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カテゴリ:ライブ( 44 )

 

家入レオ / 7th Live Tour 2019 ~DUO~ @太田市民会館

2019年06月25日(金)


家入レオの群馬・太田ライブに行って来ました!
※ネタバレありです!これから行かれる方はご注意下さい!※
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今回のツアーが決まった当初は、仕事で忙しいし、まず行けないライブだろうと思っていました。

でも退職することになって、埼玉・熊谷の実家に帰って来て、ツアーに隣町である群馬・太田が入っていることに気づきました。
太田なら自宅近くのバス停から1本で行けますし、晴れていれば自転車でも行ける距離です。

アルバムもとても良かったので、どんどん行きたい気持ちが高まって来て、一般発売に賭けてみることにしました。
一般発売は4月20日。
退職を決意して、寮に荷物を取りに向かう電車の中で、スマホを使って購入したので、とても鮮明に覚えていますし、これからも忘れないと思います。

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そして、あっという間にライブ当日になりました。

晴れていれば自転車で行こうと考えていましたが、雨が降ったりやんだりの状態が続いていたので、バスで向かいました。

太田駅行きのバスに乗って、「マリエール太田前」で下車。
バス停から徒歩10分少々です。
付近には商業施設がたくさんあって、かなり都会的。
近くのやよい軒で早めの夕食を済ませて、初めての太田市民会館に到着しました。

この会場は数年前に完成したばかりのようで、とても綺麗で美しい造り。
場内も木のぬくもりが感じられて、とても良かったです。

今回のツアーでは、ファンクラブ会員限定で、終演後の”ハイタッチ会”に参加できるということ。
当日入会でも参加できると教えて頂き、急遽入会してしまいました!
これで、終演後の楽しみも出来て、いざ入場。

席は11列目の通路側、最高に見やすい席でした。
開演前のBGMが欅坂48だったのは驚きでした。

そうして、18時半に開演!

セットリストです。

************************
Prime Numbers
愛してないなら
もし君を許せたら
Neon Nights
君がくれた夏
Silly
ずっと、ふたりで
Relax
JIKU
Whenever
この世界で
Bicolor
Spark
Overflow
ファンタジー
Bless You
サザンカ
~~~~~~~~~~~~~~
めがね
サブリナ
Bouquet
************************

始まりはアルバムと同じく「Prime Numbers」、「愛してないなら」でした。
久しぶりに生で聴くレオちゃんの声の美しいこと。
そして音響も素晴らしく、あぁホールでのライブに参加出来て幸せだなぁと感じます。

「群馬のみんな、盛り上がってる~!?」とレオちゃんが叫ぶと、大好きな「Neon Nights」の演奏が始まりました。
生で聴けて、身体が自然に動いてしまうほど、ノリノリでした。
ギターソロも良かったなぁ。

ここでMCが入り、「今日は金曜の夜ということで、お仕事や学校などで都合をつけるのが大変だったと思います。そんな中、来て下さって、本当にありがとうございます。そしてなんと、群馬でライブをするのは、今回は初めてなんです!」とレオちゃん。
「ここから1番後の人も見えてるよ。1番前の人も1番後の人も私には同じ大切なお客さん。お客さんひとりひとり、みんなの心をノックして、最近辛くない?今日は楽しんでいってねって語りかけています。そんな思いが届いてまた明日から頑張ろうという気持ちになってくれたら嬉しいです。」
というような、とても丁寧なお話がありました。

「ここからは家入レオのライブが初めてという人でも楽しめる、聴いたことあるなっていう曲を3曲お届けします。」と言って、「君がくれた夏」「Silly」「ずっと、ふたりで」が演奏されました。
「Silly」のサビでのシャウトはやっぱり痺れます。

日替わりだという「Relax」、この日はロックバージョンでした。

そして大好きな「この世界で」は、レオちゃんの美しい歌声に酔いしれました。
この曲を歌いこなすのは相当難しいと思いますが、安定の素晴らしい歌唱力でした。
確か、この曲辺りでレオちゃんが真っ赤なドレスに衣装替え。
すごく大人の魅力あふれる衣装で、素敵でした。

売店でもずっと流れていたお洒落なメロディの「Bicolor」に続き、ライブ映えするに違いないと思っていた「Spark」
サビではみんなで手を振って一緒に歌いました。
これからの季節にピッタリの曲ですね。

これも大好きな初期の代表曲「Bless You」。この曲は普段叫ぶように歌うレオちゃんですが、今回はいつになくしっとりとした歌い方をしていて驚きました。
10代特有の孤独や葛藤を歌った曲なので、それを今の家入レオで歌ってみた、ということなのかな?

本編ラストは「サザンカ」で静かに終わりました。

そしてアンコール。
1曲目の「めがね」という曲は知らなかったのですが、「もし君を許せたら」のカップリング曲のようです。
レオちゃんが最初と最後、ピアニカを弾いていてとても心が温かくなるメロディでした!

ここでデビュー曲「サブリナ」のイントロが流れ始めると、この日1番の大歓声。
やっぱりこの曲は欠かせませんね。

そしてアンコールラストは「Bouquet」でした。
聴けば聴きほど、胸を締め付けられる切なく美しい曲。
最後の合唱は素晴らしかったなぁ。

最後の方のMCで「もう群馬には当分来れないかもしれないし、もしかしたら今日のライブで家入レオと会うのは最後になるという方がいるかもしれません。皆さん、会社だったり、学校だったり、それぞれ明日から自分の生活に戻って行かれますよね。これから辛いことや悲しいこと、たくさんあると思います。でもそんなとき、今日の日の夜のことを少しでも思い出して、元気を出して貰えれば本当に嬉しいです。」というようなことをお話になっていて、とても心に響きました。

こうして約2時間15分のライブは終了。

終演後にはハイタッチ会があるので、別のホールに向かいます。
スマホの会員スクリーン画面を係りの方に提示すると、右手の甲にスタンプを押され、入場となります。
待つこと20分程。遂に列が進み始め、あっという間にレオちゃんの前に来てしまいました。
向こうから手を出してくれて、ハイタッチ。「いつもありがとうございます」の一言だけですが伝えられたので良かったです。

ハイタッチ会が長引いて、帰りのバスの最終が出てしまい、帰りは熊谷駅直通の急行バスに乗って、熊谷駅でもう1度路線バスに乗り換えて帰りました。

とても良いライブの参加出来て、ハイタッチまで出来て、とても良い思い出になりました。
また行きたいです!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2019-07-05 00:11 | ライブ | Comments(0)

Mr.Children / Dome Tour 2019 "Against All GRAVITY" @東京ドーム

2019年05月20日(月)

待ち焦がれた、ミスチルライブに行って来ました。
会場は東京ドームです!
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私は去年から始めた仕事で、体力的にも精神的にも参ってしまう状態になってしまい、趣味の時間もほとんど取れないような生活を送っていました。

そんな中で唯一、帰りの送迎バスは好きな音楽を聴く時間でした。
そのときに聴いていたのがミスチルの『重力と呼吸』だったのです。

去年のこのアルバムを引っさげったツアーも行きたかったですが、関東のライブは全て仕事の日。
唯一休みだったのは、大阪城ホールのライブでしたが、チケットを確保出来ずに終わってしまいました。

そんな中、今年のドームツアーが発表され、これは絶対に行きたいと思い、注釈付指定席の抽選に応募。
見事、東京ドーム2日目が当選したのです!

このときはまだ仕事が休めるかも分からない状況でしたが、それでも絶対行きたかったのです。
結局、体調を崩して退職。
無事に、万全の態勢で東京ドームライブに行けることになりました。

そしてライブ当日。
16時会場なので、15時くらいには会場周辺に着きました。
やっぱりすごい人です!

近くで早めの夕食を済ませてから、16時になって入場。
今回から、ミスチルのチケットは紙では無くなり、スマートフォンでQRコードを出して、それを機械で読み取り入場という形になったようです。
勿論、スマートフォンを持っていない方への対策もされていました。
ただ、私は紙のチケットを思い出として、日記に貼り付けているので、それが出来なくなるのが残念に感じました。
でも、悪質な転売を無くすには仕方ないのかもしれませんね。

そして席に着席。
注釈付指定席ですが、この前のサザンと違って、本当に直前の機材開放席では無いので、この前よりは大幅に見やすかったですし、距離も遠くは無かったです。

定刻通り、18時に場内が暗転し、ライブが始まりました。


セットリストです。

************************
Your Song
Starting Over
himawari
everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
HANABI
Sign
名もなき詩
CANDY
旅立ちの唄
ロードムービー
addiction
Dance Dance Dance
Monster
SUNRISE
Tomorrow Never Knows
Prelude
innocent World
海にて、心は裸になるたがる
~~~~~~~~~~~~~~
SINGLES
Worlds end
皮膚呼吸
************************

ビデオが流され終わると、田原さん、中川さん、JENが登場し大盛り上がり。
しかし、桜井さんが居ません。

すると花道の下から桜井さんは現れ、階段を上って花道の上へ。
その瞬間「Your Song」のあのメロディーが流れ始めて、桜井さんが猛ダッシュで花道中央へと駈けてきました。この光景には場内も大興奮。
私も大感激しました!

7年前、私が初めて行ったミスチルライブの1曲目が「エソラ」で、そのときの感動も凄いものでしたが、今回はそれのさらに上を行く演出でした!

そして2曲目は「Starting Over」でした。
モニターにはメンバー4人が大きく映し出され、ミスチルは4人組ロックバンドであることが改めて実感させられます。
曲の演奏もバンドサウンドで、バンドの結束を感じる曲でもあると思います。

続く「himawari」はイントロから歓声が起こったので、好きな方が多いんですね。

それから「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」、これがまた良かった!
そこまで好きな曲では無かったのですが、今回で大好きになりました。
モニターに煌びやかなネオンが映し出され、サビではステップを踏みながら歌う桜井さんが素敵でした。

「元号が令和に変わりましたが、ここで平成のヒット曲をやりたいと思います。もう1回、もう1回。」と桜井さんが言って始まったのは勿論「HANABI」です。

そこから続けざまに「Sign」のイントロが流れて、大歓声!
大好きな曲なので、また聴けて嬉しいです。

「名もなき詩」は桜井さんは1人で花道中央へやって来て、前半はアコギの弾き語り。後半からバンドが入って来ました。
前半のアコギ一本のときの手拍子が凄かったので、桜井さんが苦笑いしながら、「ごめんね、手拍子ありがたいんだけど、アコギ1本だとここの5万人には負けちゃうから(笑)、手拍子は無しで!」とのアナウンス。
そうですよね。何でも手拍子すれば良いってものでは無いですものね。

ここでほかのバンドメンバー3人と、サポートメンバー2人も中央のステージに来て、何曲かここで演奏になりました!
コアな名曲「CANDY」、それから「旅立ちの唄」もじっくり聴き入ってしまいました。

中央ステージでの最後の曲は、桜井さんがメロディが降りてきた瞬間泣いたという「ロードムービー」でした。
この曲は1999年の大晦日が終わり、2000年・21世紀に突入した朝にメロディが天から降って来たのだそうです。
櫻井さんがMr.Childrenの曲の中で、1番好きな曲だそうです。

この曲は本当に素晴らしかった!
ライブが終わってしばらく経ちましたが、未だにこの曲を口ずさみたくなります。
今までも好きな曲でしたが、更に大好きな曲になりました。
個人的にはこのライブのハイライトです。

中央ステージでの演奏は終わり、花道を歩いて前のステージに戻ると思いや、花道にドラムセットなどが出現し、「addiction」のイントロが!
花道が上下に動いて、JENのドラムのカッコよいこと!
これもライブ映えする曲だなぁ。

「Dance Dance Dance」はサビの盛り上がり方が凄まじかったですね。
そして「Monster」とロックな曲が続きます。

そこから「SUNRISE」にはホッとしたなぁ。
夕日の映像と相まって、素敵でした。

そして、「Tomorrow Never Knows」のイントロで、この日1番の大歓声!
大好きな曲を今回も聴けて大感激です。
平成から令和に変わっても、名曲は聴き継がれていきますね。

それから、大好きなアルバム『SENSE』からの「Prelude」を挟んで、「innocent World」
勿論大盛り上がり!やっぱりこの曲は絶対に聴きたいですよね。

アンコール前ラストは「海にて、心は裸になるたがる」でした。
この曲はライブでやったら盛り上がるだろうなぁと、ずっと思っていましたが、やっぱりライブ映えする曲で、会場が一体となり、サビでは皆で「オーオー」と大合唱。

そうして本編が終了。
熱が冷めやらず、アンコールの手拍子は、いつも以上に熱くなりました。

アンコール1曲目は「SINGLES」、これも大好きな曲です。
” 辛いのは今だけ "という歌詞に何度助けられたことか分かりません。

続く「Worlds end」で場内の熱気が最高潮に達し、アンコール最後の曲は何と「皮膚呼吸」でした!
去年から仕事の辛い時期にずっと聴いていた曲。
今回聴けると良いなぁと思っていましたが、最後にやってくれるとは!

イントロのピアノが流れた瞬間に、もう涙が溢れ出てきてしまいました。
歌詞の一言一句、私の心に次々と刺さってきます。

辛さ、寂しさを感じる曲ですが、最後は希望に満ちた言葉で終わるのも本当に素晴らしいです。
とにかく、聴けて良かった!

そうして約3時間のライブは幕を閉じました。

帰りはサザンの西武ドームのときのように規制退場が行われました。
でもこちらは駅も電車も分散しているので、割とスムーズに帰宅することが出来ました。
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ずっと楽しみにしていたミスチルのライブ!
最高でした!

今回でミスチルのライブは5回目ですが、1番素晴らしいステージを見せてもらったな、と感じます。
このライブが終わってもう2週間以上経っていますが、未だにこのセットリストを繰り返し聴いています。
素晴らしいライブに参加出来て、本当に良かったです!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2019-06-04 23:58 | ライブ | Comments(0)

サザンオールスターズ / LIVE TOUR 2019 @メットライフドーム(西武ドーム)

2019年05月12日(日)

サザンオールスターズ、デビュー40周年ツアーの西武ドーム公演に行って来ました!
※ネタバレありです!これから行かれる方はご注意下さい!※
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去年でサザンはデビュー40年。
ベストアルバム『海のOh,Yeah!!』も出て、2019年に全国ツアーがあると、去年の早い段階からアナウンスされていましたよね。

仕事が忙しくて、ライブには行けないかなぁと思っていましたが・・・
先月まで神奈川県に住んでいたので、横浜アリーナなら近いし、すぐに行って帰って来れると考え抽選に申し込んだのですが、ことごとく落選。

そんなことをしているうちに、体調を崩して退職。
埼玉県に帰って来ました。

そういえば埼玉も西武ドームでやるんだった、行きたいなぁという気持ちになってきて、注釈付指定席の抽選に申し込んでみました。
まず当たらないだろうなぁと思っていましたが、まさかの当選メール!
ライブ2日前のことでした。
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ライブ観戦は去年の4月以来、約1年ぶり。
体調を崩して帰って来てから、初めての遠出ということもあり、多少不安もありましたが、サザンの音楽で元気をもらおうと西武ドームまでやって来ました。
西武ドームに来るのは、2012年のミスチルライブ以来です。

15時前に入場。
カフェブリュさんも同じ日に来られるということで、声をかけて頂き、久しぶりにお会いすることが出来ました。
お会いするのは、おととし桑田さんの新潟ライブでご一緒させて頂いた以来です。
カフェブリュさんにも私の仕事のことでご心配を頂いていたので、今回お会い出来て良かったです。

注釈付指定席ということで真横でしたが、東京ドームと比べれば、ステージまでの距離はそこまで遠くはありません。
17時に開演しました。

セットリストです。

************************
東京VICTORY
壮年JUMP
希望の轍
闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて
SAUDADE~真冬の蜃気楼~
彩~Aja~
神の島遥か国
青春番外地
欲しくて欲しくてたまらない
Moon Light Lover
赤い炎の女
北鎌倉の思い出
古戦場の濡れん坊は昭和のHero
JAPANEGGAE(ジャパネゲエ)
女神達への情歌(報道されないY型の彼方へ)
慕情
愛はスローにちょっとずつ(新曲)
ゆけ!!力道山
CRY哀CRY
HAIR
当たって砕けろ
東京シャッフル
DJ・コビーの伝説
わすれじのレイド・バック
思い過ごしも恋のうち
はっぴいえんど
シュラバ☆ラ☆バンバSHULABA-LA-BAMBA
マチルダBABY
ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)
イエローマン~星の王子様~
マンピーのG★SPOT
~~~~~~~~~~~~~~
I AM YOUR SINGER
栄光の男
LOVE AFFAIR~秘密のデート~
勝手にシンドバット
旅姿四十周年
************************

体調に不安があって、半分くらいは座って観させて頂きました。
40周年記念ツアーということで、メジャーな曲が中心になると思いきや、隠れた名曲中心のライブでした!

去年入社した頃に良く聴いていた「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」は、今回1番聴きたい曲だったので、当時の自分と重ね合わせて聴き入りました。
それから、「赤い炎の女」が昔から大好きな曲なので、生で聴けて感激でした。

「慕情」「栄光の男」は、スクリーンの歌詞を眺めながら聴いていたら、ジーンとなってしまいました。

「DJ・コビーの伝説」ではベストヒットUSAのスタジオから小林克也さんが登場して、大盛り上がり!

2008年、無期限活動休止前に発表された「I AM YOUR SINGER」を聴けたのも感激でした。
”真夏の大感謝祭” ではメンバー5人で踊りながらの歌唱でしたが、今回は踊り無しでした。
でもついつい、サビは踊ってしまいたくなる曲です。

「勝手にシンドバット」で最高に盛り上がって、最後は「旅姿六人衆」を「旅姿四十周年」特別バージョンでの締めくくりでした。

桑田さんのMCも相変わらず、面白くて楽しかったなぁ。
このおふざけしながらも、温かい感じの桑田さんが大好きです。

弘さんがジャイアンツの話をして止まらなくなって、桑田さんが「弘、ここ西武ドームだから、やめなさい!」って言ったり(笑)、メンバー紹介で毛ガニさんがスルーされたり(笑)、ほのぼのとした空間でした!
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帰りの電車の混雑が凄まじく、気分が悪くなってしまい、所沢で少し休憩をして何とか日付が変わる頃に熊谷まで帰って来ました。
しばらく人混みから遠ざかっていたので、急にあれだけの混雑で無理は無かったのかもしれません。
同じ埼玉ですが、西武ドームはやはり遠いですね。

でもお陰様で、とても楽しいライブになりました。
今回は初めて”銀テープ”をもらうことが出来ました。
(前の方の余ったテープを後ろに回して下さり、私も1枚取って後ろの方に渡しました。)

ライブ途中にトイレに行って、席に戻ろうとしたときも、暗くて自分の席がわからなくなってしまったのですが、後ろの席の方が声をかけて下さり、とても助かりました。
サザンファンの方は皆さん、こういう温かい気遣いを皆さんして下さるので、仕事で人間不信になりかけていた自分にはとても嬉しかったです。

急遽でしたが、素敵なライブに行けて良かったです!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2019-05-28 21:14 | ライブ | Comments(0)

FLOWER FLOWER / インコのhave a nice day ツアー @福岡 DRUM LOGOS

2018年04月10日(火)

FLOWER FLOWERの福岡ライブ、関東から観に行って来ました!

4月1日の日比谷ライブにも行きました。
↓ その内容はこちらから ↓
FLOWER FLOWER / インコのhave a nice day ツアー @日比谷野外大音楽堂

念願だった、フラフラの全国ツアー。
最初に日比谷のチケットを確保したのですが、もう1公演は観に行きたいと考えていました。

当初は、私の第2の故郷・札幌のライブに行こうと計画を練っていました。
でも日程が合わなくなって来たので、ほかを模索することに。

札幌以外だと、行きたいのはやはり、yuiの地元・福岡です!
こう考えるファンの方は多いでしょうし、チケットを取るのは難しいかなぁと思いましたが、チケットぴあ2回目の先行で当選することが出来ました。

航空券も格安で取って、これにて1泊2日の遠征が決定しました。
詳しいことは、別の旅行記で書こうと思いますが、福岡は今回で5回目。
私に旅の楽しさを教えてくれた大好きな都市ですが、もう3年も訪れていませんでした。

もうそろそろ福岡に行きたいなと考えていた頃でしたし、それにいつか福岡でYUI(yui)のライブを
観るのが夢だったので、その夢が遂に叶うことになりました!
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旅行記とも内容が被ってしまいますが、ライブ前にYUIゆかりの地を巡りました。

天神駅の7番出口。
YUIがあぐらをかいて、ストリートライブをしていた場所です!

ここは初めて来ましたが、当時の映像と見比べると、だいぶ綺麗に改装されていますね。
それでも、当時の雰囲気は感じ取れるし、こんな人通りの多いところで、デビュー前からストリートライブしていたなんて、本当に凄いです。

「How crazy」もきっと、この駅が舞台になった歌ですよね。
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続いて、YUIが大好きなラーメン屋さんの『Shin Shin』にやって来ました!

ここも今回が初めての訪問、ずっと来たかったんです。
やはり!店内にはあでゅらーさんがたくさん!

行列に並んで、20分くらいで入れました。
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シンプルな「煮卵ラーメン」を注文しました。

実は私、とんこつラーメンは苦手なのですが、ここのとんこつはあっさりしていて、嫌な臭みが無いので、最後まで美味しく、替え玉もしてしまいました。

あっさりしていて、とても食べやすかったです!
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そして店内にはYUIのサインが!

許可を頂いて、急いで撮ったので、ブレてしまいましたが仕方ない。
「feel my soul」の頃から来られているんですね!

YUIも大好きな味ということで、余計美味しく感じますね!
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昼食を終えて、まだホテルチェックインまで時間があるので、久しぶりの新宮の海を見に行くことに。
西鉄貝塚線に揺られて、「西鉄新宮駅」へやって来ました。

ここは5年前にも来たので、懐かし気持ちでいっぱいです。
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「It's happy line」のミュージックビデオに登場する、ホームのベンチです。

デビュー前、ここでYUIが撮影していたんだなぁと考えると、胸が熱くなりますね。
ウォークマンで「It's happy line」を聴いてから、駅を出ました。
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そして駅から歩いて、新宮の海へ。

今日も5年前と同じ晴天で、本当に綺麗な海です!
あの日と同じように、砂浜に腰掛けて、YUIの「Sea」を聴きました。

なんて贅沢な幸せな時間なんだろう。
30分くらい、この景色を楽しんで、市内へ戻りました。
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ホテルにチェックインして、会場のDRUM LOGOSに着いたのは、開場時間と同じ18時。
ホテルでゆっくりし過ぎて、遅くなってしまいました。

会場前の公園は、大行列になっていました。
入場とグッズの列が同じとのことで、ひとまず並んで、30分待って入場。
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欲しかったマフラータオルが今回も売り切れ(泣)
せっかく福岡まで来たのだから、記念にと、余っていたタオルを買いました。

地味なデザインですが、これなら普段から存分に使えそう。
吸収性も良くて、買って良かったです!

ドリンク代500円を払って、コーラに引き換え、今回も後ろの方で見ました。
想像より広い会場で、前に背の高い人が来たので、結構見にくかったのは残念。
でも、渋谷ライブのような圧迫感は無くて、前後左右にゆとりがあったのは良かったです。

19時を少し過ぎたところで、ライブスタート。
セットリストです。

************************

パワフル
マネキン
コーヒー
アイス
とうめいなうた
地図
神様
あなたと太陽
宝物
スタートライン

踊り
時計
バイバイ
ひかり
小さな窓
~~~~~~~~~~~~~~
素晴らしい世界
CHE.R.RY
産声

************************

メンバーの登場シーンは、前の人で見えず(泣)

日比谷ライブは感動の「春」で幕開けとなりましたが、今回はアルバムと同じく「命」、「パワフル」からのスタートでした。

そして3曲目に初めて生で聴く「マネキン」が!
何故かアルバムに入らなかった曲ですが、独特なリズムが大好きな曲なので、やっと聴けて嬉しかったです。

「福岡、ただいま~」とyui。
みんなの「おかえり~!」が温かくて、ホッコリしました。

心なしか、yuiもいつも以上にリラックスして、ゆるーい感じになっていて、ほのぼのした雰囲気が素敵でした。

アコースティックな「コーヒー」、可愛らしい「アイス」から、私の大好きな「とうめいなうた」が福岡でも聴けて感激!

ここで再びMC。
私のところからは、yuiとmafumafuは良く見えるのですが、sacchanは少ししか見えず、mura☆junに至っては、前の人で全然見えませんでした(泣)

mafumafuが喋っている途中で、「地図」の演奏が始まってしまい、演奏を止めると思ったらそのまま続行、mafumafu苦笑の流れが面白かったです(笑)

yuiがメンバーに話を振っておいて、それを華麗にスルーする辺りはさすがyuiでした(笑)

「神様」はライブハウスで聴くとさらに迫力がありますねぇ。

大好きな「あなたと太陽」は、今回もyuiが左右のお客さんと触れ合いながら進み、「宝物」は急遽yuiの判断でここで演奏することになったんだとか。
yuiがお世話になった方とちょうど目が合って、その方を思って歌ったんだそうです。
とても気持ちがこもって感じました。

「スタートライン」「月」「踊り」からの「時計」
流れるような展開で、サビでの爆発力がとにかく凄かったです!
自然と身体がリズムに合わせて動き出す感じ!

大好きな「バイバイ」も聴けて、日比谷では演奏されなかった「ひかり」の大迫力には圧倒されました。
しっとりと「小さな窓」で本編終了。

アンコールは日比谷と同じでした!
「素晴らしい世界」からの「CHE.R.RY」

yuiが歌詞を思い出せずに、詰まってしまったときに、お客さん全員で「恋の始まり 胸がキュンと狭くなる~」と大合唱して、カバーしていた光景が素晴らし過ぎて、涙してしまいました。

しっとりした「産声」、不思議と一体感の生まれる「炎」でライブは終了。

野外の日比谷ライブとはまた違った、素晴らしいライブで大満足。

YUIやフラフラのライブはいつも温かい雰囲気ですが、今回は特に凱旋ライブということで、いつも以上に温かい素敵な空間でした。
本当にこの素敵な空間を、皆さんと共有出来て幸せでした。

ライブ終了後、すぐにホテルに帰るのは寂しいので、会場前でしばらく余韻に浸って、ゆっくり買い物しながら帰りました。

一生の思い出になりました。
福岡まで観に行けて、本当に良かったです!
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  by fmbmrtjd-mmkkai | 2018-04-20 23:48 | ライブ | Comments(2)

FLOWER FLOWER / インコのhave a nice day ツアー @日比谷野外大音楽堂

2018年04月03日(水)

今日でFLOWER FLOWERが正式に活動を開始してから5年。
そんな日に、ライブの感想が書けるのが幸せです。

FLOWER FLOWER初のワンマンツアー、日比谷ライブに行って来ました!
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出発前に、荒川の桜を見に行きました。
もうピークは過ぎていましたが、綺麗ですねぇ。

今年は気温が高すぎて、あっという間に桜が終わってしまって、残念です。
来年は長い期間、綺麗な桜を眺められると良いなぁ。
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行きはJRで有楽町へ出て、会場まで15分ほど歩きました。
日比谷公園の桜は散っていましたが、チューチップがとても綺麗でした!

16時半に入場し、指定席へ。
今までフラフラのライブはライブハウスだけだったので、こうして座ってゆっくり観れるのはやっぱりストレスがなくて良いです!
ちなみに席は真横でしたが、前から5列目だったので、本当に近かったです。

ステージはお花畑のようになっていて、開演前は鳥の鳴き声がこだまする素敵な環境。
しかも晴天で、暑くも寒くもなくて、最高のライブ日和でした!

セットリストです。

************************

パワフル
神様
アイス
とうめいなうた
コーヒー
あなたと太陽
宝物
スタートライン


踊り
時計
バイバイ
小さな窓
~~~~~~~~~~~~~~
素晴らしい世界
CHE.R.RY
産声

************************

メンバーが登場。
最後にyuiが花束を持って登場し、ニコッと素敵な笑顔。
そして大好きな「春」からライブはスタート。

花束を持って、何とも愛おしくなるような笑顔で歌うyui。
曲の世界観と、今の自分の状況が重なって、1曲目から涙してしまいました。

こんな感じの曲が続くと思いきや、「パワフル」「神様」とロックな曲で、会場は大盛り上がり。

可愛らしい「アイス」からの、フラフラで特に大好きな「とうめいなうた」をやってくれて、大興奮!
この曲を聴くと、朝晩の人が居ない街の、独特な雰囲気を思い出すんですよね。
その世界観が大好きなんです。

クリスマスライブに続いて「コーヒー」も聴けて、「あなたと太陽」ではyuiが場内を1周。
すぐ1メートルの距離までyuiが来て、手を振ってくれました!!
こんなに憧れの人を間近で見れるなんて、大感激。
本当に素敵な表情をされていました!

続いて、メンバー全員が中央のステージに移動して、アコースティックステージ。
「宝物」「スタートライン」をしっとりと聴かせてくれました。
アコギの音が気持ち良かったなぁ。

移動する際に、yuiがmura☆junをイジリまくっていたのが面白かったです。
mura☆junの話は面白かったなぁ。
mafumafuはマイペースだし、sacchanはクールで素晴らしいドラムを見せてくれました。
去年ライブを観るまではyui以外のメンバーの話す感じだとか、分からずにいましたが、こうして生でメンバーを観て、みんな大好きになりました。
お互いがお互いを尊敬しているのが伝わって来るし、演奏力も非常に高くて、本当に良いバンドだなぁと実感しました。

前のステージに戻って「月」
この頃には日も完全に暮れて、月の世界観に浸れました。

そこから「命」「踊り」「時計」と『スポットライト』の曲が続きます。
特に「命」と「時計」のサビでの爆発力が好きなんですよねぇ。

そして1stから「バイバイ」もやってくれました。
この曲の他を寄せ付けない雰囲気、大好きです。
sacchanのドラムが凄まじかったです。

本編ラストは「小さな窓」でした。
この曲の残す余韻が何とも言えなく良いのです。

アンコールは「素晴らしい世界」から始まり、2曲目になんと・・・

「CHE.R.RY」を演奏してくれました!!

もう嬉しくて嬉しくて(泣)
演奏前にyuiは「過去があるから未来があって、そして今がある。そのすべてが愛おしいです」と言っていました。
この言葉には、YUI時代からのファンは涙してしまいますよね。

FLOWER FLOWERバージョンの「CHE.R.RY」で、とても爽やかな感じで良かったです!

続いて、yui自身「大事な曲」と言われた「産声」
温かい愛情を感じる曲ですね。
ホッコリしました。

そしてラストは『宝物』のカップリング曲の「炎」でした。
意外な感じもしましたが、最後に不思議と一体感が生まれて、凄く良かったです。

バックに「日常」が流れる中、メンバーがお辞儀をして、去って行きました。
2時間半近い、ボリューム感たっぷりのライブでした。
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実はこの翌日に、就職面接が控えていて、すごく不安の中でのライブ参戦でした。
でも、yuiの声を聴けて、素敵な笑顔を見れて、「明日は頑張ろう!」と心から思えたんです。
その結果、まだ入社するかは決めていませんが、そこの企業から今日内定を頂くことが出来ました。

いろんな音楽を聴いてきましたが、やっぱり1番多感な時期を共にしてきたYUI・yuiの音楽は私にとって特別なのです。

大好きな曲をたくさんやってくれて、素晴らしい演出もあり、サプライズもあり、天候にも恵まれて、最高のライブでした!

来週はyuiの地元・福岡のライブに行って来ます!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2018-04-04 00:08 | ライブ | Comments(0)

miwa / live at 武道館 ”We are the light 〜38/39 DAY~” @日本武道館

2018年3月8日(木)

3月8日が、正式にmiwaの日に認定されました。
そんなmiwaの日の武道館ライブ、観に行って来ましたよ!
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セットリストです。

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リトルガール
ストレスフリー
Chasing hearts
ミラクル
Live Fast Die Young
春になったら
don't cry anymore
めぐろ川
Wake Up,BreakOut!
片想い
アイオクリ
醒めない夢
ATTENTION
LOUD! 〜憂鬱をぶっ飛ばせ~
Delight
B.O.Y
ヒカリへ
We are the light
~~~~~~~~~~~~~~
アップデート
360°
君に出会えたから
************************

序盤で特に印象に残ったのは「Chasing hearts」
この曲はライブで聴くたびに好きになってきます。
爽やかな雰囲気が何とも良いんですよね。

この時期に聴く「めぐろ川」も格別だったし、何といっても「Wake Up,BreakOut!」もやってくれたのは嬉しかったです!
この曲は5年前の初めての武道館ライブの1曲目で、とっても感動したのを鮮明に覚えています。
今回は小編成の演奏で、それもまた良かったです。

「片想い」はmiwaとejiさんのピアノ演奏。
「アイオクリ」はmiwaとオバタさんのアコギ共演でした。

そして、大好きな「Delight」をやってくれました!!
miwaの曲でも5本の指に入るくらい大好きで大切な曲。
ここ最近のライブでは聴けてなかったので、久しぶりに生で聴けて、テンションが上がりました。
やっぱりあの独特な音色は虜になります。

本編ラストの「We are the light」は、ライブタイトルにもなっていますし、やっぱり凄い演出でした。
miwaのアカペラも凄かったな。

新曲「アップデート」の初披露もあって、最後は「君に出会えたから」でした。
「つよくなりたい」を聴けなかったのが少し残念でしたが、とても楽しいライブでした。

ここ数日、就活でバタバタしていて、このライブ直前にも企業から電話があったりで、結構疲れ切っていました。
でもこうやって、好きなアーティストのライブを観ると、元気をもらえますね。

また近いうちにmiwaライブに行きたいです。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2018-03-09 23:43 | ライブ | Comments(0)

FLOWER FLOWER / インコの群れ vol.4 ~Christmas Night~ @渋谷CLUB CUATTRO

2017年12月25日(水)

クリスマスの夜。
初めての、FLOWER FLOWERライブに行って来ました!
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本当に念願だった、フラフラのライブ。

2013年の”インコの群れ”は仕事の都合で行けず、今年6月のツアーはチケットが当たらず、もうフラフラのライブは観れないのかなぁと嘆いていました。

そして決定したクリスマスライブ。
どうしても行きたかったので、職場に休みを申請したものの、クリスマスということもあり忙しい日なので却下されてしまいました。

なので諦めて、チケット先行も申し込みませんでした。

でも、チケット一般発売が終わった頃に、25日が早番になったのです。
当然、一般発売のチケットは完売で、ときすでに遅しと悟りました。

しかしそんな中、昔YUIのライブでお会いしたことのある、あでゅらーさん(YUIファンのことを言います)が、急にライブに行けなくなったということで、チケットを譲って下さったのです!
これで初めてのフラフラライブに行けることになりました!

急に行けなくなった、あでゅらーさんのことを考えると無念ですが、わざわざ譲って下さって本当に感謝です。ありがとうございます。
いつかこの恩は必ずお返しします。

それから数日、毎日フラフラとYUIの曲を聴いて過ごしました。

当日はドレスコードありということで、赤か緑のものを身に付けてつけて入場すれば、プレゼントがもらえるということでした。
赤や緑の服は持っていなかったので、当日は13時に仕事が終わったら、近くのしまむらで緑のカーディガンを購入し、着替えて会場に向かいました。
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16時半に渋谷駅に到着。
会場の『CLUB CUATTRO』は渋谷駅から徒歩8分程。

会場前に着くと、すでにたくさんのあでゅらーさんの姿が!
その光景だけで胸に迫って来るものがありました。
YUIが活動休止して、フラフラの活動も少ない中、あの頃一緒に盛り上がったあでゅらーさんは今頃どうしているのかなぁ?とずっと思っていたので、こうしてたくさんのあでゅらーさんと久しぶりに再会できて本当に嬉しかったです。

私は一旦、東急のレストランで夕食と取り、17時半に会場に戻って来ました。
ライブハウスなので、整理番号順に入場です。
今回は2回目のライブハウスです。

今回の会場は、前回行ったZeppダイバーシティよりもずっと小さくて、それに見合わないほどの大量のお客さん。
私は最後の方の入場だったので、もうすでに会場は人だらけで、最後方も確保することが出来ず、前には身長の高い方がたくさん居て、何とも見にくい位置になってしまいました。

これで「yuiが見えるのかなぁ?」という大きな不安を抱えながらライブ開始。

今回のライブは対バンということで、まずは”フレンズ”というバンドのライブです。
全く知らないバンドでしたが、すぐに魅了されてしまいました。

ボーカルの方が何とも可愛らしかったし、サンタの格好をしたDJ的な方も個性的で面白かったし、演奏もボーカルも、曲もとても良かったです。
約40分でフレンズのステージが終了。

そこから20分くらい時間が空いて、遂にフラフラのメンバーが登場しました!
yuiが出て来た!
ライブハウスなので距離が近く、表情までしっかりわかります。

見えるかどうか心配していましたが、なんとか人と人の間から、yuiも見れました!
YUIの頃と同じ、優しい表情をしたyuiでした。
もうこの時点で感動。

セットリストです。

************************

コーヒー

神様
素晴らしい世界
スタートライン
日常
バイバイ
ひかり
~~~~~~~~~~~~~~

クリスマス・イブ(With フレンズ)
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1曲目は「秋」
私は「冬」かなぁと思っていたので、意外な感じでしたが、大好きな曲なので嬉しかったです。
確かこの曲でyuiはギターを持たないで、ほかの楽器で秋らしさを演出されていました。
何とも透明感のある癒される歌声。
久々に聴いたyuiの歌声に泣きそうでした。
それから、演奏も凝っていて素晴らしいこと。
これはソロのときとは違う、バンドならではの魅力だなぁ。

「コーヒー」はまだCDには収録されていませんが、もちろん知っていた曲です。
これはYUIとしてまだ活動していた頃からある曲で、”消え失せろ”という刺激的な歌詞が印象的。
きっと当時のYUIの気持ちなんだろうなぁ。レコード会社のいいようにされて、本当にいろんな想いがあったんだと思います。
でも今歌うと、そんな攻撃的な感じはせず、本当に歌詞とは対照的に優しい曲にも感じたのが不思議です。

ここら辺でMCがあって、yuiがいきなり、「ミラバケッソ」や「斉藤さんだぞ」、さらにブルゾンちえみの35億のものまねを披露!
ブルゾンyui、可愛すぎました!

そうそう!YUIって本来こんな感じなんだよなぁ!と思い出して来ました!
すごくアットホームな雰囲気に包まれていて、yuiもリラックスしているようでした。

続く「月」は、フラフラで初めての配信シングルになった曲。
なので私もこの曲が、初めて聴いたフラフラの曲で、いつ聴いてもゾクゾクさせられます。

そこからの「神様」のリフのカッコよいこと!
これには大興奮!
フラフラ、どうしてもyuiばかりに目が行きがちだけど、とにかく演奏力が高いです。
むらじゅんも、まふまふも、さっちゃんも、みんな個性があって素敵でした。

「素晴らしい世界」は、yuiの呼びかけで、フレンズのダンスをサビで踊って楽しかったです。

アコースティックな「スタートライン」も大好きな曲。
この曲も演奏力の高さが際立ったなぁ。

続いて新曲。
yuiが「丸いものを作っていますが、その中から1曲披露します」と言って始まりました。
そのときはタイトルを言わなかったのですが、「日常」という曲なんですね。
とてもほのぼのした感じの曲で、「日常」というタイトルにピッタリな曲でした。

そして来ました!「バイバイ」です。
『実』の中でも「とうめいなうた」と並んで特に大好きな曲なので、やってくれて嬉しかったなぁ!
”東名高速抜けて走り続ける”の歌詞をいつか実際にやってみたいと考えるくらい、この曲が好きです。
興奮して、あっという間に終わってしまいました。
カッコよかったなぁ。

本編ラストは「ひかり」
これも凄い迫力でした。

アンコールを叫び続けて5分、メンバーが戻って来てくれました。
ここでyuiからお知らせ。
なんと来年の全国ワンマンツアーが決定、会場名も読み上げられて、場内大歓声!

アンコール1曲目は「炎」でした。
これは「宝物」のカップリングで、若干フニャフニャした曲調がクセになる感じもしますし、結構好きな曲です!

そしてラストは、対バンしたフレンズをステージに読んで、何をやってくれるのかと思ったら・・・。
山下達郎の「クリスマス・イブ」をやってくれました。
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yuiはお客さんからもらった、赤い帽子を被って、歌詞を間違わないように紙を見ながら丁寧に歌っているのが印象的でした。
この曲、yuiにピッタリ合うなぁ!素晴らしい!
途中、フレンズのサンタDJさんが加わり、ややラップ調になったりもしました。
これは楽しかったなぁ!

そんな感じで、あっという間にライブが終わってしまいました。

初めてのフラフラライブ、本当に感動しましたし、楽しかったです!
6年ぶりに見たyuiは全く変わっていなかったし、本当にリラックして楽しそうに歌っていたので安心しました。
やっぱりyuiの声が1番落ち着きます。

今回の会場は狭くて、ギュウギュウ詰めだったので、途中倒れてしまう人が続出して、心配しましたが、フラフラのメンバーも凄く心配していて、ユーモアも交えながら、みんなに注意喚起しているのは素敵でした。

例年、クリスマスは仕事に追われていて、あまり良い思い出が無かったので、今年はこんな楽しい思い出が出来て、本当に良かったです。

FLOWER FLOWER、フレンズ、それからあでゅらーの皆さん、ありがとうございました。

また来年のツアーも、絶対行きたいと思います!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-12-26 22:36 | ライブ | Comments(4)

桑田佳祐 / LIVE TOUR 2017「がらくた」@朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター

2017年10月17日(火)

桑田さんのがらくたツアー、初日の新潟に行って来ました。

※ネタバレありです!これから行かれる方はご注意下さい!※
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アルバム『がらくた』が素晴らしくて、これは絶対ライブにも行きたいと思っていたのですが、今回はなかなか大変でした。

1番良いのは、日帰りで行ける東京ドームです。
ローソンチケットの先行抽選に申し込むも、3回連続で落選。

次に観光を兼ねて、広島公演も狙ったのですが、先行・一般共に取れませんでした。

となると、一般発売が売り切れていなかった新潟か仙台に行くしかありません。
新潟は2年前のミスチルライブでも行ったので、今回は仙台に行きたかったのですが、仕事が休めない日だったので断念。
妥協して新潟初日のチケットを購入しました。

せっかく遠征するのだから、ライブも観光も楽しみたいということで、いつものように旅行の計画も練っていると、カフェブリュさんからお誘いを頂き、一緒に新潟へ行くことになりました!
(詳しくは別途、旅行記に書こうと思います。)
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夕食を済ませて、会場へ。
桑田さんのライブは身分証の確認があるのですが、スムーズに入場出来ました。

天気も良くて、信濃川沿いを歩いて会場に向かうのが気持ち良かったです。
朱鷺メッセはすごく綺麗な会場でした。

グッズ売り場を覗いてから座席へ。
まさかの最後方でした(汗)

でも通路側で、東京ドームの後ろの方よりは断然見やすかったですし、音も非常に良かったので満足です。

18:30に開演しました。
セットリストです。

************************
しゃアない節
男達の挽歌
MY LITTLE HOME TOWN
愛のプレリュード
愛のささくれ〜Nobody loves me
大河の一滴
簪 / かんざし
百万本の赤い薔薇
あなたの夢を見ています
サイテーのワル
古の風吹く杜
悲しみよ こんにちは
Dear Boys
東京
恋人も濡れる街角
Yin Yang(イヤン)
君への手紙
若い広場
ほととぎす[杜鵑]
Moby Dick
過ぎ去りし日々(ゴーイング・ダウン)
オアシスと果樹園
悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
波乗りジョニー
ヨシ子さん
~~~~~~~~~~~~~~
スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)
明日へのマーチ
白い恋人達
祭りのあと
明日晴れるかな
************************

注目の1曲目は「しゃアない節」でした!
ラジオで桑田さんは、「みんながどっちらけると思う」と仰っていましたが、全然そんなことは無くて、物凄い盛り上がりでした。
鈍くてダンディーな桑田さんのボーカルが際立ち、社会風刺の歌詞も物凄くカッコよく感じました。
今まではそんなに好きな曲では無かったけど、このライブで好きになりました。

2曲目の「男達の挽歌」への流れもスムーズで、この曲もそんなに好きでは無かったけど、ライブ栄えする曲で、大好きになりました!

「MY LITTLE HOME TOWN」では「にいがた~!」と桑田さんが絶叫!
そうか!今新潟に居るんだと実感させられます。

3曲終わって最初のMC。
「新潟に戻って参りました!初日なので緊張しています。長くなるけど最後までよろしく!」というようなお話でした。

続いて「愛のプレリュード」「愛のささくれ」「簪 / かんざし」「百万本の赤い薔薇」「あなたの夢を見ています」「サイテーのワル」と『がらくた』の曲の連発!

「大河の一滴」の桑田さんとタイガーさんのやり取りが面白かったなぁ。
「簪 / かんざし」はじっくりと聴き入って、大好きな「百万本の赤い薔薇」にはテンションがマックスに!
こんな序盤で来るとは思わなかったので、気を抜いていました(汗)
「あなたの夢を見ています」はダンサーさんも登場して、華やかなステージ。
これからクリスマスにかけて、この曲はすごく聴きたくなる感じの曲ですね。

「古の風吹く杜」は「やさしい夜遊び」のエンディングに流れる曲で、大好きなので、やってくれて嬉しかったなぁ。
同じく『MUSICMAN』からの「悲しみよ こんにちは」も良かったですし、「Dear Boys」には驚きました。
これは今までライブでやったことあるのかなぁ?かなりレアな曲だと思います。

「東京」は金原さんのバイオリンと桑田さんのエレキで始まり、徐々にバックバンドが入ってくる感じで、とてもカッコよかった!

「恋人も濡れる街角」も地味に好きな曲だったので、聴けて良かったです。

そこから「Yin Yang」のイントロが流れ始めたときの歓声が凄かった!
この曲もライブ栄えするなぁ。
誠さんのギターソロがカッコいい!

曲の終盤でダンサーの女性が桑田さんに近寄って来ました。
この方は佐藤郁美さんで、ヨシ子さん役も演じている方。
桑田さんが郁美さんを指さして「ヨシ子?」と言うと、「シー!」とポーズする郁美さん。
面白かった!

曲が終わり、モニターに桑田さんとヨシ子さん?と思われる女性が映し出され、爆笑のストーリー。

次に来るのは当然「ヨシ子さん」と思いきや、なんと「君への手紙」でした。
不意を突かれ過ぎて、ズッコケそうになりました(汗)

続く「若い広場」は、みんなで大合唱!
いやぁ〜素晴らしかった!感無量!

「ほととぎす[杜鵑]」は胸に沁みたなぁ。
切なくも美しい歌詞に、何とも言えぬ感動を覚えました。
「面影が揺れている」という歌詞からのサビが堪らなかったです。

「ほととぎす」の余韻が残る中、まさかのツェッペリンの「Moby Dick」が演奏されたのは驚きました。
さすがの桑田バンド、演奏力高いなぁ。

「過ぎ去りし日々(ゴーイング・ダウン)」で盛り上がって、これで本編終了かと思いましたが、ここからが凄かった!

お気に入りの「オアシスと果樹園」からの「悲しい気持ち」
この日1番の盛り上がりでした!
イントロでここまで盛り上がるとは、さすが桑田さんデビュー曲ですね!

で、続けて「波乗りジョニー」です!
これには会場が割れんばかりの大歓声!
私はこの曲で桑田ファンになったので、今回も聴けて嬉しい限りです。

曲が始まり、ビキニ姿のマッチョな男達が現れ、桑田さんが「気持ち悪いよ!」と一喝しました(汗)
でも2番からはお姉さんが出て来て、安心しました(笑)

これで終わりかな?と思ったら、怪しげなBGMが。
これはまさか?
やっぱり「ヨシ子さん」でした。

この曲はあんまり好きでは無いのですが、ライブで聴くと凄く良い感じでした!
よりインドや中東のカオスな雰囲気が漂い、不思議な空間でした。

最後にヨシ子さんが「これにて本編終了です。アンコール!アンコール!」と場内を盛り上げて、本編が終了しました。

いやぁ〜凄いボリュームで、この時点でもう大満足!

恒例のウエーブでアンコールの大合唱。
がたくたTシャツに着替えたバンドメンバーと桑田さんが戻って来ました。

アンコール1曲目は、まさかの「スキップ・ビート」でした。
KUWATABANDの曲を聴けるなんて思っていなかったので、ビックリしました。
歓声が凄かったなぁ!

続いて「明日へのマーチ」
東北の方の幸せを願って作られたこの曲は、桑田さんにとっても特別な曲だと思います。
それを肌で感じましたし、日本の原風景を感じさせる、ほのぼのとした曲調が素晴らしい!
最後のオチャラケも温かみに溢れていて良かったなぁ。

そして来ました!
「白い恋人達」です!
大好きなこの曲を雪国・新潟で聴けるなんて感無量です。

場内の美しい光も曲にマッチして素晴らしかった!
本当に聴けて良かったです。感動しました。

さらに、また大好きな曲が!
「祭りのあと」です。

ここでこの曲を持ってくるとは、桑田さんの粋な計らいですね。
過ぎ去った夏を思い出しながら、じっくり聴きました。

これで本当に終わりかと思いましたが、最後にまだサプライズが!

桑田さんがアカペラで「明日晴れるかな」を歌い出したのです!
徐々にバックの演奏も入って来て、感動的な展開に。

前回5年前のライブも、最後はこの曲だったんですよね。
また聴けるとは、感慨深すぎます!

「明日晴れるかな~」の大合唱からの、桑田さんが「遥か空の下」と歌い上げ、
「みんな、また明日から頑張ろうね!」と桑田さんからのメッセージ。
これには涙してしまいました。

「いろいろ辛いこともあるけど、前を向いて頑張ろう」、桑田さんがそんな気持ちにさせてくれました。

「今日は本当にありがとう!新潟、また帰って来ます!」と挨拶して、桑田さんは去って行きました。

3時間弱、大ボリュームの素晴らしいライブでした。
あまりにも感動して、終演後はしばらく立ち上がらず、ステージを見つめて余韻に浸ってしまいました。
それくらい、本当に素晴らしいステージだったし、大好きな曲をたくさんやってくれて最高の思い出になりました。

ライブ後はカフェブリュさんと待ち合わせて、ゆっくりとホテルに戻り、お風呂に入りながらライブのことを思い出して、胸が一杯になりました。

本当に新潟まで行った甲斐がありました。
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退場時に全員に配られたサイダーです!
来年はきっとサザンの年ですね。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-10-24 23:05 | ライブ | Comments(0)

家入レオ / 5th Anniversary Live at Zepp @Zepp Diver City TOKYO

2017年9月6日(水)

家入レオちゃんのZeppツアー初日に行って来ました!

※ネタバレありです!これから行かれる方はご注意下さい!※
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初めてのライブハウス
↑ ここで書いたように、今回初めてのライブハウスとなりました。

仕事を14時に切り上げて会場へ。
滅多に来る事のないお台場、久しぶりに『ゆりかもめ』に乗れたのも良かったです。
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16時前には会場に到着。

「台場駅」から徒歩5分。
場合によっては、埼京線直通のりんかい線を利用するもの良いかも知れません。

この時間なのでまだ人はまばら。
少し早く着きすぎてしまいました。

でもこの会場は、大きなショッピングセンターの中にあるので、時間潰しはいくらでも出来るのです。
スマホの充電がしたかったこともあり、とりあえず上島珈琲でミルクティーを飲んでから夕食に。
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1階には大きなフードコートがあります。
その中の『久臨』というつけ麺の店で、夕食にしました。

味玉つけ麺大盛り、930円。
なかなか美味しくて、お腹いっぱいになりました!

夕食を終えて、18時。
そろそろ並びましょう。

どうやら整理番号順に呼ばれるようです。
30分くらい待ってゆっくりと入場。
ここでドリンク代500円を支払って、コインをもらいます。

初めてのライブハウスなので、ドリンク代を払うのも初めてです。
中に入ったらすぐにコインとドリンクを引き換えます。

私はオレンジジュースにしました。
500円もするのだから、大きなカップに入っているのかと思ったら、普通のペットボトルでした。
それなら原価の高いアルコール類にした方が良かったかも。
何だか損した気分です(汗)

ドリンクを受け取ったら、フロアの最後方へ。
ここら辺はそこまで混んでいなくて、これならゆったりと観ることが出来そうです!

19時ちょうどにライブ開始。
セットリストです。

************************
サブリナ
lost in the dream
Kiss Me
Silly
Party Girl
恍惚
Lay in down
君がくれた夏
love&hate
イジワルな神様
ひと夏の経験
少女A
だってネコだから
純情
Bless You
Hello To The World
簿たちの未来
~~~~~~~~~~~~~~
Shine
ずっと、ふたりで
サブリナ
************************

最後方でしたが、いつものドームクラスの会場よりはずっと近く、大迫力!
何より音が良いですね!

特にドラムの振動が体にズドーンと伝わって来て、ライブハウスで聴いているんだという実感が沸いてきました。

レオちゃんの歌声は相変わらず素晴らしかったです!
翌日はカメラが入るとのことで、この日はカメラ無し。
それもあってか、凄くリラックスした雰囲気でした。

武道館ライブはまさにベストアルバム的な選曲でしたが、今回は代表曲よりアルバム曲が多かったかな。
百恵ちゃんと中森明菜のカバーも凄く良かったです。
やっぱりレオちゃんは歌が上手い!

大好きな「恍惚」と久々の「Lay in down」をやってくれたのも嬉しかったです。

ただ今回のセットリスト、本当に聴きたかった私の大好きな曲が少なかったかなぁ。
シングルなら「Message」や「太陽の女神」、アルバム曲なら「Last Stage」、「明日また晴れますように」、「Every Single Day」、カップリングなら「Wake you up」、「オバケのなみだ」辺りも聴きたかったなぁと思います。

でもかなり楽しめましたし、初めてのライブハウスを体験出来て良かったです。
また機会があれば訪れたいと思います。

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-09-07 23:57 | ライブ | Comments(2)

Mr.Children / DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving25 @日産スタジアム

2017年08月06日(日)

ミスチルデビュー25周年記念ツアー、日産スタジアムライブに行って来ました!
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北海道旅行の翌日なので、若干疲れが残る中でのライブでしたが、今回は何と、ryoさんとご一緒することが出来ました。
とても楽しくお話させて頂き、いつも以上に楽しいライブとなりました!

席は2階の後方、4年前にサザンを観た時と同じくらいの位置で、やっぱりメンバーは豆粒でした(苦笑)

セットリストです。

************************
CENTER OF UNIVERSE
シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜
名もなき詩
GIFT
Sign
ヒカリノアトリエ
君がいた夏
innocent world
Tomorrow Never Knows
Simple
思春期の夏〜君との恋が今も牧場に〜
365日
HANABI
1999年、夏、沖縄
足音〜Be Strong
ランニングハイ
ニシエヒガシへ
ポケットカスタネット
himawari

Printing
Dance Dance Dance
fanfare
エソラ
~~~~~~~~~~~~~~
overture
蘇生
終わりなき旅
************************

「今回は全く出し惜しみをしません!」と桜井さんが言っていましたが、本当にヒット曲のオンパレード!
誰もが口ずさめる曲ばかりで、物凄い満足感でした。

センターステージに移動する際のJENが面白すぎて、それを背後から温かく見守る桜井さんが最高でした!

「innocent world」から「Tomorrow Never Knows」のときの盛り上がりと言ったら、凄まじいものでした。
この2曲を同時にやるって、かなりレアですよね!?

「1999年、夏、沖縄」は歌詞が凄く沁みました。
最後の桜井さんの話もジーンときちゃいました。

「365日」「HANABI」「エソラ」「蘇生」と、大好きな曲が次々と披露され、もう大興奮!

「足音〜Be Strong」と最後の「終わりなき旅」はやっぱりホロリとしてしまいました。
桜井さんの書く歌詞には本当に励まされます。心からありがとうという気持ちです。

3時間半のボリュームたっぷりのライブ、大満足でした。
やはりこの時期の野外は暑くて、前日まで涼しい北海道に居たので尚更でしたが、今回も元気に乗り切れて良かったです。

チャーミングな桜井さんは勿論、たくさん笑わせてくれたJENも、地味ながらも堅実なプレーでときどき見せる笑顔で癒してくれた中川さんと田原さんも最高でした。

26周年以降のミスチルも楽しみです!

  by fmbmrtjd-mmkkai | 2017-08-09 23:37 | ライブ | Comments(0)

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