2018年 01月 14日 ( 1 )

 

弾丸!バンコク旅行 ⑦ [2日目] (ツアーでアユタヤへ)

弾丸!バンコク旅行 ① [準備編]
弾丸!バンコク旅行 ② [1日目] (スクートでバンコク・ドンムアンへ)
弾丸!バンコク旅行 ③ [1日目] (タクシーでホテルへ、暑さでダウン)
弾丸!バンコク旅行 ④ [1日目] (BTSでショッピングセンターへ)
弾丸!バンコク旅行 ⑤ [1日目] (フードコートで夕食、タイのセブン)
弾丸!バンコク旅行 ⑥ [2日目] (急ぎ足の王宮周辺観光)


2017年06月29日(木)

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ツアー集合場所である「サイアムデザインホテル」にやって来ました。
「MBKセンター」から徒歩8分程でした。

12:50にホテル前に行くと、ガイドさんを発見。
タイの方ですが、日本語がお上手で一安心。

それから少しして、もう1人合流。
参加者は私とその方の2人だけでした。
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ワゴン車でアユタヤに向けて出発!

タイに行くなら絶対にアユタヤには行きたいと考えていましたが、弾丸日程のため、電車とバスを乗り継いで行くのは厳しそう・・・ということでツアーに参加しました。

『ウェンディーツアー』という会社の、「午後から半日アユタヤ」というツアーに申し込みました。
料金は1,400バーツで、食事も含まないので気軽に参加出来ますね。

車が走り出してしばらくはガイドさんが話していましたが、高速に乗る頃には話も終わり、ウトウト。
アユタヤまでは1時間以上かかるので、少し寝ることに。

そして目を覚ますと、窓には田舎の風景が広がっていました。
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タイで都会なのはバンコクだけで、それ以外は田舎だと聞いていましたが、本当にそんな感じですね。
さっきまで見ていた世界とは、全く違う世界が広がっていました!
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アユタヤに到着!

まずやって来たのは『ワット・ローカヤースッター』という寝釈迦仏。
こちらは全長29メートルだそうです。

さきほど49メートルの「ワット・ポー」を見たばかりなので、小さく感じてしまいましたが、こちらもなかなか歴史を感じる造りですね。

外国人の入場料は50バーツですが、ツアー代金に含まれています。
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そこから少し歩いて、象乗り場に来ました。

生で見る象は初めてで、大きくて圧倒されました。
でも凄く大人しくて人懐っこくて、可愛かったです。
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象の神様が祀られていました。
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日本語の注意書きもありました。

象乗りはツアー代金に含まれていないので、乗りたい場合はここでガイドさんにお金を渡して乗ります。
私は動物に乗ったりするのは好きでは無いので、やめておきました。
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もう1人の参加者の方は乗っていましたが、乗る前に同意書にサインをしなくてはいけないようです。何かあっても責任は取れませんということでしょうか(汗)

どの象さんも、みんな優しそうな目をしていますね。
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乗り場の全景はこんな感じです。
ここにいるほとんどは外国人観光客のような感じでしたね。

象に乗らない人も、ベンチに腰掛けて寛いでいて、とても良い雰囲気でした。
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これがツアーのワゴン車です。
ここから乗って少し移動。

ガイドさんとは別に、運転手さんが居て、運転手さんは観光中ずっと車内で待っていました。
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すぐに車を降りて、ガイドさんと共に歩き始めます。

この高い位置にある住居は、浸水を防ぐ為なんだとか。
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テクテク歩いて、川を渡ります。

写真では涼しそうに見えますが、ガイドさんが日傘をさしているように、かなりの暑さです。
ただ緑が多いので、気分は良くて、川の流れる音も心地よいです。
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おぉ!
見えて来た!
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『ワット・プラ・シー・サンペット』です。
アユタヤと言えば、この風景ですよね!

スリランカ様式の仏塔3基には、3人の王の遺骨が納められています。
急に空が暗くなってきてしまい、写真的にはイマイチになってしまいましたが、凄い存在感でした。
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今でこそタイの中心はバンコクですが、歴史的にはアユタヤの方が昔から栄えていたようです。

アユタヤ王国の中心となった王宮は1350年建てられましたが、1767年にビルマ軍(現在のミャンマー)によって破壊され、このような廃墟になってしまったそうです。
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こちらは曇ったからこその、なかなか幻想的な風景。

石の積み重なりにも、何だか重みを感じるなぁ。
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有名な世界遺産ですし、観光客は絶えずたくさん居るのですが、どこか落ち着いた雰囲気をずっと保っているこの感じ。

物凄く心が洗われる場所にいることを実感します。
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急な階段がたくさんあって、なかなかスリルがありました。

自分の足で歩いて、回って、旅してるって感じますね!
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ちょっと気に目をやると、リスを発見!

可愛いなぁ。
やっぱりリス人気は万国共通のようで、皆さんが集まっていました。
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車に戻ってガイドさんに、おしぼりと水を貰いました。
おしぼりも水も、キンキンに冷えていて生き返りました。
これは良いサービスですね!

次は『ワット・マハータート』へ向かいます。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2018-01-14 17:01 | 海外旅行記 | Comments(0)

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