カテゴリ:本( 41 )

 

今月の本 2018年3月

2月に借りた本です。
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旅の途中

スピッツ20周年のタイミングで発売された本とのこと。
偶然目に入り、気になったので借りてみました。
アマチュア時代からブレークして、現在に至るまでのメンバーの心境の変化などが綴られていて、なかなか面白かったです。

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ユネスコ番外地 台湾世界遺産”級” 案内

九州ほどの面積に素晴らしい自然や文化が根付いている台湾。
当然、たくさんの世界遺産があると思いきや、1つも無いのです。
それは国連が台湾を正式な国家として認めていないからであって、本来は世界遺産に登録されるであろう遺産が、この本で紹介されています。
有名な花蓮の太魯閣や阿里山森林鉄道を始めとして、本当に素晴らしい遺産ばかり。
台湾が国として正式に認められることを願っています。

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ひとりで泊まれる温泉

日本全国のひとり旅で利用出来る宿が紹介されています。
刺激のある海外旅行も良いけど、たまには国内でゆっくり温泉に浸かりたいですね。

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今月はこの3冊を借りました。

去年後半からお世話になった、隣町の図書館を利用するのも今回が最後。
4月1日から、地元の図書館が復旧したのです!
これで、気軽に図書館に行けるようになりました。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2018-04-03 22:28 | | Comments(0)

今月の本 2018年2月

2月に借りた本です。
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超思考

たけしさんをテレビを観ていて、「なるほど、そういった視点で物事を考えることも出来るんだぁ」と唸らされることも多いです。
偶然見つけたので借りてみましたが、とても興味深い話の連続でした。
「やりがいを感じない仕事の方が冷静に考えられる」かぁ。深いですね。

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あなたの人生を、誰かと比べなくていい

こういった本を借りるということは、相当精神的に参っているのかなぁ(汗)
ただ参っているときに、こういった優しい論調の本を読むと、ホッとするんですよね。

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乗ってはいけない航空会社

元日本航空の機長だった杉江さんの著書。
この手の本はたくさんありますが、JALの元機長の実体験に基づいて書かれているので、物凄い説得力があります。
杉江さんが選ぶ、エアラインランキングの1位がまさかのユナイテッド航空、ワースト1位がアシアナ航空ということでした。
やっぱりなるべく安心して乗れる航空会社を選びたいと思っているので、この本はとても参考になりました。

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ことりっぷ -福岡

4月にライブの遠征で福岡に行くことになりました!(就職時期によっては行けない可能性も出てきましたが・・・)
もう九州は3年くらい行ってなかったので、今回はライブと共に、観光もしっかりしたいと思っています。
ことりっぷは、コンパクトに情報がまとまっていて、国内旅行ではとても重宝しています。

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今月はこの4冊を借りました。

今日で26歳になってしまいました。
就活真っ只中なので、結構気持ちに余裕が無くなってきています。
でも近いうちに良いご報告が出来るように、頑張ろうと思います。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2018-02-28 22:58 | | Comments(0)

今月の本 2018年1月

図書館で借りた本を紹介するようになって、1年が経ちました。
最近は忙しいので、あまり本を読んでいる時間が無いのですが、出来る限り続けて行こうと思います。

1月に借りた本です。
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世界一訪れたい日本のつくりかた

世界一の観光大国・フランスにも、日本はやり方次第では十分対抗出来るとのこと。
ヨーロッパが遠いのが日本にとってはメリットだった、というのは目から鱗でした。
全てがデータに基づいて述べられていて、とても説得力がありましたし、興味深く一気に読み終えてしまいました。

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蔡英文 新時代の台湾へ

台湾の蔡英文総統の著書。
蔡さんの人柄の良さが伝わってくる文章でしたし、台湾のことを本当に思って行動されてきた方なんだということも良くわかりました。
日本にも民進党という政党がありますが、同じ党名でもここまで違うのかぁと思ってしまいます。
近い将来、日本の首相と台湾の総統が会談出来る日が来ることを願っています。

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台湾鉄道の旅

1年ぶりに台湾に行ける!ということで台湾気分が高まり、借りてきました。
2011年の本なので、情報は古めですが、なかなか楽しく読めました。
台鉄、高速鉄道、MRT全ての沿線ガイドが載っているので、台湾を鉄道で旅したいと考えている方にはとても参考になると思います。
私もまとまった休みが取れたら、ゆっくり鉄道で台湾1周してみたいなぁ。

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今月はこの3冊を借りました。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2018-02-03 20:29 | | Comments(0)

今月の本 2017年12月

私事になりますが、秋から就職活動をしていまして、最近は気分が落ち込みがちだったりします。
なので、重いテーマの本を読む気にならず、今月は気分転換に読めるような本を借りてきました。

12月に借りた本です。
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小心者のアメリカ大陸一人旅

私は昔からヨーロッパ旅行に強い憧れを抱いていて、アメリカ旅行は最近まで関心がありませんでした。
でも去年辺りから、旅番組やいろんな方の旅行記を拝見していて、アメリカもいつか行ってみたいなぁと思うようになったのです。
そんな中で、この本を見かけて借りてみました。
内容は古めですが、若干ビクビクしながら旅する主人公にはとても共感出来ました。
チェイナエアラインの台北経由というのも、また旅に深みが出ていいて良かったです。

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JR全線全駅下車の旅

2013年、初めての本格的なひとり旅を前に、この本を読んで気持ちを高めたものです。
18きっぷで行く!福岡・大分旅行 [1日目] (埼玉〜岡山)
当時はまだまだ行ったことが無い都道府県も多かったので、「九州ってそんな感じなんだぁ」とか、新鮮な気持ちで読んでいたことを思い出します。

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もう飛行機はこわくない!

旅が好きなのに、飛行機が苦手な私。
出来ることなら飛行機には乗りたくないけど、日本は島国なので、海外に行くには基本的に飛行機に乗るしかありません。
飛行機嫌いを克服したいと、いろんな方法を試していましたが、一向に苦手意識は無くならないので、こういった本を借りてみました。
乱気流のときの対処法など、なかなか役に立ちそうな情報が多くて良かったです!

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今月はこの3冊を借りました。

今年ももう終わりですね。
皆さんにとって、来年が良い年でありますように。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-12-27 20:32 | | Comments(2)

今月の本 2017年11月

11月に借りた本です。
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ア・ライフ、イン・ヒズ・オウン・ワーズ-』

クイーンのフレディ・マーキュリーのインタビューをまとめた本です。
まさか図書館に置いてあるとは思わなくて、すぐに手に取りました!
フレディって凄い名言をたくさん残していたんだなぁ。
心にズシンと響いた名言がたくさんあったので、少しずつTwitterにて紹介して行こうと思います。

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世界地図と不思議の発見

世界地図を眺めていて感じる疑問の答えが、たくさん詰まった本です。
例えば、「どうして太平洋は「太」で、大西洋は「大」の字なのか?」、「広い国の時差はどうなっているのか?」など、意外に知らないことばかりで勉強になりました。
特に日本とヨーロッパ各国との大きさの比較は興味深かったです。
やっぱり日本て狭くは無いんですね!

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自由と繁栄の弧

麻生現財務大臣が総理になる前に書かれた本です。
もう10年前の本ですが、今の国際情勢に照らし合わせて読んでも、とても的を得ているし、麻生さんは本当に日本のことを愛し、真剣に考えて行動されてきたんだとわかります。
今の安倍外交も、この「自由と繁栄の弧」の続きなんだなぁと感じさせられます。
2009年の総選挙、マスコミのいう事を鵜呑みにして民主党に投票された方にも読んで頂きたいですね。

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思い出のむこうへ

筆者の幼少期から現在までの思い出、外国と日本を行き来する中で感じたことが綴られています。
そこまで好みではありませんでしたが、誰でも自分の大切な場所ってあるよなぁと思いました。

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今月はこの4冊を借りました。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-12-04 18:30 | | Comments(0)

今月の本 2017年10月

10月に借りた本です。
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コンビニ人間

話題の芥川賞受賞作。
タイトルからそそられ、ずっと読んでみたいと思っていて、3か月前に予約して、ようやく順番が回って来ました。
分量がちょうど良く、一気に読んでしまいました。
18年間コンビニでアルバイトとして働く主人公。この主人公の感覚が周りとどこかズレていて、うまく溶け込めない様子に共感しました。
” 正常な世界はとても強引だから、異物は静かに削除される。まっとうでない人間は処理されていく。”
この文がグサッと刺さりました。
ただ、普通か普通でないかの2択の世界は悲しいなとも思いました。
今の正常とは思えないこの世界で、いったい誰が正常なのだろうと、深く考えさせられましたし、実体験をもとに書かれた本ということで、これは作者からのメッセージなのかもしれませんね。

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ヴァン・ショーをあなたに

「スーツケースの半分は」の作者である、近藤さんの作品ということで借りてみました。
これもまた表紙がお洒落で、読む前からワクワクさせられます。
どうやら近藤さんの専門はミステリーのようで、「スーツケースの半分は」は例外的に普通のお話だったようです。
ただこのお話もミステリーながら、どこか心がホッコリする展開もあり、やっぱり素敵な物語を書かれる方なんだなぁ。
小さなフレンチレストランを舞台に繰り広げられるミステリーということで、美味しそうなフランス料理の名前が次々に登場します!フレンチが食べたくなるお話しです!

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読売vs朝日 21世紀・社説対決

歴史認識、国旗・国歌について、靖国参拝、憲法など、読売と朝日の社説を比較した本です。
朝日新聞などなかなか読む気にならないので、こうして並べてくれると助かります。
やはり朝日新聞は、日本の国益を著しく損ねた新聞社であるなぁと改めて感じます。
ただこの本が出た頃とは時代が変わり、今はネットが普及して、情報が分け隔てなく得られる時代となりました。
例えばヤフーニュースなどでも、興味のある話題について、各新聞社がそれぞれどう報じているかを確認することも出来ます。
1社だけの新聞を購読していると、どうしてもその新聞社の影響を大きく受けますし、やはりこうして比較することは大事だと感じます。

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日本人はなぜ世界が読めないのか

フランスと日本を行き来する作者が、ヨーロッパから日本を眺めて、日本人が世界を読めない理由を考察しています。
なかなか読みごたえがあって、共感する部分も多くて面白かったです。
私も海外に行くようになって、日本のあれ?と思う部分もたくさん発見して来ましたが、この方もそういった部分を指摘しつつ、良い部分もたくさん指摘されているのは良かったです。

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ことりっぷ -新潟・佐渡

先日、新潟へコンサート旅行へ行きました。
新潟へは何度も行っているし、ガイドブックは買うほどではないかと思ったので、図書館でちょうど良く発見し借りました。
でも新潟市内をしっかり観光するのは今回が初めてだったので、この本はだいぶ役に立ちました。

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10月はこの5冊を借りました。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-11-05 23:23 | | Comments(0)

今月の本 2017年9月

9月に借りた本です。
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八月の路上に捨てる

芥川賞受賞作の「八月の路上に捨てる」と「貝からみる風景」の2作からなる中編です。
派手な展開は無く、何気ない日常をうまく描いているなぁと思いました。
すれ違う男女。少しのズレが取り返しのつかないズレになっていくのがドキドキしました。
文字の大きさもちょうど良く(重要です)、心地よい文体だったので、スラスラ読めました。

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その街の今は

「八月の路上に捨てる」以上に、日常をそのまま切り取った感じの物語。
展開と言う展開が無くて、それがまたリラックスして読めたので良かったです。
物語の舞台は大阪の街で、登場人物がバリバリの関西弁を喋るので、そこだけ落ち着かない感じでした(汗)
故郷の街を大切にしたくなる作品です。

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一度も植民地になったことがない日本

日本と欧州の文化を比較した本。
タイトルと内容にはあまり関連が無いように思えますが、日本と欧州を往復して来た作者が考察する日欧の違いはなかなか面白かったです。
日本の「お客様は神様です」という文化、これは良い面も悪い面もあると思うんですよね。
やはりお客様は勿論だけど、働いている側も幸せにならなくてはいけないと思うんです。

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やせっぽちの死刑執行人-上-

『ダレン・シャン』という全12巻の本を、学生時代に熱中して読んだのですが、その作者・ダレン氏の、まだ読んでいなかった作品です。
『ダレン・シャン』は全巻揃えていて、今でも時々読み返すのですが、何回読んでも面白いし、深く感情移入させられます。
ダレン氏はほかにも多数の本を書いていますが、『ダレン・シャン』に熱中し過ぎたせいで、ほかはあまり読んだことがありませんでした。
この『やせっぽちの死刑執行人』は『ダレン・シャン』とは訳者の方が違うので、どうなんだろう?と読む前は思いましたが、読みだすと、おぉ!ダレンの世界だ!と大喜び。
スリリングな展開にやめ時がわからずに、一気に読み終えてしまいました。
改めて、これが児童書とは凄いなぁ(苦笑)
近いうちに下巻も読もうと思います。

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地球の歩き方「シベリア&シベリア鉄道とサハリン」

来月、ロシアのウラジオストクに行こうと真剣に考えていたので、借りてみました。
結局ウラジオストク行きは来年になってしまいそうですが、これは相当楽しめました。
極東ロシアというと、日本から近いウラジオストクにハバロフスク、やや遠いイルクーツクくらいしかイメージが沸きませんでしたが、この本によってクラスノヤルスクとノヴォシビルスクという都市を知ることが出来ました。
ノヴォシビルスクは大きなロシアのちょうど真ん中あたりで、地下鉄も走る大都市のようです。
去年辺りからロシアに行きたい気持ちが強くなってきて、いろいろ調べているのですが、モスクワやサンクトペテルブルクなどの大都市の情報ばかりで、極東ロシアの情報が少なすぎるのが悩みです。
この歩き方も、もっとトラムの路線図とかバスの情報までしっかり網羅してもらえるとありがたいなぁと思います。

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9月はこの5冊を借りました。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-10-04 20:59 | | Comments(0)

今月の本 2017年8月

この前の休日はすることが無かったので、1日中図書館に居ました。
半日居ることはあったけど、1日中居るのは初めてです。

この図書館はコーヒーを飲みながらゆったり読書出来るので、1日でも平気で過ごせてしまいます。
1日で5冊読んでしまい、借りなかったので、ここでは紹介出来ませんが、面白かったのでいつか借りてもう1回読んでみようと思います。

7月に借りた本です。
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赤いカンナではじまる

表紙に惹かれて借りてみました。
カンナとは何だろうと思ったら、花の名前なんですね。
この赤いカンナの花から始まる、切ない恋愛のお話です。
読み終えた後に、”その人は涙を流していた。涙を流していたのは私と同じ書店員だった” という帯のフレーズを目にしてジーンと胸に沁みました。
インパクトはないものの、徐々に胸に迫ってくるものがある物語でした。
寝る前に読むのが心地良かったです。

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世界の鉄道旅行案内

世界各国の鉄道を国ごとに概要を紹介している本です。
私が乗ったユーロスターが表紙になっているので借りずにはいられませんでした。
やっぱりヨーロッパのウエイトが高いですが、アジアやアメリカ大陸の国々の鉄道も紹介されていて興味深かったです。
ただこの本は2000年のものなので情報が古いのが残念でした。

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路面電車カタログ

日本各地の路面電車を取り上げた本です。
路面電車好きには堪りません。
ただこの本も2003年のもので情報が古い!
車両や路線図もだいぶ変わってきているんだろうなぁ。

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初恋温泉

吉田修一さんの作品が好きな友人が居て、以前から気になっていたのですが、人気のようでなかなか置いていなくて・・・。
それでようやく見つけた作品です。
温泉を訪れた男女の恋愛短編集です。
実在する温泉地が舞台なので、すごく旅情も感じられるし、温泉地独特のやわらかな雰囲気がまた良かったです。
ただこれは吉田修一さんにしては、大人しい作品のようなので、ほかの作品もまた読んでみたいです。

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今月はこの4冊を借りました。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-09-03 17:57 | | Comments(0)

pen ”1冊まるごと、桑田佳祐。”

『pen』というファッション雑誌が、今月は桑田さん特集ということで買って来ました。

入荷数が少ないのか、近所の本屋にはなかなか置いていなくて、5軒目でようやく見つけました。
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1冊まるごとと書いてあるけど、桑田さんの記事は半分くらいで、もう半分は車やファッションの記事でした。
それでも読みごたえがありましたし、680円というのは安い!
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アルバム解説が付いているのも良いですねぇ。
もちろん『がらくた』の全曲解説もあります。

それから、”クリエーターが語る、心に刻まれたこの一曲” という企画では、家入レオちゃんとSuperlyの志帆ちゃんが語る桑田さんが興味深かったです!

これは良い本でした!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-08-20 18:13 | | Comments(0)

今月の本 2017年7月

私が利用していた地元の図書館、なんと耐震工事で来年の3月までお休みになってしまいました・・・。
いきなりだったのでビックリ。

来年まで本を借りれないなんて考えられないので、近くにほかの図書館が無いか調べました。

そうすると、2つ隣の街に大きな図書館があり、私の街の人でも借りれるとのこと。
工事が終了するまで、しばらくこの図書館にお世話になります。

7月に借りた本です。
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あの空の下で

ANAの機内誌に連載されていた短編がまとめられた作品。
前に借りた『スーツケースの半分は』も短編集でしたが、どこかでそれぞれの話が繋がっていました。
その点、この短編集はそれぞれが独立した話になっているので、だいぶ気楽に読めました。
ANAの機内誌連載だけあって、旅先での話も多く、行ったことのある台北やバンコクの話は特に読み込みました。
切なくなるような話もあるけど、どこかで救いがあるのがこの作品の良いところ。
すごく温かい気持ちにさせられる短編集でした。

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日本の運命は台湾にあり

やっぱり台湾関連の本を見つけてしまうと、どうしても借りたくなってしまいます。
中国と台湾の複雑な関係、迫りくる台湾有事の際に日本が取るべき行動、日本にとっての台湾の重要性などが考察されています。
だいたい私は知っていることばかりでしたが、改めて中国の脅威には台湾と力を合わせて立ち向かわなければいけないと感じました。

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はじめてのレコード

いつかプレイヤーを買って、レコードを聴いてみたいと思っていたところにこの本を見つけ、すぐ手に取りました。
やっぱりレコードって良いですね。
私はプレイヤーを持っていないものの、クイーンやビートルズのレコードはいくつか持っていて、部屋に飾っています。
聴かなくても楽しめるレコード。
聴けたらなお楽しいんだろうなぁと、この本を読んでいて思いました。

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「演歌」のススメ

西洋音楽を崇拝し、日本伝統の音楽である演歌が見下される風潮はおかしいということを、長々と、難解な事例を挙げて述べられています。
途中、よくわからなくなって、飛ばしながら読みました(汗)
まあ、言いたいことはわかるかなぁ、という感じです。

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もっと海外を楽しみたい

玉村さんの伝授する旅の楽しみ方が1番面白かったです。
”自分の性格に合った国を探す”、”我が家の良さを知るのも旅の効用”というのがなるほどぉ〜と思いながら読みました。
海外旅行に行きたいと思っていても、だんだん行くのが近づいていると億劫になってしまうことが多い、というのは私も同じです!
やっぱりこういった話は面白いなぁ。

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今月はこの5冊を借りました。

さて、しばらくお世話になる2つ隣の街の図書館。
ここがいつも利用している図書館の倍以上の広さで、なんと館内にコーヒーを飲むスペースもあるのです!
コーヒーを飲みながら読書が出来るなんて最高の図書館です。
ただ、行くのに電車代がかかるので、これからは出来るだけまとめて借りるようにしようと思っています。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-08-08 22:04 | | Comments(2)

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