好きな台湾で大好きなクイーンを観れるなんて、夢のようじゃないか、と考えて代行業者に頼んでチケットを購入。
それから航空券とホテルも確保。
祝日だから航空券は高くて取るの苦労しました。

で、台北ライブの手配が終わったところで、まさかの21日武道館追加公演が発表になったのです。
これは全く想定外でした。
これで武道館3日連続になるし、前後には台北と上海公演もある。
これは相当ハードなスケジュールで、若いアダムはまだしも、ブライアンとロジャーの体調が心配にもなりました。
それでも3日連続なんて、日本だけ。感謝の気持ちを持ってチケットを取ることを決意。

そうして無事に21日のチケットを確保。
これで台北公演と武道館2日間の合わせて3日間、ライブを観れることになったのです。

今月初め、大事な試験が終わってからというもの、あっという間に時間は過ぎて気づけば台北ライブ1週間前。
天気予報を見ていると、恐れていたことが。
大型の台風が発生して、台湾と日本にゆっくり向かってくるとのこと。

それから当日を迎えるまで気が気じゃなくて、こまめに情報収集しながらライブ前日を迎えました。
18時に仕事が終わって、その足で上野へ。
翌日は朝早い飛行機なので、上野のカプセルホテルに前泊することにしたのです。

カプセルホテルに着いて、さあ寝るかと思ったときにエクスペディアから連絡が。
台風の影響で飛行機が大幅に遅れるとのこと。
これでライブに間に合わないことが確定となり、台北行きは取り消しに。

翌日、がっかりしながら帰宅。
自宅で、あぁ今頃本当なら台北で生でクイーン+アダムを観ていたのになぁ・・・と、本当にこの日は落ち込みました。

それでも2日後には彼らは日本にやって来るのです。
念願だった来日公演を楽しむため、気持ちを切り替えないと!と思って、何とか台風のショックを振り払うことが出来たのです。

ライブ当日の朝には台風は関東を通過。
メンバーも無事前日に来日。
ライブには影響なさそうです。

そんなこんなで、何とかライブ当日を迎えることが出来たのです。
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チケットがあるのは初日の21日と最終日の23日。
22日はチケットが取れなかったけど、会場の雰囲気だけでも味わおうと、武道館まで行きました。
結果、結構音が聴こえました!
私と同じく外から音を聞く方は30名ほどいらしたので寂しい想いをすることなく過ごせました。

いずれも15時くらいには武道館に到着。
グッズの列が凄まじくて、2時間近く並びました。
でも1番欲しかった日本限定湯飲みが売り切れてしまってショック・・・。
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Tシャツは買うことが出来ました。
日本限定、日の丸クイーンTシャツ!
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裏がWe Will Rock Youになっていてカッコいい!
武道館と書かれているのも良いですねぇ。
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こちらのグレーのTシャツはアジアツアーのもの。
裏にはツアーの日程が書いてあり、見るたびに気持ちが高まります。
日本だけ3日間・・・やっぱり嬉しい!

21日は会場近くまで友人と行って、ライブ終了後は、一昨年のサマソニで出会ったクイーン仲間の方達とオフ会。
そして22日と23日のライブ開演前には、ブログ仲間のryoさんに久しぶりにお会い出来て、とても楽しい時間を過ごせました!

そして18時に開場。
21日はS席で1階の2列目、ほぼ真横でブライアン寄りの席!
23日はSS席だけど、アリーナの後ろの方でした。
多分アリーナは全てSS席なんじゃないかなと感じました。

開演予定の19時を過ぎて、ステージを覆う幕の周辺にスモークが噴出され、なんとも幻想的な雰囲気。
どんどん気持ちが高まって行きます。

もうすぐブライアンとロジャーに会える!
もうここまで来たら冷静ではいられません。

15分くらい経ったでしょうか?
遂に会場が暗転!
場内大歓声!

いよいよ始まります!

セットリストは3日間少しだけ違いましたが、ここには1日目のものを載せます。

************************
Seven Seas of Rhye (輝ける7つの海)
Hammer to Fall
Stone Cold Crazy
Fat Bottomed Girls
Don’t Stop Me Now
Killer Queen
Somebody to Love (愛にすべてを)
Love Of My Life
Teo Torriatte (Let Us Cling Together) (手をとりあって)
These Are the Days of Our Lives (輝ける日々)
Drum Battle
Under Pressure
Crazy Little Thing Called Love (愛という名の欲望)
Another One Bites the Dust (地獄へ道づれ)
I Want It All
Who Wants to Live Forever
The Show Must Go On
Last Horizon
Guitar Solo
Tie Your Mother Down
I Want to Break Free
I Was Born To Love You
Bohemian Rhapsody
Radio Ga Ga
~~~~~~~~~~~~~~
We Will Rock You
We Are the Champions
God Save The Queen
************************

スクリーンにアダムとブライアンが登場。
ステージに歩いてくる様子が映し出されて、期待は最高潮に高まります!

そして次の瞬間、あの「輝ける7つの海」のピアノイントロと共に、ステージを覆っていたカーテンが一気に幕を開け、割れんばかりの大歓声!

特殊なサングラスをしたアダムとブライアンが登場し、2人で花道を進みながら演奏開始。
この2人揃って歩く姿が鳥肌が立つくらいカッコよかった!
3日目はアリーナなのでここで観れたのは、このアダムとブライアン中心でしたが、1日目は1階の真横なので2人は花道を歩けば歩くほど私からは遠くなっていきます。
そんなときにロジャーが目に飛び込んできました。
サングラスロジャー!カッコいい!

1曲目からもう確信しました。
アダムがクイーンの曲に最高に馴染んでいると。
これは凄いライブになるぞと思いました。

2曲目の「Hammer to Fall」で1日目はブライアンが目の前にやって来ました!
ギャー!!ブライアンの表情がハッキリとわかる!
「ブライアーン!」と大声で呼ぶと、こっちを見てくれて目が合ったような気がしました。
なんというにこやかで優しい表情なんでしょう。まさに天使。
感動で涙が止まりませんでした。
こんなに近くにブライアンが来てくれるなんて思いもしなくて大感動でした。

3曲目の「Stone Cold Crazy」はハードなステージ。
演奏が最高にカッコいい。
スクリーンに白黒で映し出されるロジャーがまた渋くて素敵。

続いて『Jazz』から「Fat Bottomed Girls」「Don’t Stop Me Now」の2曲。
「Don’t Stop Me Now」はクイーンファンになるきっかけになった曲でもあるので特別な想いで聴きました。
サビに入るまでの独特な間でアダムが焦らすもんだから、期待もどんどん高まります。
最後の”La La La~”の合唱も素敵だったなぁ。

そして「Killer Queen」
この曲をフレディ以外のボーカルが歌えるなんて誰が想像したでしょうか?
それがアダムに本当にピッタリハマって素晴らし過ぎ。
椅子に座って怪しげに歌うアダムはまさにキラークイーン。
ギターソロでブライアンがアダムに寄って、アダムはシャンパンを吹き出します。
この演出も素晴らしい。
そして「Hello Tokyo」とアダム!
ブライアンもロジャーも満面の笑みです。

アダムのMCが終わるとこれも有名なあのピアノイントロが。
「Somebody to Love」です!
序盤から大ヒット曲のオンパレード。もう凄すぎです。
この曲だってアダムだから歌うことが出来る曲ですよね。

そしてメンバーが一旦下がって、ブライアンがアコースティックギターを持って花道を1人で進んできました!
「こんばんは、東京!お元気ですか!」
「ちょっと待って下さい」、と日本語で話してブライアンが取り出したのは自撮り棒。
会場360度回ってブライアンと一緒に記念撮影です。

それからブライアンは静かに話し始めます。
「これはフレディが若い頃に作った曲です」と。
そして日本語で「一緒に歌って下さい」と!

ここまでくれば何を歌うのかファンなら誰でもピンと来るでしょう。
「Love Of My Life」です。
フレディが元気だった頃からのライブの定番曲で、ブライアンの弾き語りでフレディが歌うスタイルでした。
フレディが居ない今、歌うのはブライアン。
勿論みんなで大合唱です。
そして終盤、スクリーンにフレディが登場して、この日1番の大歓声。
もう涙が止まりません。みんな泣いていました。

フレディと共に最後のパートを大合唱。
消えゆくフレディをジッと見つめるブライアン。
最後には拳を突き上げて、フレディとの別れを惜しんでいるようにみえました。
この光景にまた涙。
フレディ、ありがとう!!

そこからブライアンは弾き語りで「手をとりあって」を歌い始めます。
クイーンと日本の絆を歌った、日本のファンには特別な1曲。
この曲をやってくれて本当に嬉しいです。
ブライアン、サビの後半は高音でかなりキツそうだったけど、日本のファンの為に一生懸命歌ってくれました。
そんなブライアンをフォローするように私達ファンは更に大声で熱唱。
まさしくそれは「手をとりあって」の光景でした。

ブライアンの日本への愛が伝わってくるステージでした。ありがとう!

そしてロジャーがギターを持ってブライアンがいる花道へ歩いてやって来ました!
そのギターをブライアンに渡して、ここで主役はロジャーにチェンジ。
ブライアンが「ロジャー・テイラーさん!!」と日本語で紹介するのが可愛かった!

ロジャーが歌うのは「輝ける日々」
フレディ最後のミュージックビデオとなった美しき曲です。
モニターには若かりし頃のメンバー4人が東京を観光する姿が映し出されます。
特にジョンが映し出されたときは大歓声。
その歓声を聴いたロジャーとブライアンもとても嬉しそうな表情。
ジョンもいつまでもクイーンのメンバーの一員です。会場にはジョンの魂もありました。

花道にドラムセットが用意され、ロジャーがスタンバイ。
一方ステージにはロジャーの息子のルーファスがドラムをスタンバイ。
何が始まるのかと思ったら、親子のドラムバトル!

ルーファスはお父さんの若い頃そっくりでかなりのイケメン!
そしてドラムは超パワフルで上手い!
でもお父さんだって負けていません。
圧巻のドラムソロでした。

ロジャーが「友を亡くしたよ」と言って始まったのが「Under Pressure」でした。
スクリーンには今年亡くなったデヴィッド・ボウイの姿が!胸が熱くなりました。
ここでアダムが戻って来て、ロジャーと熱唱。
主にフレディパートはアダムで、ボウイパートはロジャーが歌っていたような気がします。

アダムの和やかなMCの後始まったのがアメリカで大ヒットした「愛という名の欲望」「地獄へ道づれ」の2曲。
ジョンが作った曲もやってくれて嬉しかったなぁ。

ブライアン史上、最もハードでカッコいい「I Want It All」は最初のハモリに鳥肌が!

続く「Who Wants to Live Forever」「The Show Must Go On」はアダムのボーカルが伸びやかで実に素晴らしかったです。
「The Show Must Go On」は初日しか披露されなかったので、初日に行って聴けて良かったです。

そしてここから再びブライアンのソロタイム!
天に舞ったブライアンが奏でる「Last Hrizon」は本当に美しくて大感動!
バックの美しい宇宙の映像が、天文学者でもあるブライアンのイメージにもピッタリで本当に素晴らしかった。
本当にブライアンのギターの音色は唯一無二だと再認識しました。

そこから流れるように「Tie Your Mother Down」のリフが!
この曲はライブ序盤で披露されるイメージの曲だけど、中盤以降だとまた違った盛り上がりをみせます。
本当に最高に盛り上がる曲ですねぇ!ちなみにこの曲のドラムはルーファスが叩いて、ロジャーは裏でタンバリンを叩いていました。

こちらもジョンが作った「I Want to Break Free」もいい感じで終了。

そして私にとって特別なあの曲が!
「I Was Born Tove You」です。
あの日あのとき、あのタイミングでこの曲を聴いていなければ、今頃こうやってクイーンのライブに来ているのかなぁ?と考えると感慨深いものがありました。
そしてこの曲をやってくれるのは日本のみ。
日本で人気が高い曲だというのもメンバーは十分わかってくれているもの本当に嬉しいです。
この曲のギターソロはかなり難易度が高そうでしたけど、ブライアンはクールに完璧にタッピングもこなしていて圧巻でした。

さあ、そして遂にあの曲が演奏されました。
ロック史に刻まれた永遠の名曲「Bohemian Rhapsody」です。
始めはアダムのボーカル。実に伸びやかな美しいボーカルです。

そしてフレディが再び降臨。
歴史的な名曲を一瞬たりとも聴き逃すまいと、集中して耳を研ぎ澄まして聴きました。

オペラの後は爆発と共にハードロックに突入。
なんていう開放感なんでしょう!
その後のアダムとフレディの掛け合いがまた素晴らしかったです。

この曲で本編終了かと思いきや、「Radio Ga Ga」がまだ残っていました。
物凄い代表曲のオンパレードで、出し惜しみなんてそこには一切ありません。
サビの手拍子は気持ち良かったなぁ!

そうして本編終了。
すぐにメンバーが戻って来てアンコール。

ブライアンに比べてあまり喋らないロジャーが日本語で「ありがとう」と言ってくれたのが本当に嬉しかった!
そしてあの曲のドラムが!

「We Will Rock You」です。
今や世界中で歌われているクイーンの代名詞的な曲で、会場は完全に一体化。
この曲を武道館で合唱出来るなんて、本当に夢のようです。

そこから続くのは勿論、「We Are the Champions」です。
アンコールがここまで予想できるバンドってきっとクイーンくらいではないでしょうか?
偉大なるワンパターン!もはや伝統の域です。

最後に心行くまで大合唱しました。
あのときの光景は一生忘れたくありません。
本当に素敵な光景でした。

そうしていつの間にか「God Save The Queen」が流れてお別れの時間。
ブライアン、ロジャー、アダムが肩を組んで深々とお辞儀。
最後にブライアンは高く拳を突き上げて、去って行きました。

こうして3日間のお祭りは大盛況の中幕を閉じたのです。
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特に3日目は全てを出し切って、満足感と終わってしまった寂しさで一杯で、帰路はあまり記憶がありません。
日付が変わった頃に帰宅。

SS席限定グッズは豪華でした!
トートバッグにラミネートパス、限定Tシャツとパンフレットです。
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パンフレットはどれも良い写真ばかりで大満足です。

さて、念願だったクイーン+アダムの来日公演。
本当に夢のような楽しい幸せな時間でした。

セットリストも代表曲満載で誰でも楽しめる最高のものだったと思います。
演出もメンバーのパフォーマンスも最高レベルのものでした。

大好きなブライアンとロジャーを生で観れた感動は勿論ですが、フレディとジョンの魂も至る所で感じることが出来たライブで、本当に嬉しい気持ちで一杯です。

これもアダムのお陰です。
アダムがブライアンとロジャーを日本に連れてきてくれたのです。
本当にアダムにも感謝の気持ちで一杯です。

それにアダムのパフォーマンスは実に素晴らしかった!
間違いなく天国のフレディも喜んでくれているでしょう。

大好きなクイーンの曲を、特別な日本武道館でこうして3日間に渡って聴くことが出来て、本当に幸せでした。
私はこれからもクイーンを聴き続けます。

ブライアン、ロジャー、そしてアダム、本当にありがとう!
また会いましょう!!

ー完ー

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-09-27 18:00 | ライブ | Comments(4)

2014年サマソニライヴ映像がリリース!!

念願のライブが終わって抜け殻状態が続いていました。
そろそろ感想を書こうかなと思ったところで、嬉し過ぎるニュースが飛び込んできました!
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クイーン+アダム・ランバート、2014年サマソニライヴ映像がリリース決定です!

発売日や作品の詳細は、10月8日(土)の新聞朝刊全国版カラー全面広告で一斉発表される、とのことです。
来日公演が終了してすぐさま、こんなことが発表されるなんて想像もしませんでしたよ!
しかも武道館ライブじゃなくて、一昨年のサマソニライブというのにも驚き。

サマソニライブは初めてブライアンとロジャーを生で観れた特別な思い出です。
それが作品になるなんて・・・。

しかもクイーン+アダムとしては、これが初めてのライブ映像作品となります。
世界中いろいろな国でライブをやって来て、ここで日本のライブを選んでくれたのがまた嬉しくて堪りません。
勿論「手をとりあって」も入っています!

↓ 当時の詳しいライブレポートはこちらから ↓
QUEEN+Adam Lambert / SUMMER SONIC 2014 @QVCマリンフィールド

いやぁ〜!これは本当に楽しみだ!
一気に抜け殻状態から抜け出せそうです!

まずは来月8日の朝刊を楽しみに待とうと思います。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-09-26 18:33 | 音楽の話題 | Comments(0)

2日目!

2日目の今日はチケットが無いので入れませんでしたが、会場までは行きました。

私と同じように、何らかの理由でチケットを取れなくて、外から音漏れを聴く方がたくさんいらっしゃいました。
詳しいことは全て終わってから記事にしますが、昨日と若干曲目が変わっていたような気もします。

外から聴くクイーンの曲も良いものでした。

明日は最終日。思いっきり楽しむぞ!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2016-09-22 23:14 | 日記 | Comments(0)

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